「ジャイアンツ愛」6/4 巨 3-2 楽 → 6月入って3連勝、投手陣が頑張ってる

巨人 3-2 楽天 → 対 楽天 1勝0敗0分 楽天生命パーク

勝利投手:田 原 17試合 1勝 1敗 0S
セーブ :中 川 24試合 2勝 0敗 5S
敗戦投手:松 井 29試合 1勝 2敗 16S
・投手リレー
巨人:今村→鍬原→高木→田原→中川 捕手:小林
楽天:塩見→宋家豪→高梨→松井 捕手:堀内
本塁打
巨人:陽3号(五回ソロ)、ビヤヌエバ7号(九回2ラン)
楽天:ブラッシュ17号(五回ソロ)、浅村14号(八回ソロ)
JSPORTS 2 にて観戦 解説:牧田明久 実況:中田浩
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交流戦の初戦となる、楽天生命パーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとの1回戦。試合前半は巨人・今村と楽天・塩見の投手戦。五回に巨人が陽のソロ本塁打で先制するが、その裏に今村が楽天・ブラッシュに同点のソロ本塁打を浴びる。八回には3番手の高木が浅村にソロ本塁打を浴び、勝ち越される。しかし1点を追って迎えた九回、ビヤヌエバが抑えの松井から起死回生の2点本塁打を放ち、土壇場で逆転に成功。巨人は3対2で競り勝ち、交流戦白星スタートとなった
(https://www.giants.jp/G/result/201906041index.html)
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両チームの得点が互いに2本ずつのホームラン。
ソロで点を奪い合う形だったけれど、最後の最後で2ランだった分だけこちらの勝利につながった。

相手のストッパー松井から打ったビヤの2ランは、原監督が言うように先日の満塁ホームランに匹敵する重要な得点。楽天の計算を狂わせると共に、あきらめかけていた勝利をこちらに呼び込む素晴らしい勝利打点になりました


パ・リーグ相手には、左投手の多いチームは有利だと戦前に言われてはいたけれど、それを抜きにしても今村は粘り強く頑張っていたと思う。
先発投手の離脱、不調からくる今の巨人だけど、先日の記事のコメントにも書いた通り、今村、田口は左のエース候補としてローテに入って活躍してもらわなければいけなかった投手なわけで、どちらかと言えば、これが本来の姿なんだと前向きに考えたいし、チームが苦しい時に安易な補強(外国人投手の緊急入団やトレードなど)で穴埋めしようとするのではなく、この先の事を考えて自前の戦力で何とかしようとするのは大賛成

その点で今村は強打の楽天打線を相手によく投げたと思うし、あとを受けた投手たちも最少失点でリレーできたことが、最後に逆転できたことに繋がったと思う


ビッグベイビー(岡本)が困っていたということで打順を大きく変えた原監督。
個人的には岡本を4番から外すのは反対なんだけど、通常とは違う戦いの交流戦、それもDHがある戦い限定ということであれば、まぁアリかなと・・・

結果的に丸、坂本の3、4番は機能しなかった形だけど、重信は3度の出塁、山本は2度の犠打と1、2番としての役割は全うしたと思う。重信の盗塁失敗は残念だったけど、だからといって企盗はどんどんやって欲しい。失敗を重ねないと成功率は上がらないと思うし、成功したあとの相手のダメージを考えれば、どんどんやるべき


出来ればDHに阿部を起用して欲しかったんだけど、それはまた次への楽しみにとっておくとしよう


何にしても6月に入って3連勝。交流戦の最初のカードの頭を取れたというのは、スタートとしては良い感じ。勢いのある楽天相手にビジターだから、3連敗も覚悟していただけに苦しい試合だったけれど、投手の頑張りで勝てたってのは大きいと思う

今日登板の田口に良いバトンを渡せるし、昨日勝っていることで、大胆に投げられそうな気もする。左投手でパ・リーグ相手だから、炭谷と組ませてどんな配球をするのか見てみたい気もするけれど、原監督はどういう選択をするだろうか?


昼間はファームの中継があったので、それを見ていたけれど、吉田輝星はちょっと現地で見たかったな(行こうと思えば行けたんだけど、仕事の都合でギリギリになりそうだったから諦めた)。
結果的には6失点で降板する形にはなったけど、ストレートの質は良いなぁ~と思いながら見てた。全体的にボールが高かったのと、まだ球速がもう一声欲しいって感じではあるけれど、高卒ルーキーってことを考えれば、伸びしろが豊富で、敵チームながら楽しみな投手だなと思う

昨日のゲームで、交流戦での1軍デビューってのがどうなるのかわからないけど、早い段階で経験させて、自分に足りないものを理解させて、1軍の空気をイメージしながら練習することで、さらにレベルアップしそうな気はする。

 

追記

せっかくのJSPORTS での中継

4K放送を楽しみにしてたのに、通常放送の方が画像がキレイってどういうこと?(笑) 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」6/2 巨 3-1 中 → キャプテンかっこ良すぎるわ~

巨人 3-1 中日 → 対 中日 7勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:山 口 10試合 5勝 2敗 0S
セーブ :中 川 23試合 2勝 0敗 4S
敗戦投手:ロメロ 8試合 3勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→高木→田原→中川 捕手:小林
中日:ロメロ→岡田→谷元 捕手:加藤→桂
本塁打
巨人:坂本18号(三回ソロ)、坂本19号(五回2ラン)
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:村田真一 実況:河村亮
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの11回戦。先制を許し、1点を追う巨人は三回、一死から坂本が同点となる右越え本塁打を放つ。さらに五回にも2打席連続となる右越え勝ち越し2点本塁打を放ち、チーム全打点を叩き出す活躍を見せる。対する投手陣も、山口が7回1失点の好投を披露し約1ヶ月ぶりの白星。投打の歯車がかみ合った巨人は、交流戦前最後の試合を連勝で飾った
(https://www.giants.jp/G/result/201906021index.html)
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1失点で勝ったのなんていつ以来だろう・・・って思ったら、最後に1失点で勝ったのは5月18日の中日戦だった。
ってか、5月に1失点ゲームは3度あるんだけど、全部中日戦だった(笑)


今日の山口俊はフォークが良かった!ただ、それを生かすためのストレートにも球威があったので、より生きた形だったから、やはり投手の軸はストレートだなと改めて思わされたピッチングだった

四死球も2個だったし、三振も8個とまずまず。今日の山口がQS出来なかったら、本当に先発投手陣総崩れだったので、それだけでも安心。しかも11試合ぶりに先発に勝ちが付いたってのも大きい

先週の日曜は広島と戦い、カードには負け越したものの最後に勝てたので少しホッとしたし、今週は3連敗から始まった週ではあったけれど、土日を勝利できたことで、甲子園での嫌なことを少し忘れられる(汗)し、交流戦に向けて少し前向きな気持ちで挑めるという点でも、今日は勝ち方、内容ともに良かったと思う


あえて、欲を言えば山口には中継ぎを使うことなく最後まで投げ切ってほしかったし、岡本にも1発とは言わないから、勝利を引き寄せるような1打が出ていれば最高だったんだけど、今の状態で贅沢を言ってはいけない


何よりも今日は表題の通り、キャプテンが頼もしすぎ!お立ち台での満面の笑顔は女性ファンをさらに虜にしたのではないだろうか?
(男の私ですら、クラっときたから(笑))

1打席目の右方向は右足の踏ん張りが素晴らしかったし、2本目のインコースはまさに坂本の真骨頂で身体の回転を使ってスタンドまで飛ばしてた。
投げる側からすれば、抑えるためのコースが無く、力で外野フライに打ち取るか、タイミングをずらして内野ゴロ、リキんでくれて打ち損じを願うくらいしか方法が無くて、困るだろうなっていうのがヒシヒシと伝わってくる

ただ、あの逆方向への一発は腰への負担も大きいだろうから、そこだけが心配。恐らく腰の負担を減らすために筋肉でガードしようとウェイトをやったことが、結果的にパワーを生むことにも繋がってるんだろうけど、シーズン中は徐々に落ちてくるから、とにかくケアだけは怠らないようにして、お願いだから離脱だけは勘弁!


今日は原監督の采配も冴えてた、コメントに「替わったところに打球が飛ぶ」ってあったけど、まさかそれを期待してのことでは無いと思うけど、岡本に代えて守備位置を変更した重信、陽が守備で見せてくれたのは、タクトを振っている方としても、会心だったのではないだろうか?


交流戦の最初の相手が楽天というのが・・・
このソフトバンクとの3連戦を見ていると、とてもじゃないけれど勝てるイメージが沸いてこないのだが、逆に考えれば、楽天に勝ち越すような形でスタートを切れれば、一気に波に乗るチャンスもやってくる

久々の仙台だし、今回の交流戦は遠方が仙台と北海道だけなので、どちらかというと日程的にはまだ楽な方だと思うから、そのメリットを生かしてホームゲームでしっかり勝ち切り、ビジターでは大コケだけしないように頑張ってもらいたいなと思う

昨年のヤクルトの例もあるし、下馬評を覆して上位争いが出来れば、夏場に一気に浮上するチャンスも生まれると思う。DHをどう使うかは考え中と監督は言っていたけれど、ファンの予想と希望は阿部のフル出場なので、ヒーローインタビューで「最高です!」が何度となく聞けるような活躍を期待しているし、そうなってくれれば厳しかった5月の出来事を笑い話にできる


このまま負け越していれば、明日の週刊ジャイアンツの放送がどうなるのか、不安でしかなかったけれど、ちょっと楽しみな気持ちで見れそうだ

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」6/1 巨 6-5 中 → 阿部の祝砲で流れが良くなるといいが・・・

巨人 6-5 中日 → 対 中日 6勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:中 川 22試合 2勝 0敗 3S
セーブ :
敗戦投手:ロドリゲス 26試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→宮國→高木→鍬原→澤村→中川 捕手:宇佐見→大城→小林
中日:清水→小熊→田島→福→ロドリゲス 捕手:桂→武山
本塁打
巨人:ビヤヌエバ6号(六回満塁)、阿部1号(六回ソロ)
中日:ビシエド8号(一回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:山本健太
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの10回戦。巨人は4点を追って迎えた六回、無死満塁でビヤヌエバが田島から起死回生の同点満塁弾を放つ。さらに阿部が右翼席上段へ通算400号となるソロ本塁打を放って勝ち越した。九回に追いつかれるがその裏、二死二塁で坂本が右翼手の頭上を越すサヨナラ打を放ち、6対5でサヨナラ勝ち。新旧主将の活躍で、巨人は連敗を3で止めた
(https://www.giants.jp/G/result/201906011index.html)
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ようやく出た阿部の400号、坂本のサヨナラ打と合わせて、新旧キャプテン二人によるお立ち台で連敗を3でストップ

勝ち方としては最高で球場は盛り上がり、ファンのボルテージも高かった!


久しぶりの勝利だからこそ、ポジティブ要素満載でレポートしたいところだけど、まずは反省しなければいけないことを先に片づけておきたい


メルセデスが3回ももたず、1回2/3 で降板したことは、ただでさえ崩壊気味の先発投手陣において厳しい現実を突きつけられた。いや、崩壊気味というよりも完全崩壊していると言ってイイ


今日のゲームは清水を打ち崩せず、ゲッツーの山を築いて、打線が中日を助けていたような感じもあったため、3回り目になって交代させたのだろうけど、正直なところを言うとあのまま清水が失点するまで続投し続けていた方が嫌な展開だったため、清水を降板させた与田監督のミス(と敢えて言わせてもらいます)に助けられた


それにしても、ヤングマンにしてもメルセデスにしても、ストレートがどうしてこうも萎んでしまったか?ほかの投手にも言えることだけど、もう少しストレートに威力が無い事にはどれだけテンポが良くて、使える変化球があっても厳しい

これまでローテを守って頑張ってきた疲労はあるだろけど、それにしても5月はどの先発投手も元気がない


これは宮本コーチの指導力だけでなく、相川バッテリーコーチの責任でもある。投手陣と捕手陣が合わせてミーティングなどを行うなどして、データ分析班と共に攻め方や組み立てに関して話しあう必要があるのではないかと思う

投手コーチを急遽3人制にしたけれど、そういう問題ではないのではないかと…


ただ、あとを投げた5人の投手は頑張りました。特に高木京と鍬原は素晴らしかった。東京ドームということもあり、4点で何とかこらえたことが、そのあとの逆転劇につながったわけで、特に若い鍬原のピッチングは原監督にも少し希望の光が見えたのではないだろうか?
(この二人は先にあげたストレートのキレが素晴らしい)

澤村が危うく劇場になりそうだったけど、そこは結果だけが問われるポジションなので、何も言うまい、中川の失点も小林のミスが無ければどうなっていたかわからないし、井領には上手く打たれたので、あまり不安要素は無いかな

とはいえ、中継ぎには大きな負担となってしまったので、出来れば今日の山口俊には最後まで投げ切るくらいのピッチングを求めたいし、打線には大竹、池田あたりを最後に投げさせても安心して見ていられるくらいの大量リードをお願いしたい


ってことで、ネガな話はこれくらいしておこう(笑)


打線に関しては、序盤からチャンスがあったにも関わらず、ヘタしたらゲッツーの記録でも作るつもり?ってくらいチャンスをつぶしまくって、非常に悪い空気が漂っていたけれど、ビヤヌエバの満塁ホームランでスカっとさせてもらいました。
ファームで無双して上がってきたわけではないので、起用に???な人もいるかもしれませんけど、昨日のあの場面、彼がいなければ中島が代打に送られていた可能性もあり、中島だったらさすがにホームランは無かったと思うので、6番、7番を任せる前提であれば、少なくともスイングが速く、パワーのあるビヤヌエバ(とゲレーロ)の方が、相手にとっても嫌だし、見ているこちらにとっても期待感はある


阿部の400号はもう完ぺき。
打った瞬間!という感じで、本人もホッとしたろうし、何よりもホームで打ってくれたことで球場の空気が一変したのは本当に良かった。

(お立ち台で目が潤んでいたのには、思わずつられてしまいました)
あのスイングを見たら交流戦ではDHで使いたくなるし、記録を達成して少しは楽に打席にも立てるだろうから、次の試合以降の阿部の起用に関しては、楽しみが増えたと言えると思う
(当面は1塁大城を変えることは無いだろうから、あくまでもDHかな)


最終回はロドリゲスから坂本が良く打ったと思うけど、立浪氏が言うように、その前の亀井の走塁が素晴らしかったですね。亀井を警戒しなかった中日ベンチのミスだと思うし、同時に走られた後に、坂本と勝負を避けなかったのもミスでした
(明らかに丸との勝負の方が、こちらにとっては分が悪かったと思うし)
亀井が2塁に行ったことで外野手が前に出て、2アウトだったこともあり、坂本が打った瞬間に亀井が走ったことが重なってのサヨナラタイムリ

もちろん打ったキャプテンが素晴らしいのですが、ベテラン亀井の冷静な判断と相手のミスに助けられた勝利だったと言えるでしょう


とはいえ、勝ちは勝ち
内容よりも連敗を止めるという事が何よりも大事だったので、ホームで阿部の400号とキャプテンのサヨナラ打で勝てたということは、ネガな要素を忘れさせてくれる勝利でしたし、その雰囲気を次に繋げないといけないですね

カードの最後を常に勝利して終わらせてくれれば、次に向けて良い形で入れますから、今日のゲームを勝って終わって交流戦に入りたいものです

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/31 巨 3-7 中 → 5月は厳しい結果で終了、さて6月はどうなる?

巨人 3-7 中日 → 対 中日 5勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:柳 10試合 5勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:高 橋 8試合 3勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→桜井→田原→池田 捕手:炭谷→大城→宇佐見
中日:柳→岡田→谷元→ロドリゲス→R.マルティネス 捕手:武山
本塁打
巨人:大城3号(六回ソロ)
中日:ビシエド7号(五回ソロ)、高橋4号(五回ソロ)、遠藤1号(八回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:山本昌 実況:安藤翔
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの9回戦。打線は1点を追う初回、大城の右前適時打で二塁走者の坂本が好走塁を見せて生還、同点に追いつく。初回の失点から立ち直りたい先発の高橋だったが、三回に中日の高橋に左中間2点二塁打を打たれ勝ち越しを許すと、五回にはビシエド、高橋に連続本塁打を浴び五回途中6失点で降板。一方の巨人打線は、大城に2試合連続の右越えソロ本塁打が飛び出すなど点差を縮めるが反撃及ばず。序盤の失点が重く3対7で中日に敗れ、今季2度目の三連敗となった
(https://www.giants.jp/G/result/201905311index.html)
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昨日もそうだけど、原監督のコメントも空元気を出すのが精いっぱいという感じかぁ~


明日から、噛み合うように頑張ると言っているけれど、ちょっとなす術が見つからないというのをヒシヒシと感じるのは私だけ?


4月は確かに中継ぎに課題はあったものの、先発がゲームは作ってくれたし、それに打線も応えていたので、それなりに貯金を積み重ねることが出来たけれど、5月に入ると菅野の不調&離脱や山口俊の不調などで中継ぎの課題はそのままで、先発がゲームを作れなくなり、さらに打線も湿りがち。それでも何とか最大連敗が4で、カードの中で1つは取れていたりしたから何とか持ちこたえていたけれど、先の4連敗を含めて5月に3連敗で終わってしまったことで、貯金も残り2つとなってしまった

4月は逆の立場で苦しんでいた広島と阪神が5月には浮上のきっかけをつかみ、立場は完全に逆転。


ポジティブな見方をすれば、菅野が復帰して山口俊との2本柱が復活し、打線が今以上に上向いてくれば、来月はこちらのターンになる可能性はあるけれど、現時点で冷静に考えれば、こちらが期待するほどの伸びしろは望めないかもしれない。4月の勢いを取り戻すには菅野の完全復活吉川尚の復帰岡本の状態が上向いて、さらにマシソンかクックのどちらかが戦力として戻ってくるという、多くの前提条件が必要になるため、ハードルはなかなかに高い


首位争いをしていたヤクルトが気が付けば15連敗・・・15試合で15の借金を抱えるとなれば、この急降下は当然だし、チームの雰囲気は悪くなる。
昨日くらいまでは、こっちも大変だけど、ヤクルトはもっと大変だろうなぁ~って他人事のように心配していたのだが、よそのことを考えている場合ではなくなってしまった(笑)


これまで勝ち負けは別にして、何とかゲームは作ってきていた高橋優も今日は苦い敗戦となってしまった。これも経験だとはいえ、これでここ数試合でゲームを作ったのは山口だけということになる(百歩譲って今村・・・もか)
明日のメルセデスがゲームを作れないとなると、先発はほぼ完全崩壊に近いので、6月の早い段階で菅野が戻る前提で考えれば、メルセデスと山口俊だけは最低でも6回は投げ切るピッチング(できれば7回)をしてくれないと、本当にしんどくなる


大型連敗をするほどまで状態が悪いとは思わないけれど、勝ちきれない試合が続くと、負け癖みたいなものがついてくるので、用兵をどうするかは監督とコーチに任せて、我々ファンはただただ応援するしかないか
(去年、一昨年ともっと光の見えない状態は経験しているし(汗))


普通ならゲーム展開のなかで、あそこがあぁだった!とか、あれさえなければ・・・なんて1プレーに注目してレポートを書くところなんだけど、ここ数試合はなんか総評だけをしているような形になってしまっているのが残念(涙)


トータルではようやく1/3を超えたところだし、広島、阪神の勢いがこのまま続くとは思えない(思いたくない(笑))ので、今はとにかく3連敗で食い止めるように貯金の減らし方を緩やかにしてゆくしかないかと思う

あえて用兵について一言だけ言わせてもらうなら、結果が伴わなかったとしても、立場として必死な増田大を思い切って起用してもらいたいなと思う。彼の必死な姿はナインに勇気を与えると思うし、計算していた戦力が思うように結果が出ないときは、計算外の選手の躍動に賭けたい気持ちが強くなる
(本人もチャンスに飢えているだろうし)

 

追記

昨日、一昨日と嫌な負け方をした時は何故かいつもよりもアクセスが多い(涙)

巨人ファンの嘆きを見に来ているのか、それとも敗戦の中でも何か慰めを見つけにきているのか…

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/30 巨 2-5 阪 → ここからの立て直しかぁ~さて、どうしようか


巨人 2-5 阪神 → 対 阪神 6勝4敗0分 甲子園球場

勝利投手:高橋遥 3試合 1勝 0敗 0S
セーブ :ドリス 24試合 2勝 1敗 12S
敗戦投手:ヤングマン 8試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→田口→高木→鍬原 捕手:炭谷→宇佐見
阪神:高橋遥→ジョンソン→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:大城2号(二回2ラン)
阪神:大山9号(一回3ラン)
フジテレビTWO にて観戦 解説:掛布雅之 山本昌 実況:吉原功
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甲子園で行われた阪神タイガースとの10回戦。巨人は3点を追う二回、大城が2点本塁打を放つが、その後は阪神先発・高橋遥から七回までに9三振を奪われ、追いつけない。巨人先発・ヤングマンは制球に苦しみ、四回途中3失点で降板。救援陣も2失点し、2対5で敗れた。巨人は阪神戦4連敗となり、5月の負け越しが決まった
(https://www.giants.jp/G/result/201905301index.html)
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なかなか巨人のターンが来ないなぁ

大型連敗が無いから、何とかこの位置をキープ出来ているけれど、大型連勝も無いので一気に浮上というのもできない、攻撃力重視のチームなので、序盤に一気にゲームの主導権を握ることが出来ず、先発がゲームを作れず、接戦で中継ぎが踏ん張れないなどが重なるとどうにも後手後手のゲーム展開になってしまって苦しいな


今は我慢の時なんだろうけど、菅野の復帰、マシソン、クックが良い状態で戦列に戻ってくるなどの伸びしろを考えても、外国人枠問題を考えれば大きなトピックにも思えないし、吉川尚、ビヤヌエバが万全の状態で戻ってこない限りは打線の流れも滞りがち


5月は本当にしんどい戦いになりました


安打数だけ見れば、巨人5、阪神7と数字だけ見れば競っている感じですが、ゲーム内容的には終始圧倒されていた感じ。いかんせん、ヤングマンが3回2/3で四死球5ってのはリズムが悪いし、攻撃のテンポに大きく影響してきますね


右バッター有利の風だったので、坂本、岡本、ゲレーロに期待していたのですが、高橋遥の前に快音を響かせることはできませんでした。坂本は全打席で出塁したものの、今日は丸が後ろにつなぐことが出来なかったし、岡本、大城の並びも機能したのは1回り目だけでした

阪神投手陣を相手に中盤までにリード出来ないと、そもそも苦しい展開になるので、今日は反撃の狼煙を上げられることなく終了。4月の対阪神の貯金も残り2個という状態に詰められてしまいました。


投手陣の再編成と踏ん張りが求められている中で、来週から交流戦というのは不安しかないわけですが、菅野も戻ってきますし、坂本と二人、攻守のリーダーが先頭に立って、もう一度チームを奮い立たせて、元気な雰囲気にしてもらいたいところですね


今シーズンはどこも、大型連敗、大型連勝を繰り返していて混沌としている中で、広島が連敗以上に連勝を重ねて頭二つくらい飛び出している状態ですが、こちらも連勝のきっかけさえつかんで流れを呼び込めば、投打が噛み合う時が来ると思うので、せめて今日からの中日3連戦できっかけをつかみ、むしろ交流戦を飛躍の舞台にしたいところです

(のっけから楽天との戦いというのが厳しいですけど(汗))

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/29 巨 4-8 阪 → なかなかしんどい敗戦になった(涙)


巨人 4-8 阪神 → 対 阪神 6勝3敗0分 甲子園球場

勝利投手:藤 川 15試合 3勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:桜 井 11試合 1勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→田口→澤村→中川→田原→高木→桜井→池田 捕手:小林→炭谷
阪神:青柳→島本→守屋→ドリス→ジョンソン→能見→藤川 捕手:梅野
本塁打
巨人:丸8号(一回ソロ)、坂本17号(三回ソロ)、丸9号(八回ソロ)
阪神:マルテ5号(八回2ラン)、高山1号(十二回満塁)
SkyA にて観戦 解説:岡田彰布 実況:寺西裕一
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甲子園で行われた阪神タイガースとの9回戦。巨人打線は初回に丸の本塁打、三回には坂本が通算200号となる中越えソロ本塁打を放ち、2点を先行。先発・今村は6回2失点で試合を作るが、八回に澤村がマルテに2点本塁打を浴び、4対4の同点で延長戦へ。延長十一回裏、無死満塁で登板した高木が絶体絶命のピンチを無失点でしのぐ。しかし、延長十二回に池田が高山にサヨナラ満塁本塁打を浴び、4対8で敗れた。巨人は延長戦で痛い敗戦となり、阪神に抜かれて3位に後退した
(https://www.giants.jp/G/result/201905291index.html)
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う~~~ん、、、敗戦投手は桜井ってことになってるけど、まぁ言ってしまうと澤村かぁ・・・(涙)
あのまま2点差で逃げ切れるとは思わなかったけど、さすがに同点の2ランはキツイし、今村の勝利も消してしまったし

せっかく、2軍からあがってきて、それなりにまとまるようになってきて、勝ちパの形が見えかけてきたところだったので、こういう形で「また今年もかぁ~」ってイメージがついてしまうのは非常に残念


っていうか、まず
巨人の課題が中継ぎ以降にあるのは、去年からのことで、今に始まったことではないのだけれど、広島だと3点、それ以外の球団だと2点差以内のビハインドなら、勝ちパターンをつぎ込まれてくる状況になってる

相手にとって、2点差はビハインドではなく、終盤なら追いつく可能性があるという意識にさせてしまっていることが、こういう悪い状況を招いている感じ
(実際、追いつかれ、追い越されているわけだし)


普通、2点差以上なら相手の勝ちパは出てこず、最後の最後にダメ押しが出来る展開で勝てそうなところを、相手が躊躇なく勝ちパをつぎ込んでくることから、こっちはこっちで勝手にプレッシャーを感じるような気持にさせられている気がする

今日の澤村に関しても、2アウトまでは持って行っているわけだから、一発だけを警戒でランナー出しても1失点ならOKくらいの余裕をもって攻めてくれれば良かったんだけど、チーム全体が何となく余裕がない感じで、それは甲子園という独特の雰囲気もあるんだろうけど、経験のある澤村がそれに飲まれてしまってはダメだわな・・・


両チームともが、タラレバを言いたくなるようなシーンの多いゲームで、見ているファンからしても互いにストレスのたまる試合ではあったけれど、最終的に最高の形で勝利を握った阪神ファンは今季最高と言ってもいいゲームで、巨人の選手、ファンはただただ疲れたゲームになってしまいました


それにしても、前回の東京ドームもそうだけど、阪神も今はとても元気
去年までだったら、2点差の時点でバッティングも淡泊になり、元気をなくしてしまうそうなところだけど、終盤までもつれれば、自軍のリリーフ陣は安定しているし、巨人のリリーフからは点が取れそうだってことも手伝って、非常に明るい

今日に関しては、そういうベンチの空気の差も出ていたような気がする


高木京の振り切れたピッチングで一瞬、立場も逆転したんだけれど、勝ち越せなかったことで、みすみす勝利を手放してしまったし、原監督の言う通り、さすがに池田には荷が重かったと思う


イムリーで序盤に貢献した1塁の大城も「岡本なら取ってたよなぁ~」という守備で帳消しにしてしまう場面もあったし、メモリアルはすべて阪神戦ということで、苦手な青柳を克服したかのような坂本の200号の盛り上がりも、行ったと思ったレフトフライでプラマイゼロになってしまったような感じ

先日の強気の元木コーチも岡本を突っ込ませるには至らず、今日に関しては中盤以降、流れが悪かったなと・・・


精一杯プレーした上での敗戦なので、仕方ないことだとは思うけれど、ただひとつだけ言わせてもらうなら


さすがに中島はキツイよ監督ぅ~


だろうか?
これまで何度も言ってきたけど、とくにかくスイングスピードが遅すぎて、狙い通りの球が来てもすべてファール。外角の変化球は全く見えてなくて三振の嵐。
地力がある選手なのはわかっているけれど、現時点ではどう考えても戦力になってないし、こちらが打てる気配を感じてないってことは、相手もそう思っているわけで、どう考えてもガムシャラな若い選手に枠を与えた方がいいのはあきらか

残念だけど守備固めにも、攻撃面でのフォローにもなっていない状況なので、ファームでちゃんとスイングを作り直した方がイイと思う


良かったのは坂本、丸が元気なこと
岡本にも少しずつだけど上向き加減な空気感が出てきたことと
今は亀井さんの1番が機能しているくらいだろうか?

ホームランが全てソロだったというチグハグさはあるけど、それでも出ないよりはマシ。ある日突然、中継ぎが盤石になるなんて状況にはならないし、安定するまでは冒頭でも言ったように、少々のビハインドなら相手は惜しみなく勝ちパをつぎ込んでくるから、終盤でひっくり返すゲームも作りづらい。

基本的に今は、序盤でリードして勝ちパを封じて追加点、ダメ押しを取るという展開以外は安定した勝ちが計算できない状態であるから、オーダーは必然的に攻撃的にならざるを得ない。
明日はまたデータが無いに等しい高橋遥人相手に、前回残念だったヤングマン
阪神相手には相性が悪くないヤングマンとはいえ、今日の勢いで来られると勝敗の予想はつかないので、やはり打線勝負ってことになってしまうかな?


去年までの相性は、今の阪神相手には通じなさそうだし、中川は明日は使えないだろうから、打ち勝つしかないね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/26 巨 5-4 広 → 最後に勝てて良かった!(ホッ)でもねぇ

巨人 5-4 広島 → 対 広島 4勝6敗1分 東京ドーム

勝利投手:澤 村 5試合 1勝 1敗 1S
セーブ :中 川 20試合 1勝 0敗 3S
敗戦投手:フランスア 23試合 4勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→アダメス→戸根→田原→澤村→中川 捕手:小林→炭谷
広島:アドゥワ→中村恭→菊池保→フランスア 捕手:磯村→會澤
本塁打
巨人:岡本9号(一回3ラン)、ゲレーロ8号(四回ソロ)
広島:
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:町田浩徳
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの11回戦。巨人先発の山口は初回に先制を許すが、二回以降立ち直り六回1失点の好投を披露する。打撃陣は、岡本の12試合ぶりとなる左越え3点本塁打ゲレーロの2試合連続となる右中間本塁打で試合の主導権を握る。しかし、七回、リリーフ陣が捕まり同点とされてしまう。八回裏、巨人は一死満塁から重信の中犠飛で岡本が生還し、勝ち越しに成功。最終回は今季好調の中川で逃げ切り、5対4で辛勝。対広島戦の連敗を5で止めるとともに、ゲーム差を2に縮めた
(https://www.giants.jp/G/result/201905261index.html)
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(勝ったという実感は余りないのだけど)

今月初めての日曜日の勝利を味わいつつ、広島の連勝を止めたことと、巨人の連敗が止まったことを、純粋に喜びたいなと思う。
同じ1勝2敗でも、最初に勝って連敗するのと、苦しい中、最後に勝利するのとでは随分と印象が違う。特に今日は阿部の号令で始まったゲームだけに、どうしても勝っておきたかったし、交流戦前の山場のひとつと考えても、絶対に負けてはいけないゲームだったから、最後のゲームセットの瞬間は嬉しさよりも、ホッとしたと印象が強く、勝ちゲームの割には(見てるだけで)どっと疲れたゲームだった

(おそらく、その思いは選手、監督、コーチも同じだろう、「一つ勝つのがこんなに難しいのか!?と・・・」)


先発の山口俊は、今日はどういう思いでマウンドに立ったのかわからないけれど、菅野離脱ということあるし、ここのところの不甲斐なさもあって、相当な想いでマウンドに上がったと思う。立ち上がりこそ「今日もヤバい!」って感じでしたが、岡本の3ランのおかげで、落ちつけたかな・・・と

前回までの敵と戦う前に、思うように投げられない自分と戦っている感じは2回以降は無かったと思うし、6イニングというのは本人も不満だっただろうけど、四死球が少なかったのは良かったと思う。ストレートもそれなりにキレがあったし、だからこそ変化球も効いていた

(それなりに収穫はあったのではないかと)

もし、今日も山口俊が炎上していたら、それこそ先発陣は崩壊に近い状況になっていただけに、その決壊を食い止めたという点で、(勝ちこそつかなかったけれど)評価してあげるべきだと思う


それにしても、今日は1番に亀井、5番に大城と思い切ったオーダーを組んできたものだ。大城こそ機能はしなかったけれど(犠打で何とか貢献したか…)、亀井は2安打を含む3出塁と、その期待に応えたと思う。


色々と試行錯誤したり、何かを変えたりしながらの、苦しい戦いではあるけれど、勝利したので今日は余り愚痴はこぼしたくない、こぼしたくないのだけど、ちょっとだけ言わせてもらうと、7回のアダメスと戸根の起用には???となる

東京ドームで広島相手の3点差は決してセーフティリードとはいえず、必然的に勝ちパターンで挑むことになる。異論はあるだろうけど、私の中でのブルペン”今の”信頼度は

中川>澤村>田原>戸根>アダメス


なので、今日のゲームに限っていえば

田原→澤村→中川

で1イニングずつ行って欲しかった。アダメス、戸根の流れが宮本コーチの進言によるものなのか、原監督の独断なのか不明だけど、個人的には、直近で良くなかったアダメスと戸根に挽回のチャンスを与えたかった宮本コーチの想いが強かったのではないかと推察する。
確かに抑えれば、もう一度、自信を手に入れることが出来るけれど、状況を考えれば、もっともケアしなければいけない、菊池、バティスタ、鈴木に回ることを考えれば、回の頭から田原に任せるのが良かったのではないかと(結果論ということだけでなく)、思ったと同時に

「え?なんか田原嫌われてる?」

って思ってしまった(汗)


結局、ピンチを作って、田原に頼らざるを得なくなるのだが、あの状況で出されて、四球も許されない状態の中、左右に厳しく攻めろというのも酷な話。結果的にインコースを突き切れなかったことで、追いつかれてしまうのだけれど、そりゃちょっと可哀そうだなって思ったので、今日の田原に関しては、あまり責めたくはないかな


それとやっぱり中島の代打かなぁ・・・
左対左になろうとも、相手にとって嫌なのはやっぱり阿部でしょう。特に終盤の大事なところでの阿部の代打による球場の空気は、それだけで相手にプレッシャーを与えることが出来るわけで、中島のプライドへの配慮もあるのかもしれないけれど、演出効果としては阿部の方が大きかったと思う

と同時に、中島のあの振りの鈍さは、やはりちょっと厳しい。ストレートを待っていて、それが来たのに振り遅れているような感じでは、一発長打を期待される場面での代打は荷が重いのではないかと思う
引っ張ってレフト線へファールになるならプレッシャーも与えられるだろうけど、振り遅れたり、力負けでのファールでは、正直見ていて物足りない。中島に期待していないわけではないし、本人が言うようにセ・リーグでの代打のタイミングに慣れていないこともあるのだろうけど、だったらなおのことファームで慣れてから…と言いたくなってしまった(汗)


重信の犠牲フライも思い切りましたね
結果的に決勝点になったから良いけれど、あれで無得点のまま、あの回を終わっていたら、むしろ格好の非難材料になっていたでしょう。相手の守備力を考慮し、半分は一か八かの博打に出たのだと思うけれど、その勝負に勝ってよかった


そして岡本の3ラン
ストレートじゃなくてスライダーってところがまだ不満だけど、1本出るのと出ないのとでは全然違うから、少しはきっかけになってくれればいいなと思う。
(特に今日は Going!で亀梨君相手にホームランプロジェクトのVTRが流れる日だったから、そんな日に1本出て本人もホッとしていたのでは?(笑))


まぁ、勝ったのに愚痴がこぼれるのは、やはりすんなり勝てなくて、アタフタしてしまったから。今の状況ではしょうがないのかもしれないけれど、それでも負けて4ゲーム差になるのと勝って2ゲーム差で終わるのとでは、天と地ほど違う
S1で上原は「巨人2位」と周りが騒ぎすぎることに苦言を呈していたけれど、離脱者が出て、戦力的に不安定な中で、それでも貯金をもっての2位にいることを前向きなことと捉えるべきだというのは、私も同意。
フル戦力で状態も良いのに負けているなら不安ではあるけれど、そういう状況ではないし、かといって去年までほど予想がつくような試合運びでもないので、一喜一憂は当たり前としても、もう少し余裕をもって見ていたいものだと思った

(とはいえ、夏には躍動する上原の姿が見れると思っていただけに、このタイミングでノムさんと談笑する上原を見るのも、それはそれでツライものがあるけれど…)


さて、苦難の5月ももうすぐ終わる
来週は甲子園での阪神との3連戦と週末にはホームでの中日戦
交流戦が始まる最後の1週間だから、勝ち越しで終わりたいのはもちろんだけど、まずは振り返ればすぐ後ろにいる阪神相手の勝負が大事。そこを勝ち越しで乗り切ることが出来れば、少し落ち着いて中日との戦いもできるだろう

上に2チームがいるのと、1チームだけなのとでは、戦略も変わってくるので、今日勝ったことを何とか勢いに変えて、まずは週明けの阪神との戦いに全力で向かって欲しいなと思う

(そのキーマンはやはり岡本になるかと思う)

 

管理人:みんぐ
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