「ジャイアンツ愛」9/22 巨 3-10 ヤ → 今日はボロボロだったなぁ…キャプテンの掛け声通り酒を浴びすぎちゃった?

巨人 3-10 ヤクルト → 対 ヤクルト 13勝10敗0分 神宮球場

勝利投手:石 川 23試合 8勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:桜 井 29試合 8勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→鍬原→鍵谷 捕手:大城→炭谷
ヤクルト:石川→平井→ハフ 捕手:松本直
本塁打
巨人:ゲレーロ21号(二回2ラン)
ヤクルト:廣岡10号(三回3ラン)、松本直1号(七回2ラン)
フジテレビONE にて観戦 解説:谷繁元信 実況:小穴浩司
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人打線は二回、ゲレーロの21号2点本塁打で2点を先制する。しかし、巨人先発の桜井が三回、廣岡に3点本塁打を打たれ逆転を許すなど4回8失点で降板。6点を追う展開になった巨人は五回、田中俊の中前適時打で1点を返したものの、その後はヤクルト中継ぎ陣を打ち崩せなかった。試合は七回途中で雨天コールドゲームとなり試合終了。投手陣が持ち直せなかった巨人は、3対10で敗戦となった
(https://www.giants.jp/G/result/201909221index.html)
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昨夜遅くの祝勝会からの今日のゲームだから、寝不足や、緊張感が欠けたり、疲労がドッときたりなどネガティブな要素はてんこ盛りだろうから、多少はしょうがないなとは思うけれど、あくまでもこのゲームに限りってことにしてもらわないと、残り試合が少ない中でCSへ向けた調整やモチベーションの維持など、まだまだやることはあるわけだし


桜井は悪い時の桜井が思いっきり出ちゃいました


スピード無い、キレない、球が全体的に高い・・・と打ってくださいといわんばかり


今日の登板があるから、昨夜はビールかけも余り飲まないようにして、早めに就寝したと思うけど、それにしてもコンディションが悪かったように思う。今日勝てば、念願の2ケタ勝利にもワンチャンあったのに、その願いは叶わなくなりそうだ。

グラウンドコンディションも良くは無かったけれど、それは言い訳にはできないかな。次の登板で修正出来れば、CSへ向けて少しは安心できるけど、最終登板となるであろう次のゲームでも荒れると、短期決戦では山口に続いて軸となって欲しい投手だけに、計算が狂う


打線の方は亀井、坂本、丸がベンチスタートなので、ぶっちゃけ、まぁ現状ではこんなもんか?という感じではあるけれど、せっかくもらったチャンスなわけで、もう少し粘っこく行って欲しかったし、表情だけでもギラつかせて欲しかった。


「来シーズンは俺がレギュラー張ったる!」


くらいの躍動を見たかったんだけど、そこはちょっと残念だったかな。
7イニングで3点取ったとは言っても2点はゲレーロのホームランだし、3点目は坂本が絡んでるしで、若手が躍動したとはいえない。若林がボールのコンタクトに関しては良くなったと思うけど、パワー不足でファールになってしまうのはやはり物足りない。田中俊もそうだけど、オフにはスイングにスピードとパワーをつけて、ストレートに押し負けないバッティングを目指して欲しい


坂本、丸は本当はベンチ入りすらしないで、完全休養日にして欲しいくらいだったし、大幅に下の選手との入れ替えもしたいところだったけど、坂本を出したのは(恐らくだけど)、坂本自身の直訴によるファンサービスなのではないかな?(以前にも自分を見に来てくれるファンのために、1打席でもプレーを見せたいと言ってたし)、優勝が決まるのがこの時期になった関係で、残り試合が少なくなり、ここで主力を抹消してしまうともうペナントで出場は無理となって、東京ドームでのラストゲームもグラウンドに立てない


優勝を決めたのだから、ファームの若手にチャンスを・・・という戦いが出来ないのがちょっと残念

 

なんて愚痴っては見たものの、昨日の優勝のウキウキが残っているので実はそんなにヘコんでないし、心配もしてない(笑)今夜のスポーツニュースのはしごも微笑ましい気持ちで見ていられるし、もうすぐ放送される、上原と松井の対談が楽しみで仕方なかったりする(笑)

明日は14:30から日テレG+で祝勝会の放送があるし、22時からは週刊ジャイアンツの放送もあるので、明日まではリーグ優勝の余韻に浸り、明後日の甲子園から厳しい目で見たいなと思う


あ、でも明日の今村にとってはCSで使ってもらえるかどうか、来季への期待値を持ってもらえるかどうかの大事な登板なので、そこはしっかりとゲームを作って、我々ファンだけでなく、首脳陣にも「CSには欠かせない」と思ってもらえるようなピッチングを期待してます

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/21 巨 3-2 De → リーチ一発ドラ6!逆転での優勝で監督の目に涙

巨人 3-2 DeNA → 対 DeNA 13勝11敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:大 竹 32試合 4勝 0敗 0S
セーブ :デラロサ 26試合 1勝 0敗 8S
敗戦投手:三 嶋 70試合 5勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:戸郷→高木→マシソン→中川→澤村→大竹→デラロサ 捕手:炭谷→小林
DeNA:上茶谷→エスコバー→山崎→三嶋 捕手:戸柱
本塁打
巨人:
DeNA:乙坂2号(三回2ラン)
TBSチャンネル 2 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:初田啓介
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの24回戦。プロ初登板のルーキー巨人先発の戸郷は三回、乙坂に本塁打を浴び、2点の先制を許してしまう。一方の打線は七回、捕逸の間に1点を奪うと、九回には二死から小林が適時打を放ち、土壇場で同点とする。十回には二死一、三塁から途中出場の増田大が勝ち越し打を放ち、その裏をデラロサ三者三振で締めくくり試合終了。終盤の勝負どころでチャンスをものにした巨人は5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた
(https://www.giants.jp/G/result/201909211index.html)
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(すみません、スポーツニュース見まくり、録画した試合を見直し、優勝の美酒を味わってたら寝てました(笑))


まず、巨人ファンの皆さん、優勝おめでとうございます

苦労を重ね、気持ちも上がったり、下がったりのシーズンでしたが、久々に胴上げを見ることが出来て、歓喜するとともにホッとしている自分がいます。


直接対決で2連勝すれば良いとは言いながら、それをやっちゃったところが素晴らしいですね


内容的にも緊張感あって、見応えのある、素晴らしいゲームだったと思います


しかも、ドラ6の高卒ルーキーがゲームを引き締め、小林、増田という伏兵たちがゲームを決めるという展開は予想してなかっただけに、印象深い勝利となりました


その、ルーキー戸郷ですが、ファームで結果を出してきた自分の武器、ストレートを中心に攻めのピッチングをしてましたね。ゲーム展開上、5回を投げ切らせてもらうことはできませんでしたが、2~3点のリードがあったならQSは達成していた可能性は高いですし、ピンチでも動じない表情は頼もしささえ感じました
フォームは別にして、気の強さとピッチングスタイルは畠がデビューした時とダブりますが、高卒ルーキーで伸びしろしかないことを考えると、この先がさらに楽しみになりますね


そこからの無失点リレーは決して盤石ではないものの、戸郷の作ったピンチを高木京が摘み取り、マシソンが作ったピンチを前日のピッチングを取り返すかのように摘み取る。さらに、澤村、大竹、デラロサと6人もの投手をつぎ込む、今シーズンの巨人らしい継投で、パターンこそ、デラロサが最後ということしか決まっていませんが、それでも前半戦は出す投手出す投手、みんなが打たれていたことを思い出せば、随分と整備されたなぁ~と感慨深いものがあります

 

今日のゲームを象徴していたと個人的に思ったのが、チャンスでショートゴロに倒れた石川がベンチで涙ぐみそうになるほど悔しそうな表情をしていたところ。ゲレーロもそう、今日の試合をどうしても勝ちたい、どんな形でもいいから貢献したいという気持ちが伝わってきて、それがベンチ入りしている選手全員の意思なんだということを感じました


丸に送りバントさせなかったところだけが???でしたが、結果的にはそれが増田の勝ち越し打に繋がりました。小林の同点タイムリーは9回裏2アウトまで来たところで、もうダメか?という空気の中、見事なライト前ヒット。


「それだよ!その右打ちをシーズン通してやってりゃ、今ごろ!」


なんてツッコミをテレビにしていたのは、私だけではないでしょう(笑)


苦労人の増田が最後を決め、今シーズン途中加入のデラロサが最後、3者三振で締めるという開幕前にはベンチにいなかった選手の活躍が、今シーズンの巨人を表しているかもしれません

 

と同時に早ければ8月中にマジック点灯か?なんて言われていた時期に、そのまますんなり勝ち続け、終わってみればぶっちぎりの優勝となっていたら、どうなっていたか?
あれから、連敗、連勝を繰り返し、振り向けばすぐ後ろまで来ているところまで迫られたりしましたが、このカードスイープされたらヤバい!という状況でことごとく踏みとどまるなど、常に緊張感の中で最後の最後に振り切った優勝だからこそ、チーム力があがり、ベンチの結束も高まった気がします


この経験はこの先の短期決戦でも生きてくるでしょう

まずは、気持ちと身体を休め、一度解放してから次なる戦いに向けて、牙を研いで欲しいですね

 

今年の巨人の強さを振り返るのは、まだ先ですので
まずはペナント優勝を勝ち取れたことを喜んで、残り試合を応援したいですね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/20 巨 9-4 De → 最高の内容で連敗ストップ、リーチ一発と行きたい!

巨人 9-4 DeNA → 対 DeNA 12勝11敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:山 口 25試合 15勝 4敗 0S
セーブ :
敗戦投手:平 良 14試合 5勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→大竹→中川→澤村→田口→デラロサ 捕手:小林
DeNA:平良→石田→三嶋→エスコバー→国吉→櫻井 捕手:伊藤光
本塁打
巨人: 坂本38号(2ラン)、大城5号(ソロ)、重信2号(ソロ)、坂本39号(ソロ)、岡本30号(ソロ)
DeNA
TBSチャンネル 2 にて観戦 解説:佐々木主浩 実況:新タ悦男
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの23回戦。巨人は初回、坂本の中越え2点本塁打で先制。同点に追いつかれた直後の二回に亀井の左翼線適時打で勝ち越すとその後、九回の坂本のこの試合2本目の本塁打や岡本の2年連続30号到達となるソロ本塁打など、5本の本塁打を含む14安打9得点、DeNA投手陣を打ち崩し、9対4で勝利。先発の山口は15勝目を挙げた。巨人は連敗を3で止め、優勝へのマジックナンバーを「2」とし、21日のDeNA戦に勝てば5年ぶり37回目のリーグ優勝が決まる
(https://www.giants.jp/G/result/201909201index.html)
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前日までの巨人打線の湿り具合とDeNA打線の集中打を見ていた側にとっては、不安しかなかった今日の試合だったけれど、表題の通り、最高の内容(花火大会)で連敗を止め、ついにリーチをかけるところまできた


まずは山口俊、最初と最後だけバタバタしたけれど、それ以外は非常に安定した内容で、集中力も高く、ナイスピッチングでした。
7回は投げ切って欲しかったけれど、連敗ストッパーを託された緊張感の中、しっかり投げたと思います
菅野がこういう状態なので、エースとしての役割の重みを感じていたと思うし、どうしてもハマスタだとブーイングは避けられない中、それを力に変えて頑張ってました


これで、最多勝はほぼ手中に!奪三振はまだわからないけれど、少なくとも一歩リードしたことは本人にとってもモチベーションが上がる状況でしょう。優勝を決めた時、MVPを坂本と争うことは間違いなく、ファンとしてはただただ感謝しか無いです

 

そして、そんな山口俊のピッチングを援護するかのような打線が今日は良かったですね
原監督がどんな魔法で硬さをほぐしたのかはわかりませんが、ベンチのテンションをあげたのはキャプテンの初回の一発でした
恐らく今も体調が万全では無い中で、1試合2発の活躍。さらには最多安打を争っている中での貴重な送りバント。個人記録よりもチームの勝利に邁進する姿にちょっとウルっと来たファンは私だけではないと思います
(それにしても、良いバッターはバントも上手いね)


とはいえ、はるか遠くに行ってしまったかに見えた本塁打争いも、残り試合を考えると、今日のように1試合でマルチホームランが出るなら、僅かながらにワンチャンあるかも?と思ってしまいます。その一方で優勝が決まるなら、とにかく休ませたい気落ちも強いですし、起用が難しいところですね。
個人的にははえぬき内野手前人未到の40本が見れたなら、それだけでお腹いっぱいな感じですし、ここまでの働きを考えれば、個人記録よりもMVPを坂本にあげたい気持ちが強いですから、明日の試合で40号を決めて胴上げ、そこからの休養がベストな感じでしょうか?

 

今日のゲームのポイントはやはり7回ですかね?

山口俊が足をつったような感じになって制球を乱したあと、大竹、中川とさらにピンチを広げた形になり、DeNAベンチ、ファンも前日の逆転劇を予想していた中でのソトに対しての澤村の登板
プロ野球ニュースでも触れられていましたが、対ソトに対しては山口俊のフォークが効いていたこともあり、攻め手としてはインハイと落ちる球しかなかったところで、初球のインハイを完ぺきに投げ、決め球のフォークもコース、高さ、キレとも最高と言える形で三振に切って取りました

もしも、キャッチャーが大城なら、アウトコースに外れたボールはパスボールとなり後ろにそらしていた可能性は高いですし、アウトコース一辺倒で逃げの勝負になっていたような気がしますから、この勝負は小林の配球とキャッチングがハマりましたね。
そして、前日の悔しさを引きずりながらも、逃げずに投げ切った澤村も見事でした。次の田口がこれまた前日の嫌なモードを払拭させる完ぺきなピッチングだったことが、その後の追加点に繋がったことを考えれば、一番大事なゲームの終盤で流れをDeNAに渡さなかったばかりか味方に引き寄せた、澤村、田口のピッチングが今日の勝因に繋がったのは間違いないでしょう

 

一方で制球が定まらず、ピンチを作った中川は、体調不良からの復帰後、良い悪いが両極端で印象としてはむしろ悪い感じですが、これまでの登板数と貢献度を考えたら、とても責める気にはなれません。っていうか、中川の成長が無ければ、今頃優勝ではなくAクラス争いをしているのがやっとでしたでしょうから、これまた感謝しかありません。優勝争いの経験も初めてですから、いま、CSそして来季へ向けての貴重な経験をしている最中だと思えば、ここからさらに一皮むけることを期待する気持ちのほうが強いですね

 

相変わらず、ツイスト決めてからの丸が迷走しているのは心配ですが、それをカバーする岡本さんの活躍は見事でした
2年連続となる30号ホームランを決めた時の、バットを投げる姿はカッコよかったですし、本人も上がったり下がったりの調子にモヤモヤしていたであろう鬱憤を晴らすかのような当たりは完ぺきでした
ハードルを高く設定していた今シーズン、他球団からのマークも厳しい中で打率よりも4番として大事なホームランに関して、区切りの1本を打てたことで、本人の中でのプレッシャーから少し解放され、ここからほんの僅かでも気楽に打てるようになるなら、残り試合でさらに躍動する可能性もありますし、100打点もまだ可能性はありますので、今日の一発をきっかけにここからは岡本劇場になってくれるとCSへ弾みがつきますね

 

さて、マジック再点灯からの足取りは重かったですが、とうとうリーチをかけるところまで来ました
出来ればライバル相手に敵地でリーチ一発とゆきたいところですね
さすがに東京ドームまで引っ張るというのは窮地に立たされるということですから、したくありません
主力を休ませるためにも、サクっと決めて7連戦の残り3試合はゆる~い試合を見たい気持ちが強いです

 

初先発の戸郷には願っても無い大舞台ですし、奇しくも18年ドラフト同士の若武者同士の投げ合いです
本人は楽しみだと言っているようですけど、いざ、マウンドに立てばハンパない緊張感に襲われることでしょう、初登板が優勝を決めるかもしれないゲームで、もしもそこで快投することになれば「持ってる投手」って看板がつきますし、いきなり自信にもなるでしょう。
プレッシャーに弱いのか強いのか、戸郷本人のベンチへの印象を決める大事な登板となりますから、願わくば良い印象が付くように、ただただ思いっきり投げてもらいたいですね

 

追記

炎上覚悟でもう一度言います

「**倒せ~!」とかブーイングとか、野球ファンとしてはやはり悲しい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/19 巨 1-2 中 → 対中日6連敗、すっかり苦手球団になってしまった

巨人 1-2 中日 → 対 中日 13勝11敗1分 ナゴヤドーム

勝利投手:ロドリゲス 63試合 3勝 4敗 1S
セーブ :R.マルティネス 39試合 1勝 3敗 8S
敗戦投手:澤 村 40試合 2勝 2敗 1S
・投手リレー
巨人:メルセデス→中川→澤村 捕手:大城
中日:小笠原→藤嶋→ロドリゲス→R.マルティネス 捕手:加藤
本塁打
巨人:坂本37号(六回ソロ)
中日:
JSPORTS 2 にて観戦 解説:井上一樹斎藤雅樹 実況:加藤暁
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの25回戦。巨人・メルセデスと中日・小笠原の両先発が好投し、0対0で折り返す。試合が動いたのは六回、2試合ぶりに先発出場した坂本が均衡を破る先制の左越えソロ本塁打を放つ。だが直後にメルセデスが福田に左翼線適時二塁打を浴び、同点。さらに八回、3番手澤村がまたも福田に左翼線適時二塁打を浴びて決勝点を許した。巨人は打線が散発3安打に封じられ、投手戦を落として3連敗を喫した
(https://www.giants.jp/G/result/201909191index.html)
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これで対中日6連敗か・・・


確かに今の中日はブルペンもしっかりしている、打線も繋がるし、CSへのチャンスが残されているだけにモチベーションも高く、確かに強い
ヘタしたら、現時点ではセ・リーグで1、2を争うくらいなのではないかと思うくらい
(実際、DeNAも9月は1勝4敗だし)


とはいえ、こちらもリーグ1位、優勝を目の前にしているチームですからね、もう少し試合巧者な戦いをしないといけません


昨日も1点しか取れずに負けたわけですが、それでも9安打は打っていた。今日は僅か3安打ですから、これでは勝てるわけはありません。復帰した坂本がホームランを含むマルチだったのは嬉しいことですが、一方で丸が無安打の3三振、岡本は三振こそなかったものの、ちょっと強引なバッティングが目につき、阿部はともかくゲレーロはせっかく涙のホームランで良い感触を手に入れたと思ったのに、相変わらず高めを空振り・・・と3~6番が無音ではチーム内の活気もなかなか上がりません


原監督の言うように、優勝目前で連敗ということもあって、選手がなかなかのびのび野球が出来ないのは理解できますが、それは優勝争いをするチームが皆、通る道。初体験の若手は仕方が無いにしても、亀井、阿部といったベテラン、経験者の坂本、広島で3連覇をした丸あたりは、そういうチームの空気を察して、先頭にたって雰囲気作りや若手へのお手本になって欲しいところなのですが・・・


うまくゆかないもんです(涙)


それにしても、左腕が苦手とはいえ、左打者がもともと少ない巨人なのに何故なの?と首をかしげたくなりますし、特定の選手が苦手としているならまだしも、チーム単位でとなるとバッティングコーチ、スコアラーがやり玉に挙がってしまうのも仕方ありません。
今さら、突然得意になることは難しいので、左右に関係なく苦手をなくすための工夫というのが、キャンプでは必要になりそうです

(といっても、今日の中日のリレー内容は確かに、連打や大量得点は難しいなってのはありますけど)


一方で守りの方ですが


メルセデスは良かったですね、6イニングをしっかり投げましたし、四死球も僅かに1個。もともとテンポの良さがウリですが、それに加えて今日は制球も良かったので、ファームでしっかり調整した結果は出ていたと思います。高橋優もそうでしたが、復帰した選手が好投すると2軍のコーチ陣も嬉しいでしょうね


ただ、残念なことに先発が好投すると、打線が沈黙・・・みたいな変な空気が生まれてしまっているので、勝利投手にしてあげられなかったことは、昨日に続いて攻撃陣の大きな反省材料だと思います


先の左腕苦手にも繋がりますが、ここ数年の巨人は相手球団の打たれる打者には、何を投げても打たれる病はなかなか解消されません。
DeNAで言えば、ロペス、梶谷(&ソト)らは、選手の調子に関わらず、巨人戦になると打つ印象ですし、中日の福田にはそれ以上にやられている印象があります。平田にもやられている印象はありますが、今シーズンはまだ抑えている方だったのですが、今日は


平田ヒット からの福田のタイムリー x2


に完全にやられました。
今日はビシエドを封じていたとはいえ、後ろに彼がいる状態で福田と勝負を避けるというのは、なかなか難しいことなので、この並びは巨人にとって本当にやっかいですね
(ま、今シーズンはもう戦うことは無いので、来季の宿題ですけど)


8回の澤村はストレート自体は走っていたと思いますが、カウント的に読まれやすい状況を作ってしまったし、大城も裏をかいたり、サプライズするというタイプではないので、完全に読み負けでやられてしまいました
まぁ、投手陣トータルとしてみれば、8イニングで2点しかとられていないわけで、結果的に澤村の印象が悪くなってしまいましたが、やはりこの3連敗の大きな原因は打線でしょう
(0-10とかで負けたわけではありませんからね)


チームの雰囲気作りは監督、コーチ、キャプテンの仕事ですから
明日に向けて、どういった形で空気感を変えるのかは楽しみにしたいところですが、今日だけのゲームを見れば、貧打にあえぐ巨人と、7点差をひっくり返したDeNAとでは勢いに差があるのは間違いありません。
今日のような勝ち方をしたチーム相手に、敵地に乗り込むのは不安でしかありませんし、選手もプレッシャーを感じるでしょうけど、明日からの2連戦を連勝してようやく光が見えるDeNAですから、DeNAだって選手も緊張を感じることでしょう。
これまで、カード全敗したらヤバいという状況をギリギリで乗り切ってきたことで、今の状態があるわけなので、明日を何とか勝利して、同じように乗り切ってもらいたいところですが、さてさてどうなることやら・・・


今永が勝てなかったことで、明日、山口俊が勝利すれば最多勝の確率が一気にあがりますから、山口俊のピッチングとそれを受けて勝利することが出来れば、この嫌なムードから解放されそうな気がします
皮肉にも山口俊 vs 平良という互いの人生の舵を切ることになった投手同士の対戦で、見ているこっちも複雑な気持ちになるのですが、今は敵ですから、平良の好投も願いつつも、山口俊の勝利を願わずにはいられません


ネガティブなことを考えればきりがありませんので、明日、明後日とサクっと連勝して、敵地で胴上げすることだけを考えて、前向きな気持ちで寝るしかありませんね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/18 巨 1-3 中 → 高橋優は戻ってきてからイイね、2勝分損したな・・・

巨人 1-3 中日 → 対 中日 13勝10敗1分 ナゴヤドーム

勝利投手:R.マルティネス 38試合 1勝 3敗 7S
セーブ :岡 田 50試合 3勝 2敗 12S
敗戦投手:高 橋 17試合 5勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→大竹→田口→マシソン 捕手:大城→炭谷
中日:梅津→福→R.マルティネス→ロドリゲス→岡田 捕手:大野奨→加藤
本塁打
巨人:
中日:大島2号(七回2ラン)
TBSチャンネル1(録画放送) にて観戦 解説:牛島和彦 実況:水分貴雅
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。巨人は五回、坂本に代わってこの試合2番に入った田中俊が先制の中前打を放つ。先発高橋は六回まで無安打に抑える快投を披露したが七回、先頭の福田に初安打を許し、一死二、三塁のピンチで降板。代わった大竹が内野ゴロの間に同点とされ、さらに田口が大島に決勝の2点本塁打を浴びた。巨人は打線が相手を大きく上回る9安打を放ったがつながらず、1対3で敗戦。優勝へのマジックは「4」で足踏みとなった
(https://www.giants.jp/G/result/201909181index.html)
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9安打+四死球3個の巨人が1点で
3安打+四死球1個の中日が3点


こりゃ、完全に打線が悪いという敗戦でした


大事をとって坂本を下げるのであれば、代打でも使って欲しくなかったし
亀井の1番は坂本が次にいるからこそだと思っているので、坂本を休ませるのであれば、亀井は後ろにもっていって重信、田中俊の1、2番で良かったのではないかと思う


もちろん、それで点が取れていた保証は全くないけれど、今日の安打のめぐりあわせみたいなものを見た時に、采配ミス(オーダーミス)かなぁ~なんて思ってしまった


ただ、噛み合わなさは選手にも問題がある、中でも岡本の怠慢走塁と重信の牽制死はその最たるもの。


岡本が2塁まで行けていれば、あとの攻撃で1点は取れていたはずだし、重信があそこで盗塁を仕掛けても山本敬遠、高橋優で終了となっていたわけだから、山本に託すのが正解だったかと思う。消極的(というかやはり怠慢)な走塁と、無用な積極的な走塁が重なって、大事なチャンスを逃しただけでなく、勝利の女神に嫌われてしまう一端を作ってしまったような気がします


その後の、送りバンドでの高橋優が一生懸命に走っているのを見ただけに…


その高橋優は1軍へ戻ってきてから、課題はあるもののしっかりとゲームを作り、勝利を手に入れてもおかしくない頑張りを見せています。特に今日はこれまで相性の悪かった中日を6回までノーヒットに抑えていたこともそうですが、四死球が1個と改善が見られていました。優勝間近のこの時期に、これだけ落ち着いて投げられるのは新人離れしていると言っていいでしょう。出来れば勝利を手放すことになったとしても、同点までは7回を投げ切らせてあげたかったし、それはそれで、彼にとって貴重な経験になったのに・・・と考えると残念です


(1点を守りにゆくのではなく、1失点は仕方ないというその後の采配だっただけに、余計にそこまでは高橋優に投げさせてあげたかった)


その上で、最小限の被害に食い止めるための最大の手として、大竹、田口の投入を決断したのでしょうが、田口は残念でした。これまで、幾度となくピンチを切り抜けてきた二人だけに、責めるのは可愛そうなのであまり言いたくありませんし、恐らく本人たちがもっと他に投げ切れていれば・・・と悔しい思いで床についているでしょうから。


1アウトだったので敬遠で満塁策というのは取りづらかったかもしれませんが、2、3塁での守りづらさよりはマシだったかなぁ~と結果論を言いたくなってしまいます。
また、貴重なタイムリーで貢献したとはいえ、福田に打たれたヒットの当たりは、坂本だったら捕れていたかなぁ~と思ってしまいますし、微妙なところで何かがズレてしまった打線、布陣になってしまっていたかと思います。


9安打+3四死球なら最低でも3点は取れてないとダメですしね


DeNAが中止だったことで、自力で1個でもマジックを減らしたかったところですが、前回の阪神戦と合わせて、ヒットは出るけど得点が少ないという試合をしてしまいました。
まぁ、こういうのは何度なく経験している今シーズンですけど、打線のめぐりが良くなったと思いきやそれが持続する時間が短いというのは、ゆくゆくは短期決戦を戦わなければいけないチームとしては、不安材料は少なくありませんし、その辺が他球団が諦めずに巨人に隙ありと見せてしまうところなんでしょう


明日のメルセデスがどういったピッチングを見せてくれるかわかりませんが、前半は非常に相性の良かった中日に8月22日から5連敗。後半戦の中日が強いってこともありますが、相性の良い相手は相性の良いままで終わりたいので、最終戦となる明日は快勝して出来れば2つマジックを減らしたいですね

 

追記

昨夜帰省から戻ってきましたので、ようやくコメントへ返信します

(とりあえず、この記事からですけど)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/16 巨 1-2 阪 → 押し出し、ゲッツーx2、三者残塁…負けるべくして負けたなぁ…(涙)

巨人 1-2 阪神 → 対 阪神 15勝9敗0分 東京ドーム

勝利投手:ガルシア 18試合 3勝 8敗 0S
セーブ :藤 川 50試合 4勝 1敗 12S
敗戦投手:桜 井 28試合 8勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→田口→澤村→中川 捕手:小林→大城
阪神:ガルシア→島本→岩崎→ドリス→藤川 捕手:坂本
本塁打
巨人:
阪神
GLS にて観戦 解説:篠塚和典 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの24回戦。巨人は1点ビハインドで迎えた四回、小林の適時打で試合を振り出しに戻す。しかし五回まで被安打3、1失点の好投を見せていた桜井が、六回に痛恨の押し出し四球を与え、勝ち越しを許してしまう。一方の打線は散発5安打で計9残塁と、再三の好機を生かせず接戦を落とした。ただ、DeNAが負けたため、優勝までのマジックナンバーは一つ減って「4」となった
(https://www.giants.jp/G/result/201909161index.html)
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桜井の押し出しが決勝点となってしまったわけだけど、また新たな課題が見つかった
確かに力投型の桜井は篠塚氏が言うように、あの場面、間を取るなど冷静になることも必要だったかもしれないけれど、それもまぁ一つの経験


中4日ということでの心配もあったけど、ポストシーズンでは中4どころか、中3日ということだって考えなければいけないので、それを考えれば、これもまた経験


残り試合を考えると、2桁勝利はかなり難しいけれど、今の先発投手メンバーを考えれば、あと2度の登板はありえるので出来れば2桁勝って、気持ちよくシーズンを終わって欲しいと思う

 

と、桜井をネガってみても
そもそも、2点目の失点の仕方が悪かっただけで、結果だけを考えれば6イニングで2失点だから先発投手としては全く問題ない。


問題は1点しか取れなかった打線


まぁ、5安打 vs 5安打なので貧打という点では、どちらもどっこいどっこいだし、貧打線なのか、投手戦なのか判断の難しいゲームではあったと思う。


わかりやすく言えば、坂本、丸が無音だったら勝てないのがこのチームなので仕方ない


丸のゲッツー2つと6回の三者残塁、坂本の途中交代などネガティブな要素が多く、僅かな流れの違いで取れていたゲームだと思うけど、相手も必死にやってることですから、それを少しでも上回れないとこうなります。
先日の原監督の勝負強い人、勝負良い人という言い方を借りるなら、今日の満塁での小林、大城には、特に二人はキャッチャーなだけに相手が自分たちをどのように打ち取ろうと考えているかを想像し、何をされたら嫌なのか、自分に出来ることは何なのかをしっかりと考えた上でのバッティングをして、それでダメだったら仕方ないと思いますが、それを画面から感じ取ることが出来なかった分、勝負弱い人という側に入ってしまうのかもしれません


丸のゲッツーx2も繋いだからと言って、岡本が打てるかはわかりませんが、丸の一番の役割は時に返す人であり、時に4番に繋ぐ人だということを考えれば、期待値的にも年棒的にも、小林、大城よりは罪深かったかもしれません。チーム全体で5安打なので誰が悪いということは無いのですが、やはり、チームの勝敗の責任を背負うのは4番であり、それを支えるクリーンアップ(&キャプテン)だとするなら、2~5番で1安打は反省すべき点ですね

 

明日の移動日を挟んで、明後日からはビジター7連戦
今日、DeNAが負けたことで、マジックが1つ減りました

普通に考えれば、このビジターでの戦い中に胴上げがされるものと思いますが、順当に考えれば20、21日のDeNA戦での戦いの最中でしょうか?マジックが3になれば、本当にカウントダウンとなるので、18日のナゴドを全力で取りに行きたいところですが、個人的には菅野の再抹消などもありますし、コンディションを整えることを最優先して欲しいので、18、19日は主力を完全に休ませるくらいの戦い方をして、その後の7試合で雌雄を決してもらいたいなと思います

 

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「ジャイアンツ愛」9/15 巨 6-5 阪 → マジック1つ減ったし、ヨシとすっか!(汗)でも、ヤバかった…

巨人 6-5 阪神 → 対 阪神 15勝8敗0分 東京ドーム

勝利投手:マシソン 24試合 2勝 2敗 1S
セーブ :デラロサ 24試合 1勝 0敗 7S
敗戦投手:ジョンソン 55試合 2勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→高木→宮國→田口→マシソン→デラロサ 捕手:小林→炭谷
阪神:岩貞→守屋→島本→岩崎→ジョンソン 捕手:梅野
本塁打
巨人:坂本36号(三回ソロ)、石川4号(七回ソロ)、ゲレーロ20号(八回2ラン)
阪神
GLS にて観戦 解説:赤星憲広 実況:平川健太郎
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの23回戦。巨人は一回、岡本の2点打で先制。三回には坂本のソロ本塁打で突き放す。しかし復帰登板となった先発菅野が逆転を許し、2点ビハインドで終盤を迎える。それでも七回、代打・石川のソロ本塁打で1点差に迫ると、八回にはゲレーロが起死回生の2点本塁打を放って試合をひっくり返し、逆転勝ちを収めた。巨人は自力でマジックを1つ減らすとともに3位以上が確定し、クライマックスシリーズ進出を決めた
(https://www.giants.jp/G/result/201909151index.html)
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初回の攻防だけ見たら、今日は菅野が長く投げて、得点も5~6点くらい入る
結果的には5-2くらいで勝てるんじゃないか?って思ったんだけど、この時期のゲームはやはり、どう転ぶかわからない。


抹消期間中の過ごし方が良く、復帰に関して宮本コーチも太鼓判を押していたという話も出ていたので、期待していたんだけど、やっぱり難しい
個人的には2回のピンチはよく1失点で凌いだなって目で見ていたけど、4回の3失点は菅野どうした!!!!
ってヤキモキしてしまった。特に鳥谷のタイムリーは阪神のムードをあげる一打だったので


「ヤバ!今日は一転して厳しくなった!」


と不安になったし、正直なところ、阪神ブルペン陣を考えたら、糸原の一打は「正直ダメかも」って思った

 

石川のホームランが出た時ですら、ここで追いつくならともかく、1点取れたからこそ、5点目が痛かった。ジョンソン、藤川が控えている中、追いつくだけでもしんどいなとあきらめかけた

 

ただ・・・ゲレーロ、やっちゃいましたね!(笑)

 

状態イイねが終了し、このままフェードアウトになってしまうのでは?と思ったし、昨日までの試合の中で、アッパースイングのゲレーロに今さらスイング変更をするのは難しいなと、これまたあきらめかけたいたけれど、今日のホームランはしっかり上から叩けていて良かったと思う


本人もここのところの不振は気にしていたようで、まぁ、自らが志願して早出特打ちをするくらいだから、その努力が実ればいいなと願っていたけれど、「状態イイね」から「状態悪いね」になって、再び「状態イイね」になるなら、今日の一打に対する思い入れや、そこに至るまでの流れも含めて、今後に期待したくなるし、


ゲレーロ!来年も出番は少ないかもしれないし、年棒も下がるかもしれないけど
 今の気持ちのまま、この先も巨人でプレーしていたいと思ってくれるなら
 是非とも残ってください!」

 

ってお願いしたくなった(笑)

 

ただ・・・勝てて本当に良かった

 

今日DeNAが勝っていただけに、もしも負けていたら、さらにDeNAのモチベーションを上げることに繋がったし、さすがにここまできて、ひっくり返されることは無いと思うけど、いや~なムードが漂うことは間違いなかった
理想を言えば、菅野がしっかりゲームを作って、リードを守りながら、勝ちパがリレーをして勝利するのが一番良いのだが、岩貞を3イニングで降ろし、岩崎、ジョンソンから得点を奪っての逆転勝ちは

 

雨降って地固まる ばりに

 

新たな空気を生み出してくれるかな?という感じにはなったと思う

 

追記
昨日、書いた通り、ただいま実家に帰省中です
(だからレポートも短くてすみません)
今日はGLSでライブストリーミングを見ていましたが、明日もそうなりそうです
東京から岡山への運転で、ヘロヘロなのでせっかくいただいたコメントに返信できません
ホント、申し訳ないです
でも、ちゃんと読んでますので、懲りずに好き勝手ご意見をいただけると嬉しいです


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