今年も続々、去りゆく選手たち・・・

まずは菅野投手、沢村賞おめでとう!

入団時から完成されていた投手だし、いつかは取ると思っていたけれど、チームが四位に沈んで悲しい状況下で嬉しいニュースですね

ただ、ダルビッシュが言うように、菊池雄星もふさわしいわけで、個人的には沢村賞はしっかりとした選考基準をもう一度見直して、一人と言わず、何人でも選出されても良い制度にしたほうが良いのでは?と思います

(もちろん賛否あると思いますけど)

さて、先週、巨人から下記選手の離脱が発表されました

戦力外通告

016 土田瑞起(投手/27歳)

019 大竹秀義(投手/29歳)

021 矢島陽平(投手/27歳)

004 川相拓也(内野手/26歳)

023 坂口真規(内野手/27歳)

51 堂上剛裕(外野手/32歳)

007 高橋洸(外野手/24歳)

自由契約

93 巽大介(投手/20歳)

012 成瀬功亮(投手/25歳)

024 田中大輝(投手/25歳)

028 高木京介(投手/28歳)

69 松崎啄也(捕手/25歳)

そこに加えて、本日實松と来季の契約を結ばないことも発表されました

相川の引退、鬼屋敷につづいて實松ともお別れということになると、先日のドラフトの捕手4人指名というのが何となくわかる気がしてきました

3軍制の巨人は各クラスにキャッチャーを2人、ないしは3人置くとなれば、そりゃ足りなくなるわなってことで、単純に小林にハッパをかける意味もあったでしょうが、球団全体としても捕手の人材不足、さらには若返りが必要だったのかと・・・

ただ、カトケン、相川、實松とベテランがいなくなったことで、いきなり平均年齢が若くなってしまいましたからね、経験値のある現役では阿部がいるとはいえ、捕手としての戦力にはカウント出来ませんから、あくまでも助言できる立場として、若いキャッチャーの心の支えになってくれる事を願います

守備面では小林、攻撃面では宇佐見が目立ってますが、来年は年齢が近い捕手がせーので、横一線から競い合って、どういう形になるのか、来季の注目のひとつになりそうです

そして、戦力外、自由契約となった上記選手ですが…

いずれも、あとほんの何かのきっかけで、大きく飛躍しそうな選手が多いだけに、非常に残念ですね。中でも、堂上、坂口は個人的に今シーズン、もっと頑張って1軍にいてほしかった選手ですし、土田、成瀬あたりも来季が楽しみになるような活躍をしてほしかった…

さらには、高木京介にいたっては、例の問題がなければ今シーズンはグッさんの代わりに貴重な左腕の中継ぎとして勝ち継投にいてくれたはずだと思うと…重ね重ね残念です

川相新2軍監督(前3軍監督)の息子さんも…

今日の時点で、彼らの今後の予定はまだ追っかけてませんが、他球団から声がかかるのを待つ人、11/15のトライアウトを受ける人、夢を諦める人などが出てくるんでしょう

せめて、納得できる引き方が出来ることを切に願うのみです

追記

松本哲也が3軍の外野総合コーチに就任しましたね、いずれは2軍、そして1軍のコーチとして来てくれるのでしょうけど、特に育成選手からしたら憧れの存在でしょうからね、一人でも二人でも1軍で活躍できる選手を育ててくれることを期待したいですね

管理人:みんぐ

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