「ジャイアンツ愛」7/11 巨 7-3 ヤ → 3試合で8本塁打!前半戦の良い締めが出来た!

巨人 7-3 ヤクルト → 対 ヤクルト 9勝5敗0分 神宮球場

勝利投手:山口俊 15試合 7勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:大 下 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→田原→上原→マシソン 捕手:宇佐見→小林
ヤクルト:大下→原→星→近藤→中尾→石山 捕手:中村
本塁打
巨人:マギー10号2ラン、亀井7号2ラン、亀井8号ソロ
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:池田親興 実況:中村光宏
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの14回戦。巨人は初回、マギーの3試合連発となる2点本塁打で先制する。同点で迎えた三回はマギーの適時二塁打、亀井の2点本塁打で一挙3点を追加し、試合の主導権を握った。その後も五回に陽の押し出し四球、七回には亀井のこの日2本目の本塁打で加点した。先発の山口俊は制球に苦しみながらも、粘り、6回3失点で7勝目。7対3で勝利した巨人は、約2か月半ぶりの4連勝。負け越しを1に減らし、単独2位でシーズン前半戦を終えた
(http://www.giants.jp/G/result/201807111index.html)
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打たれたヒットの数だけ見れば、勝敗が逆になっていてもおかしくない3試合だったけど、ヤクルトの後1本が出ない病と8本のホームランが効いた

交流戦が終了してから波に乗れないヤクルトが相手だったとはいえ、苦手な神宮(初戦は静岡だったけど)で打ち勝つことが出来たのはチームにとって大きいし、モヤモヤした9連戦になりそうだったところを、最後は4連勝で終われ、オールスター明けの戦いに向けて良い締めくくりが出来たと思う

中でも坂本が好調で、マギーが完全復活、岡本もトンネルから抜け出たことがチームのムードを良くしているし、ヤングマンメルセデスと後半戦を楽しみにさせてくれる投手も現れた


亀井、長野、陽といったベテラン勢も日替わりで良かったり、悪かったりではあるが、逆に今日の亀井のように誰かが当たってくれればそれでイイ


先発の山口俊は立ち上がりこそ不安定で、身体が重そうだったものの、以降はヤクルト打線を相手に粘りの投球をして、先発の役割を果たしてくれた。マシソンの4連投はさすがに心配だったけど、開幕してしばらくは余り登板してなかったし、幸いにも4日間の休養があるので、ここでまた後半戦に向けて英気を養ってくれたら良い


一方で安定しないのは中継ぎ陣とキャッチャー

特にキャッチャーは、打撃をかわれて宇佐見、大城が起用されているけれど、実際のところ打率だけでみれば小林も含めて、3人共が大差なかったりする・・・凡打の内容という点で大城がリードしているような気もするし、ファームでのコンビ経験で投手によって宇佐見が起用されている感じ。
今はどのチームも状況によって3人のキャッチャーをうまくやりくりするのが主流な感じだけど、本来なら固定できるに越したことはない。現状では3人を併用して競わせながら、3人がレベルアップするような形で成長を促しているというところだろうか?キャッチャーが育つには時間がかかるので、その点ではまだ伸びしろがあって、楽しみなところでもある

中継ぎに関しては、これまたどのチームも完全固定しきれていないことで、まだ混沌としている感じで、後半戦に向けては、そこの層の厚みを増すことが出来たチームが抜け出して、広島にプレッシャーを与えることが出来るのだろう、若手、ベテラン、外国人の中から信頼できる投手が現れるのを待ちたい


先発ローテも開幕直後のメンバーで残っているのは菅野と山口俊だけ、後半戦に向けて楽しみな投手も現れたが、復活組の台頭も期待したい


と、今日のゲームのレポートをするはずだったのに、あやうく前半戦を総括しそうな感じになってしまった(笑)

でも、それだけ今日の勝利で後半戦が楽しみになるような気分になれたということで、まぁそれもいいでしょう。

休養充分の阪神と甲子園で戦うところからスタートすることになるが、前回の甲子園では3タテされた相手だし、投手力のある阪神相手に打ち勝つことが出来れば、次の広島との戦いに勇気が持てる。後半戦の狼煙としては格好の一週間になるだろうから、とにかく疲れを取り、ファームとも密に連携をとりながら、ベストの布陣が組めるように4日間を有意義に使って欲しいなと思う


管理人:みんぐ
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