「ジャイアンツ愛」10/17 巨 1-6 広 → 紙一重というよりは力の差が出ちゃったかなぁ~でも、まだ頑張れ!

巨人 1-6 広島 → 対 広島 0勝1敗0分 マツダスタジアム

勝利投手:大瀬良 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メルセデス 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→吉川光→中川→上原→澤村 捕手:小林→大城
広島:大瀬良→一岡→フランスア→中崎 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:鈴木1号(四回2ラン)、丸1号(七回ソロ)
NHK BS1 にて観戦 解説:大野豊和田一浩 実況:竹林宏
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの「2018 マツダ クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第1戦。巨人先発・メルセデスは初回、内野ゴロの間に先制を許す。四回には鈴木に左越え2点本塁打を浴びるなど四回途中4失点でマウンドを降りた。一方、打線は広島先発・大瀬良から六回にマギーが放った適時打の1点のみに抑えられ、リリーフ陣も追加点を奪われて1対6で敗戦。巨人はファイナルステージ初戦を落とし、対戦成績は広島のアドバンテージを含めて0勝2敗となった
(http://www.giants.jp/G/result/201810171index.html)
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解説者たちの話を総合すると、初回の攻防で試合の流れが決定づけられた・・・って感じのようで、それはそれで、まぁ私も同意見

初回、坂本が出塁し、送ること無く強気で田中俊を送り出し、ゲッツーからのマギーのサードゴロで終わった巨人と、田中広輔の四球から菊池のヒットでノーアウト1、3塁にし、丸のセカンドゴロで先制点を奪った広島

人によっては田中俊に送りバントをさせるのがベストだったかどうかで、意見が分かれそうだけど、個人的にはクライマックスファーストの勢いをもって強気に出るのは大賛成、そもそもチャレンジャーの立場なのだから、消極的な策よりも一気にチャンスメークして、1点ではなく2点、3点取りにゆくような形を作れなければ、優勝チームの出鼻をくじくことは出来ず、ファイナルステージの流れもつかめない

こちらは菅野に続く信用できるメルセデスとはいえ、広島打線には通用していないわけだから、3点以上は取らないと勝機を掴むことすら難しい。

成功していれば一気にこちらに流れが、失敗すれば相手に流れが・・・

そういう攻防だったわけで、そこに失敗してしまったのだから仕方ない。


でもまだ初回だったので、その流れを逆流させることだって、出来たわけだけど、結果的には4番の働きが試合を決定づけてしまった


4回にノーアウトから2ランで完全にゲームを掌握した鈴木誠也と、6回に一発出ていれば一気に追いつき、雰囲気を一変させる事ができたはずの岡本

両チームのこれからを担ってゆく二人の4番の、ここ一番での結果が今日の試合を左右し、この先の鍵を握りそうな、そんな予感をさせる勝負だった


鈴木誠也の一発は広島ベンチに勇気をもたらせ、「イケる!」という空気を作り出した。
もし、岡本があの場面で一発を打っていたら・・・完全に巨人ベンチの空気も変わっていたことと思う。あの若さで、経験の無さで、短期決戦で、そこまでの責任を背負わせるつもりは無いけれど、ただでさえ、初戦に菅野を持ってこれない分の悪い戦いだっただけに、(しかも甘い球だったから余計に)残念な気持ちは大きいし、本人も悔いが残っていることだろう

(言い換えれば、今岡本は非常に貴重な経験をしている)


シーズン最終盤はホームランキングを意識してか、雑になっていた丸のバッティングもすっかり元に戻っているし、昨年のポストシーズンにはいなかった鈴木誠也が万全の状態で軸になっている広島は、3年目の正直で日本シリーズへ行こうという気持ちで溢れている(球場の雰囲気も)。

それをはねのけて下剋上するということは、改めて大変な難しさなんだと感じたし、岡本の不調だけでなく、阿部の負傷でさらにビハインドを背負ったような状況になってしまったからには、尚のことハードルの高い戦いになった


今、岡本は来シーズンに向けて貴重な経験をしている

このまま結果を残せず、悔しい思いでオフにさらにレベルアップするのか、それとも途中から爆発して自信を手に入れて次なる高みを目指すのか、どうなるのかは全く予想が出来ないけれど、少なくとも精一杯やった!という思いだけは手に入れて欲しいので、中途半端なスイングをして後悔するくらいなら、結果が伴わなくても今日のようにしっかりスイングしてくれれば、それでいいかなと思ってるし、それが引き出しの多さにきっと繋がると思う

そんな想いが込められた由伸監督のコメントの「紙一重だった」なんだろうな・・・・って、これを書きながら思っている


0勝2敗と状況としてはかなり追い詰められた形になったわけだが、明日の田口には、今シーズンの悔しかった気持ちを思いっきりぶつけて欲しい

眼の前の結果を考え、本音を言えば、経験値の高い内海を・・・という思いもあるのだが、あくまでも今シーズンの結果だけではなく、これから先の巨人の事を思えば、田口の復活は不可欠だし、今年の巨人が今の順位になってしまった原因のひとつである田口に、来季以降も頼んだぞ!という強い想いが込められた指名なんだろう

その監督の期待と無念さを噛み締めて、どういったピッチングをしてくれるのか、試合の勝ち負けではなく、その投げっぷりに期待したいと思う


もひとつ愚痴を言わせてもらうなら・・・

今日は大瀬良が良い状態で投げていて、さらにゲームも劣勢だったので、試合を捨てるというわけではないけれど、上原ではなく谷岡に投げさせて、まずはこの雰囲気を経験させるのもアリだと思った

1敗のビハインドがあるから、1試合も捨てられないのはわかるけれど、ダメかも?って思ったらまずは選手の肩をほぐしてあげることも、明日以降には必要かなと。


それと・・・フランスア、あれは反則だわ(笑)
左投手であのフォームで 158km/h・・・・他球団も打てなかったんで、そりゃしょうがないけど、あの状態の良さでこの先も来られたら、最低でも中盤までにはリードしてないと、結構しんどいな(涙)


まぁ、こちらは捨てるものはない立場だし、ファーストで負けていたら、今日の思いもなかったわけで、明日もまたゲームが見れる喜びを感じながら、由伸監督と選手に感謝しつつ、応援したいと思います


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」10/14 巨 4-0 ヤ → 圧巻のピッチング!記録にも記憶にも残るCS 1stになった!

巨人 4-0 ヤクルト → 対 ヤクルト 2勝0敗0分 神宮球場

勝利投手:菅 野 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:原 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
ヤクルト:原→カラシティー→ハフ→梅野→近藤→石山 捕手:井野→西田
本塁打
巨人:長野1号(ソロ)、マギー1号(ソロ)、亀井1号(2ラン)
ヤクルト:
BS朝日 にて観戦 解説:江本孟紀大矢明彦 実況:田淵裕章
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの「2018 マイナビ クライマックスシリーズ セ ファーストステージ」第2戦。巨人は、エース菅野がクライマックスシリーズ史上初のノーヒットノーランを達成する快投。打線も3本塁打で援護し、2連勝でファイナルステージへと駒を進めた。試合は二回、長野の中越えソロ本塁打で1戦目に続いての先制に成功。さらに四回はマギー、亀井にも本塁打が飛び出し4対0と一発攻勢で主導権を握った。菅野はコーナーを丁寧に突く投球で、ヤクルト打線をまったく寄せ付けない。六回まで一人の走者も許さない完璧な投球。七回に山田哲に四球を与え、完全試合は逃したが、最後まで安打を許すことなく、九回も3人できっちり締めた。菅野は113球、7奪三振、1四球の内容でヤクルト打線を無安打無得点に封じた。巨人はヤクルトに2連勝でファーストステージを突破。2015年以来となるファイナルステージ進出を決めた。日本シリーズをかけ、17日から広島とマツダスタジアムで対戦する
(http://www.giants.jp/G/result/201810141index.html)
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CSは超短期決戦、内容よりも結果が大事、勝ちさえすればどんな形でも構わない


皆んな口を揃えてそう言うし、実際、私もそう思ってる


が!
昨日、今日の勝ち方は内容も素晴らしかったし、内容の伴った結果はチームに勢いをもたらせるだけでなく、それを見ていた広島にもプレッシャーを与えることに繋がる。

失うものが無いチャレンジャーという立場ではあるけれど、選手にとっては失うものは確実にある、それはやはり3年間、不甲斐ない思いをさせてしまった指揮官との貴重な時間。菅野のコメントの1試合でも長く由伸監督とやりたいという言葉は心からの言葉だと思うし、菅野だけではなく、選手全員が思っていることだろう

辞任発表からの素晴らしい勝ち方や一体感の高まりは皮肉なことではあるが、今、チームは最も充実している状態になっているよう

私を含め、多くのファンや解説者が「こういう野球がシーズンで見られていたら、結果も違ったのでは?」というような事を言っているけれど、それは言葉を変えれば、「今のチーム状態なら苦手な広島と互角以上の戦いが出来る」ということでもあり、ファイナルまで中2日という日程もあって、この勢いをそのまま持ち込むことが出来たら、ひょっとすると一泡吹かせることが出来るのではないか?という期待は高まってくる


ってことで、今日のゲームの話に入るけど

まぁ、今日は菅野に尽きるとしか言いようがない(笑)わずか1イニングとはいえ阪神との最終戦に投げてから中4日。コンディションを心配していたけれど、そんな心配はなんのその、しっかりと調整するだけでなく、今シーズン1番という状態でゲームに臨んできた。

ファイナルのことも考えれば、味方の大量リードで6回くらいで降板させたいところだったけど、ノーヒットどころか途中まで完全試合ペースで投げられたら、交代させることも出来ない(笑)

今日の菅野はリキむことなく、自然体なフォームから小林の構えているところにビシビシ来てた。特に印象的だったのは左バッターへのインコースの使い方で、徹底的につまらせてチャンスメークさせず、一発のある右バッターにはアウトコースのスライダーで空振りを取って自分のスイングをさせないという形

いつもなら、スライダーが抜けるケースが何度かあるが、今日は1~2球あったか?という程度で、それも前後の配球が良かったことから大怪我にならずに済むどころか、むしろそれが効果的な結果に繋がっていた

受けている小林もゾーンに入っていた感じで、菅野との息もピッタリ。今日は菅野がサインに首を振ることは(記憶の限り)無かったのではなかろうか?


青木が出られず、山田がちょっと調子を崩しているという、ヤクルトが万全じゃない状態だったことを差し引いても、素晴らしいピッチングでした


出来ることなら、本当は菅野を使わず温存して、広島とのファイナルで2度投げさせるような形に持っていければベストだったけれど、そうも言っていられない立場なので仕方ない。恐らく、普通に考えれば中5日あけて、第4戦に投げさせたいところだけど、4戦までゆかないことも考えられるので、また中4日で3戦目に持ってきて、そこから先はリリーフ待機になるのかもしれない

勝手な妄想をすれば、初戦(これは恐らくメルセデスでしょ)を取ることが出来れば、仮に2戦目で負けたとしても、3戦目の菅野で五分に持ち込め、そこから先は総力戦という形を作れるので、とにかくファイナルは初戦の戦い方が全てってことになりそう

今回のヤクルトも「あれ?あれ?」と思っているうちに終わったと思われるから、出来れば広島にも同じように「あれ?おかしいな、こんなはずじゃ…」と思わせられるような形で力を出させずに流れを掴みたい

 

それと、今日も由伸監督に一つ謝らなければいけないことが・・・

先発メンバーに亀井さんの名前を見た時に、昨日、陽岱鋼が良い感じだったのに、今日は亀井さん?って少し疑問に思ったのだが・・・すみません、私が間違ってました(笑)
亀井さんの場合、一発を打てるのはあのコースしか無いとは言え、シーズン終盤はそれすら失速しているような状態だったのが、今日は完璧な形でスタンドに運んでました

亀井さんを起用した由伸監督の判断と、亀井さんの状態を不安視していた自分を反省して、謝ります、ごめんなさい(汗)
m(__)m


今日は岡本の快音を聞くことは出来なかったが、それは次回に持ち越しに・・・

短期決戦ではその時、その時でタイミングの合っているバッターが結果を残すことが大事。今日は長野、マギー、亀井さんが原樹理のコントロールミスを見逃さずにジャストミートすることでカバーしていたわけで、それもまたチームとしてのひとつの形

絶好調なラッキーボーイがいれば一番良いけれど、昨日は岡本、坂本、陽岱鋼、今日は長野、マギー、亀井さんと日替わりでヒーローが出てくるのも悪くない。個人的には対広島ということもあるけど、今は攻守に役割をこなしている田中俊がファイナルではキープレーヤーになりそうな気がしていて、そういう意味での兄弟対決が面白そうだと思ってます


明日の週刊ジャイアンツが楽しみだ(笑)

 

追記

大田の一打にはしびれました!


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」10/13 巨 4-1 ヤ → 神采配ズバズバ!それに応えた選手も良かった!

巨人 4-1 ヤクルト → 対 ヤクルト 1勝0敗0分 神宮球場

勝利投手:上 原 1試合 1勝 0敗 0S
セーブ :山口俊 1試合 0勝 0敗 1S
敗戦投手:小 川 1試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→上原→畠→山口俊 捕手:小林
ヤクルト:小川→ハフ→梅野→近藤→石山 捕手:中村
本塁打
巨人:坂本1号(三回ソロ)
ヤクルト:
BS朝日 にて観戦 解説:黒木知宏 実況:清水俊輔
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの「2018 マイナビ クライマックスシリーズ セ ファーストステージ」第1戦。巨人は1対1で迎えた三回、ヤクルト先発・小川から坂本が左翼席へソロ本塁打を放ち勝ち越す。先発の今村は五回二死二塁のピンチで降板するが、2番手上原が回またぎで六回まで完璧に抑える好リリーフ。七回に陽と代打・亀井の適時打で2点を追加すると、終盤は畠と山口俊が無失点でつなぎ、4対1で逃げ切った。敵地での初戦に勝利した巨人は、CSファイナルステージ進出へ王手をかけた
(http://www.giants.jp/G/result/201810131index.html)
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シーズンとは違った采配をしたという監督のコメント通り、今日は「そう来たか!」という采配が見れたし、それに選手が応えるという良い勝利でした
ざっとあげるだけでも


・小川に対して菅野ではなく今村をもってきた
・初回から盗塁をしかけるなど足を使った
・エンドランをしかけて見事成功
 (一塁から一気にホームって巨人ではなかなか無い)
・今村ヤバいと見るやすぐに上原にスイッチ
・クリーンアップに回る8回に躊躇なく山口俊を投入


と、レギュラーシーズンでは、なかなか見れないゲーム展開だった

 

まずは先発の今村

本人の状態の良さがあったんだと思うけど、それ以上に今季まだ1度しか対戦していないということで、ヤクルトも予想していなかったのではないかという、ある意味奇策ではあるが、小川 vs 菅野で勝てば一気に勝ち抜ける!って思っていたヤクルトとしては、今村相手に小川で落としたら、かなり厳しくなるというプレッシャーを与えたという点で、良いインパクトだったのでは無いかと思う

勝って当たり前、負けたら崖っぷちというのは、普段の力を発揮させないための条件としては十分だった

それに加えて、シーズンの最後は余り中継ぎの出番がなかったので、投手陣の休養も十分だったから、今村が少しでもおかしいと思えば、いくらでもつぎ込めるという条件も整ってた


で、実際に今村が2アウトとはいえピンチを迎えたら、3週間近く登板のなかった上原を躊躇なく投入。その上原が山田を三振、さらにはクリーンアップを向かえる6回も続投して3人で抑えるという完璧なピッチング、この時点でリードはわずか1点とはいえ、このイニングを3人で切ったことがヤクルトにプレッシャーを与え、巨人には勢いと運をもたらせたと言ってもイイと思うと、同年齢同じ誕生日の上原が、由伸監督にとんでもないプレゼントをしたと思う


7回の追加点で3点差のリードを奪った形になったが、8回には坂口、山田、バレと来るということで、ここでも迷いなくストッパーの山口俊を投入するあたりも、あきらかにシーズンとは違う采配、しかも山口俊がその期待に応えて3人で抑える。
こうなると9回は違う投手でも良いのではないかと思わなくもないけれど、恐らく最初から山口俊には9回もって言ったあったんだど思うが、そのまま回跨ぎで完璧なピッチング。

大胆な継投だったけれど、終わってみれば完璧なリレーだった

 

攻撃面では今日は小川攻略のため、チーム全員がセンターから右方向を狙っていたのではないかというバッティングをしていて、これもまたシーズンでは見られることが少なかったのが印象的

まずは若き4番の犠牲フライも、明らかに右方向を狙ったもの。最初からホームランではなく犠牲フライを狙いにいって打ったという感じで、今年1年の岡本の成長の一端を垣間見たような技術力の向上だった

その前の田中俊の粘りと四球も良かったし、さらには今シーズンも盗塁の少なかった巨人なので、余り警戒されていないと思っていたのか、すぐに走らせたところも良かったし、マギーの空振りのアシストもナイス


で、追いつかれた直後のキャプテンの一発!、残りの3打席は全て三振だったけど、一番ほしかったところで飛び出したホームランは、さすがでした

 

7回の長野のヒットからの陽岱鋼のエンドランも、シーズン終盤には多少見られたものの、ほとんど使わなかった策だし、そこで一気に1塁からホームへ帰ってくるというのも余りやらなかった。

そういう積極的な采配がチームに勢いをつけ、亀井のポテンヒットという運を味方につけたあたりは、今までにない展開で、ヤクルト側としても戸惑ったろうし、恐らくテレビで見ている広島にも「なにか違う」という印象を与えたのではないだろうか?
(何よりも全試合見続けているファンが、そう思ったし(笑))

 

辞任という出来事が由伸監督に悔いのない采配、負けても自分が責任をかぶるという采配をさせたと思うし、なんとかして花道を飾ってあげたいという選手の思いとが一体になった勝利だと思うので、来季も続投だったらどうだったか?なんてことも頭をよぎるけど、こういう采配や選手の一体感を見てしまうと、この雰囲気のまま来季も・・・・なんて、覆らない結果にモヤモヤしたものがこみ上げてくる(涙)

 

もし明日、菅野が堂々のピッチングをして、ファイナルへの切符を手にしたとしたら、雰囲気は相当良くなる。短期決戦は勢い勝負なところもあるから、期待値は一気に高まってくるし、我々としても1試合でも多くゲームを見たい

今日の勝利をうけて、投手3冠の菅野がどういうピッチングを見せてくれるか、シーズン終盤に好調な原樹理を巨人打線がどう攻略するのか、今から楽しみで仕方ない

出来うるなら、まだこのレポートを続けられるように頑張って欲しいと思います

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」10/9 巨 9-4 阪 → 由伸監督に捧げる、この先10年は安泰の4番打者の勝負強さ

巨人 9-4 阪神 → 対 阪神 16勝8敗1分 甲子園

勝利投手:畠 9試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:桑 原 61試合 5勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→畠→山口俊→菅野 捕手:小林
阪神メッセンジャー→岡本→桑原→望月→岩崎 捕手:梅野
本塁打
巨人:岡本32号(七回ソロ)、岡本33号(八回2ラン)
阪神
BS朝日 にて観戦 解説:吉田義男 実況:小縣裕介
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの最終戦。4対4で迎えた七回、先頭の岡本が32号本塁打を左翼席に叩き込み勝ち越しに成功すると、八回にも岡本が2打席連続の33号本塁打を放ち、シーズン100打点を達成。阪神を突き放した。最終回はエース・菅野がきっちりと3人で締め9対4で試合終了。巨人は今季最終戦を白星で飾り67勝71敗5分の3位でCS(クライマックスシリーズ)進出を決めた
(http://www.giants.jp/G/result/201810091index.html)
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なんとしてもCSに出たい、
由伸監督とあと少し野球をしたい、
胴上げさせてあげられなかった事が申し訳ない


そんな選手たちの想いが伝わるようなゲームでした

中でもキャプテンと新旧4番の意地というか、熱い気持ちを見ました


まずはキャプテン
5打数5安打ならビシエドを抜いて、首位打者に立てるという状況の中、1打席目でヒットが打てなかった時点で気持ちが抜けてもおかしくなかったのですが、そこでちゃんと気持ちを切り替えて、しっかりチームのために打つあたり、本当にキャプテンだなと思いました、終わってみれば5打数3安打の猛打賞。結果的に首位打者に追いつけませんでしたが、今日の活躍は素晴らしかったと思います


そして阿部

3回1アウト満塁で岡本が見逃し三振、この絶好のチャンスで結果を出せず、もしも今日負けていたら岡本のせいで負けたって言われても仕方ない場面で元4番が結果を残して岡本のミスをカバーした

阿部の中でも新しい4番をフォローしたいという思いもあったろうし、由伸監督につらい思いをさせてしまった責任感もあったと思う、だからこそ、この打席は絶対に結果を残したいという表情に見えたし、そこで結果を出した阿部が素晴らしかった


で、岡本

史上最年少の3割30本100打点を達成するためには、今日のゲームで3打点取るしか無いという中で、スト2打席で連発してギリギリで達成する・・・この勝負強さと、持ってる男感、さすがでした

あの瞬間、この先10年は巨人の4番は安泰だと思った瞬間ですし、叩かれることの多かった由伸監督が、3年間の残した功績の中で、この先もずっと語られるであろうことは、4番岡本を我慢して作り上げたって結果だと思う

もちろん、岡本自身の努力の賜物だと思うけど、かつて大田泰示を我慢しきれずに4番に育て上げることが出来なかった悔いが、こういう形で結びついたんではないだろうか?って思うとファンとして感慨深いものがある

何よりも全試合に出場したということが、岡本自身の自信にもなるだろうし、その中で結果を残せたというのは絶対に来季以降に繋がると思う

阿部以降、ひさしく待たされた新しい巨人の4番が今日誕生した瞬間になった

岡本の良いところでもあるけれど、もうひとつ越えて欲しいところがあるとするなら、やはり3回の三振の場面だろうか?

結果を欲しがるような場面で、しっかり四球を取るってのは岡本の冷静なところで良い面ではあるのだけど、自分が打つことでチームが勢いづくってことを考えるなら、明らかに外れたボールならまだしも、際どいコースに来たボールはカットして相手バッテリーにプレッシャーを与えるような技も手に入れて欲しい。チャンスメークすることはもちろん大事なプレーではあるけれど、あくまでも自分は点をとる立場なんだという自覚をもって、時には強引にゆくことも必要では無いかなと思う

でも、その三振で終わらずに、自分が決める!という意識が、あの2打席連続のホームランに現れていたと思うから、だからこそ、この先10年は安泰だって確信した


さてペナント最終戦となった由伸監督も今日はエンドランあり、陽岱鋼の先発、メルセデスの替え時など、積極的に動いたなって思ったし、畠が出たところで粘れずに追いつかれはしたけれど、今の勝ちパターンを惜しげもなく投入したことは良かったと思う

辞任を発表してからの笑顔や采配は悪くないと思うし、その思い切りの良さや笑顔がシーズン開幕から見れていたら・・・という悔いは残るけれど、終わりよければ全て良しで、この先のポストシーズンで神采配を見せて有終の美を飾ってもらいたいと、最後、ウイニングボールを受け取ってポケットに入れるシーンを見た時に、目頭が熱くなった


最多勝タイが確定したも同然だった菅野なので、CSまでの日程の少なさを考えたら、もう投げる必要はなかった。ただ、菅野を温存してゲームに負けるようなら、それこそ元も子も無いので、ゲームの状況によっては出るかも?というスタンバイだけはしていると思ってた

展開的には岡本の2ランでゲームはほぼ決まり、上原あたりで来るかな?って思ってたところでの菅野の登板。由伸監督のコメント聞く限り、最後はエースで締めようと最初から思っていたみたいなので、そこに文句はつけられないな・・・菅野本人も投げる気はマンマンだったと思うし


終戦で16安打9得点の猛攻、相性の良い阪神相手とはいえ、内容的には今シーズンの良かったところを凝縮したようなゲームだったと思う。今日で終わりになる可能性もあったこのレポートがまだ続けられる喜びも感じているし、もう少し野球が見れる喜びも大きい

この勢いをもって、強敵のヤクルト、そしてさらに強敵の広島をやぶって、最後の最後に由伸監督を胴上げするシーンが見えたら・・・・多分泣いてしまうと思う(笑)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」10/4 巨 4-0 広 → 菅野とチームの意地を見た、あと1つ勝ってCSに行こう!

巨人 4-0 広島 → 対 広島 7勝17敗1分 マツダスタジアム

勝利投手:菅 野 27試合 15勝 8敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 村 20試合 7勝 6敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
広島:野村→岡田→永川→今村→中田 捕手:會澤→船越
本塁打
巨人:阿部11号(八回ソロ)、長野13号(八回ソロ)
広島:
JSPORTS 1 にて観戦 解説:金石昭人 実況:熊谷龍一
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マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの最終戦。巨人は五回二死一、二塁から岡本の中前適時打で先制。六回には先発菅野のスクイズで加点した。さらに八回には阿部が通算399号となるソロ本塁打、続く長野にもソロ本塁打が飛び出した。先発の菅野は最後まで広島打線につけ入る隙を与えず、4安打11奪三振、無四球で9回を投げきった。自身3試合連続、シーズン8度目の完封でリーグトップに並ぶ15勝目。巨人はエースの快投で、クライマックスシリーズ進出へまた一歩前進した
(http://www.giants.jp/G/result/201810041index.html)
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由伸監督辞任のニュース後の試合、今シーズン優勝争いに絡めなかった直接の原因と言ってもイイ、広島との戦いということで選手たちがどういう気持でグラウンドに立つのか、そこに注目して見ていたのだが、責任を取るという形を発表し、少しほぐれた表情の由伸監督とは対象的に、ナインの目は真剣モードで戦う男の顔になっていたように見えた

出来うるなら、今日のような空気をシーズン通して見たかったな・・・というのが率直な感想


広島も少し調整モードとはいえ、個人記録のかかっている選手もいるし、手を抜くという様子はないので、厳しい試合になることは予想できたけど


被安打4、無四球、奪三振11個の菅野の圧巻のピッチングでした


これぞエースという内容でしたね、決してリキむわけでもなく、かといって淡々と投げるでもなく、一人ひとり、丁寧に打ち取る仕事人のような感じ。打たれたヒットも決して失投という感じではなく、打者のほうがうまかったという当たり。それでも、ランナーを返すこと無く冷静に仕事をこなしてました

抜けたボールも逆球も少なくて、広島打線としてはちょっと今日は手が出なかったというところでしょうか?


これで、防御率奪三振はほぼ決まり、勝利数も大瀬良に並んで15勝となりました。7日の広島は恐らく大瀬良を立てて、最多勝を取りに来させるでしょうから、その結果しだいで阪神との最終戦に菅野を投げさせるかどうか決めるという感じでしょうか?

今日のピッチング内容であれば、最後まで投げきったとはいえ、それほど疲労を感じていないと思うので、投げれるか投げれないか?と聞かれれば、投げられると思いますし、本人は投げる気マンマンでしょう。8完封は達成したので、球数制限ありという条件付きになりますけど

個人的には3回までメルセデス、4回以降菅野に投げさせて、点差次第で交代という荒技はありかと思っていますが、さぁ由伸監督はどういう決断を下すのか?
もちろん、DeNAの結果次第というのもありますね、2敗した時点で終了となりますから、7日の広島戦に破れたら巨人としても無理をする必要はなくなりますし、かといって広島が勝つということは、大瀬良が16勝するということで、これまた難しい判断を迫られます


とはいえ、役割分担のハッキリしている昨今の野球、しかも打席時に代打を送られることのあるセ・リーグで200イニング達成は素晴らしいことで、仮に最多勝を逃したとしても素晴らしい内容だったことは間違いありません。開幕につまづいたことと、夏場でちょっと足踏みしたことだけが惜しくて、それさえ無ければ20勝のオマケつきで、文句なく沢村賞を取れるシーズンになっていたはず

まぁ、取れなきゃ取れないで、来年の課題として糧にするだけですから、登板があるにせよ、ないにせよ、しっかり疲労を抜いて準備するだけですね


打線の方は序盤のチャンスで点が取れなかったのは反省ですが、菅野がしっかり粘るなかで、岡本が先制のタイムリーで流れを呼び込んだし、ひょっとしたらチームで一番バントが上手いんじゃないか?(笑)っていう菅野が自身を助けるスクイズで中盤に主導権を握るという展開に持ち込めました

阿部と長野のアベックホームランは決定的でしたし、さすがの逆転のカープも今日の菅野相手では諦めざるを得ないという感じでしたね


坂本も意地の2安打で打率を上げてきましたが、首位打者争いという点ではなかなか厳しいかな?中日が最終戦ビシエドを温存すれば、かなり難しくなりますが、最下位争いをしている中で、ビシエドを使ってくれて、その結果と坂本の最終戦のバッティング内容によって僅かながらチャンスがあるかな?ってところでしょうか?

岡本の100打点も相性の良い阪神戦ということで、3ランでもかっ飛ばしてくれれば一気に達成ですが、それもまぁなかなかにハードルの高い仕事


チームの結果が残念なシーズンなので、出来うることなら個人記録を狙える選手には、頑張ってもらって由伸監督の花道を飾ってほしいなと願うばかりですね


由伸監督の辞任については、言いたいことは前回の記事で書きましたし、後任と報道されている原前監督に関しても言いたいことはありますが、それはまぁ正式に決まってからにしましょう(汗)

いずれにしても残りあと1試合。由伸監督辞任の報道がなければ、4位に落ちてまた改めてチームを作り直しってのもアリだと思っていましたが、こうなった以上はなんとしても3位を確定し、CSで上位チームに一泡吹かせる意地を見せて、悔しかった由伸監督の3年間への感謝をもって送り出して欲しいなと思います
(出来れば若手の活躍で・・・)

この観戦レポートもペナントとしては、残り1試合、どんな内容になるかわかりませんが、出来るなら明るい内容で締めたいですね

 

追記

山口鉄も引退・・・原監督時代の黄金期を支えた選手の相次ぐ引退と、次期監督の報道。仕方ないとは言え、寂しい気持ちは大きいですね


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」突然の由伸監督辞任に思うこと

DeNAが連敗し、CS出場に少し追い風になりそうな夜に突然舞い込んできた由伸監督の辞任ニュース

色々と思うところはあるものの
どう言葉として表現して良いのかわからないのが率直な感想


なので、思うがままに順不同で書き連ねてゆきますが…
(脳みそ整理出来てないので)


まずは、就任して3年、リーグ優勝はおろか、優勝争いに絡めなかったことで、辞任に追い込まれるという、やっぱりそういう球団なんだなって想いが一つ
(それが巨人の指揮官なんだと言われれば、そうなのかもしれないけど、今はもう昔の常勝軍団というレッテルは剥がしてもイイんじゃないの?っていう思いも一方ではあるし、他球団も含めて広島の独走を許してしまった以上、なんとまぁ間が悪い時に監督を引き受けてしまったものだ・・・という同情心もある)


そもそも現役続行を希望していた選手に対して、監督要請をし、初年度は仕方ないにしても、選手に若返りを示唆しておきながら、首脳陣の若返りを半ば無理矢理にでも強要しなかったフロントにも疑問
恐らく、そういった罪の意識は感じていただろうことから、来季続投の話はしていたようだけれど、それを断り、責任を感じて辞意を表明した由伸監督


選手時代の華々しい姿が目に焼き付いているからこそ、どうしてこうなってしまったのか?という想いが(私の中では)強い


確かに経験不足から来る???なところもあったけれど、それをカバーするために原監督時代からコーチを余り代えずに、由伸監督の成長を促すような布陣にしたはずなのに、それが機能せず、本来、選手と近い立場だからこそ出来る新しい巨人を夢見ていたのに、それが出来ずに壁のある状態で3シーズンも過ごすことになってしまったことが残念でならない


恐らく、この悔しさは選手たちが一番感じていることだろうと思う
半分は自らが招いたこととはいえ、監督になる経緯を間近で見ている選手にとっては、なんとかして由伸監督を胴上げしたいという思いを抱いていたことは想像に難くない。
それは、ここ数試合の坂本の頑張りと表情を見ていても感じ取れるし、今日の発表を受けて、ひょっとしたら、坂本や阿部、長野らは何となく感じていたのではないかという想像までさせるほど
(さすがに、聞いてはいなかっただろうけど)


長く巨人ファンをやっていれば、こういった低調な時代は何度か経験はしているけれど、それにしても悲しい出来事なのは事実

(あくまでも私見だけど)多くの巨人ファンで高橋由伸というスター選手を嫌いなファンは少ない(はず)。その選手の第2のスタートをこんな形で終わらせてしまうことに、誰もが下を向いていることと思う

ただ、思い起こせば、原監督もその采配手腕を発揮したのは復帰してからの2次政権だったし、由伸監督にも、この3年の経験をバネにして、さらに飛躍した期間を過ごして、もう一度戻ってきて欲しい。
来季がどうなるのか未定だけれど、このまま優勝させることが出来なかった監督として終わらせるようなことだけはして欲しくない。


監督が辞意を表明する前に、責任を感じて声をあげるコーチがいなかったことが残念ではあるけれど、こうなった以上は、フロント含めて大きな変更を求めたい
まだ2試合残っているので、今の時点で構想を表明することは難しいとは思うので、ここから先はオフでの話題にしたいと思うけれど、明日から早速、次期監督、首脳陣の話に話題が推移するのは仕方ないことだろう

私にもこうなったらイイなってのは、いくつかあるけれど、由伸監督がシーズン終了前に発表したということは、自分が責任を取ることで、あと2つ、チームとして一丸になりたいという想いと、まだ(CSを諦めない)先があるというメッセージを選手とファンに向けての事だと思うので、今は目の前の試合にモチベーションをあげてもらいたい


昨日、今日、全力でヤクルトを応援してたから(笑)
残り2つ勝てば、まだ由伸監督のユニフォーム姿を見れるチャンスが出来た
今日の発表を受けて、菅野がどんな気持ちで投げるのか、キャプテン坂本がどんな気持ちで打席に立つのか、想像すら出来ないけれど

今シーズン、見れそうで見れなかった選手たちの意地の姿を目に焼き付けたいなと思ってやまない、そんな複雑なマツダでの試合になりそうで
今から胸が痛い
(天気は良くないみたいだけど、出来れば野球の神様もそのへんは忖度して欲しい(汗))


すみません、冒頭に書いたように
ちょっと(半ば予想はしていたけれど)動揺しているので、支離滅裂なのはご勘弁ください

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」10/1 巨 5-8 ヤ → 同じ3本でも内容に違いが・・・

巨人 5-8 ヤクルト → 対 ヤクルト 11勝13敗1分 神宮球場

勝利投手:小 川 18試合 8勝 5敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 22試合 6勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→アダメス→中川→谷岡→野上→池田 捕手:小林→大城
ヤクルト:小川→近藤→石山 捕手:中村
本塁打
巨人: 阿部10号(ソロ)、坂本18号(ソロ)、亀井13号(ソロ)
ヤクルト: 大引3号(2ラン)、大引4号(ソロ)、雄平11号(3ラン)
フジテレビONE にて観戦 解説:江本孟紀 実況:竹下陽平
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの最終戦。巨人は先発吉川光が大引に2打席連続の本塁打を浴びるなど4回4失点で試合を作れない。打線もヤクルト先発小川の前に六回まで無得点。しかし7点を追う七回、阿部がルーキーイヤーから18年連続2桁本塁打となる10号ソロを放って反撃ののろしを上げると、終盤に坂本と亀井のソロ本塁打などで3点差まで詰め寄る。しかし追い上げ及ばず5対8で敗戦。巨人は今季のヤクルト戦に11勝13敗1分けで負け越しが決まり、DeNAが勝ったため一夜で4位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201810011index.html)
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月初で仕事パンパンにつき、今日は短めに


前日、煮え湯を飲まされ続けてきたカープにようやく逆転勝ちをおさめ、大瀬良の最多勝を首の皮一枚阻止し、今シーズン負け知らずだった中崎に1敗をつけた・・・

こういう記念的な勝利を手にした後だけに、この勢いでジンクスのように勝てなかった小川にも、いよいよ勝つときが来た!って期待してたんだけど・・・

印象的な勝利を勢いに結びつけることが出来ない、この数年の巨人を見るかのような、見慣れた敗戦となってしまった(涙)


前回打たれたものの、相性の良さから抜擢された吉川光は、確かに上位打線に対しては、その相性の良さを見せてくれたが・・・・

相性関係ない久々登場の大引にやられた(笑)


小川相手に中盤までに7失点では、小川攻略もへったくれもない状態で、セーフティリードでガードが甘くなったところで、終盤に3本のホームランを含む5得点を奪ったものの、正直なことを言えば、焼け石に水状態だった

(終わって見れば両チーム3本塁打だがソロ3本と2ラン3ランを含む3本との違いが出たとも言える)

 


結局、今年も小川に土をつけることができず、8勝のうちの何勝を献上したんかい!というツッコみをしたくなる敗戦となってしまった
(確かに巨人戦の時の小川は何故かキレもコントロールも抜群で、打てる球の少ないスゴいピッチングをするけれど)


広島打線、DeNA打線以上とも言えるヤクルト打線を相手に、誰だったらいいの?という問いに「菅野」としか答えようのない状態なので、仕方ないと言えば仕方ないが、DeNAの東と同じく、来シーズンくらいは攻略しないことには、もはやトラウマレベルになるほどのやられような今シーズンとなってしまいました


残り試合もあと2つ

今日のDeNAのゲームを見る限り、あと2つ取っても微妙な状況になってしまいましたが、まだ2つ取れば何があるかわからないという点では、最終戦までヤキモキさせてくれる状況に感謝しつつ、明日は全力でヤクルトの応援をさせていただきます(笑)

 

管理人:みんぐ
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