「ジャイアンツ愛」6/26 巨 5-14 広 → 広島打線、半端ないって(涙)

巨人 5-14 広島 → 対 広島 2勝6敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:フランスア 5試合 1勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:鍬 原 4試合 1勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:鍬原→森福→アダメス→谷岡→田原→上原 捕手:小林→宇佐見
広島:ジョンソン→フランスア→飯田 捕手:石原→會澤
本塁打
巨人:岡本14号ソロ
広島:松山7号満塁、丸12号ソロ、バティスタ11号2ラン、會澤7号2ラン、丸13号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二野村謙二郎 実況:宮脇靖知
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの8回戦。巨人打線は初回、一死満塁から亀井、長野の適時打などで4点を先制。しかしその直後、先発のルーキー鍬原が松山に満塁本塁打を浴び、同点とされる。三回には岡本の14号ソロ本塁打で勝ち越しに成功するがその裏、丸に同点ソロ本塁打、さらに松山に左中間適時二塁打を浴びて勝ち越しを許す。2番手・森福も広島打線の勢いを止められず、この回だけで6失点。その後も救援陣が点差を広げられ、計5本塁打を浴びて5対14で敗北。首位攻防のカード初戦を白星で飾ることができなかった
(http://www.giants.jp/G/result/201806261index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

流行りにのっかって、いつか使おうと思ってた「半端ないって」をこんな形で使うことになるとは・・・(笑)

 

ここのところ投手に苦しむ広島相手なので、鍬原がゲームを作ってくれさえすれば、良いゲームが出来るかと思っていた。その上で、もしもゲームが壊れた場合は、ノーガードの打ち合いになるかと・・・・

確かに3回までは後者の様相を呈していて、こりゃ互いに何点入るかわからんなって思っていたんだけど、中盤からは完全に一方的にやられてしまいました

ろくに準備出来ていなかったろう森福には多少同情するけど、そうはいっても、これではゲームにならん。初回の4点で勝ち逃げできるなんて甘い考えはなかったけれど、それにしても打たれすぎ

もちろん、打たれた球のほとんどは甘い球なんだけど、それにしたって甘いからって一発で仕留めるか?ってくらい打ち損じが少ない。その上で松山のホームランとかは決して甘すぎるってほどでも無いし、とにかく今日は丸と松山が半端なかった(涙)


先発の鍬原は、球場の雰囲気とか広島打線のプレッシャーに飲まれちゃったかなぁ~

前回は多少改善された制球力が今日はなりをひそめ、四死球連発した上にホームランだからなぁ。基本的には緩急で空振りを取るのがスタイルなんで、ストライクを取るのに四苦八苦するとこうなってしまう。
初物ってことで、多少は広島打線も苦労するかと期待していたけれど、二回りめには見切られてしまったので、今日に関しては完敗。鍬原にとっても良い経験になったと思うし、これが1位のチームかって思い知ったろうから、次に期待したいところ
(逆にトラウマになってしまうかも?って心配もあるけど)


まぁ、打線としては互角に戦えるかな?って思ってたんだが、打席での粘りや選球眼、スイングの力強さなど、まだまだ広島の方が一枚上でした
上を狙うには、足りないものが投打にまだ多いので、いきなりは無理だけど、少しずつ解消していって地道に追いかけるしか無いかな。

今日も言いたいタラレバはいっぱいあるけれど、勢いのついた打線を止めるのは難しかったし、タラレバ書いてると、どんどん滅入っちゃうんで(笑)今日はやめときます


明日の田口も不安しかないけれど、そろそろマツダでの負け癖は直さないと前に進めないんで、まずは広島の連勝を止めて、苦手意識を払拭しておきたいかな。「3つ取れたら今後が面白くなる!」ってかすかな期待をしていたけれど、一転して「出来れば勝ち越し、いやせめて1つは勝って欲しい」って希望に変わりました(汗)

とりあえず、途中交代はしたけれど、坂本は大事無い感じだったし、岡本の一発が見れたので、今日はそれだけで満足することにする(笑)


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/24 巨 2-3 ヤ → 残念ながらスイープならず…でも今村良かった!

巨人 2-3 ヤクルト → 対 ヤクルト 6勝5敗0分 東京ドーム

勝利投手:小 川 7試合 4勝 2敗 0S
セーブ :石 山 31試合 2勝 0敗 12S
敗戦投手:今 村 3試合 1勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→澤村→谷岡→アダメス 捕手:小林→宇佐見
ヤクルト:小川→中尾→近藤→石山 捕手:中村
本塁打
巨人:
ヤクルト:
日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典 実況:平川健太郎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの11回戦。試合は巨人先発の今村、ヤクルト先発の小川の投手戦で六回まで両軍無得点が続く。試合が動いたのは七回表、今村が一死満塁のピンチで降板すると、2番手の澤村が二死後に西浦に走者一掃の3点二塁打を浴び、0対3と均衡を破られた。打線は九回、相手守護神の石山から阿部の適時二塁打、宇佐見の適時打で2点を返すが、あと一歩届かず。2対3で敗れた巨人は連勝が2で止まり、勝率5割復帰とはならなかった
(http://www.giants.jp/G/result/201806241index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3連勝中だった小川が相手なので、苦戦することはわかっていたけれど、それにしても打てなかったなぁ~

3度のチャンスで岡本が1本でも打ってればって思うけど、小川から打つには、もう少し対戦経験が必要なのかもしれないな。いいように打ち取られてしまった(涙)
逆に考えれば、4番が打てなくて負けたのなら、そういうことだ、しゃーない
って割り切ることも出来るし、今日一番悔しかったのは岡本本人だろうから、これを糧にして次に当たった時は、予習バッチリで今日の分も含めてお返ししてくれればイイ

それよりも個人的には陽のバッティングが非常に雑な感じになっているのが気になる
積極的と言えば聞こえはいいけれど、特になんの考えもなく、ただ振っているような感じ。良い時にそれがハマれば、連打になるし固め打ちとかするけれど、ここ最近のように空回りしてしまうと、チャンスで打てない、進塁させる事もできないということが続く

長野も似たようなタイプなので、この二人が悪い時はチーム全体が淡白な攻撃をしているように見えてしまうのが残念

ただ、今日に関しては小川はとても良かった。ストレートのキレも良かったし、しっかりアウトローにコントロールできたし、連打で打ち崩すってのは難しかったし、そんなに打てる球もなかった(特に対岡本)


なので、今日は失点をなくし、病み上がりでスタミナに不安のある小川から中盤以降で如何にして点を取るか?って展開しかなかったように思うけど、そういう点で言えば、中盤までしっかり押さえた今村も非常に良かった

かつての4球を気にして自滅するようなところは微塵見見られなかったし(四死球1個だったしね)、ランナー背負っても攻めのピッチングができていた。しっかり腕を振っている上に、良い時の杉内のように球持ちが良いので、スッポ抜けることも少なく、ヤクルト打線の各打者が非常にタイミングを取るのに苦労しているように見えた

あとは今のフォームのまま、低めの制球をさらに磨けば、ローテーション投手として計算できるだけでなく、勝ちを計算できる投手として認めてもらえると思う。
少なくとも、いつ炎上するかわからなかった吉川光よりは現時点で頼りになる存在であることは確か。

去年のファームでの結果を見れば、2軍ではもうやることはなくて、あとは上で経験を積んでスタミナをつけることくらいなので、このまま落ちることなくローテにしがみついて、さらに上のレベルで戦う術を身につけてもらいたい


ということで言えば、7回の1アウト満塁の場面では、あそこを0点、もしくは最小失点で切り抜けるって経験をさせてほしかったなぁ~というのもあるけれど、それはまぁあくまでも私の願望(笑)

 

ここから先は結果論によるボヤキになってしまうけど

澤村 vs 西浦の場面 カウント 2-2で押し出しを嫌うこちらとしては、ストレート勝負するしかなく、西浦自身もストレートに的を絞っていると思われるところ。
スプリットの制球が投げてみないとわからない今日の澤村だったけど、そこをあえて小林は要求して欲しかったなと…それでフルカウントになって、本当にストレートを投げざるを得ない時は思い切って高めに投げる
(2-2でストレートの場面でも高めのボールだったら、狙い球来た!って勢いで打ち損じてたと思う)

これも結果論になるけど、好調の西浦に対しては最悪押し出しで1点を与えることになっても安易に勝負にゆかない方が良かったのでは?って思ってしまう
(9回に2点取ったから言うけどね(汗))


9回の阿部の代打の場面は解説の桑田氏と立浪氏は意外であるかのように言っていたけれど、あの場面は一発が出ても同点にならない場面だったので、そう思ったんだろう。個人的には由伸監督はあそこで阿部に一発を期待したのではなく、阿部の上手さでランナーを貯めてほしかったんだと思う
で、その期待に阿部は応え、亀井が力走したと・・・で、大城と宇佐見に賭けたと思うので、それはそれで悪くないと思った。事実、大城は三振だったけど、宇佐見は今季初ヒット&タイムリーで勝負強さを見せたし


全体として流れが悪いなと思ったのは、坂本がいなかったからか?
これもまた結果論になるけれど、坂本がスタメンもしくは最悪ベンチにいて、代打にでもでる空気を演出できていたら、また雰囲気も変わったろうと思う
やはり打線のキーマンの一人であるキャプテンがいないというのは、チームに与える元気や勇気が違うんだなと、ゲームを見ていて何となく感じた

ケガではなく、報道されているように単なるコンディション不良で、休養という形ならいいけれど・・・正直なところ、岡本の4番の代わりはまだ居なくはないけど、坂本の代わりはいないので、数試合の欠場とかになったらそれだけ困る

代わりにショートを守った吉川尚も、それなりに無難に守っていたけれど、あのアゴへの打球は・・・坂本だったらバウンドを予測してしっかり併殺にとってただろうな・・・ってどうしても思ってしまう
(今日はタラレバが多いな)


広島が負けないので、できればこちらもスイープして、意気揚々とマツダに乗り込みたいところだったけど、ちょっと後味の悪い結果になってしまったのは残念


ただ、良いところもあった

今村は非常に良いピッチングだったし、16試合連続無失点だった石山から意地の点を取ることが出来た。(あ、近藤からも)
アダメスはまだ今日の出来では判断がつかないけれど、マルティネスと合わせて、即戦力というよりはチーム内で育てている最中の外国人選手なので、これからの選手ってことを考えればまずまずだったと思う
この3連戦、結果的にマシソン、澤村が打たれた(自責点は今村だけど)ことに不安がないわけではないけれど、周囲を見回して見て、先発、中継ぎがそれなりに揃ってて、とりあえずゲームを作れる、炎上は避けられるって点で、今の巨人は投打のバランスは取れてる状況になりつつあるから、少なくとも来週のビジター6連戦は互角には戦えると思う

あとはギリギリで勝ち切る強さをチームとして持てるかどうか

しつこいけど、そのキーマンはやっぱり坂本と岡本なんだと思う


と・・・川島の「え?正面に来たボールをなんでパンチングなん?」と思いながら書いてみる(汗)

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/23 巨 7-1 ヤ → テンポよく、効率よく、気分良く…勝てました!

巨人 7-1 ヤクルト → 対 ヤクルト 6勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:山口俊 12試合 6勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:ハ フ 12試合 1勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊 捕手:小林
ヤクルト:ハフ→風張→大下 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:岡本13号ソロ、マギー6号3ラン
ヤクルト:バレンティン17号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:安藤翔
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの10回戦。巨人は初回、マギーの中前適時打で先制すると、その後も岡本、マギーの本塁打などで効果的に追加点を挙げ、六回までに7点のリードを奪う。巨人先発の山口俊はテンポ良く投げ込み、七回のバレンティンのソロ本塁打による1点に抑え、今季5度目の完投勝利。山口俊は今季初の本拠地での勝利を挙げた。チームも連勝で、このカードの勝ち越しを決めた
(http://www.giants.jp/G/result/201806231index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

両チーム合わせて四死球3個というテンポの良いゲームにも関わらず、7得点という結果で非常に気持ちの良い勝利となりました

前回苦戦させられたハフから初回にマギーが先制点を取ったのが大きく、そこから岡本、またまたマギーのホームランによる得点、さらには下位打線でのトドメの得点と文句なし。9安打で7得点と効率の良い点の取り方が出来ました

振り返れば、チャンスは初回、5回、6回の3度しかなく、その3度で得点できたことがこの結果に結びついた形で、特に6回の和田恋のプロ初ヒットからの、吉川尚、小林のトリプルコンボは素晴らしかった。先日の記事のコメントにも吉川尚、小林の並びは下位打線で流れが寸断され、相手バッテリーを休ませることに繋がるといったようなコメントをいただき、そこに関しては私も同意なのですが、今日のように1試合に1度でもチャンスメークすることができれば、チームとしてはOKかなと

さらに山口の送りバントで、好走塁を見せた吉川尚のスチールは積極的かつ攻撃的な走塁で、持ち味を充分に発揮したと思う

また、5回に山口俊自らのバットで出塁したあと、坂本のヒットで3塁まで激走し、展開によっては次のイニングのピッチングに影響が出そうなところ、マギーの3ランで歩いて帰れたというのも好結果だった

残念な点で言えば、6回の下位からの得点の流れで坂本がショートゴロという、ちょっと雑なバッティングになったところ(右への意識があれば、坂本ならライト前に持って行けたはず)と、7、8回に若い大下に対して6人で3三振と手が出なかったところくらいでしょうか?


先発の山口俊は結果だけで見れば、昨日の菅野を上回る1失点の完投で非常に安定していた。青木への死球とバレのホームランは残念だったけど、それ以外は文句なし。
アウトローへのコントロールとフォークが冴えていて、崩れる気配もなく頼もしいピッチングでした。

(ちゃんとした球場で勝てましたという、前回のインタビューへのオチもつけて(笑))

 

ただ・・・

由伸監督は菅野と山口俊は中5でオールスターまではフル回転させると言っているので、それであれば、今日のゲーム展開なら6回裏の山口俊の打席で代打を送って、そこからリリーフにまかせても良かったのではないかと?

(昨日の追い上げを見てるから、不安になるのはわかるけど)
せっかくベンチに入れたアダメスも僅差の場面では使いづらく、起用するとしたら大量リードかビハインドの時しかないわけで、今日は格好のチャンスだったと思うのだが・・・明日が僅差の接戦であれば、ヘタしたら1度も使うことなく抹消なんてこともありえなくはないだけに、できればホームゲームでのデビューをさせてあげても良かったのではないかと思う


さて、やっと先発出場のチャンスが巡ってきた和田恋だけど、お母さんの前でホームで初ヒットが出て本当に良かった。
なかなか使ってもらえなかったので、せっかくファームで良かった調子が落ちていたらどうしようかと心配していたのだけど、それは無用でした。
改めてじっくり見れば、腰から太ももにかけて、去年から二回りくらいボリュームアップしたんではないかというくらいの筋肉は、下半身を徹底的に鍛えたことの証。
あの土台があっての、ファームでの結果なんだということがひと目でわかるボディでした。
せっかくのチャンスで結果を残したいという気持ちからか、ちょっと空回りしてボールが見えていなかったところもあるけれど、それはまぁしょうがない。できれば左ピッチャー相手のときとかじゃなく、もっと使って経験を積ませて欲しいなと思います
(確かに亀井も好調だけど、年齢を考えれば休養も必要だし)


それと岡本のホームランかな

坂本のタイムリー、マギーの3ランもそうだけど、軸足にしっかりタメが出来て、体重がしっかりと乗っているから、懐に呼び込んでもボールを押し込めていて、去年だったらレフトフライになっていただろう打球がスタンドまで飛ぶようになった。右手のたたみ方も完璧だったし4番として頼もしいバッティングが出来てるなぁ~とため息がこぼれました。

初回の1点だけで、いつヤクルト打線が爆発するかわからない緊張感のある中で、4番が放ったホームランがその後の巨人の猛攻に繋がったと思えば、欲しいところで1本打ってくれた貴重な1点だったと思う

坂本と二人、ここまで大きなスランプもなく、安定した結果を残してくれているのは本当に素晴らしいし、すごく良い経験をしている真っ最中。とにかくケガにだけ気をつけて、シーズン最後まで4番に居続けることが出来たら・・・今年は野球選手として2段階くらいレベルアップ出来ると思うので、何とかくらいついて飛躍の年にしてもらいたい


明日は今村 vs 小川かぁ
普通に考えれば、かなり厳しい戦いになるけれど、今村がこれまで通りのピッチングをしてくれるなら、ヤクルト打線もそんなに爆発させずに済むと思うので、欲をかかずにこれまで通り、変身した今年のスタイルで強気に攻めて欲しいところ

右の強打者が多いので、特に一発のあるバッターの前にランナーを出さず、ソロならOKくらいの気持ちで投げてくれれば、役目は果たしてくれると思う

あとはマギーが3試合連続で結果を出してくれれば、復活の手応えを感じることが出来るし、チームも波に乗れる。来週がビジター6連戦でしかも首位の広島と当たるだけに、負けて終わるのではなく勝って、連勝の雰囲気の中でマツダに乗り込んでゆきたい

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/22 巨 8-5 ヤ → 内容はともかく、これも投打が噛み合った1つの姿かな?

巨人 8-5 ヤクルト → 対 ヤクルト 5勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 13試合 8勝 4敗 0S
セーブ :カミネロ 19試合 1勝 1敗 11S
敗戦投手:山田大 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→澤村→マシソン→カミネロ 捕手:小林
ヤクルト:山田大→山中→原→風張→近藤 捕手:中村
本塁打
巨人:坂本10号2ラン
ヤクルト: 西浦5号2ラン、畠山3号3ラン
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:蛯原哲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの9回戦。巨人は初回、マギーの中前適時打、長野の2点二塁打で3点を先行する。さらに三回はまたも長野が2点二塁打を放つなど3点を追加。序盤で6対0と大量リードを奪う。巨人先発の菅野は制球に苦しみながらも粘り、6回2失点。1点差に詰め寄られた直後の八回には、坂本が値千金の2点本塁打を放ち、8対5と再びリードを広げて逃げ切った。巨人は長野が3安打4打点、坂本も貴重な一発を放つなど打線が奮起し、交流戦明けの初戦を勝利で飾った
(http://www.giants.jp/G/result/201806221index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日の菅野はエースらしくないというか、好調とは言えないピッチングだったとは思うけれど、色んなところで踏ん張って、野手が応えて、それをさらに力に変えて掴んだ勝利だったと思う

初回の大ピンチは交流戦優勝のヤクルトらしい攻撃で本当にヤバかった。
個人的には雄平のファーストゴロをすばやくホームに送球してアウトを取った岡本が良かったと思う。あれがセーフだったらアウトが増えないまま、また満塁というピンチで坂口を迎えることになり、あの粘りのバッティングに根負けして、いきなり初回に炎上することも充分に考えられた

あれを無失点で切り抜けられたことが、裏の攻撃につながり先に点を取ることができ、先制出来たことで菅野が少し楽なって、何とか6回まで投げきることができたと思えば、序盤の投打に関しては、噛み合っていたんじゃないかと思う

もっとスイスイ進んで、5-0くらいで勝利の噛み合い方が理想ではあるけれど、苦しむエースを野手が助け、エースの粘りが野手に活力を与えて何とか勝ちきったという点で良い勝利だったかなと…


打線に関しては今日はマギー、亀井、長野というベテラン勢が活躍し、最後にキャプテンが会心の一打を放つという形だったが、気がつけば若手は岡本、吉川尚というスタメンに戻ってしまった。
サード田中俊という選択肢がリーグ戦に戻っても見れるかと思っていたのだが、田代コーチの助言でマギーが良くなったこともあり、しばらくは見れないかもしれない

ま、マギーが本来の力を出してくれるのであれば、それはそれで頼もしいことではあるので、明日、明後日のバッティングを見て、マギー復活かどうかは判断したいところ
同様に長野も良い日と悪い日がわりとハッキリした選手なので、今日良かったからと言って明日良いとは限らないが、なんだかんだと打率もじわじわあげてきているし、本来クリーンアップを打たなければいけない選手が、状態を上げながら下位にいてくれるなら、相手バッテリーにとっては嫌な存在になるわけで、あとは吉川、小林がもう少し打てば切れ目のない打線が完成する


最後は巨人が苦手な僅差の展開になってしまったけれど、今日はその嫌な流れをキャプテンが彼らしい天才インコース打ちを発揮して気持ち良い終わり方にしてくれた。

オールスターまでは菅野の間隔を詰めるらしいけど、その点ではちょっと今日の内容を見ると不安。そもそもオールスターでも投げるわけで、身体が休めるわけではないし、毎年夏場には苦しんでるので、今年もそうならないかって心配はある

まぁ今日に限っては、ヤクルト打線の粘りもあったというのもあるけれど…

そのヤクルト打線、川端、雄平、山田、バレ、畠山と本来いるべき人がしっかりいて、さらに坂口、青木が加わり、若手も台頭してきている
現状では広島打線以上に怖いチームで、それを考えると菅野の苦戦も頷ける

そうなると、明日の山口俊がどうなのか心配ではあるけれど、交流戦以降のヤクルトには打ち勝つ野球をするしかないのかな?と思うと、今日のマギーの4安打はちょっと頼もしい

個人的にキーになると思われるのは、坂本、坂口という首位打者争いをしている二人が、どういう出塁の仕方をするのか、ランナーがいる時にどう返すのか、強打者揃いの両チームだけど、それ以上にこの2人のバッティングが勝敗をわけそうな気がしているので、今日の最終打席で会心のホームランを打った坂本に明日は期待してます

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」プロ野球選手の妻たち…増田!頑張って!

この手の番組…

 

ドラフトのお母さんありがとうとか、トライアウト系のやつとかも含めて、

見ていると気持ちが落ちることもあるので

個人的には余り見ないのですが

今日は野球も無いし、サッカー見ながらザッピング

 

増田の入団経緯や現状、奥さんの献身的なサポートなんかを見てたら

 

ダメだ!感情移入してしまう(涙)

 

去年ファームの試合を見た時だったかなぁ~

増田のプレーを見た気がするのだが

申し訳ない!記憶に残ってない(汗)

 

奥さんと二人の子供を養うため

プロ野球選手の奥さんになりたいという妻の夢を叶えるため

 

頑張っている増田を思うと、応援したくなる

(他にもいろんな事情を抱えて頑張っている選手がいるわけで

 誰かに肩入れしてしまうのは悪いと思いつつ…)

 

俊足の内野手は今、もっとも競争の厳しいポジションだし、

決して身体が大きいわけではないので、なかなかチャンスを掴むのは

大変かもしれないけど、結果を積み上げてゆけば、いずれ日の目を浴びる時は

来ると思うので、その日を夢見て頑張ってください

 

出来れば、あと一回りくらい身体を分厚くした方が良いかも・・・・

「ジャイアンツ愛」6/17 巨 1-2 ロ → 何としても5割で終えたい!という意地は…?

巨人 1-2 ロッテ → 対 ロッテ 1勝2敗0分 ZOZOマリン

勝利投手:南 25試合 2勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:カミネロ 18試合 1勝 1敗 10S
・投手リレー
巨人:内海→澤村→マシソン→カミネロ 捕手:小林
ロッテ:酒居→大谷→益田→南 捕手:田村→江村
本塁打
巨人:
ロッテ:
日テレBEWS にて観戦 解説:鈴木尚広 実況:辻岡義堂
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズとの3回戦。巨人先発・内海、ロッテ先発・酒居の好投により投手戦となったこの試合。試合が動いたのは五回、巨人打線は、亀井、長野の連打で一死二、三塁のチャンスを作ると、吉川尚がスクイズを決め先制に成功する。内海は六回二死二塁となったところで、2番手の澤村にマウンドを託す。結局、内海は5回3分の2を無失点の好投。しかし、打線は、六回、七回、九回と再三チャンスを作るも決定打が出ない。重苦しい展開の中、1-0で迎えた九回、カミネロが無死満塁のピンチを招くと、代打・三木の投ゴロの間に同点とされ、さらに一死二、三塁から、平沢に右前適時打を打たれ逆転サヨナラ負け。あと1本が出ず、守護神・カミネロが粘れなかった巨人。交流戦を8勝10敗で終えた。巨人のセ・リーグの戦いは6月22日のヤクルト戦から再開される
(http://www.giants.jp/G/result/201806171index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゲーム前に高木豊氏に交流戦を何としても5割で終わりたいと言っていたという由伸監督。

ん~~~、その意地みたいなのを感じたのは、吉川尚にスクイズを命じた場面と、内海をスパっと代えた場面

くらいだったかなぁ~~

まぁ5回の場面は、1アウトだったので、必然的に吉川と小林のどちらかで点を取るしかないわけで、吉川に犠牲フライは確率が低い、2アウトになって小林では、そもそもヒットの確率が低いってことで、どちらかというと消去法に近い感じでのスクイズだったのかなと

それでも何とか成功させた吉川尚は良かったよ、それこそ意地で前に落としたと思う。あれがファールになってたら、もうスクイズは使えないし、空振りだったら亀井は完全にアウト。ただでさえ、バントはヘタな部類の吉川尚が、ちゃんと前に落とせただけで、私としては満足でした
(亀井もよく走ったね、バットに当たる頃には、ほぼベースに近いところまで来てた)


好投していた内海をまだ同点にもされていない状況で代えた場面、たしかにあの回は内海もボールが浮き気味だったので、ある意味、代え時だったとは思うけれど、心情的には同点までは投げさせたくなる場面だし、内海に託して無失点で終われれば、ベンチのムードもグッと良くなるところだったので、多少の迷いは生じたのではないかと思うけど、勝つためにあえて澤村に代えたのだと思う、そういう意味で、個人的には意地というか勝つという意思を感じた場面だった


でも、残念ながら、それが9回には全くといっていいほど感じられなかったのが、今日一番悔しかった

プロ野球ニュース高木豊氏が言っていた事を、ゲーム中にまんま私も感じたので、言葉を借りながら書くけれど、先頭の角中に打たれたのはまぁヨシとしよう、でも、そこから素人目に見ても、バントを早く処理しようという意識が強すぎて、ピッチングフォームを崩しているカミネロがいて、さらにそれを指摘しないベンチ・・・案の定、四球でピンチを広げることになり、今度は鈴木のバント処理に対しての緩慢なプレー。

短気な監督なら、この時点で懲罰交代をさせてもおかしくない場面だったと思う

で、三木にボールを叩きつけられて、同点に追いつかれる

それでもまだ、同点なわけだから、延長に持ち込めば勝利の可能性はある。一方で1点でも取られたらその瞬間終了する状況で、1アウト2、3塁で1塁が空いていて、左バッターならセオリーでは敬遠でしょう。2、3塁と満塁では内野の守りやすさは雲泥の差だし。同じ打たれるにしても、ボールを取ったら即ホームで済むのと、ホームに投げてもタッチが必要だということの差がデカいってのは、いまさらここで書くまでも無いことだと思う

カミネロのプライドを尊重したのか、他に控えていた投手への信頼がカミネロ以下なのかはわからないけど、本気で交流戦を5割で終わりたいというなら、最低でも同点止まりで終わらせるための意地が見たかった
(カミネロの表情を見ても平常心では無いのは明らかだったし)

なんだかんだ言いながら、敗戦投手にならずに踏ん張ってきたカミネロだったし、託した以上、最後までという由伸監督の気持ちもわからなくはないけれど、続投させるならさせるで、満塁策もそうだけど、気持ちを切り替えさせたりするなど、せめて出来ることはやりきって欲しかったなと・・・
(まさか満塁にしたら押し出しが怖いから・・・ってのは無いよね?(汗))

今日もリクエストして良い場面でゆかなかったのも残念


そして、心配なのはモチベーション

昨日、前々回の記事にコメントをいただいた aerax さんが言っていた事と同じことを、今日のレポートに入れようと思っていたのですが、せっかくだから引用

>2軍で、3冠王に近いぐらい、
>打撃の絶好調の和田選手が
>1軍に上がって、代打の2、3打席で判断され、再び、2軍に落とされたら、
>モチベーションは破壊されると思う。

ん~~~私も同じ意見なんですよねぇ
チームの置かれている状況や、試合状況などで使い所が難しいのはわかるし、調子が良いと言っても2軍での話しってのもわかる、本当に頭角を表す選手は僅かなチャンスをもぎ取って結果を出すものって意見もあるでしょう

でも、そのやり方で大田を育てきれなかったわけで、モチベーションという点では、やはり「鉄は熱いうちに打て」と起用してほしいし、起用するなら本人が一番力を発揮できる使い方でチャンスを与えて欲しい


ヤングマンにしてもそう、ファームで結果を残し、インタビューでも「枠の問題があるから仕方ない、自分は結果を出して呼ばれるのを待つだけ」と前向きに辛抱しているところでゲレーロの離脱。「さぁ自分の番だ!」と意気込んでいる時に、アダメスの登録。
今村、鍬原、内海がまぁまぁの結果を出しているために、一時的に先発枠が埋まってしまったことが大きな理由ではあると思うけど、こうなるとずっと我慢してきたヤングマンのモチベーションは心配になる


交流戦最後のカードを勝ち越しで終わり、交流戦自体も5割で終了することが出来れば、色々あった交流戦だったけど、最後は何とか形も作れたし、岡本の4番もこれから楽しみ、先発投手も踏ん張れるようになってきたから、これで次からが楽しみだ!

くらいで気持ちよく終れたんだが、最後になって、チャンスで打てずに残塁の山を築き、好投手を打ち崩す策がなく、打てる手を打たずに流れに飲み込まれて負けるという、巨人の悪いところが浮き彫りになってしまうという後味の悪いものになってしまった


今日に関しては、例えあのまま逃げ切れたとしても、少なからず愚痴が出てしまうゲームになってとは思うけれど、父の日に内海が頑張って投げていたことに感動してたんで、やっぱり勝たせてあげたかったなという思いが強く、いつも以上の愚痴になってしまいました


すみませんm(__)m


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/16 巨 0-1 ロ → 田口は頑張った、うん良かったよ!

巨人 0-1 ロッテ → 対 ロッテ 1勝1敗0分 ZOZOマリン

勝利投手:ボルシンガー 10試合 8勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:田 口 12試合 2勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:田口 捕手:小林→宇佐見
ロッテ:ボルシンガー 捕手:田村
本塁打
巨人:
ロッテ:
日テレBEWS にて観戦 解説:薮田安彦 実況:槙嶋範彦
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズとの2回戦。巨人先発の田口は初回、先頭打者にいきなり二塁打を許すと、犠打やゴロの間に先制を許してしまう。一方、打線は相手先発ボルシンガーから初回、二回にそれぞれ好機を作るも、あと一本が出ない。先制を許した田口だったが、二回以降は立ち直り、試合は投手戦に突入する。田口は八回を被安打6、1失点の好投で試合を作ったが、打線が奮わなかった巨人はボルシンガーに三塁も踏ませてもらえず、0対1で完封負け。連勝も2でストップした
(http://www.giants.jp/G/result/201806161index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

終わってみれば本当に初回だったなぁ・・・

坂本、田中俊が出塁した後に、陽岱鋼送りバントを命じるか、進塁打を打てていれば岡本のライトフライで先制出来てた

一方で荻野の2塁打の後、しっかりと送ることが出来きた藤岡のあとの中村のセカンドゴロ間の先制点

タラレバを言わせてもらうなら、3塁までランナーを送れたかどうか、それが勝負をわけることになってしまった


ただ、今シーズンの田口の場合は2~3点は最低でも覚悟のゲームなので、この時点では、初回の攻防が最後まで尾を引くとは思わなかっただけに、「あぁ先制されたな」くらいにしか思わなかったのも事実、まさかこの1点がゲームの勝敗を分けることになるとは・・・後悔先に立たずではあるけれど、本当にもったいない且つ悔やまれる


その田口

昨日はZOZOマリンのマウンドと風が味方をしてくれれば・・・と書いたけど、味方をしてくれたかどうかは別にして、良いピッチングだったと思う。8イニングを投げて、被安打6,四死球2とテンポは良かったしイニングを考えれば 110球という球数も悪くない

敗戦投手にはなったけれど、6月に入って、少しずつ調子はあげているように見えるので、次も頑張れ!と言いたくなる結果ではあったと思う


問題は打線だけど、7連勝中のナックルカーブ使いを簡単に打ち崩せるとは思っていなかったので、ある意味、無失点は想定内ではあるのだが・・・ただ、その中でも、こういう時に一人くらい「何故かタイミングが合ってしまう」っていうバッターが一人くらいいてもいいかな?って期待してた。その筆頭に個人的には長野に期待していたのだが・・・

連打で点をとるという相手ではなかったので、その何故かタイミングあってしまうバッターの値千金の一発に賭けていたけれど、さすがにうまい具合にはゆかなったなぁ(涙)

足の早いランナーが出れば、カーブは使いづらくなるかな?って期待していたのだけど、足が使えそうな走者が初回の坂本と2回の長野しかなかったので、私の計算は完全に崩れてしまった。

セーフティの構えを見せて崩そうとするのではなく、本当にセーフティをするとか、チーム全体でカーブを完全に捨てるとか、何か極端なことをしないと崩すのは難しかったのではないかと思うけど、それも今思えば結果論かな?


1点差だったので、流れ次第では勝てたのでは?と思いたくなるけど、今シーズンの成績だけで比べれば、ゲーム前から厳しい戦いはわかっていたし、(悲しいかな)敗戦することは折込ずみだったので、実はそれほどショックではない


大事なのは明日

交流戦最後のゲームを勝って終わるか負けて終わるかでは、リーグ戦再開後のモチベーションが変わってくるので、明日は何がなんでも勝たなければいけない
交流戦を五分で終わるか、負け越しで終わるかもかかってるし)

防御率と直近の成績だけで見れば、内海がこれまで通りのピッチングをしてくれれば、4-2くらいで勝てる計算になるけれど、場所が場所だけに簡単には言い切れない。
明日が最後だと思えば、ブルペンは総動員できる状態だし、両チームとも必至の継投を含めた総力戦になるだろうから、今の時点で予想は難しい

願わくば早い段階での打線の援護で、安心して見ていられるような快勝を願うのみ


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/