「ジャイアンツ愛」4/7 巨 8-15 ヤ → せっかく逆転したんだから勝ちきらないとねぇ…

巨人 8-15 ヤクルト → 対 ヤクルト 0勝2敗0分 神宮球場

勝利投手:風 張 3試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:谷 岡 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→谷岡→高木→篠原 捕手:小林
ヤクルト:石川→風張→秋吉→石山→カラシティー 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:小林1号満塁
ヤクルト:荒木1号2ラン、西浦1号ソロ
フジテレビONE にて観戦 解説:谷繁元信 実況:田淵裕章
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの2回戦。巨人は先発田口が初回に4点を失うが、1点差まで追い上げた三回、小林が逆転の1号満塁本塁打を放ち、試合をひっくり返す。しかし田口は立ち直れず、三回途中6失点で降板。後を受けた救援陣も流れを止められず、再逆転を許して差を広げられた。巨人は打線が16安打を放ったが、投手陣が今季ワーストの被安打16、15失点と崩れてヤクルトに連敗、今季初のカード負け越しとなった
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(http://www.giants.jp/G/result/201804071index.html)
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まぁ、あの・・・1点差で負けるのも10点差で負けるのも、同じ1敗なので、別にいいんだけど・・・

こういう試合が壊れて、ノーガードの打ち合いみたいなゲームの時は、やっぱり勝ちきらないとなぁ
(勝つと負けるとでは疲労度が全然違うし)


1回表以外、三者凡退の無いゲームで、両チームとも16安打
だけど、これだけの点差になったのは、中継ぎ以降の四死球の差と連打が出たかどうか。巨人も毎イニングランナーは出るけど、それを帰しきることが出来なかったのが大きな差になった

先発が早いイニングで降板する事なんて、何試合かに1度くらいはあるもんだけど、こういう時こそ若い投手にとってはチャンスなわけで、一緒になって打たれちゃあダメでしょ(涙)

打たれても粘った風張とあっさり逆転を食らい、さらに炎上した谷岡、高木京の差が今日のゲームの明暗を分けたように思う


とはいえ、問題は田口か

前回登板に続き、今日もボールが高く、キレも悪い。谷繁にお腹が出てるんじゃないか?って揶揄されていたけれど、確かに締まった身体とは言いにくい。田口なりに身体をいじめて一回り大きくした結果だと言いたいところだけど、これまでを見る限りは相手バッターがスライダーの見極めに苦労するという様子が余り見られないので、田口の良さが出ているとは言い難い

ちょっとした修正の問題のようには思えないので、一度、下でキャンプのやり直しをした方が良いのではないかと…(やらないだろけど)

(前回、今回と負けがついてないのは田口の強運なのかもしれないけど、実質、田口に2敗ついてるようなもの)


しかし、まだ8試合とはいえ、チーム防御率がとんでもないことに・・・(笑)

明日は同点以上なら、澤村、上原らを躊躇なく投入出来るけれど、もし、そこでもヤクルト打線に捕まるようだと、ちょっとチームに暗雲が出てくる。貯金が無くなってしまったので、まずは明日で連敗を止めて、来週から仕切り直しできるように良い週末にしてもらいたいのだが


負けても何かさっぱりしてるのは、大谷の試合とザッピングしながら見ていたからか?(ついでに言うと、ファームの試合を含めて3試合のザッピング)
3連続ホームランの大谷見てて、興奮してたせいだと思う

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/6 巨 0-6 ヤ → 今季初の完封負け…菅野の開幕はまだ遠い?

巨人 0-6 ヤクルト → 対 ヤクルト 0勝1敗0分 神宮球場

勝利投手:ブキャナン 2試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:菅 野 2試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→篠原 捕手:小林→大城
ヤクルト:ブキャナン→秋吉 捕手:中村
本塁打
巨人:
ヤクルト:山田哲1号ソロ
フジテレビONE にて観戦 解説:高木豊 実況:田中大貴
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの1回戦。巨人先発の菅野は序盤からヤクルト打線に捕まり、二回までに3点を奪われる。さらに五回には山田哲に本塁打を浴び、結局6回5失点で降板となった。一方、打線はヤクルト先発・ブキャナンを打ちあぐね、四回まで無安打に封じられる。五回以降は毎回安打を放つものの、好機にあと一本が出ず、0対6で試合終了。巨人は今季初の零封負けを喫した
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(http://www.giants.jp/G/result/201804061index.html)
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エースが5失点して、打線が0点じゃ完敗としか言い様がない
久々の屋外のナイターだからとか、風が強くてとかの言い訳がきくはずもなく、今日に関しては完敗です

プロ野球ニュースでデーブにシンカーを覚えたことで、腕が下がり、スライダーが抜け気味になったと言われていたけど、そういや去年はチェンジアップに挑戦したものの、結局使わず、それまでのスタイルの精度を上げることで沢村賞とったんだよなぁ~って思った

新しい球種を覚えたことで、他がダメになるってパターンはよくあることなんで、そういうリスクもあるかもしれないけど、研究熱心な菅野のことだから、細かく自分のフォームをチェックしておかしい点があれば、すぐに気づいて修正する・・・はず

どちらかと言うと、今日に関しては前回の開幕戦でやられたことを引きずって、前回以上に制球を気にしすぎたことが、かえって裏目に出ていたような気がする

もっとアバウトでいいから、初回から飛ばして、いけるとこまで行ってから考えるみたいな粗さがあったほうが、開幕して間もないわけで自分のペースをつかめそうな気がしたんだけどなぁ。同じ逆球でも球威重視で行っちゃったのと、制球重視で間違えたのとではバッターに対するプレッシャーも違うと思うし

夏場とかシーズン終盤で体力が落ちてる時ならいざしらず、今はまだ身体は元気なはずなので、今はまだ「うりゃ~~!」って投げるくらいちょうどイイんじゃないかと

長い目で見て、終わってみればシーズン序盤は結構ヤバかったね

くらいの笑い話で済むんじゃないかと思っているけど、早いところ左右のエースに勝ちがつかないとチームも波に乗れないんで、次回登板は広島戦だし、なんとか残りの日数で復調して欲しいなと願ってます


打線は先日の中日戦と同じ

外国人投手の動く球に弱いというのがモロに出てしまった感じだけど、さすがにそろそろ克服しないとねぇ。まぁ今日のブキャナンなら他の球団でも苦労したような気がするけど、もうちょっと工夫が欲しいかなぁ

今日のゲームで良かった点と言えば、なんか今年の小林はバッティングいいな(笑)ってところと、澤村と上原を使わずにすんだってところくらいで、他は全体として淡白な展開で終わってしまった感じ

マギーが本当に悪いなら、田中俊をサードでお試し出来ないかな?って思わなくもないけど、今の時点でそんなことしても意味はないから、とりあえずはアタフタしてチームを慌てさせることなく、どっしりと構えて、打つべき人が打つのを待つしかないのかもしれない

とりあえずは大型連敗とかして借金を抱えなければ別に良いと思ってるんで、まずは明日の田口に1勝がついて、3カード連続の勝ち越しのチャンスがつけばいいかなと

今シーズンのヤクルトは去年とは別物って前に書いたけど、実際その通りなので、田口には前回の反省を踏まえて、低め重視のピッチングをしっかりやってもらいたいなと思います

怖いのは今日で山田を目覚めさしちゃったかもしれないってところ(汗)


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/5 巨 3-2 中 → 2カード連続勝ち越し!でも不安は…ある

巨人 3-2 中日 → 対 中日 2勝1敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:大 竹 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :カミネロ 3試合 0勝 0敗 2S
敗戦投手:松 坂 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:大竹→澤村→マシソン→上原→カミネロ 捕手:大城→小林
中日:松坂→伊藤準→祖父江→岩瀬→鈴木博 捕手:大野奨
本塁打
巨人:
中日:
JSPORTS 2 にて観戦 解説:鈴木孝政金村義明 実況:熊谷龍一
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの3回戦。巨人は初回、先頭の立岡の内野安打と盗塁などで一死一、三塁とし、ゲレーロの移籍後初打点となる左前適時打で先制する。しかしその裏、先発の大竹が一死三塁からアルモンテに左翼線二塁打を許し追いつかれる。打線は三回、吉川尚、坂本の連打と四球で無死満塁のチャンスを作ると、マギーの併殺打の間に1点、さらに敵失で2点を勝ち越す。初回以降立ち直った大竹は、5回1失点の好投で、マウンドをリリーフ陣に託した。六回は、澤村が登板。3連打を浴び1点差に詰め寄られ、なお一死満塁のピンチ。しかし、大野奨を二塁併殺打に打ち取り、踏ん張った。七回はマシソン、八回は上原、九回はカミネロが登板。カミネロは二死一、二塁のピンチを背負ったが、京田を投ゴロに打ち取り、逃げ切った。大竹は今季初勝利。チームは立岡の3盗塁を含む4盗塁と起動力を発揮して松坂を攻略、開幕から2カード連続の勝ち越しとなった
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(http://www.giants.jp/G/result/201804051index.html)
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陽岱鋼のアクシデントで、外野を厚くしなければいけないというのもあり、山本、辻が抹消されたのは仕方ない。ひょっとして石川あたりあげてくるかな?(彼がいるとベンチ盛り上がるし)と思ったけれど、ここはベテラン亀井の登場

吉川、田中俊を今の時点で下げたくはないので、まぁ妥当なところか…山本、辻も悪くないので下で結果を残して、もう一度上がってきて欲しいなと思う
(ファームが好調なので、これでこの二人が戻ったら、さらにファームも元気になりそうだけど)

その亀井もいきなりの初先発だったので、ノーヒットはしゃーない。4打席目のセンターフライは良い感じだったし、とにかく左バッターが少ないので、できれば結果も残しつつチームに貢献してもらいたいなと思う


さて、今日は松坂の登板ということで、予想通り来場者は多く、昨日までとはちょっと雰囲気が違う。我々の世代にとっても特別な選手だから、上原との投げ合いは見れないにしても、同じマウンドに立つ姿が見れるかも?ってだけで、ちょっと胸が熱くなる


試合としては3点しか取れなかったし、勝利のきっかけとなる3点目はエラーで貰った点なので、なかなか素直には喜びづらいところではあるけれど、今は少しでも貯金を増やしてチームに余裕を作り、若手を起用しやすい状況を作ることが大事だから、これはこれでいいと思う

まだ爆発していないクリーンアップも、今日はゲレーロに打点が生まれ、3人共がノーヒットで終わること無く終了出来たし、ちょっと前が出来すぎだっただけで(主に岡本の活躍)、内容的には悪くない。

昨日の坂本の盗塁でチームも思い出したか、今日は足も使えていたし、去年は2点目、3点目が取れずに負けを繰り返していたことを考えれば、結果も内容も変化している

広島が開幕から調子良すぎて、開幕2カードにして焦りを感じなくも無いけれど、昨オフから取り組んできた振りこみの結果が出るには、まだ時間がかかるでしょう、っていうか、そんな簡単に効果が出るなら苦労はしない(笑)

2度めの先発マスクの大城も2安打と結果を残して監督の期待に応え、逃げ切りモードでは小林にスイッチという流れも、この先増えそう。キャッチャー固定という評論家も多いけれど、過酷なポジションだという事を考えれば、エースキャッチャーに何かがあった時に、1軍レベルで戦力になれるキャッチャーの存在は重要だし、小林にしてもベンチから後輩の姿を見ることで、自分に得るものもあると思うから、私は若いキャッチャーがある程度、信頼を得るまでは今のスタイルでもいいと思う

願わくば河野にもチャンスをあげたいところだし、ファームでは宇佐見も結果を出しているので、もう少ししたら、河野、宇佐見も1軍でマスクを被らせてあげたい。相川、實松、カトケンがいない状況では最低でも3人は1軍で使えるキャッチャーの育成は急務だし・・・


一方で、今日のゲームを見て、多くのファンが感じたのは澤村、上原の登板過多ではないだろうか?と、同時に大竹にはもう少し長く投げてもらいたかったと…
ただ、昨年、せめてあと1イニングって期待して裏切られたのも事実なわけで、あくまでも今日に関してだけを言えば、6回にはクリーンアップに回るし、由伸監督はまずは大竹に勝利投手の権利がある状態で終わらせて、しっかり逃げ切って、勝ち越しを決めつつ、大竹に良いスタートを切らせてあげたかったのではないかと推察する

とはいえ、故障から復帰の澤村、体力面に不安のあるベテラン上原をこれだけ起用するのはやはり怖い。本音を言えば、1週間6試合のうち、彼らの出番が3試合で済むような運用を考えてもらいたい
(もちろん、そんなことは重々承知しているはず)

そのためには7~8回まで投げられる投手が最低でも2人(できれば3人)は欲しいわけで、明日の菅野が開幕試合からどう修正したピッチングをしてくれるのかに期待がかかる。

それと同時に、攻撃陣がもう少し機能して、できれば4~5点リードでゲーム終盤を迎えられ、勝ちパを使わないでも逃げ切れる試合というのも増やしたい


去年Bクラスだったチームが贅沢を言うのはおこがましいけれど、1週間の中でうまくバランス良く勝ちを積み重ねられるゲームを作れるようになれば、優勝争いの中に入って行けると思うので、先を見据えながら適材適所で選手をどうやりくりしてゆくのか、由伸監督の本気の3年目の手腕に注目したいと思う
(まぁ~大変だろうけど)


追記
上原がベンチに戻ってきたときの、澤村をパシっとやるシーンは風物詩になってきたね(笑)アレが出来るのはチームでは阿部と上原だけだろうけど、阿部とは違った意味で、むしろやられて喜んでいる澤村の表情がイイ

今日はテンポが悪く、ピンチを迎えてリキむ場面もあったけれど、上原の背中を見て、彼についてゆくことで、澤村自身が技術的にも人間性的にも今以上に魅力的になりそうな気がして、楽しみが増えたような気がする

できれば内海にも、その背中を見せ、上原の経験を伝授して、もうひと花咲かせて欲しいと願ってます


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/4 巨 1-4 中 → まぁ…負ける時ってのはこんなもんか

巨人 1-4 中日 → 対 中日 1勝1敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:ガルシア 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :田 島 2試合 0勝 0敗 1S
敗戦投手:吉川光 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→谷岡→高木 捕手:小林→大城
中日:ガルシア→又吉→鈴木博→田島 捕手:大野奨
本塁打
巨人:
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:彦野利勝 実況:伊藤敦
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの2回戦。巨人は初回、先発の吉川光がビシエドに右前打を浴び、先制を許す。さらに四回には中日先発・ガルシアの適時内野安打で失点し、4回2失点で降板。一方の打線はガルシアの前に沈黙。ようやく六回に坂本のチーム初安打から二死二塁の好機を作り、マギーの右前適時打で1点差まで詰め寄ったものの、反撃はここまで。結局中日投手陣の前に2安打に封じられ、1対4で敗戦。巨人の連勝は3でストップした
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(http://www.giants.jp/G/result/201804041index.html)
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今日は、まだこれから仕事もありますし、負けちゃったこともあるので、短いですよ(笑)


こちらのミスなどもあって、失点した部分もありますし、吉川の多少の失点は織り込み済みだったので、そこはまぁしょうがない、というか想定内

ビハインドだったので、中継ぎも谷岡、高木京が出るのもまぁ想定内
篠原を使わなかったのは、万が一、9回に追いついたときのために9回裏要員として残しておいたから、二人を2イニングずつ行かせたのかも知れないが、ぶっちゃけ追いついちゃったら澤村とかマシソンに投げさせていただろうから、どっちかは1イニングでも良かったのでは?と思ってしまうかな

6回のゲッツーを狙いに行って、結果暴投で失点してしまうあたりは、まぁまだまだ若いなと。彦野氏がサードランナーをアウトにして、まずはアウト1つを確実に取るべきって言っていたけど、そこはまぁゲッツー取れると自信を持ってプレーしたんだろうから、あんまり責めたくはないんだけど、焦っちゃったかなぁ。あれを菅野や田口がやったなら「何やってるんだ!」と言うところだけど、とりあえずは「良い経験したね、次はちゃんとやろうね!」ってところで勘弁してあげたいかな

余計な失点だったけど、9回トータルで4失点なら、昨日までの打線を考えれば、まぁ何とかならなくは無いと思えていたので、本当にギリギリのところだけど、「ギリOK」と言っても良いかと


今日に関しては、むしろ打線がうまく噛み合わなかったことのほうが問題だった

確かに、初モノで荒れ気味という巨人の苦手なタイプとの初対戦ではあったけど、こちらがミスしたのと同様に、向こうも5四死球とミスをしてくれていたわけだから、そこにつけ込んで早い段階で得点はしておかなければイケなかった

陽岱鋼の離脱で、昨日途中出場ながらヒットを打った立岡を出さず、ガルシアだからということで抜擢された中井に1本は欲しかったし、せっかく前夜に良い活躍をしたのに、また3三振してしまった吉川も、ちょっと寂しい

それ以上に、古巣相手に、この3連戦をきっかけにやってくれると思っていたゲレーロがちょっと空回りし、長野もまだボールをうまくコンタクト出来ていないのも不満

又吉、鈴木、田島が良いピッチングをしていたので、やはり連敗中のチームとはいえ勝ちパターンを出す展開にしてしまうと、なかなか打てるものではない


阪神戦の2勝が良い逆転だったので、昨年の「逆転のカープ」に今年は近づけるかと思ったが、さすがにまだ、あの域になるには時間がかかりそうだ

ちょっともったいなかったのは岡本の6回のセカンドゴロ。ボール気味の高い球だったけど、珍しくアゴがあがったスイングになってしまってた。アレをキッチリと捉えてチームのムードを良くしていれば、もう少し違った展開になっていたかもしれない

でもまぁ、それも勉強、次に同じ場面が来た時に、しっかりとセカンドの頭上を越えるような打球を打ってくれればそれでイイです


敗戦なので良いところは余り無いんだけど、監督インタビューにもあるように、坂本の盗塁は良かったですゲレーロが倒れて2アウトになってしまったところで、スキを見てセカンドを狙って、キャプテン自らが得点圏に進んだことが、今日唯一の得点だったマギーのタイムリーに繋がったわけで、あぁいう集中しているプレーは他のナインにも伝わると思うし、今シーズンはまだ充分に脚を使えていないと思うので、「そうだ、もっと積極的に走らなくては!」というのをチームに思い出させてくれる意味でも良かったと思います

明日は大竹 vs 松坂かぁ~~~

松坂の初登板にお客さんも相当入るだろうし、盛り上がりそうな予感がヒシヒシとしてる

中日ファンの後押しに負けないように、大竹は自分らしいピッチングをしてほしいなと思う。負け越すわけにはゆかないんで、今日の反省を踏まえて、明日は攻撃陣が序盤で結果を出してくれるように、明日こそ、ゲレーロがチームを盛り上げる活躍をしてくれることを願ってます

 

追記

敗戦したのに、あんまり堪えていないのは大谷のことでテンション上がってるからか…(笑)全米を沸かせるのにもう少し時間がかかるかと思ってたけど、まさか投打にこんなに早いとは

これで一気にスタープレーヤーになったね、とにかくケガしないように!

結果も大事だけど、何より野球を心から楽しんでいるあの笑顔に・・・癒やされる

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/3 巨 10-3 中 → 最高の誕生日になった!18安打とか…胸アツ

巨人 10-3 中日 → 対 中日 1勝0敗0分 ナゴヤドーム

勝利投手:山口俊 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:柳 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→澤村→上原→マシソン 捕手:小林
中日:柳→伊藤準→祖父江→岩瀬→谷元 捕手:松井雅
本塁打
巨人:
中日:
BSフジ にて観戦 解説:谷沢健一 実況:森脇淳
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの1回戦。巨人は初回から打線がつながり、坂本、マギーの適時打で2点を先制する。四回にも一死満塁から再び坂本の適時打で2点を追加。先発の山口俊は六回に3安打を浴び1点差に詰め寄られたが、要所を締める投球でリードは許さない。引き離したい巨人打線は七回に1点を加えると、九回は打者一巡の猛攻で5点を追加し、試合を決定づけた。投手陣は山口俊の後を任された澤村、上原、今季初登板のマシソンが無失点リレーでつなぎ、追加点を許さなかった。巨人は坂本が4安打を放つなど18安打10得点と打線が大爆発。山口俊は打線の大量援護にも恵まれ293日ぶりの勝ち星を手にし、由伸監督の誕生日を勝利で飾った
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(http://www.giants.jp/G/result/201804031index.html)
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ホームラン無しでの18安打 10得点、こんなこと去年あったかなぁ~と記憶をたどってみてもちょっと思い浮かばない(笑)

シーズンが終了した時

「あぁ~スタートダッシュは良かったんだけどなぁ」

ってことにならないか、今から心配になるくらい、今日は打線が繋がった(汗)


個人的に今日のMVPは吉川尚と坂本かな?

三振だけはしないでね!って書いたけど、今日の吉川尚は6打数3安打で三振は1個。
1打席目がエンドランで、バットに当てることだけに集中した上でのヒットだったのが、その後にうまく影響したかな?今日の3安打で何かを掴んでくれたなら嬉しいが…

地元での試合だっただけに、両親や友人など知り合いが多く見に来ていたと思うから、そんな中で結果を残せたことは本当に嬉しかったでしょう
3つのヒットが全て得点に絡んだことも自信になったとおもう


オープン戦、開幕戦こそ身体が重そうだった坂本も、すっかり感覚を取り戻した感じで、明日以降も安心して見ていられそう。ゲレーロ、マギーがあともう少しで本来の状態になりそうなところなので、キャプテンが頑張ればクリーンアップがかろうじて機能する

その上で今は岡本が好調なので、これで4、5番の状態が良くなれば、それこそ止まらない打線になりそうで期待が膨らむ


ただ・・・陽岱鋼の骨折は本当に痛い

去年が開幕に間に合わなくて、出足が遅れたシーズンをおくっているだけに、今季は期待していたし、本人もやる気満々だったろうから、今は本当に悔しい思いをしていると思う。
調子が悪くても、1番に陽岱鋼がいるってことが、相手バッテリーにとってプレッシャーになっていたはずなので、チームにとっても非常に残念

まぁ、立岡にとっては千載一遇のチャンスが回ってきて、その中で2安打1打点だったわけで、立岡には陽岱鋼の分も頑張ってもらい、復帰してきてもポジションは渡さんぞ!くらいの活躍をしてもらいたいと思う


先発の山口俊は、上々だったかな?
個人的なことを言わせてもらうと、もしも去年何事もなくシーズンを送り、5勝5敗とか7勝4敗くらいの出来で終わってたとしたら、気持ちの切り替えなく前の山口俊のままだったと思うから、残念な出来事だったけど、アレがあったおかげで野球に真摯に取り組み、謙虚になっただろうことを思うと、雨降って地固まる的な形で、今年はローテを外れること無くチームに貢献してもらいたいなと思う

6回の失点の場面は、あのイニングだけちょっとリキんでしまったかな?
初先発でいつもよりも早く疲労が来ただろうし、何とか投げきりたいって意気込んでいただろうから、それがリキみに繋がったかも。今シーズンは割りとリラックスしたフォームで投げていたのに、高橋周平へのボールはリキんじゃった感じ

でも、そこで一気に崩れないで、平田、松井を連続三振で仕留めたのは良かった
(1アウト3塁だったので、同点までは覚悟して見ていたし)


なにより、裏ローテの一番手で勝利出来たことはチームにとっても大きいので、打線が爆発したからとはいえ、まずは初戦を取れたことは本当に良かった


澤村の登板はまぁ順当としても、8回はマシソンで行くかな?って思っていたので、上原の登板はちょっと意外だった。あくまでも私の勝手な思い込みだけど、誕生日ってことで、今日だけ頑張ってくれ!って送り出したのかもしれない

(上原のコンディションについては、本人はもちろん、首脳陣も細心の注意をはらっていると思うし)

澤村、上原、由伸監督のバースデーを最高の形で締めれたので、結果的にこれはこれで、チームの雰囲気もまた良くなる結果になったと思う

んで、最後は7点差がついたわけで、マシソンではなくて、篠原を送り出しても良さそうな気がしたが、さすがに9回に5点も取ると思わなかったろうから、準備出来てなかったかな?そのマシソンもオープン戦でちょっと嫌な打たれ方をしたから、心配していたけれど、絶好調といかないまでもまずは無失点で終わらせることが出来て、ホッとしてるかと思う。


明日の吉川も2~3点の失点は覚悟しなければいけないと思うので、今日のように早めに点を取り、吉川自身が大胆に投げられるよう、打線の援護を期待したい


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/1 巨 3-2 阪 → 余裕が思い切りの良い采配を生み出すサイクル

巨人 3-2 阪神 → 対 阪神 2勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:野 上 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :カミネロ 2試合 0勝 0敗 1S
敗戦投手:秋 山 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→澤村→上原→カミネロ 捕手:大城→小林
阪神:秋山→石崎 捕手:梅野
本塁打
巨人:岡本2号3ラン
阪神:梅野1号ソロ、ロサリオ1号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:町田浩徳
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの3回戦。2点を追う巨人は四回、坂本の中前打を口火に一死二、三塁の好機を作ると、岡本が2戦連発となる左越え3点本塁打を放ち、一気に逆転。投げては移籍後初登板となった野上が六回途中までソロ本塁打2本に抑える好投を見せ、救援陣も阪神打線を無失点に封じ込めた。巨人は岡本の連日の活躍で2連勝とし、開幕カード勝ち越し。野上は巨人初登板を白星で飾った
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澤村、上原の加入によって、先発を早めに見切ることが出来、ここぞの場面では躊躇なくキャッチャーを代える


今日のゲームで私が気になったのはココでした


1点リードの6回表、2アウトを取ったもののロサリオに2塁打を打たれ、福留に四球からの大山を迎えた場面。もちろん、一発の可能性はあるけれど、中継ぎ以降に不安があれば、「何とかこの回は頑張ってくれ!」と続投させておかしくないし、1点リードしているわけだから、同点になったら交代するという選択肢もあった

昨日の阪神が藤浪の交代を誤った(結果論だけど)こともあったのかもしれないけど、あの場面で躊躇なく野上を降ろして、澤村に代えるというのは、シーズン終盤の大事な試合だったり、短期決戦でも無い限り去年までの由伸監督ではやらなかったと思う

後ろに上原、マシソン、カミネロも控えているという中継ぎ陣の余裕が、早めに継投するという決断を生み出したとしたら、今シーズン大きく変わったのは、この後ろの厚みなのでは無いかと思う
それと、澤村を回跨ぎで使ったのは、由伸監督の澤村への絶大な信頼感の現れだと思うし、私もモデルチェンジしてからの澤村は、かつてのピッチングと違い、投げてみないとその日の調子がわからないという不安定さは無くなったと思っている

まだマシソンが投げていないので、今日は上原を休ませてマシソン→カミネロで行くかとも思ったけれど、東京ドームの開幕カードで上原を出すことによる球場の盛り上がりと、ベンチのムードを重視して、このカードは上原で空気を変えてもらおうという思惑があったのでは無いかと想像する

月曜日はゲームが無いので、今日に限り多少の無理もきくということもあるだろうし、日曜日の超満員の東京ドーム、子どもたちも多く来ている中で、チームとファンを鼓舞するには、この継投がベストだと判断したのだろう

その期待に応えた、澤村、上原、カミネロも見事でした


そして、上原の登場と共にキャッチャーを小林にスパっと代えた決断

それまで初スタメンでマスクをかぶっていた大城が非常に頑張っていたけれど、モードを攻撃から守備に切り替えるにあたっては、現時点では小林が適任であるのは間違いない。
ただそれは、第3捕手に河野、それでも何かあれば緊急事態として阿部が控えているという余裕がさせたと思うし、去年であれば、こういう場面でキャッチャーを代えるなんてことは選択肢になかっただろうから、それもこれまでとは大きく変わったところだと思う


事実、この3連戦、中継ぎ陣は1点も取られていない
あとはマシソンが期待通りのピッチングをしてくれれば、とりあえずはひと安心

左腕が高木京だけというのはネックにはなるが、何もいまのメンバーがシーズン最後までいるわけではないだろうから、疲労や調子の良し悪しで臨機応変に入替えてゆけば、やりくりは出来るのではないかと思う


先発の野上は初先発で緊張していることを考慮しても頑張っていたと思う。
昨日も書いた通り、6~7回を0点で抑える投手ではないので、2失点は想定内。欲を言えば6回は投げきってほしかったけれど、それは次の課題ということで良いと思う


2日連続のお立ち台に上がった岡本はお見事でした

昨日のホームランよりも技ありという感じに見えたし、どちらも初球を一発で捉えているという点で、事前の準備が出来ていて、イメージ通りに身体が動いている状態なのはわかる。
結果が出すぎちゃってるので、それが足を引っ張って大振りになったり、ボール球に手を出すような雑な形にならなければ、良い時悪い時はあるだろうけど、安定して打ってくれるのではないかという期待は膨らむ

クリーンアップの状態がもっと上がってくれば、6番の岡本にはチャンスで回ってくるケースも増えるだろうし、後ろの長野がもっと好調になれば、それをプレッシャーに岡本への勝負球も甘くなる可能性もある

とにかく、欲張らずに一日一善を心がけてもらえれば、その積み重ねが自信に繋がり、終わってみれば我々もビックリという数字が待っているに違いない


問題は次のカードの中日戦

恐らく、山口、吉川、大竹というローテで来るのでは無いかと思うけれど、去年のように4本柱を2人ずつ2カードに分けて…って運用は出来ないので、彼らのピッチング内容が、これから先しばらくの週初めのカードがどうなるかを占う大事な試合になりそう

中継ぎがしっかりしているから、攻撃で援護して逃げ切る展開に何とか持ち込みたいところだけど、この3連戦は全て先制されているのでちょっと心配


日曜勝利して、月曜日を余韻に浸りながらマッタリ過ごす日々
あぁ~ペナントが始まったんだなと実感(笑)
(スポーツニュースのハシゴもオフシーズン以上に力が入る)

 

追記

書き忘れました…陽岱鋼、3打席目にヒットが出たけど、それまで前日から引きずっての5打席連続三振、吉川も今日2三振

昨日は吉川はまぁ目をつぶると書いたけど、重信、橋本が2番に定着しきれなかった原因の一つに、脚があるのに三振が多いってこともあるので、とにかく吉川はなんとしても食らいついて、とにかく塁に出れるように頑張ってください!


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3/31 巨 8-4 阪 → 良いところと悪いところ色々あったけど、あきらかに去年と違った!

巨人 8-4 阪神 → 対 阪神 1勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:澤 村 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:桑 原 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→谷岡→澤村→上原→カミネロ 捕手:小林
阪神:藤浪→岩崎→桑原→藤川 捕手:梅野→坂本
本塁打
巨人:岡本1号3ラン
阪神:糸井1号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典 実況:佐藤義朗
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの2回戦。4点を追う巨人は三回に岡本の適時打で2点差とし、六回には代打・阿部の押し出し四球と坂本の適時打で同点に追いついた。さらに攻め続ける巨人は七回、小林が値千金の中前適時打を放ち、ついに逆転に成功。八回には岡本のチーム初アーチとなる3点本塁打が飛び出し、試合を決定づけた。八回には上原が10年ぶりに登板し、三者凡退に抑えた。巨人は終盤の猛攻と救援陣の踏ん張りでで4点差を逆転し、今季初勝利。岡本は4安打5打点の活躍を見せた

Yomiuri Giants Official Web Site

(http://www.giants.jp/G/result/201803311index.html)
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今日は言いたいことがいっぱい出てくるような展開で、長くなりそうだけど、まぁコンパクトにしようと思います

 

まず、総評としては、去年だったら序盤の4失点は即敗戦
それを取り返すことなど出来ないまま終戦になっているような展開だったのに、追いつくだけでなく勝ち越して、結果的に4点差をつけての勝利など信じられない

というのが率直な感想

まるで、去年の広島打線の試合終盤を見ているような展開で、テンションが上がったのは事実。もちろん、先制して逃げ切ってっていう方が安心出来るのは間違いないし、今シーズンもそういうのを期待しているが、早い段階でのビハインドでもがっかりしないですみそうかも?という点では、開幕して2戦目でこういう試合が見れたことは良かった

 

とりあえず先に悪かった点だけあげたいが、まずは田口

今日はボールが全体的に高かった。初先発ということと、昨日菅野で負けているというプレッシャー、阪神打線の田口対策などがハマって早い段階での降板となってしまったが、これも菅野同様、ちゃんと反省して立て直してくれると思うので、余り心配はしていない。負けがつかなかったことを前向きに、次はどうすればよいか修正してくれればそれで良いと思う

 

それと、陽岱鋼と吉川尚

足のある二人なので、バットに当てさえすれば何かが起こるバッターなのに、チャンスで二人共がセットで連続三振を2度やってしまうのはいただけないし陽岱鋼に関しては3打席連続の空振り三振。思い切りの良さは買うけれど、もう少しケースバッティングというか、せめてバットに当ててほしいなと…(汗)
吉川尚にも同じことは言いたいけれど、ヒットは2本打ったし、これからの選手なので今日は大目に見ようかな(笑)

 

でも、目に見えて今日の悪かった点はそれくらい

昨日勝てなかったのは、菅野のピッチングのせいだけでなく、3、4、5番が全く機能しなかったことも原因だったので、とりあえずそれぞれに安打が出て、キャプテンの坂本には打点がついたことはチームにとって大きなことであり、明日以降に期待が持てそう

 

また、得点も2アウトからという形が作れたのは貴重

中でも3回の岡本のタイムリー、6回の陽岱鋼、吉川尚が連続三振で倒れたあとの坂本のタイムリーは、チームとしての勝負強さを見せてくれたと思う
(一方で、2アウトになる前に点とってくれよ!というジレンマもあるけどね(笑))

まぁ、オープン戦は何だったの?というツッコミをしそうになる(笑)小林のバッティングも今日の勝利に大きく貢献しているが、こればっかりは数試合で変わった!って手放しで喜べないところもあるので、大城や河野もベンチから虎視眈々とチャンスを狙っていることでもあるし、今の調子を少しでも長続きさせてくれればイイなとただ願うだけ

 

でも、もし小林がこの先も、そこそこ打つようなら下位から上位への流れはグンと良くなるわけで、それもまた去年とは違う巨人打線の姿となるから、毎日とは言わないし、3割打てとは言わないけれど、今日のようにビハインドの時限定でも打ってくれると頼もしいなと思う

 

そして、攻撃陣で言えば、岡本に触れないわけにはゆかないな

去年までは1軍の投手にアタフタしているのはもちろん、1打席でも凡退したら即2軍に落とされるのではないかと言わんばかりの緊張感で、どのボールを打ちたいのかもハッキリせず、ただただバットを振っていたような感じだったけれど、今年はしっかりと結果を残し、その結果にも理由をつけられていることが、打席での余裕に繋がっているような気がする。
昨日の凡打を反省して今日に生かしているように、前の打席での内容も、しっかりと自分で理解しながら次に活かせているような気がして、落ち着いてる。相手投手に対しての予習も出来ている感じだし、何にでも手を出すのではなく、ちゃんと狙い玉を絞ったり、相手の失投に対する準備も出来ている

まぁ、目立つ活躍をすればマークもキツくなるし、疲れてくればスイングの軌道や、タイミングの取り方も変わってくるでしょう。それは他の若手も同じことだけど、少なくとも今は、自分のやっていること、やってきたことは間違っていなかったと思えているだろうから、少しずつ実績を積み上げて自信につなげて、他球団から徹底マークされるくらいの選手になってもらいたいなと思う

4安打5打点じゃ、明日がすでにプレッシャーだろうけど、本人は目の前のことに一生懸命だと思うんで、今日のようにひたむきなバッティングを見せてくれることを期待してます


もちろん投手陣では、お立ち台の澤村、上原の話は欠かせない

澤村に関しては、キャンプの時点から8割位の力加減でキレの良い球を投げることに取り組んでいたので、今年は期待していた。個人的には、マウンドで左足を小刻みに動かす動作が非常に気になっていたので、それが無くなったことで、とても落ち着いているような感じに見える。実際、投げているボールは同じ球速であってもフォームが柔らかくなったことで、打者にはより速く見えるだろうし、以前は力んで高めに抜けていたような軌道も無くなってきた。同時にフォークの落ちも良くなったので、これが続くようなら、本当に頼もしい

 

そして上原に関しては、まだ日本のマウンドとボールに完全に慣れきっていないとは思うが、もともと器用な選手だし、コントロールバツグンなので、コンディション管理さえうまく出来れば安定して活躍してくれることと思う

何よりもあの戻ってきた時の明るさは、ベンチの空気を一変させるものがあり、その後の得点に貢献している部分は大きいと思う

感情を表に出す選手が少ない巨人なので、彼の明るさはチームにとって貴重だなと思わせてくれる一場面だった

 

去年の失敗のひとつに、マシソンの連投というのもあって、マシソン、カミネロしか計算できなかったことがゲーム終盤での不安定さのひとつではあった
(イニング跨ぎとか結構あったし)
今年は4人をうまく使いながら、常に誰かを休ませられるような形が作れれば、中盤以降は安心してみていられるかも?

左が少ないのは不安だけど、高木京の復帰は頼もしいし、今の布陣で何とか粘っていれば、またいずれ誰かが出てきてくれるかも…(根拠なし)


岡本の調子が落ちれば、阿部が
吉川尚の調子が落ちれば田中俊が
小林がまた打てなくなれば大城が

と、不安はありつつも、代わりの選手はいるし、左の代打に阿部、右の代打に中井がひとまずはいるってのも、高橋由伸、井端が抜けた穴を埋めるに一役買える
ベテランの力が必要になれば亀井もいるし、辻、山本、和田恋だって虎視眈々と狙っている

いずれは宇佐見も上がってくるだろうし、少しずつだけど層は厚くなってきた

 

昨日言ったように、今季いきなり優勝!ってのは正直なところ難しいと思ってはいるけれど、この先、数年の巨人を安心して見ていられるような下地をとにかく作って欲しいと思っているので、ベテランの力を借りつつ、うまく若手のレベルアップを中心に育成の年にしてほしいなと思う


その上で、もし今日も負けていれば

菅野、田口で落とした後に野上が投げるというプレッシャーをかけるところになるところ、打線の力で勝利をしたことは大きくて
野上も無失点で6回、7回を投げるような投手ではないだけに、多少失点をしても終盤にひっくり返して貰えるかも?という姿を見せることが出来た今日の逆転勝利は、本当に大きかったと思う


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