「ジャイアンツ愛」7/24 巨 4-10 ヤ → なんつーか・・・派手に打たれたね(笑)

巨人 4-10 ヤクルト → 対 ヤクルト 9勝7敗0分 京セラドーム

勝利投手:石 川 15試合 4勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:古 川 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:古川→大江→鍵谷→澤村→田口→大竹 捕手:炭谷→大城
ヤクルト:石川→梅野→近藤→蔵本→マクガフ 捕手:中村
本塁打
巨人:
ヤクルト:バレンティン19号(二回2ラン)
日テレG+にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:蛯原哲、田邊研一郎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
京セラドーム大阪で行われた東京ヤクルトスワローズとの16回戦。巨人先発は移籍後初登板の古川だったが初回に集中打を浴び、1回4失点で降板。打線は直後に亀井が右翼線を破る二塁打を放ちすぐさま2点を返すが、救援陣も打ち込まれて序盤で大量6点のリードを許した。五回一死二、三塁から岡本が中前2点打を放ったが、反撃もここまで。巨人は序盤の失点が重くのしかかり、4対10で敗れた
(https://www.giants.jp/G/result/201907241index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


初回の4点が無ければ、2点差なんで中盤以降でも、ワンチャンスで何とかなりそうな気になれるけど
いきなり4点取られて、それでも直後に2点返した後の
バレンティンの2ランはかなり余計だった(汗)


さすがに序盤でゲームを投げるわけにはゆかないので、早めの継投に出ざるを得ませんでしたが
いきなり勝ちパを投入するわけにもゆかないので、あの順番になったのでしょう
結果的に火に油を注ぐ形となり、ゲーム全体としては炎上に近い形になってしまいました


試合後のぽっちゃり発言も的を得て、気になるところですが
大江が2回から投げることになることを予期して、どれだけ準備をさせていたかはわからないので
ブルペンの様子もあんまり見えなかったし)
ちょっと酷な登板にはなりましたが、大江、鍵谷あたりは常にがけっぷちですから、準備だの相手打線だの関係なく、常にいつでも自分のピッチングが出来る準備はして欲しかったですね


そのぽっちゃりも、筋肉増強なのか脂肪なのかわかりませんが、確かにキレはありませんでした。
結局、2軍に戻ることになるようですが、計画的な登板を与えてもらうことが出来ず、本来のポテンシャルを発揮できなくて悔しい思いをしていることでしょう。その悔しさが次へのバネになることを期待します

また、同じく先発の古川も、今日は確かにプレッシャーも大きかったでしょうし、リキむ気持ちもわかります。昨日の記事で、それが良い方に出るか、悪い方にでるか?って書きましたが、今日は完ぺきに悪い方に出てしまいましたね。全然腕は振れていないし、制球も悪い。彼の野球人生の中でも最悪と言ってイイ感じではなかったでしょうか?でも、だからこそ、マイナスからのスタートで這い上がってほしいなと思います


それが原監督の言う「毒を盛られようが栄養にしなければいけない」だと思いますからね


ゲームとしては、もともと打線勝負の2チームですから、先に勢いが付いた方が断然有利なわけで、ヤクルト打線を止めるのは難しかったでしょうね。終わってみれば、あと1本欲しいところで出まくったヤクルトと、出なかった巨人の差ということになるのかもしれませんが、とはいえこちらは7安打であとは四球でもらったチャンスですから、攻略したとは言えず、難しいゲームになってしまいました


こうなると、早めに主力を休ませて、何か実験的なことをしたくなりますが、夏休みの大阪でのホームゲームでは試合を捨てるわけにもゆかず、中途半端な形になってしまったことは否めません。


1点差で負けようが6点差で負けようが同じなので、それは良いのですが、ゲームセットの瞬間に真っ先に思ったことは


「昨日、勝っといて良かったぁ~!」でした(笑)


2位以下とのチームとのゲーム差は確かに縮まりましたが、現時点ではそれはあまり気にする必要は無いと思います。優勝を目指すなら、貯金20で楽勝、貯金10だと、抜け出すチームが出てきた時にヤバい、ってことになりそうなので、今の貯金15の維持がボーダーになりそうな気がします
もちろん、この後、勝ちまくってさらに貯金を増やせればそれが一番ですけど、首位チームの背中が見えた下位球団のモチベーションを考えると、今の貯金数より減らすのは良くないですね


その意味では、明日のゲームは大事になります


ヤングマンがどこまで成長しているのかわかりませんが、この先の希望を見せてくれるのか、それともやっぱり今シーズンのヤングマンはあきらめなければいけないのか、判断するゲームとなりますし、ローテの再編成に向けて実験的ではあるけれど、意味合いとしては大きな試合になりそうです


出来れば
打ち勝つ試合というよりも、守り切る試合という形で勝利したいところですね

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/