8/4 巨人 9-2 DeNA → 勝ちゲームとしては、結果、内容ともに”ほぼ”文句なし。

巨人 9-2 DeNADeNA:8勝2敗2分

勝利投手:ホールトン 16試合 8勝 6敗 0S

セーブ :

敗戦投手:ブランドン 13試合 1勝 7敗 0S

投手リレー

巨人:ホールトン→高木京→小山 捕手:阿部→實松

DeNA:ブランドン→福田→大原慎→林→山口 捕手:鶴岡→高城

本塁打

巨人:村田7号2ラン

DeNA:後藤1号ソロ

横浜スタジアム

BS-TBSにて観戦

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横浜DeNAベイスターズとの12回戦は、坂本が先制のタイムリ三塁打を放つと、阿部が2本のタイムリーで5打点、村田にも2ランホームランが飛び出すなど、クリーンアップ3人の活躍で、大量9得点を奪った。先発のホールトンは7回1失点の好投で8勝目をマーク。終始試合を有利に進めたジャイアンツが快勝した

Yomiuri Giants Official Web Site

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今日は中日 vs ヤクルト戦とサッカ-(オリンピック)とをザッピングしながら見てたんで、いつにもまして薄い内容のレポートになってしまうかもしれません。

(録画はしてるんで、見なおしてから書けばいいんだけど・・・オリンピック見たいし(汗))

自分は昨日の勝利は、新しい巨人のスタイルのひとつ(攻撃に関してね)になりうる勝利だと思っていたんですが、アチコチのぞいてみると、守備(グッさんの回跨ぎ)への不満や、打順をいじる原采配への不満が爆発してましたね・・・・

私はイイと思って見てましたが、だからと言って不満に思っている方の感想を否定する気もありません。正解はひとつじゃありませんし、考え方も色々あって結構。それが野球の醍醐味ですね。

じゃあ、それを踏まえて今日はどうだったんだ?といえば、まぁ大方の人は「満足」と言っていいんじゃないでしょうか?もちろんツッコミどころがないわけじゃないですが、ソレ言い始めたらキリがないですし。

相手が最下位球団で、エースクラスの投手では無いということを差し引いても、いや、だからこそしっかりとした形で勝つことに意味がありました。

今の時点での「しっかりした形」とは・・・・

先発が責任回数までしっかりとゲームメイクし、1,2番が出塁、クリーンアップが返し、下位打線が相手投手を休ませないバッティングをし、ラストは日替わりで中継ぎ、ストッパーを酷使しない。ってところかな

さ~て、今日のゲームをおさらいすると

先発のホールトンは中8日で休養十分。欲を言うなら完投してほしいところだけれど、もともと完投タイプではないので、とにかく7回までしっかりとゲームメイクをするのが仕事。1,2回とランナーを出しながらしのいだけど、3回に先頭のブランドン(投手)に打たれ、2アウトまで持ち込むも、ノリにタイムリー、さらにラミちゃんにも打たれ、ピンチを広げるという厳しいスタートを切るも、4回以降は四球1個だけでノーヒット。7回を被安打5、三振3、四死球1、失点1と先発としては合格点の出来だった

(っていうか、7月以降は完全に勝ちを計算できる投手になった)

そして攻撃では、1,2番が四球も含めて5出塁に1犠打とこれもまぁOK。

クリーンアップは

坂本が2安打1四死球、1犠打にタイムリー(1点)

阿部が2安打1犠牲フライで5得点

村田が1安打(ホームラン)2得点

とクリーンアップが9得点のうち8点、さらにそのうち5点を4番が叩きだすという展開で、これはもう十分どころか、出来すぎなくらい。

(その裏には1,2番の出塁が大きく貢献)

さらに最終回、相手の守護神から鈴木、實松と伏兵にヒットが出て、上がってきたばかりの石井がタイムリーと明日も対戦するかもしれない山口に対して、打撃を期待されているわけではない選手が、簡単に終わらせるどころか1点までもぎ取ってスタミナを奪い、心を削ったのは大きい。

8回以降は高木京、そして上がってきた小山にも1イニング経験させるという形で(1失点はしたものの、ま、ソロホームランなんで事故ということで・・・・(汗))グッさんに肩を作らせることすらさせない(たしかブルペンには入らなかったはず)形で勝利

欲を言えば、寺内ぃ~~~打率が落ちてきたぞぉ~~~とハッパをかけたいのと、ホームランが出たとはいえ、まだまだ村田にはもうひとふんばりして欲しいってのと、阿部に負担をかけすぎ!エドガー・・・残るチャンスは少ないぞ!・・・・ほか

なんてのが無いわけではないけれど、そこまで求めたらバチが当たりそうなんで、まぁイイでしょう。

江藤コーチとホームラン王を取った時のフォームを見ながら、フォームの修正と始動を早くするスタイルを練習していると昨日言ってたが、今日になってその効果が出始めてるかな?個人的には右打ちでつなぐスタイルの村田の方が好きだけど、追い込まれるまでは一発狙いで、そこからはつなぐ・・・なんて器用なことを両立できるようになれば、心強いし、そうなれば改めて4番に戻すことで、前後の坂本、阿部がさらに生きてくるという、連勝していた頃のリズムに(よりレベルの高い形で)戻せるんじゃないだろうか

昨日はチームプレーというのを強調した私だったけど、連勝して少しでも楽な状態で宮國にバトンを渡せるというのも、ある意味チームプレーだと思う。宮國本人はチーム状態を考えるより、自分のことで精いっぱいだろうと思うけど、連敗ストッパーを託されてマウンドに上がるような状況に比べれば、自分のことだけ考えて立てばいいというのは、プレッシャーが変わってくることと思う。

相手の三浦は、これまでお客さんだったのに、150勝を与えてしまったことで、これからは一転して「巨人キラー」に180度変わってしまうか?という流れになってしまうかどうかのキッカケになるゲーム。チームとしては今後のことも考えて、是非とも勝っておきたい。今日は中日が勝ったのでゲーム差は広がらなかったけど、ヤクルトも明日は舘山だし、巨人が勝ちさえすれば、来週はすべて東京ドームだし、ナゴド決戦前に6ゲーム差くらい離せるチャンスも出てくるので、中畑ベイから3連勝は心苦しい気もするが、相性の良い相手からは情け容赦なく、勝ちをもぎ取ってほしい。

男女ともサッカー準決勝進出おめでとう!

愛ちゃんもガンバレ!(卓球女子団体を見ながら書いてるもんで・・・・)

(管理人:みんぐ)