「ジャイアンツ愛」9/18 巨 1-3 中 → 高橋優は戻ってきてからイイね、2勝分損したな・・・

巨人 1-3 中日 → 対 中日 13勝10敗1分 ナゴヤドーム

勝利投手:R.マルティネス 38試合 1勝 3敗 7S
セーブ :岡 田 50試合 3勝 2敗 12S
敗戦投手:高 橋 17試合 5勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→大竹→田口→マシソン 捕手:大城→炭谷
中日:梅津→福→R.マルティネス→ロドリゲス→岡田 捕手:大野奨→加藤
本塁打
巨人:
中日:大島2号(七回2ラン)
TBSチャンネル1(録画放送) にて観戦 解説:牛島和彦 実況:水分貴雅
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。巨人は五回、坂本に代わってこの試合2番に入った田中俊が先制の中前打を放つ。先発高橋は六回まで無安打に抑える快投を披露したが七回、先頭の福田に初安打を許し、一死二、三塁のピンチで降板。代わった大竹が内野ゴロの間に同点とされ、さらに田口が大島に決勝の2点本塁打を浴びた。巨人は打線が相手を大きく上回る9安打を放ったがつながらず、1対3で敗戦。優勝へのマジックは「4」で足踏みとなった
(https://www.giants.jp/G/result/201909181index.html)
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9安打+四死球3個の巨人が1点で
3安打+四死球1個の中日が3点


こりゃ、完全に打線が悪いという敗戦でした


大事をとって坂本を下げるのであれば、代打でも使って欲しくなかったし
亀井の1番は坂本が次にいるからこそだと思っているので、坂本を休ませるのであれば、亀井は後ろにもっていって重信、田中俊の1、2番で良かったのではないかと思う


もちろん、それで点が取れていた保証は全くないけれど、今日の安打のめぐりあわせみたいなものを見た時に、采配ミス(オーダーミス)かなぁ~なんて思ってしまった


ただ、噛み合わなさは選手にも問題がある、中でも岡本の怠慢走塁と重信の牽制死はその最たるもの。


岡本が2塁まで行けていれば、あとの攻撃で1点は取れていたはずだし、重信があそこで盗塁を仕掛けても山本敬遠、高橋優で終了となっていたわけだから、山本に託すのが正解だったかと思う。消極的(というかやはり怠慢)な走塁と、無用な積極的な走塁が重なって、大事なチャンスを逃しただけでなく、勝利の女神に嫌われてしまう一端を作ってしまったような気がします


その後の、送りバンドでの高橋優が一生懸命に走っているのを見ただけに…


その高橋優は1軍へ戻ってきてから、課題はあるもののしっかりとゲームを作り、勝利を手に入れてもおかしくない頑張りを見せています。特に今日はこれまで相性の悪かった中日を6回までノーヒットに抑えていたこともそうですが、四死球が1個と改善が見られていました。優勝間近のこの時期に、これだけ落ち着いて投げられるのは新人離れしていると言っていいでしょう。出来れば勝利を手放すことになったとしても、同点までは7回を投げ切らせてあげたかったし、それはそれで、彼にとって貴重な経験になったのに・・・と考えると残念です


(1点を守りにゆくのではなく、1失点は仕方ないというその後の采配だっただけに、余計にそこまでは高橋優に投げさせてあげたかった)


その上で、最小限の被害に食い止めるための最大の手として、大竹、田口の投入を決断したのでしょうが、田口は残念でした。これまで、幾度となくピンチを切り抜けてきた二人だけに、責めるのは可愛そうなのであまり言いたくありませんし、恐らく本人たちがもっと他に投げ切れていれば・・・と悔しい思いで床についているでしょうから。


1アウトだったので敬遠で満塁策というのは取りづらかったかもしれませんが、2、3塁での守りづらさよりはマシだったかなぁ~と結果論を言いたくなってしまいます。
また、貴重なタイムリーで貢献したとはいえ、福田に打たれたヒットの当たりは、坂本だったら捕れていたかなぁ~と思ってしまいますし、微妙なところで何かがズレてしまった打線、布陣になってしまっていたかと思います。


9安打+3四死球なら最低でも3点は取れてないとダメですしね


DeNAが中止だったことで、自力で1個でもマジックを減らしたかったところですが、前回の阪神戦と合わせて、ヒットは出るけど得点が少ないという試合をしてしまいました。
まぁ、こういうのは何度なく経験している今シーズンですけど、打線のめぐりが良くなったと思いきやそれが持続する時間が短いというのは、ゆくゆくは短期決戦を戦わなければいけないチームとしては、不安材料は少なくありませんし、その辺が他球団が諦めずに巨人に隙ありと見せてしまうところなんでしょう


明日のメルセデスがどういったピッチングを見せてくれるかわかりませんが、前半は非常に相性の良かった中日に8月22日から5連敗。後半戦の中日が強いってこともありますが、相性の良い相手は相性の良いままで終わりたいので、最終戦となる明日は快勝して出来れば2つマジックを減らしたいですね

 

追記

昨夜帰省から戻ってきましたので、ようやくコメントへ返信します

(とりあえず、この記事からですけど)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/16 巨 1-2 阪 → 押し出し、ゲッツーx2、三者残塁…負けるべくして負けたなぁ…(涙)

巨人 1-2 阪神 → 対 阪神 15勝9敗0分 東京ドーム

勝利投手:ガルシア 18試合 3勝 8敗 0S
セーブ :藤 川 50試合 4勝 1敗 12S
敗戦投手:桜 井 28試合 8勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→田口→澤村→中川 捕手:小林→大城
阪神:ガルシア→島本→岩崎→ドリス→藤川 捕手:坂本
本塁打
巨人:
阪神
GLS にて観戦 解説:篠塚和典 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの24回戦。巨人は1点ビハインドで迎えた四回、小林の適時打で試合を振り出しに戻す。しかし五回まで被安打3、1失点の好投を見せていた桜井が、六回に痛恨の押し出し四球を与え、勝ち越しを許してしまう。一方の打線は散発5安打で計9残塁と、再三の好機を生かせず接戦を落とした。ただ、DeNAが負けたため、優勝までのマジックナンバーは一つ減って「4」となった
(https://www.giants.jp/G/result/201909161index.html)
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桜井の押し出しが決勝点となってしまったわけだけど、また新たな課題が見つかった
確かに力投型の桜井は篠塚氏が言うように、あの場面、間を取るなど冷静になることも必要だったかもしれないけれど、それもまぁ一つの経験


中4日ということでの心配もあったけど、ポストシーズンでは中4どころか、中3日ということだって考えなければいけないので、それを考えれば、これもまた経験


残り試合を考えると、2桁勝利はかなり難しいけれど、今の先発投手メンバーを考えれば、あと2度の登板はありえるので出来れば2桁勝って、気持ちよくシーズンを終わって欲しいと思う

 

と、桜井をネガってみても
そもそも、2点目の失点の仕方が悪かっただけで、結果だけを考えれば6イニングで2失点だから先発投手としては全く問題ない。


問題は1点しか取れなかった打線


まぁ、5安打 vs 5安打なので貧打という点では、どちらもどっこいどっこいだし、貧打線なのか、投手戦なのか判断の難しいゲームではあったと思う。


わかりやすく言えば、坂本、丸が無音だったら勝てないのがこのチームなので仕方ない


丸のゲッツー2つと6回の三者残塁、坂本の途中交代などネガティブな要素が多く、僅かな流れの違いで取れていたゲームだと思うけど、相手も必死にやってることですから、それを少しでも上回れないとこうなります。
先日の原監督の勝負強い人、勝負良い人という言い方を借りるなら、今日の満塁での小林、大城には、特に二人はキャッチャーなだけに相手が自分たちをどのように打ち取ろうと考えているかを想像し、何をされたら嫌なのか、自分に出来ることは何なのかをしっかりと考えた上でのバッティングをして、それでダメだったら仕方ないと思いますが、それを画面から感じ取ることが出来なかった分、勝負弱い人という側に入ってしまうのかもしれません


丸のゲッツーx2も繋いだからと言って、岡本が打てるかはわかりませんが、丸の一番の役割は時に返す人であり、時に4番に繋ぐ人だということを考えれば、期待値的にも年棒的にも、小林、大城よりは罪深かったかもしれません。チーム全体で5安打なので誰が悪いということは無いのですが、やはり、チームの勝敗の責任を背負うのは4番であり、それを支えるクリーンアップ(&キャプテン)だとするなら、2~5番で1安打は反省すべき点ですね

 

明日の移動日を挟んで、明後日からはビジター7連戦
今日、DeNAが負けたことで、マジックが1つ減りました

普通に考えれば、このビジターでの戦い中に胴上げがされるものと思いますが、順当に考えれば20、21日のDeNA戦での戦いの最中でしょうか?マジックが3になれば、本当にカウントダウンとなるので、18日のナゴドを全力で取りに行きたいところですが、個人的には菅野の再抹消などもありますし、コンディションを整えることを最優先して欲しいので、18、19日は主力を完全に休ませるくらいの戦い方をして、その後の7試合で雌雄を決してもらいたいなと思います

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/15 巨 6-5 阪 → マジック1つ減ったし、ヨシとすっか!(汗)でも、ヤバかった…

巨人 6-5 阪神 → 対 阪神 15勝8敗0分 東京ドーム

勝利投手:マシソン 24試合 2勝 2敗 1S
セーブ :デラロサ 24試合 1勝 0敗 7S
敗戦投手:ジョンソン 55試合 2勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→高木→宮國→田口→マシソン→デラロサ 捕手:小林→炭谷
阪神:岩貞→守屋→島本→岩崎→ジョンソン 捕手:梅野
本塁打
巨人:坂本36号(三回ソロ)、石川4号(七回ソロ)、ゲレーロ20号(八回2ラン)
阪神
GLS にて観戦 解説:赤星憲広 実況:平川健太郎
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東京ドームで行われた阪神タイガースとの23回戦。巨人は一回、岡本の2点打で先制。三回には坂本のソロ本塁打で突き放す。しかし復帰登板となった先発菅野が逆転を許し、2点ビハインドで終盤を迎える。それでも七回、代打・石川のソロ本塁打で1点差に迫ると、八回にはゲレーロが起死回生の2点本塁打を放って試合をひっくり返し、逆転勝ちを収めた。巨人は自力でマジックを1つ減らすとともに3位以上が確定し、クライマックスシリーズ進出を決めた
(https://www.giants.jp/G/result/201909151index.html)
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初回の攻防だけ見たら、今日は菅野が長く投げて、得点も5~6点くらい入る
結果的には5-2くらいで勝てるんじゃないか?って思ったんだけど、この時期のゲームはやはり、どう転ぶかわからない。


抹消期間中の過ごし方が良く、復帰に関して宮本コーチも太鼓判を押していたという話も出ていたので、期待していたんだけど、やっぱり難しい
個人的には2回のピンチはよく1失点で凌いだなって目で見ていたけど、4回の3失点は菅野どうした!!!!
ってヤキモキしてしまった。特に鳥谷のタイムリーは阪神のムードをあげる一打だったので


「ヤバ!今日は一転して厳しくなった!」


と不安になったし、正直なところ、阪神ブルペン陣を考えたら、糸原の一打は「正直ダメかも」って思った

 

石川のホームランが出た時ですら、ここで追いつくならともかく、1点取れたからこそ、5点目が痛かった。ジョンソン、藤川が控えている中、追いつくだけでもしんどいなとあきらめかけた

 

ただ・・・ゲレーロ、やっちゃいましたね!(笑)

 

状態イイねが終了し、このままフェードアウトになってしまうのでは?と思ったし、昨日までの試合の中で、アッパースイングのゲレーロに今さらスイング変更をするのは難しいなと、これまたあきらめかけたいたけれど、今日のホームランはしっかり上から叩けていて良かったと思う


本人もここのところの不振は気にしていたようで、まぁ、自らが志願して早出特打ちをするくらいだから、その努力が実ればいいなと願っていたけれど、「状態イイね」から「状態悪いね」になって、再び「状態イイね」になるなら、今日の一打に対する思い入れや、そこに至るまでの流れも含めて、今後に期待したくなるし、


ゲレーロ!来年も出番は少ないかもしれないし、年棒も下がるかもしれないけど
 今の気持ちのまま、この先も巨人でプレーしていたいと思ってくれるなら
 是非とも残ってください!」

 

ってお願いしたくなった(笑)

 

ただ・・・勝てて本当に良かった

 

今日DeNAが勝っていただけに、もしも負けていたら、さらにDeNAのモチベーションを上げることに繋がったし、さすがにここまできて、ひっくり返されることは無いと思うけど、いや~なムードが漂うことは間違いなかった
理想を言えば、菅野がしっかりゲームを作って、リードを守りながら、勝ちパがリレーをして勝利するのが一番良いのだが、岩貞を3イニングで降ろし、岩崎、ジョンソンから得点を奪っての逆転勝ちは

 

雨降って地固まる ばりに

 

新たな空気を生み出してくれるかな?という感じにはなったと思う

 

追記
昨日、書いた通り、ただいま実家に帰省中です
(だからレポートも短くてすみません)
今日はGLSでライブストリーミングを見ていましたが、明日もそうなりそうです
東京から岡山への運転で、ヘロヘロなのでせっかくいただいたコメントに返信できません
ホント、申し訳ないです
でも、ちゃんと読んでますので、懲りずに好き勝手ご意見をいただけると嬉しいです


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/14 巨 5-6 広 → 見ごたえのあるゲームだったけど、負け方がなぁ・・・

巨人 5-6 広島 → 対 広島 10勝14敗1分 東京ドーム

勝利投手:フランスア 64試合 8勝 6敗 12S
セーブ :今 村 25試合 3勝 0敗 1S
敗戦投手:鍵 谷 23試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:澤村→高木→マシソン→大竹→田口→中川→デラロサ→鍵谷 捕手:炭谷→大城
広島:ジョンソン→レグナルト→中村恭→菊池保→フランスア→今村 捕手:石原→會澤
本塁打
巨人:丸27号(四回2ラン)
広島:鈴木27号(四回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:河村亮
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの25回戦。巨人は1点を追う四回、丸の2点本塁打で逆転。再逆転を許して迎えた七回は岡本の適時打で4対4の同点とする。八回に勝ち越しを許すが九回、フランスアから丸が起死回生の適時打を放ち、土壇場でまたも追いつく。しかし延長十回、捕逸で痛恨の失点を喫し、5対6で敗戦。今季初の「ブルペンデー」を試み、投打で総力戦となったが、広島とのレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾ることはできなかった
(https://www.giants.jp/G/result/201909141index.html)
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今日のようなゲームを勝っていれば


「どっちに転ぶかわからない総力戦、
 手に汗握るゲームで本当に面白かった!」


って感想になるんだろうけど、総力戦だっただけに負けた方が翌日以降へのダメージは大きいな(涙)


しかも、勝ち越された失点がパスボールって…


個人的には、小林を出し惜しみせずに守備固めで使って欲しかった気もするけれど、さすがにそれも出来ず、大城にマスクをかぶらせたところが致命的になってしまった。
(もちろん、小林だったら防げていたかどうかはわからないし、大城が後ろにそらさなくても打たれて失点していた可能性もあるので、あくまでも結果論)


先発の澤村は完ぺきでしたね
これくらい完ぺきだと、いけるところまで投げさせたくなりますが、2回り目になると捕まる可能性もありますし、そもそも3回までって言われていたでしょうから、その予定を崩せば後ろの投手のモチベも変わってくるので仕方ありませんね。
今日のピッチングを見る限りは、それほど体力も消耗してい無さそうに思うので、明日はさすがに登板はないでしょうが、明後日は投げてくれそうな感じです


どうしても今日のような展開だと、マシソンの登板からの失点がどうしても気になりますが、かといって今のマシソンをもっと後ろで使うのは怖いですし、最初から決まっていたことでしょうから、そこはあきらめるしかない。どちらかというと、出番を早めた大竹、田口のメンタルが微妙にずれていたこと、中川も心の準備よりも早かったことが後半の苦しさに影響したように思います


それでも意地を見せて9回に追いつくところまでは言ったのですが、今日はゲレーロが残念でしたね
本人のやる気は感じますし、早出特打ちしたという気持ちは買うのですが、タイミングは合っても前に飛ばないのではしょうがないです。
もともとがアッパースイングですから、どうしても後ろに行ってしまいますし、今のゲレーロにボールを上から叩けといってもしょうがありませんから、本人にアジャストしてもらうしかないです


まぁジョンソン相手にこっちはブルペンデーでしたから、もともと苦しい試合になることはわかっていたわけで、去年までならあっさり負けていたであろうところを、丸の頑張りによって五分のところまでもってゆき、食らいついていったことで、苦手意識はかなり払拭されているような気がします

 

結局、このモヤモヤは逆転し、リードしていたにも関わらずひっくり返され、追いつくもまた離され・・・の繰り返しで、追い越すことが出来なかったことが原因でしょう

 

DeNAが勝利したことで、またこちらにターゲットが移ってきそうな気がしないでもありませんし、これで東京ドームでの胴上げというのはなくなりましたが(その後の9/27までは引っ張りたくありませんから)、ここまでくると、どこででもいいので、なる早でお願いしたいという気持ちになりますね

 

出来れば広島との最終戦だったので、勝利で終わりたかったですし、対戦成績の借金も減らしたかったですが、結果的には借金4での決着となりました。
去年に比べれば・・・とは思いますが、こうなったらCSで戦って借金減らして気持ちよく来シーズンを迎えたいなと思います

 

追記

今日の深夜から実家(岡山)に帰省します
明日以降もレポートはする予定ですけど、コメントへの返信が遅れるか、出来ない可能性があります
予めご了承くださいませ

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/13 巨 5-1 広 → 仮想CSファイナル1戦目勝利!ってのは精神的にも大きい

巨人 5-1 広島 → 対 広島 10勝13敗1分 東京ドーム

勝利投手:山 口 24試合 14勝 4敗 0S
セーブ :
敗戦投手:九 里 26試合 8勝 8敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→中川 捕手:小林
広島:九里→塹江→遠藤→中田→今村 捕手:伊藤光→戸柱 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:
日テレG+ にて観戦 解説:川相昌弘 実況:田辺研一郎
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの24回戦。先発の山口は序盤から安定した立ち上がりを見せ、試合を作る。打線は初回、岡本の左前適時打で先制に成功。さらに三回には小林の押し出し死球、四回には阿部の右前適時打で追加点を奪う。山口は四回に連続安打で1点を失うも、その後は安定したピッチングを見せる。さらに打線は、七回に代走増田大の俊足を生かした攻撃で2点を追加。5対1とリードを広げると、八回から登板した2番手中川も広島打線を封じこむ。10奪三振と好投した山口に打線が応え、投打が見事にかみ合った巨人は5対1で勝利。山口はリーグトップの14勝目をあげ、優勝へのマジックを6に減らした
(https://www.giants.jp/G/result/201909131index.html)
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東京ドームで山口俊 vs 九里との投げ合いとなると、クライマックスシリーズファイナルで実現するかもしれない対戦なわけで、選手やベンチはそこまで考えていないだろうけど、見ているこちらとしては、どうしても意識してしまう

広島との戦いは、この2試合で終わりになるし、ホームで連敗でもしようなら、仮にシーズンの優勝を果たしたとしても、不安だけが残る形になるだけに、この試合はどうしても勝ちたかった

 

先発の山口俊は今日は素晴らしいピッチングでした。
序盤から三振の山を築き、終わってみれば7回2/3で奪三振10個と結果にも内容にも文句のつけようがありません。
自身もタイトルの可能性を残し、次の日のブルペンデーのために少しでも長く投げるという課題もクリア、自分自身もチームも助けるナイスピッチングだったと思います

唯一の難点を上げるとすれば、會澤への3四球ですが・・・さすがにちょっと投げづらかったか?だからこそ、投げ切って嫌な思いを払拭して欲しかったところはありますが、今日のところは大目に見ましょう

 

打線も初回に岡本がしっかりタイムリーで4番の働きをしたことはチームに勇気を与えたし、小林が1ヒットながら死球、エラーによる得点と地味に得点に絡んでました。
何より今日は阿部が存在感を出し、若手とベテランがうまく噛み合ってました
前日のDeNA戦でついた勢いを消さない形で勝利出来たことは、次以降の戦いにも影響してくるでしょう
この時期になると、昔と違って消化試合の様相は少なく、投手の間隔を詰め、一戦必勝を狙ってきます。と同時に、どこのチームも投手の疲労はピークになるので、やはり打線が活発なチームほど勢いに乗りやすいですし、シーズン最後のガチな空気の中での勝利は自信になりますね


欲を言えばキリはありませんが、このゲームに関しては、クリーンアップと下位打線が得点できたバランスの良さを評価したいと思います

 

これでマジックも減り、DeNA次第ですが東京ドームでの胴上げという可能性も僅かながら出てきましたので、7連戦の残り3試合も勝利するつもりで頑張って欲しいですね。なにより負け越しが決まっているとはいえ、広島との対戦成績の借金は1つでも減らした状態で終わりたい。今日勝って11勝13敗1分で終わることが出来れば、借金2つあるとはいえ、苦手意識は随分と払拭できるのではないでしょうか?


ってことで、今日はブルペンデー

澤村 vs ジョンソンの投げ合いになります。
澤村が6回、7回まで投げてくれれれば、そりゃいいに越したことはありませんけど、この先のこともあるので、恐らくそこまでは投げさせないでしょう。その後を誰が投げるかは、点差次第で柔軟に行くのだと思いますが、出来れば田口、大竹の出番は作らない形でのリレーが出来ればベストでしょうか?
そのためには、序盤で大量リードが必要になりますが、ジョンソン相手ではなかなか難しいかもしれません


でも、逆に考えれば、広島との最終戦で相手の勝ち頭から勝利することが出来れば、CSだけでなく、来季へ向けて広島との戦いのメンタルも変わってきますし、広島側からしても嫌なシーズンの終わり方になってしまったというモヤモヤは残りますから、やはり結果にはこだわりたいですね

 

長野が東京ドームで躍動する姿も見たいのですが、それは勝敗に関係ないところで…お願いします
m(__)m

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」9/12 巨 8-5 De → サカマルオカがマルチを放てばチームに活気が生まれる

巨人 8-5 DeNA → 対 DeNA 11勝11敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:田 口 48試合 3勝 3敗 1S
セーブ :
敗戦投手:平 良 13試合 5勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→鍵谷→田口→大竹→デラロサ 捕手:小林
DeNA:平良→武藤→石田→国吉→三嶋 捕手:伊藤光→戸柱
本塁打
巨人:丸25号(四回2ラン)、岡本29号(四回ソロ)、丸26号(八回2ラン)
DeNA:ソト40号(二回ソロ)、佐野5号(九回2ラン)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:川口和久 実況:小笠原亘
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの22回戦。巨人は初回先頭から亀井、坂本、丸の3連打などで2点を先制。先発の高橋は二回、前日3本塁打を許したソトにソロ本塁打を浴び1点差に迫られる。しかし、巨人は三回、田中俊の犠飛で1点追加。四回には丸の2点本塁打、続く岡本のソロ本塁打で6対1と点差を5点に広げる。投手陣は五回に2点の追い上げを許すも、3番手の田口が六、七回を完ぺきに抑える。その好投に応え、八回、丸がこの試合2本目の2点本塁打で突き放す。九回、デラロサが2点本塁打を浴びるも、後続を断ち、8対5で逃げ切った。丸が先制打に2本の本塁打など5打点の活躍を見せ、優勝へのマジックナンバーを二つ減らし、「7」とした
(https://www.giants.jp/G/result/201909121index.html)
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やっぱり今日は丸に触れないわけにはゆかないね、阿部から教わったというツイスト打法がハマり、昨日、今日と素晴らしいバッティングでした。ニュースサイトやテレビでも、ツイスト、ツイストと言っているのだけど、個人的には原監督の2次政権時代に阿部のバッティングを「二枚腰」と表現していた方がしっくりくるかな?


丸の場合はまだ完全に会得したというよりも、模索しながらだと思うので、今日のような変態打ちに近いスイングになってるけど、それでもあれを実戦で使えるセンスはスゴイ。体への負担も大きそうだけど、ボールを今まで以上に引き付けられるし、それでいて球威に差し込まれることが減るから、この試合のように右へ左へ強い打球を打つことが出来る。
誰にでも出来るというものではないが、丸に新たな引き出しが加わったことはチームにとっても大きく、この先も期待が膨らむ


一方でソトに5本差をつけられた坂本も、本塁打を狙ってないわけではないだろうけど、後ろの丸が好調なら、出塁することに意識を大きく持てるし、岡本も不調というわけではないから、ここにきて、坂本、丸、岡本という並びの本来期待されていた形が作れてくるかもしれない

(今シーズンは坂本のホームランが多くて、ちょっと描いていた形とは違ってたし)


その点で、丸のホームランのあとの岡本の1発は、全体の中では地味な印象だけど、相手に与えるダメージは大きかったと思う
坂本、丸がやっと終わったと思ったら、岡本がいるという並びはやはり怖い


先発の高橋優は相変わらず球数は多くなってしまうものの、カウントをすべて使って打ち取るのがスタイルなので、ある意味では仕方ない。今日はストレート、変化球とも腕が振れていたし、ソトに打たれた一発は、カウントが悪くなりそうなところでその前の2球よりも少し甘く入らざるを得ず、半分は仕方なく、半分は打ったソトがうまかったとも言える。そのかわり、2打席目で仕留めたゲッツーはお見事でした
(その前のワイルドピッチで筒香がセカンドへ行ってなかったことが幸いしたとはいえ)


点差を考えれば、5回を投げ切っても結果は変わらなかったと思うけど、原監督は相手へ流れがゆくのを嫌ったんだろう。あそこで2失点くらいまで我慢してもらえるようになるかどうか、来季への高橋優のテーマになりそう。


今日は平良ということで先発起用されたと思う重信だが、4、5打席目の三振の印象が悪いけれど、その前の1打席目の打点、内野安打から盗塁など、持ち味を十分に発揮した活躍で勝利に貢献した


そして、相手に流れそうだった勢いを完全に止めたのが田口、大竹の二人。
前日に使わなかったことで、身体のキレも良かったし、相手の追撃をしっかり止めたことも大きかった。7連戦の中盤という事で、残り試合での起用が心配にはなるけれど、DeNAとのカードが最も大事だという事を考えれば、特に田口の2イニングは本当に貴重だった
同時にDeNAにとっても巨人との3連戦は優勝を狙う上では最も大きな戦いだったので、ビハインドであってもあきらめるわけにはゆかず、勝ちパターンをつぎ込んできた。これが次の戦いにどう影響するかわからないが・・・って書きながら、あ、13日は試合無いんだったわ休めるな(汗)

 

さて、
DeNAが優勝を狙うためには3連勝が必須だったカードで、初戦を取ることが出来て相手の気を折り、2戦目にソトが爆発して少ない可能性に賭ける勢いが生まれつつあったところで、3戦目をしっかり勝ち切った。
直接対決がまだ4試合残っているので、あきらめることはしないと思うけれど、チーム状態的には上を見るよりも広島との戦いを意識せざるを得なくなったと思う
今日から巨人が広島と戦うわけで、皮肉にも優勝を狙うなら広島に勝ってほしいし、2位を死守するには巨人に勝ってほしいという、難しい状況になったと思う


一方で巨人は苦手としていたDeNA、しかもハマスタでの戦いに勝ち越し、トータルの対戦成績も11勝11敗の五分に戻した。CSで戦うかもしれない相手だけに、この時期での勝ち越しは気分的にも違うし、残りの直対を全敗しても差がひっくり返られないという状況を作り出せた。
もちろん、DeNA以外のチームに大きな連敗をするようであれば、その位置も怪しくなってくるが、残りマジックも7となったことで、より目の前の戦いに集中できるようになったと思う。


ファンとしては一日も早く優勝を決めて、主力選手を休ませ、若手にも出場機会を与えて欲しいところ。
久しく味わってなかったカウントダウンを長く味わいたい気持ちと、何が起こるかわからないから、一気に決めて欲しいという願いが交錯してる(笑)

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」9/11 巨 4-10 De → まぁしかし、同じ選手によ~打たれるね・・・(涙)

巨人 4-10 DeNA → 対 DeNA 10勝11敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:井 納 15試合 4勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:桜 井 27試合 8勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→鍵谷→高木→澤村→マシソン 捕手:炭谷→大城
DeNA:井納→三嶋→砂田→藤岡→エスコバー→山崎 捕手:伊藤光
本塁打
巨人:
DeNA:ソト37号(二回ソロ)、ソト38号(三回2ラン)、梶谷4号(七回2ラン)、ソト39号(八回2ラン)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:初田啓介
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの20回戦。巨人先発は来日初先発となるクック。無難な立ち上がりを見せたが、三回にロペスにソロ本塁打を浴びる。一方の打線はDeNA先発の今永に五回まで1安打に抑えられたが、六回に四番岡本が左越え2点本塁打を放ち、逆転に成功する。岡本は八回にも二打席連発となるソロ本塁打を放ち2本塁打3打点で打線をけん引。中盤以降はリリーフ陣がDeNA打線を2安打に封じ込めて付け入る隙を与えず4対2で試合終了。岡本の貴重な二連発で2位DeNAとの首位攻防戦を制し、優勝へのマジック「9」が再点灯した
(https://www.giants.jp/G/result/201909101index.html)
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昨日勝っといて良かった!ってのが正直な感想


本来なら、昨日負けて、今日勝って というのが投手の成績を考えれば、普通なところ。
逆に昨日負けていれば、完全に追い込まれた形になっていたと思うと、やはり昨日の勝利は大きかった


欲を言えば、今日勝てば残りの直接対決を全敗しても順位の変動はない状態になるので、DeNAベンチのモチベーションを下げることに繋がったので、何とか勝利したいところでした
でも、明日勝利すれば、同じことになるので、明日のゲームが重要になります


さて、今日のゲームですが・・・

桜井は前回もDeNAでの登板では3イニングで5失点、トータルで対DeNA防御率は 7.31と非常に相性が悪いですね
これは桜井が苦手としているのか、DeNAが得意としているのかわかりませんが、このままだと仮にCSでDeNAと当たった時には登板させづらくなります。
同様にヤクルト戦の防御率もかなり悪いですが、そこはまぁ残りの試合数を考えると、あまり問題にはならないでしょう。
本人的には今日勝って、2桁勝利にリーチと行きたかったでしょうし、チームもファンもそれを望んでいましたが、なかなか厳しい状況になってきました。
(2桁勝つか勝たないかでは、年棒に大きく影響しますからね)


ってか、それにしても同じ選手に打たれすぎ…

今日はロペスにこそ一発は浴びなかったけれど、ソト、梶谷には毎度やられている気がする。
敗戦は仕方ないことだけど、ソトへの被3発は坂本のタイトルが遠のく大失態。これだけはやってはいけないことだったんで、バッテリーは猛省しないといけません。


3回の4失点で半分は勝負あり!って感じのムードになったので、中川、デラロサを使わずに済んだというのは大きいですが、何気に防御率が良かった澤村が復帰後とはいえ2失点、マシソンも2失点では、落ち着き始めていたブルペン陣に大きな不安がよぎります


打線の方は得点こそ11安打のわりに4点と不満もありますが、坂本、丸が良くなりましたし、岡本もまぁギリギリで何とか踏ん張ってます(昨日はヒーローでしたしね)。今日は桜井が期待通りにゲームを作ってくれれば、十分勝てたゲームだったし、ソトをもっと警戒していればここまでの差はつかなかったはずなので、打線のせいではありません。


原因がはっきりしている分だけ、ダメージはまだ少ないと負け惜しみを言っておきましょう(涙)


問題は明日です


平良と高橋優の若い二人の戦いになりますが、投手成績で言えば高橋優が若干上で、互いの対チーム防御率はほぼ互角。
投手戦になるのか、打ち合いになるのか全く読めませんが、いずれにしても打線勝負になるのは間違いないでしょう。

ロペス筒香が調子を落としているだけに、ソトを徹底マーク出来れば、被害は最小限に留められそうな気がしますが、こればかりは何とも・・・出来れば今日のお返しとばかり、坂本に2本くらいのホームランが出れば勝利にも近づきますが、それよりなにより、やはり4番の一発ですね
初戦に岡本が打ったことでチームが盛り上がったように、やはり4番が打たないと活気づきません


高木が今日は登板しましたが、ソトは高木、田口は打ちづらそうにしているイメージがあるので、1点でもいいからリードしている状態で、高橋優には5回まででいいのでしっかりゲームを作り、田口、中川、デラロサでリードを守りながら何とか勝利をものにして欲しいなと思います


明日勝てば、さすがにDeNAもマークする相手を切り替えてくれるかもしれませんし・・・

 

管理人:みんぐ
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