「ジャイアンツ愛」9/24 巨 0-0 阪 → 頑張ったよ、うん、頑張った!でもねぇ・・・・

巨人 0-0 阪神 → 対 阪神 15勝8敗1分 甲子園

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:メルセデス→畠→山口俊 捕手:大城→小林
阪神:岩貞→桑原→ドリス→岡本→能見 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神
GAORA にて観戦 解説:湯舟敏郎 実況:寺西裕一
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの24回戦。試合は巨人・メルセデス阪神・岩貞の両先発が好投し、0対0のまま試合は延長戦に突入した。延長後も両軍とも得点することなく、そのまま試合終了。巨人は投手陣が阪神打線を計4安打に封じ、無失点リレーでつないだが、打線が七回の無死一、三塁、十回の二死一、三塁など好機を生かせなかった。巨人はこの引き分けで今シーズンの勝ち越しがなくなった
(http://www.giants.jp/G/result/201809241index.html)
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貧打線の泥試合だったのか、それとも投手戦による好ゲームだったのか・・・


個人的にはどっちともとれるゲームだったと思うけど、結果から言えば


「負けなくて良かった!」


の一言に尽きる


昨日も書いたけど、勝率で僅かに上回る3位の巨人としては、負け数を増やさないことが一番。DeNAが勝利したことで差は確かに縮まったけれど、負けることを考えたら遥かにイイ。一方の阪神は残り試合が多いとはいえ、このあとの連戦を考えると、負けに等しい引き分けだったわけで、一日の休みがあるとはいえ、藤川離脱後のドリスのイニング跨ぎはキツイかも?と考えると、それなりにダメージも残った感じ(一応、ホームだったし)


泥試合と書いたのは、あまりにも酷い両チームの送りバントの失敗で、全てが成功していたらどちらかに点が入っていたかはわからないけれど、見ている側も塁にいる選手も、ベンチもしらけてしまったのは確か

プロ野球ニュース高木豊氏が私の言いたいこと全部言ってくれたけど、小林も含め、とにかく送りバントは打者有利なはずなのに、何故かバントする側の表情と動きが固すぎる。ボール球をちゃんと見極めて見逃すことさえ出来れば、カウント有利になり、バスターエンドランに切り替える事もできるし、狙い球も絞りやすくなってチャンスを広げやすくなる

本来ならスイングしない分、ボールの見極めは出来るはずなのに、当てやすいからか、どんな球でも当てにゆこうとする。これはもう、バットに当てる練習よりも、バントの構えからボールの見極めをする練習をするべきで、先日、投手相手に実戦形式でバント練習したという巨人の情報があったが、練習しただけムダだったと言いたくなるほど酷かった(涙)


特に10回、重信が四球を選んで出塁した場面では、送りバントさせる成功率と重信の盗塁の成功率を考えたら、走ったほうが高いんじゃね?って思ったくらいで、2アウト2塁で坂本を迎えれば必ず敬遠されるし、ぶっちゃけ余り意味のないバントだと思っていたので、引き分けは勝ちと同じと考え、1-0で勝ってる状態と仮定すれば、失敗しても次の回は坂本から始まる可能性も高まるから、むしろソッチのほうが良かったと思ってた。

案の定、バントは失敗し、坂本はしぶとくヒットは出たものの、そこでまた謎采配の亀井さんの登場。ドリスには相性の悪い亀井を出したのも、単なる左右病だとは思うけれど、これで対ドリスは3打数3三振。結果が欲しくて焦っている気持ちは十分に伝わってくるけど、むしろあの場面こそ、割り切って0か100かのスイング出来る陽岱鋼の方が良かったと・・・

(結果的にワンバウンドを振って三振しているし(涙))


陽岱鋼と言えば、7回の場面も、これまた高木豊氏の言うとおり、阪神メルセデスにこの時点で22イニング無失点で、今日もセカンドも踏ませて貰えない状態であれば、大城を敬遠して陽岱鋼の投入。8回から違う投手に投げさせたほうが作戦としては良かったのではないかと思ったけど、大城勝負で8イニングまで投げさせて、結果的に24イニング無失点を喫することになってしまった。

まぁ、三振の大城にもガッカリではあったけれど、今日のメルセデスの状態を見るに、延長も考えれば少しでも長く投げさせたかったので、正直なところ助かった気持ちも大きいし、どちらかと言えば、長野、ゲレーロの犠牲フライに期待していたほうが大きかったので、二人で1点取れなかった時点で、このイニングはちょっと諦めた(汗)

(一方で岩貞のコントロールとキレには脱帽だった)


前日の活躍から先発2番に抜擢された立岡も、初回のバント失敗ですっかりあとの打席では、それを引きずってしまったかな…ここで結果を残せれば、残り試合のスタメンも勝ち取れたかもしれないのに、こういうところで悪い印象を植え付けてしまうのは本当にもったいない


そして、投手戦の好ゲームと書いたのは、相性抜群のメルセデスが非常に良いピッチングをしていたし、岩貞も気迫あふれるピッチングで、両チームともに手が出ないほどの投手戦を繰り広げていたことと、後を受けたピッチャーたちも非常にナイスピッチングだったから。

特に畠、山口俊はようやく後ろで投げることに慣れたのか、先発の時とは違って、どういう組み立てでゆくべきか、自分の武器は何なのかを思い出したような内容だった。
中でも山口俊は9個のアウトのうち、7個の三振とストッパーとして完璧。明日から3日間休みだし、先発経験あるから出来る3イニングの回跨ぎだったけれど、しっかり期待に応えてくれた
(逆に言えば、3イニング投げさせなければいけないほど、他の投手が不安だというのは・・・置いといて(汗))


ここにきて・・・という感じがしないでもないけれど、少しでも後ろに計算できる投手がいることは大きいので、ようやく何となく戦うパターンが見えてきた感じ
(あとは、それが 29,30日の広島戦でも通用するなら、もうちょっと安心出来るけど)

10/1 に雨で流れたヤクルト戦が組まれたことで、週末が3連戦ではなく、4連戦になってしまい、誰を投げさせるか頭をつかう必要が出来てしまったが、10/4、10/9 を中4で菅野に投げさせるという荒業を使うのであれば、他の投手を全員スクランブル出来るので、もう疲労とか、点差とか球数とか関係なしに全員野球でやりきるしかない!としか言いようが無いかな・・・・


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/23 巨 2-1 阪 → 畠今季初勝利&山口今季初セーブ!

巨人 2-1 阪神 → 対 阪神 15勝8敗0分 甲子園

勝利投手:畠 5試合 1勝 0敗 0S
セーブ :山口俊 26試合 8勝 8敗 1S
敗戦投手:藤 川 50試合 4勝 3敗 2S
・投手リレー
巨人:今村→中川→アダメス→上原→畠→山口俊 捕手:大城→小林
阪神:青柳→能見→桑原→藤川→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神
SkyA にて観戦 解説:掛布雅之 実況:中井雅之
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの23回戦。巨人は1-1の同点に追いつかれた直後の八回、二死一、二塁で、途中出場の立岡が中前に勝ち越し適時打を放つ。1点リードの九回は山口俊が移籍後初となるセーブを挙げて試合を締めた。試合序盤は先発の今村が走者を許しながらも粘りの投球で四回まで無失点とゲームを作る。打線は六回、4番・岡本が右手に死球を受けてから22打席目の久しぶりの安打などで好機を作ると、阿部の適時打で先制に成功する。しかし七回、4番手の上原が鳥谷に同点適時打を浴びる一進一退の展開。無失点の先発今村を四回で降板させた巨人は、6人の継投、総力戦を制し、2連勝となった
(http://www.giants.jp/G/result/201809231index.html)
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疲労で寝落ちしてしまい、朝の更新になってしまいました、すみません


さて、最初に立岡!正直期待してなかったわ、ゴメン!
m(_ _)m

基本的には後半の代走及び守備固めのために呼ばれたと持っている立岡だけど、実は1軍復帰してからは内容的に悪くなったんだよねぇ・・・でも、ちょっと侮ってわ、もう一回言います、ホント申し訳ない

多分、あの打席、ストレートを打ち返すことしか頭に入ってなかったと思う(フォークの見逃しから見て)けど、それでもフルカウントまで粘ったことが大きかった。投げると同時に走者が走る状態でなければ、あの打球でセカンドから帰ってくるのは不可能だったから、しっかり粘り、ストレートしかない状況の中で振り切れたことがどん詰まりの中でも前に飛ばせた要因だと思う


青柳とは今季初対戦とはいえ、嫌なイメージしか無くて、しかもその通りのピッチングをされていたので、中盤までは本当に打てるイメージがわかなかったが、そんな中でようやく出た岡本のヒットからの阿部のタイムリで、ようやく主導権を握れた。甲子園での相性の良さで、岡本がきっかけを掴むとしたら、この試合かも?って思っていただけに、本人にとってもホッとする一打だったと思うし、それが次の打席の四球に繋がり、立岡の決勝打を生んだと言っても良いとしたら、今日のゲームにも期待が高まってくる


先発の今村は、恐らく試合前に早めの交代もあるから初回から飛ばしてゆくように言われていたと思う、もともとそんなスタミナコントロール出来るタイプでは無いと思うので、言われなくても全力だったと思うけど、青柳から点が取れるイメージが出来ない展開の中で頑張って投げていたと思う。巨人としては残りの試合は全ての投手がスクランブル体制だから、5回にチャンスが巡ってきたこともあって、4イニングで降板ということになったけれど、次は中5日で広島戦に投げる可能性が高いだけに、チームが勝利して、球数少なく終えられたということが、結果的に良かったと思いたい

本人は勝ち星が欲しかったろうけど、今シーズンは数字以上に内容も良かったので、今日のピッチングもしっかりプラス査定してくれるだろうから、まぁいいでしょう(笑)


DeNAが負けたことでようやく差がついて、阪神とも負け数が並んだ。巨人は引き分けが4つと多いので、それがどうプラスに働いてくれるかまだわからないし、DeNA阪神がどこで勢いつけて連勝するような形になるかも怖いから安心は出来ないけれど、とにかく負け数を増やさないことを念頭に、引き分けで逃げ切ることも視野に入れながら、残り少ない戦いを頑張ってほしい


今日は相性の悪い岩貞との対戦になるけれど、阪神としても岩貞を引っ張ることはしてこないだろうから、メルセデスがどれだけ粘ってくれるかってことと、継投がどっちに有利に働くか?そのへんがキーポイントになりそう。巨人は明日から週末まで試合が無いので、中継ぎも惜しみなくつぎ込めるから、個人的には攻めの継投をして阪神打線にプレッシャーを与えて欲しいなと思う


畠が良いストレートを投げていたし、山口俊も表情は硬かったものの、ナバーロと糸原へのピッチングは良かったので、今日もそういう投球をしてくれたらヤクルト戦からの3連勝というのも見えてくるので、今季の対阪神の相性の良さをそのまま出して、勝利してくれることを願ってます


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/22 巨 5-0 ヤ → 菅野、貫禄のピッチングだったけど球数が心配

巨人 5-0 ヤクルト → 対 ヤクルト 11勝12敗1分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 25試合 13勝 8敗 0S
セーブ :
敗戦投手:カラシティー 29試合 6勝 3敗 3S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
ヤクルト:カラシティー→秋吉→中尾 捕手:中村
本塁打
巨人: 坂本15号(七回ソロ)
ヤクルト:
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:蛯原哲
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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの24回戦。巨人は初回、相手のエラーからチャンスを広げ、内野ゴロと長野の2点適時打で3点を先制。六回にはゲレーロの適時打で中押し、七回には坂本のソロ本塁打でダメ押しと、着実に追加点を奪った。一方、巨人先発・菅野は、一回、三回、五回、七回、八回とヤクルト打線を三者凡退に抑える安定感抜群の投球。九回に一死一、二塁のピンチを背負うも後続を断ち、今季6度目の完封勝利で13勝目を挙げた。投打がかみ合った巨人は5対0で快勝し、連敗を2でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201809221index.html)
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ヤクルトの2試合が雨で流れ、それでも小川をぶつけられたら嫌だなぁ~と思っていたところでのカラシティー・・・いや、カラシティーも実は打ててないじゃん!ってツッコみそうになったけれど、本当に勝てて良かった


初回の3点が効いた。早い段階で1点とかではなく、3点取れると菅野は安心して見ていられる。完封にこだわらなきゃ7回くらいで降板させたかったところだけど、斉藤コーチの記録に追いつきたい気持ちもあるだろうし、菅野から代わったあとの投手がヤクルト打線に火を点けるのも怖かったので、ある意味仕方ないか?


相手のミスが絡んだ点とはいえ、1点だったら菅野もわからなかったので、序盤の良かった点は長野もそうだけど、重信も褒めてあげたい。マギーのサードゴロがゲッツーだったら、岡本の状態がまだ良くないので、1点しか取れなかった可能性が高かったかも

足でゲッツーを防いだってところは個人的評価は高い


あとは長野さんの猛打賞と坂本の一発で快勝となりました

(坂本が今日のマルチで状態を上げてくれるなら、かなり心強い)


残り試合、岡本を外す気は無いといった由伸監督ですから、あとは岡本自身が頑張るしかありませんが、練習では良いという話は聞くものの、なかなか打席では苦しんでますね。どこかできっかけを掴まないと、100打点未達成はもとより、3割を切ることもあり得るような状況になってきました。
まぁ、それも糧といえば糧なので、これ以上の故障にだけ気をつけてくれればいいかなと思うようにします


これでヤクルトとの対戦は11勝12敗1分、ヤクルトの順位を上回ることは難しいでしょうから、せめて対戦成績だけでも五分にして終わりたいところ


昨日投げるはずだった田口は、もう先発としての登板はないかもしれないかな?残り試合が少ない事は不利と言えば不利だけど、4位以下のチームも勝率5割に達していないわけで、試合数が多いから有利とも言えない

で、その少ない試合だけど、日程的には余裕があるから、今日以降は菅野、今村、メルセデスの3人で回すという話も出ているので、彼らがこれまでのようなピッチングをしてくれれば、谷間がなくなるから勝率があがる可能性もある

と同時に先発要員だった投手を中継ぎにも回せるから、考えようによっては楽になる可能性もある
(吉川光の抹消は気になるけど)


菅野にしても、大瀬良の成績次第では、あと3試合くらい投げさせて(雨で流れた甲子園での試合が10/9になったので無理すれば投げさせられる)、16勝を狙わせ、それを達成出来れ最多勝のチャンスも可能性はゼロじゃないから、やらせることもあり得る
防御率奪三振はかなりの確率で取れると思うし)
(ただ、それをやるなら、7完封の斉藤コーチの記録にならばせるってのは諦めたほうが良いけど)


明日からの甲子園2連戦は阪神打線が波に乗っているので、ちょっと不安ではあるけれど、相性の良さを生かして是非とも2連勝して欲しい

 

追記

最後のアウトのボール、重信は当たり前のようにスタンドにボールを投げていたけれど…完封のボールだし、菅野に渡さなくて良かったのかな?


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/19 巨 1-6 De → 5戦5敗…かなり深刻な相性の悪さ

巨人 1-6 DeNA → 対 DeNA 8勝15敗1分 東京ドーム

勝利投手:東 22試合 11勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 21試合 6勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→野上→中川→池田 捕手:小林→大城
DeNA:東→エスコバー 捕手:伊藤
本塁打
巨人:マギー21号(七回ソロ)
DeNA:大和2号(一回ソロ)、ロペス21号(三回3ラン)、ロペス22号(五回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:中畑清 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの24回戦。巨人先発は吉川光。初回、大和に先頭打者本塁打を浴びる苦しい立ち上がり。その後DeNA打線につかまり、三回にはロペスに左越え3点本塁打、四回には悪送球で自らリズムを崩し、適時打を浴びるなど試合を作ることができなかった。一方の打線はDeNA先発・東を前に七回二死まで走者すら出すことができない。七回、マギーが右翼席にソロ本塁打を叩き込み一矢を報いるも、その後は反撃の糸口をつかむことができず、1-6で敗戦。痛い連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201809191index.html)
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気分的には

打線が打てず、投手が打たれた、以上!

って1行で済ませたい気分ですが(笑)さすがにそうはゆかないので、気は乗らないところですけど、短めにいくつか…


ネタ探しにYahooニュース回ってましたけど、まぁコメント欄の荒れていること(笑)
そりゃそうでしょうね、ここのところ安定していた吉川光(ただDeNAには相性悪い)が5回すら持たずに降板して中盤までに6失点、悪送球あり、2アウトから点を取られ、打線はあわや完全試合という有り様で、監督はコメントを残さず去っていったわけですからね

この試合が今季ワーストだ!みたいなのがこれまでにも何試合かあって、シーズンが終わったら、どれがワーストだった?みたいな議論をしたら盛り上がりそうですけど、これもその候補の1つに上がりそうです(涙)


前にも言いましたけど、現役時代のラミちゃんは試合前に相手投手のDVDを見てイメージトレーニングをし、キャッチャーの配球パターンを研究して打席に立ってました。

ルーキーに4戦4勝という状態でホームに迎え、選手たちがどれだけ予習して、それを実践しようとしていたのか、ベンチはチームとしてどう攻略しようとしていたのか、それが見えないゲーム展開は今季何度も見た光景ではありますが、さすがに見ていて悲しくなりますね

マギーが1本打って危ういところで記録は作られずに済みましたが、もしもあれがライトフライで終わっていたら、9回も続投されて完全試合をされていたかもしれません


明日も小川だし、ここまで来たら、相性悪いチーム、相性悪い投手には徹底的にやられて、その悔しさを貯め込むのも来季に繋がるかな、なんて自虐的な気分にもなってしまいますが、お金を払って見に来ているファンはガッカリして帰るわけですから、もう少し見どころのある試合くらいはやってもらいたいものです


今日も東がめちゃくちゃ良かったと言えばそれまでですが、選手の調子ではなく、単なる左右ってだけで右をズラっと並べるとか、作戦や攻略を緻密に計算するのではなく、オーダー決めて仕事終わり!みたいな感じに見えてしまうのがただ残念です


由伸監督もコメント無しで、帰っちゃうなら、せめて言える範囲で今日の試合はどうやって勝とうと考えていたのかくらいは、嘆いてから帰って欲しかった・・・
(こうやって頑張ろうとしてたんですが、ダメでした…みたいな)


今日を含めて残り10試合、5勝5敗の5分なら3位死守の目もあるかも?なんて考えてましたが、仮にそうなったとしても、借金7の3位なわけで(ちなみに去年は借金4での4位)、ぶっちゃけると素直に喜べないなってのが正直な印象。
全体的に他球団も含めて投手力が落ちている中で、攻撃力は確かに上がったけれど、単にマイコラスが一人抜けたということ以上に整備不良の状態で、終わってみれば去年よりも弱くなっているという現状を真剣に考えないと、来季の巻き返しすら危うく思えます


坂本が首位打者争いから脱落しかけて、岡本はケガ以降おかしいまま、マギーだけが何とか頑張っていて、あとは日替わりという形から早く上向かないことには、残り9試合で何勝できるかすら計算が立ちませんね


ま、最終結果はなるようにしかならないから、我々が考えても仕方ない

せめて少しでも楽しいことを考えようって思うと・・・・2軍の優勝でしょうか?(笑)
戦力を考えれば(限りなく1軍レベルに近い選手が揃っていますし)、ある程度は予測できたこととはいえ、その中でも若手が頑張って戦力になっての優勝って点では、去年とは違うかな?って思っているので、来季以降への楽しみがちょっと増えました

ただ、好調で将来ある若手をこういうタイミングで1軍に上げないのは、ファームでの優勝が近いからって斜めな予想もしていたので、優勝が決まった今となっては、今シーズン頑張って優勝に貢献した若手をご褒美として使ってあげて欲しいなと…
(叶わぬことは知ってますけど)

個人的には、こういう嫌な空気を払拭するのは、ベテランではなく若い選手の必死な形相だと思っているので、そこは今季若手を我慢強く起用し続けた由伸監督の集大成として是非ともお願いしたいところです

そして、ベテランと言えば脇谷の引退も発表になりました

28日のDeNA戦には村田のセレモニーもあるようですし、そこに杉内も絡めるかもしれないという話もある、そうなると同世代の後藤が出てくるかもしれないし、どういう感動的な試合になるのか、今はそこが楽しみ
(もう勝敗抜きで)


ペナントの結果はどうなろうと、受け入れるつもりなので、あとは残り少ない試合を必死に頑張ってもらって、我々はその姿を応援するしかありませんね

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/17 巨 2-4 中 → ガルシアやっぱ攻略できないかぁ…Orz

巨人 2-4 中日 → 対 中日 16勝8敗1分 東京ドーム

勝利投手:ガルシア 25試合 13勝 7敗 0S
セーブ :ロドリゲス 19試合 0勝 3敗 1S
敗戦投手:メルセデス 10試合 5勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→池田→アダメス→山口俊 捕手:大城
中日:ガルシア→祖父江→ロドリゲス 捕手:松井雅
本塁打
巨人:陽10号(八回ソロ)
中日:福田12号(六回3ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:山本昌 実況:町田浩徳
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの25回戦。試合序盤は両先発の小気味よいピッチングの前に巨人、中日とも打線が沈黙する。六回、巨人先発メルセデスが先頭の京田に四球を与え、一死二塁から、4番ビシエドに先制適時打。さらに、二死一、二塁から福田に3点本塁打を浴びリードを広げられる。巨人打線は、七回に代打ゲレーロ犠飛、八回には陽に通算100号となるバックスクリーン弾が飛び出すなど終盤に追い上げる。しかし、最終回は回またぎとなった中日3番手のロドリゲスの前に打線が沈黙し、反撃及ばず。中日とのレギュラーシーズン最終戦で痛い敗戦を喫し、今季の中日との対戦を16勝8敗1引き分けで終えた
(http://www.giants.jp/G/result/201809171index.html)
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今シーズンの中日のエースと言っていいガルシアだし、ただでさえドーム球場では強い投手なので苦労するかと思っていたけれど…ここまでとは

ようやく捕まえかけたと思えたのは6回、ただ2アウトだったからってこともあり、前日のヒーローの一人マギーはファーストゴロ、さらに7回は大きなチャンスを手に入れたものの、ゲレーロは最低限の犠牲フライにとどまり、大城を代えること無く、田中俊に代打も出さず、1点だけにとどまった

次の回に陽がホームランを打ったから言うわけではないが、個人的にはこの回が一番バタついていたので、一気に畳み掛けるべきだったと思うし、ガルシア以上にロドリゲスには手も足も出ないことはわかっていたので、追いつくにはここしか無かったと思う


まぁ、良い投手相手だから積極的に行かざるをえなかったのは理解できなくはないけれど、結果的に球数少なくスイスイとガルシアを投げさせることになってしまったし、それが原因で捕まえられるようになるまでイニングを食ってしまったことが響いてしまった感じ


今の中日は後ろは安定してきているので、先発投手を長く投げさせてしまうと、どうしても不利になってしまうのは否めない

長野が復帰して、2安打を結果を出したのは嬉しいけれど、なんか背中の痛みをうったえる場面も見受けられたし、坂本は途中交代。懸念の岡本もケガの影響か迫力不足と期待すべき人が残念な状態では、打ち勝つことは難しい
(それだけでなく、今後にも不安が残る)


プロ野球ニュースで松本氏が何を狙おうとしているのか一貫性が無い、ボール球を振りすぎ、今日は良い点が見当たらないと言っていたけれど、ま、反論できないゲームになってしまった。

これまでやられ続けている相手に何度も痛い目を見るというのは、見慣れた光景とはいえ、状態の良い投手相手になると、為す術ないというのはあまりにも寂しすぎる。
確かに攻略の難しい相手だけど、もう少し何とかしようと頑張ってます!っていうのは見たかったかな
(もちろん、何とかしたいと思ってるに決まってるけど)


先発のメルセデスは5回まではしっかり低めをつき、内野ゴロでアウトを重ね、非常にテンポよく彼らしいピッチングをしていたんだけど、6回に悪夢が待ってたね
ビシエドのタイムリーは打ち取ったような当たりなので仕方ないとはいえ、そもそもの先頭バッターへの四球がいけなかったし、福田に打たれた3ランは今のチーム状態では本当に痛かった

2アウトまでこぎつけて、下位ということで安心したとは思わないけれど、結果的には不用意な一発をくらってしまい、それが最後まで打線を苦しめることになってしまった

中5日とはいえ、さすがに6回の途中で交代させるわけにもゆかず、何とか最小失点で踏ん張って欲しかった場面だけに致命的な失点となってしまった

ってか、攻撃力重視で大城を使うのはわからなくはないけど、どう考えてもガルシア、ロドリゲスを打てるとは思えないし、平田、京田、大島と足を使う選手がいる中日相手に小林って選択肢はなかったんだろうか?

満塁ホームランのイメージと、左手負傷の岡本にファーストはキツイと判断したのかはわかないけれど、左投手相手に阿部のスタメンとゲレーロの温存の意味がわからないし、そうすることで陽岱鋼を先発起用出来なかった事もちょっと残念

実際には阿部はガルシアに対して、まだタイミングはあっている方だと思ったけれど、ただでさえ左バッターにとってやっかいな投手だっただけに、ちょっとスタメンに再考の余地ありだったのでは?と思わなくもない


本来は7連線とはいえ移動日がないゲームだったので、もう少し善戦してくれると思っていたところでのまさかの1勝しか出来ないという結果、さらには打線の軸となる坂本、岡本の不安要素まであり、今週の残りの試合に暗雲が立ち込めているけれど、ここまで来たらなりふり構っていられないし、本当に意地だけでも見せてもらいたいなと思います

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/16 巨 11-3 中 → 課題だったあと1本!今日はそれが出たのが良かった

巨人 11-3 中日 → 対 中日 16勝7敗1分 東京ドーム

勝利投手:今 村 11試合 6勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉 見 19試合 5勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→アダメス→上原→畠山口俊 捕手:大城→小林
中日:吉見→ロドリゲス→福谷→岩瀬→浅尾 捕手:松井雅
本塁打
巨人:重信2号(一回ソロ)、阿部9号(七回満塁)
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:河村亮
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。巨人は1対1で迎えた五回、二死二、三塁からマギーが中前適時打を放って2点を勝ち越すと、七回には阿部の9号満塁本塁打などで一気に5得点。八回にも重信のこの試合4安打目となる2点三塁打などでさらに3点を加えた。先発の今村は先制を許すも粘り、六回途中まで投げて2失点で6勝目。投打がかみ合って11対3で勝利した巨人は、連敗を「4」でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201809161index.html)
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多分、今日は表題の一文に尽きる
(勝った時くらい愚痴は封印しよ(笑))


これまでチャンスすら作れなかった試合も多かったけど、一番の課題は「何とかあと1本!」という場面で散々チャンスを潰してしまったこと

今日に関しては、マギーのタイムリーは2アウトからの追加点だったし、阿部の満塁弾に関しては、2アウトから作ったチャンスでの締めの一発。これまでヤキモキしていた鬱憤を晴らすにはうってつけの得点シーンで、見ていて非常に気持ちよかっただけに、東京ドームにいたファンは阿部の一発で腱鞘炎になるくらいタオルを振ったことでしょう(笑)

阿部のバッティングに関しては、大城があっさり三振したあのロドリゲスへの対応を見た時点で、技術の違いを感じたし、そのロドリゲスからの岩瀬だったので、ホームランまでは予期できなかったけれど、期待できるものはあったから(あれ以上の押し出しは許されない場面だったし)「さすが!」としか言いようの無いバッティングだった

相変わらず亀井さんは???ではあったけれど、長野も戻ってきたし、今日の結果をきっかけに少しは上向いてくれるとイイなというゲームだったと思う


今村も苦労しながら何とか耐えていたし、その中で、由伸監督も今日はヤバいと見るやスパっと代えるという決断の早さを見せた。あとを受けた投手陣も畠は失点したものの(っていうか、畠使いすぎ)、アダメス、上原は無失点で抑え、山口俊も点差があったこともあるけれど、ようやく3人で締めた

ここのところ、「やりきった感が見えない」と愚痴はこぼしましたが、今日は結果はともかく、早めに早めに動いたという点において、個人的には昨日までとは違ったなと思える試合でした


状況が厳しいことには変わりないけど、この7連戦に関しては1勝も出来ない可能性だってあったわけで、正直なことを言えば、とりあえずホッとしているというのが率直な感想


不満を敢えていうなら、高橋周平がバントからバスターに切り替えたところで、配球もそうだけど、重信のダッシュが遅かったのが不満だったのと、8回の坂本の当たりでセカンドまでいけなかったところくらいかな?
(畠の連投はさっき言ったから割愛)

どれも大事には至らなかったし、最終的に勝利したので問題ないけど・・・


それと、重信は体重アップとスイング強化の結果がやっぱり出ているかな。2塁打出てたらサイクルだったわけで、坂本の2安打+2四死球による4度の出塁も含めて、好調なマギーの前に塁に出ているという点も含めて、今日は二人が機能したと言ってもいいと思うし、今日のようなゲームをあとどれだけ作れるかが、3位を死守できるかどうかのキーになりそうな気がする


ただ・・・・

大量得点の次の試合は湿ること多いし、相手はガルシアだし
今日の勝利だけでぬか喜びは出来ない


阪神も同じように打撃が爆発したと思えば、簡単に湿るし
DeNAも巨人に勝って勢いづいて一気にくるか?と思えば、今日のようなゲームになる
何となく安定しているのは広島とヤクルトで(チーム内も落ち着いてそう)、やはり3位から下は日替わりで良かったり悪かったりの繰り返しになりそうで

巨人にもワンチャンあると思えなくは無いけれど、不安定という点では他の3球団と変わりない


とにかく気になるのは、昨日はケガを気にしてフォームが崩れるのが怖いと言っていた岡本が、今日に関してはタイミングの取り方までもおかしくなりかけているってことで、今日は貴重な押し出しの四球を選んだけれど、まだこの先不安だなってのが気がかりと言えば気がかり。


明日はメルセデスだからゲームは作ってくれると思うので、何とかガルシアを早めに降板させられるような嫌らしい攻撃をしてくれることだけを切に願う


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「ジャイアンツ愛」9/15 巨 1-3 De → 残り試合が厳しくなってきたなぁ~~不安要素満載

巨人 1-3 DeNA → 対 DeNA 8勝14敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:平 良 10試合 4勝 2敗 0S
セーブ :山 崎 50試合 2勝 4敗 31S
敗戦投手:菅 野 24試合 12勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→畠 捕手:小林→大城
DeNA:平良→三上→エスコバー→パットン→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA
TBSチャンネル にて観戦 解説:槙原寛己 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの23回戦。試合は雨のため30分遅れで始まった。巨人先発の菅野は初回、味方の失策で1点を先制される。さらに三回、3連続四球などで押し出し、さらに1点を献上してしまう。一方、打線はDeNA先発の平良を前に沈黙。七回に重信、マギーの連打で1点を返したが、八回に2番手・畠が1点を失い、突き放された。1対3で敗れた巨人は引き分けを挟んで4連敗。負け越しは今季最多の「7」となり、リーグ優勝の可能性がなくなった
(http://www.giants.jp/G/result/201809151index.html)
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いよいよ書くことが無くなってきた(笑)

この7連戦、さすがに7連勝しろとは言わないけれど、直前の甲子園での内容が悪くなかっただけに、5勝2敗くらいで行ってくれると、3位どころか2位の目もあるなぁ~って期待していただけに、未だ勝ちがない、しかも5試合で7点しか取れていない内容に残念感でいっぱいです

まぁ3位から6位までが一気に詰まったことを考えると、野球ファンとしては面白くなったと言えるし、中日、DeNA阪神の目の色も俄然変わってくる、残り試合数を考えると、その3チームの中で一時的にでも覚醒して連勝するチームが出てくると、その時点で巨人はアウトって感じになりましたので、残り12試合を10勝2敗くらいで終わらせないと厳しい
(そのくらいの勝率なら下のチームにも勝ってるってことで、多少は安心できる)

ってことは、かろうじて3位の位置にはいるけれど、現実的にはAクラスは厳しいってところかな?
(自力CSが消滅しちゃったんだから当たり前か(汗))


さて、そうなると、それでも今のメンバーで意地を見せるのか、入れ替えをして新しい空気で来季のことも睨みながら、勢いを取り戻すのか、個人的には後者を選択してほしいけれど、まぁ打順を多少入れ替えたり、下から上げる選手はいてもスタメンで使うこと無く何となく戦ってゆくんだろうなって気はしてる(涙)


昨日のデッドボールの影響が心配された岡本も、4番の自覚からか出場はしたものの、やはりケガの影響は避けられず本来のバッティングでは無かったし、このまま指を気にしながら打席に立てばフォームを崩すだけでなく、別のところに負担がいって違う故障を発症する恐れもある
出たいという気持ちは買うけれども、骨折になってなかったことを幸いとし、この7連戦の残りの試合は使わない(もしくは代打)くらいの割り切りは必要だったかもしれない。
確かに最年少の100打点の記録は目前だけど、このままだと3割を切る可能性もあるし、バッティングを崩してしまっては元も子もない


しかも今日は大瀬良が6失点で敗戦投手になっていただけに、菅野が勝利していれば奇跡の最多勝タイってのも夢ではなくなっていただけに、初回の山本のエラーなど菅野に逆風だったとはいえ、対DeNAに相性が良かったので、何とか勝利して欲しかった・・・
防御率は抜くことが出来たけど)

今日はどうしちゃったの?ってくらい、制球に苦労してたね
(3シーズン振りの押し出しとかやっちゃうし)


エースが敗戦投手で、4番に赤信号。キャプテンはヒットは出たもののちょっと強引な場面も見られるという厳しい状況。阿部、亀井といったベテランもお疲れの様子で、暗雲立ち込めてしまいました。

畠に関しても、病み上がりで実戦がまだ少ない中、4日で3試合の登板とヘビーな使い方だし、ただでさえ、噛み合ってない中での不安要素満載な状況ではベンチの空気が重くなるのも当然


一方で菅野対策であろうDeNAはほぼ全員がセンターから逆方向を狙う徹底ぶりで、打てないまでもしぶといバッティングをしていたように見えた。

巨人が平良を舐めていたとは言わないけれど、2~3点くらいは取れるだろうくらいの気持ちでいたんじゃないかと想像すると、あれ?今日はなんか違うぞ?と気づいた時にはすでに遅しの5回の岡本、阿部、亀井の三者連続三振だったんだと思う
(次の回の山本も入れると4者連続)


広島の一岡とDeNAの山崎には上から目線で投げられて、手も足も出ない場面も多いし


ここ数年散々言ってきたことだけど、あえてもう一度言いたい


ちゃんと相手を研究して、その内容をゲームで表現しよう!


って・・・


ラミちゃんの采配に疑問符をつけるDeNAファンもいて、彼は彼で賛否あるようではあるけれど、現役時代のラミちゃんはゲーム前に相手投手のDVD見て、頭の中でイメージトレーニングを欠かさず、データもしっかりと叩き込んだ上で、万全の準備と対策をして臨んでいた知性派。8番にピッチャーを置くなど、独特の考え方はあるけれど、彼は彼なりの理論を貫いて一貫しているという点においては、個人的には嫌いじゃない

上層部が采配にチャチャを入れない空気ってのも味方してのことではあるだろうけど、巨人ベンチとの空気の違いが見て取れて、ハマったら怖いというのはヒシヒシと感じる


ここにきて、こんな愚痴を言っても仕方ないことではあるし、来季どうなるのかなんてまだわからないけれど、残り試合、とにかく由伸監督には彼自身の野球哲学を貫いて、周りの声や情に左右されずに、届かなかったけどやりきった!っていう顔でシーズンを終わって欲しいので、下を向かずに頑張ってほしいなと思います


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