9/22 巨 0-5 広 → 負ける時はいつも・・・・こう(涙)

巨人 0-5 広島 → 対 広島 7勝17敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:中村祐 14試合 5勝 3敗 0S

セーブ :

敗戦投手:マイコラス 26試合 13勝 8敗 0S

・投手リレー

巨人:マイコラス→篠原→池田→中川 捕手:小林→宇佐見

広島:中村祐→ジャクソン→一岡 捕手:磯村

本塁打

巨人:

広島:

JSPORTS1 にて観戦 解説:金石昭人 実況:熊谷龍一

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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの24回戦。試合は終始広島ペースで進んだ。巨人先発のマイコラスは初回、自らの暴投で先制を許してしまう。四回は三連打を含む2本の適時打を浴び、2点を献上。五回にも2点を失い、結局5回5失点で降板となった。何とか投手陣を援護したい打線だったが、広島先発の中村祐を打ち崩せない。二回は無死一、二塁の好機をつくったが、後続が倒れ無得点。その後は好機をつくれず、五回以降は二塁すら踏むことができなかった。マイコラスの後を受けた救援陣は六回以降、パーフェクトリレーの好投を見せたが、打線は八回、九回も相手救援陣に封じられ、3安打完封負け。0対5と完敗を喫した巨人は、この日試合のなかった3位DeNAとの差が広がってしまった

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なんだろうなぁ~監督インタビューでも「負けるときは無得点負けが多いようです」という質問があったように、ほんとに負ける時は、こうまでモロいのか?と言いたくなるほど、無抵抗に近い状態で終わってしまう

もちろん、選手は無抵抗で終わるつもりは毛頭なくて、一球一球に集中してはいるのだろうけど、外からはタンパクに、無抵抗にって見えてしまうのがもどかしいというか、悔しいというか・・・

広島側から見た時に、今シーズンの相性で言えば、DeNAと巨人のどちらに来てほしいかと言えば、4本柱がいるとは言え、巨人の方が組みやすしって見られてるだろうなって気はしていたのだけど、一方で優勝も決まったあとだし、少し緩みがあるかな?って期待していた部分はあったのだけど

容赦無かったですね(笑)

マイコラスも広島にはどうにも分が悪く、良いピッチングをしながら負けてしまうこともあれば、今日のように、いつもとはちょっと状態が違う?というピッチングをすることもあり、こちらとしては下克上狙いでマツダでの短期決戦を想定していたつもりでしたが(あくまでも私の中でね)、結局相性を覆すこともできず、短期決戦に希望を見つけることもできず、正直なことを言えば

あぁ~このままCSファイナルに行けたとしても、こんな感じになってしまうのかな?

と思ってしまいそうになる内容でした

さらに明日はこちらは畠を出すものの、広島は薮田を投入してくるという鉄壁の布陣。もしも、勝ちを拾えればまだ希望はあるものの、また薮田にひねられるようだと、いよいよ短期決戦どころか、そもそもその土俵に上がれないかもしれないという事の方が大きくなってしまいます

(現実に単独4位になってしまったわけですし)

何度も書いているけど、一喜一憂するのがこの時期の恒例なので、今日は一憂の方ということで、せめて明日は一喜の方で終わってくることを切に願ってます

すみません、今日はこの時間なので、アッサリ目で・・・・

管理人:みんぐ

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