「ジャイアンツ愛」8/31 巨 5-3 中 → 相手に助けられた感はあるが、岡本は見事でした

巨人 5-3 中日 → 対 中日 14勝7敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:メルセデス 8試合 5勝 2敗 0S
セーブ :アダメス 17試合 0勝 2敗 4S
敗戦投手:佐 藤 28試合 1勝 2敗 1S
・投手リレー
巨人:メルセデス→アダメス 捕手:大城→小林
中日:笠原→祖父江→佐藤→木下雄 捕手:松井雅→武山
本塁打
巨人:
中日:アルモンテ12号(九回ソロ)
フジテレビTWO にて観戦 解説:谷沢健一 実況:斉藤誠征
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの21回戦。巨人は同点に追いつかれた直後の九回二死、岡本が中越えに満塁走者一掃の勝ち越し二塁打を放って突き放し、連敗を4で止めた。序盤は巨人・メルセデス、中日・笠原両先発の投げ合いで、速いテンポで試合が進んだ。1点を追う六回、巨人は岡本の左前適時打と敵失で逆転に成功。八回に連打で同点に追いつかれたが、九回二死から、坂本の振り逃げをきっかけに満塁とし、岡本の決勝打につなげた。最後は2番手のアダメスが1点を失いながらも踏ん張り、5対3で逃げ切った。8回2失点と好投のメルセデスは5勝目を挙げた
(http://www.giants.jp/G/result/201808311index.html)
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2週間前の中日戦で敗戦投手になったメルセデス。その嫌なイメージを払拭して、どれだけのピッチングをしてくれるか、期待と不安が混じった状態で見ていたゲームだったけど、8回被安打4の2失点で勝利投手になってホッとしているというのが正直な感想

中でも、前回はやられまくった、平田、大島、ビシエドの3人を被安打2で抑えたのが良かった。課題となっている左バッターに対しても、大城とのコンビでインコースをつこうという配球が見て取れて、課題に取り組もうとしている姿は良かったと思う。まだまだ攻めきれていないところもあるけれど、3回にインローのストレートで京田を見逃し三振にとった球は非常に良かった

これからもっと精度をあげてゆかなければいけないが、少しずつ成長している姿は見ていて楽しみになる。来週の甲子園2連戦で出番があるのかどうかわからない(菅野、今村でゆくのか、メルセデス、菅野でゆくのか不透明)が、残る試合4登板くらいはあると思うので、貯金をまだまだ増やしてくれる投球をしてもらいたいなと思う


ゲームとしては9回表の坂本の振り逃げからの阿部への四球、マギーヒットに続いての岡本のタイムリーというのが決定打になったわけだが、まずは振り逃げの場面で全力疾走した坂本を褒めてあげたい。キャッチャーが取りそこなったと認識してから走り出すにしても、半ば諦めながら全力で走らない選手が多い中、キャプテン自らが小さな綻びでも全力でプレーするという姿勢を見せてくれたのは、若い選手にとっての刺激だけでなく、ベテランにとっても「こうでなきゃいけないな」って思い出させてくれるプレーだったと思う

それが次の阿部の四球に繋がったと思うし、今日はあまり良いところがなかったマギーが基本通りのセンター前に打つというバッティングに伝染したと思っている

で、ここのところ2アウトでチャンスを作ってもあと1本が出なかった流れの中で、岡本が打席で冷静に粘りながら、技ありのタイムリーで勝ち越した場面は、今日一番のハイライトだった。前進守備に助けられた感はありながらも、難しいボールを体重を残して芯で捉えたバッティングは称賛に値するので、個人的にはただただ素直に褒めてあげたい


結果的には、その打席を含んで3安打4打点なので、今日は4番が4番の働きをして勝利したという形で、他の野手に一言二言 言いたいことはありながらも、若き4番の活躍を純粋に喜びたい


オーダーに関しては、笠原ということで重信を控えに回し、坂本を1番に戻したのだろうが、今日三振の無かった山本(初回のバント失敗は大いに反省)を2番に据えるのなら、やはり昨日言ったように、相手の左右に関係なく1番 重信、2番 山本、3番 坂本という並びを固定してくれると嬉しいのにな…という想いは拭えない

残念ながら夏場に好調だった長野が離脱したことで、外野のメンバーはまたしばらく日替わりになりそうな感じだけれど、こういう時だからこそ、若手の起用を望みたい。
今日は昇格した石川がスタメンに入ったけれど、出来ればやはり和田恋も同時昇格して、重信、石川、和田恋という若い外野陣を布陣して、亀井、陽岱鋼ゲレーロを左右の代打の切り札としてとっておくというようなオプションを検討してみてもらいたいなと思う
(欲を言えば、亀井さんは9月中旬以降に頑張ってもらうために、一度抹消して休養してもらいたいところだけど)
(和田恋の守備面でのリスクはあるけど、ゲレーロの守備に比べれば遥かにマシだし)


明日は藤嶋なので、1番 重信、2番 田中俊、3番 坂本なんてオーダーも期待したくなるが、現実的には田中俊は7番くらいでの起用になるのかな?

とにかく対藤嶋は2試合の登板中、11イニングで1点しか取れていないので、3度めの正直で最低でも2~3点は早い段階で取りたい。前回中日相手に完封した菅野も、相手は対策を練ってくるだろうけど、それを跳ねのけてさらに頼もしい姿を見せてくれるといいなと願っている


追記

今シーズンは色んな記録を相手にプレゼントしているだけに、ビシエドに対して、プロ野球新記録を作らせることなく終わらせられて良かった


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/30 巨 2-6 広 → 同じ10安打なんだけど・・・・ねぇ(涙)

巨人 2-6 広島 → 対 広島 5勝16敗1分 東京ドーム

勝利投手:岡 田 21試合 7勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:田 口 15試合 2勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→宮國→上原→中川→池田 捕手:小林→大城
広島:岡田→ジャクソン→一岡→フランスア→中崎 捕手:磯村→會澤
本塁打
巨人:
広島:バティスタ21号(二回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:上重聡
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの22回戦。巨人は約2か月ぶりの一軍登板となった先発・田口が二回までに3点を奪われる。田口は5回3失点で降板し、打線は五回に小林の左翼線二塁打と重信の犠飛で1点差に詰め寄ったが、その後は1点が遠い。六回一死満塁、八回一死一、二塁の好機も生かせず、逆に九回、広島に3点を追加された。2対6で敗れた巨人はこのカード3連敗を喫し、チームの連敗は4となった
(http://www.giants.jp/G/result/201808301index.html)
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オーダーを見た瞬間「惜しい!」って叫んでしまった

1番坂本よりも1番重信の方が、割と自由に打てるし、野村謙二郎氏の言うとおり、重信がランナーとして出た時のバリエーションが増える。ただ、個人的には1番坂本に固執しないのであれば、
1重信
2山本
3坂本
という選択肢も見せて欲しかったというのが正直な気持ち。
やはり坂本の勝負強さは得点力に反映させたいし、今の山本は追い込まれてからもしぶといバッティングが出来るようになっているし、逆方向へも強い打球が打てるようになっているので、チャンスを広げる役にはもってこい

 

重信もマギー、岡本が打席に立っている状態では走りにくいが、山本、坂本であれば、仮に何かあっても最悪の事態は防げる確率は高いし、そこからの坂本、岡本、マギーの並びであれば得点への期待も高まる

もちろん、離脱前の好調な吉川尚がいれば、攻守にさらに上を目指せるけれど(何があってもゲッツーの心配が少ない)、現状では下位打線からチャンスを繋いでも、大量得点に結びつくケースがほとんどないので、それであれば、坂本、岡本に打席が回るごとに如何にして点を取れるか、そこに集中出来る打線を組みたいところ


そういう意味で、今日の用兵も悪くなかったが、山本を信用するなら(今日も2安打放っているし)、2番に置いて、坂本を3番に置くという事を明日以降は考えてもらいたいなと…


勝敗に関しては、正直なところ今日は最初から分が悪いと思っていたので、負けたことに対して驚きはもう無い(涙)

田口はギリギリ及第点だったとは思うが、最低でも5イニングを無失点で抑えるくらいのインパクトを持って帰ってきてくれないと、残りのゲームのキーマンにはならないと思っていたし、ファームで圧倒していたわけではないから、良い意味でも悪い意味でも予想の範囲内だった。

むしろ、後を受けた、宮國、上原、中川が頑張っていたことの方を個人的には評価したいが、ラストの池田だけが・・・残念だった。昨日2イニング投げたアダメスは使いづらいし、延長を考えて澤村もとって置きたい、疲労のたまっている投手よりは、池田の思い切りに賭けたのだろうけど、今日もまた代え時が・・・・

宇佐見を抹消したことで、基本的には小林+大城でゆく方針で、最後の最後に何かがあれば阿部の出番という形だったのだろうけど、阿部は代打に出してしまったし、小林にも代打を出した。何が起ころうが大城に最後まで頑張ってもらわなければならないというくらい、腹をくくって勝とうと思ったのなら、池田が失点した時点で、投手についても腹をくくって一人一殺するくらいのマシンガン継投を見せるくらいの覚悟が欲しかった


広島の中継ぎが良いので、たとえ0で抑えたとしても、追いつけるかどうかは厳しいところだったと思うけど、攻撃面で思い切ったのであれば、投手起用に関しても12回までゆくようなことになったらどうすんの?ってこっちが心配するくらい、後のない戦いをする姿勢を見たかったなと思う


プロ野球ニュースでは、得点圏にランナーがいる状態で、2アウトで追い込まれた時に阿部やゲレーロなどの切り札を出すのではなく、1アウトという状態で出さなければ…と批判されていたけれど、そこは結果論なので、どっちが良かったかは断言しづらいし、ただでさえキャッチャーが1枚抜けている状態では、小林のところに阿部を代打で送るのは勇気がいる決断だったかもしれない。

ただ、犠牲フライでも良い場面ということを考えれば、小林よりも阿部のほうが確率は高かったわけで、(小林、阿部のどちらかで点が取れてれば何の問題も無かったけど)先に阿部を出しておけば・・・・と言われてしまうのも仕方ないかもしれない


8回の山本のところでゲレーロを…というのは、ちょっと厳しいかなと思う


個人的に一番残念だったのは、7回の重信、坂本、マギーの連続三振かな。巨人時代に期待をしていた一岡相手で、どちらも応援したくなるくらい今でも好きな投手ではあるけれど、可愛さ余って憎さ100倍というか(笑)昨日から数えて、6者連続三振はやられすぎ

広島に移籍して、一岡は本当に良かったな~と思えたのは、一昨年くらいまでで、特に今シーズンは他の球団では脆さも見せるのに、巨人戦ではキラーぶりを発揮するピッチング。こっちも元同僚として意地を見せてほしかったのに、2日連続で三者三振はキツイ。
結局、タナキクマルに加えて、一岡にもやられてしまったことで、進歩が無いという批判をまた受けることになってしまう


そもそも、重信を1番において、2番に坂本を持ってきて一番やりたかった攻撃を、初回に野間と菊池にやられて先制点を与えてしまった段階で、嫌な予感がして、終わってみれば菊池に2点取られただけでなく、守備で2得点も奪われてしまった状態だから、今日に関しては菊池劇場にやられてしまったと言ってもイイ

走塁の意識の高さと、守備力の高さという広島の強みを見せつけられての敗戦だし、それは今シーズン何度も味わってきた悔しさなので、すっかり耐性がついてしまった(笑)


坂本は好調だし、岡本もヒット打ったんで、それだけでイイかなと思うようなゲームではあったけれど、愚痴ついでに言わせてもらえれば、亀井さんは早出特打をしようが、やはり状態は良くない。バントの失敗は最たるもので、若手への見本となる選手であれば、ボール球は絶対にバットを引いて、相手にプレッシャーを与えるべき

小林もタイムリーは良かったけれど、6回のチャンスの場面では、外スラにしっかり意識を持っていれば見逃せていたはずなのに、何とか自分が!という意識が強すぎてボール球を空振り・・・阿部も同じで、逆方向への意識があれば速いストレートで押し込まれても、阿部ならファールでカットするくらい出来たはず。昨日のデッドボールの影響もあってか、それとも阿部も自分が!の意識が強すぎてか、ちぐはぐなスイングをしてしまったことは非常に残念

 

逆に強引さがほしかったのがマギーで、いかなる場面でも常にセンターから逆方向を意識するのは彼の良さだけど、ここのところそれが災いして、フェンスの手前で失速するケースが増えてきた。5回のセンターフライも、あと3cm手前でボールを叩けていたら、スタンドまで行っていたと思うと、ちょっと悔しいし、それでも強引にならないバッティングがマギーの良いところだと思うと、ちょっともどかしい

さらに、長野の腰の具合も心配だし、ヒットは打ったものの、陽が左腕のシャツをまくってタトゥーを見せてしまうのは、巨人的にはXだし、そもそもボールが当たるかもしれないことを考えれば良くない


何とか意地を見せようと、皆が目の前のプレーに一生懸命になっているのはわかるのだが、采配面も含めてどれもがズレてしまったゲームになったことが残念でならない


これで、2位のヤクルトとも差が開いてしまったわけで、昨日も書いたけど、上を目指しながらもむしろ下を意識して、せめて3位は死守しなければ・・・・というチーム状況になってきたので、明日からのナゴドでの3連戦、そしてそこからの来週末の甲子園での阪神との戦いで何とか3位が見えるような、そんな戦いをしなければなぁ~と思った敗戦でした


すみません、
仕事で色々詰まってて、今日は思いの外、辛口になってしまいました(笑)
まだまだ私も修行が足りないな・・・


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/29 巨 4-5 広 → とうとう対戦成績がトリプルスコアに…

巨人 4-5 広島 → 対 広島 5勝15敗1分 東京ドーム

勝利投手:中 崎 53試合 2勝 0敗 29S
セーブ :フランスア 33試合 1勝 3敗 1S
敗戦投手:アダメス 16試合 0勝 2敗 3S
・投手リレー
巨人:吉川光→上原→澤村→アダメス 捕手:小林
広島:九里→ジャクソン→一岡→中崎→フランスア 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:新井4号(六回3ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの21回戦。4対4で両軍一歩も引かず迎えた延長十回、巨人は九回から回またぎで登板したアダメスが3四球で二死満塁のピンチを背負うと、田中に押し出し四球を与えノーヒットで勝ち越しを許す。打線はその裏、二死一、三塁のチャンスを作ったが、最後は代打・大城が左飛に倒れ試合終了。巨人は坂本の復帰後初の猛打賞の活躍などで同点に追いつく粘りを見せたが、14残塁とあと一本が出ず、3連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201808291index.html)
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上原、澤村がピンチを迎えながら、何とか粘ったと思ったら、今度はアダメスか…だけど、アダメスはちょっと責められないかなぁ

イニング跨ぎをするのであれば、個人的には宮國じゃないかと思うんだけど、そんなに宮國は首脳陣に信頼がないのかな?まぁ10回、11回、12回までを考えれば、9回の内容が良かったアダメスを引っ張って、宮國にはその後を託したいと考えたんだとは思うけど、12回までゆく形になったらもう負けで、10回、いや11回までに決着をつけるくらいの気持ちでゆくなら、宮國だったんじゃないかなぁ~と結果論を言いたくなってしまうのは私だけだろうか?
(もちろん宮國が滅多打ちくらって失点する可能性だってあるけど)


それにしても、今日は両チームとも四死球が多かった


互いにクリーンアップを警戒するのは普通なことだけれど、丸と鈴木誠也に対してのビビリ具合は半端ないなと…


ただ、先発の吉川光は良いピッチングをしていたと思う。とにかく投手有利なカウントを作って、球威で押し込み、外野フライに打ち取っていた。ピッチングに幅が無いために、3回り目になって慣れると同時に、スタミナがつきかけて丸、鈴木に連続四球を出してからの新井の3ラン…ってのは大きな反省点。その前の九里にうたれたタイムリーも痛かったが、それ以上に新井さんの一発は堪えた

あれがホームランではなく、同点タイムリーくらいであれば、先発の役割としては十分だったし、その後の展開を考えれば、こちらにも勝機がぐっと近づいていたかと思うとそれだけが残念だった


いずれにしても、打ち勝つ布陣を取った以上、5失点くらいは想定内だとは思うので、それ以上に点が取れなかった攻撃陣が悪かったという他はない

その中では、亀井さんがやっぱり状態が悪いってことと、7回のゲレーロのゲッツーが今日のゲームに関しては響いたような気がする


亀井さんの後に、坂本、重信にタイムリーが出て、追いついたから良かったけれど、今シーズンの亀井さんの勝負強さを考えたら、亀井、坂本、重信のコンボで逆転していなければイケない場面だったし、状態が悪いなら、ちゃんと抹消して回復の期間を与えつつ、下で結果を残している若手を使って欲しい


それとゲレーロのゲッツーは、想定内とはいえ、さすがにちょっとショックだった。ベンチからのサインが進塁打を打てなのか、思い切って打って勝ち越しを狙えなのかわからないけれど、解説の山本浩二氏の言葉を借りるなら、本来はランナーを送って1アウト2、3塁の場面を作り、長野の犠牲フライやその後の代打攻勢で点を奪うべき

ゲレーロにバントはもとより、細かいケースバッティングを命じるのは難しい場面だからこそ、好きにやらせたのだと思うが、進塁打どころか併殺になってしまったところで、終盤の駆け引きに暗雲が立ち込めたのは間違いないと思う


ま、何をいっても愚痴になるから、このへんにしとく


ただ、良かったのは岡本の3四死球

自分が打って決めなければ!って意識は相当強かったろうと思うけれど、だからといって強引に打ちにゆくのではなく、ちゃんと冷静に見極めて四球を演出するあたりは、本当に高卒4年目の若武者か?ってくらいに落ち着いていて、頼もしく感じた

今のような丁寧な打席を積み重ねるなら、仮にノーヒットで終わる日があったとしても、翌日に期待できるくらい自分を見失ってないということで、相手から自分がどういう形でマークされているのか、どういうボールを投げようとしているのか、ちゃんと判断出来ているわけで、今後にますます期待がかかる

功を焦って打てるはずのないボールに手を出して、バッティングを崩すのが一番やってはいけないことだから、それをしないだけで、本当に頼もしい打者に育ちつつあると、微笑ましい思いで見れている


この3連戦、勝機があるとしたら、今日だったと思っていたので、明日の田口が去年並みのピッチングをしない限りは3連敗が濃厚で、現時点で5勝15敗という屈辱的なシーズンになってしまったことは(まだ終わってないけど)、首脳陣が反省しなければいけない

残り試合が少ない巨人は言い換えれば、9月は7連戦が1度あるだけで、あとの日程には余裕があるから、休養を取りながら戦えるとポジティブに考えたいが、もしも明日、負けたとしたら2位を目指すよりも3位を死守しなければいけないという考え方に変えざるを得なさそうな気もするし、そうなるとターゲットとなる球団も変わってくるので、ローテを含めたやりくりを根本的に見直す形になるだろう


下の球団は逆にターゲットを巨人にしてくるだろうから、それを跳ねのけてAクラスを死守できるか・・・不本意な形なれど、どう割り切ることが出来るか、方針を決めざるを得ないキーとなる明日の試合になりそうだ


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/28 巨 5-10 広 → まぁ~よく打たれたね(涙)

巨人 5-10 広島 → 対 広島 5勝14敗1分 東京ドーム

勝利投手:ジョンソン 19試合 10勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:内 海 13試合 5勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→野上→中川→池田→宮國 捕手:大城
広島:ジョンソン→一岡→今村→フランスア 捕手:石原
本塁打
巨人:ゲレーロ12号(二回ソロ)、岡本26号(九回ソロ)
広島:鈴木26号(一回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:佐藤義朗
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの20回戦。巨人の先発内海は初回に3失点、3回にも3連続適時打を浴びるなど良い所なく、3回途中8失点で降板した。大量リードを許す展開になったが、敗色濃厚な九回に打線が奮起。岡本が3試合連発となるソロ本塁打を放つと、四球を挟んで4連打と打線がつながり、一気に4点を奪う。しかし反撃も及ばず、5対10で敗戦。カードの初戦を落とした
(http://www.giants.jp/G/result/201808281index.html)
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う~ん、まぁ覚悟していたこととはいえ、心の片隅では、そろそろホームでスイープして、今シーズンの鬱憤を晴らしてくれたらいいな・・・・って僅かな期待を持っていたところもあるので、ガッカリ感は半端無いのですが


5-0で勝ってる状態で最終回を迎えても不安な相手なのに、初回に3点取られたら、初っ端からモチベーションが下がるのはしょうがない(涙)


内海に限ったことではないし、他球団の投手も軒並み打たれているわけだけど


そんなにギリギリをつかないと抑えられないもん?


ってのが、正直な感想

制球力の良い内海ですら、初回、先頭打者にいきなり四球を与えてしまうだけの、プレッシャーがあるのはわかるけど、そこまで四隅をつくことを考えるくらいなら、甘いコースでもいいからしっかり腕を振って、タイミングをずらすことだけに集中すればいいのに・・・って考えながら見てた

ま、終わってみれば、甘いコースをことごとく打たれているわけだから、どっちにしても簡単にはゆかないんだなと思い知らされたわけだが(汗)


簡単に2ベースを打たれるし、ランナーがセカンドにいれば、外野手の前に落ちた打球でもホームへ突入される。シングルヒットでも常に盗塁の危険を頭に入れて投げなければいけない。菊池のところへ打てば、ヒット性の当たりもアウトにされるなど、走攻守において常にやられ放題

それでいて、チーム打率だけではなく、本塁打数でもダントツでリーグトップなのだから、手のつけようがない

そのプレッシャーで、何もしなくても相手が勝手に潰れてくれるという、ある意味、個人的には理想のチームに近い


広島に勝つためにスコアラーも増強して、分析班まで作ったのに、データが悪いのか、それを活かせないベンチが悪いのか、むしろ昨年以上に分が悪いってのは擁護のしようもないので、そこはしっかりと反省しないといけない


唯一の弱点は投手陣だけなのだが、結局は今村しか打ててないに等しいので、明日以降もキツイ戦いになりそう


最後に岡本が打ってくれたことだけが、溜飲をさげてくれたので、それだけで満足したいところかな?ゲレーロに関しては、ソロ専門ならそれでもイイです。打てないよりは遥かにいいし、なんなら1試合2~3本ソロ打ってくれたら超最高(笑)ちょっとヤケになってるかもしれませんけど、ソロ専ってのも居ていいかもしれません


対戦防御率だけを見れば、明日の吉川光と九里の戦いも打ち合いになりそうな予感がしてますが、8月の吉川光の防御率は1点台なので、広島打線が今日の10点のうち2~3点でも次に回せれば・・・・って思うようなピッチングをしてくれることを祈りながら

今日の愚痴タイムを終わりにしたいと思います(笑)


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/26 巨 8-9 阪 → さすがにちょっと擁護する言葉が見つからない…

巨人 8-9 阪神 → 対 阪神 13勝8敗0分 東京ドーム

勝利投手:能 見 28試合 3勝 2敗 1S
セーブ :ドリス 42試合 1勝 3敗 29S
敗戦投手:澤 村 46試合 1勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→上原→澤村→池田→アダメス 捕手:小林
阪神:飯田→岡本→望月→桑原→能見→藤川→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:岡本25号、ゲレーロ11号、マギー18号
阪神:梅野7号、梅野8号
日テレG+ にて観戦 解説:高橋尚成 実況:山崎誠
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの21回戦。同カード3連勝を狙う巨人は先発野手全員安打を記録するなど、六回までに8得点し、5点のリードを奪う。しかし八回に3番手の澤村が捕まり1点差まで詰め寄られると、続く4番手の池田も流れを止めることができず、この回だけで一挙6失点し逆転を許す。再逆転したい巨人だったが、八、九回は阪神の継投策を打ち崩すことができず、同カード3連勝とはならなかった。巨人先発・今村は毎回のように走者を背負いながらも粘りの投球で6回3失点と試合を作ったが、勝ち星はつかなかった
(http://www.giants.jp/G/result/201808261index.html)
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いやぁ~ひと通りネットも徘徊してきましたけど、エライ叩かれようですね(汗)

 

どんな負け試合でも、理解不能な采配でも、それなりに意図があるはずだろうし、やってる本人たちも負けるつもりで戦っているわけではないから、一生懸命考えて、一生懸命プレーしての結果だからしょうがないわけだし、何とか意図を理解しようという基本スタンスで、このブログを続けてます。

なので、これを書いている今も監督コーチの頭の中、投げている澤村の心情、リードしている小林の気持ちも察しようと考えてます


もう今シーズンの巨人は何が起きてもビックリしなくなったけど、2完封を含む3連勝で、東京ドームを温めておいてから広島を迎えるつもりマンマンでいたのに・・・


さすがに、あれは無いわってか理解不能(笑)


これなら、初戦を今日のような敗戦で、残りの2試合を完封で勝ち越した方が遥かに印象が良い。今日の観戦メモも攻撃面の良いところが羅列してあって、今村に関しても状態が良くない中、小林がよくリードしたし、今村も大崩れせず粘り強く投げていたなと思っていただけに、最後の最後でメモが崩壊したし、今日のレポートのシナリオも大きく変わってしまった

これから見る各チャンネルのスポーツニュースも何かの罰ゲームのような感じになるし、明日の週刊ジャイアンツも徳さんが荒れそうだ(笑)


さて、どのタラレバを言ったら良いだろうか?
そもそも5点差なのに澤村を出したこと?ホームランを打たれたところで代えなかったところ?四球連発前に最初のフォアボールで見切れなかったこと?中川ではなくて池田に代えたこと?池田の初球の入り方?今村をもう少しでも引っ張らなかったこと?


え~っと・・・・全部です(汗)


5点差で余裕ぶっこいて、澤村の調整登板をさせようというのはまぁわからなくはない、個人的には同時に準備していた宮國で良かったと思うけど、この時点ではまさか澤村でも5点差をひっくり返されるとは私自身も思ってなかったし、ひっくり返されるまで引っ張るとも思ってなかった

菅野が初回に崩れかけた時、坂本の一言で立ち直り、イニング内で修正出来たのは菅野自身が坂本の声に耳を傾ける謙虚さがあったことと、修正能力の高い器用さがあってのこと。これまでの澤村を見る限りは、阿部に頭をポカンとやられでもしない限りはギアチェンジ出来ないし、そもそもイニング内で修正できるほどの器用さは無いわけで、ホームランはともかくストライクが全く入らなかった時点で、その後も状態が変わるとは思えないと理解しなくては…


個人的には色んな解説者が言っているように、もっと緩急を使えるようになるべき、一時期、チェンジアップに挑戦していたようだし、カーブも本来は投げられるはずなんだが、それらをモノに出来るようなトライをして欲しい。
それが難しいなら、あの150km/h を越えるストレートをストライクゾーンの4隅に投げ分けらるコントールを身に着けなければいけない。

投球フォームにもしなやかさが足りないし、セットで構えた時にあの左足の踏み踏みもいらない(笑)

もともと持ってるポテンシャルは非凡なものがあるのだから、そろそろ周囲の声に真摯に耳を傾けて澤村自身もモデルチェンジをしないとね


ってことで、逆転劇の鬱憤ばらしはこれくらいにしておこうか、このままじゃこれだけで終わってしまう(笑)


さて、さっきちょっと触れたけど、先発の今村は今日はコントロールに苦しんでた。低めを丁寧につこうとしている姿勢は痛いほど伝わるけど、それがなかなかうまくゆかないし、緩急の要であるカーブの制球にも苦労していた。それでも、福留に仕事をさせなかったことで大怪我せずにすんだし、6回3失点なら問題ない。夏の炎天下でのゲームでも無かったし、点差と球数を考えれば、最後まで投げさせて欲しかったのが個人的な意見だけど・・・・ただ、今日勝ってれば月間MVPの候補だったのに残念なことをした

今の今村は、一試合ごとの内容と結果だけに神経を集中しているだろうけど、自信を手に入れかけているからこそ、月間MVPというご褒美はとても大事なものだったはず。これから先、いくらでもチャンスはあると思うけど、シーズンの終わりが見えてきた中で手に入れることが出来れば、来月のモチベーションはさらに上がったかもしれない


攻撃面ではゲレーロの復帰後のホームランは…まぁ嬉しい。欲を言えばソロじゃなくて、初回とか、6回とか最終回とか・・・に出てたら、勝負強くなって戻ってきたな!って思えたんだけど、ノーヒットで終わるよりも遥かにマシか

ただ、申し訳ないが、ゲレーロ、君じゃなくて和田恋とか石川とか他に見たい選手がいたんだよなぁ~という気持ちも無いわけでは無い(汗)


それと岡本!とうとうホームランが背番号に届いた!村田が岡本に託した番号だけど、個人的には今季は10~15本、そこで手応えを掴んで来季に手が届けば…って思ってたので、本当に嬉しい。残り試合を考えれば、30本という数字も見えてくるところだけど、それを意識してバッティングを崩しては意味がない。まぁ本人も意識はしていないだろうけど、29本になると必ず意識するだろうし、周りが言ってくるだろうから、出来れば残り5試合とかで29本になるんじゃなくて、もう少し余裕をもって打ってくれたら・・・本当にいけちゃうかもしれない


キャプテンもさすがです。初回のピンチをしのいで、キャプテンのヒットからの岡本のタイムリーは昨日を彷彿とさせ、今日もイケる!って空気を作るのに十分だったし4回のタイムリーでは勝利を確信してました(汗)

復帰していきなりの活躍は嬉しい半面、身体が心配なので明日はとにかくゆっくり休んでください。


そして今日は予想通り山本がセカンドで先発

三振2つはあったものの、しっかり粘っていたし、3塁打は見ていて気持ちよかった。坂本が戻ってきて危機感を感じているのは山本だろうから、必死な姿には応援したくなりますし、おそらく田中俊も同じ気持ちだろうから、二人の争いはこれからも楽しみ。

相手の左右で起用は分かれると思うけど、各々が場を与えられたところで必死にやっている姿は胸を打つものがあり、それは去年までにはなかったこと。吉川尚も含めて3人で争うことがチーム全体のレベルアップに繋がるので、明後日以降も今日のような姿を見せてくれることを期待してます


ま、とにかく後味の悪いゲームになってしまったけれど、振り返ってみれば、ビジターとホームで3勝3敗。あまりにも今日の印象が強すぎるし、途中まで4勝2敗で終わって借金返してから広島と戦うつもりだったので、かなり損をしたような気になるけど、先週、大逆転で勝ったのと同じように、大逆転で負けることだってある

澤村うんぬんを抜きにしても、後ろが弱いことには変わりは無いので、懲りずに打線がチームを引っ張るしか無い。この敗戦を頭から消すのはなかなか難しいけれど、東京ドームで広島に勝ち越して、もう一度チームに勢いを作れるように、頑張ってもらうしか無いね


追記
ただ、今日、東京ドームから帰るファンの気持は・・・察するに余りある(涙)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/25 巨 6-0 阪 → 坂本の復帰戦をエースと4番の活躍で勝利!

巨人 6-0 阪神 → 対 阪神 13勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 21試合 11勝 7敗 0S
セーブ :
敗戦投手:小 野 17試合 7勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
阪神:小野→岡本→望月 捕手:梅野
本塁打
巨人:岡本24号(一回2ラン)
阪神
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:安藤翔
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの20回戦。巨人先発・菅野は初回、制球が乱れたものの、二回以降は立ち直り、コーナーを突く多彩な攻めで阪神打線に的を絞らせない。打線は初回、きょう一軍に復帰した坂本の右前打で好機をつくると、四番・岡本が24号となる左中間2点本塁打で先制。その後も四回に長野の2点二塁打、五回には岡本の適時打、七回に阿部の右犠飛で効果的に追加点を挙げる。菅野は終盤まで安定した投球を続け、9回被安打7、12奪三振で今季5度目の完封勝利を挙げた。これでチームは2試合連続の完封勝ちで、今季、阪神に勝ち越しを決めた
(http://www.giants.jp/G/result/201808251index.html)
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今日は表題の一言に尽きますね

キャプテン坂本が帰ってきての最初の打席のヒットを重信がしっかり送り、4番の一振りで先制。それをエースが12奪三振のおまけ付きで完封で締めた

菅野はやはり夏場の疲労のピークを越えると安定するね、これで7完投で2試合連続を含む5完封。斉藤コーチの記録まであと1つだとか・・・今年の菅野は賞レースには引っかからないかも…って心配していたけれど、最多勝は厳しいながら、奪三振はダントツで防御率も見えてきた。もし、大瀬良がこのあと足踏みして、勝利数でも1つくらいの差まで詰めることが出来たとしたら、沢村賞も見えるかもしれない

シーズン200イニングを目標にしているので、残り47イニング、残り試合が26なので、5試合に登板して全て完投したとしても僅かに足りない
(10月4日の広島との最終戦も投げれば何とか…)

ちょっとハードルは高いけれど、7月に悔しい思いをした分を9月に巻き返す気持ちなら、やってくれそうな気がしないでもないし、エースの意地を見せてコーチ超えを果たしてくれれば、その先に待っているはずの短期決戦にも勢いとして繋がると思う


正直なところ、坂本の復帰はまだ早いと思ってた…

もし、無理してまた再発したら、今度は今季絶望ってことになるだけでなく、クセになってしまい、来季以降のコンディションにも影響してくる。出来れば万全の状態になって帰ってきてほしかったし、復帰していきなりスタメンではなく、代打での出場でも良いのにと思っていたのだが

やっぱりキャプテンの名前がスコアボードに刻まれると雰囲気違う

本人も力になれない鬱憤が溜まっていたろうし、久々に外から自チームのプレーを見て、感ずるところもいっぱいあったろうと思う。そういったのが初回の菅野のピンチでの声かけや初打席のヒットに繋がっていったんだろう


1番の重責から開放されたとは言わないけれど、ここのところ精彩を欠いていた重信もきっちりと送りバントを決めたし、何よりも岡本のスイングが今日は良かった。先日までの強引さが少し消え、しっかりボールを呼び込みながらも力強い振りで3打点。今日は四球も入れれば全ての打席で出塁したことにもなるし、4回には長野のタイムリーで得点にも絡んだし、7回の四球は阿部の犠牲フライに繋がったりと、4番としての仕事を十二分に果たしたと言える

これも坂本が戻ってきたことによるベンチの雰囲気がもたらせたものだとしたら、やはり坂本がいてこそのチームなんだということを改めて感じさせる勝利だったかもしれない


今日は亀井さんを休ませることができ、長野は3安打猛打賞。やはり夏男は先発で出てもらわないといけないってことを改めて見せてくれた。明日は左の飯田なので、亀井さんはまたスタメンでは無いだろうし、出来れば阿部も休ませて岡本をファーストに戻して、戦うのもいいなと思っている
(だからこそ余計に今日も2軍で爆発している和田恋、石川あたりを再昇格させて欲しかった…落とされた若林も早速2安打してるし、18得点とかスゴすぎってか、今週ファームは5試合で46得点とか爆発中)


DeNA戦で2試合連続0封負けを喫したあとの、メルセデス、菅野の完封勝利でだいぶ勢いついた!ここまで来たら明日の今村にも頑張ってもらって、3試合連続完封なんて出来たら、東京ドームに広島を迎えるにあたって、これ以上の形はない
(といっても、その3投手は広島戦では投げないけど(汗))


阪神との今年の勝ち越しが決定したし、申し訳ないが、お得意様はお得意様のままで終わらせたいので、対阪神の東京ドームでの最後の試合もスカっとする勝ち方で今週を締めてもらいたいなと思う


追記
初回の菅野の立ち上がりも、桑田氏が解説だったら「ど真ん中にストレート投げればいいんですよ」なんて言ってるんだろうな(笑)って思いながら見てた
リードするまでは特に要注意バッターには慎重になるのはいつものことだから、相手のクリーンアップには最大限の警戒をはらいながら、でも2アウトだし下位打線ではきっちりアウトを取れるってことまで計算してのピッチングなんだろうって思ってた
事実初回に2点取ったことで、そこからはいつもどおりの押し引きのピッチングで、特に今日は緩急をうまく使えていたと思う

頭が良すぎるから、計算高くピッチングをしてしまうのだろうけど、先に点さえ取れればこんなもん。初回以外は福留、糸井に仕事をさせなかったのもさすがでした


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/24 巨 2-0 阪 → 投打にメルセデスが活躍、打線は冷えてるが勝てて良かった

巨人 2-0 阪神 → 対 阪神 12勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:メルセデス 7試合 4勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:秋 山 17試合 5勝 10敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス 捕手:大城
阪神:秋山→岩崎→岡本→望月 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神
日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:平川健太郎
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの19回戦。巨人先発は4勝目を目指すメルセデス。初回から安定した投球を続け、五回まで無安打投球を続ける。六回に初安打を許したものの、その後は3人を続けて打ち取り崩れる兆しを見せない。メルセデスはその後も危なげない投球で、被安打2、113球で来日初完封を達成した。打線は二回に四球と2本の単打で一死満塁とすると、山本が四球を選び、押し出しで先制。さらに四回には二死一塁からメルセデスが来日初安打・初打点となる左中間適時二塁打で追加点を挙げた。メルセデスの投打に渡る活躍で、2点のリードを守りきった巨人は連敗を2で止めた。ヤクルトが敗れたため2位に浮上した
(http://www.giants.jp/G/result/201808241index.html)
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完封勝利なので厳しいことは言いたくないけれど、どちらかと言えば勝ったというより、勝たせてもらったという印象が強いゲーム

初対戦ながらもデータを重視して、左バッターを出してきた広島打線と、左に弱いというデータがありながらも、あくまでもセオリー重視の阪神打線

左右に関係なく、阪神に負ける時は常に福留の活躍があったので、福留、糸原、ナバーロを外してくれた時点で「あぁ~助かった!」と思ったのは事実
実際、ナバーロ、糸原、福留の代打でのバッティングを見ると悪くなかったので、今日に関しては阪神の戦略ミスだったかなと・・・


もちろん、テンポよくしっかり低めをつき、右バッターのインコースに投げきれていたメルセデスのピッチングも褒めてあげるべき、球数少なく打ち取るのが特徴だけど、三振も7個としっかり取れているし、非常に良かったと思う。前々回の対広島はしょうがないにしても、前回の中日戦では制球を乱す場面も多かったので、しっかり修正できているところは評価してあげないとね


まぁ難をあげるとすれば、やはり2点しか取れなかった打線

それも押し出しとピッチャーのタイムリーの2点なので、攻撃全体としては褒められない。制球の良い秋山に対して、打席で粘って球数を投げさせることが出来たのは良かったけれど、良かったのはそれくらい。連日言うけど、疲れからかタイミング、スイングのキレが鈍い亀井さんを使い続ける意図がわからないし、阿部に頼りたい気持ちもわかるけど、下で結果を残し続けている和田恋や石川の再昇格などでベンチの空気ももっと明るくした方が良い

夏場に強い長野の出番が減っているし、岡本もレフトではなく、ファーストに戻して打席に専念させてあげたい。

ここまで若手起用を積極的に行ってきた由伸監督だが、ここのところ亀井、阿部に頼っている感じで、残り試合少なくなってきたところでのAクラス確保、2位死守においてブレが見えてきた


ま、それでも2度のチャンスで打てなかった重信も問題

もともと帰す人ではなくて、帰る人だから仕方ないけれど、勝負強い打席をここまで見せてくれていたから、何とかどちらかで結果を出してくれていたら、雰囲気も流れも変わっていたかな?さすがに、ちょっと重信も疲れてきたか?
(ここのところ三振が増えてきたように見える)


しかしながら、しっかりカードの初戦をとって、明日以降は菅野、今村と投げるわけだからここは欲をかいて3連勝と行きたいところ。チームに勢いをつけて広島を東京ドームに迎えたい


追記
山口俊の抹消の詳細がわからないけど、中5の影響で疲労が溜まってとか、どこかに違和感を抱えてということであれば、結果的に間隔を詰めたことが災いしたわけで、首脳陣の判断ミスってことになるのだが…


管理人:みんぐ
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