「ジャイアンツ愛」4/13 巨 6-11 ヤ → 派手な空中戦はこちらの負け、でも首位攻防戦は楽しい

巨人 6-11 ヤクルト → 対 ヤクルト 1勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:マクガフ 8試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 5試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→桜井→戸根→吉川光→坂本工→大江 捕手:炭谷
ヤクルト:石川→マクガフ→梅野→近藤→石山 捕手:中村
本塁打
巨人: 岡本4号、坂本4号、田中俊1号
ヤクルト: 山田哲3号、バレンティン2号、雄平3号、バレンティン3号
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:山崎誠
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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの2回戦。巨人は坂本の2試合連続となる本塁打、代打・大城の適時二塁打などで一時は4点差を逆転に成功する。しかし、七回から登板の4番手・吉川光がバレンティンに痛恨の逆転3点本塁打を浴びるなど、終盤の3イニングで計7失点とリリーフ陣が大誤算。八回には田中俊のソロ本塁打で一矢報いるも、反撃及ばず試合終了。両軍合わせて7本塁打の乱打戦も、巨人はリリーフ陣が要所で踏ん張れずに大敗。わずか1日で首位陥落となった
(http://www.giants.jp/G/result/201904131index.html)
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打線は東京ドームに戻ってきて2戦連続6点取ったんだけどねぇ
空中戦になることは予想してたけど、さすがに11点は取られすぎた…

先発が早い回で降板すると、どうしてもこうなっちゃうな


個人的にはヤングマンメルセデスよりも評価が高いんだけど、今日はボールが高かった。あとカーブを余り使わなかった印象。あのまま投げていても被弾はしていただろうから、交代はやむなしか?
あとを受けた桜井、戸根は頑張った、なかでも桜井はよく投げたね、あのピンチを無失点で凌いだことが、岡本の一発、大城のタイムリーへと繋がった

4点差をはねのけて、追いつき、追い越したところで、ここから一気に流れが来ると思ったんだけど、攻撃力を特徴として首位を争うチーム同士の対決、空中戦になってしまうとこっちに分が悪くなるか…


吉川光、坂本工、大江がそれぞれ失点した形になり、中継ぎの不安定さを露出してしまったけれど、吉川光は彼だけの問題じゃなくて、炭谷の配球にも問題があったかな?力のある打線に対してちょっと力押しで行き過ぎていたような気がする。まぁ、左を抑えなければいけないのに、青木に四球を出した時点で問題ありなので、そのへんはバッテリーで反省してもらいたい

ただ、8回吉川光、9回クックという流れが出来つつあるか?って期待していたので、一手早く投入しなければいけない展開だったのは誤算だった
個人的には桜井を6回まで引っ張って、7回 戸根、8回に吉川光という感じでいけたら良かったのにと思うけれど、あくまでも結果論


坂本工は、ちょっとほろ苦いデビューになってしまったけれど、宮本コーチの言う通り、東京ドームでの公式戦の匂いや雰囲気を感じて、それを次への糧にしてくれればイイ。
大江にしてもしかり、オープン戦で結果を残しても、公式戦になると相手バッターの集中力も違うし、空気感もまったく違ってくる
今のポジションを手に入れたのは、決して運が良かったからだけではないので、もっと自分に自信を持って次は堂々と投げてくれればいいなと思う


まぁどんな言い訳をしても
先発が5回を投げきれなかったという点では両チームとも条件は同じなので、今日に関しては打線の威力で上回られてしまったということでは、完全な力負けでしょう

吉川尚の腰の具合が心配で、やはり彼の出塁率と守備力は得点力と失点の少なさに直結する。不動のセカンドの地位を手に入れるには、さらなる身体の強さが必要だけど、まずはしっかりケアして万全の状態で、またパフォーマンスを発揮して欲しい
(それを考えると、岡本の若さで身体が強いというのは驚愕に値する)


今日も無失点の投手戦になるような展開は予想しづらいけれど、畠には一発を恐れて逃げるようなピッチングだけはしてほしくない
東京ドームだし、ある程度の被弾は覚悟の上で、味方が援護してくれることを信じ、攻めのピッチングをしてもらいたいなと思う


日替わりで首位が入れ替わる戦いが出来ているのは、去年のことを考えればある意味、とても幸せなこと
今日でカードが一回り終わることもあるし、まずは首位で次のターンに入りたいので、何としてでも勝利して来週の九州、甲子園の遠征に行きたい

 

管理人:みんぐ
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