「ジャイアンツ愛」5/5 巨 3-3 広 → 何とかスイープは免れたが負け越したわけで反省材料は多い

巨人 3-3 広島 → 対 広島 3勝4敗1分 マツダスタジアム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:山口→田原→戸根→中川→宮國→野上→田口 捕手:小林
広島:中村祐→中村恭→レグナルト→一岡→中崎→菊池保→フランスア 捕手:會澤
本塁打
巨人:坂本10号(三回ソロ)
広島:鈴木9号(一回2ラン)
テレ朝チャンネル2 にて観戦 解説:前田智徳 実況:三上大樹
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの8回戦。巨人は1点を追う九回、一死二塁から坂本が同点の左前適時打を放ち、3対3のまま2試合連続の延長戦に突入。延長十二回、7番手田口が3四球で一死満塁とされたが守りきった。巨人は先発の山口が7回3失点の力投で試合を作り、6人のリリーフ陣が最後まで無失点で踏ん張って、今季初めての引き分けに持ち込んだ
(https://www.giants.jp/G/result/201905051index.html)
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カープからしても痛恨の引き分けだし、巨人からしてみても序盤のチャンスにもっと点を取っていれば、楽に勝てた”はず”のゲームだったということで、両チームとも複雑な心境の試合になった


徳島から奥さんと子供が見に来ていたからというわけではないだろうけど、今日は増田大樹を1番に抜擢した原監督。攻守に必死なプレーは見せてくれたけれど、ライトフライx3とセンターフライという内容。センターから逆方向を意識して強く振ろうというのは感じたけれど、足を考えればボテボテでも良いから出来ればゴロが欲しかったかな?
でも、気持ちは伝わってきたし、次にまた期待したい


それにしても、すっかり「あと一本出ない病」が蔓延してしまった感じ
攻撃陣、特に両外国人が給料に見合った活躍をしてくれていたら、3つは無理でも2つは取れていたはずの内容だっただけに、見ていて歯がゆい感じだったし、さすがに今日はなかなかにイライラするゲームとなってしまった


ファーム行きが決まったゲレーロとビヤヌエバは、本人たちも重々わかっているだろうけど、打席では焦りからさらにリキむようになってしまい、悪循環に陥っているように見える。とくにビヤヌエバは重症で、ミートに徹しさえいれば守備も悪くないし、マギーの穴を完全に埋めてくれる存在になりえただけに、2軍でコーチとしっかりと話し合って、もう一度、自分に要求されている役割と日本野球に対応するための基本を見つめなおしてきてもらいたい


故障さえなければ、不調でも使い続けるという坂本、丸、岡本とは立場も違うわけで、外国人枠の問題もあって常に結果を出し続けなければいけないというプレッシャーもあるだろうけど、これを乗り越えてより大きな戦力となって帰ってきてくれることを期待


そして、代わりにあがってくるアダメス、北村らにとっては「やっと巡ってきたチャンス」。特に北村はキャンプ、オープン戦から結果を出していたにも関わらず、1軍に残れなかった悔しさを2軍でも結果を残し続けることで手にした切符だから、何としても活躍してほしい


課題の中継ぎは今日は無失点リレーで良く踏ん張ったと思う。最後の田口の申告敬遠を含む3四死球はいただけなかったけれど、勝負しに行っている姿は悪くなかったし、ファームで鍛え直した直球は威力があった
(その一方で変化球の時に腕が緩むのは気になったけど)
本人も生き残りをかけて必死だろうし、次に繋がる内容だったと思うので、左腕が多くてお腹いっぱいなのはあるけれど(笑)今村と共に先発ローテに復帰できるように頑張ってもらいたい


結果的には0勝2敗1分で広島との対戦成績も負け越し状態になってしまったけれど、去年ほど歯が立たない状況ではなかったし、もう1つ、2つ噛み合えば互角以上には戦えるはずなので、この3連戦で出た課題をしっかりと見つめなおして、次にマツダで戦う時にはお返しが出来るように整備してほしい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/4 巨 2-3 広 → う~ん、色々とカープを起こしてしまったかなぁ~

巨人 2-3 広島 → 対 広島 3勝4敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:レグナルト 13試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 上 5試合 0勝 1敗 1S
・投手リレー
巨人:今村→畠→戸根→中川→野上 捕手:炭谷
広島:ジョンソン→一岡→フランスア→中崎→レグナルト 捕手:石原→會澤
本塁打
巨人:
広島: バティスタ6号(一回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎黒田博樹 実況:宮脇靖知
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの7回戦。巨人は1点を追う七回、二死一、二塁から丸が中越えの2点二塁打を放ち2対1と逆転。しかしその裏、2番手・畠が會澤に右中間に適時二塁打を浴びて同点とされると、試合はそのまま動かず今季チーム初の延長戦へ。延長十回、5番手の野上が二死二塁からバティスタに左翼の頭上を越える適時打を打たれ、サヨナラ負けを喫した。巨人は丸の一打で一時逆転したが、打線が再三の好機であと1本が出ず、今季初の延長戦で力尽きた
(https://www.giants.jp/G/result/201905041index.html)
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結局のところ、無失点で抑えたのは戸根と中川だけで、あとの二人が失点して敗戦になってしまったことで、中継ぎ問題がやはり大きくのしかかってくるのだが、これまでも度々書いたように、彼らの失点は織り込まなければならず、打線が最低5点は取らないといけないチームだと考えれば、敗因は打てなかったことになるのだろう

(言い換えれば、これくらいの点で勝利するには、先発投手が7回をリードした状態で投げ切り、戸根、中川でゲームを締める展開しかないということ)


そう考えると中継ぎへの不満は無くなり、今度は攻撃陣への不満が…(笑)


昨日不振にあえいでいたビヤヌエバを外し、2番に山本を持ってきて、5番に中島という形で打順をいじってきた原監督だけれど、個人的には山本を上位に持ってくるなら1番にして吉川尚の代わりをさせて欲しかった…坂本、丸に挟まれた打順だと打席で考えることや制約も多くて、ちょっとキツイのではないかと思ったのだが、そういうプレッシャーを感じていたのかどうか、今日は打席でも緊張の表情がうかがえた

ただ、出塁することだけを考える1番の方がいいし、8、9番で回ってきた時に進塁させる役割を…って思ってたら、バントうまくゆかんし(笑)


なかなか思うようにはゆきませんね


先発の今村は本人にも色々思うところや課題はあるでしょうけど、まぁ頑張ったと思いますし、次にまた繋がると思います。今は、1試合投げて結果を出して、次のチャンスにつなげ、そしてまた…を繰り返して、気が付いたらローテの核になっていた。というのを狙う立場ですから、結果よりも内容が問われる投手なので、今日はオッケーでしょう

味方が2~3点のリードをくれていたら、もう少し長く投げていただろうし、そうすると相手の勝ちパも継投できないから、もっと楽な展開に持ち込めたかもしれない。
ま、タラレバだけど


そういう意味では、この広島との3連戦でもっともやってはいけないことは、カープというチームを目覚めさせてしまうこと、なかでもジョンソンを調子づかせてしまうことと、田中広輔を起こしてはいけないことだったのだけれども、どちらも目覚めさせてしまったかもしれないってことでは、他球団に申し訳ないなと…加えて言えば、逆転のカープをも起こしてしまったかも…前回も巨人が火をつけて、そこから8連勝だったわけで、ちょっとマズいなと思ってる(汗)


10連戦の成績だけ考えれば、あと残り2つを勝てれば御の字なので、まだ下を向く必要はないけれど、明日の山口俊には何としてでも無失点、もしくは最少失点でできるだけ長く投げて欲しいというプレッシャーがかかってしまった


岡本に関しては、ここ数試合と同じ感想

去年までなら見逃すかファールにしていた外角のボールを、手打ちのような感じで手を出してるのが気になる(良い時の岡本なら5回の三振の球は見送ってる)。同じ三振なら大ヤマ張って豪快な空振りをした方がまだ相手にプレッシャーがかかる。率が残せていないことを気にしているのかもしれないけれど、打ってれば率はあとからついてくるものなので、まずは「あれがスタンドに届かないんじゃしょうがない」と我々を納得させてくれるようなスイングの復活を心待ちにしたい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/3 巨 3-6 広 → 追いつくところで終わったか…ま、切り替えよう!


巨人 3-6 広島 → 対 広島 3勝3敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:フランスア 13試合 4勝 1敗 0S
セーブ :中 崎 11試合 1勝 2敗 4S
敗戦投手:田 原 7試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→宮國→戸根→田原→高木 捕手:大城→小林
広島:床田→一岡→フランスア→中崎 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:鈴木8号(六回ソロ)、安部2号(八回2ラン)
JSPORTS 1 にて観戦 解説:達川光男川口和久 実況:谷口廣明
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの6回戦。巨人は3点を追う七回、無死一、二塁から代打・阿部の右前適時打で1点を返すと、適時失策と丸の左犠飛で一気に同点とする。しかし、八回に田原が西川に勝ち越しの犠飛を許し、さらに高木が安部に右越え2点本塁打を浴びてしまう。巨人は打線が広島投手陣に計4安打に抑えられ、課題の中継ぎ陣が3失点。3対6で敗れ、連勝は2で止まった
(https://www.giants.jp/G/result/201905031index.html)
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一時は追いついたので、ちょっともったいないゲームに感じたけれど、カープの2つのミスがなければ、そもそも追いつくことなく0-3で負けていてもおかしくなかったので、そこは割り切って考えなければいけないかな

ヒットも4本しか出てないわけで、打ち勝つ野球が身上の巨人としては、床田を攻略できず、一岡、フランスア、中崎という昨年のカープの方程式を崩せなかったことを反省すべきでしょう。


チャンスで毎回打てれば苦労はないわけだけど、それでも今日はチャンスでビヤヌエバがストップしてしまったのが痛かった。
おそらく、吉村コーチ、原監督らとも明日以降、話したりするだろうから、今日を糧にして次に結果を出してくれればいいけれど、3番を任せられている以上は、あともう少し率が欲しいかな。

岡本も監督からのアドバイスを得て、必死になっていると思うけど、以前指摘したように去年なら手を出さずに見逃しているボールに手をだしているし、仕留められるボールをファールにしてしまっているのが気になる。本人も重々わかっているだろうから、あまり責めたくはないけれど、この二人がもう少しチームに活力を与えるような活躍をしてくれないと、なかなかムードに乗れないかもしれない

泥臭くゆけとはいわないが、亀井、山本のような粘りや必死なところがプレーや表情に現れてくると、随分と変わりそうな気がする


先発の床田はやはり良いピッチャーだなぁ
特に右バッターのアウトコースの出し入れは素晴らしいと思うし、変化球でもちゃんとストライクが取れるので、これから先も苦労させられそう。
個人的にはスタミナに課題があると思っているので、出来るだけ球数を投げさせて早い段階で100球くらい投げさせられたら、捕まえるチャンスも出てくると思う
左右にキッチリ投げ分けられるだけに、ぎりぎりをついてくるピッチングはこちらが粘りさえすれば、球数は投げさせられるし、事実今日もフルカウントになるケースは結構あった。
(一方でコントロールが良いから、ファーストストライクを狙いに行って初球で凡打というパターンもあって、相殺されてしまったけれど)


あとは一岡を何とか攻略しないと、もう何年もやられ続けてる
(昼間、ファームで澤村が炎上しているのを見て、似たタイプだけに余計に・・・なんで、澤村もアレができないかと地団駄・・・(笑))


メルセデスはまぁ普通だったと思う

時期的に疲労が来て、腕の振りが悪くなるタイミングが早くなってきてる感じはするけれど、ここまでずっとゲームは作ってきているわけで、打線が先に援護していれば、もう少し余裕のあるピッチングもできただろうし、大城の送球、山本の捕球が悪くて菊池の盗塁を許すだけでなく3塁まで行かせてしまったところもあって、守備が足を引っ張ったところもある

ただ、昨日のヤングマンも含め、相手の研究も進んできているから、場合によってはキャッチャーを代えて配球パターンを変えてみるのも面白いかと思う


それとあとは継投か・・・ゲーム中に川口氏も言っていたけれど、1アウト1、3塁の場面での田原の続投。あそこで左投手に代えていれば、代打が出た可能性もあるけれど、田原の役目はあくまでも右投手へのワンポイントだと思っているので、代打を出されるにしても続投はなかったかな?と思わなくもないし、結果的に打たれて高木京を出しているのだから、本当は西川のところで高木京にスイッチだったかと思う
(ただ、昨日2イニング投げているから過度な期待はできないので、さらに欲を言うなら、ここが勝負!と中川を出して、ピンチをしのいでから後の系統を考えるなんてのもアリだったかなと・・・結果論だけどね)


あとは重信の送球・・・あれは無いわ(笑)
送球の前に捕球の姿勢も悪いし(汗)打球自体には余裕で追いついているのだから、セーフになるにしてもギリギリのプレーになるくらいじゃないとダメ
投げたい気持ちが先走ったんだろうけど、逆に言えば外野手にとっての見せ場だし、絶好のアピールチャンスだったのだから、ここ一番で120%のプレーをしないと、1軍半の選手にはなかなかチャンスはやってこないと思う


負けたものはしょうがないし、まだ貯金はあるし、広島との対戦成績も五分になっただけ。この3連戦は1勝2敗でもギリOKなので、明日の今村に期待することにしよう
相手のジョンソンは今シーズンは微妙な成績だけど、そういう選手が巨人戦で復活するなんてことが往々にしてあるので、手ごわい投手を復活させないように、明日は打線が早めに点をとって、相手の勝ちパターンを封じるゲーム展開を期待したい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/2 巨 9-3 中 → ホーム6連戦は4勝2敗良い折り返しになった


巨人 9-3 中日 → 対 中日 3勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:高 木 4試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:ロメロ 4試合 2勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→高木→田原→野上→畠 捕手:炭谷
中日:ロメロ→祖父江→岡田→田島 捕手:加藤→松井雅
本塁打
巨人:ゲレーロ4号、炭谷1号、陽2号、坂本9号
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:桑田真澄 実況:上重聡
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの5回戦。巨人打線は序盤こそロメロのノビのある直球を打ちあぐねるが、四回にゲレーロがソロ、五回には炭谷が移籍後初本塁打、陽が勝ち越し3点本塁打を放ち、中盤の3イニングで計7点を奪う。投手陣は、五回途中から登板した高木が七回途中まで投げ無失点に抑えると、その後は田原、野上、畠とつなぎ9対3で勝利。高木は2回1安打無失点の好投で、2015年以来4年ぶりの白星を手にした
(https://www.giants.jp/G/result/201905021index.html)
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感情の起伏が激しいロメロを攻略するには、ファールで粘って球数を投げさせることだと思っていたのだけど、先にマウンドを譲ることになったのはヤングマンの方だった…


正直なことを言うと、3失点で5回持たずに先発投手が下りるという事態になったとき、ちょっと「今日はダメかな?」と思ってしまった自分がいたのだけれど

 

高木京が素晴らしいピッチングをしてくれました

そのピンチをしのいだことが、ゲレーロ、炭谷のホームランに繋がり、岡本の天井弾からの陽岱鋼の3ランを呼び込んだと思う


高木京が2イニングをしっかり投げて、4点のリードを奪ったことで、田原、野上を投入することができたし、彼らにも少し余裕をもって投げさせることができただけでなく、坂本のダメ押しがあったことで久しぶりの登板だった畠も、彼らしいピッチングをすることができた


どちらかというと苦手にしているパワーピッチャーから6点をとれたというのは、攻撃陣にとっても自信になると思うし、甘い球をしっかり仕留めて東京ドームという地の利を生かした一発で追いつき、追い越せたのは巨人らしい戦い方だった


ラッキーだったのは岡本の天井弾で、あれがなければノーヒットで終わるところだったので、Hマークが1つ付き、打点も手に入れたのは良かった

そして、開幕から続いていた連続出塁も今日で止まるかな?と思っていたところでの8回の坂本のホームラン。明日にまた続けてゆくことができるし、畠への追い風にもなった。チームトップの9本塁打は素晴らしいし、もしもクリーンアップだったら今頃は打点でもリーグトップだったんじゃないかと思えるほどの活躍。


今シーズンは率だけでなく長打も多く、丸、岡本、ビヤヌエバら長打力のある選手がいることで、4選手(もしくはそれ以上)が30本をクリアするのではないかと期待させてくれる攻撃力になった

確かに中継ぎ問題はあるけれど、なるべく連投をさける戦い方をすることと、攻撃力でそれをカバーできていることで、チームとしても何とか今の位置をキープできているから、この状態を維持しながらブルペンを整えて、交流戦、そして勝負の夏に向けて準備を着々と進めて欲しい


そういう意味でも今日の高木京のピッチングはブルペンに強力な駒が加わったという点で心強いし、やはり後ろに畠が加わった方がゲーム終盤での厚みは増してくるなと思った

(あと、これまで何度も言ってきたように、やはり野上が投げるときは炭谷の方が投げやすそうに見える)


もしもこれで、僅差の場面でも畠が堂々と投げられるような姿が見られることができれば、欲しかった右のパワーピッチャーがブルペンに加わるので、クック、マシソンがいない現状では、戸根、中川らと共に勝ち継投に計算できると頼もしい

それと今日はリリーフ陣が無四死球だったってのが大きい。どうしても四球から失点してそれを攻撃力でカバーできない場面が多かったので、今日のようなテンポの良いリレーができれば劣勢であってもゲーム終盤にひっくり返す場面も見られるようになると思う


先日は代打をだされてしまった小林だけど、今日は代打での起用!ここで打てばさらに信頼度が増してくる!って思ったのだけど、残念ながらゲッツー(涙)かなり残念だったけど、今日の炭谷のホームランを含む猛打賞と合わせて、今は3人の捕手の攻撃力が増していることも今の巨人の強さの一因になっているから、これから先も彼らが切磋琢磨してくれれば、他球団に比べても大きなアドバンテージになる


さて、これで10連戦の前半、ホームでの6連戦が終了。4勝2敗と2カードで勝ち越しができ、上々の内容だと思う。あとはマツダでの広島3連戦と横浜でのDeNA戦

ビジターということもあるので、最低でも2勝2敗の五分で切り抜けたいし、もしも3勝1敗で終わることができれば文句なし。
今シーズンは阪神戦以外スイープがないので、昨年までの鬼門、マツダスタジアムでそれが出来たら最高だけど、床田を打ち崩すのは簡単なことでは無いと思うので、まずはメルセデスにしっかりとゲームを作ってもらい、今日一発を放った坂本、陽岱鋼ゲレーロに加えて岡本のバッティングを火を噴いてくれることを期待したい

 

あと、最後に増田

ケガさえ気を付ければキムタク、寺内以上のスーパーサブになれるはず

このまま1軍にしがみついて欲しい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/1 巨 5-1 中 → 5月1日に5-1、坂本の令和1号に菅野で連敗ストップ!いい形が作れた

巨人 5-1 中日 → 対 中日 2勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 6試合 4勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山 井 5試合 2勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
中日:山井→小熊→田島 捕手:松井雅→大野奨
本塁打
巨人:坂本8号(二回ソロ)
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:山本昌 実況:佐藤義朗
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの4回戦。巨人打線は初回、亀井の適時打などでこの回一挙4点の先制に成功する。さらに二回にはキャプテン坂本がプロ野球の令和初本塁打を放ち、序盤から5点のリードを奪う。一方の先発の菅野は、三回からは3イニング連続で三者凡退に抑えるなど、中日打線を相手に圧巻の投球を見せる。七回には通算1000奪三振を奪うなど、無失点のまま九回のマウンドに上がった。九回は、先頭から3連打を浴び、1点を失ったが後続を断ち、1失点完投で4勝目を挙げた。巨人はエースの快投とキャプテンのメモリアルアーチで記念すべき令和初戦を快勝した
(https://www.giants.jp/G/result/201905011index.html)
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本来なら1番に吉川尚がいるところ、今はそれがいないけれど、原監督が目指したのは攻撃的な1~4番を形成して、初回から1点ではなく2~3点を取りに行く野球。立ち上がりに不安のある先発投手としては、非常に嫌な打線であることは間違いなく、そう簡単には機能しないとはいえ、今日は初回に4点取れた


ただ、今日の初回の4点はいわゆる連打で点を重ねてとる4点ではなく、どちらかというとベンチが動いて取った点という意味で、ちょっと狙いとは違っていたかと思う


なかでも、3-0での2アウト1、3塁でのダブルスチール
中日ベンチが警戒していなかったとは思わないけれど、それでもまさか3点とった初回からやってくるとは思わなかったのかもしれない。普通に考えれば、ピッチャーがカットしてホームに投げるような場面で、バッテリーの焦りからセカンドへ投げ、山本は自らがアウトになっても亀井をホームに返すまではアウトにならないために、途中でストップ。
セカンドに投げた時点で作戦は成功なのだが、さらには暴投となりオールセーフになるという点のもぎ取り方

意図していたオーダーによる点の取り方とは違うとはいえ、4安打で4得点だから、言ってみれば満塁ホームランで得点したようなもの。山井に与えるダメージもベンチへの動揺も十分な取り方だったし、先発が菅野ということで完全に主導権を握ることになった初回の攻撃で今日のゲームは決まったようなものになった


令和1号となった坂本のホームランは、坂本自身の読みと、打ちたいという狙いが一体となったホームランで、原監督の平成第1号に続き、これから先、何かあるたびに出てくるシーンになるでしょうから、本当にメモリアルな一打になったと同時に

「やっぱ坂本持ってるな」

というのを如実に感じる1点になったと思う


先発の菅野は前回の嫌なイメージの払拭をを自分だけでなく、ベンチ、ファンに対しても見せなければいけない重要な登板。ましてやチームが連敗している状況の中では、エースが確実に勝利しなければいけないという局面の中で、良く投げたと思う

チーム防御率リーグ1位、チーム打率もリーグ1位の中日は、決して組みしやすい相手ではなく、その打率でありながら得点力が低いのは本拠地がナゴドってこともあるだろうから、東京ドーム相手では最も警戒しなければいけない相手の一つ


初回は変化球のオンパレードで、いろんな評論家がもっとストレートで押して!というのに逆境するかのように見えたけれど、序盤にその日使える変化球を見極めるのは、いつもの菅野のスタイルだし、結果的に三者凡退で終わらせているわけで、そこはあまりに気にはしなかった。ただ、前回の反省を踏まえてか、京田をインコースのストレートのみで抑えたりなど、変化を加えることで本来の菅野の良いところが出たように思う


まぁ、本人が言うように、最終回をシャキっと抑えて、完封勝利できれば完全復活!って言いたくなるところでしたが、それでも中継ぎを休ませ、チームの連敗を止めたという点ではエースの役割を果たしたといえると思います
今シーズン3連敗がまだ無いのが、今の位置にいる要因だと思いますから、それを阻止したという意味合いも大きいかなと
(大型連敗しないのは優勝するためには大事なことですし)


これで10連戦も半分が終了。最後の4戦はビジターになるので、出来ればホームでは4勝2敗で終わらせたい
明日も勝利して、気持ちよくマツダに乗り込みたいので、ヤングマンにはしっかりとゲームを作ってもらい、ロメロから4~5点取れるような打線の援護を期待したいですね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/30 巨 1-3 中 → 平成最後は痛い敗戦、でも令和最初こそ!

巨人 1-3 中日 → 対 中日 1勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:大野雄 5試合 2勝 1敗 0S
セーブ :鈴木博 12試合 0勝 1敗 9S
敗戦投手:高 橋 4試合 2勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→高木→田原→桜井 捕手:炭谷
中日:大野雄→ロドリゲス→鈴木博 捕手:加藤
本塁打
巨人:
中日:福田3号(二回3ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:河村亮
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの3回戦。巨人打線は初回に岡本の中前適時打で幸先よく先制点を奪うが、直後の二回に先発・高橋が連続四球で走者をためると、福田に左越え3点本塁打を浴びて逆転を許してしまう。その後高橋は尻上がりに調子を上げて7回被安打5、3失点と試合を作ったが、巨人打線は中日投手陣を攻略できず、1対3で試合終了。平成最後となった一戦を、勝利で締めくくることはできなかった
(https://www.giants.jp/G/result/201904301index.html)
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序盤のゴタゴタ・・・
今日のゲームは結果的に、初回の攻撃と2回の3ランが勝敗を左右することになってしまった。

大野の立ち上がりである初回に1点ではなく、2点、いや3点とっていれば、高橋優のピッチングももう少し余裕ができていたかもしれないし、あの3ランもホームランではなく、タイムリーヒットくらいで済んでいれば、その後の展開は大きく変わっただろう

勝敗にタラレバは禁物だけど、終わってみれば、その序盤の攻防が全てだったという結末になってしまった


先発の高橋優は課題の四球という点で、反省すべき点はあるけれど、終わってみれば7回を投げて被安打5、3失点の内容で、先発としての役割は全うしたことになる。
投げている間は心もとない場面を作りながら、結果的には抑えているという、ある意味、彼らしさが出た形で、さすがにここまでくると、これが彼のピッチングスタイルなんだと思うしかないし、これから先も(少なくとも今シーズンの間は)、こういう流れを作ってゆくんだろう
(一試合ごとに成長しながら)


逆に言えば、打線の援護と盤石な中継ぎさえあれば、登板したすべてのゲームで勝利していてもおかしくないわけで、とにかく勝敗ともかく、離脱することなく最後まで1軍に続けて欲しいと改めて思わせてくれる投手なんだと再確認した


そして一方の大野

個人的な大野への印象は、ゲーム終盤までは完ぺきに抑えられてしまうが、100球を超えたあたりでチャンスができて、終わってみれば勝てている・・・勝った気はしないけど、結果的にこちらが勝っている。そんな印象

今日も終盤の7回に山本がチャンスを作り、そこからの攻撃で一矢報いることができるのでは?と期待をしたのだが、そこから最後の力を絞り出すあたり、今までとは違う姿を見せられたので、この先も苦労させられそうな予感を感じるゲームになった


まぁ、序盤のバタバタはともかく

7回の坂本の悔しそうなライトフライの時点で、「キャプテンが打てずに追いつけなかったのだからしょうがない」と思ってしまった自分がいるので、今日に関しては、こちらの攻撃が甘かったし、相手の気迫が勝ったということで敗戦に納得したいと思う


ただ、明日は菅野

前回のピッチングをどう反省して、エースとしての威厳を見せてくれるのか、せっかく5球団の負け越しがなくなったのに、これで中日に1勝2敗となってしまったので、残る二つは絶対に勝って勝ち越しで終わらせたい

そのためにも、令和最初のゲームで勝利して、新しい年の狼煙をあげるような、そんな勝ち方を期待して今日のレポートは終わりにします

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/29 巨 3-5 De → 苦労して逆転しただけに勝っておきたかったなぁ(涙)

巨人 3-5 DeNA → 対 DeNA 3勝3敗0分 東京ドーム

勝利投手:国 吉 9試合 2勝 1敗 0S
セーブ :山 崎 10試合 1勝 1敗 3S
敗戦投手:宮 國 9試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→野上→戸根→宮國→中川 捕手:小林→大城
DeNA:上茶谷→国吉→エスコバー→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA:石川1号(八回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:蛯原哲
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの6回戦。巨人は3対2で迎えた八回、4番手・宮國が二死三塁から大和に中前適時打を許し、同点に追いつかれると、続く石川に右翼席へ飛び込む2点本塁打を浴び、3対5と勝ち越された。一方、打線は五回にDeNA先発・上茶谷を攻めたて3点を奪ったが、六回以降はわずか1安打と精彩を欠いた。六回には陽が超ファインプレーでピンチを救うなど、好守が随所に光ったものの、シーソーゲームを落とした巨人は3対5で敗れ、連勝が2で止まった
(https://www.giants.jp/G/result/201904291index.html)
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まったく歯が立たなかったならまだしも、一時は逆転し、勝てると思っただけに、悔しい敗戦となりましたが、純粋に試合としては両チームの思惑や意地が見え隠れした、非常に見ごたえのあるゲームだったと思います


今日のゲームのポイントはやはり5回裏と8回表ということになるでしょうけど、まずは5回裏から


ノーアウト満塁のチャンスで勝負強くて、粘り強い山本を代えてまで阿部を送り出した原監督。ピンチで動揺しているだろうDeNAのルーキーに東京ドームの大歓声という形でさらなるプレッシャーを浴びせようと思ったのか、最低でも犠牲フライの場面で阿部の方が確率が高いと思ったのかはわからないけれど、非常に思い切った采配で見ていた我々もそうだけど、DeNAベンチもびっくりしたのではないだろうか?

結果的には阿部は三振で倒れてしまうのだが、5回にして切り札を出す原監督の度胸と発想、勝負所をかぎ分ける勘のようなものには驚かされた

小林への代打 大城は何となく予想できたけれど、さらに追いついたあと、山口にまで代打を送るのはさらに予想外。追いつくだけじゃダメだ、ここで追い越さないと勝利はないという執念のようなものを感じ、それが石川の必死の走塁、坂本の内野安打に繋がった

失敗して、逆転はおろか同点にすらできなかったら、バッシングされていてもおかしくない博打のような采配だったと思うけれど、一気に3点をとって逆転に成功したのだから、恐れ入るとしか言いようがない


陽岱鋼のファインプレーの時は、完全に流れはこっちにきたと思った(その前にピンチ作るなよってのは置いといて(笑))のだが、やはり一つ勝つってのは難しいし、DeNAの意地も見たし、改めて中継ぎ以降の不安定さも露呈することになってしまったかなぁ


ただ、6回終了時点でリードは1点なれど、残り3イニングというところまでは来た。
9回は中川に任せるのだから、問題は7、8回。7回は筒香に回るからということで、戸根を持ってきたのだろう。ピンチは作ったけど何とか無失点で抑えて任務完了

残りは8回なのだが、結果的にはこの回をどう凌ぐかってことが今日のポイントになってしまった。
任された宮國は先頭の宮崎を四球で出した時点でちょっと怪しい状態だったので、個人的には早めに見切っても良かったと思う(同じことを見ている人全員が思ったのでは?)

現時点で私が思う信用できるピッチャーは、戸根、中川、他には田原、森福はワンポイント限定なら投入できるので、8回は一人一殺で相手の左右に合わせて一人ずつ投入してほしかった
その結果、最終回に中川が打たれて延長戦になったとしても、それは仕方ないと諦められるし、延長はロングリリーフのできる桜井と高木京で勝てば儲けもの・・・くらいでいいかなと(汗)

どれだけ遅くても同点のところで交代すべきだったかなぁ~まぁ、結果論だけどね
(同点になったから延長を考えて、余計に続投させたのかもしれないけど)


どっちにしても、苦労して逆転しただけに、ちょっとこの敗戦は後味悪い。
っていうか、開幕カードと阪神戦以外、カードの最後に負ける率が高い。同じ2勝1敗なら最初に負けて、あとで2つとるって方が、何となくだけど気持ちがイイ
今のところ阪神戦以外スイープしていないわけで、それが首位に立っていながら、実感がなかったり他球団ファンからいじられることに繋がっているんだろう(汗)
焦る必要はないし、これまで何度も言ったように整備の途中なので、こういうのを繰り返しながら勝ちパターンが形作られてゆくのは理解しているつもりだが、水野、宮本両コーチの心中を察すると、こっちまで胃が痛くなる(笑)


相手の上茶谷が巨人打線に投げるところをじっくりと見たわけだけど、やっぱり評判通り良い投手。特に変化球の腕の振りがイイし、多彩な変化球でストライクが取れるのは勝てる投手の鉄則。これからも苦労させられそうだなと思った


一方の山口俊は不運な当たりや小林の送球ミスなどもあったけれど、それを踏まえても今日は調子が良くなかったかな。5勝目を意識したのか苦しむ古巣相手に平常心でなかったのかはわからないけれど、リキむ悪い癖が出てた。途中、修正したようにも見えたけれど、相手の攻撃ミスに助けられたところもあるし、仮に勝利投手になっていたとしても反省点の多い試合になったと思う


さて、明日は平成最後の試合

令和の時代に成長してほしい高橋優が中日相手にどういうピッチングをしてくれるのか期待したいが、さすがにロングイニングを投げるのは難しいだろう
今日勝っていれば、中継ぎ陣の疲れも軽減されるところだけど、嫌な負け方をしてしまったので疲労も普通に蓄積される。
明日も継投がキーになるのはわかっているので、あまり悩まなくてもいいように、打線の早めの援護をお願いしたい

 

管理人:みんぐ
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