「ジャイアンツ愛」7/21 巨 5-7 広 → 菅野をもってしてもダメだったか…どうしたもんか

巨人 5-7 広島 → 対 広島 4勝11敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:大瀬良 16試合 11勝 4敗 0S
セーブ :中 崎 37試合 0勝 0敗 22S
敗戦投手:菅 野 16試合 9勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→野上→田原 捕手:大城
広島:大瀬良→永川→一岡→フランスア→中崎 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:
BS朝日 にて観戦 解説:前田智徳 実況:三上大樹
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの15回戦。2年連続の二桁勝利を目指し先発マウンドに上がった菅野は四回までに3点を失う苦しい投球を強いられる。さらに五回、二死一、三塁から西川に左翼線適時二塁打、続く會澤にも左前2点打を打たれる。5イニングを投げて11安打を浴び、6失点と打ち込まれ試合を作れなかった。一方の打線は、田中俊の勝ち越し適時打などで広島先発・大瀬良から四回までに4点を奪い、一時は勝ち越しに成功する。その後は広島の小刻みな継投の前にあと一本が出ず、5対7で広島に連敗。首位・広島とのゲーム差は7に広がった
(http://www.giants.jp/G/result/201807211index.html)
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あれだけ制球が定まらず、イラつき、ゲーム中に立て直せない菅野は、シーズン中でもそうそう見られないのだが、それだけ広島打線のプレッシャーや、このゲームの大事さが重かったってことだろうか?

屋外でのこの暑さってのは、ドーム球場をホームにするチームにとって、不利だと思いつつも条件は一緒だから、それを言い訳にはしたくないが、なかなかしんどそうな印象はあった

それにしても、昨日、今日と追いつき、追い越しながら勝てないかぁ~

中継ぎ以降の差もあるけれど、今日に限って言えば、初回の2点が結局重くのしかかった感じだし、田原のところの上本が盗塁した時点で、田中広輔との勝負は前田氏の言うとおり、ちょっと安易だったのも残念だった


味方が逆転した後にギアが上がらず、追い越される菅野なんて、いつ以来だ?って感じだもんなぁ・・・マシソンが打たれたらしゃーない、菅野で勝てなきゃしゃーないってことにはなるけれど、やりようによっては、どちらも勝てていたゲームなだけに、悔しさはつのるし、選手の脳裏にもやきついていることだろう


菅野がスクイズを決めたところでの勢いや雰囲気は、「これで完全にイケる!」って感じになったと思ったのだが…

あ、でも菅野は田中広輔には一昨年の7/28に2打席連続ホームランを打たれたあたりから、かなり相性悪くなってやられてる印象がある。元チームメイトってところで意識するものがあるのかもしれないけど、そもそも広島との対戦成績を反省して、スコアラーを増やし、データ分析チームも用意したのに、それがどこに反映されているのか見えないってのが甚だ不満(汗)


6~8番打者が3割とか、反則だよなぁ~と言いつつ、陽岱鋼、田中俊も今日は打点もあげたし、大城も2安打しているわけで、坂本が抜けていることを考慮しても、攻撃面では互角に戦っていたように思えるので、やはり初回のバタバタと8回の不用意な失点は痛かったかな。


野上が持ち前の低め重視の制球で傷を広げなかったところは良かったので、昨日の吉川光と合わせて、中継ぎがもう少し整備されれば、まだ上を見て戦えそうな気もするけど、互角というレベルでは広島を上回るのは難しいってのを見せつけられたような気がする


結局のところ対戦成績がそのままゲーム差になっているわけで、広島と互角の成績だったら、もっと差の詰まった優勝争いをしているかと思うと、結局はそこなんだよなぁ~とため息が漏れる。

明日負けたら、自力V消滅とかは個人的には気にしていないけど・・・いや、気にしてるか?いやいや、「残りの対戦、全部勝ちゃあイイんでしょ!」って非現実的な強がりも言ってみたくなるが、とにかくマツダで勝てないという、ここまで来たらオカルトめいてきた呪縛をとっとと蹴破って、いやぁ~な雰囲気を一掃しないと、これから先の戦いがますます重くなるんで、今村にとってはプレッシャーのかかる試合になってしまったが、何とかゲームを作ってもらいたい


う~ん、今日のレポートはいつも以上にまとまりが無いな(汗)
読みづらくてすみませんm(__)m


管理人:みんぐ
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