9/27 巨 2-1 中 → マイコラスぅ~~~!男前すぎる(笑)

巨人 2-1 中日 → 対 中日 14勝11敗0分 東京ドーム

勝利投手:マイコラス 27試合 14勝 8敗 0S

セーブ :カミネロ 57試合 3勝 5敗 29S

敗戦投手:小笠原 21試合 5勝 7敗 0S

・投手リレー

巨人:マイコラス→カミネロ 捕手:小林

中日:小笠原→谷元 捕手:武山

本塁打

巨人:村田12号ソロ

中日:福田17号ソロ

日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:佐藤義朗

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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの今季最終25回戦。試合序盤はマイコラスと小笠原の両先発による投手戦が繰り広げられる。五回、村田のソロ本塁打で巨人が先制すると、六回にも阿部の適時打でリードを広げる。マイコラスは九回に福田のソロ本塁打で1点を失うも、続くピンチを2番手のカミネロが抑え、2対1で逃げ切った。巨人は連勝を4に伸ばし、クライマックスシリーズ進出争いに望みをつないだ

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最初から一人で投げきるつもりだったというマイコラス

そう思って、最初からゲームを見直すと、表情、目つき、ピッチング内容ともにいつも以上に気迫があるように感じられた。初回こそピンチを迎えるけれど、そこから先は普段以上の安定感があって、ストレートで押し切る場面とカーブをうまく使ってかわす場面を使い分け、特に2回、さらには3回の藤井からの4回ゲレーロ、福田のクリーンアップと回跨ぎで三者三振に仕留めたところは思いっきりしびれた!

プロ野球ニュースでの岩ちゃんの解説じゃないけど、ビジネスライクに考えがちな外国人投手が多い中、最後まで投げきろうとするのは珍しかったし、恐らく8回終わって斎藤コーチがベンチで話しかけた時、もう1イニングゆくって直訴したんじゃないかと思うが、その心意気に頼もしいなと思った

恐らく、最後もあのまま投げさせれば、何とか踏ん張ったと思うけど、さすがにホームランの後にヒットと連打の形になってしまっては、ベンチも決断せざるを得なかったかな。ただ、マシソンを使わずにすんだのは大きかったので、マイコラスの果たした役割は非常に大きかった

もともと中6日で投げるなんて習慣の無かった国から来ているわけで、やれば中5でも中4でも出来る人だとは思うけど、実際にそれをやってくれるとは思わなかったので、ゲーム前に心配していた気持ちが吹っ飛び、ちょっと安心

(今の国内でこういう事するのは阪神メッセンジャーくらい?)

出来れば来季も巨人に残って、菅野と最多勝をチーム内で争うくらいの活躍をしてもらいたい。

ザッピングしていたDeNAが引き分けで終了したことで、これで0.5ゲーム差となった

同率ではダメなので、何としても早い段階で追い越しておきたいところだが、はたしてどうなるか?ただ、今日の結果で阪神の2位がほぼ盤石になった感じだし、逆にDeNAは上よりも下を意識せざるを得なくなったと思えば、プレッシャーがかかる状況になったか?という期待はしたくなる

こちらとしては間が2日空き、残る3試合を全て勝つことだけを考えるというシンプルな状況なので、何とかしてこの4連勝の流れを続けて、出来れば7連勝でシーズンを終わりたい。

そうなると、あとは誰を投げさせるかということなんだが…

土曜の阪神戦に田口を使い、日曜は菅野、最終戦にマイコラスというのが考えられるパターン?

田口→畠→菅野というのも考えたし、今日のマイコラスの力投は今シーズン最後の登板だから?という解釈もできなくないなと思っていたのだが、西村の抜けた穴を畠で埋めるという考え方をするのであれば、前者の方が現実的なパターンだろうか?

どっちのパターンにしても、先発投手はゲームを作ってくれるはずなので、やはり問題は打線かな

今日も村田の一発と数少ないチャンスの中での4番のタイムリーで何とか2点をもぎ取った感じで、とても好調とは言えない状況ではあるものの、何となくだけど、相手がスキさえ見せてくれれば、度重なる完封負けの時のような状況からは脱却できている?くらいには思えるので、

やはり投手力で相手の攻撃を抑え、少ないチャンスを確実にモノにする・・・そういう戦いしかないか

良い投手を崩して大量点!なんてのは今シーズンの巨人には期待することはできないし、それが出来るくらいならこの順位にはいないので、そういう展開は諦めてる(笑)

ただ、10,000本目を打って気持ちの上がってる中井は、今日も猛打賞と、ここにきてなんとなくラッキーボーイになっている感じ。スイングもリキミみなくてボールの捉えどころも悪くない。だからといって、打順を上げるのは反対だし、7番だから結果を残せているという部分もあると思うので、このままの状態を残り3試合維持して、そこから上位に繋げる攻撃が出来るようになれば、1~2点しか取れない打線が、3~4点という形になってくれるかもしれない

(本当は1番に持ってゆきたいけど、それやると、途端に打てなくなりそうで怖い・・・ってのもある(笑))

まぁ、泣いても笑っても残り3試合

大型連敗はあれど、大型連勝がなかった巨人の今シーズン、最終的に順位がどうなるかはわからないけど、最後の最後に意地を見せて終わってくれることを願うのみです

管理人:みんぐ

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9/26 巨 3-0 ヤ → 中井ぃ~~!まさかの10,000本目!(汗)

巨人 3-0 ヤクルト → 対 ヤクルト 16勝8敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 25試合 17勝 5敗 0S

セーブ :カミネロ 56試合 3勝 5敗 28S

敗戦投手:岩 橋 2試合 0勝 2敗 0S

・投手リレー

巨人:菅野→西村→池田→マシソン→カミネロ 捕手:小林

ヤクルト:岩橋→山本→石山→中尾 捕手:中村

本塁打

巨人: 中井5号ソロ、長野16号ソロ

ヤクルト:

日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:上重聡

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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの24回戦。巨人打線は二回、無死一、三塁から中井の中前適時打で先制すると、四回にも中井が球団通算1万号本塁打となる第5号ソロ本塁打を放ち、2点目を追加。さらに六回には長野に第16号ソロ本塁打が飛び出し、3対0と点差を広げた。援護をもらった先発・菅野は立ち上がりから抜群の投球を披露。六回を投げ切り、ヤクルト打線を散発2安打無失点に封じ込める。七回には2番手・西村が二死一、二塁から、突如緊急降板のトラブル。3番手を任された池田が二死満塁とされるも、坂口を空振り三振に仕留め、得点を許さない。八回はマシソン、九回はカミネロが無失点でつなぎ、5投手の完封リレーで3対0で逃げ切った。巨人はこのカード3連勝。3位・DeNAとのゲーム差を「1」につめた。菅野は両リーグトップとなる17勝目を挙げ、初の最多勝獲得に向けて一歩前進した

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マギーが全くタイミングがあってなかった一方で、中井が岩橋にタイミングあっていたということもあったけれど、それを差し引いても今日の中井は力みの抜けた綺麗なスイングをしていたな・・・

ゲーム前から誰が球団10,000本目を打つのか話題にはなっていたけれど、まさか中井が打つとは正直な事をいうと、予想してなかった。まぁ、生え抜きの選手がメモリアルアーチを放ってくれたことは素直に喜びたいけど、中井自身もヒーローインタビューで言っていたように、「自分でいいのかな・・・」には笑わせてもらいました(笑)

(村田はちょっと悔しがっているかな?)

ただ、その中井のタイムリー、ホームランは今日の勝利に大きく貢献しているけれど、個人的には実は余り目立っていない長野のホームランが大きかったかなと思っている。

菅野が6イニングで降板したということもあるけれど、正直なことを言えば2点で終盤に入ってゆくのはかなり怖かった。

降板理由ははっきりしなかったけれど、2点差のままであれば、ベンチも本当に迷ったことと思う。そ

これで長野のホームランはマギーにつづいての16本で、実は球団内では坂本、阿部を抜いて第2位(そもそも1位の17本が少なすぎると言えるが)。良いと思えば悪いの繰り返しで、全く調子の状態が読めない長野ではあるが、その後の継投にも大きく影響を及ぼす貴重なホームランだったと思う

菅野が最後まで投げるのであれば、2点で充分ということになるが、継投に入るとなれば話は別、西村が故障かもしれないこと、池田が何とかギリギリで踏ん張ったという不安定な面はあったけれど、最終的には失点を許さず、マシソン、カミネロにつなげたわけで、負けられないゲームをキッチリとエースで勝利したことは素直に喜ぶべきだと思う

その菅野だけど、今日は制球に苦しんでいた感じ、とにかく今日通用する球を探りながら、ままならないコントロールに苦しみながら、それでもしっかりとゲームを作っていた。前回が完璧すぎるピッチングだったので、今日の期待も大きかったけれど、6イニング投げて被安打は2本なのだから、やはり褒めるべき。

これで防御率最多勝はほぼ手に入れた感じで、恐らく次の登板は10月3日の神宮での今シーズン最終戦になるだろう。その時、チームの状況がどうなっているのかはわからないし、菅野自身のコンディションがどうなっているのかわからないけれど、出来れば最後の試合はビシっと締めて、色々あった今シーズンの締めくくりをエースで終わらせて欲しいなと思う

(欲を言えば、完封で…)

マシソンの連投も気になるけれど、もう泣いても笑っても残り4試合

DeNAとのゲーム差1ゲーム(実際には1.5ゲーム)は近いようで遠いし、西村の状態も気になるけれど、最後の最後までドキドキさせてくれているチームに感謝をしつつ、ここまで来たら奇跡を信じて頑張ってもらいたいなと真剣に思う今日のゲームでした

追記

もう一つ、実は村田の激走も私の中では評価が高い、あれが中井の先制打を生んだと思えば、彼は彼で、なんとかしようという気持ちが強いということがしみじみと伝わってきて、ちょっとウルっときたのは、カミさんには内緒(笑)

それと、中井!

この先、球団の節目のホームランの時には、必ずニュースで流れるんだから、あのメモリアルアーチがきっかけで、中井選手はこれだけの選手になりました!って報道されるように、明日から頑張らないと!

管理人:みんぐ

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9/25 巨 6-5 ヤ → 5点差ひっくり返すとは…正直思ってませんでした(笑)

巨人 6-5 ヤクルト → 対 ヤクルト 15勝8敗0分 神宮球場

勝利投手:マシソン 57試合 4勝 4敗 2S

セーブ :カミネロ 55試合 3勝 5敗 27S

敗戦投手:秋 吉 39試合 4勝 5敗 10S

・投手リレー

巨人:吉川光→篠原→田原→池田→マシソン→カミネロ 捕手:小林

ヤクルト:ギルメット→石山→松岡→近藤→秋吉→ルーキ 捕手:中村

本塁打

巨人: 亀井6号ソロ

ヤクルト:

フジテレビONE にて観戦 解説:高木豊 実況:鈴木芳彦

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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人先発・吉川光は三回に突如崩れ、一挙5失点。序盤で大きなビハインドを背負った。反撃したい巨人は五回、阿部、村田の適時打で3点を返す。六回にも1点を追加し、差をじりじりと詰めていく。投手陣も四回以降、相手打線を寄せ付けず、主導権を握らせない。すると七回、6番亀井が中越えソロ本塁打を放ち、5対5。試合を振り出しに戻す。巨人は続く八回、マギーがこの日2本目の適時打を放ち、勝ち越しに成功。その後はマシソン、カミネロとつなぎ、1点差を守り切った。6対5で勝利した巨人は2連勝。3位DeNAも勝利したため、差は1.5のままとなった

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むむむ・・・今日負けたら、完全に今シーズンは終戦となるところだったので、マジめな話し、本当にホッとしてます

3回に5点取られた時は、ありゃりゃ、こりゃ終わったわ(涙)

って完全に思ってましたから(笑)

ギルメットは良いピッチャーだなぁ~あの上から投げ下ろすスタイルは、マイコラスに通じるものもあって、あれでもう少し制球が安定したら、ほんとやっかいな投手になるなぁ~と見てたのですが、何とか3回り目になって捉えてくれましたね。2つの四死球が絡んでの3得点だったけど、阿部、村田が結果を出してくれたのが良かった

早い段階で2点差に追いつけたので、これはひょっとしてなんとかなるかも?と思いましたが、あとを受けた篠原はまぁ自分が作ったピンチじゃないので、多少はしゃーないとはいえ、以降を0リレーで繋ぐことができたのは良かった

中でもマシソンはバレ、山田をキッチリと抑えて、終盤のソロホームランですら許されないところを凌いだのが大きい

(カミネロは連続四球でしたし・・・)

相手がどこであれ、5点差を跳ね返すなんて、久々なもんで、こういうのをうまくチームの流れに繋げないとダメですね、そういう意味では明日も菅野でキッチリと勝利して、先日ナゴヤで痛めをみた中日にも勝利しないといけません。

それにしても吉川…orz

ゲーム中にも彼は自滅型だと触れられてましたが、2回り目のところで交代させるか、突然崩れた四球のところで、スパっと交代するくらいの危機管理が欲しかったところです。逆転できたから良いものの、本来ならあそこは2点、多く見積もっても3点で終わらせないといけないところだったと言う点では、ベンチの判断ミスだと言わざるを得ません

入団時には、結構期待してたんですけどね>吉川

結局、良いところなしで終わってしまいました。来季は根本的に何かを変えるつもりで、オフに励まないと、ちょっと厳しいなと思います

監督のコメントにもあるとおり、橋本のセーフティ…出来るんなら、もっと早くからやっときなよと小一時間…(笑)でもまぁいいです、アレが勝ち越しに繋がったわけですからね。自分のアピールポイントをしっかり把握して、その瞬間、出来ることの最大のプレーをするという事では、あのセーフティから、橋本の何かが変わってくれると期待して、明日以降も見てゆきたいところです

やはり、8番の小林に猛打賞がでるとやはり上位に繋がって得点力が上がります。キャッチャーに過度な期待はするものではありませんが、返す返すも小林のバッティングがもう少し良かったら、あと何勝かは上積みできてたな…という思いが強くなります

キャッチングや配球面では、去年よりも成長したところを充分見れたので、オフには打撃を鍛えて、何とか2割5分いや3分でいいので、今年以上に攻撃で貢献できるキャッチャーになってくれるといいかな

明日は菅野ですが、それを含めても残りの5試合は4本柱だけの先発で回せると思うので、それこそ全試合勝つつもりで僅かな希望を絶やさないように頑張って欲しいですね

DeNA阪神との差を考えると…やっぱりナゴドの2連敗と広島の連敗は本当に痛かったなと)

管理人:みんぐ

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9/24 巨 5-3 ヤ → 率直な感想…勝ててよかったぁ~~~(しかないよね)

巨人 5-3 ヤクルト → 対 ヤクルト 14勝8敗0分 神宮球場

勝利投手:田 口 25試合 13勝 3敗 0S

セーブ :カミネロ 54試合 3勝 5敗 26S

敗戦投手:ブキャナン 25試合 6勝 13敗 0S

・投手リレー

巨人:田口→西村→マシソン→カミネロ 捕手:小林

ヤクルト:ブキャナン→松岡→近藤→秋吉→石山 捕手:中村

本塁打

巨人:

ヤクルト:中村4号ソロ

フジテレビONE にて観戦 解説:大久保博元 実況:竹下陽平

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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの22回戦。巨人の先発・田口は、初回に2点を先制されてしまう。打線は三回、ヤクルトの先発・ブキャナンから3者連続四球を選び二死満塁の好機を作ると、阿部、村田、亀井の3連続適時打で一挙4点、逆転に成功する。続く四回にも一死満塁とすると、坂本の犠飛で5対2とリードを広げた。田口は五回に中村にソロ本塁打を許したものの、5回を投げて3失点とまずまずの投球。六回からは西村、マシソン、カミネロのリレーで、ヤクルト打線を無失点に抑えて勝利。連敗を「2」で止め、3位DeNAとのゲーム差は1.5のままとなった

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今日の田口は本当に良くなかった

そもそも、あれだけ首を振る田口なんて、ほとんど見たこと無いし、あれほど制球に苦しむ田口もまずお目にかかれない。

球数投げすぎて、5イニングしか投げられず、しかも僅か5回で被安打9、四死球5なんてとても田口とは思えない。

それでも3失点ですんだのは、川端、畠山、雄平と主力の欠けているヤクルト打線相手だったからだと・・・まぁ、そんな中でも6奪三振なので、要所要所では踏ん張っていたと言えるが。

最多勝は望み薄なので、田口にとっての個人目標は最高勝率となるが、ゲーム中にも触れられていたけれど、その条件には13勝というのがあるので、何としてでも今日の試合には勝ちたかったところ。

(ちなみに、去年は野村祐輔、その前はマイコラス)

菅野も.762で田口と争っている状態なので、まだまだわからないけれど、まずは土俵に上がれたことを素直に喜びたい。私が何としても実現してほしかった貯金10個もこれでマークしたし、まだあと1回は投げることになるだろから、是非とも貯金11を目指して今日の内容を反省して、次に備えてもらいたいと思う

攻撃面では突如崩れたブキャナンに感謝!

まさかの2アウトからの四球3連発、そこからの3連打での逆転は、昨日までならそういうチャンスで点が取れなかったことを考えれば、上出来だと思うけど、いきなり初回のゲッツーや7回の村田のゲッツーを見る限りは、まだまだ相手に救われた印象は拭えない

懸念の陽、坂本に関しても陽に関しては、持ち前の積極性が出てきて、ちょっと上向いたかな?と思わせるところはあるものの、坂本はデーブの解説にあるように、まだかなり重症。7回の粘って奪った四球もデーブの言うとおり、良い時の坂本なら楽に見逃していた外スラはあったし、そこから少し中に入ってきた球は、鼻歌でも歌うかのようにライト前に落としていた球

右足に体重が乗り切らない内に始動してしまうなんて事は、本人も擦り切れるほどビデオを見ているだろうから、重々承知しているだろうに、それができないということは、それほど疲労が深刻だということ

とはいえ、これまで何度も触れてきたように、だからといって休ませる余裕はもう今の巨人にはない。

自分の身体と会話しながら、さらには自分を信じながら、ひたすらバットを振るしか手立てはなく、せめて何かのきっかけで「あ!そうだ、これだよ!」という打席が1打席でも早く来てくれることをただただ祈るのみ

同じく、長野もひどい状態で、7番というポジションだから目立っていないけれど、これが3番とか5番とかに入っていたら、坂本と同じく、いやそれ以上に叩かれていたかもしれない。

開幕当初、由伸監督が今年のキーマンにあげていた坂本と長野

それでも坂本はシーズン通して、チームに貢献してくれているけれど、長野に関しては…(涙)来季、これを取り返す成績を残せなければ、いよいよ若手にそのポジションを譲らなければいけない事態になりそうだ

中日に連勝、広島に1勝1敗くらいで終わっている状態であれば、今日のDeNAに関しては素直に応援できて、巨人とDeNA阪神をいじめて三つ巴の戦いにしようよ!なんて気楽に言えたのだが、こと、ここにいたっては、もうDeNAを応援する気持ちには全くなれず、ザッピングしながら阪神を応援しているような状態(笑)

残り試合数がDeNAの方が多いことを考えると、相当数負けてもらわないと厳しいにも関わらず、ここに来てDeNAが元気なので、正直なことを言えば、やはりかなり難しいかなと半ばあきらめている自分がいる

それでもまぁ、ハッキリと「はい、今シーズンのBクラスが確定しました!」と突きつけられるまでは足掻いて欲しいので、ま、選手は諦めていないだろうけど、残り6試合、ただただ意地を見せて欲しいなと思います

管理人:みんぐ

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9/23 巨 2-3 広 → う~ん、結局広島にはやられっぱなしだったな…

巨人 2-3 広島 → 対 広島 7勝18敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:薮 田 38試合 15勝 3敗 0S

セーブ :中 崎 57試合 4勝 1敗 9S

敗戦投手:畠 11試合 6勝 3敗 0S

・投手リレー

巨人:畠→西村→池田 捕手:小林→宇佐見

広島:薮田→ジャクソン→中崎 捕手:會澤

本塁打

巨人:小林2号ソロ

広島:丸23号ソロ

日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二野村謙二郎 実況:宮脇靖知(HTV)

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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの25回戦。先発の畠は初回、丸のソロ本塁打で1点を失う。巨人は四回に小林のソロ本塁打で同点とするも、直後に畠が2点を勝ち越される苦しいゲーム運び。打線は六回に広島先発の薮田から1点を奪うが、その後は広島の投手リレーの前に度々の得点機を逃し、2対3で惜敗した。投手陣が広島打線を3安打に抑える奮闘を見せながら、9安打でわずか2得点の打線が援護できず、巨人は痛い連敗。今季の広島戦を、7勝18敗と大きく負け越して終わった

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最初にお詫びです

昨日の記事にコメント頂きましたが、返信できてなくてすみません

m(_ _;)m

今日ちょっとバタバタしすぎて、お返しする時間がありませんでした

(今日の記事もこんな時間になっちゃいましたし)

明日もいただけるようなら、今日の分も含めて、そこでキッチリお返しさせていただきます

9安打+四死球6個で奪えた得点は僅か2点…

重信を除く先発野手にヒットが出て、坂本にマルチが出たのは良いとしても、結果的に7回、9回のチャンスでのゲッツーの印象が悪すぎて、まったくもって喜べないのが悲しいところ

実況でも散々言われていたけれど、ボールの待ち方、捉え方がまだまだ良くない

あそこまで泳がされる、我慢できない姿は去年からそれほど見れなかったので、正直なところかなり心配。

WBCからの疲労はもちろんあるだろうけど、それでも今シーズンもあれあれ?と思わせることがあっても、割りと早い段階で持ち直したし、今回もそれほど心配はしていなかったのだけど、陽以上に坂本の不振で落とすゲームが増えて、それが本人の焦りも生んで、悪循環になってるのかな

ここ数試合の自分のフォームやビデオはうんざりするほど見てるだろうから、何が悪いのか、修正スべきポイントはどこなのか、本人にもわかってるだろうし、それだけに一番モヤモヤしているのは坂本自身かもしれないと思うと、余り責める気持ちにもなれず

こちらは復調をじっと我慢するしかないのか…

そうはいっても、残り7試合、4日の間が空いたDeNAがどうなるのかちょっと気になったけど、良い方に転がっていたようなので、これはちょっと流れ的にかなりまずくなりましたね

坂本の復調を待ってる間にシーズンは終わってしまいそうな感じで、正直なところちょっと心が折れかけているファンも多いのでは?

今シーズン最後の6連戦を広島相手とはいえ、いきなり連敗スタートとなってしまい、残り全勝したとしても、微妙な状況となり、焦りが焦りを生む悪い流れになりそうで、せめてどういうシーズンの終わり方になるにしても、出来ることはやったという形で終わってほしいなという切なる願いだけが今はもう頭をグルグルしてる(笑)

先発の畠は苦手の丸にいきなり一発を浴びて、また動揺するかと思ったけれど、結局もったいなかったのは4回だけで6イニング投げて3失点だから先発の役割は充分果たしたし、5~6点取れていた頃の打線だったら、余裕で勝利投手になっていたはず

反省点は多々あるけれど、ルーキーだからそんなのは当たり前

チームが置かれている状況を考えれば、もっと不安定なピッチングになってしまってもおかしくないところ、むしろ踏ん張っていたと思うので、今日の内容にしても、下を向かずに前向きに捉えて、次につなげて欲しいと思う

Aクラスが確定できていれば、もう少し攻撃のバリエーションも色々と試せるだろうし、若手にチャンスを与えることも出来るところだが、こういう状況に追い込まれてしまっては、せめて今シーズンの中で、良かったパターンで固定するしか方法も無いのだろう

それはもう否定はしないし、あとは選手個々の踏ん張りに期待するしかなさそうなので、最後の最後で意地を見せてくれるのか、どうにもすることができず、大きな課題を残した状態で終わるのか

それを見守る6連戦になりそう

明日は東京に戻ってくるし

そこで、何かが変わってくれるのを期待するくらいしか…

管理人:みんぐ

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9/22 巨 0-5 広 → 負ける時はいつも・・・・こう(涙)

巨人 0-5 広島 → 対 広島 7勝17敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:中村祐 14試合 5勝 3敗 0S

セーブ :

敗戦投手:マイコラス 26試合 13勝 8敗 0S

・投手リレー

巨人:マイコラス→篠原→池田→中川 捕手:小林→宇佐見

広島:中村祐→ジャクソン→一岡 捕手:磯村

本塁打

巨人:

広島:

JSPORTS1 にて観戦 解説:金石昭人 実況:熊谷龍一

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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの24回戦。試合は終始広島ペースで進んだ。巨人先発のマイコラスは初回、自らの暴投で先制を許してしまう。四回は三連打を含む2本の適時打を浴び、2点を献上。五回にも2点を失い、結局5回5失点で降板となった。何とか投手陣を援護したい打線だったが、広島先発の中村祐を打ち崩せない。二回は無死一、二塁の好機をつくったが、後続が倒れ無得点。その後は好機をつくれず、五回以降は二塁すら踏むことができなかった。マイコラスの後を受けた救援陣は六回以降、パーフェクトリレーの好投を見せたが、打線は八回、九回も相手救援陣に封じられ、3安打完封負け。0対5と完敗を喫した巨人は、この日試合のなかった3位DeNAとの差が広がってしまった

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なんだろうなぁ~監督インタビューでも「負けるときは無得点負けが多いようです」という質問があったように、ほんとに負ける時は、こうまでモロいのか?と言いたくなるほど、無抵抗に近い状態で終わってしまう

もちろん、選手は無抵抗で終わるつもりは毛頭なくて、一球一球に集中してはいるのだろうけど、外からはタンパクに、無抵抗にって見えてしまうのがもどかしいというか、悔しいというか・・・

広島側から見た時に、今シーズンの相性で言えば、DeNAと巨人のどちらに来てほしいかと言えば、4本柱がいるとは言え、巨人の方が組みやすしって見られてるだろうなって気はしていたのだけど、一方で優勝も決まったあとだし、少し緩みがあるかな?って期待していた部分はあったのだけど

容赦無かったですね(笑)

マイコラスも広島にはどうにも分が悪く、良いピッチングをしながら負けてしまうこともあれば、今日のように、いつもとはちょっと状態が違う?というピッチングをすることもあり、こちらとしては下克上狙いでマツダでの短期決戦を想定していたつもりでしたが(あくまでも私の中でね)、結局相性を覆すこともできず、短期決戦に希望を見つけることもできず、正直なことを言えば

あぁ~このままCSファイナルに行けたとしても、こんな感じになってしまうのかな?

と思ってしまいそうになる内容でした

さらに明日はこちらは畠を出すものの、広島は薮田を投入してくるという鉄壁の布陣。もしも、勝ちを拾えればまだ希望はあるものの、また薮田にひねられるようだと、いよいよ短期決戦どころか、そもそもその土俵に上がれないかもしれないという事の方が大きくなってしまいます

(現実に単独4位になってしまったわけですし)

何度も書いているけど、一喜一憂するのがこの時期の恒例なので、今日は一憂の方ということで、せめて明日は一喜の方で終わってくることを切に願ってます

すみません、今日はこの時間なので、アッサリ目で・・・・

管理人:みんぐ

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9/20 巨 2-0 阪 → 今日はエースらしい頼もしさで嫌な空気を払拭してくれた

巨人 2-0 阪神 → 対 阪神 13勝8敗2分 甲子園

勝利投手:菅 野 24試合 16勝 5敗 0S

セーブ :

敗戦投手:秋 山 23試合 12勝 6敗 0S

・投手リレー

巨人:菅野 捕手:小林

阪神:秋山→高橋→藤川→石崎 捕手:梅野

本塁打

巨人:マギー17号ソロ

阪神

GAORA にて観戦 解説:上田二朗 実況:中井雅之

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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの23回戦は、菅野、秋山の両エース対決となった。巨人打線は初回、この日3番に座ったマギーにソロ本塁打が飛び出し、先制点を挙げる。二回には無死から村田、亀井の連打で好機をつくり、続く長野の左前適時打で追加点を奪った。2点の援護をもらった菅野は圧巻の投球を披露。三回、四回に安打を許したものの、五回以降はすべて三者凡退に切って取るパーフェクトピッチングを見せる。結局、打者28人を2安打のみに抑え、今季4度目の完封勝利でリーグトップの16勝目を飾った

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今日のゲームに必要なのは、昨日までの嫌な流れを払拭する勝利で、その意味で菅野にはスッキリするような快投を期待していたのだが・・・

やってくれましたね!(笑)

ま、一言で言えば、さすがエースのピッチングでした。

本人も言うように、菅野との対戦では追い込まれたら厳しくなるので、早めに打ってくるのはこれまでもそうなんだけど、今日の阪神打線は割りと徹底していた感じ

菅野もそれを理解しているから、勝負球を早い段階で投入し、結果的にそれが球数少なくて、最後まで投げきることに繋がった

むしろ、カットされて、球数投げさせられたほうが展開的には嫌だったと思うけど、それならそれで、なんとかしてくれそうな気がするほど、ちょっと頼もしかったかな

特に今日はアウトコースのコントロールが抜群で、本来なら9回を投げきれば2桁の三振は楽に取れる菅野が6個ということは、それだけ内野ゴロで打ち取った数が多いということ、普段ならヒヤッとするような当たりも、勝負球を先行させたことで外野手の守備範囲に収まるフライが多かったということの証明でもある

ピンチらしいピンチもなく(被安打2なんだから当たり前か)、打線が不調だということを理解しながら、でも先取点を取ってくれたので、それを強気に守ろうという姿が垣間見れて、その点では、昨日までの嫌な流れをエースは払拭してくれた

一方の打線は…

気分転換もかねてだろうけど、坂本と陽を入れ替える形で、ちょっとだけ雰囲気を変えてみたけれど、根本的な問題は解決してないな。まぁ最後に坂本にヒットが出たのはせめてもの…だけど、まだまだトンネルは長そうな感じ

ただ、苦戦するかと予想していて、まぁ実際、苦戦したわけだけど、初回に秋山のスっぽ抜けたフォークをしっかりスタンドまで運べたマギーはやっぱりさすが

あれ、他の選手だったら打ち損じてたと思うけど、失投を芯に乗せてスタンドまで持ってゆくのは、それなりに心身好調じゃないと出来ないんで、その後がノーヒットであっても、アレだけでマギーはやはり頼りになると言い切れる

阿部と村田にヒットも出たし、総得点2点は菅野以外だったら、ひょっとしたら負けていた点数だったかもしれないけど、村田の守備なども含めて、前夜の不甲斐ないプレーは見られなかったので、試合後に全体ミーティングをした結果は出たのかな?と思いたい

長野が貴重な2点目のタイムリーを打ったので、あまり言いたくは無いのだけど、欲を言うなら9回の場面で、もう1本出て3点差以上の差をつけられる展開に出来ていたら、文句無かったかも

今週は全てビジターで、しかもナゴヤ→甲子園→広島からの神宮となかなかの移動があるために、選手にとっては厳しいかもしれないけれど、今日の勝利で嫌なムードをリセット出来たと自らに言い聞かせて、もう一度、気を引き締め直してもらいたいなと思う

ただ、問題は次の広島戦か…

優勝を決めたことで、調整モードに入り、主力を休ませつつ、ゆる~い感じで来るのか、それとも仮想CSを睨んでガッツリ本気モードで来るのかわからないので、なんとも言えないけど、とにかくカープには今シーズンはやられっぱなしなので、せめて最後くらいは敵地でひと泡吹かせたいなと思っているので、CSファイナルで戦うくらいの気持ちで、こちらとしてはガチで戦って欲しいなと思います

管理人:みんぐ

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