「ジャイアンツ愛」8/4 巨 2-3 De → どのゲームも紙一重なんだけどね、その壁はまぁまぁ高い

巨人 2-3 DeNA → 対 DeNA 8勝8敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:今 永 18試合 10勝 5敗 0S
セーブ :山 崎 43試合 2勝 1敗 25S
敗戦投手:桜 井 21試合 5勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→高木→田口 捕手:岸田→大城
DeNA:今永→武藤→エスコバー→国吉→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:新井貴浩 実況:土井敏之
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの16回戦。巨人先発・桜井は初回、内野ゴロの間に先制を許すと、三回には若林の悪送球で2点目を失う。桜井は毎回のように走者を出しながらも粘りの投球で要所を締め、5回3分の1を8安打3失点と試合を作って降板した。一方の打線は、DeNA投手陣を攻めたてながらも、好機にあと一本が出ない。五回二死満塁で岡本が空振り三振に倒れると、2点を追う七回には坂本の左前適時打で1点差に迫りながら、二死二、三塁でまたも岡本が空振り三振。八回以降は走者を出すことすらできず、連夜の1点差負けを喫した。これで今季ワーストの5連敗となり、2位・DeNAとのゲーム差は、ついに0・5にまで縮まった
(https://www.giants.jp/G/result/201908041index.html)
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昨日も今日も守備のミスによる失点が致命的になってしまった感じだけど、互いにチャンスは作れど・・・という状態だったので、最後は点を取り切れなかった方が負けというゲームだったと思う


4番というポジションだから仕方ないとは思うけれど、昨日の「悪球打ちホームラン」で吹っ切れてくれるかと思った岡本がチャンスで3打席連続三振では、敗戦を責を背負うのも仕方ないかな?結果論で言えば、ゲレーロの方が今永のストレートを打ち返せていたので、4、5番逆だったか?と思わなくもないけれど、ゲレーロを4番に置いたら打てたのか?と聞かれたら、う~んどうだろう・・・ってなってしまうので、タラレバは意味ないか?


ゲーム中でも触れられていたし、これまでも言われていることだけど、岡本の場合、何番に置こうが、なぜかチャンスで回ってくる星の元に生まれているようなので、結局は打順うんぬんではなく、岡本自身が乗り越えて、さらに成長するしか方法は無さそうです

(1000勝の時に長嶋終身名誉監督が「岡本君を4番として育てて」って言っちゃったもんで、原監督も責任感を感じているだろうけど)


まぁ、4番という点では他球団を見回してみても、広島の鈴木誠也以外はなかなか苦労してますし、打率ではビシエドも良いと思いますが、4番の打点というところでは割と各チームとも横一線なので、ここからが勝負になりそうです


ただ、狙い球を決めているのか、ゾーンを決めているのか、何も考えていないのか、簡単に追い込まれて、あっさり三振。という姿は4番としては頼りなく感じてしまうのも事実なので、せめて相手バッテリーにプレッシャーをかける姿くらいは見せてもらいたいところです

 

先発の桜井は毎回ランナーを背負うという苦しいピッチングでしたが、暑い屋外の球場で連敗というプレッシャーのかかるゲームの中、頑張ったと思います。味方がリードしてくれていれば、もう少し余裕をもって大胆に攻められたかもしれませんし、7回くらいまでは投げさせてもらえたかもしれませんが、仕方ありませんね

 

前日のミスを取り返してあげようという温情なのかどうかはわかりませんが、先発でマスクをかぶった岸田も、今日はまぁまぁ無難にこなしたと思います。ただ、バッティングに関しては、今永相手ですから仕方ないとはいえ、炭谷はもとより小林よりも戦力としては厳しいのかな?というスイングでした

 

山本も打席での粘りは買いますが、粘るところまでになってしまってますし、今日は久々に1番に復帰した亀井も不発だったということで、結局は、坂本、丸、ゲレーロしか期待できない打線になってしまいましたから、原監督の「あと一人、二人出てきて欲しい」という愚痴もわかります

 

チーム状態が良ければ突き放すチャンスでもあった、3位、2位とのチームと戦う6連戦でしたが、終わってみれば1勝5敗でした。
かろうじて1勝出来たことでギリっぎりで首位をキープしているわけですが、今シーズン相性の良い中日との次の3連戦で立て直せなければ、首位陥落は時間の問題でしょう


とはいえ、ある日突然、投手陣がバンバン快投することも考えにくいですし、岡本が猛打賞を連発するようになることも想像しづらいので、ここいらで出番に飢えている増田や、せっかく上げたので山下を使ってみるとか、若い力で空気を変えるなり、4番阿部で「阿部でもダメならしゃーない」って割り切るかくらいするしかないかもしれません


これまでも書きましたけど、いずれこっちのターンも必ず来ますから、その時に誰かが取り残されることなく、ベンチの空気が一気に変わるように、各選手満遍なく声をかけ、状態を見極め、適材適所でゆくしかないでしょう


幸いにも坂本、丸は元気ですし、一瞬だけ光ってまたファームへ…になっちゃうんじゃないかと思ってたゲレーロも、まだまだイケそうですから、無抵抗で終わるようなことは無いはずなんで、まだ苦しい時は続くでしょうけど、何とかもがいてもらいたいものです。

 

ただ、控えに足は使えるけど、長打力に乏しい・・・という選手が多すぎる気がしますけどね
炭谷がいないので、なかなか落としづらいですけど、大城と田中俊はファームで気分転換させても良いのではないかと思います

 

ま、ここからが勝負です
原監督得意の徳俵まで追い込まれてからの踏ん張り」を見せてもらいましょう

 

管理人:みんぐ
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