9/19 巨 2-10 中 → 昨日の2安打完封を受けての今日の惨敗はマズイでしょ

巨人 2-10 中日 → 対 中日 13勝11敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:小笠原 20試合 5勝 6敗 0S

セーブ :

敗戦投手:吉川光 11試合 1勝 3敗 0S

・投手リレー

巨人:吉川光→田原→中川→篠原 捕手:小林→宇佐見

中日:小笠原 捕手:武山

本塁打

巨人:村田11号2ラン

中日:松井佑2号2ラン、松井佑3号満塁、ゲレーロ34号ソロ

フジテレビONE にて観戦 解説:鈴木孝政 実況:森脇 淳

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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。巨人先発の吉川光は三回、松井佑に本塁打を許し2点を失う。続く四回、適時打で追加点を奪われ、無死満塁のピンチで二者連続の押し出し四球を与え0対5。さらに、2番手の田原も満塁本塁打とソロ本塁打を連続で浴び、この回一挙8点を奪われ、0対10と点差を広げられる。打線は六回、村田の左越え本塁打で2点を返す。しかし、以降は中日先発・小笠原の前に追加点を奪うことができず、2対10で試合終了。巨人は4位に転落、CS出場へ痛い黒星を喫した

Yomiuri Giants Official Web Site

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今日に関しては、プロ野球ニュースで谷繁氏が言ってたことに、100%同意なので、同じことの繰り返しになってしまうけれど、まぁ、その話をなぞるように愚痴ります(笑)

まずは先発の吉川、4本柱が勝ち負けは別にして、ゲームはしっかり作ってくれているだけに、あと1枚いると先発に関しては、ほぼ盤石になりつつある中で、ひょっとして吉川がその1枚になるか?と期待させておいてのコレですから・・・

攻めていって打たれて負けるならまだしも、あの四球はさすがに弁護のしようがない

昨日のゲームでいただいたコメントへの返信で私は「各選手たちの意識も大切ですが、ベンチ内の空気もかなり大事ですので、そこは監督の腕の見せ所だと思います」と書きました。それ以前にも、これまで何度となく、監督の仕事でもっとも大事なことは、選手がプレーしやすい空気づくりだと言ってきましたが…

なんか、まだ上を目指せる状況にあって、落ち込むほどでは無いはずなのに、昨日、今日と雰囲気悪かった

特にピンチを迎えても誰一人、マウンドにゆかない、降板してうなだれて帰ってきても、誰も声をかけない…そんな姿を見てると、”吉川なんか嫌われてんの?”って勘ぐりたくなってしまう。監督が声をかける必要はないと思うし、落ち込んでるから逆に声をかけづらかったのかもしれないけど、それにしてもアレは無いわ~

4回の村田のセカンドフライもそう

2点取られたあとの1アウト1、3塁のチャンス。3-1からの高めのボールを振ってしまった村田のバッティング…あれを見逃していれば、たしかに谷繁氏の言うように流れは変わったかもしれない(その前に長野がヒットを打っていただけに)。

ストレート狙いで、それが来たから思わず反応してしまったのか、それとも自分が決めようとする意識が強かったのか、続くバッターが信頼できなかったのか、その胸の内はわかりませんが、好調だったら見逃せていたはずのボールを空振りしてしまったところに、今の巨人ベンチとか野手の心の中の焦りとか葛藤が見えた気がして、歯がゆい感じでした

そして小林のやってはいけないセカンドへの送球と、それを取ろうとしなかった坂本の守備…どれもチグハグですね

さらには宇佐見の状況判断の出来ない走塁ミス

ほかも含めて、浮足立っているとしかいいようのない場面が多く、これでは勝てる試合も落とすわと嘆いても仕方ありません

Aクラス確定に有利な状況下だと思えていた9月での、5位チームへのまさかの連敗

これはちょっとダメージが大きく、立ち直すにはかなりのパワーが必要となりますね、一方でDeNAにとっては追い風になりそうな巨人の連敗で、モチベーション上がりそうで、単なる敗戦以上に尾を引きそうな予感(汗)

この雰囲気を良くしてゆくだけの手腕が由伸監督にあるのかどうか…その舵取りも含めて、明日の阪神戦、週末からの6連戦が見ものです

管理人:みんぐ

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