3/30 巨 1-5 阪 → 勝つに越したこと無いけど、こういうゲームからチームを引き締めよう

巨人 1-5 阪神 → 対 阪神 0勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:メッセンジャー 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:菅 野 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→高木→谷岡 捕手:小林→大城
阪神メッセンジャー→マテオ→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神:福留1号ソロ、大山1号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓原辰徳赤星憲広 実況:田辺研一郎
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2018年のプロ野球ペナントレースが幕を開けた。東京ドームで行われた阪神タイガースとの開幕戦。巨人は昨季、沢村賞に輝いたエース菅野に開幕のマウンドを託した。しかし、7回を投げ2本の本塁打を含む被安打12、5失点。打線は七回二死から田中俊、大城が共にプロ初打席で初安打を放ち、陽の適時打で1点を返すも、反撃はここまで。巨人は1対5で、2012年以来6年ぶりとなる開幕戦黒星スタートとなった
[Yomiuri Giants Official Web Site](http://www.giants.jp/G/result/201803301index.html)
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今季、初戦だというのに、いきなり大きくディレイしたレポートですみません
(仕事がキツ過ぎて書き始めたところでオチてしまいました)

開幕戦、先発は菅野!

当然、勝利を期待していたわけですけど、まぁこんなこともありますね。
監督や評論家の方も言っているように、投げてる球自体は決して悪くないと思いましたが、一方でメチャクチャ良かった!というわけでもありませんでした

セ・リーグのファンミーティングで金本監督が「去年やられてますし、決して簡単に打てる投手ではありません」と言ってましたが、それだけにチームとして菅野対策をしっかり立てて、狙い球をうまく絞っていたように見えます。
ラッキーな当たりや不運もあったりしましたが、結果的に先発野手全員安打を食らってるわけですから言い訳のしようもありませんし、まぁ菅野もそんなことは言わないでしょう

 

やられたらやり返すだけですから、ちゃんと反省して次に生かしてもらえればそれでいいですし、きっとそうしてくれると思います

打線の方もメッセ相手ですから、こちらもそう簡単に打てるわけではありません。

オープン戦で結果を残し、開幕スタメンの座を手に入れた吉川、岡本に安打が生まれれば、チームとしても勢いが出たことでしょうが、それをさせてくれないのが相手のエースなわけで、昨日の残像を頭にしっかりと入れて、次の対戦で打ってくれれば良いと思います

怖いのは、開幕して一回りもしないうちに、目先の勝利にこだわって控えに回したり、すぐにベテラン頼みにするような事をしないかってことでしょうか?
いきなり出てきてヒットを打った田中俊、大城も含めて、一線級の投手のマジピッチングを目の辺りにし、非常に貴重な経験をしているわけですから、もっともっとそういう機会を増やしてあげてほしいものです。
そうすることで、エース以外の球への対応はたやすくなってゆきますし、いずれ相手のエースを打ち崩す技術も身についてゆくでしょう。オープン戦や2軍では手に入らない財産を引き出しに貯め込んでいる最中なので、もっともっと失敗をさせてもらいたいものですね

 

右のエースの仇は左のエースが取ってくれると信じて、今日の田口のピッチングに期待しましょう。
(藤浪に初戦から自信をつけられると、本当に手強いチームになってしまうので、出来れば藤浪から4~5点取れるような攻撃が出来るといいのですが…)

 

勝って勢いをつけたかったところですが、負けてしまったものはしょうがない

開幕前日にソフトバンクの工藤監督が
「勝てばいきおいがつくし、負ければ143の1と割り切るだけ」
と言ってましたが、その通り

まだ始まったばかりですし

何より、この悔しい気持ちが

「あぁ~始まったんだなぁ~」

というのを実感させてくれました

ってことで、皆さん、今シーズンもまたよろしくお願いいたします

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/