「ジャイアンツ愛」5/8 巨 0-9 阪 → 最近ちょっと失点多すぎない?

巨人 0-9 阪神 → 対 阪神 5勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:秋 山 6試合 3勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山口俊 6試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→中川→篠原 捕手:小林→大城
阪神:秋山 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神:ロサリオ3号ソロ、秋山1号ソロ、糸井6号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:佐藤義朗
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの7回戦。巨人先発の山口俊は二回、3連続四死球で一死満塁のピンチを招き、梅野の二ゴロで併殺プレーに入った坂本の失策で先制を許すと、続く投手の秋山に左前適時打を打たれるなどこの回3失点。三回にロサリオに左翼看板直撃のソロ本塁打、四回にも秋山に左越えソロ本塁打を浴びた山口俊。安定感なく五回にも適時打を許し、計7失点で降板した。六回から登板した2番手の中川は3イニングをパーフェクトに抑える好投を披露したが、打線は阪神先発・秋山の前に沈黙。先頭打者を一度も出せず、わずか5安打に抑えられ、0対9で完封負けを喫した。巨人は勝率も5割に逆戻りとなった
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(http://www.giants.jp/G/result/201805081index.html)
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去年並みのチーム防御率を!とまでは言わないけど
せっかく攻撃力が去年よりも向上したのに、いくらなんでもひどすぎるかと・・・


前回の山口の序盤の乱れは、百歩譲って激走したことが原因だとしても、今日のはちょっといただけない
プロ野球ニュースでは、内を攻めた上での不運な死球というような擁護のされ方をしていたけど、初回の立ち上がりが良かっただけに、警戒しすぎたかのようなピッチングはちょっと褒められない
もともとそれほど制球力が高いわけではないので、コースよりもキレを重視して組み立てて欲しかった

もし、同情する点があるとするなら、吉川尚の送球を坂本がスルーしてしまったことくらいだろうか?吉川の送球が悪かったか?と一瞬思ったけど、後で見てみれば、どうも坂本が目を切っていたように見える。味方(山口)のミス(四死球)をキャプテンがフォローしなければいけないとするなら、あれは坂本らしく無く、仮に送球のタイミングやコースが悪かったとしても、ゴールデングラブを取った選手であれば、キレイにゲッツーを決めて、山口が立ち直るきっかけを与えてやるべきだった

(まぁ相手ピッチャーに打たれる時点で、山口及び小林も責められてしかるべきだけど)


これまでの巨人打線なら、それでも中盤に意地を見せ、終盤までには追いつく展開を期待できたのだが、今日の秋山は完璧だった…

投げっぷりの良さとストレートのキレ、制球力があれば、そうそう打たれないというのをまざまざと見せつけたかのようなピッチングは、スキがなくて良いピッチャーのお手本のような押さえられかたをしてしまった
(多分、広島打線、西武打線でも今日の秋山を崩すのは難しかったと思う)

そういう意味では、相手が良すぎたのでしょうがない、とも言えるけど、大事なホームでの6連戦の初戦、しかもここまで相性が良かった相手に勢いを与えてしまうような負け方は良くない

せめて失点を1~2点で止めて、秋山にも1点もやれないプレッシャーを与えながらの展開に持ち込まないと、ただ気持ちよく強気に攻めさせるだけになってしまう

一昨日の野上しかりで、勝利は当然だけど、それ以上にローテを最後まで守ってほしい投手がこういう崩れ方をしてしまうと、首脳陣としても計算が狂う


明日が東京ドームでの吉川光なので、これまた無失点でゲームを進めるのが難しい展開になることが予想出来るだけに、阪神打線に勢いをつけてしまったことが悔やまれる
(しかも相手はメッセなので、点も取れて2~3点だろうし)

順位やゲーム差はまだ気にすること無いと思うが、貯金が無くなることだけは避けたい。明日はどうしても勝たなければいけないので、イニングに関わらず吉川光が2点取られたら、その時点で投手交代し、回が浅ければ宮國、中盤以降であれば澤村、マシソン、カミネロを投入するくらいの必勝態勢で挑んでもらいたいなと思う


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/6 巨 8-12 De → さすがに序盤の9失点は厳しすぎた・・・

巨人 8-12 DeNA → 対 DeNA 2勝5敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:京 山 5試合 4勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 上 6試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→篠原→中川→田原→宮國 捕手:小林→大城
DeNA:京山→エスコバー→井納→パットン→山崎 捕手:嶺井
本塁打
巨人:ゲレーロ6号ソロ、ゲレーロ7号2ラン、阿部1号ソロ、坂本3号ソロ
DeNA:ロペス9号2ラン、ソト1号ソロ
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:多村仁志 実況:佐藤文康
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの8回戦。巨人先発の野上は初回からDeNA打線に捕まり、いきなり4点を失う。さらに三回は打者10人の猛攻で5失点。序盤で大量リードを許す。打線は三回に足を絡めて1点、四回はゲレーロのソロ本塁打でもう1点を追加。8点ビハインドの六回は、ゲレーロの2打席連続本塁打、阿部の今季1号本塁打で3点、七回は吉川尚、ゲレーロの連打で2点を加え、7対12と追い上げる。九回は坂本が右越えソロ本塁打を放ち1点を返したが、反撃もここまで。巨人は序盤の大量失点が響き、中盤以降の追い上げも及ばず、8対12で敗戦となった
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8点とったのに勝てない・・・まぁこんな試合もあるかな
逆に言えば、よく食い下がったとも言えるけど(汗)

4本のホームランのうち3本がソロだったのが残念


まぁ、先発が3イニング持たず、序盤で9失点もすれば勝てないのはしょうがない
連勝して終われれば、カープも負けただけにさらに上位が混戦になって面白くなってくるところだったけど、それでもまだまだ上は見えている状態なので、仕切り直してホームでの6連戦をしっかりと戦うようにしよう


前日にいただいたコメントの返信で、

マギーがちょっと不調気味なので、気分転換もかねて阿部をファースト、岡本をサードで先発させてみたら面白い、でも由伸監督はやらないだろうな・・・って書いたのだが、いやいや、やってきちゃった(笑)

こういう花火大会みたいなゲームの中で、阿部の今季初のホームランが見れただけで、今日は満足って人もいるかもしれないくらい、嬉しい光景でした

もひとつおまけに岡本の猛打賞も!


ただただ投手が打ち込まれて、無抵抗で終わってしまうと、疲労と残念感だけが漂う連休最後のゲームになってしまうけれど、攻撃面で良いシーンも多く見れたので、個人的には余り落ち込む感じではないし、今日の週刊ジャイアンツで元木大介がこの週のジャイアンツをどう評価するのか楽しみです


湿りがちだったDeNA打線を目覚めさせてしまったかも…という意味では、爆発させたのが、まだ最終戦で良かったし、次に当たるチームには「ゴメンね」と一言言っておきたい(汗)


全体としては4勝3敗1分で終わったGWの戦い

出来れば貯金3つ作って終わりたかったところだけど、菅野、田口に復調の兆しが見れているので、あとは山口俊、野上が今回の登板を踏まえて、どう修正してくるのか、そしてあとの2枠をどういった形で組み上げるのか、そういうのを楽しみにしながら、今日は休んで明日からの6連戦を楽しみにしたいと思います


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/5 巨 8-3 De → うまく主導権を握って良い展開に持ち込めた!

巨人 8-3 DeNA → 対 DeNA 2勝4敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:田 口 6試合 2勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:ウィーランド 3試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→田原→上原 捕手:大城→小林
DeNA:ウィーランド→砂田→三上→平田 捕手:嶺井→高城
本塁打
巨人:
DeNA: 桑原1号ソロ、ロペス8号ソロ、神里2号ソロ
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:佐伯貴弘 実況:初田啓介
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの7回戦。巨人は二回、長野、大城の適時打などで3点を先制。続く三回にも大城の2打席連続となる適時打などで4点を加え、早々と試合を決めた。援護をもらった先発の田口は安定した投球で7回を被安打6、2失点の好投で今季2勝目。九回は上原が神里にソロ本塁打を浴びたものの後続を打ち取り、8対3で試合終了。連敗を2でストップした
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相手のミスもあったとはいえ、序盤で7得点という大量リードが出来たのは田口にとって本当に大きかったと思う

昨日の流れがそのままで、膠着する立ち上がりだったら、3回の桑原のホームランでまた田口は守りに入ったピッチングになっていたかもしれない

今日は右バッターのインコースも多投出来ていたし、腕も振れていた。それもこれも、2回に3点というリードを貰えて、強気のピッチングが出来ていたからだと思う

そして、その強気のピッチングを引き出したのは、今日先発でマスクを被った大城

自身が2回にタイムリーを放った気分の良さも手伝ってか、大城はうまく田口をリードしていたように思う、それが3回の連続タイムリーでさらなる好循環を生み出した感じ


ゲーム前は思い切った先発起用だなって思ってたけど、終わってみれば由伸采配がズバリ的中したってことになって、監督としても気持ちよかったのではないだろうか?


要注意だった桑原、ロペス、宮崎で2失点してしまったのは痛かったが、いずれもソロホームランだったし、7回2失点だったことを考えれば、今日は上出来のピッチングだったと思う。願わくば今日のピッチングで自信を取り戻し、次回以降も打たれても攻める投球が出来るようになってくれればいいかな


攻撃面に関しては、2回の4連打は気持ちよかったし、3回の大城、田口の連続タイムリーも気持ちよかった(笑)マギーに当たりがなかったのは残念ではあるけれど、岡本、大城のマルチは率直に嬉しい

ただ、個人的には6回の坂本のタイムリーが一番評価が高い

序盤に大量得点して、以降が得点なしで終わるのと、追加点を入れるのとでは雰囲気は全然違う。欲を言えば8~9回に1点は欲しかったけど、それでも4回以降無失点で終わるよりも6回にでも得点を奪えたのは明日に繋がると思う


あとは田中俊かな

打ちたい気持ちはあるだろうけど、打席でしっかり粘りながら四球を選ぶ姿は、落ち着いているし、無理に打とうとしないあたり、実はベテランじゃねーの(笑)ってくらいの頼もしさを感じた

前にも書いたけど、出来うるなら1試合4打席通しての結果を見てみたい


最後に大城

柔らかいバットコントロールながらパワーもあって、積極性もあるバッティングはやっぱりイイな。小林の打率が去年並だったら今の3倍くらい出場の機会はあったんだろうけど、小林もいいので、なかなか出番が無いのが残念

田中俊ともども、日程があえば、昼G球場で2軍戦、夜はドームで1軍戦という親子ゲームを数多くこなして実戦での経験をドンドンつんで欲しいなと思う


さて、明日は野上vs京山

野上が前回のように低めに丁寧に投げてくれれば、大量失点はしないと思うので、とにかく味方の攻撃を信じて粘り強いピッチングをして欲しいなと思う
明日勝利して終わることが出来れば、この9連戦(実際は8試合)を5勝2敗1分で3つ勝ち越して終わることが出来る。
4勝3敗1分で貯金1つとは雲泥の差なので、連休の締めくくりを良い形で終わるためにも、全力で勝ちにいって欲しい


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/4 巨 0-0 De → 負けるよりは・・・まだいっか、でも勿体無かったな

巨人 0-0 DeNA → 対 DeNA 1勝4敗1分 横浜スタジアム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:菅野→カミネロ→マシソン→澤村→宮國 捕手:小林
DeNA:石田→三上→パットン→山崎→井納→エスコバー→三嶋→砂田 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA:鈴木3号ソロ
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:三浦大輔 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの6回戦。試合は巨人・菅野、DeNA・石田の息詰まる投手戦となる。菅野は8回無失点の好投で降板し、試合は0-0のまま延長戦に突入。巨人は十回に一死三塁、十二回にも無死一、二塁の好機を作ったが得点できず。一方の投手陣も九回からカミネロ、マシソン、澤村、宮國がDeNA打線を無得点に封じ、試合は0対0の引き分けに終わった
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全体を通して言えば、両先発の出来が素晴らしく、降板以降の投手たちも粘り強く投げた投手戦だったと言えるけど・・・・

巨人的には細かいミスが多くて、勝てる試合を落としたという印象が強い

象徴的なのが
7回の岡本のバントミス
11回のゲレーロの3盗
12回の立岡のバントミス
だろか?

その他にも細かいミスはあったが、得点できそうな流れを止めてしまったという点で、この3つは大きかった

ま、ゲレーロの3盗は、本人またはベンチからのコメントが聞こえてこない限りは???しか出てこないので割愛するけど(笑)岡本のバントミスはいただけない。下位打線に向かうのでバントが成功しても得点できたかどうかわからないが、相手を助けてしまったという点で、流れを悪くしたのは間違いない

恐らく1点以上リードしていれば、菅野が投げているということもあるし、バントではなく進塁打を意識させていただと思うが、今日の菅野なら1点で十分勝利の可能性があるということで、ベンチも手堅くいったのだろう。
相手もバントさせないようにと投げてくるので、簡単なことではないけれど、今日の岡本は、あの失敗の場面が頭をよぎっていることだろう
(足の早いバッターと違って、バント練習は少なめかもしれないけど、それは言い訳には出来ないし)


12回の立岡のバントミスはさらにもったいなかった

無理にバットに当てようとしないで3球連続でバットを引いたところまでは冷静で素晴らしかったが、3-0で一球待てのサインが出たであろう4球目がほぼ真ん中のストレートだったので、個人的には四球狙いで待たせるよりは、ストライクを取りに来たところを積極的に当てさせて欲しかった

結局フルカウントになって、難しい球を当てなければいけない形になり、力ない打球でダブルプレーになってしまったことは反省。極論を言えば、立岡クラスの選手はボール球であっても思う方向にバント出来るくらいの技術が欲しい

ファームでは和田恋、石川が調子を上げているので、このままだと今の位置も危うい


先発の菅野は危うかったのは初回だけで、以降は本当に素晴らしいピッチングだった。
ストレートの球威が今日もあったので、押し込んでファールでカウントも稼ぐことが出来たし、追い込んでからはスライダーがバッターの頭の片隅にある状態で、あれをまともに打ち返すのは難しいので、決め球にも使えた

何とか先に1点取れていれば、今日の菅野ならまた完封しちゃうんじゃないかってくらいの出来だったので、チームの連敗を止めるためにも何とか菅野を勝たせて欲しかったけど、まぁしょうがない

ただ、今日のピッチングで開幕から2戦でとても菅野とは思えなかった防御率が一気に2.30にまで急上昇し、本来の菅野の姿に完全に戻った。
あとは田口さえ・・・ってところなので、何とか勝利を手にして欲しいけれど、ロペス、宮崎の右バッターに今までのような球を投げてると、簡単に持ってゆかれそうで正直なところ怖い


打線も安打は出ているものの、得点が19イニング出来ていないので、何とか明日は初回にしっかり点を取って、主導権を握ったままゲームを終わらせて欲しい


負けていれば、3連敗で雰囲気も重くなったところだけど、何とか引き分けに終わらせることが出来、首位カープが敗戦したことで、ほんの僅かだけ近づいたのはラッキー
中継ぎ陣も粘っていたので、今日の反省を明日のゲームに活かしてもらいたい


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/3 巨 2-3 広 → こういうゲームを取れるかどうかが今シーズンのカープとの戦いに重要

巨人 2-3 広島 → 対 広島 1勝4敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:岡 田 5試合 4勝 0敗 0S
セーブ :中 崎 16試合 0勝 0敗 11S
敗戦投手:マシソン 6試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→澤村→マシソン 捕手:小林
広島:岡田→中崎 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:鈴木3号ソロ
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:川口和久 実況:清原正博
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの5回戦。巨人は二回、2つの四球で一、二塁の好機に小林の2点二塁打で幸先よく先制する。先発・吉川光は二回に鈴木にソロ本塁打を浴びるものの、安定した投球で5回を1失点で切り抜ける。しかし、後を受けた澤村、マシソンがそれぞれ1失点と期待に応えられず、2対3と逆転を許してしまった。一方の打線は三回以降、相手先発・岡田を打ち崩せず、最後は守護神・中崎に締められ試合終了。救援陣が踏ん張れず巨人は2対3で逆転負けを喫し、2連敗となった
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(http://www.giants.jp/G/result/201805031index.html)
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3~4点は覚悟していたゲームなので、3失点は正直なところ想定内
今日に関しては、3安打しか出来なかった打線が残念だったことと、岡田が非常に粘り強く、的の絞りづらいピッチングをしていた・・・というゲームだったように思う


思えば、去年も中盤まではリードしていながら、終盤に集中打を浴びたり、僅かなスキを見せたところに漬け込まれたりして、敗戦を増やしていった記憶がある

2-1とリードしていながら、常につきまとう不安のようなものが、ベンチ内に蔓延していると言うか、見ているこっちも感じているというか・・・やはり広島は強い相手なんだということを感じたゲームだったと思う


そもそも、この3連戦に関しては山口俊のところで何とか勝ちを拾い、残り2戦は敗戦でも仕方ないという思いがあったので、初戦を落とした時点で、広島にとっては負けても首位はキープ、巨人にとっては負けたら4ゲーム差という気持ちの面でのプレッシャーもあったか・・・
移動を含む9連戦という厳しい日程の中、昨日のゲームが雨で流れ、体力面では多少の回復は出来たのではないかと思うし、スライド登板となった吉川光は私の予想以上に踏ん張っていたと思う


注目点は澤村にスイッチしたところが正解だったのかどうか?ってことが1つありそうだけど、あのまま吉川が投げれば3回り目に捕まっていた可能性もあったわけで、正直なところ交代が失敗だったとは言い切れないし、個人的にはさらなる失点も覚悟していた中、最小失点で押さえたところは評価してあげたいなと思っている
(もちろん、勝ちパで登板するわけだから、無失点で終わってほしかったけど)


チャンスらしいチャンスが2回と6回しかなかったので、岡田相手にいいようにやられてしまったという見方も出来るし、6回のチャンスにゲレーロ、マギーが倒れてしまったので、今日は機能していた広島のクリーンアップとの差が出てしまったのだと諦める

(ついでに言うと、一昨日もそうだけど田中広輔にビビりすぎ)


ただ、それだけではこの先も勝てない

相手がスキを見せた時の集中打は、ここまで巨人も出来つつあるので、相手の良いところは素直に見習って、さらにスキを出させるような嫌らしいプレーまで出来るように、まだまだチームとして課題はあるなというのが見えただけで、(負け惜しみだけど)収穫があったということにしよう
(3点目も守備のミスだし、そういう細かいところでのミスがこういうゲームでは大事になる)


で、移動してからの明日からはDeNAとの3連戦

3連敗はさすがに流れが悪くなるので、まずは菅野でキッチリと初戦を取って、最低でも2勝1敗で終わりたい
来週はホームでの6連戦になるので、そこで再度、勢いをつけるためにも週末の3連戦は気持ちよく終わって次に備えたいなと思う

ってことで・・・

今日は敗戦したので、嫌なことを忘れるためにも
アッサリと終了したいと思います(笑)


さ、これから録画していたファームのゲームを見て、和田恋のホームラン見てすっきりしよっと!(笑)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/1 巨 4-6 広 → あの激走は○だったのかXだったのか…

巨人 4-6 広島 → 対 広島 1勝3敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:中村祐 3試合 3勝 0敗 0S
セーブ :一 岡 12試合 1勝 2敗 1S
敗戦投手:山口俊 5試合 3勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→宮國→田原 捕手:小林
広島:中村祐→アドゥワ→ジャクソン→一岡 捕手:會澤
本塁打
巨人:ゲレーロ5号ソロ
広島:バレンティン6号ソロ
テレ朝チャンネル2 にて観戦 解説:前田智徳 実況:清水俊輔
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの4回戦。巨人は初回、先頭の坂本からの3連打で幸先よく先制し、二回にも坂本の2点二塁打でリードを広げる。しかし三回、先発の山口俊が広島のバティスタ、鈴木に連続本塁打を浴び同点とされる。さらに二死満塁から田中に押し出しの四球を与えて勝ち越されると、五回にも2点を失った。打線は九回、坂本の2試合連続の4安打となる左前打から二死二塁のチャンスを作り、代打・阿部の右前適時打で1点を返すも、反撃はここまで。巨人は4対6で首位攻防戦の初戦を落とし、連勝は「8」で止まった
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恐らく皆が思ったであろう、山口俊の激走による3点目
あれが必要だったのかどうだったのか・・・・

初回に先制し、2回にも2点めをもぎ取った。これまでの山口俊のピッチングと今の巨人打線の状態を考えれば、無理をしてまで3点目を狙いにゆかなくても、ランナーを3塁に置いておくだけで、吉川尚にとっては有利な状況で打席に立てるわけで、正直なところ激走させる必要は無かったと思う

でも、一方で今年の巨人はチャンスがあれば、貪欲に次の塁を狙うというチーム方針もあるし、カープ打線相手であれば1点でも多く取りたいという気持ちもある

山口俊が本塁でアウトになれば、ただ無駄にスタミナを消費しただけとなってしまうが、なまじ3点目を奪っただけに悩ましいところ

ただ、あれだけの激走をさせるのであれば、回復と次のピッチングへの時間稼ぎはベンチからの指示で行うべきだった。結果的に吉川尚は2球目を打ってあっさりイニングを終了させることになった

案の定、汗だくで肩で息をしているような状態で制球が定まらない

せっかく頑張って走った1点を押し出しで与えてしまい、さらに3回にはバティスタ、鈴木に甘い球を投げて追いつかれると、會澤に2打席連続の死球、トドメに田中俊へ2打席連続の押し出し…

さらにはその影響で警告試合となってしまい、うかつにインコースに投げられなくなったというオマケもついてしまい、配球の幅が狭くなってしまった。事実5回には會澤に対して攻められず、外に来ると宣言しているような配球でタイムリーを打たれる…

最終的に4-6の2点差で負けたことを考えると、2つの押し出しが本当に悔やまれる

激走したことが原因と決めつけるわけにはゆかないけど、前回までの「まるでもうひとりの菅野」が投げているかのような今シーズンの山口俊のキレと制球力を思えば、影響がまったくなかったか?と聞かれて「無かった」とは言いづらい

4回2/3を投げて8四死球では、むしろよく6失点で収まったなと言えるほど

同時にそれを考えるなら、2回の裏、タイムを頻繁にかけるとか、ホーム突入の際にケガでもしたかのようなアピールで治療時間をもらうとか、露骨なくらいに時間稼ぎをして山口俊の回復をはかるといった事をベンチにはやって欲しかった・・・・


攻撃は拙攻もあったけど、トータル12安打しているわけだから、突然冷え込んだというわけではない、マギーと岡本に今日は当たりが無かったために、大量得点とはゆかなかったということで、それだけを見れば「まぁそういう日もある」で済む話

プロ野球ニュースでも触れられていたけれど、2アウト満塁の場面での小林に対して、3ボール0ストライクのカウントから、待てのサインを出したベンチの指示に意見が分かれるところ。高木豊氏は打たせに行って、仮にファールで3-1になったとしても、それでもバッテリーは配球に苦労することになるし、バッティングが好調な小林だから打たせたほうが良かったのでは?と言う

コントロールに苦しんでいたから、3球待てば1つはボールになる可能性もあったし、どっちが正解かはわからないけれど、私の意見としては3-0なわけで、ほぼど真ん中にくる可能性は高かったのだから、小林に打たせて欲しかったかな
(結果押し出しで1点貰えたとしても、その次は山口俊だから1点どまりで終わるだろうし)

ま、結果論だけど

終わってみればリードして、主導権をとったにも関わらず、ちょっとした綻びでスキを与えてしまい、逆転を許した敗戦でもったいないと言えばもったいなかった

この3連戦は最低でも今日の山口俊で1勝を計算していただけに、ちょっと計算が狂った・・・

昨日、広島ファンの友人と話をしていたのだが、向こうも巨人の8連勝の勢いは驚異に感じていた。こちらとしては、一気に追いつきたいところだけど、そんなに甘くはないし、まだ先は長いので、ぶっちゃけ1つ勝ちさえすれば、というか3連敗だけしなけりゃいいやくらいに考えていたら、その友人も「巨人の勢いを考えれば、1つ勝てば十分、3連敗さえしなきゃいい」だって…互いに意味は違うけど、考えることは同じだなと(笑)

 

そりゃね、3連勝して一気に単独首位になればチームは盛り上がるけど、去年手も足も出なかったチームだし、裏ローテで敵地ってことを考えれば、そんな簡単なことじゃない
(昨晩移動して今日すぐゲームだったから選手も疲れたろ?くらいに自分を慰める(笑))

明日の天気次第では3連戦が2試合になる可能性もあるけど、連敗して広島の背中が遠くなるのも困るので、次のゲームこそは打線に奮起してもらい、打ち勝つゲームを見せてもらいたいなと思う


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/30 巨 11-1 ヤ → まさか本当に8連勝しちまうとは…(笑)

巨人 11-1 ヤクルト → 対 ヤクルト 3勝3敗0分 東京ドーム

勝利投手:野 上 5試合 3勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:館 山 3試合 0勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→上原→篠原 捕手:小林→大城
ヤクルト:館山→梅野→中澤→中尾→風張 捕手:松本
本塁打
巨人:ゲレーロ5号ソロ
ヤクルト:バレンティン6号ソロ
日テレG+にて観戦 解説:宮本和知 実況:山本健太
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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの6回戦。巨人は二回に小林の左前2点打で先制すると、三回にもゲレーロ、亀井の適時打で2点を追加し、序盤から試合の主導権を握る。その後も五回に7得点を奪うなど打線が爆発。先発の野上はテンポの良い投球でヤクルト打線を7回1失点に抑え今季3勝目を挙げた。11対1で勝利した巨人は、6年ぶりとなる8連勝。貯金を「3」に伸ばした
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打率トップ10の中に
1位 坂本
3位 小林
5位 岡本
7位 ゲレーロ

と4人も入るとは、去年のことを思うと考えられないこと(笑)

中でも1番に抜擢してから .432 13打点の坂本が機能しまくり
そして、それを効果的にしているのが小林のバッティング。1番として打席にたてば、自らの出塁を念頭に打つし、下位打線から回ってきたチャンスではランナーを返すバッティングになる。

1番坂本を活かすも殺すも小林次第だと思っていただけに、今はまさにそれが良い歯車となっている

同時に上記4人が打線の中で効果的に散らばっていることで、どこからでもチャンスが作れる状態になってるのが、今の好調具合を象徴している

開幕からホームランが無くてモヤモヤしていたゲレーロも、気がつけば本塁打5本で、外国人選手特有のノルと打つ!という確変期に入っているのも心強い


序盤の得点はラッキーな当たりが絡んだとはいえ、それはバットが振れているからこそ生まれる当たり。特に小林はしっかり脇が締まって、ヘッドを立てながらのシャープでコンパクトなスイングが出来ている。正直なところ、単に今は調子が良いだけって感じで見ていたけれど、今の良いスイングを常にイメージして打席に立てているのであれば、これから先、多少落ちることはあっても、去年までのようなことにはならないと思う

打線に関して言えば、上手く行き過ぎて振り戻しが怖い感じがするが、ケガや故障で2人以上離脱しない限り、そうそう落ち込まない気がする


そして序盤にある程度リードして主導権を握れば、さらに打線は思い切りよく打つことが出来、ピッチャーもテンポよく大胆に攻められる。まさに投打が噛み合うというゲームのお手本のような試合が今日の勝利だった


9連戦の3試合目でセーフティリードでゲームを進められ、主力を引っ込めて控え選手を出すという形も理想的

今日の展開で文句を言ってはバチが当たるので、悪いところは本日は言わない(笑)


楽なところで投げさせることで自信を取り戻させようという、戦前からの上原起用の考え方についても、本音を言えば「楽なところで打たれたら、それこそ自信喪失になるのでは?」という危惧もあったのだが、事前情報でカットボールを解禁するという話もあり、今日はそれも効果的に使って危なげなく投げれていた

先発の野上は、7回 被安打6、四死球1、失点1という先発としては申し分の無い内容。ストレートを軸に低め中心にコントロール良く投げれば、そうそうは打たれないという見本のようなピッチングで、持ち前のテンポの良さも打線へのリズム与えている

昨日の田口にとっては是非とも見習って欲しいピッチングなので、今日の野上を見て、どうあるべきかっていうのを感じてくれたらイイ


上位3チームが連勝中という我慢比べみたいな展開だった中、上2チームが敗戦してようやく1つ縮めることが出来、順位も2位に浮上した。9連戦の対戦ということだけを考えるなら、残り6試合のうち2つ勝つことが出来れば勝ち越しで終われて御の字ということになるが、残りのカードが上位チームで尚且つ、現在絶賛負け越し中の相手となれば話は違ってくる(笑)今の勢いが本物かどうかというのを確かめる意味でも、強敵相手にビジターで勝ち越すことが出来れば、チームにとってこれ以上無い自信になる

ただ、問題は広島との3連戦が裏ローテになってしまうということ

明日の山口俊で負けると、ズルズルとゆくこともあり得るので、なんとしても初戦だけは勝っておきたい。確かに広島は強敵中の強敵だけれども、チーム防御率的にも投手力で圧倒しているわけではないから、必ずこちらにもチャンスはあるはず

百歩譲って、対広島1勝2敗、対DeNA2勝1敗を最低限のノルマとして、今の勢いを切らさないよう、自信を持って挑んでもらいたい


あ、それと田中俊のセンター

お試し中ということもあって、まだまだ心もとないけれど、チームとしてはバリエーションが増えるので、出来れば今日のようなゲームを数多く作って、本番の雰囲気の中で、ドンドン試せるように攻撃陣のさらなる奮起を期待しています


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