今年も続々、去りゆく選手たち・・・

まずは菅野投手、沢村賞おめでとう!

入団時から完成されていた投手だし、いつかは取ると思っていたけれど、チームが四位に沈んで悲しい状況下で嬉しいニュースですね

ただ、ダルビッシュが言うように、菊池雄星もふさわしいわけで、個人的には沢村賞はしっかりとした選考基準をもう一度見直して、一人と言わず、何人でも選出されても良い制度にしたほうが良いのでは?と思います

(もちろん賛否あると思いますけど)

さて、先週、巨人から下記選手の離脱が発表されました

戦力外通告

016 土田瑞起(投手/27歳)

019 大竹秀義(投手/29歳)

021 矢島陽平(投手/27歳)

004 川相拓也(内野手/26歳)

023 坂口真規(内野手/27歳)

51 堂上剛裕(外野手/32歳)

007 高橋洸(外野手/24歳)

自由契約

93 巽大介(投手/20歳)

012 成瀬功亮(投手/25歳)

024 田中大輝(投手/25歳)

028 高木京介(投手/28歳)

69 松崎啄也(捕手/25歳)

そこに加えて、本日實松と来季の契約を結ばないことも発表されました

相川の引退、鬼屋敷につづいて實松ともお別れということになると、先日のドラフトの捕手4人指名というのが何となくわかる気がしてきました

3軍制の巨人は各クラスにキャッチャーを2人、ないしは3人置くとなれば、そりゃ足りなくなるわなってことで、単純に小林にハッパをかける意味もあったでしょうが、球団全体としても捕手の人材不足、さらには若返りが必要だったのかと・・・

ただ、カトケン、相川、實松とベテランがいなくなったことで、いきなり平均年齢が若くなってしまいましたからね、経験値のある現役では阿部がいるとはいえ、捕手としての戦力にはカウント出来ませんから、あくまでも助言できる立場として、若いキャッチャーの心の支えになってくれる事を願います

守備面では小林、攻撃面では宇佐見が目立ってますが、来年は年齢が近い捕手がせーので、横一線から競い合って、どういう形になるのか、来季の注目のひとつになりそうです

そして、戦力外、自由契約となった上記選手ですが…

いずれも、あとほんの何かのきっかけで、大きく飛躍しそうな選手が多いだけに、非常に残念ですね。中でも、堂上、坂口は個人的に今シーズン、もっと頑張って1軍にいてほしかった選手ですし、土田、成瀬あたりも来季が楽しみになるような活躍をしてほしかった…

さらには、高木京介にいたっては、例の問題がなければ今シーズンはグッさんの代わりに貴重な左腕の中継ぎとして勝ち継投にいてくれたはずだと思うと…重ね重ね残念です

川相新2軍監督(前3軍監督)の息子さんも…

今日の時点で、彼らの今後の予定はまだ追っかけてませんが、他球団から声がかかるのを待つ人、11/15のトライアウトを受ける人、夢を諦める人などが出てくるんでしょう

せめて、納得できる引き方が出来ることを切に願うのみです

追記

松本哲也が3軍の外野総合コーチに就任しましたね、いずれは2軍、そして1軍のコーチとして来てくれるのでしょうけど、特に育成選手からしたら憧れの存在でしょうからね、一人でも二人でも1軍で活躍できる選手を育ててくれることを期待したいですね

管理人:みんぐ

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ドラフト・・・終わりましたね

悲喜こもごものドラフトが終了しました。

清宮指名はブラフだと思ってたんで、「ほんとにゆくんかい!」ってのが正直な印象でしたけど、まぁ、それにしても、巨人はくじ運がないなと・・・(笑)

個人的には、当たるか当たるかわからないにしても、強打のスラッガーを指名してほしかったので、まさかの岩見を1位指名なんてやって欲しかった気もするんだが、そういうのはしなかったですね。

まぁ、一昨年までは変化球で攻めていたので、去年、今年と1位指名候補に特攻したところは素直に評価したいと思います

それで、決まった今年の新入団候補

1位 鍬原拓也 投手 中大

2位 岸田行倫 捕手 大阪ガス

3位 大城卓三 捕手 NTT西日本

4位 北村拓己 内野手 亜大

5位 田中俊太 内野手 日立製作所

6位 若林晃弘 内野手 JX-ENEOS

7位 村上海斗 外野手 奈良学園

8位 湯浅大 内野手 健大高崎

育成

1位 比嘉賢伸 内野手 盛岡大付

2位 山上信吾 投手 常磐

3位 笠井駿 外野手 東北福祉大

4位 田中優大 投手 羽黒高

5位 広畑塁 捕手 立正大

6位 小山翔平 捕手 関西大

7位 折下光輝 投手 新野高

8位 荒井颯太 外野手 関根学園高

となりました

それにしても・・・・ズルいわぁ~>TBS

もちろん、鍬原は注目していたし、マイコラス、マシソンがどうなるかわからない現状では、先発候補、中継ぎ候補としてうってつけの人材ではあるけれど、個人的には野手中心の指名で行くと思っていた中で、外れ外れの1位に彼を持ってくるとは

しかも、TBSであんな放送されたら、徳さんばりに号泣してまうし、思いっきり気持ち入ってしまうじゃん!(笑)

うちのカミさんももらい泣きしてたし、こりゃ全力で応援だなと(笑)

それにしても・・・捕手の指名多くないっすか?(汗)

宇佐見を完全にコンバートさせつつ、小林に葉っぱをかけるつもりなのかどうかわからないですが、マギーがいるとはいえ、村田を放出し、阿部がいつまで出来るかわからず、セカンド+ホットコーナーに不安を抱える巨人としては、内野の強打候補はいくらいても困らない状態の割には、捕手に固執している印象でした

あくまでも、岡本も含め、今いる戦力の伸びしろを期待しての事だと思うので、吉川尚らの来季の飛躍も加味して、総合的な判断での選択だと思います

相変わらず育成指名が多いのも例年通りですね

この中から、どれだけの選手が上に上がってきてくれるか、育成の星、松本が引退したあとだけに期待は高まります

ということで、他球団に比べると地味な印象になってしまった感じですが、ドラ1の鍬原への期待は当然として、他に私が期待している選手は

5位の田中俊太ですね

広島の田中広輔の弟ということで、注目されることになってしまうと思いますが、個人的にはセンスの良さは兄を凌ぐものがあると思っているので、田中広輔の友人の菅野にいじられることも多いとは思うけれど(笑)しっかりと上がってきて、対広島戦で活躍なんてしてくれたら、絶対に盛り上がりそう

管理人:みんぐ

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村田・・・サヨナラ(涙)

村田が戦力外で退団することになってしまった…

まぁ何となく予想はしていたことだけど、いざ決まるとなると寂しいな

今季はマギーの加入もあり、先発出場のチャンスが激減し、もやもやしたシーズンを過ごしていたけれど、もしも、シーズン最初からサードで起用されていたら?と想像することが何度となくあった

結果的に、年俸に見合った数字を残せなかったシーズンではあったけれど、なんだかんだいってあの守備力と長打力はやはり魅力

自身がちゃんと調整できていて、1年間しっかり戦えることが出来る態勢が整っていたらもっと安定した数字を残せていたのでは?と思う

とはいえいなくなってしまうのも事実なので、その先を考えてみる

ぽっかり空いたサードのポジションは、現在、サードで特訓中の岡本がすんなり収まってくれればそれが一番良いわけだが、個人的には今の岡本のサードは、判断力の向上とスピード感を養うための練習だと思っているので、この秋から来春にかけての中で、やっぱりサードは厳しいとなれば、外野に戻るのではないかと思ってる。

一方で、今季、マギーのセカンドが意外に機能しているということが判明したことで、マギーはサードセカンド、ファーストを行き来しながら起用することになるのだと思われるが、そこに岡本、吉川、山本を筆頭とする若手たちがどれだけ頑張れるか?というのが、来季の注目点になりそう

サード岡本が機能するなら、マギーはセカンド、ファーストということになるが、そこに吉川、山本が割って入れば、ファーストになる。ただ、阿部の存在があるので、相手投手の左右によってどちらかが代打の切り札として控える・・・

となれば最高なのだが、サード岡本がコケた時点で、マギーはほぼサード固定になる可能性が高い

出来ればレフト岡本、サードマギー、セカンド吉川、ファースト阿部

と固定できた上で、吉川が打率は低いながらも出塁率はまぁまぁくらいの成績を残してくれれば、ひとまずの形は出来るかと…

いずれにしても、(岡本のポジションは別にして)村田が残っていれば、これくらいのホームラン、打点は残してくれたはず

くらいの成績を残さなければいけないというノルマが岡本に乗っかったわけで、現在、岡本を指導している内田2軍監督、1軍に上がれば吉村新コーチ、これまで岡本を指導していた二岡コーチにかかるプレッシャーは大きいはず

さ来年には大学経由でプロに入ってくる同世代がいるわけで、その時に、一歩でも二歩でも先を行けているような成績を残せているか、岡本にとっても真価を問われる2018年シーズンになりそうだ

いずれにしても、村田サン

これまで大変おせわになりました。まだ個人記録がかかっているため、引退することはないと思うし、贅沢言わなければ声はかかると思います。どこでプレーすることになっても、応援してますので、がんばってください

m(_ _;)m

管理人:みんぐ

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少しずつ動き出して・・・いる?

今シーズンはCSを逃してしまったことで、例年よりも早くゲームレポートは終了してしまいました。まぁ私としても消化不良なので、ちょこちょこと、ここでつぶやいて行きたいと思うので、良かったらお付き合いください

さて、本当ならファームの日本選手権のレポートでも…と意気込んだものの、結果はご承知の通りで(涙)ひとことで言うなら

ファームでも「逆転のカープにやられたんかい!」って感じでしょうか?

山本のタイムリー、岡本のホームランで完全に1軍の悔しさを、2軍が晴らしてくれる!って期待してたんですけどね。

いくらなんでも、ハヤトゥーが残念すぎましたし、森福も(宇佐見のリードも含めて)不用意すぎました。

まさか、ルーキーコンビにあそこまでやられるとも思いませんでしたし(ってか、二人共やっぱり良い選手ですね)、もう少し意地を見せてほしかったという点では、2軍も1軍同様、ここ一番でも勝負強さにかけてたな…というところでしょうか?

さて、まだまだこれから人の出入りは多く発生するのでしょうが、いま判明している中でいくつか書き記しておきたいところもあるので、今日に関してはその辺について

片岡、相川が引退し、そして松本も…

松っちゃんに関しては、本人にその気があれば、他球団でも拾ってくれるところはありそうな気がしますが、引退する道を選んだのですね。正直なところかなり寂しいです。

まだ老け込む年ではありませんし、足と守備は今でも一級品。優秀な打撃コーチのいる球団とか環境を変えることで、まだまだもうひと花咲かせられそうな気がします

苦労を重ねた選手ほど、試行錯誤も重ねていますし、自分の分まで!という思いも強くなるでしょうから、いずれ1軍の守備走塁コーチあたりで戻ってきてくれることを切に願ってます。

外国人絡みで言えば、マイコラス、マシソンはまだちょっと微妙な感じ、個人的にマシソンは残ってくれる可能性が高いと思ってますが、マイコラスに関しては、球団がどれだけ誠意を見せて説得出来るかでしょう(MLBがどれくらい彼に投資するのかわかりませんけど)。

ただ、マギーとカミネロは残留するようなので、来シーズンも外国人枠の問題は頭を悩ませそうですね。

そんな中、バレンティンゲレーロ獲得の噂も出ています、複数球団との交渉になるでしょうし、今シーズン20本以上打った選手が1人もいない以上、正直なところを言えば喉から手が出るほど欲しい選手ではありますが、それでも私としては

いらん!

と言いたいところです。

世帯交代をあくまでも無視し続けて、毎年、補強メインで優勝をし続けるという球団方針ならそれでも良いですが、私の求めてるのは、正直なところそこじゃないです

(恐らく、多くのファンも同意してくれると思いますが…)

やはり何と言っても若手の成長による「次世代の巨人の顔」を球団とベンチ、そして我々ファンの後押しで作り出して、もう一度、優勝の喜びを味わいたいですよね。

個人的には、そのために、この先、2年優勝争いできなくても構わないくらいに思ってます。本当は由伸ジャイアンツが誕生した去年、今年がその2年で、来シーズンから花開く!くらいだったら良かったのですが、結果的に2年遅れてしまいました

でも、今からでも遅くないので、フロントには、出来れば育成年だから好きなように!というハードルを由伸監督に設けて、彼が本当の意味でゼロから巨人を作りあげれるような環境を用意してあげてほしいです

(恐らく、由伸監督は自分からは言えないはずなんで(笑))

そんな中、内田2軍監督は秋季、岡本をサードで鍛えると宣言しました

バッティングに関しては、かなりの成長を見せていますが、俊敏な動きや判断が足りないということもあって、サードに戻すようですね。それにより、岡本自身がバッティングや走塁も含めてレベルアップするのであれば、こちらとしては願ったり叶ったりですので、是非とも鍛えて欲しいと思います

フェニックスリーグでの結果に期待してます

シーズン中にも散々コーチの陣容に文句を言い続けてきた私ですけど…

吉村氏の打撃コーチ入閣と村田善則コーチのスコアラーの転向には大賛成。特にスコアラーに関しては、いわゆる昭和式のチェックだけでなく、最先端のIT技術を使用した環境も含めて球団には用意して欲しい

ソフトバンクのように全員にiPadを配布し、いつでもどこでも、自分の良い時悪い時のスイングが見れ、相手のデータやビデオ映像も簡単にチェックでき、予習復習が出来ることはもちろん、練習環境内においても同様以上の事が出来るようなお金の使い方はしてほしいですし、なんなら過去のデータをすべでデータベース化して、極論を言えば、一球ごとに次のボールを予測出来るくらいの濃密なデータの蓄積をして欲しい感じです

(私の専門がデータベースなので、頼まれれば、いくらでもやりますよ(笑))

かつての野村ID野球をしのぐ、村田IT野球を実現して欲しいです

あと、村田ヘッド…「この悔しさをバネに」って…

(もう、イイんじゃないでしょうか(汗))

それと、最後に

乾、長谷川、藤村・・・鬼屋敷は引退を表明してしまったので仕方ないが、北も含めてまだ若い選手はトライアウトで頑張って欲しい。特に乾と長谷川は期待していたので、出来うるなら巨人で花開いて欲しかったのだが…

こういうのは散々見てきてわかっているつもりですが、やはり寂しさはありますね

管理人:みんぐ

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10/03 巨 10-6 ヤ → 来季はこういう活発な打線を数多く見せてください

巨人 10-6 ヤクルト → 対 ヤクルト 17勝8敗0分 神宮球場

勝利投手:戸 根 6試合 1勝 0敗 0S

セーブ :

敗戦投手:秋 吉 43試合 5勝 6敗 10S

・投手リレー

巨人:中川→桜井→高木勇→戸根→篠原 捕手:宇佐見

ヤクルト:ギルメット→石山→山本→松岡→近藤→秋吉 捕手:中村

本塁打

巨人:坂本15号2ラン、宇佐見4号ソロ、マギー18号ソロ、山本1号満塁

ヤクルト:

フジテレビONE にて観戦 解説:谷繁元信 実況:田中大貴

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今季のレギュラーシーズン最終戦となった、東京ヤクルトスワローズとの25回戦が神宮球場で行われた。巨人は本塁打攻勢で序盤に3点を奪うも、2番手の桜井が2回5失点の大乱調で逆転を許す。それでも巨人は代打・亀井の適時打などで六回に6対6の同点に追い付く。同点のまま迎えた九回、先頭の相川が遊撃内野安打で出塁すると、その後満塁とし、2年目の山本がグランドスラムを放ち10対6と勝ち越しを決めた。最後は5番手の篠原が試合を締め、ゲームセット。今季最終戦を制した巨人は、72勝68敗3分でシーズンを終えた

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キャプテン坂本を筆頭に、助っ人マギーに加えて、若武者二人の計4本のホームランという、来季こうなったら良いな~という攻撃を見せて終わった今シーズン

正直なことを言えば、CSがかかったゲームで、彼らの活躍が見たかったところだけど、ま、それはしゃーない

順位が確定したことで、菅野の登板は回避し、中川を先発に持ってきた投手陣。桜井、ハヤトゥー以外はまぁまぁだったのではなかろうかと

その桜井は、ちょっと今の段階では使い所がないな…(涙)谷繁にもそんなような事を言われてたけど、ケガをしたことで大学時代の球威は消えてしまったので、ここからはキレを増すことと、とにかく低めを徹底できる制球力を身につけないと、来季も厳しい。

秋季キャンプと自主トレで身体を鍛え抜いて、来季は「お!変わったな」という姿を見せてくれないことには、ローテ入りはおろか1軍ベンチに入ることすら難しい

今日に関して言えば、2軍でもシーズン終盤には活躍していた吉川尚が目立ってた。

入団時に比べて一回り大きくなった身体に加え、内田二軍監督に徹底して鍛えられた力強いスイングで猛打賞。守備と走塁でもアピールを見せて、来季の活躍が楽しみになる活躍だったと思う

中でも2打席目のヒットは低めの球にも関わらず、しっかりヘッドが立ったスイングで、1軍でもバッティングで貢献できそうな予感。1軍レベルのピッチャーのキレと変化球に目が慣れてくれば、それなりに結果を残せそう

出遅れてしまい、今シーズンに華々しい結果を残すことはできなかったけれど、その出遅れが今に繋がっているのなら、決して遠回りだとは思わないし、まだ新人賞のチャンスはあるので、来季は先輩である広島の菊池と共に、プロ野球ニュースの PLAY OF THE DAY の常連になるような活躍を期待してます

それとやっぱり宇佐見かなぁ~

あのバッティングはやはり魅力的、ただ、守備に関しては課題多すぎ(笑)とはいえ、ファーストへのコンバートは私は反対です。相川が引退した今、小林一人がキャッチャーを張るシーズンはやはり怖いし、来季のファーストは阿部と村田、もしくはマギーも含めた3人でローテさせるべきだと思う。出来れば小林と二人、阿部の自主トレに参加して、小林はバッティングを、宇佐見は守備を徹底的に鍛えて、相手投手の左右に合わせて、二人の先発をやりくりするような形が作れれば、他球団に比べてのアドバンテージが取れる

岡本も一応ヒット打ったし、重信もここのところ2軍での良い感じをバッティングで見せたと思う

由伸監督のコメントにあるように、結果を出し続けるのは相当難しいけど、来季、今日のようなスタメンで代打に阿部、村田、亀井が控えているような状況を作り出し、それでどれだけ試合をこなせるかがキーになりそう

もちろん、今年のドラフトで入ってくる新戦力もそうだし、今季2軍で鍛えられた若手が自主トレ、キャンプを経てどんどんアピールして活性化してくれば、育てながら優勝争いをすることだって可能になってくる

本来は、それまでの壁を壊しても文句を言われないはずだった、由伸監督就任直後から、若手中心のメンバーに代えても良かったはずなんだけど、優勝争いをしなければいけない事情から終わってみれば、結局今シーズンも中盤以降、ベテラン頼みの形になってしまった。

金本監督が超変革を掲げて、昨シーズンに我慢を重ね、今年やっと少しだけ実をつけつつある(その阪神ですら、ベテラン頼みの部分が多分にあって)くらい、やはり若手を育てるのは時間がかかる。そんなことは由伸監督もわかりきってる事だと思うけど、3年目の来季となる2018年にどれだけ我慢が出来るか、若い選手が我慢してもらいながら結果を出せるか、やっぱりそこかな

投手陣はある程度目処がついているのが幸いだし、もしも今シーズン若手中心でやっていたとしても、今と同じ4位(悪くても5位)くらいの位置にはつけていたはずだと思えば、やはり育成に関しては1年遅れてしまったという後悔はある

で、最後に相川

優勝したくて巨人に来たはずなのに、来た途端に古巣が優勝し、結局巨人で優勝を味わえないまま引退することになってしまったが、神宮で両チームの選手から胴上げされるなんて、そうそう無い引退の仕方が出来て、幸せに感じていたのではないだろうか?

コーチの打診を断って、広く野球を見たいってことなので、ひょっとすると来季は相川の解説を聞ける?って楽しみも出来たし、今はお疲れ様でしたと労ってあげたい

(片岡もね)

管理人:みんぐ

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10/01 巨 4-5 阪 → せめてもう1試合、ドキドキさせてもらいたかったな…

巨人 4-5 阪神 → 対 阪神 13勝10敗2分 東京ドーム

勝利投手:岩 田 10試合 3勝 2敗 0S

セーブ :ドリス 62試合 4勝 4敗 36S

敗戦投手:田 口 26試合 13勝 4敗 0S

・投手リレー

巨人:田口→畠→池田 捕手:小林→宇佐見

阪神:岩田→石崎→桑原→マテオ→ドリス 捕手:梅野

本塁打

巨人:村田14号ソロ

阪神:上本9号ソロ、糸井16号ソロ

日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:田辺研一郎

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東京ドームで行われた阪神タイガースとの25回戦。巨人の先発・田口は序盤を無失点に抑え上々の立ち上がりを見せたが、三回に二死から連打を許し3点を失ってしまう。反撃したい打線は四回に村田の3試合連続本塁打となるソロ本塁打と小林のスクイズで1点差に迫る。しかし、直後の五回に2番手で登板した畠が2本の本塁打を浴び2対5とされる。打線は九回、阪神の守護神・ドリスから亀井、宇佐見が適時打を放ち1点差まで追い上げるが、陽が投ゴロに倒れ試合終了となった。巨人はホーム最終戦を飾れず、同時刻で行われていたDeNA対広島の試合でDeNAが勝利したため、4位が確定。クライマックスシリーズ導入以降、毎年出場していた巨人だったが、11年連続出場とはならなかった

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9/27 マイコラスが魂のこもったピッチングで4連勝を飾って終わった時、これで残りの3試合を3連勝し、トータル7連勝で劇的な形でCSに進出

下克上を果たして、日本一の切符だけは手に入れる!

って、ベンチも選手もそして我々ファンも思っていたんだが…

結果は連敗で、残り1試合を残し、4位が確定してしまいました。

浮かれつつも、何となく、こうなる予感もしていた感じで(今シーズン、あと少し!のゲームをことごとく落としてますし)、残念感よりも「あぁ~やっぱりかぁ」という気持ちが強いのが現実ですけど、まぁ由伸監督の言うとおり、この結果を受け止めるしかありませんね

まだ、今シーズンは終わっていないので、1年を振り返るのは後にしますけど、表題にある通り、結果的にダメだったとしても、せめてあと1試合、神宮に見に来るファンのためにも希望をもった状態で終わってほしかったな…というのが率直な感想です

今日の田口には負けられないという強い気持ちを感じましたし、先制されても何とか追いつき、追い越すんだ!という攻撃陣の諦めない気持ちもヒシヒシと伝わってきたけれど、最後の最後で追いつけなかったという事実が、今シーズンの巨人のココゾでの勝負弱さを象徴してしまったような感じに見えた

終わった結果にとやかく言っても、もうしょうがないのだが、9月に失速してしまった原因となった坂本、再三のチャンスでらしくないバッティングをした阿部の新旧キャプテンは、今夜は眠れない夜を過ごすのだろう

(他の選手も同じだと思うけど)

ゲームセットの後の一点を見つめて身動きできない田口、監督の最後のあいさつを悔しそうな顔で聞いていた坂本の表情が印象的だったけれど、この結果が来季への糧となるかどうかは、選手たち次第なので、来季いきなり変貌するってことも難しいだろうけど、全く違った姿が見れることを期待していますし、その悔しさを最後の1試合で爆発させてくれることを願ってます

だからかな?ゲームセットになった瞬間に、頭によぎったのは、先日の羽生結弦が発した

悔しさは僕にとっては収穫でしかない (By 羽生結弦

という、私の中では今年の流行語大賞と言ってもイイ言葉でした。

明後日のゲームが終わってから、また色々動き出すことでしょうが、とりあえずはファームの日本選手権もあることですし、もう少しだけまだ野球が楽しめることを喜びつつ、今日は非常に短く、簡単ですけど、終わりたいと思います(汗)

今夜はスポーツニュースのハシゴがツライですね

管理人:みんぐ

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9/30 巨 1-5 阪 → 首の皮一枚、つながってはいるが・・・

巨人 1-5 阪神 → 対 阪神 13勝9敗2分 東京ドーム

勝利投手:岩 貞 18試合 5勝 10敗 0S

セーブ :

敗戦投手:畠 12試合 6勝 4敗 0S

・投手リレー

巨人:畠→中川→田原→池田→マシソン→篠原 捕手:小林→宇佐見

阪神:岩貞→藤川→桑原→マテオ→ドリス 捕手:梅野

本塁打

巨人:村田13号ソロ

阪神:俊介4号ソロ

日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典 実況:町田浩徳

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東京ドームで行われた阪神タイガースとの24回戦。巨人は先発の畠が試合開始からわずか4球で危険球退場。序盤からリリーフをつぎ込む展開で早々に2点を失うも、二回に村田のソロ本塁打で1点を返す。その後は両軍走者を出しながら、互いに得点を奪えない。しかし5番手・マシソンが七回、八回に本塁打を含め3点を失い、一気に阪神に突き放された。打線も終盤は3イニング連続で三者凡退と元気なく、1対5で試合終了。連勝が「4」でストップした巨人は、クライマックスシリーズ進出に向けて痛い一敗となった

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3連覇をした巨人の2軍

昼間ぼ~っと、吉川尚もここ最近スイングがシャープになり、身体も入団時よりもたくましくなったし、来季は1軍で活躍してほしいなぁ~とか、2打席連続ホームランを含む4安打の岡本を見て、しっかり体重の残った形が作れているし、もう少し早めに1軍にあげて見たかったななど、ぼ~っと中継を見ながら、すでに来季に思いをはせている自分(笑)

今シーズン、なかなか5連勝できないんだよなぁ~って、何度か記事に書いたことがあるけれど、まさに今日もそんな感じ。タラレバで言えば、今日のゲームで勝って、順位逆転していたら、チームの士気は上がるし雰囲気も「イケる!」って空気になり、一方のDeNAには思いっきりプレッシャーがかかる・・・はずだったんだが(涙)

逆にプレッシャーがかかったのはこっちだったわ

てっきり田口が来るかと思ってた今日の先発、これまでの畠のピッチング内容やマウンドでの度胸、阪神戦での内容なんかを色々考えての畠起用だったんだと思うけど、さすがに負けられないゲームでのプレッシャーは大きかったか…顔つきがこれまでとは変わって、非常に緊張していた感じで、わずか4球での降板という今シーズンの最後の先発で苦い経験を味わってしまった

ルーキーだから、致し方ないと思う反面、これまでルーキーらしからぬ堂々としたピッチングだったもんで、あぁやっぱり畠も人の子だなと・・・(笑)

もちろん、彼が良いピッチングをして、今季最後の先発で勝利すること出来れば、残りの田口と菅野が楽になるし、チームとしても勢いがつくと踏んでの事だったんだろうけど(来るべき短期決戦、さらには来季への自信にもなっただろうし)、ちょっと裏目になってしまった

ただ、ここは前向きに考えれば、僅か4球での降板だったことで、残りの試合を中継ぎで起用するチャンスも増えたと…(っても、残り2試合だけど(汗))

畠としても、最後の最後に消化不良になってしまったから、出来れば、中継ぎとしてチャンスを与えて、もう一度、堂々としてもらいたいし、それがひいては、この後来るかもしれない短期決戦で生きてくると思う

1敗したら終わりだという緊張感のある試合だったけど、DeNAも負けたために、まだ首の皮一枚は繋がっているのが不幸中の幸い。残り2試合勝っても、神頼みな状態は変わらないけれど、ギリギリまでドキドキ出来る状態が続いてる事は(若手を試すチャンスが少ないというデメリットはあるものの)、選手にとっては良いことだと思う

今日のようにスタートで波乱があったゲームは、逆に不幸中の幸いで良い結果になったりすることもあるけれど、さすがにそうはゆかなかった・・・あとを受けた中川、田原、池田は非常によく投げて壊れそうなゲームをちゃんと立て直してくれた。

マシソンが打たれたのは残念だけど、これまで彼にどれだけ助けられたか考えたら、責めることもできないし、今日に関してもやはり問題は打線だったわけで・・・

特に初回のチャンスで坂本ショートゴロからの阿部のゲッツーが痛かった!危険球というアクシデントで失点したあとだったけに、ここで追いつくか、追い越せるかすれば、まだ雰囲気は変わったと思うが・・・阿部がリキみ過ぎたのか、らしくないバッティングだったのが残念、これまでこういう勝負どころで強さを見せてくれてきた選手だったので、期待はしたのだが、本人も相当悔しかったはず

村田の状態が良くなってきたのが、救いだし、マギーも頑張ってくれてる

今更、オーダーを変えることはもうないと思うので、残り2試合、これまでの集大成であくまでも前向きに戦って欲しい

管理人:みんぐ

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