7/17 巨 5-1 中 → お願いします、毎試合「運を呼ぶクッキー」を・・・(笑)

巨人 5-1 中日 → 対 中日:9勝4敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:マイコラス 16試合 8勝 4敗 0S

セーブ :

敗戦投手:小笠原 11試合 2勝 5敗 0S

・投手リレー

巨人:マイコラス→西村→カミネロ 捕手:小林

中日:小笠原→伊藤→柳→福谷 捕手:武山→木下拓

本塁打

巨人:長野9号ソロ

中日:

BS-TBS にて観戦 解説:川上憲伸 実況:水分貴雅

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4位で前半戦を折り返した巨人は、0.5ゲーム差の5位・中日ドラゴンズとの13回戦(ナゴヤドーム)で後半戦スタート。巨人は初回、長野の先頭打者本塁打で先制すると、六回にはマイコラスが2点打を放つなど、中日投手陣から計5得点。投げては先発・マイコラスが7回1失点と好投し、後を受けたリリーフ陣が中日打線を無失点に抑え、5対1で快勝を収めた。マイコラスは8勝目、チームは4月19日以来の4連勝を飾った

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そっかぁ~マイコラスの快投もタイムリーも、奥さんの作った「運を呼ぶクッキー」のおかげなのか・・・スゲー効力だ

お願いだから、毎試合作ってベンチに届けてくれないかな(笑)

(ついでに、色々と煮詰まってる私にも…(汗))

ま、そのクッキーを食べたからって安心感があったからなのかわからないけど、相変わらずマイコラスの投球は安定していた。6回の3連打による失点は、直前にタイムリー打ってランナーとして残り、準備もままならなかったからということにするし、自らが2点タイムリーを放ったので2失点まではしゃーないか?と思っていたところで、しっかりと最小失点で抑えてくれたので無問題

何よりも7回まで投げてくれたことに感謝

その上で、個人的に評価しているのは四死球の少なさ、防御率トップ10の選手の中でダントツに少ない12個は109イニング1/3と3番目に多く投げている投手としては別格。

(ちなみに防御率11位の阪神秋山が3.44、91 2/3イニングで9個だけど…(汗))

菅野が20個、田口が少ないとはいえ34個出していることを考えても、どれだけ無駄な四球を出していないかがわかる

その安定感がテンポを生み、野手に良いリズムを与えるだけでなく、四球が期待できないことで相手チームのバッティングを狂わせることにもつながっていると思う

昨年後半はイライラするシーンも幾度となく見られたけれど、今シーズンは非常に落ち着いているし、ピンチでもあまり動じた感じはしない。ここ数年は外国人投手の先発では阪神メッセンジャーが長く安定感を出しているけれど、このまま巨人に居続けてくれるなら、そのメッセのように欠かせない先発の軸として長く君臨してくれるかもしれない

大量リードというには微妙な点差ではあったので、今日は西村を登板させたけれど、2点差以内であったならマシソンだったのかな。その西村も今日はフォークがすっぽぬけ気味だったので、ちょっと危なっかしいところはあったけれど、ストレートのキレとシュートは良かったので、何とか0でおさえられた。

カミネロに関しては、余程 登板過多で休ませたいという状況か、5点差以上のリードがあるような状況以外では、恐らく積極的に登板させて、実戦の中で対応させようという意図がありそうな気がするので、今日の登板は何となく予想出来たのだけど、なんか知らんが今日は非常に良かったね(笑)

ナゴドのマウンドが合ってるのかな?って一瞬思ったんだけど、フォームをよ~く見てみると、うまくは説明できないけど、いつもと何か違っているような…カミネロのフォームは投げ終わった後に身体が大きく一塁側に流れて、そのままだと転んじゃうんじゃないの?って感じなのだが、今日に関しては投げた後に左足に体重が残ってて、振り回した右足が大きく回りながらも体勢が以前ほど崩れていないように見えた。

力が逃げてゆかないので、投げたボールにも威力があるし、今日は制球も安定してた

スリークォーターの大先輩、斎藤雅樹がコーチとして上がってきたことで、ひょっとして何かアドバイスでももらったのでは?と勘ぐりたくなるようなピッチングを今日はしていたのだが…似たようなことを感じた方はいらっしゃるでしょうか?

打線に関しては、報知に2番セカンドにマギーを入れた場合(超攻撃型)と入れない場合(バランス型)の「2WAYオーダー」を武器にするという話が出ていたけれど、今日は前者の方を選択した

マギーに得点に絡む2安打が出たので、今日はそれがうまく機能した形になったし、個人的には、今のオーダーをスタートにして、試合の流れによって柔軟に交代させてゆく形で良いのではないかと思っているけれど・・・

(相手投手の左右に合わせて柔軟に組み合わせを変えられるほど、パターンはないし、守備にシフトを置くと言っても、マギーのセカンドよりも遥かに上手いといえるほどの野手がいるわけでもなし…結局は、レフトとセカンドを固めるかどうか?の2択しかないわけで)

その超攻撃型の布陣を敷きながら、残念なことに今日は坂本、村田に快音は無かったのだが(坂本に関しては7回のセカンドゴロはヒットに値するので良いとして)、何と言っても長野の先頭打者ホームランは非常に大きかった!由伸監督のコメントにもあるように、やはり先に点を取れば(特に今日はマイコラスだったし)序盤から優位にゲームを進められるし、相手に対してプレッシャーもかけられる。6、8回の2つのゲッツーのうち、どちらかでチャンスメークもしくはランナーを返すことが出来ていれば、さらに最高だったけれど、その2つのゲッツーを帳消しにするくらい初回のホームランは大きく、小笠原が立ち上がりに苦しむことになったのも、アレがあったからだと思う

このまま調子が上向いてくれれば、7月の月間MVPも狙えるほどだし、もしもマンスリータイトルを取れるほど活躍してくれるのであれば、確実に巨人の勝率は上がっているはず

まずは後半戦スタートの開幕と言っても良いゲームを5-1の快勝で飾れたことを素直に喜びたい。明日は吉見 vs 山口俊ということで、今シーズン相性の良い吉見とは言え、やはり嫌な相手には違いないし、山口俊に対しての不安もあることで、正直なところ厳しいゲームになるなと見ている

山口俊を援護する意味で、超攻撃型でゆくのか、吉見からはそう点は取れないからということで、バランス型でゆくのか、明日のオーダー次第で、試合の内容は随分と違うものになりそうだ

追記

久々の更新ということで、コーチ陣の変更について語らなければいけないのかな?

すでにコメントで頂いていた方には返信という形で、私の考えは述べさせてもらいましたが、他のニュースなどで多くの方が言ってらっしゃるように、「肝心なところを代えていないのでは?」というのが一報を見聞きした時の率直な意見でした

むしろ投手陣は頑張っているほうで、攻撃陣に関しては今でこそ上昇ムードが伺えますが、それとて何をきっかけにもとに戻ってしまうかわからない危うい状況なわけで、根本的な問題解決にはなっていないように思います。

シーズン中に外部から招聘して入れ替えるというのは現実的に難しい話ですから、あくまでも今シーズンが終了するまでは内部的にやりくりするしか無いのはわかっていますし、斎藤元2軍監督は若手の力量を全て把握していることから、投手コーチという肩書ながらバッターに関してもファームにいる若手の状態を知っているということで、選手の入れ替えに関する内容に対しても大きく影響力を持つと思います。

その点では、来季を見据えた上で、現実的に残りの試合の中でどう若手を起用してゆくかという点で効果的だとは思いますし、今日の記事にも触れたようにカミネロを一日も早く安心して見ていられる投手にするための指導者としては適任だと思うので、そこに関しては納得しています

また、2軍監督を内田巡回コーチに指名したことで、若い野手陣の能力の底上げをはかろうとする意図もわかりますし、概ね理解できます

だからこそ余計に・・・といいたい他のコーチ陣の陣容ではありますが、あくまでも今回の人事異動は第一弾で、これから先の戦績次第ではまだまだサプライズがあるのではないかと勘ぐってます。

あと、これは再三に渡って言い続けていることですが、一日も早く戦略室の復活と増員、その質を上げることにお金を使ってもらいたいところです。

まだまだ言いたいことはありますが、思いの外長くなってしまったので、また続きは後日・・・

管理人:みんぐ

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