「ジャイアンツ愛」4/12 巨 6-1 ヤ → エース対決で快勝!まずはホッとした

巨人 6-1 ヤクルト → 対 ヤクルト 1勝0敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 3試合 2勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:小 川 3試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→中川→宮國 捕手:小林→大城
ヤクルト:小川→大下→風張 捕手:中村→松本直
本塁打
巨人:坂本3号(三回ソロ)、亀井2号(四回ソロ)
ヤクルト:山田哲2号(一回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:川相昌弘 実況:安藤翔
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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの1回戦。巨人は1点を追う一回、ヤクルト先発小川から岡本の中前適時打で追いつくと、三回には坂本が左越えソロ本塁打を放ち、勝ち越しに成功する。先発の菅野は四回に無死一、二塁のピンチを迎えたがギアを上げ、3者連続三振で踏みとどまる。打線はその後も亀井のソロ本塁打、代打阿部の右翼線2点二塁打などで6対1と差を広げ、逃げ切った。菅野は7回を被安打4、9奪三振、1失点で2勝目。投打が噛み合った巨人はヤクルトとの首位攻防戦初戦に完勝し、単独首位に立った
(http://www.giants.jp/G/result/201904121index.html)
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開幕して5カード目、これで一回りする形になる最終カード
奇しくも首位決戦ということになったわけで
まずは、これに勝ち越すことで、各対戦が終了した上での順位が来ます

そういう視点で見ると3連戦の初戦は本当に大事なゲーム


今の時期はまだ菅野は開幕投手、つまり相手のエースとの戦いが続くわけで、自分がどれだけ良いピッチングをしても、援護無く結果が伴わないこともある。
当面はしんどい戦いが続くと思うけど

前回のヒーローインタビューで「もう少し援護があれば」っていう思いが通じたかどうか(笑)、今日はしっかり打線が援護してくれた


今シーズンの菅野は(といってもまだ3戦目だけど)、連打連打で大量失点されるケースは無くて、1ゲームの中で数球あるかないかの甘い球をスタンドに運ばれるという失点。
今日も山田に打たれたホームランは、今シーズンはじめての東京ドームのマウンドでの立ち上がりで、まだMAXでは無い状態での失点。今日の自分の調子を見極めている段階なので、ホームランだったのは余計だけど、決して責めるべき内容では無かった

ただ、小川にレギュラーシーズン8連敗中の巨人としては、先に点を取られたところで、ちょっと不安になったのも事実


なので、その後にすぐに取り返した丸と岡本に、個人的には最大の賛辞を送りたい
どれだけ菅野が良いピッチングをしようとも、中盤以降でビハインドなら代打を出さざるを得ないので、それをさせなかった2回以降の菅野のピッチングと、7回で降板させられる状況を作れた攻撃陣が今日は頑張って、いわゆる「投打が噛み合った」ゲームを作れたと思う


気になるのは小川との対戦成績が良いとはいえ、腰の問題で吉川尚がスタメンを外れて、田中俊が起用されたこと。
身体は随分出来てきたと思っているけれど、まだまだ吉川尚にはスペな部分があるとするなら(今シーズンすでに途中交代が何度かあるし)、セカンド固定問題の結論を出すにはもう少し時間がかかるのかもしれない

 

それと今日のポイントとしては、代打 阿部の決断もあげられそう

去年までであれば、選手任せであのタイミングで代打を指名するのは無かった気がする。
(後半にもっとしびれる場面があるかもしれないし)

ただ、あのタイムリーで菅野を7回で降板させても大丈夫と思わせられたのだとしたら、本当に貴重な追加点になったし、あそこで結果を出せる阿部の集中力は頼もしい

(毎試合400号の花束を用意するのも大変だろうけど)


出てくる代打がことごとく相手バッテリーにとって驚異となっていることもあるし、ケガや不調による大きな離脱者がいないことが、今はベンチの層の厚さに繋がっているので、少しでも長くこの状態を維持したい

 

明日はヤングマンとカツオ(石川)かぁ
天敵小川には何とか勝ったけど、カツオもなんだかんだで苦手にしてるから、日曜のゲームを安心して見るためにも、明日も勝って、日曜負けても首位キープ!って状況は作って起きたいところ

リーグの対戦を一回り終わって、首位に立つというのは、序盤の中では大事なことなので、菅野とはタイプの違うヤングマンが強力ヤクルト打線を相手に、どいう立ち上がりを見せてくれるのか、最初の3イニングが勝負をわけそうな、そんな気がします

 

あ、あと
キャプテン坂本、4番岡本・・・・ナイスです!


管理人:みんぐ
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