8/30 巨 6-4 広 → 宮國ゴメン!ナイスピッチングだったと思う

巨人 6-4 広島 → 対 広島 6勝16敗0分 東京ドーム

勝利投手:田 原 19試合 1勝 1敗 0S

セーブ :カミネロ 45試合 2勝 5敗 22S

敗戦投手:負け投手大瀬良 21試合 8勝 2敗 0S

・投手リレー

巨人:宮國→山口鉄→田原→西村→マシソン→カミネロ 捕手:小林

広島:大瀬良→ブレイシア→一岡 捕手:會澤

本塁打

巨人:小林1号ソロ

広島:

日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:河村亮

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東京ドームで行われた広島東洋カープとの22回戦。巨人先発の宮國は初回、内野ゴロの間に先制点を許してしまう。しかし二回、宮國の適時打で同点に追い付くと、さらにマギーの適時打などで2点を加え、この回逆転に成功した。試合は中盤以降、一進一退の展開に。巨人は四回に小林の今季第1号本塁打が飛び出すと、五回には村田の適時打で5点目とするなど効果的に追加点を挙げた。しかし一方の広島も2本の適時打で3点を挙げ、追い上げを見せる。1点差のまま迎えた八回、橋本到が右中間に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げる。最後は2点のリードをカミネロが守りきり、6対4で試合終了。競り合いを制した巨人は、東京ドームで広島戦初勝利を挙げ、再び勝率を5割に戻した

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昨日の記事で、大瀬良からは取れて3点くらいだと言ったけれど、5点取れたってのが大きくて、結果的にはそれが勝利に繋がった

ただ、宮國が4回2/3とはいえ、2失点で凌いだことも結果的には大きかったと思う

初回のピンチを見た時には、あぁ~こりゃヘタしたら3回ももたんな、って泣きそうになったけど、何とか最小失点で食い止めて、2回は下位打線ってこともあって、何とかおさえ・・・

からの味方の逆転劇だったのが試合の流れを変えました

その逆転劇の一打に宮國自身のタイムリーが絡んでいることもあり、そこからムードが巨人側になったのは良かった。宮國も多少自分を取り戻し、3回、4回は無難に切り抜けられた

で、今日の注目ポイントその1だけど

果たして宮國の4回2/3での交代が正解だったのかどうかということなのだが・・・解説の江川氏が言っていたように、今日の宮國は左バッターに対して、カーブを織り交ぜることによって、うまくかわすピッチングができつつあったので、結果的にはあのまま続投させても、何とか抑えきるか、最小失点で凌いだのでは無いかと思う

局面と今日の試合の重要さを考えれば、石橋を叩くつもりでグッさんを投入したのだと思うが、結果的には打たれて、危うい状況に追い込まれてしまったわけで、結果的に対左だからという理由でグッさんに代えたことが間違いだったということになってしまった。

かといって中川も前回広島には痛い目にあっているし、宮國続投で打たれたらさらに後悔するしで、仕方ないとは思うけど

はっきりしたのは、ピンチの場面でグッさんは危ないってこと(涙)

前回も言ったけど、悲しいかな、今のグッさんは1軍のレベルではないかなぁ、個人的な意見を言えば、今日の場面なら、まだ今村とかの方が期待値が高かったと思う

今日は広島の残塁が多かった点を振り返れば、投手陣がなんだかんだ踏ん張ったのだと思う。

ただ、注目ポイント2で言うと

対広島戦の西村は・・・・なんか怖い

昨日はピンチを作りながら何とか無失点で切り抜けたけど、今日もピンチを作り、最後はマシソンが打たれたわけだけど、自責点は西村についた

今シーズンは強気を全面に出して、攻めたピッチングをしたいと言って、ここまでは、何となくそれに近い投球が出来ていたけれど、昨日、今日に関してはかわそうとして、逃げのピッチングに見え、ストライクを取るのに苦労していたことが本当に残念だった

西村の全力の球威なら、極端な話、ど真ん中にキレのある球を投げても、バッターはストレートかフォークかシュートが判断に迷って芯で捉えるのが難しいと思う。

なのに、広島打線のスイングにおされて、何とか微妙なところに投げきろうという意識が見えて、そもそも西村の良いところを消してしまっているように見えた

それと、広島の強さを感じた場面が初回

1アウト、1、3塁で丸がセカンドゴロで先制点を取った場面。

昨日、ノーアウト2、3塁で坂本、阿部、村田で点が取れなかった場面とくらべて、丸は決して強打をしようとせず、3塁ランナーを如何にして返すかに集中し、犠牲フライもOKな場面だけど、自分の足ならゲッツー崩れでも点が入ると言わんばかりに、内野ゴロをあえて打っているように見えた。

阿部はともかく、前日の坂本には調子が悪いなら、悪いなりに、あぁいうバッティングをしてほしかったので(本当に丸が意図していたかどうかは別にして)、やっぱり強いチームは違うよなぁ~ってちょっと思ってしまった

今日マルチを打ったのは、マギー、村田、亀井、小林でいずれも得点に絡んでいるけれど、中でも今日の貢献度で言えば、やっぱりお立ち台にも上がった小林かな。

勝利打点としては5回の村田のタイムリーが大きかったわけだけど、やはり8番打者が活躍すると、得点力は飛躍的にあがる。

特に2回の小林、宮國の連打は大瀬良もまさか打たれないだろうという油断があったという点で、その隙をついた見事なバッティングだったと思う

小林の4回のホームランは、まぁ半分はマグレにしても、オールスターで打った時に由伸監督が苦笑いしていたのを、ふっと思い出し「あれから、今日まで長かったな」という感慨深いものがあった。8回の四球も結果的に次の橋本にバトンタッチする形になったわけで、形うんぬんよりも結果として勝利に攻撃面で貢献したという点と、カミネロの最後のリードにしびれた(新井さんを三振にとった球は最高だった)という点で、個人的に評価してあげたい

おまけに言うなら、個人的には広島に行って、一気に飛躍した一岡個人的に応援しているが、巨人戦では抑えられているイメージしかなかったので、回跨ぎだったとはいえ、一岡から追加点を取れたことはちょっと嬉しかった

半分あきらめていた試合を取れたことで、とりあえず、昨日のマイコラスの負けを帳消しにすることが出来た。

明日は田口を中5で投入するわけで、巨人としても負けてはいけない試合になり、次のDeNAを少しでも安心して戦うためにも、できればこの3連戦での勝ち越しを決めなくてはいけなくなった。

とはいえ、ここ最近の田口も制球が高めにきているところもあって、決して不安がないわけではない。いずれにしても、打線の出来が勝負をわけることになると思うので、明日は阿部の長打で試合を決めるような、そんなゲームにしてもらいたいと思う

*仕事が忙しくて、気がつけば6:30・・・加筆したいところもあるけど、ちょっと仮眠します

m(_ _;)m

管理人:みんぐ

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