「ジャイアンツ愛」6/15 巨 5-0 ロ → 実は結構心配してたんだが・・・無用だった件

巨人 5-0 ロッテ → 対 ロッテ 1勝0敗0分 ZOZOマリン

勝利投手:菅 野 12試合 7勝 4敗 0S
セーブ :
敗戦投手:涌 井 12試合 4勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
ロッテ:涌井→成田→阿部 捕手:田村→江村
本塁打
巨人:陽2号2ラン
ロッテ:
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:山本健太
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ZOZOマリンで行われた千葉ロッテマリーンズとの1回戦。巨人は初回、3番陽の左前適時打で先制に成功する。さらに三回、陽が今季2号の2点本塁打を放ち、試合の流れをつかむ。四回も長野の安打、小林の犠打などで好機を作り、坂本の中前2点打で2点を追加。5対0と、序盤で大きくリードする。援護をもらった先発・菅野は、序盤からテンポの良い投球でロッテ打線を抑えていく。四回に無死一、三塁のピンチをしのぐと、それ以降は走者こそ背負いながらも要所を締め、相手に得点を与えない。打線は五回以降、相手投手陣に1安打に抑えられ追加点を奪えなかったが、菅野も相手打線を無失点に封じ込め、5対0のまま試合終了。坂本が2打点、陽が3打点と上位打線が活躍し、菅野は6安打無四球の好投で、今季3度目の完封勝利を飾った。巨人は交流戦最後のカード初戦を快勝する一方、ヤクルト、DeNAがともに敗れたため、セ・リーグ2位に浮上した
(http://www.giants.jp/G/result/201806151index.html)
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あんまり良い思い出の無いZOZOマリン、天気も心配で、予想通りまぁまぁ風が強い
前回のピッチングのこともあるから正直なところ、今日の菅野の出来が心配だったんだが・・・

いやいや、さすがでした

確かに本調子という感じではなかったけれど、要所でうまくストレートを使い、スライダーとフォークのコンビネーションで内野ゴロの山を築きました。大きなピンチは4回だけ、それもクリーンアップを迎えてギアをあげ、三振、ショートフライ、三振と菅野らしい切り抜け方

終わってみれば被安打6,奪三振9の無四球完封でエースらしいピッチングで7勝目をあげました


ゲーム自体は両チームとも無四球で非常にテンポもよく、先制、中押しまでは文句なし、欲を言えば終盤にダメ押しが欲しかったところだけど、それは欲張り過ぎなので自重。
前日の澤村、マシソン、カミネロを休ませることもでき、交流戦最後のカードの初戦を飾るに相応しい勝利だったと言えるでしょう


岡本にも一発もしくはヒットがあれば、さらに満足でしたが、今日に関してはキャプテン坂本のバッティングが光ってましたし、昨日3番バッターがどうしても・・・と嘆いていたところで、陽がその不安を払拭してくれたのも大きい
長野も7番に置くと頼もしくなり、4回はうまく坂本につなぐことが出来た


ゲレーロ、マギーには申し訳ないが、国産打線も悪くないというのが率直な感想


そして、やっとというか、ついにというか、和田恋が上がってきた

個人的には昇格即先発で使ってほしかったのだが、それはさすがに厳しいか?交流戦後のリーグ戦再開には落とされる可能性もあるので、まずはこの3試合でしっかり結果を残してアピールして欲しいと願っていたし、そのためにはファームと同じく先発起用で4打席ないしは5打席の中でどうするのかを見たかった・・・

代打で結果を出せというのは、やはりハードルが高い

確かに守備面に不安はあるけれど、そこは助っ人外国人を使ってもリスクは同じわけで、やはり和田が一番力を発揮できるスタイルで使ってあげて欲しい


ただ、明日はボルシンガー vs 田口か・・・
前回のボルシンガーのピッチングは見ていたけれど、かなり苦戦しそうな予感がヒシヒシとしている。打ちあぐねるのは必至だろうから、田口がどれだけ粘りのピッチングが出来るかどうか

出来れば打ち合いに持ち込んで、僅かでもリードした状態でゲーム終盤まで持ってゆくことができれば勝機もあるだろうけど、ちょっと展開は全く読めないな
明日は阿部が先発出場するだろうから、阿部のバッティング次第という気がしている

ただ、今日の勝利であと1つ勝てば交流戦を五分で終わることが出来るし、勝ち越しで終了する可能性も残せたというのは大きい

終わりよければすべてヨシとまでは言わないけれど、リーグ順位も2位に浮上したことだし、ここからオールスターまでに少しでも上との差を詰めるためにも、良い形で交流戦を終わらせて、勢いをつけたい


管理人:みんぐ
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