「ジャイアンツ愛」9/14 巨 2-4 De → ん~~~~色々と愚痴・・・・・・・

巨人 2-4 DeNA → 対 DeNA 8勝13敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:井 納 24試合 6勝 3敗 1S
セーブ :山 崎 49試合 2勝 4敗 30S
敗戦投手:内 海 15試合 5勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→野上→アダメス 捕手:大城
DeNA:井納→三上→パットン→砂田→三嶋→山崎 捕手:伊藤→嶺井
本塁打
巨人:大城4号(七回ソロ)
DeNA筒香34号(五回ソロ)、ソト31号(五回ソロ)
TBSチャンネル にて観戦 解説:佐々木主浩 実況:初田啓介
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの22回戦。巨人先発の内海は二回、下位打線の連打で先制を許すと、五回には筒香とソトに連続本塁打を浴び、5回4失点と試合をつくることができなかった。一方打線はDeNA先発井納の前に苦しんだが、七回に大城のソロ本塁打、八回にはマギーの適時二塁打で反撃する。しかし追い上げ及ばず、引き分けをはさんで3連敗。今季のDeNA戦負け越しが決まった
(http://www.giants.jp/G/result/201809141index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もともと天気予報も良くなかったし、7連戦だし、ここのところ何となく噛み合わせも悪かったし、出来れば今日は雨天中止になってもいいんじゃないかな?なんて邪な考えをもって見てしまったからでしょうか?

残念な結果になってしまいました
(野球の神様、ごめんなさいm(_ _)m)


もひとつ邪な考えついでに言うと・・・

もしも、クライマックスシリーズが無かったら、今頃は和田恋、松原、北村、若林らの若手の他に、高田や大江らといった選手たちが1軍の舞台で躍動し、来季へ向けての戦力をアップを計っているかと思うと複雑なところではあるが


そんな妄想を語ってる場合ではないですね(汗)


何となく今日の劣勢は予想していたので今更驚くことはありませんが、岡本のケガだけは心配です。症状はわかりませんが、あたった箇所と病院に直行したことから見て、少なくとも明日のゲーム、もしくはこの7連戦の残りの試合には出ない可能性もあるので、チームの成績とは別に岡本の成長記録を楽しみにしているファンとしては、今日一番の心配事だったのではないでしょうか?


先発の内海は先日の杉内の引退会見で花束贈呈をして、思うところもあったでしょう。
今日はぞの杉内の思いも背負ってどういった投球をしてくれるかと思って期待していましたが、コンディションが悪いとはいえ、ちょっと油断した部分もあったでしょうか?
今日は終始逆方向を意識していたように見える筒香に被弾した、あそこが残念でした
(井納にやられたところは言うまでもなく(汗))


とはいえ、今日もこれまでと同じく敗因は打線ですね

中でも坂本のバッティングがちょっと強引になっているのが気になります。好調な状態なら、逆方向にうまく弾いてライト前に落とすようなボールを無理に引っ張って、ショートゴロになってしまうところがあり、結果を求めてちょっと焦っているのかな?という感じに見えますし、ゲレーロの最後のセカンドフライもセンター前に軽打するつもりの意識でいたなら出来たであろうことから考えても、チーム全体が何とかしなければという意識が強すぎて、空回りしている様が見て取れます

亀井さんにいたっては、言わずもがなで、得点圏打率が高かったのはもはや過去のこと、今は得点圏での方がプレッシャーが掛かっている状態で、かなり噛みあわせが苦しくなってますね。
(8回の場面は長野がいないとはいえ、砂田が出た時点で普通なら陽の代打でしょう)


代走からの出場しか出番の無い、中井、吉川大らのベンチにいる意味も???ですし、正直なことを言わせて貰えれば、終盤になってマギーやゲレーロを代えるような展開になればなるほど、打力がダウンするだけではなく、かといって守備力が上がるわけでもない控え陣に不満タラタラです(涙)


チームバランスを取るのは難しいことではありますが、特にゲーム終盤に課題のある巨人においては、攻撃力を残して置くのか、それとも守備力を残すのか、若手起用で空気を変えるのか、中途半端な控えになっているのは、由伸監督の悩みの一端を見たような気がして、この先の戦いが心配になりますね

明日からの3連戦を連勝しない限りはこの7連戦の負け越しは確定してしまうわけで、かつては9月に強かった巨人の面影はなくなってしまいました

幸いにも阪神が負けたことで、何とか立ち位置はキープしている状態ですが、ヤクルトとの差を詰めるのはかなりしんどい状態で、もはや3位死守が命題になってしまっています


このまま3位をキープしてCSに望みを託す方針でゆくのが良いのか、それともBクラスで終わっても良いから、コーチ陣を一掃するきっかけにするのが良いのか、それすらもブレてしまいそうな状況ですけど、やはりファンとしては負ける姿は見たくないので、明日の菅野にゲームを締めてもらって、ここからもうひと踏ん張りするきっかけにしてもらいたいなと思います

 

今日も愚痴が多くて申し訳ないです
m(_ _)m


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/13 巨 2-4 ヤ → 打てなかったのが敗因、ちょっと2位厳しくなったな

巨人 2-4 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝12敗1分 東京ドーム

勝利投手:星 15試合 2勝 0敗 0S
セーブ :近 藤 65試合 6勝 3敗 2S
敗戦投手:田 口 16試合 2勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→畠→上原→中川→アダメス 捕手:小林→宇佐見
ヤクルト:星→梅野→ハフ→近藤 捕手:中村
本塁打
巨人:岡本31号(四回ソロ)
ヤクルト:青木9号(九回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典 実況:安藤翔
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人は四回、岡本の31号ソロ本塁打で先制。この1点を、先発・田口が走者を出しながらも要所を締めて守る。しかし七回、一死一、三塁から田口が同点適時打を浴び、代わった2番手・畠もバレンティンに適時打を許して逆転される。九回には4番手・中川が青木に2点本塁打を浴び、1対4と点差を広げられた。打線はその裏、マギーの犠飛で1点を返すも、反撃はここまで。2対4の逆転負けでこのカード負け越し、2位ヤクルトとのゲーム差が3に広がった
(http://www.giants.jp/G/result/201809131index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日熱くなりすぎたんで今日は短め、あっさりでゆきます


この3連戦で最低でも勝ち越しして追いつき、一進一退の戦いをして最後の最後に2位を奪い取る!なんて希望を持っていただけに、むしろ離されてしまったのはかなり厳しい

まだ諦めるのは早いとは言え、戦力的に考えても、ここから巻き返すのはなかなかしんどい


今日に関しては、田口は良く頑張ったと思う。被安打は多かったけど、低めを丁寧について内野ゴロに打ち取ってたし、前よりも腕が振れてたから三振も6個取れた。
畠のはしょうがないし、坂口、青木対策で登板した中川だけが残念

とはいえ、やはりこの3連戦、勝ちきれなかったのは湿ってしまった打線が問題
ゲレーロを1番に持ってきたりして、色々やろうとしてるのはわかるけど、なかなか繋ぐ打線になってないし、坂本が13打席でヒット2本という結果だったのも痛い


岡本のホームランが見れたのが唯一の救いだけど、これでは東京ドームに見に来たファンも帰りの足取りは重かったことだろう

ま、毎度同じことの繰り返しになってしまうけど、切り替えて明日から連勝するつもりで頑張ってもらうしか無いね


ところで由伸監督の続投要請って話が出ているけれど・・・それはそれで別にいいんだけど、来年もう一度やらせるなら、コーチ陣は井端、二岡を除いて一新してもらいたいな。
過去の実績あるコーチ陣ではなく、これから先、巨人を支えてゆく若きコーチたちで、新しい巨人の野球を再構築してもらいたい。極論を言うなら、引退した村田、杉内だってコーチ要請して現役を退いた直後の彼らの目線での選手起用や投手起用も見てみたい

阿部のバッテリーコーチ兼任の現役ってのだって、将来を考えたら一考の余地はあるし・・・

球団としては監督につかせた経緯もあって、由伸監督になんとしても優勝させてあげたいんだろうから、これまでの実績重視の悲しいコーチ人事になりそうな予感がプンプンして、今から心配しかないのだが、それならそれでなりふり構わず他球団の優秀なコーチを引き抜くくらいはやってほしい・・・

選手の若手切り替えを行うなら、首脳陣も若手に切り替えて、本当の意味でフレッシュな顔ぶれで戦ってくれれば、多少戦い方がヘタでもまだ応援する気になるんだけどね


まだシーズン終わってないし、来季の事を語るのはまだ早いので、この辺にしとくけど


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/12 巨 1-1 ヤ → 本拠地で負けに等しい引き分けになっちゃったなぁ…

巨人 1-1 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝11敗1分 東京ドーム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:吉川光→畠→山口俊→中川→上原→池田 捕手:小林
ヤクルト:ブキャナン→ハフ→梅野→近藤→中澤→秋吉→中尾→石山 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:マギー20号(五回ソロ)
ヤクルト:
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:佐藤義朗
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの22回戦。序盤は巨人先発の吉川光、ヤクルト先発のブキャナンが互いに快投を見せ、四回まで両軍無安打のまま試合が進んだ。巨人は五回にマギーのソロ本塁打で均衡を破ると、吉川光はその後も好投。六回まで無安打投球を見せるなど7回1安打無失点の快投をみせた。しかし1点リードの九回、山口俊が土壇場で同点に追いつかれ、試合は延長戦へ。救援陣は無失点でつないだが、打線が十回、十二回のサヨナラ機を生かせず、1対1で引き分けた
(http://www.giants.jp/G/result/201809121index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゲームが終わって、書き溜めた観戦メモを見たらすんごい量に…(笑)
(しかもほとんど愚痴(汗))

その内容にしたがって書いちゃうと、腱鞘炎になりそうな文章量になりそうなので、適当に間引きながら連ねます
(それでも今日は長くなりそう)
(足りない分はきっとコメントいただくでしょうから、それへの返信で(汗))


ゲーム全体で言えば、リードしている展開で新ストッパーを投入して勝ちきれなかったわけだから、こちらとしては当然ダメージは大きい。順位が上のヤクルトは負けさえしなければ差が縮まることはないわけだから、残り試合を考えても限りなく勝ちに等しいゲーム、しかもほぼ負けている状態から相手のミスでもらったような引き分けなんで、嬉しくない訳がない


こういうゲームだから、ここから先は全て結果論になってしまうのは、承知の上でお付き合いいただければと思います
m(_ _)m


まず最初に気になったのは、7回マギーが2アウトからヒットで出て、亀井が続いたところでの代走吉川大の場面。田中俊のパンチ力ではマギーなら1ヒットで帰れないからという思惑と、2アウトとはいえ得点圏で代走を出せば、バッテリーも平常心ではいられないだろうという心理的な揺さぶり。さらにはここで追加点を取れれば逃げ切れる!という思いからの代走だったと想像するけれど、マギーのサードでの守備力を考えれば、1点取れればラッキー、取れなければ1点のリードを守り切る!仮に延長になってもマギーを残しておけばまた得点チャンスは来るってくらいで考えて欲しかった

結果的には点が取れず、さらには追いつかれて、その後、マギーがいれば…という場面で吉川大は貢献できずという形で終わってしまった

由伸監督にしては、勝負に出るのが早いなと思ったけれど、個人的には勝負どころはココじゃないって思ってたので、正直なところ今日のゲームの中での一番の残念ポイントでした


それと…毎度になってしまうけど、やっぱり亀井さんかなぁ7回のヒットは良かったけれど、あれは本来の亀井さんのスイングじゃない。その前の四球もそうだけど、今の亀井さんは得点圏じゃないところでは、割と表情も落ち着いていて、得点圏になるとむしろ(得点圏打率の高い亀井というレッテルの)プレッシャーからか、打ちたい気持ちが全面に出すぎて、ボールが見えて無くて単にタイミングだけで打とうとしているように見える

 

念の為言っておきますが、私は亀井さんが決して嫌いなわけじゃない。ルーキーイヤーから見続けて、1軍定着か?と思えば落ちて、確変か?と思わせてケガをして…の繰り返しを見てきているので、むしろ思い入れは人一倍強い(同様の理由で矢野も・・・)

ベテランとなり、若手の手本となるべき立場になって、そこからまた開花しているようなシーズンだったから、嬉しくて仕方なくて、でもだからこそ、今の状況には「これだけ苦労して、引き出しにいっぱいたまっているはずなのに、まだこんな不安な表情を見せるのか!?」という野球の難しさを感じざるをえない状況です

自主トレを幾度となく一緒にやってきた選手だから、由伸監督も思い入れがある選手だと思うし、打席数を与えることで復帰のチャンスを与えたいという兄貴心なんだと思うけど、個人的には「それって遠回りなんじゃないかなぁ~」という思いがやはり今でも拭えません


で、マギ-のところで吉川大、不調の亀井さんをそのままにしたことで、11回は岡本に対して、まともに勝負をしてもらえず、四球でも仕方ない、岡本出しても足でかき乱されることはないし、次は吉川大、亀井だから…みたいな配球をされてしまうことになる
(打ちたい気持ちをおさえて、四球を選ぶ岡本も良い意味で若手らしくないけどね)


他にも言いたい愚痴はあるけど、これで最後にしとく。締めは皆さんの予想通り、山口俊

プレッシャーを感じる場面で、ヤクルトの一番の打順を相手にするのだから、仕方ないとはいえ、もっと自分に自信を持って上から目線で投げて欲しかったな。そういう意味では、小林もプレッシャーを感じて、厳しい配球をしすぎた面もあると思う。
ただでさえ、重い場面でデッドボールを与えてしまったから、そこからはもう腕は振れてないし、リキんでるし、フォームは小さいしで良いところなし。
死球からの四球、四球で犠牲フライでは悪い時の澤村と同じで、何のために配置転換したのかわからないくらい

緊迫した場面でフォークが抜けるのはDeNA時代からの見慣れた光景ではあるけれど、せっかくチーム内に上原というフォーク使いのレジェンドがいるわけだから、もっと教えを請いに行ったほうがイイ。上原が同じ打者陣を打ち取ってベンチに戻り、マギーとタッチを交わしているところで、山口俊がその輪に入れず、恐縮そうな顔でただ立っている場面を見て、尚のこと思った。
上原も「誰も俺に聞きに来ない」と愚痴ってるわけだし、メンタル面もそうだけど、フォークをいかに活用するべきか、投げ分けるにはどうしたら良いのか、勇気をだして聞きに行って欲しいなと、あの場面をみて切に思った


ってことで、愚痴はもうおしまいにする

(他にもスゲ-あるけど(笑))

まずは今日のオーダー。ゲレーロの1番ってのは、ぶっちゃけ「目からウロコ」ではありました。もともと”チャンスに弱い”ってイメージが定着していたわけで、1番だったらノーチャンスだし、今の巨人打線は下位から繋ぐってなかなか出来ないわけだから、まぁある意味「アリだろう」って。相手バッテリーからしても、初回の1番バッターにゲレーロ来たら、そりゃいきなり警戒するよなぁ~って、この決断をした由伸監督に驚いた

ただ、2軍から復帰後のゲレーロは少しはチャンスに強くなっていたし、やっぱり足を使えない中で、坂本、岡本は難しいとは思うので、面白い試みだとは思うけど、重信、田中俊 or 山本からの坂本、岡本、マギー、ゲレーロっていうほうが相手には嫌なんじゃないかと思う


それと重信バント失敗からの盗塁失敗だけど、これは愚痴ではなくて、こういうシーンはこれからも何度も作らなきゃいけないと思う。バントがヘタなのは重信に始まったことではなく、巨人の選手全員に言えることなので、もういまさらどうこういうつもりもない。
ただ、バントの失敗を盗塁でカバーするという流れを数度の失敗で封印してしまうようなことだけはしてほしくないし、成功すれば重信自身のスキルアップと貢献出来たという自信回復にもなる。バント失敗した時点で得点チャンスは下がるわけだから、盗塁失敗で無得点でもやむなしくらいに割り切って、これからもドンドン走らせることで、スキルも上がり、得点パターンも増えてゆくと思えば、消極的にならずにこれからも走らせてあげて欲しい


あと、良かったのは吉川光。
毎回、この投手は投げてみないとわからないって言い続けてきたけれど、先発復帰後ゲームを作り続けれいるし、確かにストレートの球威は上がり、下半身の粘りから全てにおいて良くなっている。
これは私の一番の反省だけど、そろそろ「投げてみないとわからない」という評価は横に置いて、ちゃんとゲームを作ってくれる信頼できる先発として計算してあげないといけないって今日の試合を見て思った。それだけに、今日は本当に勝たせてあげたかった…


良かったところの最後は畠

しびれる場面での登板になったけれど、ピンチも迎えたものの、まずは今季初登板を無失点で終わらせられて良かった。
畠の心臓の強さは去年の上本へのデッドボールのあと、次の対戦でインコースを投げたことからわかっているつもりだけど、山口俊のあのアタフタを見た後に振り返ると、やはり畠の強心臓というか鈍感力は必要だと思った

ストレートをヒットにされたことで、小林も変化球主体のリードになったけれど、個人的には去年以上の球速を手に入れて復活してるので、もっと力押しでも良かったと思う
ただ、それでも川端、坂口との勝負は正直しびれた

宮本氏は畠にストッパーの素質ありと言っていたけれど、その意見には100%同意
多少荒れても四球を連発するようなタイプではないし、困った時でもインコースを投げきれる度胸がある。ましてや、150km/hを越えるストレートにフォークのコンビネーションはストッパーの適正として申し分ない。あとは精度の問題なので、それをこれから磨いてゆけば、これから先、先発よりも後ろでの重要性が増す投手になるかも?という期待が膨らんだ今日のピッチングでした
(ヤクルトの近藤、石山を見ていると如何に強気に投げきれるかが大事かってことがわかるし)


負けに等しい引き分けと冒頭で言ったけれど、収穫があるとすれば、石山を酷使させられたことかな。明日は使いづらくなったろうし、明日も投げるとしても同じパフォーマンスが出来るかは難しいところ。ましてや、明日もなげさせるようなことになれば、明後日以降のゲームにも不安が残るわけで、消耗されられたことは良かった点では無いかと思う
(ヤクルトにとって、今日の引き分けでの投手起用が明日以降に負担になるのであれば、巨人にとって負けに等しい引き分けから、勝ちに等しい引き分けに引き上げることが出来る)


明日は田口 vs 星かぁ~
数字だけ見ると、壮絶な打ち合いになりそうな気がするが…(汗)
シーズン序盤の田口なら同じように袋叩きにあいそうな気もするけど、今日の吉川光のピッチングを見て、どれだけ自分に取り入れることが出来るかどうか、その割り切りがキーポイントになりそう

山田、バレ、畠山と打順だけ見たら、極めて左投手に不利な打線に思えるけど、そんな中、吉川光はしっかり抑えたし、よくよく考えたら、坂本、岡本、マギー、ゲレーロって他球団の左投手から見たら「反則だよ!」って思えるようなメンツなので(笑)ヤクルトのことばかりは言えないかなと…(笑)


追記

先日の村田の引退セレモニー、今日の杉内の引退会見を見てたら、涙が止まらなくなった。
寂しさだけがつのるけれど、巨人の3連覇だけじゃなく、それ以外でも彼らの勇姿は深く刻まれています、今はただただ感謝しかありません
そして願わくば、次のステップでは、巨人のユニフォームを着て、自分の後継者となる若手の育成に尽力して欲しいと願うばかり

名選手=名コーチとは限らない世界だけど、そうはいってもイチ時代を築いた選手であり、華々しい活躍だけではなく、悪戦苦闘した経験があるだけに、若い選手の模範としてこれからも野球界に貢献できる人物だと思うので、今はまだ体と心を休めることに専念してほしいですが、ひと落ち着きしたら、東京ドーム、G球場でコーチングする姿を見たいと思ってます
(フロントの人!ちゃんと、声かけてるよね?(汗))


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/11 巨 1-4 ヤ → 裏目に出たと言えばそれまでだけどベストを尽くしたか?と問われると…

巨人 1-4 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝11敗0分 東京ドーム

勝利投手:小 川 17試合 7勝 5敗 0S
セーブ :石 山 59試合 3勝 2敗 28S
敗戦投手:メルセデス 9試合 5勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→アダメス→中川 捕手:大城
ヤクルト:小川→石山 捕手:中村
本塁打
巨人:田中俊1号(四回ソロ)
ヤクルト:
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:山本健太
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの21回戦。巨人は同点の八回に捕逸と2本の適時打など、この回5安打を集中されて3点を奪われ、勝ち越されると、そのまま反撃できず1対4で敗戦。2位浮上へ大事な3連戦初戦を落とした。巨人は0対0の四回にルーキー田中俊のプロ初本塁打で先制したが、その後は打線が沈黙。ヤクルト先発・小川の前に追加点を奪えずにいると、投手陣が粘りきれず、八回に勝ち越しを許してしまった。これで2位ヤクルトとのゲーム差は「2」に広がった
(http://www.giants.jp/G/result/201809111index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずは攻撃面の愚痴から

苦手小川を相手に初回のチャンスで得点できなかったのが全て、あれでノせてしまったし、ベンチの空気も重苦しくなった。4試合連続ホームランの岡本に期待していたけれど、小川に最高のピッチングをされてしまったので仕方ない

ただ、得点圏打率が高いという理由だけで5番に抜擢しているような亀井さんだけど、その得点圏打率が良かったのも、確変中だった時の貯金なわけで、今の亀井さんは申し訳ないが5番を打つような状態では無いと思う。

かといって陽、石川が調子良いかと言われれば、そこも疑問が残るけれど・・・

あくまでも守備を犠牲にしてでも、攻撃的なシフトを取るのであれば、今日の最後にやったように岡本レフト、ゲレーロをライトに持ってきて(これもかなり怖いけど)、阿部を5番に置くという手もあったのでは?と思いたくなる
(もし亀井さんをどうしても使うのなら、ゲレーロと5番、6番を入れ替えで)


3回もチャンスだったけれど、点の取れない小川相手だから重信にはキッチリ送らせて欲しかったし、この場面でも亀井さんは精彩を欠いていた


8回の阿部に最後の期待を賭けたけれど、あそこは外にしか頭のなかった阿部に対して、中に入ってしまったとはいえ、渾身のストレートを投げきられた小川の勝ち

今日のゲーム前の時点で6勝5敗の小川だけに、決して勝ちまくっている投手というわけではないんだが、何故か巨人戦になるとストレートはキレッキレだし、左右のコースの投げ分けが素晴らしい。その上で巨人打線は攻略の糸口をつかめずに敗戦を繰り返しているという悲しい相性

CSに進むことを前提で話をするなら、そこで必ず当てられる投手なだけに、シーズン中に1度くらいは攻略しておかないと、短期決戦で大きなビハインドを与えられたような形になってしまう

村田ヘッドのコメントだけが虚しく響いたゲームになってしまいました


一方で守備面で言うと、メルセデスはよく粘って投げていたと思う。個人的にはあのピンチの場面でも続投で良かったんじゃないかと思うけど、多分中5日で次に投げさせるためなのと、山田との相性だけで交代させたのでは無いかと思う

ただ、結果論になってしまうが、ピンチで交代させるということは、あそこは守備的にゆかなければいけないわけで、だったらキャッチャーごと交代させるべきだった。アダメスがストライクとボールがハッキリしていて打ち取れる空気が無かったのもあるけれど、点差が広がってしまった原因は大城の2つのパスボールにあると思うから、余計に悔やまれる。

あくまでも個人的にだけど、せっかく畠をあげたのであれば、思い切ってこの場面で使っても良かった。打たれても畠の責任じゃないし、押さえればゲームの雰囲気がグッと良くなった(昨年のデビューもそうだったけど、畠はそういう空気を持っている投手だと思っているので)。澤村と宮國を落としたということは、この7連戦では二人は使わないという判断をしたわけで、その役割を畠に託そうとしたのなら、こういうところで使わないと意味がない。今季初登板だから楽な場面でまずは投げさせようなんて考えていたとしたら、それはシーズン中盤くらいの考え方なんじゃないの?というツッコミをしたくなる


残り17試合を最低でも10勝7敗で終わらせることがノルマだと思っていたところでの初戦敗退。しかも目下のターゲットヤクルト相手には最低限でも勝ち越し、出来れば3連勝で立場を逆転させておきたかっただけに痛い負けを喫してしまった。

この7連戦を乗り切れば、そこからは先発も少なくて済むので、後ろに回せると考えるなら、この7試合は投手陣フル稼働でゆかなければいけないし、連勝するにはチームの雰囲気がガラっと変わるようなきっかけが必要。それを期待して畠をあげたのだと思ったので、使わずじまいだった今日の継投はちょっと残念

結果的には抑えたけど、中川は青木へのワンポイントだと思っていたので、青木に打たれたところでスパっと代えるかと思ったけれど、そこも動かなかった。もし、山田にも打たれていたら、その継投もチクっと言われていたと思うと、表題の通り、裏目に出ることがあるのはしょうがないけど、その時点で出来るベストを尽くしていたか?と問われると疑問符の残る今日のゲームでした


追記
村田ぁ~~~!本当に引退してしまうのか?もう一年浪人してもチャンスはありそうな気がしていただけに、ちょっと残念だった。さすがに巨人に向かい入れるのは難しかったけど、出来れば古巣であるDeNAがラスト半年でも入れてくれて、代打の切り札として使ってくれて、引退の花道を作ってくれないものか?と思っていたので、NPBで引退式をさせてあげられなかったことが残念でならない

村田が託してくれた25番の岡本は確実に後継者として結果を残してくれているし、DeNAの25番も村田のあとをしっかりと継いでいる。2000本安打まであと少しだったので、出来れば巨人で達成し、気持ちよく引退→岡本へバトンをという流れが作れれば良かったのだろうけど、タイミングが合わずに申し訳ないという気持ちでいっぱい

引退後はどうするのかわからないけど、出来ればG+での解説からの巨人でのコーチでユニフォームってのを期待してます

本当にお疲れ様でした

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/8 巨 7-2 阪 → 岡本スゴすぎ・・・狙えと言われてすぐに打つって

巨人 7-2 阪神 → 対 阪神 14勝8敗0分 甲子園

勝利投手:菅 野 23試合 12勝 7敗 0S
セーブ :
敗戦投手:小 野 19試合 7勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→アダメス→山口俊 捕手:小林
阪神:小野→岡本→岩崎→望月 捕手:梅野
本塁打
巨人:坂本14号、岡本30号、ゲレーロ15号、マギー19号
阪神:陽川6号(二回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:川藤幸三赤星憲広 実況:尾山憲一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
甲子園球場で行われた阪神タイガースとの22回戦。巨人打線は1点を追う五回に坂本が逆転2点本塁打を放つと、岡本が自身4試合連発、大台到達の30号2点本塁打で続く。さらにゲレーロにも2試合連続となる2点本塁打が飛び出し、この回一挙6得点。七回にもマギーのソロ本塁打で追加点を挙げ、逃げ切った。先発の菅野は7回1失点で12勝目。巨人は投打がかみ合い、4位阪神との差を2ゲームに広げた
(http://www.giants.jp/G/result/201809081index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

由伸監督からタイトル争いの経験は絶対にプラスになるから、本塁打王を狙えと言われたらしいけど、だからってそう打てるもんじゃないんだけどなぁ

多分、本人は争っているつもりもなくて、本当に1打席に集中しているんだと思う
だからこそ、29本から30本がこんなに早い(ってか、4試合連発であっさり)。
残り試合を考えると、さすがに40本は難しいと思うし、タイトル獲るにはあまりにも不利だと思うけど、このまま5位以内で終わることが出来るだけでも違ってくるし、来季に向けて自分が向かうところがどこなのかがハッキリ見えてくる

余程調子を落としたりさえしなければ、3割で終わることも大丈夫そうだから、あとは100打点か。もしも3割、30本、100打点を達成してシーズンを終れたら・・・給料相当あがるよ(笑)


さて、今日のゲームだけど5回の
2ランx3のコンボは見ていて気持ち良かった!
(1イニングで2ラン3本ってのは、記憶する限り見たこと無い気が…)


序盤の小野を見ていると、ちょっと苦労しそうだなとは思ったけど、力投型なんで3回り目くらいには球威も落ちてくるだろうし、プレッシャーもかかるだろうし、タイミングも取れてくるだろうから、とにかく3回り目まで如何にして失点少なく持ってゆけるか?って勝負になりそうだと思っていたけど、まさかそれが本当になるとは・・・

欲を言えば3回に連続四球で岡本に回ってきたところでガツンとイケればよかったけれど、この時点ではまだ差し込まれてしまっていたので仕方ない。
(でも、形は悪くなかった)

あとの2打席の三振はちょっといただけないけど、打って欲しい場面で結果を出すのが4番の仕事なら、今日の岡本は文句無かったし、その前のキャプテンの一発が何よりもチームの雰囲気を変えた

トドメのゲレーロもソロじゃないし、右方向だし、悪くない


ま、小林の4打席連続三振は・・・・コメントしたくないけど(笑)


あと、個人的には重信の4つの四球は評価が高い。特に追い込まれてからの粘りは素晴らしい。先日の初ホームランでリキが出てくるかと思ったけど、ちゃんと自分のスタイルがわかっているし、身について来てる。離脱前の吉川尚も粘れていたので、これは本当に重信、吉川尚の1、2番コンビが定着し、坂本、岡本というクリーンアップが組めるようになったら、広島のタナキクマル鈴木誠也という打線と渡り合えるんじゃないかという期待が高まってくる


先発の菅野は基本的に通常運転モードだったかな?相性の良い甲子園ということもあるだろうけど、力を抜くところと入れるところの出し入れが出来ていた感じ。たまにスライダーが抜ける悪いところを陽川にやられてしまったけれど、それ以外は良いでしょう。
(次の打席以降の陽川へのピッチングはかなり意地になってたね)

出来れば最後まで投げてほしかったけど、球数も行ってたし、これから先、感覚を詰めて登板するようだから、今日はこれでヨシでしょうね。7イニング1失点で防御率のタイトルが少し見えてきたし、Aクラスを死守するなら菅野のフル稼働は避けられないので、あとは次の登板までしっかり疲労を抜くことだけ考えてくれればそれでイイです


あとは点差があったので、アダメスではなくて、阿部がコーチングしたという澤村のピッチングが出来れば見たかったのだけど、それは明日にお預けかな?
セットが長いんだよ!という阿部の助言は私が言いたかったことを代弁してくれているようで、マジでスカッ!とした)


移籍後初ストッパーの山口俊は、ちょっとリキんでたかな。今日投げたことで、次回以降は落ち着いて彼らしいピッチングをしてくれると思うし、試合後のコメントを見ても、ちゃんと自分がどうしなければいけないかはわかっているようなので、次の登板でビシっと抑えて、安心させてくれればいいかなと思う


巨人としては、残り試合はトーナメントみたいなつもりでゆかなければいけない立場だけど、3位死守が大命題なのであれば、残りの阪神との直接対決をすべて勝つことが前提になるので、明日もしっかりと戦って、勝利を手にして欲しい

特に阪神との分が良い岡本には期待しています

 

追記

2軍が4連覇への優勝マジック5になった。メンバーだけ見てると、1軍で活躍してなきゃいけない選手が多いので、まぁ順当?といえなくも無いけど、若手の活躍も著しいのは嬉しいこと

出来ることなら、そのまま1軍にあがって、準ずる成績を残して欲しいところなのだが…(やっぱり和田恋は早く上がって欲しいなぁ、でも守るとこない(涙))

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/5 巨 3-6 De → 4敗目、同じ投手にまたやられ・・・

巨人 3-6 DeNA → 対 DeNA 8勝12敗1分 富山市民球場アルペンスタジアム

勝利投手:東 20試合 10勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 19試合 6勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→内海→澤村→池田 捕手:小林→大城
DeNA:東→三嶋→パットン→山崎 捕手:伊藤→嶺井
本塁打
巨人:岡本29号(三回2ラン)、ゲレーロ14号(九回ソロ)
DeNA筒香32号(四回ソロ)、筒香33号(八回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:中畑清 実況:平川健太郎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
台風一過の強風の下、富山で行われた横浜DeNAベイスターズとの21回戦。巨人先発の吉川光は初回、右中間の飛球を重信と亀井が見合って二塁打としてしまうなど、記録にならない守備の乱れもあり、先制を許してしまう。打線は三回、岡本が3試合連続となる第29号2点本塁打で逆転に成功するも、直後の四回、吉川光は先頭の筒香を迎え、ファウルフライの落球があった直後に同点本塁打を浴び、さらに1点を失い、逆転を許す。六回からは内海が7年ぶりにリリーフで登板したが、七回、またも外野陣の消極的な守備(記録は二塁打)が絡み2失点。さらに八回、3番手の澤村が先頭の筒香にこの日2本目となるソロ本塁打を許す。九回にはゲレーロがソロ本塁打を放つも、反撃もここまで。守備の乱れや送りバント失敗などのミスが目立った巨人はDeNA戦3連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201809051index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2位になれたら最高、3位ならまぁいっか、4位以下なら・・・それもしゃーないか?
くらいの心境になってませんか?
あ、私はだいぶ、そっちの方に傾いてます(汗)

選手、球団は口に出しては言えないし、言わないでしょうけど、さすがに優勝は諦めていると思うので、2位狙いでしょうかね?それもまぁ残り試合を考えると、残りのヤクルトとの直接対決を全部勝つくらいじゃないと厳しいかと

ってことで、今日の敗戦も実はあまり悔しくなかったりして(汗)


それじゃあイカンのですけどね。
確かに由伸監督、村田ヘッド、大西コーチの言うように、守備のミスが失点に繋がり、ゲームのリズムと雰囲気を悪くしてしまったことは間違いないんだけど、条件は同じだし、一応、こちらの開催試合だから言い訳にはならない

7回にはベンチで亀井と重信が重苦しい感じで会話していたけれど、何を話していたのかは気になるところ。まぁそれが無くても勝てたかどうかは微妙な感じだったので、敗因の一端には違いないけれど、個人的には他を指摘したい


まずは表題の通り、同じ投手しかも1年目のルーキー、さらに9月のこの時期に中5日という条件で対峙したにもかかわらず、4敗するとは、守備のミス以上に悲しい
日程にもよるけれど、再来週のDeNA戦でもラミレス監督は当ててくる可能性はあるし、もしも5敗でもしようものなら、完全巨人キラーとなってしまう
(ってか、もうなってるし(汗))

確かに球速こそ速いわけではないけれど、投げっぷりがいいし、逃げないし、コントロールもよくてストレートが力強い(あれ?スピードガン壊れてる?ってくらいに感じる)上にチェンジアップはやっかい。無駄球をあまり投げず、勝負が早い(それは伊藤の影響もあると思う)。一球外すかと思いきや、三球勝負も結構仕掛けてくる

打ちづらく、的を絞りにくい投手であることは確かだけれど、巨人戦を除けば6勝5敗なわけで、明らかに巨人打線だけが苦労しているという感じ。今日は6イニングで6本の安打と2つの四死球は手に入れたけれど、だからといって打ったという感じはしない


得意、苦手があるのはこちらに限ったわけではないけれど、今季に関しては各球団とも結構偏っているので、その波に飲まれないように、本当に次に当たる時はキッチリ、今までの分をお返ししてもらいたいなと思う


あとは、亀井さん!先日は一瞬良くなるか?ってところを見せたけど、私は敢えて、それに触れませんでした。それは正直なところ、まだ疑心暗鬼だったからで、やはり今日のプレーを見ても、良い時のキレや表情ではなかった

あくまでも個人的な意見だけど、今は先発で出続けて何とかしようというよりも、集中力を研ぎ澄ますことに専念して、代打で一瞬の爆発を見せるほうが調子をあげる近道なんじゃないかと思ってます

さらにもう一人、小林ぃ~~~!
打てないのはしゃーない、バントがヘタなのもわかってる(それでも上達したほうだけど)、ただ、同じ打てないのでも印象度の問題ってのがある。大城の良いところは、例え打てなくても、自分の形を崩さないところ。言い換えれば中途半端なバッティングが少ないってとこ。確かにシャープなスイングを見せることのある小林だけど、「そもそも小林のバッティングのイメージは?」と聞かれても、これといった言葉が見つからないことが問題。

キャッチャーなんだから、配球を予想して、ブンブン振り回し、読みが外れたらゴメンなさい、って感じならまだ納得出来るが、打とうとしているのか、当てようとしているのか、配球を読んでいるのかも想像がつかないような、悲しい空振りをするのが残念

開幕してしばらくは、もちろんラッキーなヒットもあったけど、基本スタンスはコンパクトに力強く速いスイングを…という形だったと思う。それは松井臨時コーチの教えということもあっただろうし、オフに自分が何とかしたいと思って、工夫をこらした姿だったと思う。

当然疲労もあるし、守備に考えの比重を高くすれば、バッティングの方に頭も身体も回らないのは理解できるけれど、せめて同じ三振なら、相手バッテリーに嫌だなと思わせられる足跡だけは残しておこう

このままだと、本当に肩の人・・・で終わってしまう

去年より、一昨年よりも成長している姿は何となく見て取れるけれど、今の状態では本当に坂本を1番に置いておくのがもったいないと思わざるを得ないし、ただでさえ、キャッチャー2人にして代えづらくなっている状況だから、先発で出た場合は大城の出番が必要ないくらいの結果は残さないと立場上厳しくなる

本人は重々わかっているだろうけど、ちょっと今日の攻撃面での貢献度があまりにも低すぎるので、もうひと頑張りして欲しい

 

良かったところはやはり岡本かな

0-2からでもしっかり心と身体の準備が出来ていて、自分の形を崩さずにミートして、スタンドまで持ってゆくのは、もう高卒4年目の姿では無くなっている

開幕からフル稼働の身体は相当悲鳴をあげていることと思うが、その疲労を感じる以上にアドレナリンが出ていて、一打席ごとに集中できている姿が頼もしい

もし、岡本がいなくて巨人が今のポジションにいたとしたら、とんでもない愚痴をこぼしていたかもしれないと考えると(笑)彼の活躍で何とか平常心を保てている私のような(汗)ファンがどれだけいるだろうかと想像したくなる(笑)

3割30本を目指すために、出来れば29本目は少しでも早くと書いたけど、ここまで早いとは思わんかった。出来れば相性の良い次の阪神戦で、サクっと30本を決めて、筒香バレンティンを筆頭とするランキング上位の選手に「あれ?ホームラン王ヤバいかも?」とひと泡ふかせてくれるような結果を残してくれたら…


個人的にはそれだけでも、お腹いっぱいです


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/2 巨 13-9 中 → 8回のドタバタさえ無ければ良いゲームだったんだけどなぁ…

巨人 13-9 中日 → 対 中日 15勝7敗1分 ナゴヤドーム

勝利投手:今 村 10試合 5勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:松 坂 10試合 5勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→中川→アダメス 捕手:大城→小林
中日:松坂→木下雄→浅尾→ロドリゲス→福谷 捕手:大野奨
本塁打
巨人:岡本27号(三回ソロ)、ゲレーロ13号(三回2ラン)
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:彦野利勝 実況:宮部和裕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの23回戦。巨人は序盤から岡本の2試合連続となる28号先制3点本塁打や、重信のプロ入り初となる1号ソロなどで、四回を終えて11得点と試合の主導権を握る。六回にも1点を追加したが、八回に先発の今村が無死から4連打で2点、代わった中川も4点を失い、12対8と点差を縮められた。九回にマギーの適時打で1点を加えると、最後はアダメスが1点を奪われながらもなんとか相手打線の反撃を断ち、13対9でゲームセット。巨人は引き分けを挟み2連勝となった
(http://www.giants.jp/G/result/201809021index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1~5番が猛打賞、1~7番に打点がついた17安打の猛攻ですから、攻撃面については文句のつけようがない、しいてあげるとするなら、浅尾はしょうがないにしても、ロドリゲスからはタイムリーで1点でもあげたかったなというくらい

チャンスであと1本が出ないという場面も少なかったし、2アウトから連打で点を取れたというのも形としては良かった

 

松坂はストレートのキレが悪くて、その上にツーシームカットボールとも高かった。
おそらくだけど、巨人側も連勝中の松坂の研究はしっかりしていた中で、甘い変化球に狙いを絞っていたと思われるが、それが序盤に上手くハマった感じ

中でも岡本のホームランは軽く打ったように見えて、右足のケリがしっかり効いており、ナゴドのセンターに放り込むあたりは完璧。その右足のうまい使い方は2打席目のタイムリーでもしっかり出来ている。タイミングを狂わされても、右膝でしっかりタメが作れているので崩されたとしても、上手くバットに乗せる形が今は作れているから、ボールの見極めさえ狂わされなければ、まだまだ期待できそうだし、とうとう3割30本というのも現実的な数字として見えてきた
(あと1本ってなると、そこから時間がかかりそうなので、出来れば早い段階で29本まで打ってしまって欲しい。29本で終わるのと、30本で終わるのとでは、たった1本とはいえ、大きな違いなのでここまで来たら、是非ともクリアしてシーズンを終えてもらいたい)


マギーの盗塁も松坂研究の成果なのだとしたら、同じ研究を他球団でも結果として見せてくれると頼もしいのだが…


ゲーム前は5回まで3得点くらいして、そこで松坂を下ろすことが出来れば、終始優位に試合を運べて今村が7回までキッチリゲームを作ってくれれば、勝てるかな?くらいに予想していたので、今日のような展開は全くの予想外だった

今村はそれほど悪いようには見えず、ただ、疲労からなのかコントロールの精度が落ちてきたように思う。自分が思っているところよりも若干ボールが外れているために、それをゲーム中に修正しようという感じで、自信を持って投げているという表情では無かったような気がする

彼の良いところは腕の振りなので、そこさえちゃんと意識さえして、適切な配球をすれば多少甘くてもボールを押し込めるはずだから、もう一度原点に帰って、自分の良さを考え直して欲しい。もちろん、これまではほぼマークされていなかったところで、結果を出して他球団から研究されてきているところもあるので、良かった時に近づけるのではなく、よりレベルアップもしなければいけないが…

今日に関しては大量リードで緊張感も多少薄れた中でのピッチングだから、自分のペースで投げるのも難しかったかもしれないけれど、さすがにあの8回のバタバタは擁護するのは厳しいので、本人も反省しているだろうから、次回はキッチリ修正してくれればいい


アルモンテに打たれた中川のボールは決して悪い球では無く、雰囲気が打たせた感はあるんだが、今日は当たっていた打者だけに、もう少し慎重でも良かったかな。前日が総力戦だったから投手をあまり使いたくなかったかもしれないけれど、明日は移動日だし、来週は4試合しか無いので小刻みな継投をしても良かったのではないかと、ちと思った


重信のホームランはお見事でした。でも、あぁいうのを打ってしまうと、そのイメージに引っ張られてスイングが大きくなってバランスを崩しがちになるので、そこだけは気をつけてほしい。7回のヒットを見る限りは大丈夫そうだけど。点差が縮まった状態じゃなければ9回もフリーに打たせてもらえたとは思うけど、バントをキッチリ決めるのも重信への課題だし、そこをちゃんと決めて、マギーのタイムリーに繋がったので、9回もうまく仕事が出来ていたと思う

山本だけが野手ではノーヒットで蚊帳の外みたいな感じになっているけれど、三振0の四死球3個は役目を果たしていると思う。しつこいと怒られそうだけど、やはり重信、山本、坂本、岡本、マギーという並びで打線を組みたいなという気持ちは変わらない

確かに毎試合初回の先頭で坂本が出塁しているから、あぁいうのを見てしまうと、序盤にペースを掴むためにも1番坂本ってのはイイなと思わなくもないのだけど、足を絡めて得点力を上げるという視点に立つと、3番坂本、5番マギーってのが見たくなってしまう

今日重信が盗塁を決めたけど、6個ってのはやはり少なすぎ。フルイニング出場しているわけではないから具体的な数字は言いにくいけれど、残り試合を考えても10個は軽く越える数字は残してもらいたいし、その点でも1番重信、2番山本なら重信に思い切って盗塁の指令を出しやすいし、仮に失敗しても山本からゲームを作り直せる
(その後に山本が出塁しても、後ろに坂本、岡本、マギーがいれば十分得点する機会は作れるはずだし、盗塁が成功すれば得点する可能性が一気に上がる)


中日が平田の1番で成功しているし、自身も1番を打った経験がある由伸監督だから、相手が嫌がる長打のある選手を1番に持ってきたくなる気持ちもわかるけど、今は下位からチャンスを繋ぐって形が作りづらい状況なので、7~9番はちょっと捨てる形で(あわよくば一発が出ればラッキーくらいでゲレーロ、大城を持ってくるとか)、いいかもしれないなと思ってる

もちろん異論があるのは承知の上で・・・


ってことで、広島との3連敗はすっかり忘れて(笑)2勝1分で終わったこの3連戦を素直に喜びたい。来週は北陸で2試合、甲子園で2試合とドーム以外での4試合になるけれど、先発は4人で良いので、どういう形を作るのか興味ある。
(その後の7連戦は置いといて(笑))
山口俊をストッパーに持ってくるらしいから、後ろが少し落ち着いてくれるといいなと思うし、先週の2試合連続完封負けを忘れるくらい、打線は上向いて来たから、今日のようにはゆかないまでも、岡本の状態の良さを何とかキープして、1~3番でしっかりチャンスメークする野球をやってくれれば、良い結果に繋がると思う

 

(それにしても広島のモグラ叩き…ハンパねぇ

 うちもやられたけど、ヤクルトも5勝16敗か・・・・)

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/