「ジャイアンツ愛」6/9 巨 8-5 西 → 勝つとしたら、こういう勝ち方しか…ないのよね

巨人 8-5 西武 → 対 西武 1勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:田 原 15試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:多和田 11試合 7勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→谷岡→池田→田原→澤村→マシソン 捕手:小林
西武:多和田→平井→小石 捕手:森
本塁打
巨人:坂本7号3ラン、阿部4号3ラン
西武:外崎6号ソロ、中村1号ソロ、浅村13号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:高橋尚成 実況:安藤翔
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東京ドームで行われた埼玉西武ライオンズとの2回戦。巨人は岡本の2打席連続適時打で三回までに2点を先行するが、先発・田口が六回に逆転を許して降板。打線は四回以降、西武先発・多和田に抑え込まれていたが、七回に坂本が左中間へ逆転の3点本塁打。1点差に迫られた八回には阿部が右越えに3点本塁打を放ち、試合を決めた。両チームで計5本塁打が乱れ飛ぶ空中戦の中、巨人は坂本と阿部に効果的な3点本塁打が飛び出し、8対5で勝利。連敗を2でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201806091index.html)
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勝ちはしたんだけど、結局は5失点くらいはしてしまうのね

っていうのが率直な感想
事前にそれはわかっていたことだし、打線活発な首位のチーム相手だから、無失点で勝とうなんて虫の良いことは考えてなかったんで、そういう意味では、よく打ち合いを制したなと言ってあげるのが正解なんだろうけど・・・


結果的にはソロ3本 vs 3ラン2本の差が出たというか、今日は残塁が少なく、5度のチャンスのうち4度で得点できた、終わってみれば8安打8得点という非常に効率の良い点の取り方が出来たという、これまでの巨人にしては珍しい勝利だった

とはいえ、3回のチャンス、7回のチャンスはいずれも相手の四球やFC絡みでのチャンスだったわけで、それをモノにしたという事実は評価するにしても、半分は相手に感謝かな(汗)


まぁ、それすら出来なくて、残塁の山を築いてきたのが、ここのところの巨人打線だったので、今日は素直に喜んでおこうか


先発の田口は…っていうか、小林もそうだけど、やはり前日の西武打線の印象が脳裏にやきついてたかな。案の定、大胆には攻められず、立ち上がりから慎重なピッチングで、ちょっと窮屈に感じた。4回のホームランは東京ドームだし、仕方がないにしても5回、6回はやはりプレッシャーに負けたかなぁ。さすがに3回り目になると捉えてくるなってのもあるけど、左のエースの称号を取り戻そうというのなら、最低でも同点止まりで止めておかなければならなかったと思う

5月以降は、大炎上とまではゆかないピッチングで何とか凌いでいるけれど、やはり被本塁打は多いし、昨年以上のレベルアップどころか、昨年、一昨年レベルまでにもまだ届いていない。

このままではヤバイってのは、本人が一番感じているだろうから、どういう形で調整してくるのか見守り続けるしか無いが、少なくとも、菅野、田口は打線頼みのピッチングではいけない立場なので、菅野はともかく田口に関しては、(試合前のインタビューでは、自分をしっかり見つめているようだけど)今、自分が考えている以上の何かを手に入れないと厳しいかもしれない

今日のようなゲームでは、西武打線相手に勝利を手にして、自身の浮上のきっかけにしなければいけなかったけど、終わってみれば勝ち負けはつかなかったものの、反省点の多いピッチングになったと思う


ビハインドとなれば、恒例の谷岡、池田の出番になるのだが、今日に関しては田原も含めた投手陣が踏ん張ったおかげで、流れをもう一度呼び込むことが出来たと考えれば、今日の殊勲はお立ち台に立った坂本、阿部だけではなく、彼ら3人も立たせてあげたいくらいの貢献度だったと思う


でも、今日は新旧のキャプテンが共に3ランで試合をひっくり返したわけだから、彼らにスポットを当てるので文句はない。
チームに元気が無い時こそ、チームリーダーが背中で引っ張っていってもらいたいので、このカード連敗を覚悟していただけに、今日の勝利をきっかけにして、流れをこっちのターンに持ってきて欲しい、っていうか浮上のきっかけにしなければ、この先もただただ苦しくなるだけな気がする


明日の内海は前回の脚の吊りからの回復がどの程度なのかわからないのと、それを気にして同じようなピッチングが出来るか?ってのが心配ではあるけれど、投手陣の元キャプテンとして、今日の坂本、阿部のように若い選手に勇気を与えるような内容でゲームを作って欲しいなと思う


あと、最後に

岡本ぉ~~~!もちろん、ホームランが一番だけど、2打席連続でのタイムリー、そして8回のチームバッティング。4番として見事な活躍だったと思います
経験不足からくる粘っこさとか、読みは足りないところはあるけれど、肝心なところでリキんでしまうようなところもなく、しっかり結果を残しているところは頼もしいです

経験不足は試合を重ねれば勝手に積み重なってゆくし、まだまだ体力、筋力はこれから上がってゆくので、今は自分のスタイルを疑うこと無く貫いて行ってほしいなと思う

壁に当たったとき、それを喜びとして乗り越える努力を惜しまなければ、シーズン終盤には誰もが認める不動の四番に成長している・・・ことを期待して、この先も見てゆきたいですね


管理人:みんぐ
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