「ジャイアンツ愛」7/4 巨 4-8 De → 田口、下でしっかり鍛え直して、後半戦で巻き返してくれ!

巨人 4-8 DeNA → 対 DeNA 4勝8敗1分 東京ドーム

勝利投手:ウィーランド 8試合 3勝 4敗 0S
セーブ :
敗戦投手:田 口 14試合 2勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→田原→アダメス→上原→澤村→中川 捕手:大城
DeNA:ウィーランド→パットン→砂田→山崎 捕手:嶺井→戸柱
本塁打
巨人:長野6号2ラン
DeNA
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:平川健太郎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの13回戦。巨人先発の田口は二回に先制を許すと、三回には一死満塁のピンチから2本の適時打で4失点。打線は四回、長野の6号2ランで追い上げ、七回には無死二、三塁から代打・阿部の右前2点打で1点差に詰め寄ったが、九回に澤村が3点を失い万事休す。投手陣が崩れた巨人は4対8で敗れ、連勝は3でストップ。今季2度目の4連勝とはならなかった
(http://www.giants.jp/G/result/201807041index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

14試合投げて、防御率 4.92、2勝6敗
2軍で活きの良い若手にチャンスを与えても、これくらいの数字は残すのでは?という感じかなぁ・・・
村田ヘッドは怒り心頭という記事が出ているが、ちょっと遅すぎ

4月の時点でおかしい!って思って、すぐに鍛え直していれば、むしろ今頃は菅野、山口、田口の3本柱にヤングマンを加えて、後半戦の追撃体制が見え始めるくらいの状態になっていたかもしれない

今日も変わらず終始ボールが高いし、腕が振れてないからバッターに見切られる…の連続で、もしもロペスがここに加わってたら、さらにひどいことになっていたかもしれないと感じるレベル

首脳陣もやっと重い腰を持ち上げて、ファーム行きを命じたようだけど、2ヶ月遅かったなぁ~


オールスター明けまでしっかりと鍛え直して、後半戦のキーマンになるくらいの状態に仕上げて戻ってきてくれることを切に願います
(杉内とかにもしっかり教えを請うてくるとイイ)
年齢的には大卒1年目と同じになるかな?まだまだこれからの選手なので、良い壁にぶつかったと前向きに捉えて、去年以上の姿に変身することを期待してます


序盤に5点取られながら、1点差まで追い上げるところは良かったのだが…攻撃面では亀井がウィーランドにタイミングがあっていただけに、その前の岡本が出れなかったのが痛かったし、阿部のタイムリーからの、あと1点ってところで打てなかったもの効いた

本人は「(第1打席の)アウトは仕方ない。こういうことがいつか来ると思っていた。どうにかしようと思ってやっている」って言ってるし、コーチも含めてもがいている真っ最中なので、殻をやぶってくれることを待つしかないか

「4番が打てずに負けたのならしょうがない」って考えれば、今日は諦めるしか無い。敗戦の責任を背負うのが4番の役割なら、ここ数試合の敗戦のうちのいくつかは、岡本のせいで負けたと言われても仕方ない。でもその分、壁を越えたあとは打ちまくって、チームをドンドン勝利に導いてくれれば、それでイイ

先の田口と同じで、今、今後の野球人生を左右するくらいの貴重な経験をしていると思い、レベルアップするチャンスだと感じてくれれば、この敗戦も決して無駄にはならないはずなので頑張れ!


ここまでビハインドでは、ほぼ登板することのなかった澤村の投入で「お!とうとうこういう継投をするような形が作れてきたか!」って喜んだのもつかの間、まさかの3失点とは(涙)慣れないことをするから、こうなってしまうのか、まさか準備不足ってことはないだろうから、たまたま噛み合わなかったのかなぁ・・・流れ的にはこっちに来てもおかしくない展開だったので、澤村にはビシっとおさえて9回裏の攻撃のリズムを作って欲しかったのだが、なかなかうまくゆかないもんだ


でもまだ、明日にカード勝ち越しのチャンスは残っているわけで、山口俊にしっかりゲームを作ってもらい、9連戦最初のカードを気持ちよく締めて、週末の広島戦に備える空気を作ってもらうとするか!

明日は私もドームで応援することだし(笑)

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/3 巨 6-5 De → これもまぁ1点差ゲームをモノにした…って言っていいのかな?

巨人 6-5 DeNA → 対 DeNA 4勝7敗1分 東京ドーム

勝利投手:谷 岡 19試合 2勝 1敗 0S
セーブ :マシソン 24試合 0勝 2敗 3S
敗戦投手:田中健 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:鍬原→谷岡→澤村→マシソン 捕手:大城
DeNAバリオス→三嶋→田中健→三上→国吉 捕手:嶺井→戸柱
本塁打
巨人:坂本11号2ラン
DeNA:柴田3号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:中畑清 実況:佐藤義朗
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの12回戦。巨人は2点を追う七回二死無走者から、2四球と中前打で満塁の好機、陽の右中間2点二塁打で同点とし、代打・宇佐見のフェンス直撃の中越え2点二塁打で6-4と勝ち越し。八回に3番手澤村が1点差とされなお危険球で退場、急遽登板したマシソンがピンチをしのぎ、九回は続投のマシソンが三者連続三振で締め、6-5で逃げ切った。前半は先発のルーキー鍬原が、柴田に先制2点本塁打を浴び、打線は五回までDeNA先発バリオスの前に一人の走者も出すことができない。六回、坂本が右中間に2点本塁打を放ち同点とするが、七回には2番手谷岡が2点の勝ち越しを許す苦しい展開。それでも5安打で6得点を挙げる集中打で逆転勝ち、9連戦の初戦を白星で飾り、阪神が敗れたため、3位に浮上した。マシソンは3試合連続セーブをマーク
(http://www.giants.jp/G/result/201807031index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本人もラストチャンスと言っていた、今日の鍬原の先発
先頭バッターにいきなり四球を出したときには、どうなっちゃうのかちょっと心配だったけど、まぁ何とか踏ん張ったかな?

梶谷、ロペスのいないDeNA打線とはいえ、強力は強力。6イニング投げて2失点、四死球4個は褒められないけど、奪三振7個とイニング数以上の三振は取れてた。四隅を投げ分けるなんてことが出来るタイプではないので、ど真ん中狙って腕を振ればイイんだけど、ついついカウントを悪くしてしまう

柴田に打たれた2ランも、はい、ストレート行きます!って宣言して投げたようなもんで、ホームランになったのは余計だったけど、打たれたのは必然。課題はやはり残っているけど、今日に関してはギリギリ合格点ってところかな?何よりも、今日は自分の持ち味のストレートを中心に、それを打たれて落とされるならしゃーないくらいの割り切りをしていたようなピッチングだったのは悪く無かったと思う。新人なんだから逃げるくらいなら、真っ向勝負で打たれたら、また鍛える!の繰り返しでいいわけなんで、由伸監督がどういう結論を出すかはわからないけど、またチャンスは貰えるかな?

味方が早いイニングで点を取っていたら、さらに大胆に投げられていたかもしれないし、勝利投手になっていたかもしれないので、今回は保留ってことで(笑)


打線はバリオスを捉えきれず、内野ゴロの山を築くいつもの光景だったけど、坂本が突破口を開き、継投に入ったDeNA投手陣をうまく苦しめたと思う。特に調子悪そうに見えた三上を続投させてくれたことで、陽、宇佐見のタイムリーコンボが出たのは良かった
(あそこでパットンあたりに代えられて、1点しかとれない、いや点が取れないという展開になっていたらどうなっていたかわからないし)

ま、チャンスは6、7回しかなかったんで、そこでちゃんと点を取れたのは良かった。相変わらず岡本は何かがズレていて、7回のライトフライもあと2~3cm前で捉えていればフェンスまでは行ったのではないか?というくらいの微妙な感じ。本人は全部を振りに行ってしまうって課題がわかっていて、気持ちのほうが先にいっちゃってることも理解しているがゆえに、ボールを見すぎて甘い球を逃したり、差し込まれたり・・・好調時は初球からフルスイングだった積極性もちょっと鳴りを潜めてしまった

ま、治すべき点は見えていると思うので、何かのきっかけでまた戻るだろうと思うから、故障でもしない限りは代えないでいてくれれば、また復調すると思う


あとは谷岡かなぁ~
同点だったから、あの時点で勝ちパを投入しづらかったのかもしれないけど、温存して浮上できるような立場には無いので、本当だったら上原か澤村を7回の時点で出してほしかったなと・・・

9連戦の初戦だから難しいのはわかるけど、カードの初戦だからこそ、取りに行く!って姿勢が見たかったかな
(結果的にマシソン回跨ぎなんてことになっちゃったし)

谷岡も悪くはないんだけど、池田、中川と3人セットで、あともう少し一皮むけて欲しいなというところ。結果的に2勝目が転がり込んできた形になったけど、本人は今日はちっとも嬉しくないんじゃないかな?


でもまぁ、終盤はどっちに転ぶかわからない感じの中、何とか逃げ切ったし、9連戦の頭をとって3連勝となった。明日の田口で勝利して、まずは最初のカードの勝ち越しを決めれば、波に乗って行けるかもしれないので、明日も打線が何とか援護して、連勝したいなと


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/1 巨 3-0 中 → 安定してたねヤングマン!次も期待していい?

巨人 3-0 中日 → 対 中日 8勝3敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:ヤングマン 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 23試合 0勝 2敗 2S
敗戦投手:山 井 5試合 2勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→マシソン 捕手:宇佐見→小林
中日:山井→祖父江 捕手:松井雅
本塁打
巨人:長野5号ソロ
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:彦野利勝 実況:宮部和裕(CBC
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの11回戦。巨人先発は来日初先発となったヤングマンが8回を3安打無失点に抑える好投。序盤は走者を背負いながらも要所を締め、中盤以降はテンポの良い投球で凡打の山を築いた。打線は中日先発の山井から二回に長野の5号ソロで先制点を奪うと、七回にも長野が適時打を放ち、1点を追加。八回にはマギーにも適時二塁打が飛び出した。九回にはマシソンが3人で締め、2日連続のセーブを記録。ヤングマンは来日初登板を初勝利で飾った。3対0で勝利した巨人は、2連勝でこのカード勝ち越しとなった
(http://www.giants.jp/G/result/201807011index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングマンはファームで何度かは見てたけど、上で通用するかは話は別
でも、見る限り制球乱して炎上することはないし、高い身長から繰り出されるマイコラスを思い出させるカーブと145km/h強のストレートのコンビネーションは1軍でも通用するということを見せてくれた

まぁ、相手が慣れてきたり研究されれば、なかなか通用しなくもなるだろうし、ランナーを出すと、ちょっと不安定になるところはあるけれど、そんなのは1年目の外国人助っ人投手は誰もが通る道。問題はそこからどれだけレベルアップして日本の野球の中で通用するかどうか

今年マイコラスがMLBに復帰して大活躍をしているのを見ればわかるように、日本で学んだことはきっとその上の戦場で役に立つから、少しずつでいいのでアジャストして、結果を残し続けてくれればいい

そういう意味では、今日の1軍デビューは完璧に近い内容だったと思う

欲を言えば、最後まで投げさせて完封デビューなんてことをやったら、ファンもチームも盛り上がったんだけど、阿部の打席もまぁ大事だし、良いところで降板して、次に楽しみをとっておくという事も悪くないと思う


コンビを組むのは予想通り宇佐見だった

ファームで一緒だったので、ヤングマンとしても投げやすいだろうし、宇佐見もヤングマンの良いところ、悪いところは熟知してる。全体としては、それがよく分かる配球だったと思う。

初物に弱いのは巨人だけではないので、ある程度、通用すると思っていたけれど、予想以上に打ちづらそうにしていたのは大きな収穫。今日のピッチングを見たら、来週の広島戦にも投げさせたくなるけれど、果たしてどうだろうか?楽しみが増えた


一方の山井だが、先日の吉見と同じで、緩急とコースを巧みに使って、なかなか連打で点を取らせて貰えなかった。そんな中での長野のホームランはお見事。周りが苦労している時に長野が打つっていう光景は何度となく見るけれど、今日も岡本、亀井の連続三振のあとだっただけに、インパクト抜群だった

さらには7回の重信の盗塁からのタイムリーコンボは貴重な追加点で、不振に喘いでいる岡本をもフォローしていたように思う。

それと坂本の2安打と8回の走塁は、コンディションを心配していたので非常に嬉しいプレー。岡本が打てないよりも坂本に元気が無いことのほうがチームにとってダメージは大きいので、彼が笑顔でプレー出来るなら、チームの雰囲気はまた良くなってゆくと思う


さて、今日でビジター6連戦は終了。ゲーム中でも触れられていたように、菅野、山口俊を詰めて投げさせたのに敗戦し、内海、ヤングマンで勝利するという当初の計画と違ってしまったけれど、まぁ借金が2つ増えたくらいで済んで良かったと思うしかないかも(涙)
来週はホーム6連戦となるので、そこで出来れば今週の借金だけでも返して、とりあえず今週のことは無かったことにしよう(笑)


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/30 巨 5-2 中 → 内海ナイスピッチングでした、良い勝ち方をしたね

巨人 5-2 中日 → 対 中日 7勝3敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:内 海 5試合 2勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 22試合 0勝 2敗 1S
敗戦投手:ガルシア 14試合 8勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→上原→澤村→マシソン 捕手:大城
中日:ガルシア→佐藤→田島→岩瀬→鈴木博 捕手:大野奨→松井雅
本塁打
巨人:
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:牛島和彦 実況:伊藤敦基(CBC
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの10回戦。打線は初回から制球の定まらない中日先発のガルシアを攻め、マギーの適時二塁打などで3点を先制する。二回にも相手の守備の乱れから1点を追加。六回には再びマギーに適時二塁打が飛び出し、点差を広げた。一方、先発の内海は五回に2点を失ったものの、ほかのイニングは走者も許さず、6回被安打2の好投を見せる。その後の救援陣も走者を許さない完璧な投球で試合を締めた。投打がかみ合った巨人は5対2で勝利し、連敗を5でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201806301index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5連敗で空気が悪く、過去2戦やられているガルシア相手ってことで、初回の攻防しだいで今日のゲームの流れが決まるなって思いっていたところ、坂本の粘りの四球から送って、マギーがタイムリーというキレイな先制点の取り方が出来たのは大きかった

個人的には久々のスタメンで3点目を叩き出した、中井のバッティングが今日は効いたなって思ったけど、あそこが2点で終わるのか、3点目が取れるのかは内海にとっても大事な点だったし、勝利打点ってことになったので私の中での今日の殊勲は中井かな


先発の内海は今日は非常に丁寧に投げていて良かった
何よりも変化球が甘くならず、それでストライクが先行出来たことが快投に繋がったし、見ていて頼もしかった
5回の失点の場面は・・・平田への四球も気持ちが守りに入ったわけでもなく、しっかりコーナーはついていたので余り心配はしてなかったけど、堂上のピッチャーゴロの処理については、フィールディングの良い内海にしては、ちょっともたついてしまったかな。
普通なら点差もあったし、セカンドに投げてゲッツーで良かったんだけど、ちょっと平田が目に入ってしまったか?まぁ、ゲッツーでも1アウトでも、その後、点を取られなかったのと、6回を三者凡退で終えているので、結果的には同じと言えば同じかもしれんが・・・・
(高橋周平の当たりは吉川尚だったら追いついていた?って気がするってのは、余り話題にしないほうがいいか?(汗))


このままゆけば次の東京ドームでの広島戦になげさせるのかな?これまで登板した試合でキチッと投げてくれているので期待は持てるけど、もしも広島打線を相手にゲームを作ってくれるなら、かなり今後の組み立てが変わってくる


展開的に欲を言えば8~9回あたりでも点が取れれば最高だったんだけど、そこはまぁ仕方ないか。


新方程式の上原、澤村、マシソンのコンボは良かったと思う。
結果的に3人が3人とも三者凡退でキレイに締めたわけで、これはこれで気持ちよかったし、上原は前回あたりからようやくらしいピッチングになってきた
ビシエドのショートゴロは高さ的にちょっとヤバイって思ったけど、平田からストレートで空振りを取り、ストレートで打ち取ったので球速以上にキレがあったんだと思う)

まぁ新方程式といっても、上原の場合は年齢的なものがあるし、良い状態がどこまで続くかわからないので、やはりカミネロの復活か、新たな救世主の台頭は望まれるところではあるが


それと、今日も大城を最後まで起用した由伸監督、キャッチング、スローイングにおいて影で練習していることが伺えるし、バッティングは言うまでもなく小林よりも優れているので、ある意味、小林へも良いプレッシャーになっているかな?明日は誰を起用するかわからないけど、ファームでヤングマンの球を受けている宇佐見あたりが来たら面白いかもしれない。


前回も書いたように岡本が今シーズン最初の壁にあたっている感じなので、そこをどうするかも興味がある。
ここで先発を外したり、四番からおろしたりすれば、例えゲームに勝ったとしても岡本の成長にはつながらず、結局は次なる四番を育てきれないということになってしまうので、個人的には我慢して殻を破るために周りが援護しつつ、しんどい時をどう乗り越えるべきなのか、経験させて欲しいと思う


あとは最後に和田恋・・・・出来れば代打ではなく、もう少し先発で使ってあげて欲しい(汗)


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/29 巨 3-4 中 → 由伸監督!もっと選手にプレッシャーかけていいのでは?

巨人 3-4 中日 → 対 中日 6勝3敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:又 吉 18試合 2勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:澤 村 27試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→マシソン→カミネロ→澤村 捕手:大城
中日:吉見→又吉 捕手:松井雅
本塁打
巨人:
中日:松井雅2号ソロ、平田5号ソロ
JSPORTS 2 にて観戦 解説:谷沢健一 実況:森脇淳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの9回戦。序盤は巨人・山口俊と中日・吉見の両先発の投手戦となり、速いテンポで試合が進んだ。1点を追う巨人は六回、二死から山口俊の二塁打と四球で好機をつくると、2番田中俊が値千金の2点適時三塁打を放ち、逆転に成功する。さらに九回、長野の適時打で貴重な追加点を挙げ3対1とリードを広げた。しかし九回裏、3番手のカミネロが本塁打で1点を失うと、代わった澤村も連打を浴び、最後は代打の福田に中前適時打を許し、痛恨の逆転サヨナラ負け。巨人はつかみかけた勝利を逃し、5連敗。負け越しは今季最多の6となった
(http://www.giants.jp/G/result/201806291index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

野手が打てば、それ以上に打たれる
投手が押さえれば、バッターもおさえられる

まさに投打が噛み合わない状態(涙)

広島はまったく逆に打たれてもそれ以上に打つという好循環で来ているのと対象的で、戦力的に勝っているとは言わないが、それでも決して負けてないはずの状態で、こうなってしまっているのは、瞬間的な采配はもちろんだけど、チームの空気の中に何かが足りないからなんだろう

プロ野球ニュースでデーブと松本氏がかつての長嶋監督は、ベンチ内で怒って選手に緊張感を与えながら鼓舞していたという事を言っていたけれど、今の巨人にはそういうの必要かもなと思った。敗戦やミスを選手のせいにするのが良いとは思わないし、公のコメントで間接的にバッシングするのは悪いと思うけれど、外から見えないところで、選手に対して厳しいことを言ったりするのは大事なこと

そもそも、選手と監督の間でしっかりとコミュニケーションが取れているのかどうか、見ていると不安になることも多い


監督就任した時に、現役引退即監督という立場をうまく利用して、選手との間に壁を作らず和気あいあいとした雰囲気を作れば良いとここで書いたのだが、由伸監督は逆の方針を取った。年齢が選手と近いからこそ、なぁなぁにならない空気を作りたかったのかもしれないし、それが結果に結びつけばアリだったのかもしれないけれど、ある程度の年齢を重ねれば選手との差は自ずと開いてくるわけで、若いからこそ作れる一体感みたいなものを全面に出して欲しかったのだが、3年目の今年も距離は遠いまま、投打だけではなく選手、監督、コーチの間に溝ができているかのような微妙な空気を感じながらここまで来ている気がする


という愚痴で始まった今日のレポート

ついに5連敗、しかもオールスターまで中5でフル回転させるつもりの菅野、山口俊で負けてしまったのは相当に計算が狂ったことだろう
菅野、山口俊もチームの期待がわかっているから納得して投げていると思うし、菅野はまぁ残念なシーンもあったが、今日の山口俊に関してはここ数試合の菅野に比べても上を行っていると言っていいくらいの安定感で素晴らしい内容だったと思う

登板間隔や1点差で終盤に打席が回ってきたこともあって、7回で降板することになるわけだが、マシソンが無失点で8回を終了させ、9回に追加点を取ってからのカミネロだから自然な流れで、まぁ1失点くらいしても勝利で終わらせてくれれば、先発が踏ん張り、少ないリードを勝ちパで何とか守りきったゲームとしてシャンシャンという形だったにも関わらず、(恐らく)予定外だった澤村までも投入して逆転されて敗戦するという後味の悪いゲームとなってしまった

カミネロに関しては配置転換も考えているという話のようだが、それより何より、こうまで接戦に弱いチームを作ってしまったことに対する対処の欠片が見えないことに、どうにもヤキモキしてしまうのは自分だけだろうか?

もちろん負けるつもりなんて毛頭あるわけもなく、常に最善を尽くそうとしているんだろうけど、チームに漂う空気は小手先の手を打ったところで変えられそうにない気がしている


ま、采配面で今日の不満をあげるなら、最終回は守備固めということも考えて、小林を出すべきだったんじゃないか?ってタラレバを言いたくなるが、小林だったら勝利で終わっていたか?というのも実は言い切れない状態なので、愚痴をこぼしてもしょうがないか

ここまで順調に来ていた岡本が今は少し壁にあたっているような感じなので、我慢して乗り越えさせるのか、ちょっと気分転換をさせるのか考えどころではあると思うけど、付け焼き刃な事をしても余り変わらないかな?


ヤングマンの昇格が発表され、こちらとしても期待感は高まるが、監督、コーチ、データ分析班、選手との間に乖離があるように見られる今の状況では、一人の選手の存在でチームが大きく変わることは考えにくい

明日の内海、明後日のヤングマンで快勝すればまた変わることもあるかもしれないけれど、漂う空気はまだしばらくは重そうだ・・・


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/28 巨 2-4 広 → ますます勢いづかせてしまった3連戦になってしまった

巨人 2-4 広島 → 対 広島 2勝8敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:高橋昂 3試合 1勝 1敗 0S
セーブ :中 崎 31試合 0勝 0敗 20S
敗戦投手:菅 野 14試合 8勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→上原→アダメス 捕手:小林→大城
広島:高橋昂→一岡→ジャクソン→中崎 捕手:磯村→石原
本塁打
巨人:
広島:菊池8号ソロ、野間4号3ラン
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:真中満 実況:新タ悦男
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの10回戦。巨人が2-0でリードして迎えた五回裏、ここまで毎回得点圏に走者を背負いながらもしのいできた先発の菅野が、菊池にソロ本塁打、野間にも逆転の3点本塁打を浴び、2-4と試合をひっくり返される。打線は、初回にマギーの遊ゴロの間に先制、五回には坂本の左前適時打で2点を挙げたが、六回以降、2安打に抑えられ、チャンスらしいチャンスも作れず。最後は守護神・中崎に代打・阿部が空振り三振に打ち取られた。エース菅野が痛恨の2被弾で逆転された巨人。チームは4連敗、4位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201806281index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は仕事が忙しすぎて、朝までになりそうなので
短めにゆきます

結論から言えば、調子の善し悪しに関わらず、菅野で負けたら、そりゃ鍬原でも田口でも勝てんわなっていう言葉しか出てこないというのが率直な感想

もちろん、今日のゲームもタラレバは満載だったけれど、そういうのを全部ひっくるめて、現時点での広島と巨人との差を見せつけられた3連戦になってしまったかなと

だからといって、まだ下を向く必要はないので、少しでもポジれる要素を見つけたいところではあるし、チーム自体に伸びしろはあるので、あきらめずに見つめて行きたいと思ってる

少なくとも次の東京ドームでの戦いで3連勝出来れば、今回のマツダでの出来事は一旦チャラに出来る可能性はあるし、上を見続けてさえいれば、立場を入れ替えるチャンスはきっとある。それすらダメでも、ポストシーズンでやり返す事をモチベーションにすることも出来るし


ただ
阪神との3連戦、そして今回の3連戦で広島ナインに元気と自信を与えてしまったことは確か。その勢いを反転させるのは並大抵のパワーでは難しいので、ここからの戦い方が重要になってくる

前にも書いたけど、一気に課題を解消するのは難しいので、一つ一つクリアしながら上との差を詰めてゆくしかない


ペナントの敵は広島だけではないので、明日からの戦いに切り替えるのはもちろんだけど、でも、浮き彫りになった課題に対して、ベンチはしっかりと対策をたて、その成果が見える形で結果に結びつくことを祈ってます

一番悔しいのは実際に戦った選手たちだと思うから


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/27 巨 6-8 広 → 意地は見せたけど…まだ力に決定的な差があるなぁ

巨人 6-8 広島 → 対 広島 2勝7敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:九 里 13試合 3勝 2敗 0S
セーブ :中 崎 30試合 0勝 0敗 19S
敗戦投手:田 口 13試合 2勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→谷岡→田原→澤村 捕手:小林→大城
広島:九里→一岡→ジャクソン→中崎 捕手:會澤→石原
本塁打
巨人:マギー7号3ラン、陽3号ソロ
広島:鈴木11号ソロ
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:清水隆行 実況:清原正博
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの9回戦。巨人先発の田口は初回、無死満塁のピンチを招き、鈴木、新井の連続適時打などで4失点。さらに三回、鈴木のソロ本塁打で5点目を失うと、田口は四回で降板。打線は三回、マギーの3点本塁打で反撃するものの、田口の後を受けたリリーフ陣も広島打線の勢いを止めることができず、追い上げ及ばず6対8で敗れた。マギーは3安打4打点と活躍をみせるも、投手陣が崩れた巨人は首位・広島に連敗し、ゲーム差は「7.5」に広がった
(http://www.giants.jp/G/result/201806271index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例によって、文字に起こしたら皆さんが読み切れないほどになりそうなくらい、観戦メモにはびっしりと・・・愚痴が(笑)
なので、今日もなるべく完結に短めに行きたいと思います
(負けゲームだし)


昨日、あれだけの猛攻を見せられたら慎重になるのもわかるけど、思ったところに投げられないのなら、腕の振りだけ考えて、力のあるボールを投げることだけ考えてもいいと思うんだよなぁ~

昨日の鍬原しかり、田口しかり・・・

(真ん中狙って、真ん中に投げられる制球力があるなら、そもそもこんなに苦労してないし)

田口はもう低めの出し入れが今年は出来ないのはわかったので、今自信をもって投げれるボールとか、コースを軸にしてゆくしか無いと思うんだけど、今日の田口に関しては、私が見る限り右バッターのアウトローのストレートだけは、まぁまぁ良かった

アウトローなんて、好調なバッターだって打ち損じる事もあるコースなわけで、極論を言えば、そこだけに3球投げとけば、まさか連打をくらうようなことだって無かろうに…って思ってたら、新井さんにライト前にタイムリー打たれた(笑)


結局、タナキクマルを3人でピシャリと抑えたのは澤村しかいなかったわけで、つまり今の広島打線はそれくらいのレベルのピッチャーじゃないと抑えるのは無理ってことなんだなと。

交流戦の成績は思わしくなかった広島だけど、よくよく考えれば打線は打ってたし、投手力ではセ・リーグでは優秀な阪神からも3試合で27点とってるわけで、とにかく打線は思いっきり好調だから、鍬原、田口には荷が重かったと考えるしか無いか(涙)


ただ、好調だからしゃーないってだけではなくて、やっぱり広島打線、特に1~4番は足があるし、4番の鈴木誠也ですら追い込まれたら右打ちとか、状況を考えたバッティングをしてる。
1-3塁の状況でゲッツーの間に1点って場面でも、ゲッツーにならない打ち方と走塁があるってのはやはり大きいな
さらには外野を抜けなくてもセカンドから一気に帰ってこれるとか、外野を抜ければ1塁からでも1点取れるってのは魅力的

チャンスで1本出るか出ないかって勝負強さの部分でも、今の巨人とは差があるけれど、1本でなくても点に結び付けられる機動力、ヒット2本ないと点が入らない場面でも1本で取れるってところに大きな開きがあって、そこが接戦での強さ(相手へのプレッシャー)に繋がっている
(今更言わなくても、この2年見せられてきてる事だけど)

巨人がその広島に追いつくには、やはり足の使える吉川尚、田中俊あたりが成長して、タナキクマルのレベルに追いつかないと、同じような強さは手に入れられそうにない

あとは、際どい球をファールする、ボール球を見切る、カウントによって配球を読む、甘い球が来た時は一発で仕留める

ってところでも、まだまだ力の差を感じる

いま、巨人でそれが出来るのは状態が良い時の坂本くらいかな?

(今日はダメだったけど・・・やはりまだコンディションは万全で無さそう)


でも、負けてはいるけれど、昨日は5点、今日は6点取っているわけで、広島打線への対応がチームとして出来れば、去年と違って互角に戦うことは出来るはず
(去年に比べれば、広島の投手力も今年は落ちているし)

なので、課題は山積みではあるけれど、ちゃんと分析して、それに対応できる投手を用意して(って、それが難しいんだけど)、残りの対戦でお返しできるように頑張ろう!

まずは明日の菅野、慎重すぎると被弾するクセはあるけど、明日は大胆に力勝負で広島打線を黙らせて、東京ドームでの広島戦も含めて連勝しよう!いや、してください、ん~~~出来るといいな(汗)


いずれにしても、ビハインドで終盤になると、勝ちパをつぎ込めないので、結局点を取られて負けることになるから、最低でも同点、出来れば1点でいいから勝ってる状態で終盤に持ち込まないと、勝負にならない
(これは対広島に限ったことじゃないが、接戦をものにする、ビハインドを跳ね返すには負けパの再編成というかレベルアップは必須なんで、もう一度、ファームも含めた投手陣を見渡して、経験とかネームバリュー関係なく、今現在、状態の良い選手をちゃんと見極めて良い時に良い投手を使ってゆこう!)


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/