いつかこの時が来るとは思っていたが…大田!新天地で頑張れ!

【巨人】電撃トレード! 大田&公文と日本ハム・吉川&石川慎の2対2で成立

(スポーツ報知)

矢野の時も相当驚いたけど、今日のこのトレードも驚いた。

素質がある(と皆が期待している)1軍半の選手として、そろそろギリギリのタイミングに来ていると思われた大田だけど、個人的にはあと1年くらいは様子を見てからだと想像していたし、出すつもりなら、原監督から由伸監督に代わった去年だと思っていたので、率直な感想は

そうかぁ~”いつかは”って思ってたけど、早かったなぁ

という感じ

日ハムの外野陣も競争が激しくないわけではないけど、巨人も相当なものなので、日ハムに行ったからと言って活躍できるとは限らないが、所変わって気持ちも一新したところで覚醒する可能性はある。

入団以来、毎年のように大田の覚醒に期待していた私のような巨人ファンとしては、もはや巨人で活躍する大田よりも、どこでもいいから1軍で活躍する大田を見たいという気持ちになりつつあった(笑)ので、寂しくはあるけれど、快く送り出してあげたい。

もちろん、これで日ハムで爆発すれば「やっぱり巨人は育成がヘタで、日ハムの育成システムは素晴らしい」と揶揄されることになるんだろうけど、そんなことは球団もわかってる話だと思うので、そこは目を瞑ろう。

もう一人出てゆくことになった公文も非常に寂しい

2015年のイースタンでの成績が非常に良かったこともあって、今シーズンは戸根とともにグッさんの後継者として期待していた。結果的に12試合しか登板のチャンスは無く、数字も満足のゆくものではなかったけれど、まだ若いし、これからの成長を見たいと思っていたのだが、ドラフトで若い左投手も入ってくるし、足りないローテの補強も必要ということで出されたのだろうか

2軍でくすぶり続けるような投手では無いと思うので、日ハムにゆくことで大田ともどもチャンスが増え、活躍の場が多くなると嬉しい。

一方で入団してくる 吉川光夫 と 石川慎吾だけど、左の先発候補としての吉川には期待したくなる。2012年の14勝以降は数字的にはパッとしない印象だけど、球団が変わることでまた輝く可能性はあるし、かつてのMVP左腕ということで期待は膨らむ。

石川慎吾は実績はまだまだだけどパンチ力という点では大田にも引けを取らない選手だと思うし、何より23歳と若いので、これから先の伸びに期待したい。

ポジション的には

大田 ←→ 石川

公文 ←→ 吉川

なのだが、年齢も含めたバランスでは

大田 ←→ 石川

公文 ←→ 吉川

という感じかな?結果的には外野手同士、左腕投手同士という形のトレードなので、パワーバランスに大きな変更は無さそうな気がするけど、大田がゆくことで、春の日ハムには報道陣も多く集まるだろし、日ハム外野陣の競争意識も高まると思うので、それだけでも取る意義は大きいと思う

どちらの球団及びファンにとって、来てくれてよかった!と思ってもらえる活躍をしてくれることを期待したいですね。矢野の入団で日ハムの試合を見ることが多くなりましたが、来季はさらに注目してしまいそうです

管理人:みんぐ

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