「ジャイアンツ愛」4/16 巨 8-2 広 → カードの頭を取ってついて行こう!

巨人 8-2 広島 → 対 広島 3勝1敗0分 鹿児島県立鴨池野球場(平和リース球場)

勝利投手:山 口 3試合 3勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:ジョンソン 3試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→中川→クック 捕手:小林
広島:ジョンソン→アドゥワ→菊池保→矢崎→中村恭 捕手:會澤→磯村
本塁打
巨人: 岡本6号(七回ソロ)、陽1号(七回ソロ)
広島: 鈴木7号(四回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:田辺研一郎佐藤義朗
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鹿児島で行われた広島東洋カープとの4回戦。1番に坂本を据えるなど打線を組み替えた巨人は初回二死一、二塁からゲレーロの左前適時打でいきなり先制。二回にもビヤヌエバの2点二塁打などで3点を加え、主導権を握る。中盤の六回には今季初スタメンの山本の安打と好走塁などで2点を追加、七回には岡本の3試合連続本塁打、陽の今季1号本塁打でダメ押し。先発の山口は6四球と、制球に苦しみながらも粘りの投球で、7回を2失点に抑えた。巨人は組み替えた打線が機能して8対2で広島に大勝。連敗を2で止め、対広島戦は3連勝となった
(http://www.giants.jp/G/result/201904161index.html)
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今日は昼間にイースタンのゲームを見てからのナイター


イースタンの話はあとにして

今日はメンバーとオーダーを入れ替えてのゲーム
報道を見ていると、1番 坂本、2番 丸はどうなの?という話も目にしたけれど、原監督はこの二人はくっつけておきたい(それが相手にとってこの上ない驚異)、1番 吉川尚が抜けたことで、もともと1番適正の高い坂本をもってくるってことらしいが、それはそれで理屈にはあっているし、幸いにもビヤヌエバが好調なので、4番までの攻撃力が変わらないってのも大きい


実際、今日のゲームでも坂本は2本のヒット+4球で3度出塁し、丸はノーヒットながらチームバッティングで2打点。岡本にもホームランが出て、10安打8打点と効率よく点が取れたゲームだったし、この打順はそれなりに機能したと思う


中でも昇格即先発の山本が走攻守に渡って今日は躍動してた
あぁいう必死な姿はナインに伝染するし、原監督の好きなプレースタイル。
今日は結果を残したことで、田中俊と左右に合わせてセカンドを守るポジションを今日は手に入れたと思う。
(去年も合格点にはちょっと遠いけど、結果は残していたし)


あとは、何気に存在感をだしているのは小林かな。さま~ずには「春の小林」なんて笑い話にされていたけれど、今は炭谷、大城と遜色ないくらいバッティングでも結果を残している。これが1年続かないのがこれまでの小林なんだけど(笑)今年は去年以上に危機感をもってプレーしていると思うので、それが呼び水になり1年通じて攻撃面でも貢献できるようになれば、巨人の捕手陣の層も相当に厚くなる。

 

先発の山口俊は本人が言うように今日は4球が多かった。
もともと制球力のあるタイプでは無いけれど、今日は慣れない球場と風に悩まされたとはいえ、ちょっと危うい投球だった。
たまたま打線の湿っている広島相手だったから助かったけれど、これがヤクルト、DeNA相手だったら4~5点以上の失点は覚悟しなければいけないところだったので、そこは今後の修正点だと思う

ただ、開幕から無傷の3連勝はお見事の一言
今季は打線が去年以上に期待できることから、ゲームをしっかり作れば、相手投手がよほど好調で無い限りは、援護が期待できるので、このまま数字に踊らされずにしっかりとローテを守りきって欲しい


菅野と山口俊がカードの頭を投げて、しっかり勝利を手にすることが出来れば、少なくともスイープされるケースは圧倒的に減るし、3連敗さえなければ、仮に負け越しても借金は1個で済む。大きな連敗さえしない戦いが出来れば、その間に投手陣を整備することも出来るし、打線の援護により貯金を作ることもでき、常に上位争いの中で戦い続けることが出来る

今回のカードは2連戦なので、明日の高橋優で落としたとしても、5分で終われるというのは気分的にも違うし、勝利出来ればチームに勢いもつく

 

今季は広島が出遅れているということを除外しても、昨年苦手だった相手に勝ち越せているし、ヤクルト戦では負け越したものの、小川を攻略できた。阪神戦では昨年、顔も見たくなかったガルシアや青柳にも勝利して、去年までのジンクスを少しずつ崩して戦えているのは大きい

まだ先は長いけれど、戦い方という点において、去年とは違う姿が見れていることは喜ぶべきこととして、ポジティブに捉えたい

 

そんな中、昼間見たファームのゲームは見てて楽しい内容でした
プロ野球選手の妻たち」で脚光を浴びることになった増田大の躍動は見ていてワクワクしたし、北村のホームラン、マルティネスの猛打賞など、熱くなるシーンが多かった
去年に続いてファームの首位を走っている巨人の2軍ですが、よくよく考えれば本来、1軍で華々しい活躍をしていなければいけないベテラン、中堅も多く、それに加えて若手が結果を残しているので2軍というより 1.2軍くらいのメンバーなので、それも納得なのですが、こういうのを見ていると1軍の選手が安穏としていられる状況でないことは一目瞭然で、若い彼らが上の選手に不調や故障があれば、「俺が!」という意識をもって戦っていることが見て取れて、とても頼もしく感じました

そういうチーム内での争いが、
あと3試合結果がでなければヤバくない?と勝手に思っていた陽岱鋼のホームランなどに繋がっているのかな?と・・・

 

点差もあったので、8回は中川ではなく、昇格した田原や高木京でも良かったのかな?と思わなくもありませんでしたが、カードの初戦は勝てる試合はしっかり勝つということだったのでしょうか?8回は素晴らしい内容でしたし、クックもしばらく投げていなかったので、調整半分だったと思いますが、ラスト2イニングを二人でノーヒットで終わらせられたのは良かった

 

いずれ広島は息を吹き返して上がってくるはずで、苦戦させられることは想像に難くないですから、今のうちに対戦成績で優位な状況を積み上げておきたいところ
明日の高橋優は去年までの相性の悪さは関係ない立場の投手ですから、結果を恐れずに味方の援護を信じて、初回から飛ばして欲しいですね


明日はセカンドは田中俊かな?

 


管理人:みんぐ
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