「ジャイアンツ愛」8/19 巨 6-5 中 → 今季2度目のサヨナラって…勝ったからいいようなものの(汗)

巨人 6-5 中日 → 対 中日 13勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:中 川 19試合 1勝 0敗 1S
セーブ :
敗戦投手:R.マルティネス 7試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→池田→田原→中川 捕手:小林
中日:藤嶋→佐藤→岩瀬→R.マルティネス 捕手:松井雅→武山
本塁打
巨人:
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:立浪和義 実況:辻岡義堂
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの20回戦。巨人は1対2で迎えた八回にリリーフ陣が3点を奪われたが、敗色ムード濃厚な九回に猛攻。一死一、二塁の好機から代打・陽の右中間適時二塁打を口火に長野、大城、田中俊が連続適時打でつなぎ、土壇場で5対5の同点に追いつく。なおも一死一、三塁でマギーが三遊間を破り、6対5で劇的な逆転サヨナラ勝ち。九回を無失点に抑えた中川がプロ初勝利を挙げた
(http://www.giants.jp/G/result/201808191index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はこの試合に限らず、他球団でも荒れたゲームの多かったこと…中継ぎ、ストッパーの不安定さを心配していたけど、どこも苦労してんだなと、スポーツニュースのはしごしてて何か疲れた(笑)

前夜の1試合5本のホームランもびっくしたけど、今日の5者連続タイムリってのもビックリだった。

勝ったからいいようなものの、藤嶋は攻略できず、小林、今村でランナーを送れないという拙攻や、左バッターに変わったのに田原に続投させるとか、今日は悲しいミスが多かった気がする


それにしても、藤嶋は良いピッチャーだなぁ。割と感情むき出しな投手は嫌いではないので、頑張ってほしいな。決して球が速いわけではないし、コントロール抜群ってわけでもないけど、タイミング取りづらそうだし、四球を連発するようなタイプでもない。5月の対戦でも苦労したし、この先も苦労させられそうな気がする
(岡本なんか全くタイミングがあってなかったし)


こちらの今村は前回の完封の時よりも中日打線が上向いている関係もあって、まぁよく打たれたこと…7イニングで2失点、四死球1個は先発として十分だけど、被安打13はひどい…よくこれで2失点で収まったなと思う。ランナーを出しても粘り強くと言えば聞こえはいいけど、向こうの勢いをアルモンテがことごとく止めてくれたので、今日に関してはアルモンテに感謝だわ・・・

 

先日も書いたけど、個人的に中日打線では大島に一番嫌なイメージ持っていて、彼を抑えられるかどうかがいつもポイントになると思っていたので、今日は彼に4安打打たれたことが、平田とビシエドをつなぐことになって、これだけ苦労することになった

正直、平田にはどこ投げても打たれる感じしかしなかったので、明日から対戦しなくても良いと思うと、ちょっとホッとする(笑)

結果的に今村に負けがつかなかったのは良かったし、出来れば勝ち投手にしてあげたかったけど、本人的には今日はゲームを作ったというよりも打たれた反省しか頭に無いと思うので、次回はもう少し修正してくれればそれでいいかな
(今日はちょっと甘い球も多かった)


今週はビジターで負け越し、ホームで勝ち越し

ま、チーム状態を考えれば5割で御の字か?上を見るのは疲れたので(笑)とにかく、シーズン終了までに貯金をもって終われるように頑張ってくれればいいから、一気に取り返そうとか考えず、カード勝ち越しを続けられるように頑張ってもらいたい

幸い月末までは移動日が無いので、ちゃんとコンディションを整えて、まず横浜でのDeNA戦で取りこぼさないようにして、ホームもちゃんと勝ち越して、借金を返してから・・・あ、そしたらまた広島に叩かれて借金生活になるパターン?

う~ん、この週は出来れば5勝1敗で乗り切りたいかぁ~

坂本、マシソン早く帰ってこないかなぁ(汗)

 

皆さん、今日はちゃんと最後までチャンネルを変えずに応援しましたか?

デーゲームだったので、観客は帰る人は少なかった感じだけど、最後まで諦めちゃいけませんね

(あ、私はちゃんと最後まで見ましたよ(汗))

 


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/18 巨 10-0 中 → ある意味、理想的な勝ち方(年イチあるかどうか)

巨人 10-0 中日 → 対 中日 12勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 20試合 10勝 7敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山 井 10試合 3勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
中日:山井→三ツ間→浅尾→岡田→福谷 捕手:武山→松井雅
本塁打
巨人:マギー17号、阿部7号、長野11号、岡本23号、陽9号
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:蛯原哲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの19回戦。打線は三回、相手先発山井からマギーの二試合連続となる17号2ランで先制する。さらに阿部に7号2ラン、長野に二者連続となる11号ソロが飛び出すなど打者11人の猛攻でこの回6点を奪い、序盤で試合の流れをつかんだ。四回にも長野の適時二塁打で1点を追加すると、六回には岡本に23号2ランが、八回には陽に9号ソロが飛び出すなど、先発全員で計15安打、10得点の猛攻で、終始試合をリードした。一方、巨人先発は二桁勝利を目指す菅野。序盤からテンポの良い投球で相手打線を寄せ付けず、九回を投げ被安打2、無失点の快投で今季4度目の完封。10勝目を手にした。投打が噛み合った巨人は10対0で大勝し、連敗ストップ。このカードを1勝1敗の五分に戻した
(http://www.giants.jp/G/result/201808181index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本拠地でエースが2安打完封、先発全員安打にクリーンアップ全員のホームランを含む5発

勝ち方としては、これ以上ないくらいの完璧な勝ち方でしたね。こんなのは年に1度あるかないかってくらい。今日、東京ドームにいた巨人ファンの方はタオルの振りすぎで腱鞘炎になっていないでしょうか?(笑)

前2試合が散発4安打の敗戦だったので、その鬱憤をはらすかのような勝利でしたし、出来うることなら6点くらい、昨日の試合に回せないかと…


先発の菅野は前回、復調の兆しを見せていて、今日のピッチング次第で苦手な夏場のトンネルを抜けてくれるか?って期待していましたが、まだ逆球は多少あるものの、キレは戻ってきてたし、中日打線を平田の2安打のみに抑えたんだから、今の自分に自信を持てるようにはなったと思う。終盤でも球威は衰えなかったので、スタミナ面での不安も払拭されているのではないかと

 

ま、桑田氏には終始「ストレート勝負」、「ストレート1本」ってしつこく言われてたけど(笑)
半分は同意だけど、半分はまだ1ヶ月半勝ててないってところで、慎重にいったところもあると思うし、中日打線の攻略に関しては、小林と念入りに打ち合わせた結果の配球だと思うので、そこはあんまりツッコまないでおこう(汗)


序盤の大量リードの菅野ってことで、中継ぎはほとんど準備もしていなかったと思うので、そういう点でも今日の勝利は大きかったかな。足踏みが長かったんで、最多勝最優秀防御率といったタイトルはなかなか厳しいシーズンになりそうだけど、まだ可能性はあるし、奪三振に関してはダントツなんで、ここからの巻き返しに期待してます


打線の方は1、2番がうまく連動しての得点という形こそ作れなかったけど、二人ともしっかりマルチ安打を記録しているし、重信は打席での粘りも見せてちゃんと役割はこなせていた。ハマった時の山井には手も足も出ない時があるけれど、今日は制球力が今ひとつだったところに打線が上手く付け込めたのも大きかった

なんにせよ、1イニング3ホーマーの1試合5ホーマーは今季初だと思うので、主力が抜けた中でも相手の隙きに乗じて畳み掛けられたのは素晴らしかったと思う

岡本も23号を打ち、背番号越えどころか、まさかの30本っていうのまで見えそうな感じで、残り試合の楽しみが増えた。長野が看板直撃100号を放ち(出来れば巨人の選手で100号を祝いたかったので)とても嬉しい勝利になりました

(これって、直撃100万円の他にボーナスとか出るんだろうか?(笑))


あとは守備でやらかしてた山本は今日はナイスプレーを連発し、そろそろ坂本が戻ってきそうだという報道がある中、意地を見せてくれたのも良かった。
(坂本ならもっと楽にさばいていたっていうのはナシで(汗))


大勝の中でも、ツッコみたいところはあるにはあるけど、今日は巨人ファンの多くが快勝に浸っていると思うので、細かいネガはなしにしておきましょう


明日の今村は8/5の中日戦で完封、さらに翌週はマツダでの連敗を止める働きをした勢いを明日にもぶつけてくれれば、今月の月間MVPってのも見えてくるので、普通のQSではなくまた7回1~2失点くらいのゲームを作って8月3勝目を手にしてもらいたい。
(この発言が逆フラグにならないことを祈る)


平田、ビシエドと怖い打者はいるけれど、何とか打線を分断させて、最小失点で凌ぐような展開に持ち込めれば、勝機はありそうだし、中継ぎが休めたし、月曜は移動日なしの休みが取れるから不安定とは言いながら、後ろを信じて行けるところまでゆく感じで投げて欲しいなと思う


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/17 巨 1-6 中 → 2戦連続で湿ってるなぁ~

巨人 1-6 中日 → 対 中日 11勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:笠 原 14試合 2勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メルセデス 6試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→田原→野上 捕手:小林→宇佐見
中日:笠原→佐藤→R.マルティネス 捕手:大野奨→武山
本塁打
巨人:ギー16号(四回ソロ)
中日:ビシエド18号(九回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:河村亮
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。中日戦初登板となった巨人先発のメルセデスは四回、一死一、二塁とされると、高橋の一ゴロを岡本が失策し、先制されてしまう。その裏、マギーがバックスクリーンに第16号ソロ本塁打を叩き込み同点とする。しかし五回メルセデスが一死一、二塁のピンチを背負うと大島、ビシエドに連続適時打を打たれ、勝ち越しを許す。さらに八回、先頭打者を失策で出塁させたのをきっかけに2点を失うと、九回にも野上が本塁打を浴び5点差とされてしまう。一方の打線は、中日投手陣の前に4安打1得点と奮わなかった。結局メルセデスは八回途中まで投げ5失点したものの自責点は2。大事な場面で守備のミスが目立った巨人は、2連敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201808171index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんつ~か、私の中では中日打線で一番嫌らしいのは大島なんだけど、そこに打率1位の平田、2位のビシエドが好調な状態で存在してると、やっかいな打線だわ・・・
メルセデスも決して状態が悪いわけじゃなかったけど、四球が少ないまとまったピッチャーなだけに、逆に怖さがなくてドンドン踏み込まれてしまった感じ

右バッターには良いクロスファイアがあるけれど、左バッターをのけぞらす球がない、スライダーをボールからストライクになるような形で投げきれれば、多少効果はあるだろうけど、現状ではそこまでは投げきれていない。出来れば、シュートなどを使って、左打者のインコースへストライクからボールになるような球が投げられれば、そうそう踏み込んで来れないので、もっと楽に打ち取れるだろうが、それは来季以降の宿題かな

 

今の平田、ビシエドにはかなり厳しいところへ投げきらないと弾き返されるし、ボール球は振ってくれないやっかいなバッターなので、明日の菅野がどう対処するのか、明日の戦いはそこらへんが注目点になりそう

昨日までの山田、バレンティンも強力だったが、やっかいさ加減は平田、ビシエドの方が上のような気がするし、ナゴドと違って東京ドームだと一発の怖さもあるから、明日もまた打ち勝つような展開に持ち込めないと、菅野とはいえ苦労しそうな気がする


岡本の守備のミスで失った点をマギーが救ってくれたが、攻撃もそれだけで、昨日と同じ4安打。重信の確変が終わったとは思えないが、彼が出て投手にプレッシャーを与えられないことには、攻撃のリズムが作りづらい。こういう流れの時は、亀井、長野といったベテランが活路を開いて上位打線にうまく繋いで欲しいけれど、今日に関してはそれも厳しかった。

7回の代打は、マルティネスが良かったのか、陽岱鋼にした方が良かったのかは判断が難しいところだが、結果的にはふたりとも三振だったので同じか?(涙)7回がラストチャンスだったので、そこで点が取れていれば、展開も変わったのかもしれないが・・・いや、今日の流れだとどっちにしろ厳しいかな。


いずれにしても、好投手を相手にした時には粘れる打者も少ないし、足を使った攻撃のバリエーションがないので、ガチで打ちにいってダメだったら敗戦という、今シーズンよく見るわかりやすいパターン
坂本、吉川尚がいたら何とかなったとは言いたくありませんが、まだまだ重信、山本では相手にとって驚異にならないのは仕方ない、でも、マギー、岡本の前にランナーをためるしかないので、明日も1、2番がどう機能するのかがキーになりそうです。

山井は正直言って苦手な部類の投手なので、とにかく出来次第でしょう


よく見たら、菅野の対中日防御率と山井の対巨人防御率は全く同じ 2.86。対山井には現在2連勝中ですが、一方の菅野も7/28、8/4 と4失点ずつしているので内容的には互角という感じでしょうか。

これから涼しくなってくると、投手もまた調子を取り戻してくるので、どっちの先発がゲームを作れるのか、特に前回少し復調の兆しを見せた菅野がどれだけ投げてくれるのか、攻撃力では今の中日相手では分が悪いので、完投とは言わないまでもできるだけ長く抑え続けてくれるかどうか、菅野に期待して今日は寝ることにしましょう

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/16 巨 0-7 ヤ → 無抵抗で終わったのはどれくらいぶりだろ?

巨人 0-7 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝10敗0分 神宮球場

勝利投手:原 25試合 4勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:山口俊 20試合 8勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→中川→宮國 捕手:小林→大城
ヤクルト:原 捕手:井野
本塁打
巨人:
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:大久保博元 実況:田淵裕章
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの20回戦。巨人は先発の山口俊が乱調。初回に2点を失うと、四回にも3本の適時打を浴び、4回6失点で降板した。一方の打線はヤクルト先発・原の前に沈黙。岡本が2安打を放ったが、最後まで二塁すら踏めず、散発4安打に抑え込まれた。巨人は投打ともに振るわず、原の前に0対7で完封負け。3カードぶりの勝ち越しを逃し、再び3位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201808161index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は原にやられたというより、井野と原のコンビにやられてしまったという感じ。
打てるボールも少なく、まさに散発という形で、レポートの書きようが無い(汗)

もともとシュートが良いピッチャーだったけど、今日はアウトコースへのストレート、スライダーの制球が素晴らしくて、高めに抜けるボールも無く、低めを中心に左右にうまくボールを散らされて完全に翻弄されてしまった


先発の山口は初回から制球が悪く、逆球が多くてどうなるかと思ってたら、ワンバウンドしたボールを雄平に打たれて先制されてから、さらにテンポが悪くなった。どうしてもカウントが悪くなるから、ストレートを真ん中近辺に投げざるを得ず、それを痛打されたり、早めに追い込んでもボール球に手を出してもらえず四球になってしまったり・・・

田中俊がゲッツーを取りそこねたあたりでは、もう完全にアップアップ。原にタイムリーを打たれたところでゲームセットという感じでした


良かったところは、前日途中で交代し、状態が不安だった岡本が元気に先発で出場し、マルチヒットで安心させてくれたことくらい
(ラストのレフトフライがスタンドに届いていれば、まだ見ててスカっとしたけど・・・)

2ヶ月ぶりの無得点で今日は完璧にやられたんで、まぁしょうがないか、こういう日もあるでしょう。日替わりで2位と3位を行き来するのは気持ち的にもストレスたまるけど、首位のことを考えなくなったことで、まぁ何となく楽しめているというか(汗)

ファームではゲレーロが東京ドームで2発打ったり、坂本がバッティング練習で快音を響かせたりなど、嬉しくなるニュースも届いているし、上原も状態をあげつつあるようなので、涼しくなってからの巻き返しに期待しつつ、明日のメルセデスがどういうピッチングをするのかを楽しみにして、今日の敗戦は忘れたいと思います


追記
盆明けで忙しすぎて、昨日のコメントに返信できてません
明日、時間を見つけてお返ししますので、今しばらくお待ちくださいませ


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/15 巨 11-5 ヤ → ヤバいな、勝ったんだからイイじゃん!って言う自分がいる

巨人 11-5 ヤクルト → 対 ヤクルト 10勝9敗0分 神宮球場

勝利投手:吉川光 16試合 6勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:古 野 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→田原→野上→池田→澤村→アダメス 捕手:小林
ヤクルト:古野→梅野→秋吉→ハフ→大下 捕手:中村
本塁打
巨人:亀井12号(2ラン)、岡本22号(2ラン)、マルティネス2号(2ラン)、マギー15号(ソロ)
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:谷繁元信 実況:竹下陽平
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの19回戦。巨人は序盤に亀井、岡本の本塁打で4点を先行すると、七回には5安打を集めて4点を追加。その後もマルティネスの2点本塁打、マギーのソロ本塁打など打線が爆発し、計4本塁打、11得点を挙げて打ち勝った。ルーキー田中俊はプロ初の猛打賞。先発の吉川光は粘りの投球で六回途中まで2失点でしのぎ、6勝目を挙げた
(http://www.giants.jp/G/result/201808151index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前半と後半で全く別物のゲームになったもんで、どういうスタンスで書いたら良いのかどうかわからず、まとまらないまま書き始める…(汗)


先に総論から言うと

今日の荒れ方を考えると、一歩間違えたら点数は逆になっていてもおかしくなかったが、結果的に四死球で3度出したものの、山田に一発を打たせなかったことと、バレンティンが打ち損じパレードをしてくれたことが、この結果につながったと思う

それと、出した四死球の数を考えれば、塁上を賑わすという点で、両チームとも大差がなかったけれど、4本のホームランを打った巨人が大量点を手にしたという形?


先発の吉川光は谷繁氏が言うように、6イニングのうち、5度の先頭打者を出すというピンチを背負いながら、何とか点を与えずに前半をしのいだ。スライダーがちょっと暴れていたけれど、ストレートは前回と変わらず球威があったし、逃げずに押し込めていたので、ヤクルト打線が肝心なところで詰まってくれていたのが助かった。

ただ、取られた2失点のうち、雄平のタイムリーは難しいコースを無理やり引っ張った当たりが良いところに飛んで取られたものだし、その後の川端の当たりは完全にピッチャーライナーなので、不運なところもあったので、余り責められないかな。もともと初回から目一杯で投げて、イケるところまでイクというスタイルなので、出来れば6回を投げきってほしかったけれど、球数も行ってしまっていたし、しょうがないところか?この回に関していえば、田原に感謝だった


ただ、そこからが問題・・・

制球力の良いはずの野上がまさかの乱調、さらには池田まで…というバタバタ劇を見せてしまったのはマズかった。ただ、死球はともかく、野上に関していえば、とにかく低めを投げようという持ち味は出そうとしていたし、青木、山田に関しては、その低めを完全に捨てていたのか、一切手を出そうとしなかったことで、苦しいピッチングになってしまった。点差を考えればど真ん中に投げて打たれても、動じることのない状況だったので、見てる側からすると「なんでもっと強気に投げられないのか?」と言いたくなってしまう場面だけど、塁が詰まってクリーンアップを迎え、あの球場の雰囲気の中でマウンドに立つと、平常心ではいられないのか?という独特の空気を感じた

ただ、池田はその雰囲気に飲まれても経験不足だから仕方ないとは思うけれど、野上に関してはもう少し大胆にイケたんじゃ?という気がしないでもない

5点差あって満塁で山田とかバレンティンを迎えると、もう1点差になってしまったかのような気持ちに追い込まれるのかもしれないな…という気持ちもわからないでもない。
と同時に、6点差あるんだから満塁ホームラン打たれたってまだ勝ってるじゃないか!っていうのはあくまでも外野の意見で、中継ぎ投手が4失点したら防御率は跳ね上がるわけだから、点差が何点あろうが、投手としては1点だってやりたくないもの。
それを考えたら、まぁ気持ちもわからなくはないかな・・・・って、思ってあげたいけど、やっぱりダメだわ。制球力が武器の投手なんだし、少なくとも経験値は高いわけだからプレッシャーに負けて四球、死球出しちゃうと、その後の池田にも伝染するってもんで、打たれるよりも印象悪くなるわけだから、そこはちゃんとやらないとねぇ


結局、その後に突き放して点差がある状態だったにも関わらず、澤村、アダメスを出すことになるあたり、今日は絶対に勝つ!という意識を感じるとともに、結局のところ一番ヤクルト打線の驚異を感じていたのは、ベンチなんでは?という気持ちにもなり、それが選手にも伝わってしまったのではないかと、曲解してしまいたくなる

澤村が準備していたのは3点リードの段階だろうから、まぁわからなくはないけど、こっちの反撃も予想して、他の投手も同時に準備させなきゃ・・・って思いつつ、でも、何点リードがあっても、投げさせていたかな?って想像すると、結果的にヤクルト打線に一番ビビっていたのはベンチなんだなと(涙)


確かに今日負けたら、結構厳しくなるので、何がなんでも勝たなきゃイケなかった試合だし、表題にも書いた通り、勝ったんだからイイじゃん!って思いたいけど、思い出せば出すほど、ちょっと言いたくなってしまう(笑)

今シーズンの巨人は中継ぎが多少炎上することを考慮して、攻撃力重視で戦わなければいけないので、そういう意味では、今シーズンを象徴するような試合だったのかもしれない
(どんだけ炎上しても、打ち勝ちゃイイんだろ!的な)


こっちも中継ぎは酷使したけど、それはヤクルトも同じなので、明日は明日で打ち合いになりそうな予感がプンプンしてる。
内海、吉川光ときて、明日は山口俊なので、どういう展開になるのか全く予想がつかないけれど、ひとつわかっていることは、お互いに先発がどれだけ長くゲームを作れることかな?ってくらいか・・・


ヒーローインタビューを受けた田中俊は非常に良かった。さすがに、マルティネスは先発から外したけれど、代打で結果も残したし、こういう争いは互いを高めるので良いと思う。
(本音を言えば、ファームで鍛え直してほしいけど)
阿部がバットを貸したり、アドバイスしたり可愛がっているようなので、その効果が今後も出るようなら、まだ楽しみは続くかも


問題は途中交代した岡本か

これを書いている時点では、詳しい情報が入っていないのでなんとも言えないけれど、吉川尚に続いて岡本までスタメンを外れるようなことになると、勝敗抜きにして楽しみにしていた観戦が半減してしまうので、とにかく大事無いことを願うのみ。
今はまだ重信の確変も楽しみのひとつになっているけれど、理想は重信、吉川尚、坂本、岡本の打順が機能して、マギー、阿部、亀井といったベテランにつなぐ打線なので、一日も早くその姿が見れることを期待しつつ、それが実現するまでは何とかAクラスを死守して欲しいなという気持ちだけが、私の今を支えているかもしれない・・・


という、ハチャメチャなレポートで今日はすみませんm(_ _)m


追記
今日の巨人の勝利で一番ホッとしているのは、審判かな?って思っているのは私だけ?
(1点差で巨人が負けるような展開になっていたら、ネット社会の今は炎上していたかも?ってつい心配になってしまった)

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/14 巨 5-6 ヤ → 見慣れた光景ではあるけれど…後ろが落ち着かないな

巨人 5-6 ヤクルト → 対 ヤクルト 9勝9敗0分 神宮球場

勝利投手:風 張 44試合 2勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:アダメス 12試合 0勝 1敗 2S
・投手リレー
巨人:内海→田原→澤村→アダメス 捕手:大城→小林
ヤクルト:小川→近藤→ハフ→風張 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:
ヤクルト:バレンティン29号(四回2ラン)
フジテレビONE にて観戦 解説:若松勉 実況:中村光宏
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの18回戦。巨人は4点を追う八回、打者11人の猛攻で5点を挙げ、逆転に成功するも、九回一死満塁からアダメスが川端に右越え2点二塁打を浴び、サヨナラ負けを喫した。巨人先発・内海はバレンティンに2点本塁打、投手の小川に適時打を許すなど、六回途中までを11安打4失点と試合を作れず。打線は八回、代打・阿部の3点適時二塁打などで同点とし、さらに代打・長野が左前適時打を放って勝ち越し。この回に一挙5得点で逆転したものの、勝利には結びつかなかった。巨人はヤクルトと入れ替わり、3位に転落した
(http://www.giants.jp/G/result/201808141index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

13安打(巨人)と14安打(ヤクルト)だから、攻撃力的には互角に近い状態だと思うんだけどね、5度のチャンスのうち4度で得点したヤクルトと同じく5度の得点チャンスがあった中で1度しか点に繋がらなかった巨人。その1度に一挙5点取ったので、一度は逆転出来たものの、ゲーム全体としては何となくやられた感があったのは確か

マギー、岡本の前に如何にしてランナーを出すかがポイントの巨人だけど、それはヤクルトも同じで山田、バレの前にランナーを出せるかどうかって図式
ただ、坂口、青木の1、2番コンビが強力なのと、山田とバレというホームランキング争いをしている二人がクリーンアップってのは、ちょっと・・・ズルい(笑)


重信が確変中だし、山本も頑張ってるけど、どうしても、坂本がいれば・・・吉川尚がいれば・・・って思っちゃうのは仕方ない

(守備面でも2人の存在はデカすぎるし)


ま、でも5点は取れてるんだから、贅沢はいっちゃいかんか


今日は苦手中の苦手、小川だったので、序盤の0行進は予想できてたし、内海が山田、バレに打たれるのも想定内だったから「あぁ~やっぱりかぁ」って感じで見ていたけれど、8回に何とか意地を見せてくれました。出来れば4回り目ではなく、3回り目あたりで捕まえて欲しかったところだけど、今日の小川はとにかくストレートの球威と制球が良かったので、単発でしかランナーを出せなかったのは仕方ない

ちょっと球威が落ちてきたところでの、岡本のストレートを打ち返したバッティングが私の中での今日イチでした
(阿部のタイムリーは盛り上がったけど、ラッキーといえばラッキーだったし)
長野が打席に復帰して一発回答だったのは良かったし、田中俊が上がってきて即ヒットってのも個人的には明日に繋がると思う


マルちゃんは今日も守備で握り直しとかしてるんで、やはりちょっと守備面で怖いなってのがある(守備範囲の広さは買うけど)。バッティングの方はもう迷走しててサッパリなんで、明日は田中俊と交代かな?

山本がボールに食らいついているんで、出来ればそのまま置いておきたいところだけど、田中俊とどっちを2番にするのかは、ちょっと興味ある。長野のコンディションが戻ったのなら、夏場の安定度で言えば陽岱鋼以上なので、そこをうまくやりくりすれば、全体としてはそれなりにまとまる感じかな?


先発の内海は今日の調子としては普通だったと思うけど、全体的に追い込んだ後の勝負球がほんの僅かに高かったかな?バレに打たれたインコースは決して易しい球ではなく、とっさに左足を開いて上手く打ったバレの技ありだとは思うけど、本気で打ち取りたかったら、彼がイラっとするくらいもっと内を攻めて、平常心を失わせるくらいの形を作らないと難しいかもしれない。

先日の完封劇の時は、もっと腕が振れていたと思うし、夏になってヘバったとは思わないけど、久々のローテでそろそろ疲労が来てもおかしくはないので、うまくコンディションを調整して次に備えてもらいたい。前回、今日とちょっと失点が目立つようになったので、これが数度続くとまたファームに…なんてことになりかねないし、それは本人が一番わかってるだろうから、来週の横浜スタジアムでは、また快投してくれると願いたい


現状はアダメスを抑えにするしかないので、打たれようとも我慢するしかないって感じだけど、どうしても勝ちたいなら、川端のところは池田だったかなぁ…アダメスに託すってのはわからなくはないけど、「他に手があったのでは?」というモヤモヤが残った敗戦になってしまうのは個人的には残念
(やるだけやって負けた!ってのとは、やっぱりちょっと違うし)


順位とかゲーム差とかは、ぶっちゃけ気にしていないので、3位になろうがどうってことも無いのだが、明日の吉川光が山田、バレを抑えてくれるイメージがちょっと沸かないので(汗)良い意味で期待を裏切って快投してくれることを期待しつつ、出来れば本拠地に戻るときには2位でいたいな(気にしてんじゃん!(笑))って思ってるんで、残り2つは取って、気持ちよく東京ドームに戻ってきて欲しいなと思います


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」8/12 巨 8-4 広 → 1年ぶりの勝利!まずはホッとしてるってのが正直な気持ち

巨人 8-4 広島 → 対 広島 5勝13敗1分 マツダスタジアム

勝利投手:今 村 7試合 4勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:福 井 3試合 0勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→宮國→池田→アダメス 捕手:小林
広島:福井→飯田→高橋樹→アドゥワ 捕手:磯村→石原
本塁打
巨人:陽8号(二回ソロ)、マギー14号(六回2ラン)
広島: 下水流4号(五回ソロ)、鈴木21号(八回2ラン)、バティスタ18号(八回ソロ)
フジテレビTWO にて観戦 解説:谷繁元信山内泰幸 実況:深井瞬
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの19回戦。巨人は初回、マギーの中犠飛で先制し、二回には陽の8号ソロ本塁打で加点した。さらに五回には4連打で広島先発・福井をノックアウトした。六回にはマギーに2点本塁打が飛び出して8点目を挙げ、逃げ切った。先発の今村は7回を5安打、ソロ本塁打の1失点のみに抑える好投で4勝目。巨人は鬼門のマツダスタジアムで約1年ぶりとなる白星を手にし、同一球場での連敗を13で止めた
(http://www.giants.jp/G/result/201808121index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

明けない夜は無いのと同じで、連敗なんて気にしてもしょうがない、一生懸命やってればいつかは止まるよ!

なんて思い続けて、気がついたら1年か…

ま、東京ドームでも負けてるわけで、マツダがどうこうなんて気にしている場合でもないんだけど、こういう記録めいたものは、なる早で払拭しないとドンドンのしかかってくるからねぇ。

結果的には止めることが出来て良かった、というかホッとしてる


今日に関しては前回のピッチング同様、今村に尽きるかなぁ
山口俊、菅野も苦戦した広島打線を7回1失点に抑えたんだから、これで文句を言ったら今村に失礼だ。
先日の完封勝利は無四球だったけれど、ボール球を振ってくれない広島打線相手となるとそうはゆかず、3個は献上してしまった。ただ、いずれも勝負に行っての四球だし、そもそも簡単に2ストライクと追い込みながら、そこから粘られてって感じなので、これはもう今村を責めるより、相手を褒めるべきってところ

予習バッチリの広島のことだから、制球の良い今村もメルセデスの時と同じように、狙い打ちされるのでは無いかと心配していたのだが、それを助けたのは「腕の振り」だったと思う

今シーズン、今村が成長した要因の筆頭である腕の振りが、コース、球種を読まれていてもタイミングを狂わせることが出来て、広島打線に自分たちのバッティングをさせなかった大きな武器になったと思う。もうひとつは昨シーズンまでなら逃げてしまっていたところでも、表情一つ変えず、自分を信じて投げきれていたところ

同じアウトローでも、逃げと攻めでは球威も腕の振りも違ってくる。ほんの僅かな違いだろうけど、明らかに今村の中で変わった部分が今日の快投につながったと思うし、完封も自分への自信になっただろうけど、今日の勝利もまた彼を一段階上のレベルに持ち上げてくれたと思うと、ファンとしては単なる1勝以上に嬉しいピッチングで、また次が楽しみになる。


変身した自分を試すように投げていた今シーズンも、この2試合で自信に変わり、見ているこちらからは安心に変わったと思うし、少なくとも現時点では「今シーズンの左のエース」としての地位を手に入れつつあると言ってもいいと思う
次回はナゴドで完封勝利をした中日と今度は東京ドームで当たる。相手は今度こそ本気で向かってくるだろうから、それを跳ねのけた時、また一つレベルアップした今村になると思うので、今日の勝利は喜びつつも、反省すべき点は反省して、また完成度をあげてもらいたいなと思う


さて、攻撃陣に目を向けると…

さすがにマルティネスの一番はあきらめ、重信、山本のコンビに変えて来た由伸監督。現状出場メンバーを見る限り、まぁそれが一番妥当だろうなと思っていたので、ちょっと期待していたし、重信に関してはその期待以上の活躍を今日はしてくれたと思う
(特に3打席目の躊躇のない3塁打は、広島のお株を奪うような積極的な走塁だった)

1回、3回のノーアウト2塁の場面では、谷繁氏になぜ山本に送りバントを命じないのか、さんざん言われてしまってたな・・・・広島相手には1点でも多い得点、しかもビハインドではなくリードするための点が必要なので、最も大事なことはランナーをいかにして3塁に置くかってことだと思うから、個人的には谷繁氏の意見に賛成。
ただ、心の隅では「山本はバットに当てるのは上手い方で、進塁打くらいは打ってくれるはずだから心配ないよ」って反発してたんだけど…結果は残念なことになり、1、3回は得点に絡むことが出来ず、「なんだよ谷繁の言うと通りになっちゃったよ」とガッカリしてた(笑)

ま、それを払拭するかのように、3打席目にはタイムリーで応え、6回はマギーの2ランに繋がる形で得点に絡んだわけで、1試合トータルで見れば大活躍の一人だったと言ってもいいと思う

陽岱鋼も長野が出れないところで結果を残したし、亀井さんも5連打を締めくくるタイムリーで貢献した


言いたくは無いが、今日のゲームで残念なのはマルティネス…先日の3塁へのヘッスラまではプレーは粗いながらも、光を感じさせてくれていたので、まだ良かったのだが、そこからは・・・・かなりダメ。
バッティングでは1軍レベルの変化球にパニックになってしまい、誘い球に簡単に引っかかるし、守備でも足を引っ張る場面が増えてしまった。昨日のレポートでは低めを徹底的に見逃せばまだ力になれると思っていたけれど、それを指示するそぶりも見えないし、ボールが全く見えていないので、ここは一度冷静になるために、ファームに落としてあげることが必要じゃないかと思う。

下で1軍でのプレーをちゃんと検証して、何が悪かったのか、何が足りないのかを自分でしっかりと理解して、それを補うための練習をしないことには、このまま帯同しても悪循環になりそうな気がする。将来性はピカ一だと思うので、悪いままプレーさせるのではなく、一度、頭を冷やしてまた次のステップに成長する間を与えて欲しいです

ただでさえ、坂本、吉川尚が抜けて不安定な2遊間なので、じゃあ誰を?って話になりそうだけど・・・あくまでも私見を言わせてもらうなら、ファームで好調な寺内を上げて、重信のあとの2番セカンドでお願いしたい。これから先の巨人の事を考えるなら、田中俊という選択肢が筆頭になるのだが、個人的にはそれはショートに坂本がいての話で、山本をまだ使い続けるのなら、セカンドは堅実なベテランの方がピッチャーにとっては安心感が生まれると思うし、重信の今の出塁率を考えれば、寺内の2番なら山本よりも高確率で進塁させてくれそうだし、山本も7番くらいで打たせたほうが、もっと良いところが引き出せそうな気もする

現状はマギー、岡本の前に、如何にして得点圏に重信を置けるか?というのが巨人の少ない得点パターンなので、それを1試合の中で何度も作り出すためには、2番岡本よりは寺内に託したい・・・・・ってのが私の気持ち
(無論、異論は認める)


それと宮國

菅野との自主トレを経て、明らかに去年までとは違ってひと皮向けているんだけど、まだ自分の変化についてゆけていない気がする。気持ちと身体が噛み合った時は、非常に安定しているんだけど、ズレた時に修正が効かない感じ。ただ、そのズレはファームでは治せないと思うので、これまた個人的な意見だけど、このまま1軍の中で自分の変化をちゃんと飲み込んで、いつでも自分のピッチングができるような調整法を身につけてほしいなと思う
さらに言うなら、ストレートの威力は増しているので、ちゃんとキャッチャーと話をして、あくまでもストレートを軸に組み立てることを前提に配球パターンを考えてほしい。
それでも苦労すると思うけど、このオフにさらに身体を作れば、今期以上のストレートが手に入るはずだから、宮國の完成形は来期だと思いながらも、その最終形に少しでも近づけるようなピッチングを目指して、自分を疑わずに投げて欲しいと思う


勝ったから言いたくはないけど、いくつか細かいことを言えば、亀井がボールをこぼしてしまう場面、そもそもが珍しいプレーだけど、亀井がボールから目を切ってしまうくらい、丸と鈴木の打力と走力が野手にとってプレッシャーなんだということがわかる場面だった。結果的に点にならなかったから良かったけれど、改めて広島打線の凄さと足の重要性を感じる場面だった

 

それと、小林…真ん中に入ってくるスライダーをことごとく見逃して、難しいボールに手を出す…小林になりに狙い球があったんだろうが、全打席においてスイングに力なく、ただ当てにゆこうとして空振りを繰り返していた。何のために、オフに振り込みを続けたのか、松井秀喜から何を学んだのか、、、シーズン序盤の頃のバッティングを思い出してほしいし、キャッチャー目線で配球を考えてスイングするなら、腰砕けのスイングではなく、フルスイングで三振するほうが相手にとって嫌なので、それをもう一度、思い出して欲しい

もひとつ最後に山本…マギーのライト線の当たりでセカンドから帰ってこれなかった場面。あそこは鈴木誠也が取るか取らないかではなくて、切れるか切れないか?って判断だったと思うので、タッチアップではなく、ハーフウエイまで行って、ボールが落ちたのを確認したらファールだろうが、フェアだろうが一気に走らなければいけないところ。
ハーフなら万が一、鈴木が追いついたとしても戻れるし、追いつかなければ確実にホームに行けた。結果的には岡本がヒットを打ったので、普通に帰ってこれたけど、1点を争う展開だったら致命的になりかねないところだったので、打球判断ってことに関しても、もうひとつレベルを上げてもらいたい


先発の福井は他球団に打たれても、巨人には妙に強いところがあって、正直なところ嫌な予感もしていたのだが、よく考えたら、福井を苦手にしていたころとメンバーも随分変わってきてた

さらにその福井が、巨人が苦手としている荒れ球の中でも、ストライク甘めに荒れてくれていたことが逆に幸いして、打たせてもらった感も強い。緒方監督としては、相性の良さに賭けたところもあったのだろうが、今日はそれが裏目にでた感じというところか?


ま、経過はどうあれ一勝は一勝

これで妙な呪縛から解き放たれて、こちらにとって良い流れになるきっかけになってくれるといいなと願ってやまないし、カープにとってはマジック点灯がちょっと遅れただけの小さな一敗でも、こちらにとっては何か重い霧が晴れたと思うような勝利になったとするなら、チームに勢いをもたらすターニングポイントにしなければいけない勝利だったと思う


明後日からは31日のナゴドまで遠征の無い関東圏での戦いが15試合続く。
コンディションも整え安いだろうし、15のうち9試合がドームだというメリットを最大限に活かして、広島との差を少しでも縮めつつ、3位以下を引き離せるような、そういうゲームをしないといけない。

飛車角どころか金銀の一部をも欠いているような状況だけど、桂馬、香車、成歩が目立つような明るいゲーム展開で、夏休みの巨人ファンの子供たちを喜ばせるような戦いをしてもらいたいと思います

 

ふ~~~、今日は長文になってしまった(笑)

 

追記

ランナーがいる時に小林が頻繁に捕球位置を変えて構えるあの光景…それにはやっぱり触れてはいけないのかな?

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/