「ジャイアンツ愛」8/16 巨 0-7 ヤ → 無抵抗で終わったのはどれくらいぶりだろ?

巨人 0-7 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝10敗0分 神宮球場

勝利投手:原 25試合 4勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山口俊 20試合 8勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→中川→宮國 捕手:小林→大城
ヤクルト:原 捕手:井野
本塁打
巨人:
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:大久保博元 実況:田淵裕章
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの20回戦。巨人は先発の山口俊が乱調。初回に2点を失うと、四回にも3本の適時打を浴び、4回6失点で降板した。一方の打線はヤクルト先発・原の前に沈黙。岡本が2安打を放ったが、最後まで二塁すら踏めず、散発4安打に抑え込まれた。巨人は投打ともに振るわず、原の前に0対7で完封負け。3カードぶりの勝ち越しを逃し、再び3位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201808161index.html)
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今日は原にやられたというより、井野と原のコンビにやられてしまったという感じ。
打てるボールも少なく、まさに散発という形で、レポートの書きようが無い(汗)

もともとシュートが良いピッチャーだったけど、今日はアウトコースへのストレート、スライダーの制球が素晴らしくて、高めに抜けるボールも無く、低めを中心に左右にうまくボールを散らされて完全に翻弄されてしまった


先発の山口は初回から制球が悪く、逆球が多くてどうなるかと思ってたら、ワンバウンドしたボールを雄平に打たれて先制されてから、さらにテンポが悪くなった。どうしてもカウントが悪くなるから、ストレートを真ん中近辺に投げざるを得ず、それを痛打されたり、早めに追い込んでもボール球に手を出してもらえず四球になってしまったり・・・

田中俊がゲッツーを取りそこねたあたりでは、もう完全にアップアップ。原にタイムリーを打たれたところでゲームセットという感じでした


良かったところは、前日途中で交代し、状態が不安だった岡本が元気に先発で出場し、マルチヒットで安心させてくれたことくらい
(ラストのレフトフライがスタンドに届いていれば、まだ見ててスカっとしたけど・・・)

2ヶ月ぶりの無得点で今日は完璧にやられたんで、まぁしょうがないか、こういう日もあるでしょう。日替わりで2位と3位を行き来するのは気持ち的にもストレスたまるけど、首位のことを考えなくなったことで、まぁ何となく楽しめているというか(汗)

ファームではゲレーロが東京ドームで2発打ったり、坂本がバッティング練習で快音を響かせたりなど、嬉しくなるニュースも届いているし、上原も状態をあげつつあるようなので、涼しくなってからの巻き返しに期待しつつ、明日のメルセデスがどういうピッチングをするのかを楽しみにして、今日の敗戦は忘れたいと思います


追記
盆明けで忙しすぎて、昨日のコメントに返信できてません
明日、時間を見つけてお返ししますので、今しばらくお待ちくださいませ


管理人:みんぐ
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