「ジャイアンツ愛」9/19 巨 1-6 De → 5戦5敗…かなり深刻な相性の悪さ

巨人 1-6 DeNA → 対 DeNA 8勝15敗1分 東京ドーム

勝利投手:東 22試合 11勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 21試合 6勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→野上→中川→池田 捕手:小林→大城
DeNA:東→エスコバー 捕手:伊藤
本塁打
巨人:マギー21号(七回ソロ)
DeNA:大和2号(一回ソロ)、ロペス21号(三回3ラン)、ロペス22号(五回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:中畑清 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの24回戦。巨人先発は吉川光。初回、大和に先頭打者本塁打を浴びる苦しい立ち上がり。その後DeNA打線につかまり、三回にはロペスに左越え3点本塁打、四回には悪送球で自らリズムを崩し、適時打を浴びるなど試合を作ることができなかった。一方の打線はDeNA先発・東を前に七回二死まで走者すら出すことができない。七回、マギーが右翼席にソロ本塁打を叩き込み一矢を報いるも、その後は反撃の糸口をつかむことができず、1-6で敗戦。痛い連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201809191index.html)
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気分的には

打線が打てず、投手が打たれた、以上!

って1行で済ませたい気分ですが(笑)さすがにそうはゆかないので、気は乗らないところですけど、短めにいくつか…


ネタ探しにYahooニュース回ってましたけど、まぁコメント欄の荒れていること(笑)
そりゃそうでしょうね、ここのところ安定していた吉川光(ただDeNAには相性悪い)が5回すら持たずに降板して中盤までに6失点、悪送球あり、2アウトから点を取られ、打線はあわや完全試合という有り様で、監督はコメントを残さず去っていったわけですからね

この試合が今季ワーストだ!みたいなのがこれまでにも何試合かあって、シーズンが終わったら、どれがワーストだった?みたいな議論をしたら盛り上がりそうですけど、これもその候補の1つに上がりそうです(涙)


前にも言いましたけど、現役時代のラミちゃんは試合前に相手投手のDVDを見てイメージトレーニングをし、キャッチャーの配球パターンを研究して打席に立ってました。

ルーキーに4戦4勝という状態でホームに迎え、選手たちがどれだけ予習して、それを実践しようとしていたのか、ベンチはチームとしてどう攻略しようとしていたのか、それが見えないゲーム展開は今季何度も見た光景ではありますが、さすがに見ていて悲しくなりますね

マギーが1本打って危ういところで記録は作られずに済みましたが、もしもあれがライトフライで終わっていたら、9回も続投されて完全試合をされていたかもしれません


明日も小川だし、ここまで来たら、相性悪いチーム、相性悪い投手には徹底的にやられて、その悔しさを貯め込むのも来季に繋がるかな、なんて自虐的な気分にもなってしまいますが、お金を払って見に来ているファンはガッカリして帰るわけですから、もう少し見どころのある試合くらいはやってもらいたいものです


今日も東がめちゃくちゃ良かったと言えばそれまでですが、選手の調子ではなく、単なる左右ってだけで右をズラっと並べるとか、作戦や攻略を緻密に計算するのではなく、オーダー決めて仕事終わり!みたいな感じに見えてしまうのがただ残念です


由伸監督もコメント無しで、帰っちゃうなら、せめて言える範囲で今日の試合はどうやって勝とうと考えていたのかくらいは、嘆いてから帰って欲しかった・・・
(こうやって頑張ろうとしてたんですが、ダメでした…みたいな)


今日を含めて残り10試合、5勝5敗の5分なら3位死守の目もあるかも?なんて考えてましたが、仮にそうなったとしても、借金7の3位なわけで(ちなみに去年は借金4での4位)、ぶっちゃけると素直に喜べないなってのが正直な印象。
全体的に他球団も含めて投手力が落ちている中で、攻撃力は確かに上がったけれど、単にマイコラスが一人抜けたということ以上に整備不良の状態で、終わってみれば去年よりも弱くなっているという現状を真剣に考えないと、来季の巻き返しすら危うく思えます


坂本が首位打者争いから脱落しかけて、岡本はケガ以降おかしいまま、マギーだけが何とか頑張っていて、あとは日替わりという形から早く上向かないことには、残り9試合で何勝できるかすら計算が立ちませんね


ま、最終結果はなるようにしかならないから、我々が考えても仕方ない

せめて少しでも楽しいことを考えようって思うと・・・・2軍の優勝でしょうか?(笑)
戦力を考えれば(限りなく1軍レベルに近い選手が揃っていますし)、ある程度は予測できたこととはいえ、その中でも若手が頑張って戦力になっての優勝って点では、去年とは違うかな?って思っているので、来季以降への楽しみがちょっと増えました

ただ、好調で将来ある若手をこういうタイミングで1軍に上げないのは、ファームでの優勝が近いからって斜めな予想もしていたので、優勝が決まった今となっては、今シーズン頑張って優勝に貢献した若手をご褒美として使ってあげて欲しいなと…
(叶わぬことは知ってますけど)

個人的には、こういう嫌な空気を払拭するのは、ベテランではなく若い選手の必死な形相だと思っているので、そこは今季若手を我慢強く起用し続けた由伸監督の集大成として是非ともお願いしたいところです

そして、ベテランと言えば脇谷の引退も発表になりました

28日のDeNA戦には村田のセレモニーもあるようですし、そこに杉内も絡めるかもしれないという話もある、そうなると同世代の後藤が出てくるかもしれないし、どういう感動的な試合になるのか、今はそこが楽しみ
(もう勝敗抜きで)


ペナントの結果はどうなろうと、受け入れるつもりなので、あとは残り少ない試合を必死に頑張ってもらって、我々はその姿を応援するしかありませんね

 

管理人:みんぐ
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