「ジャイアンツ愛」9/3 巨 3-4 中 → 久々の2ケタ安打だったんだけどねぇ・・・(涙)

巨人 3-4 中日 → 対 中日 13勝7敗1分 HARD OFF ECOスタジアム新潟

勝利投手:梅 津 3試合 3勝 0敗 0S
セーブ :岡 田 44試合 2勝 2敗 10S
敗戦投手:メルセデス 21試合 8勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→鍵谷→大竹→田口→マシソン→高木→宮國 捕手:大城→小林
中日:梅津→福→藤嶋→ロドリゲス→岡田 捕手:大野奨
本塁打
巨人:若林5号(九回ソロ)
中日:福田16号(一回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:高橋由伸 実況:河村亮
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新潟で行われた中日ドラゴンズとの21回戦。巨人先発のメルセデスは初回、福田の本塁打で2点を先制されると、その後もリズムを作ることができずに三回途中2失点で降板。後を受けた救援陣も粘投するが2点を失う。八回まで1点止まりだった打線は、九回二死から若林の左越え本塁打と陽のタイムリ二塁打で2点を奪う猛追を見せるが、一歩及ばず3対4で惜敗。巨人は3連敗となり、2位のDeNAとのゲーム差が3.5に縮まった
(https://www.giants.jp/G/result/201909031index.html)
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いきなり2ランかよ!とか
岡本、あの体勢じゃサードからの送球は間に合わんだろ!とか
ゲレーロ・・・走っちゃったねぇ~とか
坂本、送球見てても疲れてるなぁ~とか
10安打なのに3点かぁ~など


他にも色々とツッコミどころ満載の試合でしたね(涙)

 

梅津のフォークがかなりエグかったってのもありますが、プロ野球ニュースでも言われていたように、1~5番が僅か2安打では、勝ち負け以前にチームの雰囲気が盛り上がりません

 

確かに噛み合わなかった試合ですが、以前にも言ったように
またすぐにこっちのターンは来ますから、慌てない事です。考えようによっては、12安打されたにも関わらず4失点だったわけで、それはそれで頑張ったとも言えるでしょう。

 

メルセデスは・・・このままだとちょっと厳しいなぁ、ついでに言うと大城も。
達川氏の言葉じゃないけど、状態の良くない投手をどうやってゲームで立ち直らせるかもキャッチャーの仕事だとしたら、今の大城ではまだ経験値が足りなさすぎる。
ただ、難しいのは、そういうのも経験しないと身につかないところもあるので、自分のことでいっぱいいっぱいで、盗塁阻止率も決して良くない大城を使わないというのも、これからのためにはならないし、優勝争いをしている今は我慢して使わない、って意見もありつつ、だからこそわかることもある!ってのもあって、どうするべきなのか、私も正解がわからない・・・(笑)

 

個人的には投手が捕手を育てるってこともあるので、菅野や山口、大竹といった経験値の高い投手が投げる時に組ませて、マウンドで会話させるというのもアリなのでは?なんて思う

 

炭谷が帰ってくるし、若い投手や状態の良くなさそうな投手は炭谷に任せて、それ以外の投手には小林を行かせた上で、中盤くらいからの攻撃モードにスイッチするようなケースでは大城に・・・もしくは、菅野、山口らが先発の時に大城スタートでリードした展開になったら、守備固めで小林にみたいな臨機応変な対応をして、キャラの違う3人の捕手をうまくやりくりしながら、小林、大城の成長を促すなんてのをしてみてもいいかな?
なんて、今日のバッテリーごと交代みたいなケースを見てて思った

 

ただ、今日に関しては判断が難しいな
3回で交代ということは、これ以上、失点しないようにしてゲームは絶対に落とさないという判断だったのだと思うけど、結果的にはゲームは勝てず、ブルペンを大量導入という週の初めのゲームとしては最悪の結果になってしまった。
同じ負けるなら、何点取られようがメルセデスに5~6回くらいまで投げさせて、そこから宮國のロングリリーフみたいな形で、最小限の消耗で今日を凌ぐという手もあっただろうし、その辺のことは原監督もチラっとよぎったろうけど、今日の試合を楽しみにしていてくれた新潟のファンのためにも、捨てゲームにするってことはできなかったんだろうなぁ~

 

代打陣が頑張って、あと少しで追いつき、追い越せるかも!?というとこまで行ったことも、敗戦のガッカリ感に拍車をかけてしまったかな?

 

でもまぁしょうがないです

よくよく考えてみれば、0.5差まで追い詰められた時はもっとキツかったですし、ケガ人出てる中、それでも突っ走るだろうと思われたソフトバンクも喘いでます。
巨人もまだまだ試練を味合わなきゃいけないのかな?って思ってますし、この苦労は後の展開のどこかで必ず生きてくると思うので、これはこれで必要なことなんだと思うしか無いですね

 

マジック点灯して、順調に消化し、あっさり優勝してしまったとしたら、どこかに油断が生まれるかもしれませんし、悪いなら悪いなりにゲームを作って、必死にあえぐということは、特に若い選手にとっては来季にも繋がるのではないでしょうか?
(ベテラン陣はあっさり決めて、少し休みたいわぁ~って思ってるでしょうけど(笑))

 

なんて、楽観的なことを書いているのも、U18がパナマに勝ったから(汗)
まずは明日の菅野がブルペンを少し休ませるようなピッチングでチームも連敗を止め、今カード勝ち越しの権利を残して終わることが大事ですね。
明日負けると、さらに重い空気になりますから・・・

 


管理人:みんぐ
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