「ジャイアンツ愛」7/20 巨 9-10 広 → とうとうマツダ10連敗…でも明日頑張ろう!

巨人 9-10 広島 → 対 広島 4勝10敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:ジャクソン 35試合 3勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:マシソン 33試合 0勝 3敗 8S
・投手リレー
巨人:山口俊→吉川光→上原→澤村→マシソン 捕手:宇佐見→小林
広島:野村→永川→フランスア→一岡→中崎→ジャクソン 捕手:會澤
本塁打
巨人:陽5号(四回3ラン)、マギー11号(五回3ラン)、岡本17号(十回ソロ)
広島:安部2号(一回3ラン)、松山9号(二回2ラン)、下水流3号(十回2ラン)
JSPORTS 1 にて観戦 解説:張本勲黒田博樹 実況:熊谷龍一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの14回戦。巨人は7点差を追いつき、延長十回に岡本が勝ち越しソロ本塁打を放ち、この試合初めてリードを奪ったが、その裏、二死一塁から、マシソンが下水流に逆転サヨナラ2点本塁打を浴び、ゲームセット。3番手で登板した上原が1回を1安打無失点に抑え、ホールドを記録し、日本人初の日米通算100勝100ホールド100セーブ(トリプル100)を達成した。巨人先発・山口俊は序盤で7点のリードを許す。しかし、打線は四回に陽、五回にマギーと2本の3点本塁打を放ち1点差。2点差とされた七回には吉川尚が無死二、三塁から同点の2点適時打を放つなど、7点のビハインドを一度はひっくり返したが、最後は伏兵の一発に沈み、連勝は7で止まった
(http://www.giants.jp/G/result/201807201index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なかなかに筆が重い今日のゲーム

終わってみればの結果論で言えば、なんとでも言えるんだけど、一言で言えば

「勝ってれば勢いついた!負けたら疲労だけが残る」

そんな感じ・・・


後半戦最初の山場の試合で、大事な3連戦の初戦をなぜ菅野ではないのか?ってプロ野球ニュースでは言っていたけれど、オールスターでの疲労も考慮し、万全の状態で菅野に投げさせるために取った采配だとすれば、個人的には納得できる

これまでの山口俊のピッチングを考えれば、充分ゲームは作ってくれるはずだし、山口俊で初戦を取れば、菅野で勝ち越し!うまくゆけば今村で3タテ!って計算も現実味を帯びてくる。

初戦を菅野で取って、勢いつけて3連勝ってのももちろんあるんだけど、菅野での勝利をより確実なものにするために、由伸監督がとった決断は前者だったんだろう
もし、今日、岡本のホームランで逃げ切ることが出来れば、総力戦のような今日のゲームの疲労は身体に残らず、7点のビハインドをひっくり返した自信と共に、ベンチのムードは非常によくなっていただろ・・・・が


結果は残念なことになってしまった(涙)


すっかり計算が狂ってしまった(汗)
ただ、下を向く必要は無いかな、上原、澤村、マシソンとつぎ込んで、最後にマシソンが打たれて負けてしまったのなら、まぁしょうがない。それまでのマシソンの連投がココに来て・・・とか、吉川光の4イニング目は余計だったんじゃないか?とか、やっぱり坂本がいないと・・・などなど色々頭をよぎるけれど、

坂本がいないからこそ、仲の良い陽岱鋼が頑張れているし、マシソンの連投がなければ、この状態で広島と戦うことも出来てなかったし


以前の巨人なら、序盤の7失点の時点で為す術なく敵地の渦に飲まれていただろうことを考えれば、追いつくだけでなく追い越すところまで持って行けたこともスゴイし、今日はいいとこ無しで終わりそうだった岡本も4番の意地を最後に見せた。

まさかの菊池のエラーが起きたり、マギー、亀井さんは相変わらず好調だったりと、良いところも見え、広島にしても楽に勝てる相手では無いと思っただろうから、負けはしたけど、手に入れたものもきっとある


山口俊にしても今日のゲームの重要さがわかりすぎているからこその、リキみだったというのが痛いほど伝わってくるし、本人も相当悔しかったろうから、正直なところ余り責める気にはなれない

吉川光の頑張りがなければ、あの追い上げも無かったし、引っ張りすぎた感はあるけれど、じゃあ4イニング目を野上なり、田原だったらあの失点は防げていたか?と聞かれるとYesとは言い難いし、上原を出すには早い


色々な絡みの中で、最後、あと一歩が及ばなかったという結果が、今の広島と巨人の差なんだとすれば、それを受け入れた上で、少しでも近づくようにそれぞれが頑張るしか無いなと・・・


幸い、リベンジするチャンスはまだある。3タテされれば大きなダメージが残る3連戦にはなるけど、勝ち越しで終われれば、マツダでの連敗の呪縛もとれ、来週のゲームの勢いにも繋がる

あえて今日を外した菅野がエースらしいピッチングを見せてくれて、今村が3戦目を締めてくれれば、このカードの最低限は結果として残せるし、まだ希望の光は残る

7点をひっくり返した自信と共に、諦めない姿を見せてくれることが大事なので、プレッシャーはあるだろうけど、今日のお返しを明日やることから始めてくれれば、それでいいと思う

悔しい気持ちは選手たちの方が我々よりも大きいだろうから・・・・

 

追記

大事なこと忘れてました・・・・上原!トリプル100オメ!

本当ならホームで勝利して、お立ち台に上がってって形でお祝いしたいところだったけど、そこだけ残念でした


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/18 巨 5-3 阪 → どうしても、最後はバタバタしてしまうのね…Orz

巨人 5-3 阪神 → 対 阪神 10勝5敗0分 甲子園球場

勝利投手:メルセデス 2試合 2勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 32試合 0勝 2敗 8S
敗戦投手:才 木 7試合 2勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→野上→谷岡→マシソ 捕手:宇佐見→小林
阪神:才木→藤川→岩崎→桑原→高橋聡→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神
BS朝日 にて観戦 解説:湯舟敏郎 実況:高野純一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
甲子園球場で行われた阪神タイガースとの15回戦。巨人打線は初回、二死満塁から陽が右中間に走者一掃の二塁打を放ち3点を先行する。巨人先発のメルセデスは初回を三者凡退で立ち上がると、走者を許すものの要所を締める投球でスコアボードに0を並べる。打線は八回一死二、三塁から陽にこの日2本目の適時打となる左前2点打が飛び出し、貴重な追加点を奪った。九回に谷岡が3点を失うも、後を受けたマシソンが後続を断って試合終了。メルセデスが7回無失点の好投で2勝目、陽が全5打点をたたき出す活躍を見せるなど投打がかみ合った巨人。阪神に対し同一カード3連勝となり、今季2度目の7連勝を飾った
(http://www.giants.jp/G/result/201807181index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日に関しては、不満は最終回だけだから(いや、実は他にもあるけど(笑))、先に吐き出してしまおう。
小林が悪いとも言えるし、谷岡が悪いとも言えるが、ただでさえ、この暑さの中で連投のマシソンは(次の広島戦はフル稼働が予想されるし)今日は準備すらさせず、ベンチにさえ入れないくらいのゲーム展開をしなければいけないのに、結局、頼るハメになってしまったバッテリーは猛反省が必要

っていうか、野上、吉川光を中継ぎ要員として上げたわけだから、勝ちパとして使えるのか、ロングリリーフ可能なビハインド要員なのかを見極める意味でも、最終回は吉川光でも良かったのではないかと思うのだが…


まぁ、勝ち方に拘れる状況では無いので、必死の継投で勝てる試合は1つでも落とさずにゆくしか無いわけだけど、マシソンをストッパーにして、あっという間に8セーブ…いくらシーズン序盤で温存していたとはいえ、さすがにちょっと酷使がすぎるので、そこらへんは考えてもらいたいし、谷岡の成長を期待しての登板だとは思うけれど、5点のリードを余裕をもって投げきれないようでは、もう一度、修行してこい!って言いたくなってしまうところ


と、まぁ愚痴はこぼしたので、ここからは前向きに(笑)

初戦、昨日は亀井さん、そして今日は陽さんの日でしたね。長野も含めたこの3人は、一日のうちで誰か一人が突出して当たりまくってくれればイイと思っているので、個人的には文句ありません
陽岱鋼ファンのカミさんも、メッチャ喜んでたし(笑))

何とか先発で使ってもらいたい石川も代打ながら、バットが内側から出るきれいなヒットが生まれたし、吉川尚、岡本にも当たりが戻ってきて、坂本が抜けた穴を忘れさせてくれる期待感は高まってる。マギーは相変わらず好調を維持しているし、今日の阿部のスイングと落ち着いて四球を選んでいる姿を見ると、出番がなかなか無い中でも、かなり集中して試合に望んでいることが垣間見えて、頼もしいなと感じる

相手のミスが絡んでのこととは言え、先発、中継ぎともにセ・リーグの中では充実している阪神相手に、3試合で13得点。大量リードで圧倒することは出来なくても、1試合平均4得点というのは決して悪くない。
あとは、宇佐見、大城、小林のキャッチャー3人衆に少しでも当たりが戻れば、もう少し得点力も上がるんだが、そこは今は期待してはいけないところか?(汗)


昨日のヤングマン、今日のメルセデスと熱波の甲子園という特殊な空間で結果を出せたことは大きいし、この7連勝の原動力のひとつになっている。
菅野、山口俊を除けば開幕ローテと随分メンツが変わったけれど、それはまぁ他球団も同じこと。
大事な後半戦を戦うにあたって、この外国人投手二人が通用しそうな目処が立ちつつあることと、復活した内海、確変しそうな今村が加わったことで、少なくとも投げてみなければわからないという不安たっぷりのローテとは変わったことが大きい

問題は中継ぎ以降だが、野上、吉川光という経験のある投手が、その経験を活かして勝ちでも負けでもちゃんと投げてくれるのであれば、その間に立て直すことは可能だと思うので、実は鍵を握っているのは、野上、吉川なのかもしれない・・・


こちらから見れば、まだまだ課題が多くて不安ばかりだが、今日やりとりした何人かの他球団ファンからの視点では「だいぶ、巨人は戦力が落ち着いて、追撃体制が固まってきたね」って言われたんで、外から見るのとでは印象が違うんだなと


前回甲子園で3タテくらった借りは、スイープという形で返せたし、プロ初勝利をプレゼントした才木には、そのお返しをさせてもらうことが出来た。今シーズンは初勝利を随分と気前よく振る舞ってきたので、これから先は、そのお返しを一つずつ回収する作業に入りたいところだが、まずは今シーズン2度めの7連勝を素直に喜びたいし、次の広島戦への勢いにつなげたい

その広島もこちらがどれだけ勝とうが、負けてくれないのでこれっぽちも差が縮まらなかったところ、やっとこさ1つ詰めることが出来た。
もしもだけれど、マツダで3連勝して2ゲーム差まで詰めることが出来れば、少しは焦りを感じてくれるだろうから、キャプテン不在とはいえ、チームとしては3タテを狙って乗り込みたい。

ってことでは、とにかく初戦の菅野が一番大事

広島からすれば、3連敗さえしなければOKという状態だから、まずは初戦を取るだけでも軽いプレッシャーをかけられる。その後に、左の今村、そして右の山口俊と目先を変えることも出来れば、こちらにもチャンスがあるかもしれない。

贅沢をいうなら、マシソンを少しでも休ませたいので、菅野には出来れば完投を・・・もしくは大瀬良相手に難しいとは思うけど、打線がしっかり援護して、マシソン、上原を使わずに済む展開での勝利が出来れば、今村には初回から飛ばしてゆけ!って言えるんだけどなぁ


なんにしても、負け越していたら、かなりネガティブな気持ちで挑むことになりそうだった、ビジターでの広島3連戦が、後半戦最初の山場になりそうな形に持ち込めたってことで、この3連戦を頑張った選手たちには「ありがとう!」って言葉を贈ってあげたい


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/17 巨 4-2 阪 → 亀井パイセン・・・半端ないって!!!

巨人 4-2 阪神 → 対 阪神 9勝5敗0分 甲子園球場

勝利投手:ヤングマン 3試合 3勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 31試合 0勝 2敗 7S
敗戦投手:岩 田 2試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→上原→マシソン 捕手:宇佐見→小林
阪神:岩田→岩崎→望月→能見 捕手:梅野
本塁打
巨人:
阪神
日テレG+ にて観戦 解説:川藤幸三藪恵壹 実況:本野大輔
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
甲子園球場で行われた阪神タイガースとの14回戦。巨人は四回一死一、二塁から亀井の2点二塁打で先制。さらに二死満塁から先発のヤングマンに来日初安打、初打点となる左前2点打が飛び出し、4点を先行した。ヤングマンは五回に2点を失うが、七回まで投げ切って被安打4、10奪三振、2失点の好投を見せた。リリーフ陣も無失点で逃げ切り、ヤングマンは来日以降無傷の3戦3勝。チームは連勝を6に伸ばし、5月25日以来の貯金1となった
(http://www.giants.jp/G/result/201807171index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日に続いて、今日も亀井さんの攻守に渡る活躍で勝てたといっても過言ではないところ・・・本当に頼りになる先輩がいて、頼もしいわ~~~という感じ(笑)
唯一、心配なのは、亀井パイセンは調子が良い時に限って、ケガをするという困った特徴の持ち主なので、とにかく疲労とケガにだけは気をつけていただかないかとってところ

で、実は私の中でのもう一つの懸念が…

外国人選手、皆な頑張ってるやん!っていうところ。
亀井さんが5番で攻守に結果を出せば出すほど、ゲレーロいなくても大丈夫じゃん!」ってなるし、マギーの状態が良いのは周知の上に、ヤングマンメルセデスが想定以上の戦力になるとなれば、カミネロの帰ってくる場所も無くなってしまう…
個人的にはマルティネスに思いっきり期待しているけれど、それは来季以降でもイイと思っているので、今、ファームで調整中のゲレーロとカミネロを、この先、どうするのかが悩みどころ
(ま、ヤングマンメルセデスもいずれは壁に当たると思うので、そこでゲレーロ、カミネロの状態が上がっていてくれれば、一番ベストではあるけれど)


そのヤングマン、昨日いただいたコメントの返信にも書いたけれど、この猛暑の中、汗でボールの指へのかかりもいつもとは違うだろうし、巨人・阪神戦という異空間で結果を残せれば、これは本物だと思っていいと考えていたんだが・・・・

予想以上に良いピッチングでした

阪神打線が不調だということを差し引いても、7イニングで四死球1個の安定したピッチングは素晴らしいと思う。特に、カーブ、スライダーでストライクが取れるのは本当に大きな武器で、クロスステップするヤングマンにとって本来苦手なはずの左バッターに対して、インローのストレート、インコースへのカーブを躊躇なく投げられるのは、かなりのアドバンテージ

逆球もほとんど無いし、困ったらカーブを投げるなんて投手は、ちょっと見回してみてもなかなかいない。逆にカーブがまとまりすぎて、見切られる場面もあったけれど、スライダーも悪くないので、3種類をうまく使い分けて7イニングを投げきったと思う
本人は菅野や山口俊のように、最後まで投げられる投手をスゴいと評価して、いずれは自分も・・・と言っているけれど、今日は7イニングで103球と完投出来るペースで投げていたと思う。まぁ、恐らく今シーズンは最後まで投げさせるようなことは首脳陣もさせないだろうけど、来季の課題にスタミナも入れてくれて、何試合かに1勝くらい最後まで投げれるようなゲームが作れれば、文句ないと思う
(今日に関しては、澤村が昨日、ビシっと抑えてくれてれば、6回で降板させていたかもしれないし)


坂本の離脱は本当に痛いけれど、逆にポジティブに考えたい
猛暑が続く中、これまで頑張ってきた坂本にはシーズン最後まで調子を落とさずにプレーしてもらいたいわけで、患部を治すことはもちろんだけど、シーズン後半を戦うために、一番キツイ屋外での猛暑のゲームを休ませることで、その後の活躍を期待するという休養日に当てたんだと・・・そして、その抜けた穴を狙って、吉川尚、吉川大、田中俊、中井が必死になるアピール合戦が始まると思えば、逆に活気づく材料になるのではないかという感じで前向きに捉えるのが良いと思う


それと、最後にマシソンは確かにドタバタしたけれど、福留、陽川を三振にとった投球は素晴らしかったし、ナバーロの打球も普通にショートゴロで三者凡退で終わってた場面。マシソンの性格を考えると、吉川大の守備のミスをカバーするために、リキんでしまった優しさからだと思えば、私自身、納得がゆくので、実は余り心配していなかったりする。


これで6連勝で貯金生活に入れたわけだけど、その影には先発投手の頑張りがあると思っている。先発がゲームを作れなかった最後の試合は7/5のDeNA戦で、それ以降は全て先発投手はゲームを作り、この6連勝も全て先発投手に勝ちがついている
それはすなわち、先発が降りるまでにリードしているということの証明で、早い段階でリード出来ているということの裏返しでもあって、投打が噛み合っているということを表している。

確かに中継ぎには不安がないわけではないけれど、野上、吉川光の活躍次第ではその不安も多少は改善されるはずだし、少なくともひと頃の苦しい状況は脱したのではないかと思う


明日のメルセデスで勝利を手に出来れば、マツダでは菅野、今村、山口俊で立ち向かう形になり、悪くても今週の4勝2敗、噛み合えばそれ以上という期待も膨らんでくる。

広島が負けないため、なかなか差は縮まらないし、かといって次のビジター3連戦でスイープして一気に縮めようなんて都合の良い妄想はしてないから、まずは3位との差を少しでも開きつつ、広島に巨人の勢いを意識させるところから詰めて行きたいと思う


先発がしっかりゲームを作り、坂本が抜けた穴を他の選手がチャンスとばかりに目の色を変え、中継ぎ転向の移籍組が結果を出してくれれば、じわじわと差を詰められる期待は膨らむので、まずは明日のゲームを勝利して、気持ちよく広島との直接対決に備えたいと願う


追記
やっぱり、川藤氏の解説はいいわ~~なにか特別なことを言うわけではないんだけど、阪神への愛と叱咤が溢れてる。
なんだろ、聞いててホッコリする(笑)
相手に対するリスペクトも忘れないしね


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/16 巨 4-3 阪 → やっと借金返済!ここから夢の貯金生活へ!

巨人 4-3 阪神 → 対 阪神 8勝5敗0分 甲子園球場

勝利投手:内 海 7試合 3勝 1敗 0S
セーブ :マシソン 30試合 0勝 2敗 6S
敗戦投手:メッセンジャー 16試合 9勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:内海→上原→澤村→マシソン 捕手:大城→小林
阪神メッセンジャー→望月→マテオ→藤川 捕手:梅野
本塁打
巨人:亀井9号2ラン
阪神
フジテレビONE にて観戦 解説:古田敦也山本昌 実況:石田一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
甲子園で行われた阪神タイガースとの13回戦。巨人先発の内海は初回、二死から3連打を浴び、1点を先制される。打線は五回、四球と吉川尚の左前打で好機をつくると、マギーの左前2点打で逆転に成功。1点リードの八回は、亀井の本塁打で貴重な2点を追加し、4対1とリードを広げた。八回に3番手の澤村が1点差まで詰め寄られたが、九回をマシソンが締めて逃げ切った。巨人はシーズン後半戦初戦を逆転で飾り5連勝。6回1失点の先発・内海は3勝目を手にし、坂本はこの試合で通算1500試合出場を達成した
(http://www.giants.jp/G/result/201807161index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

内海とメッセの投げ合いだから、今日は分が悪いだろうなって思ってたんだけど、いやいや内海先輩サスガっす!
打線が不調な阪神相手とはいえ、前回3タテくらってる甲子園だし、巨人相手となるとそれまでの成績関係なくなる球団も多いので、実はちょっと心配してました

本人も言うように、ランナーを出してからの粘りが良かったのはもちろんだけど、今日は制球力が本当にまとまってた。6イニングで四死球1個は素晴らしいし、右バッターのインコースへきっちり投げられていたのも大きかった

初回こそ2アウト後に連打をくらったけれど、1、2番をしっかり抑えていたので、ピンチを作っても下位打線に向かう流れで、傷を広げること無くまとめられたのが良かったと思う


内海からの上原というベテランリレーも見ていてテンション上がったし、そこからの亀井先輩の2ランで、今日はベテランパワーで勝利だ!って完全に勝利を確信しちゃったから・・・


だからこそ、澤村のピッチングが(汗)


もともとリキむのがスタイルなんで、もう直しようがないのかもしれないし、これまで何度も言い続けて来たことなんだけど、開幕当初の7~8割くらいの緩いフォームで投げるスタイルには、今更戻せないものなのかなぁ・・・

145km/h近いスプリット持ってるんだから、ストレートもそれくらいにまとめたら、それこそバッターはもっと困惑しそうなものなんだけど…杉内が今村に変化球こそストレート以上に腕を振れというアドバイスで、今村がレベルアップしたように、同じ言葉をそのまま澤村にかけてあげたい。
身体の開きをおさえて、8割の力加減で 147~8km/h のストレートを投げ、10割でスプリットを投げる

多分、バッターから見たら、これが一番厄介になると思うし

ストレートのキレが復活した藤川のピッチングを見てると、余計にそう思う


上原、マシソンはすっかり安定したので、あとは澤村だけなんだけどな・・・

野上、吉川光が中継ぎ要員として上がってきたので、彼らがどの程度やってくれるのか次第では、勝ちパの構成も変わるかもしれないし、少なくとも連投による負担は減りそうなので、そこに期待をかけたいところ

中継ぎの整備と、ヤングマンメルセデスがこの先も期待できるということがわかれば、後半戦を戦うという点で、随分とポジティブになれるので、次のゲームは先発のヤングマンの出来と、野上、吉川光に出番があれば、彼らのピッチングに期待したいと思う


攻撃面では5回の攻撃は見事でした。吉川尚の走塁はもちろんだけど、坂本も良かった!中谷の返球を見る限り、坂本は一気にホームまで行けたんじゃないかと、あのイニングが無失点だったら思うところだったけど、しっかりとマギーが返してくれたので問題なし

オールスターでいいとこなくて、後半戦のスタートもノーヒットだったら嫌な流れになるところで、岡本にも1本出たし、亀井が2戦連発となるホームランで突き放してくれたことで、攻撃面でも次に繋がるきっかけになったのではないかと思う


あとは、本来バッティングを期待されている、大城、宇佐見あたりが攻撃面でも貢献できるようになれば、もっと大量点が取れるようになる。
先発出場の機会が増え、バッティングよりもキャッチャーとしての仕事に頭が精一杯で、本来のスタイルで打席に立てていなように思えるし、結果を欲しがって何でも打ちに行ってるように見えるから、もう少し落ち着ければいいと思うけど、1軍で先発出場することの大変さを今は実感している最中だろうから、そこは少し暖かい目で見てあげるとするか


追記
関テレだからってこともあるんだろうけど、テレ朝系の古田、日テレ系の山本昌という、普通ではなかなか聞けないコンビの解説はなかなかに面白かった。
同じ場面でもキャッチャー目線と、ピッチャー目線で意見も違うんだなって思う場面も何度かあったし


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/11 巨 7-3 ヤ → 3試合で8本塁打!前半戦の良い締めが出来た!

巨人 7-3 ヤクルト → 対 ヤクルト 9勝5敗0分 神宮球場

勝利投手:山口俊 15試合 7勝 6敗 0S
セーブ :
敗戦投手:大 下 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊→田原→上原→マシソン 捕手:宇佐見→小林
ヤクルト:大下→原→星→近藤→中尾→石山 捕手:中村
本塁打
巨人:マギー10号2ラン、亀井7号2ラン、亀井8号ソロ
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:池田親興 実況:中村光宏
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの14回戦。巨人は初回、マギーの3試合連発となる2点本塁打で先制する。同点で迎えた三回はマギーの適時二塁打、亀井の2点本塁打で一挙3点を追加し、試合の主導権を握った。その後も五回に陽の押し出し四球、七回には亀井のこの日2本目の本塁打で加点した。先発の山口俊は制球に苦しみながらも、粘り、6回3失点で7勝目。7対3で勝利した巨人は、約2か月半ぶりの4連勝。負け越しを1に減らし、単独2位でシーズン前半戦を終えた
(http://www.giants.jp/G/result/201807111index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

打たれたヒットの数だけ見れば、勝敗が逆になっていてもおかしくない3試合だったけど、ヤクルトの後1本が出ない病と8本のホームランが効いた

交流戦が終了してから波に乗れないヤクルトが相手だったとはいえ、苦手な神宮(初戦は静岡だったけど)で打ち勝つことが出来たのはチームにとって大きいし、モヤモヤした9連戦になりそうだったところを、最後は4連勝で終われ、オールスター明けの戦いに向けて良い締めくくりが出来たと思う

中でも坂本が好調で、マギーが完全復活、岡本もトンネルから抜け出たことがチームのムードを良くしているし、ヤングマンメルセデスと後半戦を楽しみにさせてくれる投手も現れた


亀井、長野、陽といったベテラン勢も日替わりで良かったり、悪かったりではあるが、逆に今日の亀井のように誰かが当たってくれればそれでイイ


先発の山口俊は立ち上がりこそ不安定で、身体が重そうだったものの、以降はヤクルト打線を相手に粘りの投球をして、先発の役割を果たしてくれた。マシソンの4連投はさすがに心配だったけど、開幕してしばらくは余り登板してなかったし、幸いにも4日間の休養があるので、ここでまた後半戦に向けて英気を養ってくれたら良い


一方で安定しないのは中継ぎ陣とキャッチャー

特にキャッチャーは、打撃をかわれて宇佐見、大城が起用されているけれど、実際のところ打率だけでみれば小林も含めて、3人共が大差なかったりする・・・凡打の内容という点で大城がリードしているような気もするし、ファームでのコンビ経験で投手によって宇佐見が起用されている感じ。
今はどのチームも状況によって3人のキャッチャーをうまくやりくりするのが主流な感じだけど、本来なら固定できるに越したことはない。現状では3人を併用して競わせながら、3人がレベルアップするような形で成長を促しているというところだろうか?キャッチャーが育つには時間がかかるので、その点ではまだ伸びしろがあって、楽しみなところでもある

中継ぎに関しては、これまたどのチームも完全固定しきれていないことで、まだ混沌としている感じで、後半戦に向けては、そこの層の厚みを増すことが出来たチームが抜け出して、広島にプレッシャーを与えることが出来るのだろう、若手、ベテラン、外国人の中から信頼できる投手が現れるのを待ちたい


先発ローテも開幕直後のメンバーで残っているのは菅野と山口俊だけ、後半戦に向けて楽しみな投手も現れたが、復活組の台頭も期待したい


と、今日のゲームのレポートをするはずだったのに、あやうく前半戦を総括しそうな感じになってしまった(笑)

でも、それだけ今日の勝利で後半戦が楽しみになるような気分になれたということで、まぁそれもいいでしょう。

休養充分の阪神と甲子園で戦うところからスタートすることになるが、前回の甲子園では3タテされた相手だし、投手力のある阪神相手に打ち勝つことが出来れば、次の広島との戦いに勇気が持てる。後半戦の狼煙としては格好の一週間になるだろうから、とにかく疲れを取り、ファームとも密に連携をとりながら、ベストの布陣が組めるように4日間を有意義に使って欲しいなと思う


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/10 巨 6-3 ヤ → 9連戦勝ち越し決定、メルセデス…笑顔かわいいな(笑)


巨人 6-3 ヤクルト → 対 ヤクルト 8勝5敗0分 神宮球場

勝利投手:メルセデス 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 28試合 0勝 2敗 5S
敗戦投手:ブキャナン 16試合 6勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→鍬原→澤村→マシソン 捕手:宇佐見→小林
ヤクルト:ブキャナン→星→近藤→中尾→石山 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:長野7号ソロ、マギー9号2ラン、坂本13号2ラン
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:大久保博元 実況:田淵裕章
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの13回戦。巨人先発は来日初登板初先発のメルセデスメルセデスは走者を背負いながらも粘り強い投球でヤクルト打線に得点を与えず五回を投げ切り、5安打無失点。リリーフ陣に後を託した。打線は二回、長野の先制の右越えソロ本塁打、三回はマギーの2試合連発の右越え2点本塁打、四回にも坂本が左翼席上段への2点本塁打と、四回までに3本塁打で5対0とリード。終盤にリリーフ陣が失点したが、九回は守護神マシソンがしっかり締め、6対3で逃げ切った。8日に育成から支配下契約を結んだばかりのメルセデスは、来日初登板で初勝利を挙げ、巨人は3連勝で2位に浮上した
(http://www.giants.jp/G/result/201807101index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほらぁ~初物外国人に弱いのは巨人の代名詞みたいに言われてるけど、他球団だって弱いじゃ~~ん!

って言いたくなる(笑)勝利でした


初先発のメルセデスは、本人はストレートが武器だと言っていたけれど、いやいや、どの球もそれなりに制球できていて、良かったと思う。
特に右バッターのアウトコースはかなり良かった。由伸監督の言うように、テンポよく、しかも四球を出さなかったのは、外国人投手にしてはかなり上出来

ランナーを出しても落ち着いていたし、何よりも笑顔が可愛いね(笑)


1度だけ見た下でのゲームでは、もう少しバタバタしていた印象だったけど、今日は本当に落ち着いていた。ここ数年、巨人は即戦力タイプと育成タイプの外国人選手を入団させていて、アダメス、メルセデスは後者になるけれど、根が真面目で人の言うことをよく聞く感じなのかな?日本で成功して家族を喜ばせて、いずれはメジャーに!って考えているんだろうけど、そういう点での謙虚さを感じる

牽制やフィールディング、制球力といった日本ならではの細かい部分をしっかりと吸収して結果を残せば、メジャーという舞台でも活躍できることを証明している諸先輩がいるので、このまま順調に育って名選手になってほしいなと思わせてくれるデビューを飾ったと思います


ただ、ヤングマンメルセデスと何度となく登板させたくなる投手の登場は、ゲレーロ、カミネロをどうするか?という悩ましさもあって、嬉しい悲鳴ではあるけれど、これから先の見極めが本当に大変になってくる
(去年入団のこれまた育成型のマルティネスも今年は結果を残しているので、実は彼も使ってみたいと思わせているという点で、外国人選手は実はかなり充実している…)


攻撃面では、すっかり坂本の状態があがり、マギーが好調で長野と合わせて3本の本塁打が効いたまずまずの攻撃だったと思う。神宮だったので、山田、バレンティンと合わせて花火合戦になるかと思っていたけれど、山田には4安打打たれたものの、長打を打たれることはなく、バレンティンも何とか封じれたので、それが結果的に勝敗の差になった形。

安打数で言えばヤクルトの方が12安打と勝っていたので、あと一本というのを何とか防げたメルセデスの踏ん張りが今日の勝利に結びついたと思う


岡本に活躍の場面はなかったけれど、何とか安打は出て、ノーヒットで終わらなかったのは明日に繋がるし、吉川尚にも1本出ているので、打線のかみ合わせは悪くない。


ただ残念だったのは、鍬原と澤村か・・・

鍬原は毎登板が崖っぷちだという意識からか、ちょっと窮屈なピッチングになっちゃってたかな。アンラッキーな当たりもあったけれど、2イニングで被安打4,四死球1はやはり良くない。オールスター後はファームでの調整になりそうな予感がしているけれど、課題ははっきりしているので、しっかり取り組んでくれればいいと思う


むしろ個人的には澤村の方が気になる

開幕当初はゆったりしたフォームで8分の力で投げているような感じだったのが、最近はまたリキむ姿が目につくようになってきた。以前もセットした後の、左足の踏み踏みが気になってしゃーないと言ったんだが、調子の良い時は一発で決まるセットが、最近はまた何度も踏んでいる感じで、見ていて非常に気になる

それと合わせて、デーブも言っていたけれど、テンポが非常に悪い

澤村の持っている球威を考えれば、打者にとって最も嫌なのは、ボールを受け取って、考える間もなくすぐに投げられることだろうから、当初のように楽なフォームでテンポよく投げるだけで、相手にとって驚異になりそうなんだが・・・入団した当初、ストッパーになれば、全盛期の藤村球児に負けない不動のストッパーになれる逸材だと思っていたので、そこを目指して後少し自分改造をしてもらいたいなと思う


ま、連勝してるんで、あんまりネガな事は言わないで、素直に勝利を喜んでおきたいから、この辺にしておくけど

連敗中で投打が噛み合わっていないヤクルト相手とは言え、ビジターゲームの3連戦で勝ち越しを決めたのは大きいし、ここまで来たら明日も勝利して、気持ちよくオールスター休みに入りたいので、明日は山口俊に完投するくらいの力投を期待して、上との差を少しでも詰めて締めくくってもらいたいなと思う


追記
ベンチでの阿部の存在感が今日は半端無かった。宇佐見へのアドバイスもそうだし、メルセデスが降板した直後もコーチと話す前に、阿部が色々と話をしていたようで、何かすっかりコーチの風格が出てきているような…来季は、コーチ兼任にでもなりそうな予感がするけれど、誰に気を使うこともなく、各選手にアドバイス出来る立場になった時に、チームにどういう風が吹くのか、ちょっと見たくなったな・・・と思わせる場面が今日はあったので、ひとまずは後半戦の阿部の存在感が若手にどういった影響を及ぼすのか、そこにも注目して見ようかなと思った


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」7/9 巨 8-5 ヤ → 勝ち方にこだわっている状況では無いけれど・・・

巨人 8-5 ヤクルト → 対 ヤクルト 7勝5敗0分 静岡・草薙球場

勝利投手:ヤングマン 2試合 2勝 0敗 0S
セーブ :マシソン 27試合 0勝 2敗 4S
敗戦投手:中 尾 36試合 6勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→上原→アダメス→谷岡→マシソン 捕手:宇佐見→小林
ヤクルト:カラシティー→中尾→風張→中澤→原 捕手:中村→井野
本塁打
巨人:マギー8号3ラン、岡本16号ソロ
ヤクルト: 山田哲18号2ラン
フジテレビONE にて観戦 解説:高木豊 実況:谷岡慎一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
静岡で行われた東京ヤクルトスワローズとの12回戦。試合は2対2の同点で迎えた七回、先頭の長野が中前に落ちる二塁打、続く陽が右翼線に適時三塁打を放ち、勝ち越し。二死後、吉川尚の適時打で1点を追加すると、マギーが8号3点本塁打、続く岡本が2試合連続となる16号ソロ本塁打を放つなど、2者連続本塁打を含むこの回打者11人の猛攻で一挙6点を挙げ、ヤクルトを突き放した。しかし、七回に上原が1点を失い、九回は谷岡が山田哲にサイクルヒット達成となる適時三塁打を浴びるなど3点差まで追い上げられ、なお二死一、二塁。本塁打を浴びれば同点の場面で、マシソンを投入して8対5で逃げ切り2連勝、阪神を交わして3位に浮上した
(http://www.giants.jp/G/result/201807091index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

両チームとも守備のミスが失点に繋がるゲームだったけど、ホームランの差で僅かにこっちが上回ったかな?
最後のドタバタに文句を言いそうになるが、正直なところ今の巨人は勝ち方に拘るほど余裕があるわけでもないのでしゃーないか

でも、やっぱりちょっと言いたいかな(笑)

6回終了時点で同点だったし、7回表は1人出ればヤングマンに回るので、上原を準備していたのはわかるけど・・・6点差になったところで、7回は谷岡なり、田原でも良かったのでは?まさか上原独りしか準備させてなかったとかって無いよね?(汗)

で、8回アダメス、9回谷岡はわかるとして、でも結局マシソン投入することになっちゃったし、勝ちパでゆくのかそうじゃないのか、ちょっとブレブレになってしまったのは非常に残念

こういうゲームはバタバタせずに、サクっと終わらせて明日に繋がなきゃいかん
(んなことは、ベンチも重々わかってるだろうけど)
オールスター休みまで今日を入れて3試合だから、投手陣にはちょっと無理をしてもらうのは想定内だろうけど、この3連戦は完投してくれそうな先発ローテではないので、やはり上原、マシソンは使わずに済ませたかった

ま、勝ったから軽い愚痴ですんでるけど(笑)

連敗中のヤクルトの悪い空気がこっちに味方してくれたので、何とか勝てたけど、上手く回ってる時のヤクルト相手だと今日は負けていたかも


先発のヤングマンは・・・う~ん今日はちょっと微妙、ギリギリのところで相手の拙攻に助けられたり、坂本の守備に助けられたり・・・で3~4点は取られてもおかしくなかった。天候や球場の関係もあるだろうけど、もう少し安定感が欲しいな。初対戦って利点で今日は何とか勝利投手になったけど、対戦重ねて粘られたり、足を上手く使われてかき回されたりなど試合巧者な相手だと苦労するかもしれない
(でも、そんな試合巧者なら誰が投げても苦労するか・・・)

結果的に2勝目を手に入れて、結果は残したのでもちろん合格だし、次にも期待はしたくなる。しかし、今年は各球団、外国人投手は当たりが多いな。カラシティーも初回の立ち上がりに2点取れて良かった、あれが無ければ雰囲気悪いままズルズルゆくとこだった


攻撃面では8点と久々の大量得点だったけど、実際には初回と7回しか得点チャンスが無くて、そこで何とか効率よく点が取れたというだけ。マギーの3ランが無ければもつれていただろうから、マギーに感謝!

(あと、ヤクルトの守備にも・・・感謝(汗))

 

そんな中、岡本が調子をあげて来てくれたのはチームにとって嬉しいニュース

昨日の広島戦でのバッティングも粘りがあってよかったけれど、それをきっかけに今日もタメのあるスイングでレフトへ先制タイムリーを打ってくれた。連続ノーヒットの時は、あれを我慢しきれず空振りしていたと思うし、それがあっての2試合連続ホームランなので、少なくともトンネルは通過したと思っていいんじゃないかと思う
由伸監督が重心を落とせとアドバイスしたらしいけど、確かにそれを意識しているかのようなどっしりとした構えになったので、それが良い結果をもたらしてくれているかな?

明日の打席次第では完全復活と言って良いでしょう。


ひとまずカードの初戦を勝てたことで、明日のメルセデスのピッチングは余裕をもって見れそうだし、神宮とはいえ、坂本、マギー、岡本の状態が良いのであれば、何とか川端、山田、バレ、坂口のいるヤクルト打線とも互角に戦えそうだ

ひとまず明日勝利して、9連戦の勝ち越し終了だけは決めて貰いたいなと思う

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/