「ジャイアンツ愛」8/6 巨 0-6 中 → こういう負けは、なかなかヘコみますね、でもそろそろ…?

巨人 0-6 中日 → 対 中日 10勝5敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:大野雄 18試合 7勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 上 13試合 1勝 2敗 1S
・投手リレー
巨人:野上→戸根→高木→田口→堀岡 捕手:岸田→小林
中日:大野雄→福藤→嶋 捕手:加藤
本塁打
巨人:
中日:福田10号(二回ソロ)、福田11号(六回ソロ)、アルモンテ6号(八回2ラン)
BSフジ にて観戦 解説:谷沢健一 実況:森脇淳
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの15回戦。巨人は今季初先発となった野上が福田に先制ソロ本塁打を許すなど4回2失点で降板。リリーフ陣も踏ん張れず、投手陣は計3本塁打を浴びて6失点、福田には2本塁打を含む4安打4打点と一方的に打ち込まれた。打線は再三走者を出し、五回から七回まで絶好機を作ったがホームが遠く、今季3度目の零封負け。9連戦の初戦を落とし、チームの連敗は今季最長の6となった
(https://www.giants.jp/G/result/201908061index.html)
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敵地で打たれて、こちらは無得点・・・連敗中のチームだっただけに、今季、相性の良い相手と戦って、色んな意味でリセットしたかったところだけど、むしろ余計にヘコんだというか・・・(涙)


大野相手だったので、苦戦することはわかっていたけれど、絵にかいたような負け方をするとはね、残念です

 

プロ野球ニュースでも言われてましたけど、過去の原監督の采配を思い起こしても、確かにこういう時に奇策に走るような人ではないし、チームの空気が重い時に、さらにプレッシャーのかかるバントをさせるよりも選手のやりたいようにさせて、それで結果が出れば上昇ムードが生まれる・・・みたいなスタイルで行っていた。

ま、それはそれで一理あるし、それに選手が応えてくれればいいんだけど、今はちょっと選手が応えきれる状態ではなかったのかな。

 

初回、いきなり復帰の陽岱鋼がヒットで出た時に、嫌なムードが払拭されそうな空気になり、もちろん、このケースでは送りバントとかありえないんで、坂本、丸、岡本で先制点!!!!って期待したところで、ランナーを進めることもできずに終了


リセットできるはずが、逆に連敗を引きずるような重い空気になってしまったのが、最後まで尾を引いてしまったかなぁ~

3、4番が音無しでは得点は生まれないし、チームに勢いは出てこないから丸、岡本が打てなかった時点で今日はダメだったと思うしかないか


復帰したビヤヌエバは頑張ったと思う、セカンドに吉川尚がいれば、ある意味、攻撃オーダーとしては開幕当初に近い形になり、キャッチャーが岸田というところはあるものの、本来はそれなりに得点が期待できるはずの打線。それが機能しなかったのだから原監督も頭が痛いことだろう


5回にビヤヌエバが2ベースのところで岸田に送りバントをさせなかったのは、前述のような原監督の意図があったのかもしれないけれど、結果論から言えば、しっかり送っていれば山本の一打はタイムリーになったのだが、裏目に出て陽岱鋼は併殺

6回は坂本に2ベースが出て、さすがに丸、岡本、ゲレーロで1点くらいは返せるだろうと思っていたところで2アウトで若林に回ってしまい相手の術中にハマってショートゴロ

7回はビヤ、重信に連続ヒットが生まれて代打亀井のセンター前!!!!!のはずが大野の好守備に阻まれ&重信が戻れずにゲッツー…

 

今日はうちの流れじゃないんだなって諦めるには十分すぎる拙攻でした

 

先発の野上に関しては、原監督がどこまで投げさせるつもりなのか、ちょっとわからなくて。
もともと経験はあるから、少しでも長く!って期待したのか、今日はショートスタートで行くと決めて、一回りが終わったところで中継ぎフル回転で行くのか中途半端な気がした

今のローテの状態で6回、7回を投げ切ってゲームを作れる先発候補は確かに少ないし、スイスイと投げてくれればそれでよし、もしもダメなら早い回から継投で・・・ということだったのかもしれないけれど、大野相手だったし個人的には失点しても6回くらいまでは投げさせてもよかったかな?と


岸田の配球が???だったところはあるけれど、その辺は野上はベテランだし引っ張ってくれると思っていたのだが、自分のことで精いっぱいな感じだったのは、ちょっと残念。配球面に関しては小林も褒めるところは少ないけれど、福田への攻め方とかを見ていると、炭谷の抜けた穴は大きいし、えぇ~野上ぃ~そこに投げちゃうの?というのもあって、バッテリー間のチグハグさを感じるところもあった

 

と・・まぁ愚痴ってもしゃーない

明日のメルセデスも失点はするだろうから、結局のところ、2桁安打がご無沙汰な打線が機能するかどうかがキーになるのは間違いない。今日も敗因の一端である岡本をどうするか、監督とコーチがどれだけ彼の状態をあげることができるか、やっぱり注目点はそこになってしまうかな?

岡本が元気になれば、丸、坂本が生きるし、後を打つゲレーロなり、ビヤヌエバも気楽になれる

 

岡本を目覚めさせるのか、それとも阿部の経験に頼るのか

次の試合のオーダーによって、原監督の心のうちが見えてくるかもしれない

 

冷静に考えれば、オールスター明け5割ならまずはオッケーと言っていた開幕当初だったが、これだけ負けが込んで今季初の6連敗をしても、まだ貯金は8個ある。これはこれで、ある意味、すごいことなので、連敗の数や負け越しのことを一旦は忘れて、8個ある貯金をもう一度2ケタに、そしてそこからまた1個ずつ積み上げて・・・って感じで、2位、3位のチームのことは忘れて戦うのがいいかな


なんかまとまらないけど、何かがカチッってハマった瞬間に、投手が5点取られても7点、8点取れたりする状況になりそうな気もするので、あとはそれがいつ来るか、それを楽しみにしたいと思います

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/4 巨 2-3 De → どのゲームも紙一重なんだけどね、その壁はまぁまぁ高い

巨人 2-3 DeNA → 対 DeNA 8勝8敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:今 永 18試合 10勝 5敗 0S
セーブ :山 崎 43試合 2勝 1敗 25S
敗戦投手:桜 井 21試合 5勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→高木→田口 捕手:岸田→大城
DeNA:今永→武藤→エスコバー→国吉→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:新井貴浩 実況:土井敏之
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの16回戦。巨人先発・桜井は初回、内野ゴロの間に先制を許すと、三回には若林の悪送球で2点目を失う。桜井は毎回のように走者を出しながらも粘りの投球で要所を締め、5回3分の1を8安打3失点と試合を作って降板した。一方の打線は、DeNA投手陣を攻めたてながらも、好機にあと一本が出ない。五回二死満塁で岡本が空振り三振に倒れると、2点を追う七回には坂本の左前適時打で1点差に迫りながら、二死二、三塁でまたも岡本が空振り三振。八回以降は走者を出すことすらできず、連夜の1点差負けを喫した。これで今季ワーストの5連敗となり、2位・DeNAとのゲーム差は、ついに0・5にまで縮まった
(https://www.giants.jp/G/result/201908041index.html)
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昨日も今日も守備のミスによる失点が致命的になってしまった感じだけど、互いにチャンスは作れど・・・という状態だったので、最後は点を取り切れなかった方が負けというゲームだったと思う


4番というポジションだから仕方ないとは思うけれど、昨日の「悪球打ちホームラン」で吹っ切れてくれるかと思った岡本がチャンスで3打席連続三振では、敗戦を責を背負うのも仕方ないかな?結果論で言えば、ゲレーロの方が今永のストレートを打ち返せていたので、4、5番逆だったか?と思わなくもないけれど、ゲレーロを4番に置いたら打てたのか?と聞かれたら、う~んどうだろう・・・ってなってしまうので、タラレバは意味ないか?


ゲーム中でも触れられていたし、これまでも言われていることだけど、岡本の場合、何番に置こうが、なぜかチャンスで回ってくる星の元に生まれているようなので、結局は打順うんぬんではなく、岡本自身が乗り越えて、さらに成長するしか方法は無さそうです

(1000勝の時に長嶋終身名誉監督が「岡本君を4番として育てて」って言っちゃったもんで、原監督も責任感を感じているだろうけど)


まぁ、4番という点では他球団を見回してみても、広島の鈴木誠也以外はなかなか苦労してますし、打率ではビシエドも良いと思いますが、4番の打点というところでは割と各チームとも横一線なので、ここからが勝負になりそうです


ただ、狙い球を決めているのか、ゾーンを決めているのか、何も考えていないのか、簡単に追い込まれて、あっさり三振。という姿は4番としては頼りなく感じてしまうのも事実なので、せめて相手バッテリーにプレッシャーをかける姿くらいは見せてもらいたいところです

 

先発の桜井は毎回ランナーを背負うという苦しいピッチングでしたが、暑い屋外の球場で連敗というプレッシャーのかかるゲームの中、頑張ったと思います。味方がリードしてくれていれば、もう少し余裕をもって大胆に攻められたかもしれませんし、7回くらいまでは投げさせてもらえたかもしれませんが、仕方ありませんね

 

前日のミスを取り返してあげようという温情なのかどうかはわかりませんが、先発でマスクをかぶった岸田も、今日はまぁまぁ無難にこなしたと思います。ただ、バッティングに関しては、今永相手ですから仕方ないとはいえ、炭谷はもとより小林よりも戦力としては厳しいのかな?というスイングでした

 

山本も打席での粘りは買いますが、粘るところまでになってしまってますし、今日は久々に1番に復帰した亀井も不発だったということで、結局は、坂本、丸、ゲレーロしか期待できない打線になってしまいましたから、原監督の「あと一人、二人出てきて欲しい」という愚痴もわかります

 

チーム状態が良ければ突き放すチャンスでもあった、3位、2位とのチームと戦う6連戦でしたが、終わってみれば1勝5敗でした。
かろうじて1勝出来たことでギリっぎりで首位をキープしているわけですが、今シーズン相性の良い中日との次の3連戦で立て直せなければ、首位陥落は時間の問題でしょう


とはいえ、ある日突然、投手陣がバンバン快投することも考えにくいですし、岡本が猛打賞を連発するようになることも想像しづらいので、ここいらで出番に飢えている増田や、せっかく上げたので山下を使ってみるとか、若い力で空気を変えるなり、4番阿部で「阿部でもダメならしゃーない」って割り切るかくらいするしかないかもしれません


これまでも書きましたけど、いずれこっちのターンも必ず来ますから、その時に誰かが取り残されることなく、ベンチの空気が一気に変わるように、各選手満遍なく声をかけ、状態を見極め、適材適所でゆくしかないでしょう


幸いにも坂本、丸は元気ですし、一瞬だけ光ってまたファームへ…になっちゃうんじゃないかと思ってたゲレーロも、まだまだイケそうですから、無抵抗で終わるようなことは無いはずなんで、まだ苦しい時は続くでしょうけど、何とかもがいてもらいたいものです。

 

ただ、控えに足は使えるけど、長打力に乏しい・・・という選手が多すぎる気がしますけどね
炭谷がいないので、なかなか落としづらいですけど、大城と田中俊はファームで気分転換させても良いのではないかと思います

 

ま、ここからが勝負です
原監督得意の徳俵まで追い込まれてからの踏ん張り」を見せてもらいましょう

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/3 巨 5-6 De → あまり悲観的にならずに行きましょう!大丈夫、こっちのターンも来ます

巨人 5-6 DeNA → 対 DeNA 8勝7敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:国 吉 35試合 5勝 3敗 0S
セーブ :山 崎 42試合 2勝 1敗 24S
敗戦投手:中 川 47試合 4勝 2敗 15S
・投手リレー
巨人:今村→澤村→田口→中川 捕手:小林→岸田
DeNA:石田→三嶋→パットン→エスコバー→国吉→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:岡本18号(六回3ラン)
DeNA:ソト28号(三回3ラン)、中井3号(四回ソロ)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原、新井 実況:初田啓介
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの15回戦。巨人先発の今村は初回にソトの犠飛で先制を許すと、三回にソト、四回に中井に本塁打を打たれ、五回までに5点のリードを許す。一方の打線は、六回に岡本の左越え3点本塁打で追い上げると、八回に坂本に左中間2点二塁打が飛び出し同点に追いつく。しかしその裏、一死三塁から痛恨の捕逸で決勝点を献上し、5対6で敗れた。連敗が4に伸び、5カード連続の負け越しが決まった
(https://www.giants.jp/G/result/201908031index.html)
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当ブログにいただくコメントもそうですし、巨人ファンの集まるサイトや掲示板を見ていてもそうなんですけど、ちょっと皆さん悲観的すぎませんかね?


交流戦前は今年も広島がぶっちぎりかな?っていう状況の中、巨人の投打が噛み合い、広島が調子を落とし、気が付けば大きく引き離しての首位になったけれど、それを予想していた人は少なかっただろうし、7/18にはマジック点灯か?なんて言われていた巨人が今の状況にまでなることを予想していた人も少ないのでは?


大型連敗に匹敵するくらい負け越しが多い中で、それでもまだ首位にいて、去年の今頃は・・・なんて思いをめぐらせれば、まだまだ楽しめていることを純粋に喜びたいところだと思うのだけど


と、まぁ負け惜しみを言って自分を慰める(笑)


今日は今村が5イニングで5失点した時点で、ゲームとしては敗色濃厚。
個人的には夏場の厳しい時を考えれば、チームとして無理をして後で苦労するくらいなら、球場に駆けつけているファンには申し訳ないけど、捨てゲームを作ることも必要だと思っていたので、岸田にチャンスを与えたのも理解はできる


ただ、その今村も立ち上がりは仕方ないにしても、3回のソトの3ランはちょっと余計だった・・・


あそこさえ最低限で凌げていれば、ハマスタってことを考えれば、中井のソロは想定内なので、もう少しゲームを作れたと思う。
チームが負けているという状況によるプレッシャーと、暑くて湿気が多い中でのボールの指へのかかりの僅かな違いなのか、いつも通りというピッチングとは微妙に違っていたかな?もともと課題は先頭打者を出してしまうというところと、6回、7回を超えるのが難しいというところで、ここのところ壁を越えつつありそうな感じだっただけに、今日で一歩後退したか?と思わせるところはあるけれど、結果的には負けが付かなったことで、次への切り替えもしやすいと前向きに考えたい


終わってみれば、岸田が後ろにそらしてしまったことが、決勝点となってしまったわけだが、そこはもう初めての経験ということで多めに見てあげよう。あの回を無失点で行ったからといって、勝てたとは限らないし(汗)


中川自身も8回に追いついたことで、急遽肩を作ったのかもしれないし、心と体の準備が出来ていたのかどうかは怪しいので、あまり責めたくはない気持ちもある

 

前向きついでに言うなら、かなり厳しいと思われた今日の流れの中で、岡本の3ランを含むマルチは褒めてあげないといけないかな。高めのボールをエイヤ!とレフトスタンドにもっていったバッティングは、岩鬼の悪球打ちを思い出させるが(笑)あぁいうのが実はきっかけになるってこともあるわけで、とっさに反応してスタンドに持って行けた感覚が身体に残っているならば、それを大事にして明日以降も良い気持ちで打席に立ってほしいなと思う


贅沢を言うなら、8回に追いつくだけでなく、丸、亀井、ゲレーロで勝ち越しまで出来ればよかったのだが、攻守においてDeNAの流れだった中、おいついただけでもヨシとするべきかもしれない


明日は今永と桜井ということで、実績だけで言えばDeNA有利と言えなくはないけれど、互いに貯金4個ずつの投手だし、対戦成績による対戦防御率で言えば桜井の方が数字はイイ

ただ、追われる側と追う方では、あきらかにチームの雰囲気はDeNAの方が良いし、相手のホームなので苦しい試合になることは明らか。
厳しかった今週の最後のゲームとして勝利できれば、気持ちの上でもリセットするきっかけになるし、敗戦で終われば来週まで引きずることになる。初戦を取れなかったことがさらなる明日へのプレッシャーになってしまうけれど、桜井にとってはチームの置かれた立場よりも、自分のポジションを確立する方が大事なので、勝敗関係なく攻める気持ちだけを忘れないで投げてくれればと思う

 

最後にもう一度負け惜しみを


明日負けても、まだまだ混沌とするだけで、もう一度抜け出すチャンスはきっとやってくるから、ただただ悲観するだけでなく、良いところもしっかり見て、前向きに考えましょうね

掲示板とか見てると、ただただ宮本、元木コーチや原采配を批判する言葉が多くて、ちょっとガッカリ
 先発投手が打たれてはコーチの出来ることなんて限られてるし、采配の妙でゲームをひっくり返すなんて、シーズンに数回くらいしかない。結局は選手個人がどれだけ踏ん張れるかなだけであり、監督、コーチは選手が動きやすい環境を整えてあげることしかできない。そういう点では宮本、元木コーチは新任ながら、ちゃんと会話しているしやるべきことはやっていると思う。ファンなら批判するだけでなく、良い点もしっかり見てあげて欲しい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/2 巨 2-4 De → 菅野もそうだけど、チームとしてもギアがなかなか上がらないな(涙)

巨人 2-4 DeNA → 対 DeNA 8勝6敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:平 良 8試合 4勝 2敗 0S
セーブ :山 崎 41試合 2勝 1敗 23S
敗戦投手:菅 野 16試合 8勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→鍵谷→澤村 捕手:小林
DeNA:平良→エスコバー→パットン→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:丸18号(一回ソロ)
DeNA筒香19号(四回ソロ)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:佐々木主浩 実況:新タ悦男
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの14回戦。巨人先発の菅野は五回まで1失点と好投するが六回、一死一、二塁からソトの適時二塁打で追いつかれ、さらにロペスにも勝ち越しの2点二塁打を浴び、2対4と逆転を許した。打線は初回に丸のソロ本塁打で先制。四回にも岡本の左犠飛で1点を加えたが、五回以降はDeNA投手陣に抑え込まれた。菅野が踏ん張り切れずに逆転負けを喫した巨人は2位・DeNAとの直接対決3連戦の初戦を落とし、ゲーム差を「2.5」に詰められた
(https://www.giants.jp/G/result/201908021index.html)
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どうやら今シーズンは各チーム1か月周期で波が襲ってくるようで・・・
5月、7月(の後半から)は巨人としてしんどい状態でしたが、8月に入ってもまだちょっと引きずってる感じです。そこへきて、陽岱鋼の離脱、山口の抹消、炭谷の故障とマイナス材料も大きくなり、チームとしてもしんどい状況が続きそうです


先発の菅野はストレートのキレがよく、そのキレの良い腕の振りのままフォークが決まっている感じで、前半は非常に安心して見ていられました。こちらが先制したこともあって、かなり気持ちよく投げている感じでしたが、中盤以降、ストレートのキレがなくなり、セットポジションで投げるようになって、変化球中心の攻めに変えたところで捕まってしまいましたね。
ロペスに打たれたボールは菅野が悪いというよりも、打ったロペスが良かったわけですが、そこに至るまでの過程が悪かっただけに、打たれたのは必然だったのかもしれません


以前ならピンチでギアのあがった菅野ですが、以前は5速とか6速まであったギアも、今は2速ぐらいしか無さそうで、これまで何度も指摘してきている、セットの時の左足のふみふみが長くなってゆくと、構えも考えもまとまらず、テンポが悪くなって打たれるという今シーズンの悪いところが、あのイニングで出てしまいました


チームもそう、状態の良い時は采配もズバズバ決まり、攻撃がトップギアに入ると連打や、一発攻勢で相手を振り切ることが出来ていたのですが、こちらもギアは2速とか3速のまま・・・・


3試合連続で2点しか取れない状況では、今の投手陣では勝利するのはなかなか難しい


この試合でも、攻撃陣が奮起できていれば、菅野の4失点でも2点を跳ね返し、彼を勝利投手に導くことも可能だったでしょうが、今はそこまでの元気が足りない感じです


好調のDeNAも畳みかけたのは6回だけで、それ以外は決して打撃好調という姿を見せていたわけではありませんから、やはゲームのキーはこちらが4回に1点しか取れなかったところに原因があるといえるでしょう。

タラレバは言いたくありませんが、あそこで、岡本の打球が犠牲フライではなく、スタンドに届いていたとしたら、チームが目覚めるきっかけになったでしょうし、菅野にも余裕が出来て、ピンチの場面でのピッチング内容も変わっていたかもしれません

 

投手陣のローテをどうするかも考えなくてはいけませんが、それと同じくらい「打線のチーム」ですから、攻撃面でどうするかを考えなくてはいけません。個人的には成績が悪くても岡本を使い続けて、周りのカバーと共にチームを成長させてほしいところですが、今の岡本の打席での不安げな表情を見ると、それも逆効果なのかな?とも思います。

今年の数字が去年で、去年の数字が今年であれば、順調に育っているなと言えなくもないのですが、今はちょっと後退してしまっている感じですね。さらなる飛躍のためのステップだと思いますが、自分で乗り越えるよりも周りの手助けが必要なようです。


夏場の体力的にキツイ時ではありますが、阿部を4番にしてベテランに頼ることも必要かもしれませんし、昨日は2安打したものの、ちょっとお疲れに見える亀井も代打に回して、重信らにチャンスを与えても良いかもしれません。
(左の代打という点で、今の大城はバットにボールが当たる気がしないので、亀井が控えの方が良い)


外国人枠に余裕がある状態ですから、ビヤにサードを任せるのもありでしょう
(まだ抹消期間を満了してませんので、しばらく先になるでしょうけど)

 

一方で心がけたいのは、チームが苦しい状況だからと、投手陣に無理をさせないことですね、各チームともに苦しくなるのはここからなので、打線の状況が上向いてきた時に、フォローしきれないほど投手陣が疲弊していたのでは意味がありません。
幸い、迫られたといってもまだ余裕がないわけではありませんし、DeNA、広島がこのまま8月、9月も快進撃を続けるという保証もないわけですから、耐える時は耐え、風向きが変わった時に走れるような準備も必要です


原監督が今日、明日だけを見ているのか、一か月先を見ているのか


それによって、流れは変わってくるでしょう。


とはいえ、今日の今村、明日の桜井には菅野、山口の代わりを期待させてくれるような活躍を期待したいところです

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/1 巨 2-8 広 → 8月は痛い敗戦からスタート、しんどい月になりそうだ

巨人 2-8 広島 → 対 広島 5勝11敗1分 東京ドーム

勝利投手:野 村 13試合 5勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メルセデス 16試合 6勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→高木→澤村→田口→鍵谷→大竹→堀岡 捕手:炭谷→小林→大城
広島:野村→遠藤→今村→菊池保 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:松山4号(四回ソロ)、坂倉1号(九回3ラン)
日テレG+にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの17回戦。巨人打線は初回、丸の左翼線適時二塁打で幸先よく先制する。先発のメルセデスはテンポのよい投球で六回まで松山のソロ本塁打1本の最少失点で抑えるも、七回に連打を浴び1対2と勝ち越しを許す。なお無死一、二塁のピンチで継投策を取るが、救援陣も広島打線を止めることができず、この回4点を失う。九回にも大竹が坂倉に3点本塁打を浴びた。打線は八回に丸が再び右中間適時二塁打を放ち、この試合2安打2打点の活躍を見せたが、終盤の失点が大きく、2対8で敗戦。広島に連敗、4カード連続負け越しとなった
(https://www.giants.jp/G/result/201908011index.html)
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開幕当初は広島の強さを実感できなかった原監督、新コーチ、初対戦となる選手たちだったけど、実際に今シーズンの対戦成績、5勝11敗1分を経験して、去年までどれだけ苦しんでいたのか実感できたのではないだろうか?

特に去年までは逆の立場で巨人を苦しめていた丸は、どんな思いでここまで戦っているだろうか?


やはりチーム状態が良い時の広島に勝つのはしんどいな、こちらが苦手だと思う以上に、広島側が「勝てる」と信じて自分のプレーに自信を持っているような感じでやられている。


今日のゲームで言えば、ゲレーロのホーム突入時に僅かにユニフォームに触れてアウトになり、バントがフライに上がったところで小林、メルセデスとの間に落ちてアウトにできず、さらにはバントエンドランを成功させてしまったところで、ゲームの流れは完全に広島に行ってしまったかなと、そうなると流れを引き戻すことは出来ず、そこからは抵抗むなしくやられたい放題になってしまった


久々に岡本を4番に戻したけれど、状態が良いから戻したというよりは消去法で戻したような感じに思えるのだが、果たしてこれでよかったのだろうか?あと一歩でホームランという惜しいヒットはあったけれど、逆に言えばあれが入らないあたり、まだ復活はしていない気がするので、こういう時だからこそ4番を阿部に託して、7番サードで起用するといった形も見てみたかった


ついでに言えば、アクシデントによる炭谷の交代においては、セオリー通りバッテリーごと交代で、メルセデスも降板してあげた方が良かった、メルセデスは6回までは内容的にも悪くなく、まぁまぁ良いピッチングをしてただけに7回の失点は残念。でも、しっかりゲームは作ったと思う

 

中継ぎはさすがに登板が過多になって苦しくなってきた。でも堀岡を使うことが出来たのは大きい、ファームで見たのと同じく、上から投げ下ろすフォームは相手から見て打ちずらそうだし、低めを意識して投げているとこはイイ。
しびれる場面でも同じ投球が出来れば戦力になるけれど、高卒3年目だし、今はまだ経験を貯めるところか?

 

ホームでの負け越しはやはり痛いし、広島に6個の借金はしんどいけれど、山口で勝っておいて良かった・・・というのが正直なところか。カープとの戦いが残り8試合、全焼しないと勝ち越しは達成できないので、それはもう考えずに、残りを何とか5分にして他で貯金を増やすしかない。
なので、今日からのDeNA戦に切り替えないといけないな。

初戦の菅野が勝ってくれれば、かなり気持ちの上では楽になるけれど、負ければDeNAに勢いを投入することになるわけで、とにかく今日の試合が一番大事。
ハマスタだし打線のチーム同士だから、打ち合いになるのは必至。調子の上がらない岡本と筒香、この二人のどっちが爆発するのか、出来れば岡本にアーチが飛び出してチームに勢いをもたらせてくれるといいのだが・・・

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」7/31 巨 2-3 広 → ブルペンは頑張ったんだけどなぁ~~~

巨人 2-3 広島 → 対 広島 5勝10敗1分 東京ドーム

勝利投手:ジョンソン 18試合 8勝 6敗 0S
セーブ :フランスア 46試合 6勝 3敗 6S
敗戦投手:高 橋 10試合 3勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→鍵谷→戸根→澤村→大竹→高木→デラロサ 捕手:炭谷
広島:ジョンソン→遠藤→今村→フランスア 捕手:石原→會澤
本塁打
巨人:ゲレーロ10号(七回2ラン)
広島:西川10号(一回ソロ)、菊池涼7号(一回ソロ)
日テレG+にて観戦 解説:山本昌 実況:河村亮
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの16回戦。巨人先発の高橋は、初回に1番西川、2番菊池涼に連続本塁打を浴びるなど、三回途中3失点で降板。しかし鍵谷、戸根ら救援陣が好投し試合を壊さない。すると七回、ゲレーロが左越え10号2点本塁打を放ち1点差に迫る。しかし、広島の継投に封じられて七回、八回の絶好機を生かすことができずに2対3で惜敗。巨人は救援陣が好投して接戦に持ち込んだが、あと一歩及ばなかった
(https://www.giants.jp/G/result/201907311index.html)
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坂本の満塁でのライトフライが・・・
ゲレーロのサードライナーが・・・


タラレバを言いたくなるようなゲームでした(涙)

どちらも、基本的には捉えていた打球。坂本のあたりは、あともうひと押し込みが足りないとも言えるし、広島バッテリーの意地がボールを押し込んだとも言える当たり。
ゲレーロのサードライナーも当りとしては悪くないのに・・・と不運を嘆くような打球でした


連敗中の「あと一本出ない」という状況とは微妙に違うので、そこはまだ救いかもしれませんね


そもそも

高橋優 vs ジョンソンという時点で、分が悪いのはわかってたし
初回に打たれるのは仕方ないにしても、よりにもよって2本ともホームランだったし
1点差なら1回裏は若林が出たところで、送りバントで盗塁は無かったろうし
ゲレーロのサードライナーは残念だけど、彼の2ランが無ければ終盤に盛り上がることもなかったし
ジョンソンに最後まで投げられていたら、あの2点すら取れていたかどうかわからないし


ってことで、言い訳を並べればキリがないほど出てくるので
今日は仕方ない(汗)


「ひょっとしたら?」


という場面が終盤にあっただけに、ひっくり返せないまでも、何とか追いつくくらいはしたいところだったけれど、先発投手が3回持たずに降板したゲームだった時点で、厳しかったということでしょう

 

高橋優は原監督の言うように、投げてるボールは進化しているような気がします。
また、四球が多い投手ですが、かといって制御が出来なくて歩かせるタイプでもなく、コントロールは実はそこそこまとまっている方。
ギリギリを攻めないと難しい投手なだけに、ボールが先行すると厳しくなってしまうけれど、ランナーを背負っての防御率は悪いわけでもないし、なかなか扱いの難しい投手


恐らくだけど、初回の西川、菊池のあたりがホームランではなくて、ヒットだったなら1失点くらいで終っていて、5回を2~3失点くらいで投げられたんじゃないかと思うけれど(それでも負けだったけど)、いきなり自分を信じられなくなったところに、3回の四球連発からの鈴木誠也のタイムリーで、監督の我慢も限界に来てしまったかな


次にチャンスがもらえるかどうかはわからないけど、少なくとも次の登板では、打たれても攻める姿は見せないと、原監督好みの投手になるには、まだまだねぇ

 

一方で高橋優のあとをうけたブルペン陣は、ピンチは作りながらも粘り強く投げました。
仮においついて延長になったとしたら、残った投手が田口と中川だけだったので、ちょっと注ぎ込みすぎてしまった感はあるけれど、彼らの頑張りなくしては「ひょっとして?」も無かったので、ここは素直に評価したいですね


大量リードされていたなら、明日以降も激戦は続くので違う継投もあったのでしょうが、なまじっか1点差まで追い上げて、ジョンソンも降板していたことで、判断の難しい形になってしまいました

 

昨日も書いた通り、星取表的には1つ勝てばOKのカードで、初戦を取っていたので、ダメージは少ないですけど、3タテされた後の逆襲をひそかに狙っていたわけで、それが叶わなくなったのは残念です


明日はメルセデス vs 野村

今シーズンはメルセデスが2戦、野村とは1戦しか戦っていないので、勝敗予想が難しい戦いになりますが、少なくてもメルセデスが長いイニングを投げる姿は想像できないので、明日もブルペンは早い段階で準備することになりそうです。
当面の相手として重要なのは週末に当たるDeNAですから、ブルペン疲労は極力おさえたいところですが、難しいかもしれませんね

 

私のネガな予想を覆して好投し、打線が爆発することを願いたいと思います

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」7/30 巨 8-5 広 → 原監督 1000勝オメ!期間を考えたらスゴい記録だよなぁ~

巨人 8-5 広島 → 対 広島 5勝9敗1分 東京ドーム

勝利投手:山 口 18試合 11勝 2敗 0S
セーブ :デラロサ 8試合 0勝 0敗 1S
敗戦投手:モンティージャ 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→中川→デラロサ 捕手:小林→炭谷
広島:モンティージャ→アドゥワ→中村恭→島内 捕手:磯村→坂倉
本塁打
巨人:若林4号(六回ソロ)
広島:西川9号(八回ソロ)、松山3号(八回3ラン)
日テレG+にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:平川健太郎
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの15回戦。打線は初回に亀井の中前適時打、三回にはゲレーロ中越え2点二塁打で序盤から3点のリードを奪う。六回にも若林のソロ本塁打、坂本のこの試合2本目となる適時打などで3点を追加し7対1。2点差に追い上げられた八回には代打・重信の犠飛で加点するなど、効果的に追加点を挙げた。先発・山口は七回までは1失点、八回、2本の本塁打で4点を失い、途中で降板するも2番手・中川が好リリーフを見せ、自己最多タイの11勝目を手にした。また、原監督はきょうの勝利で史上13人目となる監督通算1000勝目を挙げた
(https://www.giants.jp/G/result/201907301index.html)
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まず最初に・・・
なんか、野村謙二郎氏が解説やってる時に、スゲー久々に勝った気がする(汗)
(対広島戦じゃないのも含めて、あくまでも印象ね)

 

前の試合で16点とった反動が怖かったけれど、一日、間が空いたことと、原監督の1000勝がかかったホームでの試合ということで、各選手が非常に集中していて、効果的な点が取れ、良い勝利となりました
あえて文句を言うなら、松山に打たれた3ランくらいでしょうか?
(あれが無ければ、もっと楽に、そしてさらに勢いをつけられる勝利になったでしょうから)


先発の山口俊からも監督に勝利をプレゼントしたいという気迫のようなものは感じましたし、勢いづいている広島とのホーム初戦で負けるわけにはゆかないという気持ちも伝わりました。
今日のようなゲームは出来れば最後まで投げて欲しかったところですが、8回のピッチングを見る限り、今日はかなり精神的に削られるゲームだったのでしょう、8回はもう完全に握力が無い感じでしたね


今日は味方の援護にも恵まれて・・・という形ではあったけれど、ギリギリで防御率1位もキープできたし、本当に大事な試合だったので、そこで勝利投手になっただけでなく、原監督に1000勝をプレゼント出来たということで、山口俊にとってもメモリアルになる記念の勝利だったのではないでしょうか?


今週は広島、DeNAと3位、2位を迎えての1週間


今の巨人の順位を考えれば、5分で終われれば十分と言えなくはないけれど、対広島は前回3タコ食らってのホームゲームだし、次のDeNAは負け越しでもしようものなら、さらに勢いがつきそうだから、心情的には3連勝のあとの2勝1敗くらいで終らせたい、最悪でも2勝1敗x2で終わらせたい週なので、大事な初戦を取れたのは本当に良かったと思う

 

さて、今日のゲームで言えば、個人的なMVPはゲレーロかな


前回の満塁ホームランで何か吹っ切れたのかもしれないけれど、今日の満塁での一打はチームにとって大きかったし、6回の犠牲フライはゲーム全体を考えれば、かなり貴重な1点だった。
ランナーがいる場面での勝負弱さを指摘され続けてきたゲレーロが意地を見せた2戦だったと思うし、吹っ切れて明日以降にも期待したくなるバッティングをしていたと思う

(本当はあの犠牲フライは、その前の岡本がやらなければいけなかったし、ゲレーロもまだまだ打てるコースとボールははっきりしているから、完全には安心できないけど)


3、4、5番が3人とも猛打賞なので、これくらいの点は取ってくれないと困るわけだけど、それを除いても先発野手全員安打だったし、先発投手に勝ちがついたし、オールスター明けて、今の広島の快進撃を与えてしまったような立場からの勝利だったし、内容に文句をつけるのは野暮かな?って思うようなゲームでした

 

これまで先発投手からは点を取れても、中継ぎ以降から点が取れなかったことを考えれば、良かったのではないでしょうか?

 

最後に原監督1000勝のセレモニー
裏方さんあってのことだと思っていたので、最後に裏方を含めた全員での写真撮影が見れて本当に良かったです
13年で1000勝って、平均してもスゴい数字だし、その中でリーグ優勝7回、日本一3回、世界一1回とか、数字だけ追いかければとんでもない監督ってことになるけれど(川上監督はV9あるから別格としても)、あと2年やったら長嶋終身名誉監督の記録はあっさりと抜いてしまいそうですね


(菅野は自分の勝利で1000勝を成し遂げたかったろうなぁ~~~)

 

明日は、高橋優 vs ジョンソン
普通に考えれば厳しいだろうな、中継ぎにも負担をかけそうだな
って展開になりそうな気がしますが、何とか今日の勝利を勢いに変えて、早々に勝ち越しを決めて欲しいところですね。
西川がバットが振れているので、バティスタ鈴木誠也の前に如何にしてランナーを出さないかがキーになりそうですけど、相手に点を取られることは想定したうえで、それ以上の点が取れるような形を作りたいところですし、相手の継投を楽にさせないためにも、1点でいいから先行している状態で何とかゲームを進めてもらいたいものです

 

管理人:みんぐ
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