第2クール3日目、今日は助っ人外国人について考えてみる

去年の今頃、2015年に好調だったマイコラス、ポレダはローテ確実、もちろんマシソンを外すわけにはゆかないという中で、新しく入ったクルーズ、ギャレットに復活を期すアンダーソンも含めて、外国人枠が足りない!どうしようって思ってた(笑)

まぁ蓋を開けてみれば、マイコラスは出遅れ、ポレダは3月29日に勝利したものの、そこから不調となりフェードアウト・・・ギャレット、クルーズも悪くは無いながら期待以上の成績とはゆかず、途中からは外国人枠が余るという事態に・・・

だから、今季も外国人多すぎじゃね?と言われてますが、そんな簡単に安心できるはずもなく、補強しすぎと言われても、それでもまだ足りないのでは?と思ってしまう自分がいたりします

しか~~~し!

開幕前の全球団のファンが明るい未来しか見ていない時期だからこそ、あえて言わせて下さい

外国人枠たりね~よぉ~!(爆)

投手はマイコラス、マシソンにカミネロが加わり

野手はクルーズ、ギャレットにマギーが加わった

もちろん、カミネロ、マギーが実戦でどうか?という問題はあるものの、そこはまぁ開幕前ということで期待値10割で考えてみると、外国人枠が足りないという結論となる(笑)

そういえば、外国人枠が4人になったのいつからだっけかなぁ~と紐解いてみると、1998年から(野手、投手各名という縛りがあった時期も含め)で、その前は3人、私が物心ついた時は2人だった。

これ以上増えることが適切かどうかという議論は答えの出ない論争になりそうな気がするので避けたいところだけど、あくまでも個人的な意見として言わせていただくと、WBCやプレミア12などの国際大会が定期開催されるようになったり、日本人がMLBへ行ってプレーする機会が増えたことなどを考慮すると、国際交流という側面や日本人選手のレベルアップなどの期待を含めて、野手3人、投手3人というところまで広げるというのも一考の余地はあるのかもしれないと思っている。

もちろん、その分の日本人選手の活躍の場が減るというリスクはあるし、金に物を言わせて有力選手を引っ張ってくるという事が起きかねない!という反論もあると思うが、少しでもMLBに近づきたいと思うのであれば、色んな国の選手が日本のプロ野球でプレーするという機会を増やすのもアリなのではないだろうか?。

MLBって外国人枠何人だっけ?6名だったかな?25%だったかな…ちょっと記憶が曖昧)

金に物を言わせてというところに関して言うと、「高額選手=結果を出している」とは限らないところがまた面白いところだとは思うけど…

とまぁ、そんなことも考えてしまいたくなるくらい、現状では期待値が高いという状況ということで、それくらい助っ人が活躍してくれると安心してペナントを見てられる。

と同時に、彼らを脅かす若い選手の台頭も期待したい

ちなみにここまでのところでは、マギーが期待通りの長打力をフリーバッティングでは見せてくれてますが、問題はどう使うかでしょうね。普通に考えれば、相手投手の左右に合わせて阿部とマギーを併用するという形なんだろうけど、阿部自身が左投手を苦にするタイプでもないんで、どちらかというと守備固めという位置づけになるのだろうか?

去年、由伸が引退したことで手薄になった代打というポジションで考えれば、左の亀井、右のマギーという2人がいてくれるのはかなり心強いのだが、マギーとの契約がどうなっているのか(先発出場を約束しているのか)、本人が途中出場で納得できるのかどうかというところが気になるところ

投手の3人が外せないとなれば、野手は1人しか登録出来ないわけで、個人的には2年目のギャレット、今シーズンは去年のゴタゴタを改心してやる気マンマン(と聞いているが)のクルーズにも期待している関係上、2人を外さざるをえないという現状を由伸監督がどう解決するのか、非常に楽しみというか、お手並み拝見という感じでしょうか。

(頼むから去年のように故障&帰国&不調などで枠が余ってしまうような事態だけは避けて欲しい)

個人的には杉内、内海の調子次第ですが、マイコラスを中10日で先発して登録と抹消を繰り返しながら使うというパターンもありではないかと思ってます

追記

今日は宮本慎也谷佳知が視察に来てましたね。