「ジャイアンツ愛」5/4 巨 0-0 De → 負けるよりは・・・まだいっか、でも勿体無かったな

巨人 0-0 DeNA → 対 DeNA 1勝4敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:菅野→カミネロ→マシソン→澤村→宮國 捕手:小林
DeNA:石田→三上→パットン→山崎→井納→エスコバー→三嶋→砂田 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA:鈴木3号ソロ
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:三浦大輔 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの6回戦。試合は巨人・菅野、DeNA・石田の息詰まる投手戦となる。菅野は8回無失点の好投で降板し、試合は0-0のまま延長戦に突入。巨人は十回に一死三塁、十二回にも無死一、二塁の好機を作ったが得点できず。一方の投手陣も九回からカミネロ、マシソン、澤村、宮國がDeNA打線を無得点に封じ、試合は0対0の引き分けに終わった
Yomiuri Giants Official Web Site
(http://www.giants.jp/G/result/201805041index.html)
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全体を通して言えば、両先発の出来が素晴らしく、降板以降の投手たちも粘り強く投げた投手戦だったと言えるけど・・・・

巨人的には細かいミスが多くて、勝てる試合を落としたという印象が強い

象徴的なのが
7回の岡本のバントミス
11回のゲレーロの3盗
12回の立岡のバントミス
だろか?

その他にも細かいミスはあったが、得点できそうな流れを止めてしまったという点で、この3つは大きかった

ま、ゲレーロの3盗は、本人またはベンチからのコメントが聞こえてこない限りは???しか出てこないので割愛するけど(笑)岡本のバントミスはいただけない。下位打線に向かうのでバントが成功しても得点できたかどうかわからないが、相手を助けてしまったという点で、流れを悪くしたのは間違いない

恐らく1点以上リードしていれば、菅野が投げているということもあるし、バントではなく進塁打を意識させていただと思うが、今日の菅野なら1点で十分勝利の可能性があるということで、ベンチも手堅くいったのだろう。
相手もバントさせないようにと投げてくるので、簡単なことではないけれど、今日の岡本は、あの失敗の場面が頭をよぎっていることだろう
(足の早いバッターと違って、バント練習は少なめかもしれないけど、それは言い訳には出来ないし)


12回の立岡のバントミスはさらにもったいなかった

無理にバットに当てようとしないで3球連続でバットを引いたところまでは冷静で素晴らしかったが、3-0で一球待てのサインが出たであろう4球目がほぼ真ん中のストレートだったので、個人的には四球狙いで待たせるよりは、ストライクを取りに来たところを積極的に当てさせて欲しかった

結局フルカウントになって、難しい球を当てなければいけない形になり、力ない打球でダブルプレーになってしまったことは反省。極論を言えば、立岡クラスの選手はボール球であっても思う方向にバント出来るくらいの技術が欲しい

ファームでは和田恋、石川が調子を上げているので、このままだと今の位置も危うい


先発の菅野は危うかったのは初回だけで、以降は本当に素晴らしいピッチングだった。
ストレートの球威が今日もあったので、押し込んでファールでカウントも稼ぐことが出来たし、追い込んでからはスライダーがバッターの頭の片隅にある状態で、あれをまともに打ち返すのは難しいので、決め球にも使えた

何とか先に1点取れていれば、今日の菅野ならまた完封しちゃうんじゃないかってくらいの出来だったので、チームの連敗を止めるためにも何とか菅野を勝たせて欲しかったけど、まぁしょうがない

ただ、今日のピッチングで開幕から2戦でとても菅野とは思えなかった防御率が一気に2.30にまで急上昇し、本来の菅野の姿に完全に戻った。
あとは田口さえ・・・ってところなので、何とか勝利を手にして欲しいけれど、ロペス、宮崎の右バッターに今までのような球を投げてると、簡単に持ってゆかれそうで正直なところ怖い


打線も安打は出ているものの、得点が19イニング出来ていないので、何とか明日は初回にしっかり点を取って、主導権を握ったままゲームを終わらせて欲しい


負けていれば、3連敗で雰囲気も重くなったところだけど、何とか引き分けに終わらせることが出来、首位カープが敗戦したことで、ほんの僅かだけ近づいたのはラッキー
中継ぎ陣も粘っていたので、今日の反省を明日のゲームに活かしてもらいたい


管理人:みんぐ
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