「ジャイアンツ愛」6/5 巨 1-4 楽 → それにしても、相変わらず初勝利のプレゼントが多いな(涙)

巨人 1-4 楽天 → 対 楽天 0勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:古 川 2試合 1勝 1敗 0S
セーブ :ハーマン 20試合 1勝 1敗 4S
敗戦投手:山口俊 10試合 4勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→池田→谷岡→田原 捕手:小林→河野
楽天:古川→宋家豪→池田→松井→ハーマン 捕手:嶋
本塁打
巨人:
楽天: 茂木3号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:原辰徳 実況:平川健太郎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとの1回戦。巨人先発・山口俊が三回、茂木に左中間2点本塁打を浴びて先制を許す。一方の打線は再三好機をつくりながらも、五回の岡本のフェンス直撃の左越え適時打の1点のみ。山口俊は三回以降は粘りの投球を見せるも、八回に二つの四球や適時打で3点目を失い降板。2番手池田が満塁とされて、その後を任された3番手谷岡が1点を失うなどリリーフ陣も精彩を欠いた巨人は、打線も散発8安打で二桁残塁と精彩を欠き、1-4で敗北。同カード初戦を白星で飾ることができず、3連敗を喫した
(http://www.giants.jp/G/result/201806051index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は絶対に愚痴のオンパレードになるから、出来ればレポートしたくない(涙)

なるべく、ネチネチ言わないように、シンプルかつ短めにゆくことにします


被安打3なのに4失点
8安打で1得点

投打が噛み合わないの典型みたいな敗戦で、やってはいけない3連敗をしてしまった

監督インタビューでは得点圏で打てない両外国人の話になっていたけれど、その二人だけを責めることは出来ないと思う。
チーム全体にチャンスで硬直するような魔法がかかっている感じ

現状、そういう空気に流されずにマイペースで打席に立てているのは岡本くらいか?
(ただ、初回のチャンスで三振だったのは、チームとしても最後まで響いたので、そういう意味では初回に四番が勢いをつけられなかったという責はある)

まぁ四番 岡本の東京ドームデビューだったし、ホームランとはゆかないまでも、気持ちの良い先制タイムリーを打ってくれたら、オリックス戦でのモヤモヤも吹っ飛んだんだけど・・・四番、五番の連続三振は「ひょっとして今日もヤバい?」という空気を醸し出してしまったのは間違いない


先発の山口俊は内容的には悪くなかった、ただ2度の失点の場面ではいずれも四球が絡んでしまったのがもったいなかった。おそらくそれは本人も重々反省しているだろうし、7回までだけの内容で言えば、7イニングで被安打2の10奪三振四死球2個の2失点
QSという点でも十分以上の働きをしたと思う

完投能力の高い投手なので、8回以降も投げさせたい気持ちはわかるし、オリックス戦でマシソンを多めに使ったこともあって、若い投手に任せたんだろうけど、ホームでの3連戦の初戦、ビハインドも1点であれば、勝ちパターンを投入してチームを鼓舞しても良かったのではないかと思う
(結果論なのは重々承知の上で)


池田、谷岡が悪いというわけではないが、球場の雰囲気やベンチの意図というのは言葉じゃなくて、そういう継投でも伝わるものだから、今日は何が何でも取る!って空気にはして欲しかった


今日は攻撃力重視で田中俊を2番セカンドで起用してきたけど、打席の内容自体は悪くなかったと思うし、やはりスイングと選球眼は吉川尚よりも良い
ただ、打球処理という点に関しては、「吉川尚だったら追いついてたなぁ」って場面もあって、守備力重視でゆくなら吉川って選択になってしまいそう

互いに良いところと課題がはっきりしているので、切磋琢磨してレベルアップしてくれればいっか


明日は今村か・・・そろそろ彼も覚醒してくれないと、トレード要員の対象になってしまいそう。ファームでの評価で言えば、圧倒的にヤングマンの方が結果を出しているので、個人的なことでいえば、マギーかゲレーロをどちらか休ませて、ヤングマンを使って欲しいところだけど、由伸監督はこの二人はきっと落とさないでしょう
結局のところ、1軍の外国人4人のうち、誰かが故障でもしない限りはヤングマンの昇格は無さそうなのが残念
(出来ればマルティネスも上で試して欲しいのだが)

今村はファームでもビシって押さえているわけではないので、どうしてもある程度の失点は織り込んで考えなければいけないため、やはり打線がどれだけ打てるのか、去年は交流戦楽天に良い思い出がないので、出来れば勝利して、鍬原に繋ぎたいところ


追記
メンディー・・・えぇ球投げるやん!今からでも巨人の入団テスト受けてみない?(笑)

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/3 巨 2-3 オ → 接戦に弱いのは何とかならんかのぅ・・・Orz

巨人 2-3 オリックス → 対 オリックス 1勝2敗0分 京セラドーム

勝利投手:山 本 19試合 3勝 0敗 1S
セーブ :増 井 24試合 1勝 0敗 14S
敗戦投手:マシソン 14試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→谷岡→澤村→マシソン 捕手:小林→河野
オリックス:田嶋→吉田一→山本→増井 捕手:若月→山崎勝
本塁打
巨人:
オリックス:マレーロ9号ソロ
JSPORTS 3 にて観戦 解説:大島公一 実況:大前一樹
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズとの3回戦。巨人は1点を追う三回、陽が同点の左前適時打を放つ。さらに五回、田中俊にプロ初打点となる左前適時打が飛び出し勝ち越しに成功する。先発の内海は先制を許したが粘り、6回途中1失点で降板。しかし七回に澤村が追い付かれると、八回はマシソンが勝ち越しを許してしまった。打線は毎回のように得点圏に走者を置くが決定打を欠き、九回二死二塁の好機も坂本が右飛に倒れ試合終了。巨人は打線に「あと1本」が出ず、勝ちパターンのリリーフ陣が崩れ連敗。このカード負け越しとなった
(http://www.giants.jp/G/result/201806031index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

両チームとも11安打ながら、トータルの四死球が3個

そういう点では互いの投手が粘り強く投げたゲームで、ある意味、締まったゲームだったと思う
(振り返れば、この3連戦ともがそんな感じ)


ただ、やはり接戦に弱いというのが色んな意味で浮き彫りになったゲームだったのも確かで、終盤になって、「今日も負けるんちゃうか?」って脳裏に関西弁が浮かんでしまった(笑)


多分、今日のゲームのポイントは

内海
岡本
河野

じゃないかなぁ~って思ったんだけど、各スポーツニュースの編集を見ていても、まぁだいたいそんな感じだった。
なので、もう振り返らなくてもイイんじゃないかと思ったんですが、それじゃあ寂しすぎるので、ちょっとだけ振り返ります


まずは先発の内海

あくまでも私の私感ですが・・・今シーズンの内海は、リリースポイントがほんの数センチだけど、打者よりになってるような気がする。極論を言えば、リリースポイントが打者よりになるってことは、ピッチャーとバッターの距離が縮まるわけで、理想は前であればあるほど打ちにくい。いわゆる、球の出どころが遅いってことで、バッターにとっては球種、制球の見切りが遅くなるだけではなく、タイミングも取りづらいってのが一般的。

ただ、それって簡単なことではなく、ミリ単位ならまだしも、センチ単位となると投げる側にとっても大きな負担

リリースポイントを遅らせるということは、それだけ身体の開きを押さえなければならず、さらに体重を残さなければならないために、下半身への負担は大きくなる

だからこそ、今シーズンの内海は全身を使って投げているように見えるし、腕の振りも良いし、ギリギリまで粘れているから、低めへの制球が安定し、変化球もより打者の手元で変化するようになっているのかと・・・

本来内海の練習量はハンパなくて、チームの誰よりも身体をいじめていることで有名。鋼のような身体をもっているはずなのだが、その内海が下半身に張りを訴えて降板するということは、(もちろん年齢的なものもあるんだろうけど)それだけ自分の身体に負荷をかけてでも今シーズンは輝きたいという意思の現れでもあって、投げている姿に泣きそうになってしまう自分がいました

この姿は若い選手にも絶対に伝わるし、チーム全員がそれをわかっていると思うので、次の登板のときには、さらに野手たちの気合も入るはず!って思うと、結果的に今日は負けてしまったけど、得るものは大きかったのではないかと・・・

球種を増やすとか、ちょっとタイミングを外すとか小手先の変化で復帰しようというのではなく、自分のピッチングスタイルの中で、さらに進化を求めてレベルアップしようという姿勢が垣間見れた瞬間だったので、今日のピッチングには個人的に敬意を評したいと思う

(ちょっと持ち上げすぎ?(笑))


とはいえ、ゲームは勝たなきゃ意味がないのも事実

8回の岡本のボーンヘッドは、経験不足ということだけで片付けられないミスだったと責められても仕方ないかな。
ゲレーロが打った瞬間に、抜ければ一気にホームに帰りたい!という気持ちが優先してしまったのでは無いかと思うけど、それで一気に帰ることも大事だが、最悪でも1アウトでランナーが3塁にいるという状況を作り出すことも大事。続くのが長野であれば、犠牲フライも十分可能性があっただけに、3連打で得点することよりも、チャンスを広げることに目を向けて欲しかった

積極的な、攻撃的な走塁というのは、巨人の中でもテーマになっていると思うので、打った瞬間に足が動くことを全否定するつもりは無いけれど、抜けたのを確認してから走っても十分間に合いそうな距離だったし、取られたら最低でも3塁へという場面だったから、、もう少し冷静になって欲しかったかな

でも、良い経験をしたと思う、大胆さと冷静さは紙一重だということもわかったろうし、これを糧にしてくれれば問題ない

(そもそも、3塁に行けたとして、その後、点が取れていたかどうかはわかんなかったし(汗))


んで、河野かな

個人的にはやっと登場してくれたか!!と心の中で大絶賛&大声援を送っていた中で、送球で見せてくれたので、ちょっと歓喜していたんだけど・・・1点取られたら終わりという場面だっただけに、もう少し余裕のある慎重な配球でも良かったのではないかと思う
まぁ、本人が一番わかってるだろうし、マシソンも連投になってしまったので、色んな要素を加味しての内容だったと思うから、これ以上は言うまい(汗)


澤村が浴びたタイムリーにも一言二言いいたいけれど、それはまぁ・・・いっか


交流戦始まって2カード連続の負け越し

去年のことを思えば、まだマシとも言えるし、ふと周りを見渡せば2位から6位までが大混戦で、面白いと言えば面白い
これから日替わりで順位も変わるだろうし、毎日が目が話せないゲームが続きそう

応援している側もやっている選手もかなり疲れるけれど、どこにもまだチャンスがあると思えば、モチベーションもあがる
じわじわと落ちてゆかないように、敗戦をしっかりと糧にして、これからまた引き締め直して頑張ってほしいなと思う

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/2 巨 2-3 オ → 四番岡本一発回答!総力戦の結果は?

巨人 2-3 オリックス → 対 オリックス 1勝1敗0分 京セラドーム

勝利投手:近 藤 21試合 1勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:池 田 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→谷岡→澤村→マシソン→カミネロ→上原→池田 捕手:小林→大城
オリックス:山岡→黒木→山本→増井→吉田一→近藤 捕手:若月→山崎勝
本塁打
巨人:岡本10号ソロ
オリックス
JSPORTS 3 にて観戦 解説:中沢伸二 実況:大前一樹
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズとの2回戦。巨人打線は二回、プロ初の4番を任された岡本が、レフトスタンドに第10号ソロ本塁打を叩き込み先制する。しかしその後はオリックス先発・山岡の前にあと1本が出ない。一方の巨人先発の田口は、五回途中まで無安打投球を続けていたが、六回、三連打を許し同点に追いつかれてしまう。さらに七回、二死二塁から遊ゴロを吉川尚が悪送球し勝ち越しを許す。その裏、一死二塁のチャンスを作ると、岡本がこの試合2打点目となる右前適時打を放って試合を振り出しに戻し、そのまま延長戦へ突入した。両軍一歩も引かないまま迎えた十二回二死二塁。7番手池田が代打・伏見にレフトの頭上を越える二塁打を打たれ、サヨナラ負けを喫した。チャンスで一本が出なかった巨人。阪神が勝利したため4位転落となった
(http://www.giants.jp/G/result/201806021index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ついに四番 岡本が実現しましたね!
しかも記念すべき初打席で先制のホームラン、さらに8回には同点においつく渋いタイムリー。終わってみれば今日、打点を叩き出したのは岡本だけ

勝利してれば完全にヒーローになっていたはずなのですが・・・

残念です(涙)

ただ、四番だからと気負うこと無く、いつもどおり打席に入る姿は、かなり心強かった。


それにしても今日は由伸監督は、打順を色々いじったというか、試してきましたね
坂本がコンディション不良ということで、DHに起用、そこでショートに吉川尚、セカンドに田中俊というパターンを持ってきました。

いくら坂本だって、鉄人ではありませんから、有事の際の備えは必要なのですが、それをこのタイミングで実行してくるとは・・・ってオーダーを見たときに思いました

ただ、結果論になりますが、坂本をショートで起用しないのであれば、DHでも使わずに休養に専念させて欲しかったというのが本音。結果的に6度打席に立ったものの、ヒットは無かったし、身体に負担がかかっただけで、復帰が遅れるということになっては、元も子もないなと(涙)
(ついでに言えば、大量リードで緩い展開ならともかく、今日のように1点を争うようなゲームで笑顔が多いのはちょっと…チーム内の空気を明るくしたいということなんだろうと思うけど、仮にもキャプテンなので、もう少し締まった表情を見せてほしかったなというのが正直な気持ち)


それにしても、戦前の私の予想では、今日は5~6点は必須の打ち合いになると思っていたのですが、田口 vs 山岡のかつてのライバル対決が、こんなに締まったゲームになるとは思いもしませんでした。
先発の田口は今日は小林とのタッグ。今まで大城とのコンビをベンチで見ていて、思うところもあったと思うし、田口とも会話はいっぱいしていただろうことがよく分かる
田口も小林ということで、配球面などに関しては完全に任せて、ただただミットをめがけて投げていたような感じ

個人的には、さらにボール1個分低く!って思うところもあったけど、ほぼ小林の構えているところへ行っていたし、腕も振れていた。今日はスライダーとのコンビネーション中心だったけど、アウトの多くが内野ゴロで田口らしい結果だったと思う

ただ、もしこれが広島打線とか、西武打線が相手だったら?って思うと、まだまだ甘いところはあるので、今日の内容だけで安心は出来ない。勝ち負けは別にして、今日のようなピッチングをせめてあと2試合くらいしてくれて、やっと「戻ってきたか?」と言えるので、来週の東京ドームでの西武打線との戦いが大きな転機になりそうな気がする

オリックスの中継ぎも評判通り良かったし、なかなか打ち崩すにはいたらなかった

まぁヒットを打った選手が4人しかいないのであれば、点が取れないのはしょうがない、相手投手が良い時に、リズムを崩す策が無いのは今に始まったことではないので、どこかで一発を・・・というのを期待するしかない感じの雰囲気になってしまった
接戦に弱いところは、数試合では改善できない問題なので、そこは選手がというより、ベンチが考えてもらいたい
(ストレートと変化球の両方に対応しようとして、結果、中途半端なスイングで三振、内野ゴロっていう場面が多すぎる)


で、打順の話に戻るけど・・・

まぁ、今日はあくまでも坂本をショートから外した場合のオプションを試すという意味合いもあったと思うので、これを続けるようなことは無いだろうけど、1番 亀井ってのはちょっとないかなと。亀井は下位にいるから相手も怖いのであって、1番で出て、チームに勇気や勢いをつけるというのとは違うような・・・(性格的にも)

一方で2番で先発出場のチャンスをもらった田中俊は、やっぱりイイな。バットスイングの軌道が良いので三振が少ないし、選球眼も良い。折角のチャンスで結果を欲しがるあまりに何でも振りに行ってもおかしくない状況の中、冷静に打席に立てていた

その辺は、吉川尚と比べての経験値の差が出ているし、何の違和感もなく見れていたのは収穫だった。これまでの代打起用ではなく、先発でそれなりに流れの中で結果を出せるということは十分にわかったので、個人的にはもっと活躍の機会を与えて欲しい

おそらく、吉川尚はこのまま調子が悪くても、先発から外すことは無いと思うし、それはそれで賛成なので、田中俊をもっと使うために、外野のオプションや、サードでの起用なんてのも検討してもらえると嬉しいのだが・・・マギーの調子の上下幅が大きすぎるので、どうするかってのは悩みどころだけど、かといって、この先3年マギーがチームにいるか?といえば、そういう立場の選手ではないし、ファースト岡本の安定感は代えたくないところもあるので、あくまでも可能性のひとつとして、サード田中俊ってアリ?ってイメージしながら見てた

坂本の代わりにショートについた吉川尚は、さすがに慣れたポジションだけあって、動きや捕球面では何の問題もない。失点に繋がった送球ミスは、セカンドを守っている時も含めての吉川尚の今の課題。今日は結果的にそれが致命的なミスになってしまったが、それを言ったら坂本だって魔送球の数はハンパなかった(笑)宮本に弟子入り志願してから、急激に送球面が安定してきたので、吉川尚もこれから頑張れ!


負けてしまったのは残念だけど、今日のピッチングを受けて、かつての左のエース内海がどれだけ投げてくれるか・・・田嶋が相手となれば、こちらもそうそう点は取れないから、プレッシャーだろうが何とか粘り強く投げてもらいたい


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」6/1 巨 3-1 オ → 粘り強い投球がむくわれてよかった!

巨人 3-1 オリックス → 対 オリックス 1勝0敗0分 京セラドーム

勝利投手:菅 野 10試合 6勝 3敗 0S
セーブ :カミネロ 13試合 0勝 0敗 8S
敗戦投手:黒 木 24試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→マシソン→カミネロ 捕手:小林
オリックス:ディクソン→黒木→近藤→吉田一 捕手:若月→山崎勝
本塁打
巨人:
オリックス
JSPORTS 3 にて観戦 解説:星野伸之 実況:石田一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズとの1回戦。巨人先発の菅野は初回、吉田正に適時打を許し、1点を先制される。しかし、その後は粘りの投球。二回から四回まで毎回得点圏に走者を背負ったが、追加点は許さない。打線は、四回、ゲレーロの左中間適時二塁打で同点に追いつく。1対1で迎えた七回、オリックス2番手の黒木から、陽の安打と代走・立岡の好走塁で無死二、三塁の好機をつくると、8番・吉川尚の右犠飛で勝ち越し。さらに坂本の適時打で、3対1と2点を勝ち越し。八回からはマシソン、カミネロが無失点リレーでつないで逃げ切った。7回1失点の菅野は6勝目をマーク。6月最初の試合を逆転勝利で飾った巨人は、この日、阪神が敗れたため、セ・リーグ3位に浮上した
(http://www.giants.jp/G/result/201806011index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

立ち上がりに失点し、ストレートがシュート回転、制球もみだれ、変化球主体で投げる菅野。球数はどんどん増え、さらには送球ミスまでするという状態に

「今日はヤバい?」

って心配になったのだが・・・
終わってみれば尻上がりに状態はあがり、7回を119球で1失点、5~7回は被安打1におさえるピッチング。
前回は援護がなかったし、今日のディクソンに苦戦する攻撃陣を見てると、また?って悪夢が頭をよぎっただけに、見事に勝利を掴んでくれてホッとした(汗)


あとは、マシソン、カミネロが各々、三者凡退で切ってくれたのも嬉しい
中継ぎが不安定だと回りに言われていたし、2点のリードは微妙なところだったが、逆にそれくらいの方がモチベが上がるのではないか?と思えなくもなかったし、今日のような結果を積み重ねてくれれば、また他球団の評価も変わり、やはり彼らを出すような展開にしてはダメだというプレッシャーもかけられるようになる

澤村も休ませることが出来たので、明日は気兼ねなく登板させられるという意味でも、彼ら2人のリレーでキレイに終われたのは価値があったと思う


一方で打線の方はディクソンのナックルカーブの攻略に苦戦はしたけれど、二回りめで何とか得点でき、代わった黒木を攻めて勝ち越しできたのは良かった。
序盤こそ、何を狙って打席に立っているのか???だったけど、一回りは自由にやらせて球筋を見させていたのか?

(ただ楽天の岸もそうだし、カーブを使う投手はパ・リーグにも何人かいるんで、これから先も苦労しそう)

 

それにしても、ゲレーロが高めを打ってタイムリーなんて、いつ以来?ひょっとして今季初?ってくらい個人的には記憶に無いのだが(笑)うまくミート出来ていた。こういうのをきっかけに状態が上がってくれると嬉しいので、明日もまたちょっと期待してしまう。
DHが使えるということで、岡本、マギー、阿部、ゲレーロと一発のある打者を並べて来たが、私としては亀井、長野、陽岱鋼の3人を同時に先発させて、ランナーがたまって、ここぞというところで、阿部なりゲレーロを代打で起用するというのも、ちょっと見てみたい気もする。

相手バッテリーにとっては、一発のある打者がズラっと並ぶのは驚異だと思うけど、一発じゃなくて単発だった場合は足が使えない、大量得点につながらないというのは地味に痛い気もするし・・・ま、その辺の考え方は人それぞれだろうし、正解はないだろうから、バリエーションのひとつとして、一度くらい試してみてもいいかな?くらいの考えだけど(汗)
あとは、2軍で好調の和田恋、石川をDHがあって野手がつぎ込めるという状況の中で、あげて使うというのも手かなと・・・(石川は今日猛打賞だったし)


3連戦の初戦をエースで取って、交流戦成績をまずは五分にした
出来れば勝ち越しで終わりたいので、明日の田口が非常に大事になる
また明日は大城とバッテリーを組ませることになるのかもしれないが、ここらでもう一度小林と組ませて、また気分転換させるというのも悪くないと思う。
小林自身も大城と田口のコンビを見ていて、思うこともあっただろうし、常に「自分ならこうする」って視点で見ていただろうから、それを表現する場を与えるってのもいいのではないかと・・・


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」5/31 巨 2-4 日 → 初先発黒星だったけど、今後に期待できる内容だったと思う

巨人 2-4 日ハム → 対 日ハム 1勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:村 田 7試合 3勝 1敗 0S
セーブ :トンキン 22試合 2勝 0敗 12S
敗戦投手:上 沢 9試合 5勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:鍬原→谷岡→上原→池田 捕手:大城
日ハム:村田→宮西→石川直→トンキン 捕手:鶴岡
本塁打
巨人:ゲレーロ9号ソロ
日ハム: 中田12号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:鈴木尚広 実況:安藤翔
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの3回戦。巨人先発はプロ初登板初先発となったドラフト1位ルーキー鍬原。鍬原は1対0で迎えた三回、プロ入り初安打を浴びたのをきっかけに制球を乱し、一死満塁のピンチを招くと、中田の中犠飛、レアードの左翼線2点二塁打でこの回3点を失う。しかし、その後は粘りの投球を見せる。5回を3失点にまとめ、リリーフ陣に後を託した。一方の打線は日本ハム先発・村田の前につながりを欠き、初回の岡本の右越え適時打、七回のゲレーロが放ったソロ本塁打による2得点に終わり、2対4で敗戦。プロ初登板初先発の鍬原は、被安打2、7奪三振も6四死球と制球に苦しみ、デビュー戦は黒星、チームも交流戦最初のカードを負け越した
(http://www.giants.jp/G/result/201805311index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

裏ローテで好調の日ハムと戦うという時点で、負け越しは想定内だったけど、今日は先に先制しただけに、やっぱり勝っておきたかったぁ~というのが率直な感想

初回の陽岱鋼の盗塁からの岡本のタイムリーコンボは気持ち良いくらいに決まっただけに「今日はイケる!」って思ったんだが・・・

そう簡単にはゆきませんでした(涙)


初先発の鍬原はやはり緊張はしてたなぁ~そりゃ無理もない
ジャイアンツ球場と東京ドームでは景色も違うし、歓声も違う。こればっかりは慣れの問題だから、まずは経験したってことでヨシとしてあげよう

ストレートは持ち前のキレは出ていたので、あとは変化球でストライクが取れるかどうかだったけど、暴れること無くそれなりにまとまっていたと思う
個人的にはどれだけ打たれようが、まずは持ち味のストレートでグイグイ押してゆくピッチングでもイイんじゃないかと思ったが、さすがにそうはゆかないか・・・
日ハム打線もストレートが良いという情報は入っているだろうから、ストレート待ちをされているところに変化球をうまく織り交ぜたんだと思うが、3回のレアードの場面は同じ変化球を同じような場所に続けちゃあいけないね(その辺は大城も要反省)


でも、由伸監督の言うように、今後に期待できる内容だったと思うので、次回があるとしたら、来週の楽天戦か?また東京ドームでの登板になるので、この初登板の経験を踏まえて、どういうピッチングをしてくれるのか、そこに期待したい
(3失点はしたけれど、5イニング投げて被安打2、7奪三振はたいしたもん。四死球6だけが反省点)

イニングごとに大城はもちろん、亀井や阿部も声をかけていたし、チームからの期待が大きくて何とかしてあげたいという雰囲気は十分に感じることが出来た


一方で打線は村田の緩急にタイミングを狂わされてしまったかな
ゲレーロのホームランも7回じゃなくて、欲しかったのは8回だったんだけどね・・・(笑)まぁ、それでも1本出ただけヨシとするか

マギーが昨日は良くて、今日はダメという日替わりで調子の差が大きいのが気にはなるけど、どちらかというと、マギーよりも今日は坂本がストップだったので、陽岱鋼、岡本がマルチだっただけに、坂本が出れなかったことのほうが痛手が大きかったように思う

それと7回の場面、あくまでも個人的な意見だけど阿部の代打は吉川尚のところでも良かったんじゃないかなと、もしくは宮西ってことで最初は中井が準備していたので、吉川尚のところで中井を出し、それでもダメだった場合に阿部という選択か?
吉川尚の守備は大事だけど、今日に関しては合って無かった上に宮西だったので、やはり中井かなぁ。それで歩かされることも考えられたけど、1アウトで阿部というケースを作ったほうが相手バッテリーにプレッシャーはかけられたんじゃないかと…でも、う~ん、難しいな

ちょっと中井の出番が少ないので、使ってほしかったなぁという私の中での単なる願望かもしれないが


あとは上原が浴びた中田のホームランが痛かった

良い時の上原ならあんな甘いところに投げなかったと思うが、なんか吸い込まれるようにス~っと行ってしまった(涙)1点差だったら8回の攻撃のプレッシャーも変わっていたかもしれないけれど、それはもタラレバの話なので言ってもしょうがないか


戦前の予定では、ホームとはいえ(東京ドームは日ハムにとってもホームみたいなもんなんで、余りアドバンテージないし)、山口俊で勝てなければ3連敗もありえると思っていた中で、1勝2敗ですんだので、個人的にはギリOKだと思ってる

ただ、これまで相性の良いというか、良い印象の強い京セラドームで、しかも表ローテ(一応ね)で負け越すようだと一気に暗雲が立ち込めてしまうから、明日からの3連戦は最低でも2勝1敗、気持ちの上では3連勝を狙うくらいで行ってもらいたい


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」5/30 巨 9-8 日 → いや、ぶっちゃけ勝てば何でもイイんだけど…(涙)

巨人 9-8 日ハム → 対 日ハム 1勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:谷 岡 7試合 1勝 1敗 0S
セーブ :カミネロ 12試合 0勝 0敗 7S
敗戦投手:上 沢 9試合 5勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→宮國→谷岡→澤村→マシソン→カミネロ 捕手:大城
日ハム:上沢→玉井→鍵谷→公文 捕手:清水→鶴岡
本塁打
巨人:マギー5号3ラン
日ハム: レアード10号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:山本健太
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの2回戦。巨人は二回、長野の左翼線二塁打で先制すると一気に打線がつながり、マギーの5号3点本塁打も飛び出すなど打者11人の猛攻で8点を奪った。しかし四回、先発の吉川光が2点目を失い、なおも二死満塁で降板。2番手の宮國が3者連続で押し出し四死球を与えるなど追い上げを許す。しかし、五回に大城が9点目となる適時二塁打を放ち、リリーフ陣もリードを守りきった。マギーが一発を含む4安打3打点の大暴れ、3番手の谷岡がプロ初勝利を挙げた。巨人は大量リードを辛くも守りきり、連敗を「5」で止めた
(http://www.giants.jp/G/result/201805301index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正直な事を言います

何点取られようが、内容がどうだろうが、誰がどうしようが、ぶっちゃけたところ、連敗が止まれば何でもイイです(笑)
思い起こせば、昨年も13連敗を止めたのは日ハム戦
ひょっとして、連敗も止まるかな?って思ったのは、実は昨日の試合で、今日、上沢相手に止まるとは思わなかった

ただ・・・・

2回に8得点取ったにも関わらず、こんなに最後までドキドキすることになるとは、ま~~~ったく想像出来なかった(笑)

本来なら、巨人がラッキーもありながら上沢を攻略、圧倒的な攻撃で勝利!ってなる展開だったのに、気がついたら息も絶え絶えながらギリギリのところで逃げ切った・・・という背中に冷たいものが走る勝利

勝ったのに気持ちにモヤモヤが残る、言い換えれば明日に不安が残る勝ち方になってしまったのが、残念というのが率直な感想か(汗)
(勝ったにも関わらず、印象は巨人のほうが悪いという・・・)


小林がコンディション不良ということで、大城の起用が続いており、守備面では課題を多く残しながらも、今日に関しては攻撃面で貢献してくれた
キャッチャーというポジションは経験を積まないと成長できない難しい役割だから、今の失敗を糧にして急成長してくれると期待したいが、大城に求められているのは
攻撃>守備
なので、守りでのミスには多少目をつぶりながらも、打撃で貢献してくれるなら相殺できる状態。もちろん、しっかり守って打撃での貢献が多いに越したことはないけど、1年目ということを考えれば、今はまだ許される
(阿部だって入団当初は 攻撃>守備 だったし)

とはいえ、今日のゲームも含めてバッテリー間で失点が多いことは反省すべき
ゲーム後にコーチ含めて、色々と言われていると思うので、その成果を明日以降に見せてくれればそれでイイ


先発の吉川光は・・・・

とにかく球数が多くなってしまったので、あの段階での交代もやむなしだと言えるが、古巣相手のゲームなんだから、今までとは違うところをもう少しは見せて欲しかった
本人としても力の入るゲームだったと思うし、これが上沢との投手戦という展開ならまた違った形になったかもしれないが、8点もらった後のピッチングとしては、非常に心もとないというのが正直な感想


宮國もこの点差で、このタイミングで登板?という感じだったろうし
谷岡の投入も含めて、2回の8得点で規定投球回数を投げきれなかったことは大いに反省。
(ま、言わなくても本人が一番わかってるだろうけど)


野上が抹消されたことで、吉川も次は俺の番?っていう危機感はあるだろうから、思うところはあるだろうと思う。勝ち負けがつかない登板になってしまったが、打線に救われて、首の皮一枚残ってるかな?って思うので、本当の勝負どころは次回の登板になるかな


それにしても、日ハムとの対戦は本当に心が揺れる

大田もそうだし、矢野謙次、そしてリリーフで登板した公文に対しても、どうしても気持ちが入ってしまう。
たまたまこっちがリードしてるから良かったものの、ビハインドで相対したら活躍を祈りたい気持ちと、それでも勝ちたい気持ちとが入り混じって本当にみてるのが複雑な気分になるところだった


しかも明日は鍬原 vs 村田という、巨人ドラ1同士の対決

鍬原に颯爽とデビューして良いスタートを切ってもらいたい気持ちと、村田へのこれまでの思い入れが相まって、平常心で見れない心配が・・・(笑)
出来うるなら、二人の投手戦でゲームが進み、先に村田が降りて、彼の勝ち負けに関係ないところでこっちが点を取って鍬原に勝利投手の権利が舞い込むなんて、都合の良い展開を期待したくなるが、厳しい戦いになるのは覚悟しておかなければいけないか

予想のつかない展開になりそうなだけに、両者の立ち上がりがその後の展開に影響を及ぼしそうな、そんなゲームになりそう


今日はハマったようなオーダーだったから、明日は阿部ではなく、そのままマギーを使いそうな気がしているのだが、仮にマギーが明日も四番を打つとしたなら、今日の4安打の結果をどう繋げてゆくか、ゲレーロ以上にマギーの結果がチームの勝敗に大きく影響してきそうな気がするので、攻撃面ではそこに注目したいと思う


それと最後に

今日も澤村は回跨ぎの投球になった。今日は押さえられたし、おそらく最初から2イニングと言い渡されていただろうから、良かったけど、やはりみている側としては2イニング目は怖い。由伸監督が澤村のタフネスに信頼も持っていることの裏付けだろうと思うし、この先も澤村はこういう使われ方をするんだと、こちらも思わなければいけないのだろうが、出来るなら1イニング全力で投げられる形で起用してあげたい

ん!カミネロ?

本当にカミネロに関しては評価が難しい。毎度のように炎上しかけながらギリギリのところで踏ん張っているので、落とすわけにもゆかないし、かといって過度な期待もしづらい・・・かつての悪い時のクルーンのように、常にピンチを背負いながら何とか踏ん張っている姿は、本当に判断に迷う

ヤングマンのピッチングを1軍で見たい気持ちが大きいながら、誰を落とすのが正解なのか、いまひとつ決め手に欠ける

我々が迷うように首脳陣も迷っていることと思うが、明日の鍬原のピッチング、そして野上が抹消されたことでおそらく日曜の登板だろうと思われる内海、そして2軍で結果を出していて呼び出しを待っている選手たちのこれからの起用が交流戦の行方を占いそうな、そんな気がする今日のゲームでした


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」5/29 巨 3-5 日 → 2ラン2本 vs ソロ3本か…何とかなった気もするが…

巨人 3-5 日ハム → 対 日ハム 0勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:マルティネス 9試合 5勝 4敗 0S
セーブ :トンキン 21試合 2勝 0敗 11S
敗戦投手:山口俊 9試合 4勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→マシソン→宮國 捕手:大城
日ハム:マルティネス→トンキン 捕手:鶴岡
本塁打
巨人:坂本6号ソロ、ゲレーロ8号ソロ、亀井4号ソロ
日ハム:近藤3号2ラン、西川4号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:中畑清桑田真澄 実況:町田浩徳蛯原哲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
交流戦の初戦となる、東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの1回戦。巨人先発は前回登板で移籍後初完封勝利を挙げた山口俊。初回、近藤に左越え2点本塁打を浴びたものの、その後は毎回三振を奪う粘りの投球を続けた。しかし七回、二死から西川に右中間2点本塁打を許し降板した。一方の打線は日本ハム先発マルティネスに坂本、ゲレーロのソロ本塁打2本を浴びせる。さらに九回に亀井のソロ本塁打、岡本の左越え打で反撃ムードを作るも3-5で敗北。巨人はこれで5連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201805291index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

連勝中のチームと連敗中のチームの差が出てしまったような感じ

先発の山口俊は立ち上がりこそ低めを意識しすぎてか慎重になっていたようだけど、全体を通してみれば、らしいピッチングで粘り強く投げていたと思う。初回の近藤に打たれたホームランが四球の後だったというのが厳しかった。7回の西川に打たれたボールも失投と言えば失投だけど、その前の中島に打たれたヒットがもったいなかった

失点はいずれもホームランで東京ドームだから多少は仕方ないとも言えるけど、どちらも2ランだったのが痛い。今の巨人の投手陣の中では、菅野についで勝ちを計算したい投手だっただけに、チームにとっては厳しい結果になってしまった


ただ、今日のマルティネスはちょっと打てるボールが本当に少なかった

坂本、ゲレーロのホームランは失投というよりは、打ったほうを褒めるべきってくらいの球だったし、動くボールをあれだけコントロール良く投げられると、なかなか打てない。内野ゴロの山を築いて為す術なしという感じだったけど、だからこそもう少しファールで粘るなど、球数をせめて投げさせるくらいの工夫は欲しかったところ

攻撃力を重視しての大城の先発起用だったと思うが、その大城も安打を放つことが出来ず、攻撃面で散発で終わってしまったことが悔やまれる


それでも最終回に意地を見せることはできたんだけど、岡本、長野、ゲレーロといずれも僅かに差し込まれてしまったか・・・マルティネスに完投させるよりも、岡本に打たれた時点でサクっとトンキンに代えた栗山監督の判断も光ってたように思うし、今日に関しては接戦とはいえ、ホーム球場にも関わらず、ほぼ流れを掴むことができずに追いかける展開になってしまったことが敗因か(涙)

9回の追い上げのことを考えると、地味に8回の失点も効いていたので、マシソンに代えたところでキャッチャーを小林にしていたなら、あの岡の盗塁は無かったかもしれないと考えると、結果論にはなるが悔やまれる
(亀井のホームランで1点差になっていたなら、トンキンのピッチングももう少しバタついていたかもしれない)


今日は好調の亀井を2番に、吉川を8番にというオーダーに変更して挑んだゲームで、終わってみればその亀井は最終回にホームランを打ち、吉川も打順が下がったことで気持ちが少し変わったか、2安打という結果に終わり、まぁオーダー変更は上手く行ったように思う。気分転換的な意味と現状での個々の選手の調子を鑑みての一時的なものだとは思うけれど、早いところでもう一度、打順の安定的な固定を求めたい

個人的な要望言えば、3番に坂本、4番に岡本と勝負強くて打点の多い選手を持ってくるのが理想なので、1、2番に出塁率の高い野手、チーム内出塁率で言えば、亀井、長野あたりになってしまうのかな?出来れば陽岱鋼、吉川尚あたりがもっと打率があがる状態になってくれれば、それが一番イイ

それこそ、ゲレーロ、マギーには3番、4番が取りこぼした走者を一掃する役目を担ってくれるのが良いのだが、ゲレーロに一発出たとはいえ、まだまだ調子が上がるには時間がかかりそうだし、改めてオーダーが固定できるようになるのは、少し先になりそうか・・・


しかしながら、問題は投げてみなきゃわからない先発ローテの方なので、特に、田口、野上、吉川光らをどの段階で見切るのか、2軍から活きの良い投手をどういう形で登用するのか、そこら辺がキーになる。
その意味で明後日の鍬原に期待がかかるが、彼にプレッシャーをかけるのも酷なので、やはり明日勝って欲しいんだけど・・・


上沢 vs 吉川光なんだよねぇ Orz

厳しい戦いというか、今の時点で不利な戦いなのはわかってるから、なかなか明るい気持ちになるのは難しいけど、そこを何とか僅かな隙きをついて、とにかく先に点をとって欲しいなと・・・上沢にだって失投はあると思うので、それを坂本、岡本あたりがスタンドに放り込んでくれることを願って、今日のレポートを締めたいと思う


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/