「ジャイアンツ愛」6/30 巨 5-2 中 → 内海ナイスピッチングでした、良い勝ち方をしたね

巨人 5-2 中日 → 対 中日 7勝3敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:内 海 5試合 2勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 22試合 0勝 2敗 1S
敗戦投手:ガルシア 14試合 8勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→上原→澤村→マシソン 捕手:大城
中日:ガルシア→佐藤→田島→岩瀬→鈴木博 捕手:大野奨→松井雅
本塁打
巨人:
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:牛島和彦 実況:伊藤敦基(CBC
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの10回戦。打線は初回から制球の定まらない中日先発のガルシアを攻め、マギーの適時二塁打などで3点を先制する。二回にも相手の守備の乱れから1点を追加。六回には再びマギーに適時二塁打が飛び出し、点差を広げた。一方、先発の内海は五回に2点を失ったものの、ほかのイニングは走者も許さず、6回被安打2の好投を見せる。その後の救援陣も走者を許さない完璧な投球で試合を締めた。投打がかみ合った巨人は5対2で勝利し、連敗を5でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201806301index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5連敗で空気が悪く、過去2戦やられているガルシア相手ってことで、初回の攻防しだいで今日のゲームの流れが決まるなって思いっていたところ、坂本の粘りの四球から送って、マギーがタイムリーというキレイな先制点の取り方が出来たのは大きかった

個人的には久々のスタメンで3点目を叩き出した、中井のバッティングが今日は効いたなって思ったけど、あそこが2点で終わるのか、3点目が取れるのかは内海にとっても大事な点だったし、勝利打点ってことになったので私の中での今日の殊勲は中井かな


先発の内海は今日は非常に丁寧に投げていて良かった
何よりも変化球が甘くならず、それでストライクが先行出来たことが快投に繋がったし、見ていて頼もしかった
5回の失点の場面は・・・平田への四球も気持ちが守りに入ったわけでもなく、しっかりコーナーはついていたので余り心配はしてなかったけど、堂上のピッチャーゴロの処理については、フィールディングの良い内海にしては、ちょっともたついてしまったかな。
普通なら点差もあったし、セカンドに投げてゲッツーで良かったんだけど、ちょっと平田が目に入ってしまったか?まぁ、ゲッツーでも1アウトでも、その後、点を取られなかったのと、6回を三者凡退で終えているので、結果的には同じと言えば同じかもしれんが・・・・
(高橋周平の当たりは吉川尚だったら追いついていた?って気がするってのは、余り話題にしないほうがいいか?(汗))


このままゆけば次の東京ドームでの広島戦になげさせるのかな?これまで登板した試合でキチッと投げてくれているので期待は持てるけど、もしも広島打線を相手にゲームを作ってくれるなら、かなり今後の組み立てが変わってくる


展開的に欲を言えば8~9回あたりでも点が取れれば最高だったんだけど、そこはまぁ仕方ないか。


新方程式の上原、澤村、マシソンのコンボは良かったと思う。
結果的に3人が3人とも三者凡退でキレイに締めたわけで、これはこれで気持ちよかったし、上原は前回あたりからようやくらしいピッチングになってきた
ビシエドのショートゴロは高さ的にちょっとヤバイって思ったけど、平田からストレートで空振りを取り、ストレートで打ち取ったので球速以上にキレがあったんだと思う)

まぁ新方程式といっても、上原の場合は年齢的なものがあるし、良い状態がどこまで続くかわからないので、やはりカミネロの復活か、新たな救世主の台頭は望まれるところではあるが


それと、今日も大城を最後まで起用した由伸監督、キャッチング、スローイングにおいて影で練習していることが伺えるし、バッティングは言うまでもなく小林よりも優れているので、ある意味、小林へも良いプレッシャーになっているかな?明日は誰を起用するかわからないけど、ファームでヤングマンの球を受けている宇佐見あたりが来たら面白いかもしれない。


前回も書いたように岡本が今シーズン最初の壁にあたっている感じなので、そこをどうするかも興味がある。
ここで先発を外したり、四番からおろしたりすれば、例えゲームに勝ったとしても岡本の成長にはつながらず、結局は次なる四番を育てきれないということになってしまうので、個人的には我慢して殻を破るために周りが援護しつつ、しんどい時をどう乗り越えるべきなのか、経験させて欲しいと思う


あとは最後に和田恋・・・・出来れば代打ではなく、もう少し先発で使ってあげて欲しい(汗)


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/