「ジャイアンツ愛」8/23 巨 0-6 De → ちょっと無抵抗試合が目立つようになってきたな…

巨人 0-6 DeNA → 対 DeNA 8勝11敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:東 18試合 8勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山口俊 21試合 8勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→池田→野上 捕手:小林→大城
DeNA:東→エスコバー→藤岡 捕手:伊藤
本塁打
巨人:
DeNA:ソト24号、筒香27号、筒香28号、ソト25号
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:三浦大輔 実況:小笠原亘
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの20回戦。巨人先発の山口俊は古巣DeNAの本拠地で初登板となったが、初回にソトと筒香本塁打を打たれ、いきなり2失点。四回にも1点を失うと、六回には筒香にまたもソロ本塁打を浴び、6回4失点で降板した。一方の打線はDeNA先発の東に翻弄されて沈黙。七回には池田がソトにダメ押しの2点本塁打を許した。巨人は投打がかみ合わず、今季初となる2試合連続零封負けを喫した
(http://www.giants.jp/G/result/201808231index.html)
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相手が良いピッチングをされたからしょうがない
今の巨人は良いピッチャーを崩すパターンを持ってない

 

と言ってしまえばそれまでなんだけど、それまでなんだかんだいって3~4点、いや4~5点くらいは平均して取れていた打線が、少しずつ湿り始めてる

ビジターだし、相手が良ければそういうこともあるよ、って簡単に引き下がりたいところだけど、そこはやっぱり切り替えるだけでなく、今後の課題として、ちゃんとどうしてゆくかってのは考えてもらいたいところ
(その辺の話は外に漏らすわけにはゆかないだろうし、考えてるんだろうけど、あまりにも外から見て、対策しているようには見えないもので・・・・)


同じ投手にやられる、同じバッターに打たれる

それは逆のパターンでこっちにとって、相性の良い場合もあるし、簡単に克服できる問題ではないけれど、特に今シーズンはやられてしまう方が目につく気がする

(あと、初勝利の献上)

 

やはり基本は、ボールは振らない、危うい球はカットする、しっかりデータをとって狙い球を絞る、甘い球を打ち逃さない・・・ってことになるんだろうけど、それがしっかりチーム単位で出来ている広島はぶっちぎりの1位で、出来てない球団が混戦模様というところなんだろうか

巨人も打力向上を目指して昨オフから振りまくったことで、打力そのものは向上したし、それは数字にも現れている。その一方で新人を含めた新戦力を積極的に起用するなどしたこともあり、連携ミスや基本的な守備、走塁のエラーなどが目立つようになり、あちらを立てればこちらが立たずというもどかしいシーズンを送っている

(ベテランキャッチャーが一気に抜けたことによる弊害もあるし、期待してた戦力がケガや不調で成り立っていない事も大きい)


まぁ、けが人が多いとはいえ、消去法で力足らずなれど使うしかなかった去年に比べれば、まだ戦力として計算できる選手がそれなりにいることが救いではあるし、そこは昨年に比べて成長した部分ではあるので、ここからのさらなる上積みに期待したいところだけど、それはまぁ残りの試合で克服できるものでもなく、来季以降の課題にもなりそう


できることなら、キャプテンを含めたケガ/故障者の復活と彼らの活躍、戦力として計算していたはずが不調で調整中の選手の計算通りのプレーを一日も早く実現して、最後の最後に意地を見せてもらいたいなと思います


って、なんかシーズンが終わったような話をしちゃってますが、昨日、今日の敗戦を見ていると、そういう気持ちがふつふつと湧いてきてしまったのだから仕方ない

まだ広島の胴上げも見てないし、Aクラス争いは熾烈な状況なので、来季より明日のことを考えなければいけないけれど、今日はちょっと、そんな思いがふと脳裏をかすめてしまった敗戦でした


ま、2つのセカンドライナーを取られてしまったり、筒香のファインプレーが出たりなど、今日は流れがDeNAに行っていたこともあって、どこかでこっちに傾けばわからなかったかもしれないけれど、4発のホームランを浴びてしまっては厳しかったかな

一時期は菅野より安定していると思われた山口俊が、菅野が上り調子になると同時に、今度はおかしくなる…なかなかうまく噛み合わなくて、それもまた今シーズンを象徴しているような気がする


明日からは月曜を挟んで、阪神、広島と東京ドームでの6試合

広島と当たる前に、借金返済、出来れば1つでも貯金を・・・と願っていたけれど、それはちょっと難しそうなので、まずは今週の成績を5分で終わらせて、広島との戦いに意地を見せられるように明日からのホーム3連戦を頑張ってもらたい

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/22 巨 0-2 De → 今日は4番の一振りの差がでちゃったなぁ・・・

巨人 0-2 DeNA → 対 DeNA 8勝10敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:井 納 21試合 4勝 2敗 1S
セーブ :山 崎 41試合 2勝 4敗 25S
敗戦投手:吉川光 17試合 6勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→田原 捕手:小林→大城
DeNA:井納→パットン→三嶋→山崎 捕手:伊藤→嶺井
本塁打
巨人:
DeNA筒香26号(四回2ラン)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:佐々木主浩 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの19回戦。巨人は勝てば勝率5割復帰となる試合、序盤は先発・吉川光とDeNA先発・井納の投手戦となった。試合が動いたのは四回、吉川光が宮崎にこの試合初安打を打たれると、続く筒香に2点本塁打を左中間スタンドに叩き込まれ先制を許す。一方の巨人打線は、初回一死三塁の好機を逃すと、井納のコーナーを突く丁寧な投球の前に七回まで3安打無得点に抑えられてしまう。八回に井納の後を受けたパットンから二死満塁のチャンスを作ったが、マギーが3番手の三嶋の前に右飛に倒れ、ホームが遠かった。8月はこの試合前まで3戦全勝と好調だった吉川光は7回4安打2失点と、好投したが一発に泣き、敗戦投手となった。チームの連勝は3で止まり、またも勝率5割復帰ならなかった
(http://www.giants.jp/G/result/201808221index.html)
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今日は井納の出来が良かったな・・・テンポよくドンドン投げ込んでくるんで、粘ることも崩すことも出来ず、気がついたらアウトの山を築いてしまった感じ。
初回に相手のミスで1アウト3塁でランナー重信というチャンスをもらいながら、マギー、岡本が三振という形で点を取れなかったことが、あとに響いてきたし、井納の立ち上がりを助けた上にリズムに乗せてしまったことになってしまった

ストレートの制球とフォークのキレが良かったので、打てる球が少なくて、本当に良い投球だった。あんまり敵を褒めたくはないけど、ナイスピッチングだったので、完敗です


こちらの吉川光もここ最近の平常通りというピッチングで安定していたのだが、宮崎はともかく筒香への一球だけが悔やまれる。それでも7イニングを被安打4の2失点だから、先発としたら上出来、ホームランってのが痛かったけど、この球場では想定内

筒香に打たれた球も、失投というよりは打った筒香がさすが。ま、あと少し低ければ…とか、左右に散らせていれば…ってタラレバを言いたくなるけど、しゃーない


どちらかといえば、打線が何とかしなければいけなかったけど、今日はことごとくチャンスで岡本が結果を出せなかったのが敗因。4番1年生の若武者に責任を背負わせるのは酷だけど、敗戦の責を背負うのが4番という役割だから仕方ない

井納にタイミングが合ってなかったこともあるし、本人も自分が何とかしなければって思いが強かったのか、ちょっと強引だったように思う。それでも9回のライトフライは、もうあと一押し!って感じだったし、今日の反省を踏まえて明日はまた切り替えて頑張ってくれるでしょう。出続ける中で疲労もあるだろうけど、ベテラン勢と違って休ませながら戦うという選択肢は無いし、疲労の中でどう結果を出すかという貴重な経験をしている真っ最中だから、これはこれでまた乗り越えて欲しい

どっちにしろ、残り試合、岡本が打てば勝ち、打てなければ負けという試合が続くだろうから、そのプレッシャーの中で結果を残すことが、来季以降にもつながってゆく


逆にお疲れ気味の亀井さんは、相手の左右に関係なく、少しお休みした方が良いかもしれない。ハマれば相手のボールを線で捉えてライナー性の当たりを量産するけれど、なんか体勢を崩されて下半身が粘れずに凡退する場面が目立ってきた。休めばキレは戻ってくると思うので、ここは夏に強い長野とか、もしくは若手にチャンスを与えて、疲労を抜くことも後々に効いてくると思う


あと、8回の田中俊の粘りは良かった。手が出なかったのではなくて、150km/hのストレートを2アウトで後が無い中、落ち着いて、ちゃんと見切っていたのは素晴らしいと思う。次のマギーのライトフライも9回の岡本と同じく、あともう一押しってところだったけど、今日は田中浩康に取られた当たりとか、亀井さんのファーストライナーとか、アンラッキーな当たりもあったりしたので、DeNAの投手陣の粘りを含めた空気にやられてしまったかな?


借金返済を目の前にしながら、なかなかすんなり貯金生活に入れないもどかしさはあるけど、投打の主力を欠きながら頑張っているので、苦しいけれど頑張って!という他ない


明日は中5日で登板のルーキー東。現在の勝ち頭を中5日でぶつけてくるくらいラミレス監督は巻き返しモードに入ったのか?こちらとしても東には2戦2敗しているので、そろそろ何とかしないといけないし、山口俊には古巣相手に意地を見せて欲しい。

ビジターで何とか勝ち越して、週末の東京ドームでも良い成績を残し、3カード連続での勝ち越しをした勢いをもって広島と戦いたい


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/21 巨 4-1 De → 今日はクリーンアップが機能したし、ベテランが頑張った!

巨人 4-1 DeNA → 対 DeNA 8勝9敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:内 海 12試合 5勝 3敗 0S
セーブ :アダメス 14試合 0勝 1敗 3S
敗戦投手:平 良 7試合 2勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→澤村→アダメス 捕手:大城→小林
DeNA:平良→エスコバー→三上→砂田 捕手:嶺井→伊藤
本塁打
巨人:阿部8号(二回ソロ)
DeNA:大和1号(七回ソロ)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:初田啓介
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの18回戦。巨人が二回、阿部が右翼席に先制本塁打。三回には二死から田中俊、マギー、岡本の3連打で2点を追加。六回には岡本の二塁打から阿部が貴重な追加点となる適時打を放ち4-0とリードを広げる。先発の内海は毎回のように走者を出しながらも粘り強いピッチング。七回にソロ本塁打を浴びて降板したが7回1失点と好投。澤村、アダメスとつないで逃げ切り3連勝。内海は5勝目を挙げた
(http://www.giants.jp/G/result/201808211index.html)
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先発がゲームを作り、クリーンアップが仕事すれば勝てる!


そんな感じのわかりやすいゲームでした


前回、前々回とちょっとアレ?っていう感じだった内海だけど、今日は非常に良かった。
調子を崩しているDeNA打線相手とはいえ、要注意のソト、相性悪いロペス二人を1安打に封じ込め、筒香にも仕事をさせなかった。その反動か、大和にはやられたけど、他を粘り強くきっちり抑えたことで勝利を手にした

今日ダメだったら、下で再調整って不安もあったろうけど、それを跳ねのけたのはさすがでした。


そして、そんなベテラン内海を後押しした、元恋女房の阿部

内海の勝利に大きく貢献し、次世代の4番と共に新旧の主軸が活躍した、ある意味グッとくる試合になりました

(相手ベンチにかつての4番、ラミちゃんがいたってのも、個人的には感慨深い)


ただ、気になるところも無いわけではなくて


重信に疲れが出始めたか、良い時と悪い時の差が出てきたのと、亀井さんに少しキレが無くなってきたのが気になる

長いシーズン、上り下りはあるので、一時的なものだと思っているけれど、ここからが、ベテランと若手の融合が必要な時期に差し掛かるので、出来れば全員が万遍なく状態を上げて、最後の最後、まくれるように頑張ってほしいなと思う


それと、個人的に平良は巨人時代に期待していた投手だったので、DeNAに行ってからの活躍は気にしていて、何とか頑張って移籍して良かったなと思ってもらいたいと思っていたので、今日は敗戦投手になったけれど、元気な姿を見れて良かった
(8月7日のヤクルト戦での勝利はちょっと嬉しかった、あと少しのキレとスタミナ・・・課題はあるけど、頑張れ!)


ひとまずあと1勝で借金はチャラに!
貯金を作ったと思えば、すぐに借金生活に…というのを繰り返しているシーズンだけど、何とか貯金で終わりたいし、ここからが本当の勝負なので、甲子園球児のように日々がトーナメントの気持ちで残りを戦って欲しい

 

今日はアッサリめですみません

m(_ _)m

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/19 巨 6-5 中 → 今季2度目のサヨナラって…勝ったからいいようなものの(汗)

巨人 6-5 中日 → 対 中日 13勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:中 川 19試合 1勝 0敗 1S
セーブ :
敗戦投手:R.マルティネス 7試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→池田→田原→中川 捕手:小林
中日:藤嶋→佐藤→岩瀬→R.マルティネス 捕手:松井雅→武山
本塁打
巨人:
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:辻岡義堂
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの20回戦。巨人は1対2で迎えた八回にリリーフ陣が3点を奪われたが、敗色ムード濃厚な九回に猛攻。一死一、二塁の好機から代打・陽の右中間適時二塁打を口火に長野、大城、田中俊が連続適時打でつなぎ、土壇場で5対5の同点に追いつく。なおも一死一、三塁でマギーが三遊間を破り、6対5で劇的な逆転サヨナラ勝ち。九回を無失点に抑えた中川がプロ初勝利を挙げた
(http://www.giants.jp/G/result/201808191index.html)
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今日はこの試合に限らず、他球団でも荒れたゲームの多かったこと…中継ぎ、ストッパーの不安定さを心配していたけど、どこも苦労してんだなと、スポーツニュースのはしごしてて何か疲れた(笑)

前夜の1試合5本のホームランもびっくしたけど、今日の5者連続タイムリってのもビックリだった。

勝ったからいいようなものの、藤嶋は攻略できず、小林、今村でランナーを送れないという拙攻や、左バッターに変わったのに田原に続投させるとか、今日は悲しいミスが多かった気がする


それにしても、藤嶋は良いピッチャーだなぁ。割と感情むき出しな投手は嫌いではないので、頑張ってほしいな。決して球が速いわけではないし、コントロール抜群ってわけでもないけど、タイミング取りづらそうだし、四球を連発するようなタイプでもない。5月の対戦でも苦労したし、この先も苦労させられそうな気がする
(岡本なんか全くタイミングがあってなかったし)


こちらの今村は前回の完封の時よりも中日打線が上向いている関係もあって、まぁよく打たれたこと…7イニングで2失点、四死球1個は先発として十分だけど、被安打13はひどい…よくこれで2失点で収まったなと思う。ランナーを出しても粘り強くと言えば聞こえはいいけど、向こうの勢いをアルモンテがことごとく止めてくれたので、今日に関してはアルモンテに感謝だわ・・・

 

先日も書いたけど、個人的に中日打線では大島に一番嫌なイメージ持っていて、彼を抑えられるかどうかがいつもポイントになると思っていたので、今日は彼に4安打打たれたことが、平田とビシエドをつなぐことになって、これだけ苦労することになった

正直、平田にはどこ投げても打たれる感じしかしなかったので、明日から対戦しなくても良いと思うと、ちょっとホッとする(笑)

結果的に今村に負けがつかなかったのは良かったし、出来れば勝ち投手にしてあげたかったけど、本人的には今日はゲームを作ったというよりも打たれた反省しか頭に無いと思うので、次回はもう少し修正してくれればそれでいいかな
(今日はちょっと甘い球も多かった)


今週はビジターで負け越し、ホームで勝ち越し

ま、チーム状態を考えれば5割で御の字か?上を見るのは疲れたので(笑)とにかく、シーズン終了までに貯金をもって終われるように頑張ってくれればいいから、一気に取り返そうとか考えず、カード勝ち越しを続けられるように頑張ってもらいたい

幸い月末までは移動日が無いので、ちゃんとコンディションを整えて、まず横浜でのDeNA戦で取りこぼさないようにして、ホームもちゃんと勝ち越して、借金を返してから・・・あ、そしたらまた広島に叩かれて借金生活になるパターン?

う~ん、この週は出来れば5勝1敗で乗り切りたいかぁ~

坂本、マシソン早く帰ってこないかなぁ(汗)

 

皆さん、今日はちゃんと最後までチャンネルを変えずに応援しましたか?

デーゲームだったので、観客は帰る人は少なかった感じだけど、最後まで諦めちゃいけませんね

(あ、私はちゃんと最後まで見ましたよ(汗))

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/18 巨 10-0 中 → ある意味、理想的な勝ち方(年イチあるかどうか)

巨人 10-0 中日 → 対 中日 12勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 20試合 10勝 7敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山 井 10試合 3勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
中日:山井→三ツ間→浅尾→岡田→福谷 捕手:武山→松井雅
本塁打
巨人:マギー17号、阿部7号、長野11号、岡本23号、陽9号
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:蛯原哲
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの19回戦。打線は三回、相手先発山井からマギーの二試合連続となる17号2ランで先制する。さらに阿部に7号2ラン、長野に二者連続となる11号ソロが飛び出すなど打者11人の猛攻でこの回6点を奪い、序盤で試合の流れをつかんだ。四回にも長野の適時二塁打で1点を追加すると、六回には岡本に23号2ランが、八回には陽に9号ソロが飛び出すなど、先発全員で計15安打、10得点の猛攻で、終始試合をリードした。一方、巨人先発は二桁勝利を目指す菅野。序盤からテンポの良い投球で相手打線を寄せ付けず、九回を投げ被安打2、無失点の快投で今季4度目の完封。10勝目を手にした。投打が噛み合った巨人は10対0で大勝し、連敗ストップ。このカードを1勝1敗の五分に戻した
(http://www.giants.jp/G/result/201808181index.html)
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本拠地でエースが2安打完封、先発全員安打にクリーンアップ全員のホームランを含む5発

勝ち方としては、これ以上ないくらいの完璧な勝ち方でしたね。こんなのは年に1度あるかないかってくらい。今日、東京ドームにいた巨人ファンの方はタオルの振りすぎで腱鞘炎になっていないでしょうか?(笑)

前2試合が散発4安打の敗戦だったので、その鬱憤をはらすかのような勝利でしたし、出来うることなら6点くらい、昨日の試合に回せないかと…


先発の菅野は前回、復調の兆しを見せていて、今日のピッチング次第で苦手な夏場のトンネルを抜けてくれるか?って期待していましたが、まだ逆球は多少あるものの、キレは戻ってきてたし、中日打線を平田の2安打のみに抑えたんだから、今の自分に自信を持てるようにはなったと思う。終盤でも球威は衰えなかったので、スタミナ面での不安も払拭されているのではないかと

 

ま、桑田氏には終始「ストレート勝負」、「ストレート1本」ってしつこく言われてたけど(笑)
半分は同意だけど、半分はまだ1ヶ月半勝ててないってところで、慎重にいったところもあると思うし、中日打線の攻略に関しては、小林と念入りに打ち合わせた結果の配球だと思うので、そこはあんまりツッコまないでおこう(汗)


序盤の大量リードの菅野ってことで、中継ぎはほとんど準備もしていなかったと思うので、そういう点でも今日の勝利は大きかったかな。足踏みが長かったんで、最多勝最優秀防御率といったタイトルはなかなか厳しいシーズンになりそうだけど、まだ可能性はあるし、奪三振に関してはダントツなんで、ここからの巻き返しに期待してます


打線の方は1、2番がうまく連動しての得点という形こそ作れなかったけど、二人ともしっかりマルチ安打を記録しているし、重信は打席での粘りも見せてちゃんと役割はこなせていた。ハマった時の山井には手も足も出ない時があるけれど、今日は制球力が今ひとつだったところに打線が上手く付け込めたのも大きかった

なんにせよ、1イニング3ホーマーの1試合5ホーマーは今季初だと思うので、主力が抜けた中でも相手の隙きに乗じて畳み掛けられたのは素晴らしかったと思う

岡本も23号を打ち、背番号越えどころか、まさかの30本っていうのまで見えそうな感じで、残り試合の楽しみが増えた。長野が看板直撃100号を放ち(出来れば巨人の選手で100号を祝いたかったので)とても嬉しい勝利になりました

(これって、直撃100万円の他にボーナスとか出るんだろうか?(笑))


あとは守備でやらかしてた山本は今日はナイスプレーを連発し、そろそろ坂本が戻ってきそうだという報道がある中、意地を見せてくれたのも良かった。
(坂本ならもっと楽にさばいていたっていうのはナシで(汗))


大勝の中でも、ツッコみたいところはあるにはあるけど、今日は巨人ファンの多くが快勝に浸っていると思うので、細かいネガはなしにしておきましょう


明日の今村は8/5の中日戦で完封、さらに翌週はマツダでの連敗を止める働きをした勢いを明日にもぶつけてくれれば、今月の月間MVPってのも見えてくるので、普通のQSではなくまた7回1~2失点くらいのゲームを作って8月3勝目を手にしてもらいたい。
(この発言が逆フラグにならないことを祈る)


平田、ビシエドと怖い打者はいるけれど、何とか打線を分断させて、最小失点で凌ぐような展開に持ち込めれば、勝機はありそうだし、中継ぎが休めたし、月曜は移動日なしの休みが取れるから不安定とは言いながら、後ろを信じて行けるところまでゆく感じで投げて欲しいなと思う


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/17 巨 1-6 中 → 2戦連続で湿ってるなぁ~

巨人 1-6 中日 → 対 中日 11勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:笠 原 14試合 2勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メルセデス 6試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→田原→野上 捕手:小林→宇佐見
中日:笠原→佐藤→R.マルティネス 捕手:大野奨→武山
本塁打
巨人:ギー16号(四回ソロ)
中日:ビシエド18号(九回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:河村亮
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。中日戦初登板となった巨人先発のメルセデスは四回、一死一、二塁とされると、高橋の一ゴロを岡本が失策し、先制されてしまう。その裏、マギーがバックスクリーンに第16号ソロ本塁打を叩き込み同点とする。しかし五回メルセデスが一死一、二塁のピンチを背負うと大島、ビシエドに連続適時打を打たれ、勝ち越しを許す。さらに八回、先頭打者を失策で出塁させたのをきっかけに2点を失うと、九回にも野上が本塁打を浴び5点差とされてしまう。一方の打線は、中日投手陣の前に4安打1得点と奮わなかった。結局メルセデスは八回途中まで投げ5失点したものの自責点は2。大事な場面で守備のミスが目立った巨人は、2連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201808171index.html)
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なんつ~か、私の中では中日打線で一番嫌らしいのは大島なんだけど、そこに打率1位の平田、2位のビシエドが好調な状態で存在してると、やっかいな打線だわ・・・
メルセデスも決して状態が悪いわけじゃなかったけど、四球が少ないまとまったピッチャーなだけに、逆に怖さがなくてドンドン踏み込まれてしまった感じ

右バッターには良いクロスファイアがあるけれど、左バッターをのけぞらす球がない、スライダーをボールからストライクになるような形で投げきれれば、多少効果はあるだろうけど、現状ではそこまでは投げきれていない。出来れば、シュートなどを使って、左打者のインコースへストライクからボールになるような球が投げられれば、そうそう踏み込んで来れないので、もっと楽に打ち取れるだろうが、それは来季以降の宿題かな

 

今の平田、ビシエドにはかなり厳しいところへ投げきらないと弾き返されるし、ボール球は振ってくれないやっかいなバッターなので、明日の菅野がどう対処するのか、明日の戦いはそこらへんが注目点になりそう

昨日までの山田、バレンティンも強力だったが、やっかいさ加減は平田、ビシエドの方が上のような気がするし、ナゴドと違って東京ドームだと一発の怖さもあるから、明日もまた打ち勝つような展開に持ち込めないと、菅野とはいえ苦労しそうな気がする


岡本の守備のミスで失った点をマギーが救ってくれたが、攻撃もそれだけで、昨日と同じ4安打。重信の確変が終わったとは思えないが、彼が出て投手にプレッシャーを与えられないことには、攻撃のリズムが作りづらい。こういう流れの時は、亀井、長野といったベテランが活路を開いて上位打線にうまく繋いで欲しいけれど、今日に関してはそれも厳しかった。

7回の代打は、マルティネスが良かったのか、陽岱鋼にした方が良かったのかは判断が難しいところだが、結果的にはふたりとも三振だったので同じか?(涙)7回がラストチャンスだったので、そこで点が取れていれば、展開も変わったのかもしれないが・・・いや、今日の流れだとどっちにしろ厳しいかな。


いずれにしても、好投手を相手にした時には粘れる打者も少ないし、足を使った攻撃のバリエーションがないので、ガチで打ちにいってダメだったら敗戦という、今シーズンよく見るわかりやすいパターン
坂本、吉川尚がいたら何とかなったとは言いたくありませんが、まだまだ重信、山本では相手にとって驚異にならないのは仕方ない、でも、マギー、岡本の前にランナーをためるしかないので、明日も1、2番がどう機能するのかがキーになりそうです。

山井は正直言って苦手な部類の投手なので、とにかく出来次第でしょう


よく見たら、菅野の対中日防御率と山井の対巨人防御率は全く同じ 2.86。対山井には現在2連勝中ですが、一方の菅野も7/28、8/4 と4失点ずつしているので内容的には互角という感じでしょうか。

これから涼しくなってくると、投手もまた調子を取り戻してくるので、どっちの先発がゲームを作れるのか、特に前回少し復調の兆しを見せた菅野がどれだけ投げてくれるのか、攻撃力では今の中日相手では分が悪いので、完投とは言わないまでもできるだけ長く抑え続けてくれるかどうか、菅野に期待して今日は寝ることにしましょう

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」8/16 巨 0-7 ヤ → 無抵抗で終わったのはどれくらいぶりだろ?

巨人 0-7 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝10敗0分 神宮球場

勝利投手:原 25試合 4勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山口俊 20試合 8勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→中川→宮國 捕手:小林→大城
ヤクルト:原 捕手:井野
本塁打
巨人:
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:大久保博元 実況:田淵裕章
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの20回戦。巨人は先発の山口俊が乱調。初回に2点を失うと、四回にも3本の適時打を浴び、4回6失点で降板した。一方の打線はヤクルト先発・原の前に沈黙。岡本が2安打を放ったが、最後まで二塁すら踏めず、散発4安打に抑え込まれた。巨人は投打ともに振るわず、原の前に0対7で完封負け。3カードぶりの勝ち越しを逃し、再び3位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201808161index.html)
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今日は原にやられたというより、井野と原のコンビにやられてしまったという感じ。
打てるボールも少なく、まさに散発という形で、レポートの書きようが無い(汗)

もともとシュートが良いピッチャーだったけど、今日はアウトコースへのストレート、スライダーの制球が素晴らしくて、高めに抜けるボールも無く、低めを中心に左右にうまくボールを散らされて完全に翻弄されてしまった


先発の山口は初回から制球が悪く、逆球が多くてどうなるかと思ってたら、ワンバウンドしたボールを雄平に打たれて先制されてから、さらにテンポが悪くなった。どうしてもカウントが悪くなるから、ストレートを真ん中近辺に投げざるを得ず、それを痛打されたり、早めに追い込んでもボール球に手を出してもらえず四球になってしまったり・・・

田中俊がゲッツーを取りそこねたあたりでは、もう完全にアップアップ。原にタイムリーを打たれたところでゲームセットという感じでした


良かったところは、前日途中で交代し、状態が不安だった岡本が元気に先発で出場し、マルチヒットで安心させてくれたことくらい
(ラストのレフトフライがスタンドに届いていれば、まだ見ててスカっとしたけど・・・)

2ヶ月ぶりの無得点で今日は完璧にやられたんで、まぁしょうがないか、こういう日もあるでしょう。日替わりで2位と3位を行き来するのは気持ち的にもストレスたまるけど、首位のことを考えなくなったことで、まぁ何となく楽しめているというか(汗)

ファームではゲレーロが東京ドームで2発打ったり、坂本がバッティング練習で快音を響かせたりなど、嬉しくなるニュースも届いているし、上原も状態をあげつつあるようなので、涼しくなってからの巻き返しに期待しつつ、明日のメルセデスがどういうピッチングをするのかを楽しみにして、今日の敗戦は忘れたいと思います


追記
盆明けで忙しすぎて、昨日のコメントに返信できてません
明日、時間を見つけてお返ししますので、今しばらくお待ちくださいませ


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/