「ジャイアンツ愛」8/17 巨 1-6 中 → 2戦連続で湿ってるなぁ~

巨人 1-6 中日 → 対 中日 11勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:笠 原 14試合 2勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メルセデス 6試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→田原→野上 捕手:小林→宇佐見
中日:笠原→佐藤→R.マルティネス 捕手:大野奨→武山
本塁打
巨人:ギー16号(四回ソロ)
中日:ビシエド18号(九回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:河村亮
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。中日戦初登板となった巨人先発のメルセデスは四回、一死一、二塁とされると、高橋の一ゴロを岡本が失策し、先制されてしまう。その裏、マギーがバックスクリーンに第16号ソロ本塁打を叩き込み同点とする。しかし五回メルセデスが一死一、二塁のピンチを背負うと大島、ビシエドに連続適時打を打たれ、勝ち越しを許す。さらに八回、先頭打者を失策で出塁させたのをきっかけに2点を失うと、九回にも野上が本塁打を浴び5点差とされてしまう。一方の打線は、中日投手陣の前に4安打1得点と奮わなかった。結局メルセデスは八回途中まで投げ5失点したものの自責点は2。大事な場面で守備のミスが目立った巨人は、2連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201808171index.html)
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なんつ~か、私の中では中日打線で一番嫌らしいのは大島なんだけど、そこに打率1位の平田、2位のビシエドが好調な状態で存在してると、やっかいな打線だわ・・・
メルセデスも決して状態が悪いわけじゃなかったけど、四球が少ないまとまったピッチャーなだけに、逆に怖さがなくてドンドン踏み込まれてしまった感じ

右バッターには良いクロスファイアがあるけれど、左バッターをのけぞらす球がない、スライダーをボールからストライクになるような形で投げきれれば、多少効果はあるだろうけど、現状ではそこまでは投げきれていない。出来れば、シュートなどを使って、左打者のインコースへストライクからボールになるような球が投げられれば、そうそう踏み込んで来れないので、もっと楽に打ち取れるだろうが、それは来季以降の宿題かな

 

今の平田、ビシエドにはかなり厳しいところへ投げきらないと弾き返されるし、ボール球は振ってくれないやっかいなバッターなので、明日の菅野がどう対処するのか、明日の戦いはそこらへんが注目点になりそう

昨日までの山田、バレンティンも強力だったが、やっかいさ加減は平田、ビシエドの方が上のような気がするし、ナゴドと違って東京ドームだと一発の怖さもあるから、明日もまた打ち勝つような展開に持ち込めないと、菅野とはいえ苦労しそうな気がする


岡本の守備のミスで失った点をマギーが救ってくれたが、攻撃もそれだけで、昨日と同じ4安打。重信の確変が終わったとは思えないが、彼が出て投手にプレッシャーを与えられないことには、攻撃のリズムが作りづらい。こういう流れの時は、亀井、長野といったベテランが活路を開いて上位打線にうまく繋いで欲しいけれど、今日に関してはそれも厳しかった。

7回の代打は、マルティネスが良かったのか、陽岱鋼にした方が良かったのかは判断が難しいところだが、結果的にはふたりとも三振だったので同じか?(涙)7回がラストチャンスだったので、そこで点が取れていれば、展開も変わったのかもしれないが・・・いや、今日の流れだとどっちにしろ厳しいかな。


いずれにしても、好投手を相手にした時には粘れる打者も少ないし、足を使った攻撃のバリエーションがないので、ガチで打ちにいってダメだったら敗戦という、今シーズンよく見るわかりやすいパターン
坂本、吉川尚がいたら何とかなったとは言いたくありませんが、まだまだ重信、山本では相手にとって驚異にならないのは仕方ない、でも、マギー、岡本の前にランナーをためるしかないので、明日も1、2番がどう機能するのかがキーになりそうです。

山井は正直言って苦手な部類の投手なので、とにかく出来次第でしょう


よく見たら、菅野の対中日防御率と山井の対巨人防御率は全く同じ 2.86。対山井には現在2連勝中ですが、一方の菅野も7/28、8/4 と4失点ずつしているので内容的には互角という感じでしょうか。

これから涼しくなってくると、投手もまた調子を取り戻してくるので、どっちの先発がゲームを作れるのか、特に前回少し復調の兆しを見せた菅野がどれだけ投げてくれるのか、攻撃力では今の中日相手では分が悪いので、完投とは言わないまでもできるだけ長く抑え続けてくれるかどうか、菅野に期待して今日は寝ることにしましょう

 

管理人:みんぐ
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