8/12 巨人 1-6 ヤクルト → 宮國も一岡もいい勉強をしたと前向きに考えよう!

巨人 1-6 ヤクルト 対ヤクルト:5勝7敗2分

勝利投手:村 中 17試合 6勝 5敗 0S

セーブ :

敗戦投手:宮 國 10試合 3勝 2敗 0S

投手リレー

巨人:宮國→高木京→田原→高木康→一岡 捕手:加藤→阿部

ヤクルト:村中→山本哲→押本→バーネット 捕手:中村

本塁打

巨人:

ヤクルト:

東京ドーム

日テレG+にて観戦

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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの14回戦は、先発の宮國が三回に先制を許すと、その後は粘りの投球を続けたが六回に2点を追加され降板した。打線もヤクルト先発・村中を打ち崩すことができず、七回に谷のタイムリーヒットであげた1点止まり。ジャイアンツの連勝は7でストップした

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コントロールに苦しむとこういうゲームになる。敬遠した後の押し出しなんて、本人は眠れないほど悔しいだろうけど、上でこういう経験を積むことで、さらにレベルアップできる。試合ごとに課題が見つかって、いいデビューイヤーを過ごしていると暖かい目で見てあげたい。

なんて言えるのも、7連勝中だったし、DeNAが頑張って中日に連勝したから

コントロールを良くするには走り込んで、土台となる下半身を鍛え、腹筋、背筋を強化して体幹をしっかりとさせること。夏場の苦しい時期だけに体調を整えることに目が行って、強化を怠りがちになってしまうこともあるので、まだまだ発展途上の投手だし、肩は休ませながら下半身をいじめてくれれば、9月以降の大事な時期にちゃんと戦力になってくれると思うので、がんばってほしい。

逆にファームでしっかりと鍛えてきた村中は、抹消前の不調はどこへやら、すっかり巨人キラーぶりが戻ってきたように見えた。村中を攻略するには長野が出て、松本が送り、坂本が塁を埋め、相性抜群の村田が仕事をする・・・・というパターンを期待していたんだけど、1,2,3番がノーヒットではなかなかチャンスを作るのは難しい。

6回に1点、7回に2点くらい返していれば、わからなくなる展開だったけど、結果的によく谷が打ってくれたという結果に終わった。矢野の三振がもったいなかったけど、その前の打席で2ベース打ってたし、2打席目は代打じゃなかったし・・・・(笑)

村中が投げて、最後にバーネットが控えているとなると、前夜までの2戦のようには行かないか、一気に星を五分に戻したかったけど、なかなか簡単には3タテさせてくれないな。ここに来て二人を上げてきた小川監督の執念勝ちということで、今日は負けを認めるしかない。

一岡も久しぶりのマウンドで、雰囲気としては負けゲームだったにしても、もうちょっと若武者らしい投げっぷり、守りっぷりが欲しかった。福地のピッチャー強襲も桑田氏、篠塚氏が言っていたようにしっかりと捕ってほしかったし、その後の送りバントも取るまでのフィールディングは良かったので、躊躇なくセカンドに投げていれば間に合ったんじゃないかなと・・・セーフになっていたとしても、積極的にアウトを取りに行く”攻めの守備”をやってほしかった。田原も低めには決まっていたものの、球威が少しないかなぁ~~~という風に見えたし、今日は宮國、高木京、田原、一岡と若手が一斉に投げたんだけど、各々に課題が見つかった感じかな。

ま、大事なゲームはこれからなので、反省すべきところは反省し、それでも原監督の言うように失うものはない選手たちだから、失敗を恐れずに目いっぱい飛ばして若々しさを出して欲しい

まさかまさかの中日の連敗に今日は助けられたけど、いよいよ明後日からはナゴド決戦。月末にも中日との3連戦はあるけれど、それは地方球場での戦いなので、注目が集まるのは、ナゴドでの3連戦だろう。中日は何としても3連勝して巨人との差を一気に詰めたいところだし、巨人としてはとにかく連敗をしないように最低でも1勝するという戦いとなる。ソトが抹消になったのは巨人的には悪いニュースではないが、今後のこともあるので前回無失点に抑えられた大野相手の初戦を勝利で終わらせて、少しでも中日の3タテの気持ちを削ぎたい。

ってか、火曜日からは首位攻防戦も熱いけど、広島vsヤクルトのAクラス争い、そして阪神vsDeNAの最下位争い(DeNAが3タテしたらマジでわからなくなる)も見もので、どのカードも面白い戦いになりそうだ

ま、負けはしたけど、それまでの頑張りを考えれば、あんまり愚痴っちゃったり、責めるのもかわいそうなんで、今日はこの辺にしておこうかな。

(管理人:みんぐ)