「ジャイアンツ愛」8/31 巨 2-4 阪 → もうちょっと粘って逆転して欲しかったが、マジック減ったしまぁいっか

巨人 2-4 阪神 → 対 阪神 14勝7敗0分 甲子園球場

勝利投手:ドリス 46試合 5勝 3敗 19S
セーブ :藤 川 46試合 4勝 1敗 10S
敗戦投手:山 口 22試合 12勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→高木→大竹 捕手:小林
阪神:西→ドリス→岩崎→藤川 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神:中谷6号(七回ソロ)
NHKBS1 にて観戦 解説:小久保裕紀 実況:冨坂和男
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甲子園で行われた阪神タイガースとの21回戦。巨人先発の山口は二回に2点を先制されるも、その後は立ち直り好投を見せる。一方の打線は、四回に若林の適時打などで同点に追いつく。我慢の投球を続けていた山口は、七回に中谷に勝ち越し本塁打を浴び降板。八回にも1点を失った巨人は、阪神リリーフ陣の前に追加点を奪えず試合終了。9安打を許しながらも7回途中無四球3失点と粘りの投球を見せた山口だったが、1球に泣く結果に。要所で攻めきれなかった巨人は連勝が3でストップ。阪神戦の連勝も5で止まった
(https://www.giants.jp/G/result/201908311index.html)
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パ・リーグの順位争いとU18侍JAPANが面白すぎて…


ちょっと一瞬、巨人のこと忘れてた(笑)


今日の山口はちょっと身体が重そうだなぁ~という感じで、キレも制球も微妙な感じ、そこを突かれたか2回に2失点、3回までに三振が1つしか取れなかったのが、その証明か?
ただ、4回以降はうまく修正して、本来の山口のピッチングが出来ていた。味方が追いついたこともあり、そこからは危なげないピッチングだったけど、本人が「欲が出てしまった」というように中谷の打席で、フォークを投げていれば打ち取れそうな場面をストレート勝負でスタンドに放り込まれた


本人は4回以降のピッチングで自信を取り戻していたんだろうけど、あそこは小林が山口に首を振られようとも、無理にでも勝負を避けて四球でもOKくらいのつもりで、低めの変化球を連投をごり押しして欲しかった
投手の調子の良さに、キャッチャーまでが一緒になってはいけない。一発撃たれてもこちらがリードしているというような強気でいける場面ならともかく、ゲーム終盤、疲労も当然ある、阪神ブルペン相手に1点でもリードされたらキツいという局面だっただけに、山口を責めるよりも小林を責めたくなってしまった

 

とはいえ、打線が5安打では勝利は難しい。昨日爆発した丸も今日は音無し、坂本も同じで2、3番がチャンスメークできなければ得点に結びつけることはできない。西に相性の良い亀さんが2安打と頑張ったし、岡本も何とか一日一善はしたものの、ゲレーロ高めに引っかかるという悪い癖が出始めて、これまた不発。


選手個々に反省するところは多いだろうけど、それを生かして明日は頑張ってもらいたい

 

唯一良かったのは山下に打席でのチャンスを与えたこと。ただ、劣勢の中、2アウトという局面で藤川相手はさすがにキツかったか?しっかりスイングは出来たけど、ファーストフライでゲームセット。
ただ、大城、陽岱鋼と代打のコマがいた中で起用してもらったことは本人にとってもプラスにして欲しいなと思う

 

それと、阿部のファインプレーは・・・送球がバシ!っと決まってれば、プロ野球ニュースの PLAY OF THE DAY に選んでもらってくれたかもしれなかったので残念(笑)でもまぁ、まだまだ元気に身体が動いてるって姿が見れただけでよかったか?

 

DeNAがお付き合いして負けてくれたことで、マジックは1つ減ったし、チーム自体3連勝中だったので、今日の負けはそれほど堪えてない。明日の岩貞は「また左腕かよ!」って言いたくなるし、8/9以来の登板になる今村の出来も心配ではあるけれど、明日は互いにブルペンを総動員できるし、また1点が重い展開になる予想なので、とにかく先に点をとって有利な状況でイニングを重ねる戦いをしてもらいたい

 

で、冒頭に書いたU18は明日はいよいよアメリカ戦

このメンバーなら優勝できる!って毎年思いながらまだ優勝が1度も無いので、今年こそ勝ち取って欲しいなと思う。
初戦のスペイン戦を苦しい中で逆転勝利したことで、チームに勢いが出て、それが今日の南アフリカとの19-0という打線爆発につながったと思うので、そのままの勢いで、アメリカ、チャイニーズタイペイパナマと連勝してスーパーラウンドに進んでくれるとイイな

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/30 巨 4-1 阪 → 走攻守でまさに三重丸!コツコツマジックを減らしましょ

巨人 4-1 阪神 → 対 阪神 14勝6敗0分 甲子園球場

勝利投手:田 口 41試合 2勝 3敗 1S
セーブ :中 川 55試合 4勝 2敗 16S
敗戦投手:高橋遥 15試合 3勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→田口→マシソン→中川 捕手:小林
阪神:高橋遥→ドリス→岩崎 捕手:梅野
本塁打
巨人:丸24号(九回2ラン)
阪神
日テレG+ にて観戦 解説:川藤幸三赤星憲広 実況:小澤昭博
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの20回戦。巨人は1対1で迎えた七回、二死一、二塁から丸がこの試合3安打目となる右前適時打を放って勝ち越し。投げては五回から登板した2番手の田口が3イニングを無失点に抑える好投を見せた。丸は九回にも2試合連発となる2点本塁打をバックスクリーンに叩き込み、試合を決めた。巨人は4対1で競り勝ち、優勝へのマジックナンバーを「17」に減らした
(https://www.giants.jp/G/result/201908301index.html)
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ま、原監督のコメントをお借りして、三重丸なんてタイトルつけちゃいましたけど、5打数4安打3打点、初回の得点も丸が帰ってきてますから、実際のところ全得点に絡んでいるわけで、まさに丸様様な勝利でした


先発の高橋優は初回こそ点を取られたものの、その後は粘ってたと思いますが、やはり球数がかさんでしまったのと、1-1という重苦しい雰囲気の中で、田口にムードを変えてもらいたいという原監督の意向で交代になってしまいました。
恐らく2点くらいリードをもらえていれば、5回は投げ切らせても良いかなと思っていたので、まだそこまでの信頼は勝ち取れていないという点で残念ですが、そこは本人が一番わかっているでしょうし、宮本コーチもしっかりと交代になった意図と課題を彼に伝えているでしょうから、また次に備えるだけですね

四球の多さは気になりますが、一方で三振も取れていますから、彼の良さと悪さの出たピッチングだったということでしょう。桜井が「どんな投手になりたいんだ?」と原監督に言われて、一念発起してから先日、良いピッチングをしたように、高橋優もまだ失うものは無い新人投手なのですから、もっと強気にガンガン攻めて、ガンガン打たれて、成長して欲しいところです


とはいえ、先発投手を4回で見切って田口を送り出したわけですから、それが打たれてしまえば、今度は采配批判にもなりかねないわけで、送り出した監督、コーチ、そして内容で応えた田口は素晴らしかったと思います。先発のコマも決して十分というわけではないので、本当なら田口を先発復帰させたい気持ちもありますが、リリーフだからこそ今のような全力投球が出来ているわけですから、恐らく今後もこの試合のようなロングリリーフ要員として数試合に1度の登板という事になるのかな?
もしくは今日は原監督は最初から高橋優をオープナーとして起用することを決めていて、田口の早い登板はシナリオ通りだったのかもしれません
阪神も巨人と同じく、左腕に弱いと言われていますし)


6回の裏に高橋遥に代打を送らず、結果的に次のイニングで巨人が勝ち越しに成功したわけですが、7回のチャンスで糸原に代打を出さなかったところとか含めて、矢野采配と差が出る形になってしまいましたね。
(こればかりは結果論なので、高橋遥が抑えて、糸原がタイムリーを打っていれば、ナイス判断ってことになりますからしょうがないことですが)


あとを受けたマシソン、中川も危なげなく抑えてくれました。甲子園という場所だと3点のリードは見ているこちらも少し安心して見てられます


キャッチャーの小林は今日は2安打で打率も.264と、数字上では昨年までと比較にならないくらい打ってるんですけど、なんでしょうかねぇ・・・6回のチャンスでの力の無いセカンドゴロ・・・「何をその球を打たなくても」ってバッティングが大事なところで出るあたりが、まだまだ印象が良くならない原因の一つでしょうか?

 

途中出場の石川は猛打賞と頑張りましたね、先日のサヨナラから本人のモチベーションも高いでしょうから、これで守備と走塁が安心して見ていられると、しばらく先発で使ってみたいと思うんですが…


高橋遥を打ち崩すというところには至りませんでしたが、終盤にしっかり得点しましたし、無失点イニングを続けていた岩崎からも得点することが出来ました。
先ほどの話に戻り、左腕投手が苦手な巨人と言われるのですが、実際のところ、東、今永、ジョンソン、そして今日の高橋遥と、エースクラスの左腕をぶつけられて勝ち切るなんて他の球団も出来ていないわけで、個人的には左右のバッターのバランスも悪くないですし、決して左腕投手が苦手だとは思ってません


良い投手に良いピッチングをされたらどこでも打てないわけですから…

 

さて、これでマジックも1つ減って17へ
阪神、中日、ヤクルトと相性の良い下位球団と当たるわけですから、2位、3位チームが潰しあってくれているうちに、1つでも引き延ばして次にDeNAと当たるまでには何とかマジックを1ケタに・・・って欲が出てしまいますが、やはりコツコツと1つずつ減らしてゆくことですね。2~4位がCS進出をかけて投手に負担をかけざるを得ない戦いをするでしょうから、その間に余力を残しながらなんとか戦えるってのが理想ですね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/29 巨 12-4 広 → 2連続完封負けから、ようやく脱却?良い勝利でした

巨人 12-4 広島 → 対 広島 9勝13敗1分 東京ドーム

勝利投手:桜 井 25試合 8勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:大瀬良 22試合 10勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→宮國→鍵谷 捕手:大城→田中貴
広島:大瀬良→塹江→島内→今村 捕手:會澤→磯村
本塁打
巨人:岡本26号(三回3ラン)、丸23号(三回満塁)
広島:メヒア6号(四回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎仁志敏久 実況:安藤翔
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの23回戦。巨人は先発の桜井が、初回に1点先制を許したが、打線は、二回に大城の2点適時二塁打で逆転。三回には、岡本の3点本塁打を含む6連打、さらには丸の満塁本塁打も飛び出すなど、7安打を集中、打者15人で今季初の1イニングでの2ケタ得点となる10得点を挙げる。丸の1イニング5打点は球団タイ記録となった。大きなリードをもらった桜井は、四回と七回に1点ずつ失いながらも試合を作り、7回3失点でマウンドを降りる。リリーフ陣も1点を失うが、大量リードに守られて逃げ切り、広島相手にカード勝ち越しとなる2連勝。優勝へのマジックナンバーを「18」とした
(https://www.giants.jp/G/result/201908291index.html)
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5月、7月の対広島の敗戦が響いて、トータルでの負け越しが決まってしまっているけど、8月に入ってマツダと東京ドームで2カード連続の勝ち越し、対戦成績の借金は1つでも減らしたいので、トータル4に減らせたのは大きいかな。対戦は残り3つしかないので、全部勝ってせめて借金1で終わらせたいけど、さすがにそれは厳しいか
出来れば3つにしてシーズンは終わりたいところ


さて、今日のゲームですが、初回の攻防を見た限りでは、今日も先に点を取られたし、大瀬良は良い感じだし、これまた厳しいゲームになりそうだなぁ~って思っていたのに、いざ地上波の中継がが始まると・・・


正直なところ、この展開は全く予想してませんでした。
昨日、良い勝ち方をしたので、2試合連続完封負けの呪縛からは解き放たれたかな?とは思っていたのですが、大瀬良の乱調からここまで点を取れるとは思いませんでした


展開的に良かったのは2回、3回と早い段階だったことで、坂本、阿部を早々に退かせることが出来たこと
特に坂本はコンディションが悪い中、本当に良くやってくれてると思いますが、本音を言えば先発出場すら休ませてベンチスタートさせたいくらいなので、無理をさせずに済んでホッとしています

 

3回の猛打は相手のミスやチームの雰囲気が作ったところも大きいですが、それでも6者連続安打ってのは久々に見たので、興奮しましたね。岡本の3ランで今日のゲームとしては勝負あったと思いましたが、丸の満塁ホームランでほぼゲームセットになりました

 

欲を言えば、それ以降に点が入らなかったのは不満ですけど、投げる方も打つ方も、こういう展開になるとどうしても緊張感は違ってくるので、多少はしょうがないかなと思います
そのおかげで山下を使うチャンスも出てきましたし、バッティング機会は無かったものの守備では良いところを見せてアピールできたので、ヨシとしましょう。高卒1年目でしかも育成出身が3位との大事なゲームで起用されることもそうそう無いことですから、球場の雰囲気や諸先輩方の準備、練習を見れるだけでも非常に大きな経験になっていることでしょう
(丸、岡本、若林もせめて山下に打席のチャンスを与えるために、何とか出塁くらいしてやれよぉ~とTVの前で叫んでしまいました)

 

先発の桜井は前回の反省を踏まえて、しっかり修正してきたと思います。中5という調整が難しい中で、常に背水の陣で投げていると思うけれど、3回の菊池、鈴木、會澤から奪った三振は気持ちもこもっていて見事でした
4回以降はリードが大きすぎて、投げる方も難しかったと思うので、4回と7回の失点は無かったことにしてあげます(笑)
中5日ということで、出来れば球数は投げさせたくない中で、7回を投げ切り3失点、四死球も2個というのは立派な数字。前回のようにヤラかしてしまう時もありますが、それも経験しないとわからないことですから、ここまでの貢献度はかなり高いでしょう。
これで8勝目ですし、貯金も5個作ってます。残り試合を考えても、2ケタ勝利は十分可能性のある数字ですから、本人のモチベーションも高いと思うので、何とか達成して欲しいですね


とはいえ、もともと故障があってデビューから出遅れていることもありますし、今は充実感が大きくて感じてないかもしれませんが、蓄積疲労はかなりのものだと思うので、とにかく体のケアだけはしっかりとやってもらいたい

 

今のメンバーで考えれば、ポストシーズンは菅野、山口俊、桜井というのが最も信頼できるパターンですから、広島には勝利したので、次はDeNAに勝利して我々ファンを少し安心させてほしいですね
(呑み仲間のDeNAファンの鼻息がスゴいもんで・・・(笑))

 

明日は甲子園に移動しての高橋対決(前回はユウキ対決だったな(笑))
天気予報が雨なので、そこはちょっと心配ですが、高橋優は阪神には相性が良いので、出来れば中止にはならずに投げさせてあげたい(夏休み最後の週末ですし、楽しみにしている子供たちのためにも)。

 

DeNAが負けなくて、マジックの減り方もかなりゆっくりですけど、まぁ1ケタになるまでは目の前の試合に全力投球するだけですね。髙橋遥人相手に甲子園ですから、今日のようなゲームにはならないと思いますが、それでもチームに活気は出てきましたので、丸、岡本、ゲレーロが活躍してくれることを願って、見守ることにしましょう


追記
松井・由伸のダブル解説は面白かった~~~!二人のサインボールの抽選、当たるといいな

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/28 巨 6-2 広 → キャプテンのドヤ顔がカッコ良すぎる!ホレてまうわぁ~

巨人 6-2 広島 → 対 広島 8勝13敗1分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 20試合 11勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 村 17試合 6勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→中川→デラロサ 捕手:小林
広島:野村→菊池保→塹江→薮田 捕手:會澤
本塁打
巨人:坂本33号(五回2ラン)、岡本25号(五回ソロ)、亀井12号(六回2ラン)
広島:菊池涼11号(一回ソロ)、西川14号(三回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:上重聡
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの22回戦。この試合前まで2試合連続零封負けの巨人は2点を追う五回、小林の左前打を口火に亀井の右前適時打で23イニング振りの得点を挙げると、坂本が左中間に看板直撃の特大の逆転2点本塁打、岡本にもソロ本塁打が飛び出し一挙4得点。六回にも亀井の2点本塁打で追加点を挙げる。菅野は2本のソロ本塁打を浴びたが、7回をこの2失点のみでしのぎ、八回は中川、九回はデラロサがともに三者凡退に抑えて6対2で試合終了。坂本と菅野、投打の柱の活躍で連敗を2で止め、優勝へのマジックナンバーを「19」とした
(https://www.giants.jp/G/result/201908281index.html)
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エースが抑えて、キャプテンと4番が打つ


チームに勢いをもたらせるには、4番が打つしかないと思っていたし、この3連戦で一番勝利の可能性が高いのは、菅野が投げるこの試合だと思っていたので、そこで勝てたことが本当に嬉しいし、結果的には打つべき人が打って抑える人がおさえての勝利だったので、チームの雰囲気も非常に良かった!

 

とはいえ、ゲーム序盤は菅野が2本のホームランを浴び、こちらは初回に連続四球でもらったチャンスを4番が点にすることができない嫌なスタートで、前夜の悪夢再びか?という心配が胸をよぎったことは確か。
菅野の場合は、困ったらスライダー!なので、それがたまに抜けた時に一発をくらうことがあり、それがバロメータでもあるので、今日は悪い方の菅野なのか?と不安になったが、昨日勝ったとはいえ、広島打線も絶好調というわけではないところに助けられたかな?万全ではない状態でも何とかゲームを作る、今シーズン菅野が手に入れた身体との会話術が生きたようなピッチングで、何とか2本のソロホームランだけで凌いでくれたのは大きかった


その菅野が小林のヒットをバントでチャンスを広げ、亀井さんのタイムリーで1点を返したあとの、キャプテンの自画自賛の完ぺきな当たり!!!!!
打った後にベンチを見てのドヤ顔は、体調が万全では無い中で、いや、だからこそ集中できていたのかもしれない完ぺきな逆転ホームランでベンチだけでなく球場の雰囲気を一変させただけでなく、鳥肌が立った・・・


そして丸が倒れた後の、4番・岡本のホームランは前日の不甲斐なさを払拭する素晴らしい一発

 

イムリー欠乏症になり、重い空気だったベンチを完全に変えたと言ってもいい

 

それに加えて言わなきゃいけないのが「亀井パイセン申し訳ない!」ってこと

 

年齢からくる疲労が見えていたので、もう少し休んだ方が…とオーダーを見て思ったのだが、昨日休んだだけで、いきなり変わるとは…お立ち台に上がったのは坂本だったけれど、3打点の亀井の活躍こそが今日の陰の主役だったと思うと、頭が下がる思いでいっぱいです

 

4点差は広島相手にはセーフティリードとは言えないけれど、明日の事を考えて坂本、阿部を引っ込める判断も難しかったろうし、鈴木誠也を迎える8回に中川を持ってくるのも勇気のいる決断だったと思う。
こちらがキャプテン、4番の働きで勢いがついたように、終盤で鈴木誠也に仕事をさせたら、空気は簡単に変わるところだったが、落ち着いてライトフライに打ち取ってくれた。続く、メヒア、サンタナの代打攻勢も退け、8回を三者凡退できったことでデラロサに良い感じでバトンタッチ出来た

 

スタンバイしていた山下の打席が見れなかったのは残念だったけれど、嫌な空気を払拭させるだけでなく、打線に活気を与えて勝利した結果をただただ喜びたい

 

明日は桜井 vs 大瀬良なので、決して戦いやすいとは言えないけれど、たまっていた鬱憤を晴らすには十分な勝利だったので、ベンチに漂っていた嫌なムードを払しょくし、明日は丸が活躍して勝利するような締めが出来れば、マジック減らしも一気に加速しそうな気がするので、今日は音無しだった丸とゲレーロが活躍して見ている我々に「もう大丈夫!」という安心感をもたらせてもらいたいなと思う

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/27 巨 0-2 広 → 2試合連続の完封負けは堪える・・・が今日勝ってスッキリしよう

巨人 0-2 広島 → 対 広島 7勝13敗1分 東京ドーム

勝利投手:ジョンソン 22試合 9勝 7敗 0S
セーブ :フランスア 54試合 6勝 5敗 7S
敗戦投手:メルセデス 20試合 8勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→田口→大竹→高木→マシソン 捕手:大城
広島:ジョンソン→遠藤→フランスア 捕手:石原→會澤
本塁打
巨人:
広島:松山6号(二回ソロ)、メヒア5号(四回ソロ)
NHK BS1 4K にて観戦 解説:小久保裕紀 実況:高瀬登志彦
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの21回戦。巨人先発・メルセデスは二回と四回にソロ本塁打を浴び、5回64球2失点で後を託す。打線は、広島先発・ジョンソンから3安打と8つの四死球で、計4回、得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ず、得点を奪えない。巨人は田口、大竹、高木、マシソンの無失点リレーで逆転への望みをつないだが、終盤の打線は広島の遠藤とフランスアに抑え込まれてしまい、今季5度目、2試合連続の零封負けとなった
(https://www.giants.jp/G/result/201908271index.html)
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四死球8個ももらって点が取れないってのは、なかなかキツイな…

良い投手に良いピッチングをされてしまっては、打つのも難しいってことで、なんか工夫しなよぉ~って文句の一つも言いたくなるけど、ベンチも選手も、きっと工夫はしてるんだろう


チャンスで大城、若林が倒れてガッカリしていたら、中盤では丸が2打席連続で三振するなど、決して下位打線の選手だけを非難するわけにはゆかない。
惜しむらくは、6回裏の岡本、ゲレーロのあたりがスタンドに入ってれば、そこから面白くなったんだろうけど、ちょっと届かなかった・・・

広島打線も決して好調なわけではなく、奪った2点もソロホームランですから、東京ドームだし、こっちもそれくらいの攻撃をしなければいけなかったんだけど、スタンドまで一歩及ばなかった


メルセデスはソロは浴びたものの、テンポもよく四死球も0個で良く投げたし、後を受けた投手たちも無失点リレーだったから全体的には悪くない。広島とはいつもそういうどっちに転ぶか・・・みたいな戦いが多いので、ギリギリのところでこちらが上回れるような流れをちゃんと作ってゆけば、ここまで負けがかさむようなことは無いと思うから、今日は最後の最後でややこちらが上回った!みたいな勝利を手にしてもらいたい


2位、3位のチームが優勝をあきらめず、巨人に対して良い投手をぶつけてくるようなローテーションを組んでくれば、必然的に厳しいゲームが続くわけで、だからといってこちらもローテを崩して・・・みたいな戦いをしてバタバタしたくはないんだけど、宮本コーチは中5を頻発させる方針で、オープナー構想まであるそうだ。どこから勝利しても1勝は1勝なので、リズムを崩すのは嫌だなぁ~と思うのだが、果たしてこの方針がどう出るのか、まぁお手並み拝見というところだろうか?
マジックが1桁くらいになってからの方が肉体的にも、精神的にもキツくなってくるはずだけど、そこまでくると他が諦めてくれるかなぁ~その時点での2位とのゲーム差次第だろうな


いずれにしても、今日は菅野がエースらしいピッチングをして、今日は岡本、ゲレーロに一発が飛び出して勝利すれば、チームも落ち着くでしょう。その流れで3戦目も勝利して、このカードの勝ち越しを決めることが出来れば、改めて前を向いて戦えるようになると思うから、まずは今日勝ちましょう

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/25 巨 0-3 De → 1つ勝てて良かった・・・んだけどねぇ(涙)

巨人 0-3 DeNA → 対 DeNA 9勝10敗0分 東京ドーム

勝利投手:今 永 21試合 12勝 5敗 0S
セーブ :山 崎 49試合 3勝 2敗 26S
敗戦投手:山 口 21試合 12勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→中川→鍵谷→高木 捕手:小林→大城
DeNA:今永→エスコバー→三嶋→山崎 捕手:戸柱→嶺井
本塁打
巨人:
DeNA:ソト32号(八回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:川相昌弘 実況:辻岡義堂
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの19回戦。巨人先発の山口は、七回途中を投げ2失点と好投を披露するが、打線はDeNA先発・今永に対し、わずか2安打に抑え込まれてしまう。DeNA投手陣を打線が打ち崩すことができず、今季4度目の零封負け。巨人は6カードぶりに同一カード3連戦を負け越す結果となった
(https://www.giants.jp/G/result/201908251index.html)
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DeNAとの3連戦は1つ勝てればOK

なわけだけど、ホントに1つしか勝てなかったとは…(涙)


ラミレス監督は3つ取るつもりで、必勝の投手を当ててきたわけで、結果的には1勝2敗でゲーム差としては1つしか詰めることが出来なかったため、巨人としては問題なし、うん良かった良かった・・・・


なんだけどねぇ(汗)
CSで同投手と当たる可能性(ファイナルで当たることを考えると、登板する可能性は少し低いけど)があることを考慮するなら、初戦の東、昨日の今永は勝てないまでも、何点かはとっておきたかったなぁ~というのが本音

なので、もしも昨日、継投勝負になったところで逆転できていたとしても、それはそれで不満が残ったかな。


でもまぁ、負けてしまったものはしょうがない。
しっかりと反省して、次に当たる時には攻略できるように各選手、ベンチが対策を練るしかないわけで、研究はスコアラー、バッテリーコーチに任せて、切替えてゆこう


って、ことで今日はおしまい!


にしたいんだけど、もう少し書かないわけにはゆかないか(汗)


監督コメントへの質問にもあった通り、ノーアウト2塁のチャンスで進塁すらさせることが出来なかったのが敗因だろうね、ま、そもそもヒットが3本しか出てないって時点でアウチだけど(笑)

特に初回の岡本の2ベースからの阿部、ゲレーロの連続三振はキツかった。あれで、「ヤバい、今日の今永からは点が取れるかわからん」って空気になったし、逆に今永投手には自信になってしまったと思う。

4回はキャプテン坂本、7回も岡本からのチャンスで後ろに強打者が控えているにも関わらず、返すことが出来なかったのだから、こちらとしては反省の多いシーンであるが、ただ・・・今永投手の出来が良かった


右バッターへのアウトローのストレートとチェンジアップ、左バッターへの逃げてゆくスライダー。阿部、亀井、丸があれだけ体勢を崩されたいわば「無様な三振」をさせられるということは、それだけのキレがあったということ。右バッターへのアウトコースの出し入れもあれだけ精密にやられると、バットに当てたとしてもヒットゾーンに飛ぶかどうかわからないくらいでした。


結果的には、3本のヒットは各打者がうまく対応して打てたものですが(狙い打ち?)、あれをスタンドまで運ぶしか点が取れなかったかもしれませんね
その前の登板で140球投げていたので、うまく粘って4~5回くらいまでに100球投げさせることが出来れば、ラミレス監督も早々に降板させて・・・なんて淡い期待をしていたのですが、それも難しかったです

 

左投手をそれほど苦にしない、亀井、丸、阿部の3選手ですけど、亀井に関しては前日から疲労がはっきり見て取れていたので、せめて1番だけでも陽岱鋼にするか、前日に活躍して気持ちがノッている重信あたりにしても良かったのでは?とオーダーを見て思いましたけど、それでも点が取れたかどうかは微妙なところでしたね


初戦の東、昨日の今永が状態をキープしたまま、シーズン最後まで投げ続けることが出来るのであれば、DeNAも大型連敗しない可能性もあって、巨人だけでなく他球団から見ても侮れない状態だなと思ったのではないでしょうか?

 

先発の山口俊は立ち上がりからキレも制球も良くて、結構、安心して見ていられました。3回に甘く入った球を痛打されましたが、それでも四死球1個の8奪三振ですから先発の役割としては十分でしょう。今永のピッチングが良すぎて、味方が点を取れる雰囲気が無かったため、山口も1点もやれないという緊張感の中で投げ続けなければならず、いつも以上にイニングを重ねるごとに疲労が大きくなっていったと思います。7回は恐らく投げ続けても大丈夫だったかもしれませんが、それ以上に原監督がさらに1点取られたらもうやばいと思ったんでしょうね


ソトのホームランはさらに余計でしたけど、全体として3失点ですから概ね投手陣は頑張った方だと思います

結果的には4点どころか1点も取れなかった打線が悪かったわけで、山口を勝たせることが出来なくて申し訳ないと、選手全員が思っていることでしょう


ま、CSのことを今から考えても始まりませんし、日曜日に負けて悶々とした月曜を過ごすことになるわけですが、頭を明日からの広島戦に切り替えましょう

対広島も1勝出来れば御の字なわけですが、こちらもDeNA同様、CSで当たる可能性もありますし、何よりも今シーズンの対戦成績で大いに負け越しているわけですから、その借金は1つでも多く返しておきたいわけで、ここは強気に3連勝を狙うくらいの意気込みで戦ってもらたいところです

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/24 巨 8-6 De → 劇的サヨナラ勝ちでマジック点灯!久しぶりだわ…

巨人 8-6 DeNA → 対 DeNA 9勝9敗0分 東京ドーム

勝利投手:田 口 39試合 1勝 3敗 1S
セーブ :
敗戦投手:エスコバー 60試合 3勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→大竹→高木→澤村→中川→デラロサ→マシソン→田口 捕手:大城
DeNA:石田→武藤→国吉→三嶋→山崎→エスコバー 捕手:戸柱→嶺井
本塁打
巨人:丸21号(四回ソロ)、ゲレーロ17号(四回2ラン)、丸22号(六回ソロ)、石川3号(十一回2ラン)
DeNA:嶺井2号(八回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:山本健太
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの18回戦。巨人は八回に3点のリードをひっくり返されるが、九回二死走者なしから打線が粘り、坂本が左前適時打を放ち土壇場で6対6の同点に追いつく。中継ぎ陣が踏ん張って迎えた延長十一回、代打の石川がバックスクリーン右に2点本塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。総力戦を制した巨人はDeNA戦の連敗を5で止め、今季初の優勝マジック「20」が点灯した
(https://www.giants.jp/G/result/201908241index.html)
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今日はどうしても、11回の場面が印象強すぎて、そこに触れないわけにはゆかないので、しょっぱなにもってきます。
エスコバー回またぎからの重信のヒット、ストレートに強い重信ですが、それでも良い感じにバットのヘッドが立ってましたね、だからこそ強い打球が生まれてライト前に抜けてゆきました。その前の山崎からの四球を奪った場面も素晴らしかったので、これを機会にちょっと目に見えて疲れている亀井を休ませられる存在になればいいのですが・・・


で、田口がバントの構えで打席に立てば、DeNAベンチも100%送りバントだろうと集中しているところでの盗塁。
嶺井の送球がそれたことを見ても、バッテリーにとって予想外だったことがうかがわれます、走る方もサインを出す方も勇気がいったことと思いますが、1アウト2塁を選択するよりも1アウト3塁までもっていって坂本に回したいという気持ちが強かったのでしょう。終盤のチャンスは手堅くゆきたくなるものですが、あえて強気に攻めた采配に驚きました。

 

田口のバントは最悪、点が取れなかったとしても次の回も投げさせるというメッセージではありましたが、実はそう思わせておいて、油断させての盗塁、そしてボールが先行してからの代打でこの回に一気に決める!というシナリオだったとしたら、それはさらなる驚きですが、多分、そこは結果論でしょう(汗)

 

そして、右方向へ強く打てと石川に耳打ちした原監督。つまりは、2塁ランナーを進ませようというアドバイスだと思いますが、それがまさかスタンドまで飛ぶとは・・・打った後のガッツポーズは私は前進守備の外野を越えた!っていうアピールだと思い、カミさんはホームランを確信したんだよ!とで意見が分かれましたが(笑)ゲーム後のコメントを見ると、私の感想に近かったようで・・・
フルカウントになって、ストレートしかない場面ではあったけれど、それをしっかりと振り抜けたことが、あの打球になったわけですが、本人も興奮したでしょうね。
前日のゲッツーなどチャンスに代打で出て淡白なバッティングが続いたことで、叩かれることも多かったですが、このサヨナラをきっかけに「2代目サヨナラ慎ちゃん」を命名したくなりましたし(阿部はまだ引退してませんけど(笑))、こういう場面で何かをやってくれる矢野謙次を思い出して、本人同様、ちょっと目頭が熱くなりました

 

恐らくですけど、右方向を意識して1アウト3塁を作るだけの活躍だったとしても、今日の坂本、丸ならどちらかでサヨナラを決めてくれたと思いますが、それでも常にベンチで声を出し、早出特打ちを続ける苦労人が試合を決めたことが明日以降の戦いに勢いをつけたと思えば、価値のある一打だったと思います

 

延長戦は勝った方は疲労を感じず、負けた方はキツイってのが定石ですから、明日はデーゲームってことを考えると、この勝利は大きいですね
今夜は興奮して寝れないかもしれませんけど、明日の試合まで時間が無いので、しっかり寝てくださいね(笑)

(この時間に記事書いている俺もか(笑))

 

ということで、サヨナラの場面を振り返り、原采配をたたえましたが、そうはいっても反省材料はありますね。
高橋優が6回持たず、ピンチの場面でリリーフを送るのは仕方ないにしても、大竹を使うのは早すぎじゃね?って思いましたし、ロペス、ソトに回る8回に中川はデラロサと逆じゃね?って思いました。少なくてもロペスに四球を出したところで今日の中川は良くないと見切るべきでした。
大城をつっこませた元木コーチの判断も、先日、ゲレーロをつっこませた事と合わせて「どうなの?」とツッコみたくなりますし、本当なら5-3くらいで逃げ切る試合をして高橋優を勝利投手にしてあげなければいけないゲームだったと思うと、結果オーライで勝ったものの反省すべき点はあったと思います

 

その高橋優ですけど、立ち上がりの失点は反省ですが、それ以降は彼らしいピッチングが出来ていたと思いますし、逃げずに向かっていってました。個人的には6回は投げ切らせてあげたかったですが、やはりロペス、ソトの並びは怖かったですね。あそこで続投させてもらえる信頼感を得ることが高橋優の課題でしょう。
とはいえ絶対に負けられない試合のマウンドを任されて、初回にいきなり失点した状態ながらゲームを壊さなかったことは評価して良いと思います防御率もギリギリ2点台をキープしてますし、当然次もチャンスをもらえるでしょうから、今日の反省を生かして次は6回、7回と投げられるように頑張ってもらいたいですね

 

打線に関しては、丸が復調し、岡本、ゲレーロの状態が良いだけに坂本が打てば活気が出ますね。とは言いながら、4回、6回の得点の場面では坂本は絡んでいないのですが・・・(笑)久々の猛打賞で9回に貴重な同点タイムリーを打ったのですから、キャプテンの働きはしっかりやったと言っていいでしょう。
それでもまだ体調面では好調とは言え無さそうな動きですけど、今日は気力で身体を動かしてましたね。この猛打賞がきっかけになって、身体の動きが良くなれば明日以降も期待できますが、きっかけになったのかどうかは明日のゲームでわかることでしょう。

 

9回に流れを切るようにソトを代えて守備固めに乙坂を出したことも、次の10回の場面で効いた感じもありますし、ラミレス采配も万全ではなかったところもあるので、両者痛み分けみたいなところで、最後にかろうじてこちらが勝ち切ったという感じでしょうか?

 

このDeNAとの3連戦、次の広島との3連戦はどちらも1勝出来ればチームとしてはOKですが、やはり優勝を狙うからにはどちらにも勝ち越したい。初戦を落としていて、3戦目が今永だけにどうしても取りたいゲームだったので、内容はともかく結果として勝ったことは本当に大きかったですね。
明日の山口 vs 今永は最多勝を争う同士のマッチアップですから、両チームの攻撃陣も何とか今季のエースに勝たせたいと必死になることでしょう。
今永から序盤で大量得点出来れば防御率の争いでも少し後退させることもできますし、そうなれば山口俊の投手3冠だってワンチャン出てきます。チームが誰かのために!とか一丸になって!というきっかけになりそうな劇的な勝利だったからこそ、明日のゲームでは原監督のかかげる「和と動」を感じられるような戦いが見れると、優勝へさらに加速できそうな気がするので、とても大事な試合になりそうです

 

管理人:みんぐ
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