8/21 巨 1-4 阪→ 痛すぎる敗戦…これで限りなく赤に近い黄色信号に…(涙)

巨人 1-4 阪神 → 対 阪神:12勝6敗1分 東京ドーム

勝利投手:松 田 11試合 1勝 0敗 0S

セーブ :マテオ 44試合 1勝 3敗 15S

敗戦投手:山 口 46試合 1勝 6敗 1S

投手リレー

巨人:高木→マシソン→山口→西村 捕手:小林

阪神:岩貞→サターホワイト→高橋→松田→マテオ 捕手:原口→鶴岡

本塁打

巨人:小林誠3号ソロ

阪神:上本1号ソロ

解説:吉村禎章 実況:安藤 翔

日テレG+にて観戦

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東京ドームで行われた阪神タイガースとの19回戦。巨人先発の高木勇は、初回を三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せる。一方の打線は阪神先発の岩貞を攻略できず、六回まではお互い一歩も譲らぬ投手戦となった。試合が動いたのは七回、二死から小林誠が左翼へソロホームランを放ち先制に成功する。しかし、直後の八回に上本にソロホームランを浴び、試合は振り出しに。延長戦に入り、十回、3番手の山口が阪神打線につかまり、四球で走者をためて、連続ヒットで3点を失い1対4と勝ち越しを許す。その裏、巨人は先頭の橋本到がエラーで出塁するが、かえせず、試合終了。連勝は3でストップした

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9回、中井の当たりが若干バットの先でスタンドまで届かず、小林の当たりが前目の守備だったことが幸いして福留のファイプレーに阻まれたところで、なんか嫌な予感はしてたんだよなぁ~~~

ここのところ復調気味だったグッさんだけど、延長に入り1点でも取られたら敗戦濃厚の展開だったので、2アウト1、2塁で北條を迎えた場面で西村に交代でも良かったんじゃないか、いやそうするべきだろって思ったんだが、なぜに続投だったのだろうか?

グッさんに賭けたのか、それともさらなる延長に備えて温存したのか?西村、田原のどちらでもグッさんよりかは抑えられる可能性は高かったのでは無いかと思う(無論、結果論ではあるけど)。

その後に、鳥谷、福留の左が二人いるからって理由だとしたら、北條に打たれた時点で失点の可能性が高いわけだから、それは言い訳に出来ない気が・・・

本来登板予定だったマイコラスを広島戦に回してまで、対広島との直接対決を意識しているなら、だからこそ今日の試合に負けてしまっては意味が無いと昨日書いた。

ハヤトゥーが先発ってことで、不安はあったけれど、そのハヤトゥーは8イニングを投げ、被安打5、失点1、そして何より四死球が0個という当初の予想を越える素晴らしい内容で、しっかりとゲームを作った。相手の岩貞も素晴らしい内容で、緊張感のある投手戦だったけど、ハヤトゥーの予想外のピッチングだったので、こういう展開のゲームは勝っておきたかった

2~3ゲーム差でおいかけるくらいの状況なら、本当の戦いは9月に入ってからとかで、先を見ながら戦うことや、場合によっては捨てるゲームがあってもいいかもしれないが、さすがにこれだけ離されている状況で、相手に落ちてくる気配がない状況では、出し惜しみとか、翌日の為にとかいう事を言ってはいられず、まさにトーナメントのような心境で1試合も落とせない魂の采配と、チームを鼓舞する戦い方が必要になる。

(たとえ、追いついた先にヘロヘロになっていようが…)

甲子園では球児たちが、その瞬間瞬間に青春を捧げるプレーを見せ、地球の裏側では4年間の思いをぶつけ、一瞬でその後の全てが終わっても構わないくらいの覚悟で感動を与えてくれていた。いや、選手たちは一生懸命やってると思うんだけど、愛ちゃんの「本当に辛いオリンピックでした」とか、吉田沙保里の「取り返しのつかないことをしてしまった」なんてのを見ると、ちょっとその温度差に・・・(汗)

今週の結果だけを見れば4勝2敗と2カードを勝ち越したわけだけど、それで差が縮まらないどころか差が広がってしまうのが今の広島の強さ。この先も、直接対決以外では差を縮める事は出来そうにないので、明後日からの3連戦が重要になる

1つでも負けるか引き分けだったら恐らく終わりで、仮に3連勝したとしても、それでもまだ広島には焦る要素が無いくらいの状況。まだ可能性が0じゃないだけマシだと個人的には思っているけれど、ここから先は、それこそ神がかり的な連勝と、神がかり的な広島の不調が必要で、今日勝利して4連勝となっていれば、ひょっとして今日がそのきっかけになるか?って期待していたけれど、どうやら今日では無かったらしい(涙)

ま、そんなきっかけが来るのかどうかも怪しいけれど、それを信じて、まずは明後日からの3試合、しっかりと勝ち切ってドラマのスタートにしてもらいたい

思えば、今シーズンは、ここで勝っておけば!とか、これを落とすと厳しい!というゲームを結構落としているような気がする。1年目の由伸監督に原監督並みの勝負どころでの神采配を期待するのは酷だとわかっているので、そこは選手と同じく、監督自身も日々成長するための1つのきっかけだと思ってみているけれど、経験値の高いコーチ陣となると話は別。ここから先は一瞬の油断も判断ミスも許されない戦いが続くし、今日だけでは無く、明日を見据えた戦略も必要になるので、ファームともしっかりと連携を取り、数ある選択肢の中から最善手を打てるように監督をバックアップしてもらいたい

追記

オリンピックも明日の閉会式をもって終了、甲子園は作新学院の優勝で閉幕。明日からは長かった寝不足から開放されそう(パラリンピックが始まるとまた見てしまうのだが…)。各競技の選手及び関係者の皆さん、高校球児とその応援団の方々、本当にお疲れ様でした、数々の感動をありがとうございます。

管理人:みんぐ

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