7/31 巨 10-1 ヤ→ 3連勝完遂!でもさらに大事なのは、この後の2週間

巨人 10-1 ヤクルト → 対 ヤクルト :10勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:マイコラス 6試合 2勝 0敗 0S

セーブ :

敗戦投手:館 山 6試合 1勝 3敗 0S

投手リレー

巨人:マイコラス→戸根 捕手:小林

ヤクルト:館山→平井→土肥→秋吉 捕手:中村→西田

本塁打

巨人:

ヤクルト:バレンティン19号ソロ

解説:篠塚和典 実況:辻岡義堂

日テレG+(録画) にて観戦

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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの17回戦。巨人は二回、脇谷のタイムリーで先制すると、長野、坂本、阿部のタイムリーなどこの回ヒット7本を集め、一挙6点を奪う。先発マイコラスは8回を被安打5、ソロホームランによる1点に抑える好投を見せた。前日に続いて投打がかみ合った巨人は10対1で大勝し、このカード3連勝。マイコラスは今シーズン2勝目を挙げた

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いやぁDeNA惜しかったなぁ~~~新井さんへの攻めと、白崎のエラーが無かったら…と思うと非常に残念。でも、最終回にも見せ場を作るなど、本当に見応えのある良い試合だった

何年かぶりに、巨人以外のチームの勝利を真剣に願いながら、くいるように見てた

あれ?今日の巨人戦の話ですよね、忘れてました(笑)

今日は昼間外出していたので、帰ってから録画した内容を見てからのレポートになりますが、非常に見ていて安心できる、そして今後に期待を抱かせる良い試合でしたね

(もちろん不満点はいくつかありますが、今日に関しては、それは封印します)

まず最も良かったなと思うのは、ここのところホームラン数が増えてきていた巨人ですけど、今日はホームラン0本にも関わらず10得点できたということ、安打数も13安打で10得点ですので、非常に効率よく点が取れていたという結果で、ランナーをためて一発でドン!というのもいいですけど、チャンスで効率よく点を取る勝ち方が理想なので、そういう意味でも相手の隙をついて、一気に畳み掛けただけでなく、大量点を取った後も中押し、ダメ押しがしっかり出来ていた所が、今後に繋がる良い勝ち方になったと思う

打線に関して言えば、今日のプロ野球ニュースでも触れられてましたが、長野を1番、阿部を4番という新オーダーに変えてから6試合で

チーム打率は .318 38得点、9本塁打の5勝1敗とオールスターまでのチームとは完全に別物になりました。もちろん、この数字は相手があってこそのものですし、このオーダーでまだ全球団と対戦したわけではありませんから、喜ぶのは早計かもしれませんが、その6試合には現在首位の広島とDeNAで3試合が含まれているわけですから、それほど悲観するほどの事でもないでしょう

(とはいえ、数字のほとんどは、このヤクルトとの3連戦で荒稼ぎした感じですけど(笑))

この打線の並びに関しては、前回、前々回も触れたので、メリット、デメリットは過去レポートを見ていただいて、改めての解説は省きますが、あえて1つだけ繰り返し言わせていただくと、阿部を4番に置いたことで、それまで勝負を避けられることの多かった坂本がより力を発揮し、そこに状態の良い阿部が加わることで、大きく得点力が上がったのが最も大きな効能だったといえるでしょう

(ついでに言えば村田の状態も悪くないことで、阿部が避けられる事もほぼ無い)

あとは今日のように長野が出ればより得点チャンスは増えるし、小林も出ればさらに大量点に繋がるケースが増えるということで、1番 長野、3番 坂本、4番 阿部、5番 村田と8番 小林を完全に固定できているのが、今の得点能力向上に繋がっている。

残りの打線は、ギャレット、クルーズ、片岡、亀井の復活次第ということにはなるが、今は相手投手や球場、その日のゲーム展開に合わせて臨機応変に組んでいる感じなので、当たり外れはあるけれど、まぁこれ以上の贅沢は今は言えないという感じ

そんな中でも首位打者争いから離脱しそうになりかけた坂本が、ここに来て、また状態を上げていることはデカい。ただでさえ今シーズンは安定感のあった坂本だけど、ここ数試合はさらにインコースを右に軽打するパターンが見られ、4番長野のころとはあきらかにバッティングスタイルが変わった。16試合連続安打となった阿部の存在が、坂本のバッティングに大きく影響しているとするなら、この先も強引なバッティングをすることはなくなるだろうし、ますます期待できる

その阿部も、前夜の全力疾走に続き、今日も一生懸命走った

昨年は体調の問題もあり、あそこまでの走塁は見れなかったが、昨日も書いた通り、ベテランがあれだけの必死なプレーをすれば、他の選手だって引きずられないはずがない。今はチーム全体が次の塁へ向かう意識は高くなっているし、守備に関しても、まだまだミスはあるけれど、ひところに比べれば随分と減ったような気がする

先発のマイコラスは投げるたびに確実に良くなっていっているし、今日は本人が課題としていた四死球も0個で、かなり手応えを感じているのではないだろうか?

そして今は打線の援護があることも相まって、先発投手を早々に降板させるケースも減り、今日のマイコラスは8回まで投げさせることでブルペン陣の疲労軽減にも大いに貢献して良い流れを作れている

中継ぎに負担をかけることで勝利していた前半と違う戦い方が出来ている事で、オールスター前のチームイメージとは随分変える事ができているのもデカい。

相変わらず菅野に援護はつかないけれど、田口に勝ちがついている状況とマイコラスの好調さをセットにすれば、(大竹は援護次第なので微妙だけど)コマはそれでも足りないものの、この先、大きな連敗をしそうな要素は無くなったのでは無いかと思う

ただ、流れが変わりつつある今だからこそ、この先、さらに猛追するために最も大事なのが、8月の第1週と2週

今シーズン苦手としている中日相手に、新打線でどう戦うかと、その結果を受けた上での週末の広島との3連戦。まずはその1週目で今より1つでも縮められるかどうかが大事なのと、さらにそれを踏まえて勢いのあるDeNAと広島への挑戦権をかけた大一番である2週目のDeNAとの3連戦。ここまでが非常に重要なポイントとなりそうだ

カープの週明けの3連戦が、今もっとも状態の悪いヤクルト戦なので、こちらが中日との戦いでヘマをすると、せっかく縮めたゲーム差が簡単に元に戻ってしまうので、ヤクルトに頑張って欲しいと思いつつ、まずは縮められないように、こちらサイドがしっかりとオールスター前とは違うぞ!という野球を中日相手(特にナゴドだし)に見せるほうが大事な仕事になりそうだ

まぁ何にしても、3連勝での土日のスポーツニュースのハシゴは最高にビールが旨いので、良い気持ちで今日のゲームをもう一度再生して見ようかなと思います(笑)

追記

というのも、この後、イチローのゲームもあるし、錦織の決勝もある

アスリートオタとしては、明日から仕事とわかっていても、ちょっと録画では見たくないので眠い目をこすりつつ、頑張って寝ないようにしたいと思います

m(_ _;)m

管理人:みんぐ

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