「ジャイアンツ愛」5/22 巨 8-0 広 → ちゃんとした球場って…(笑)

巨人 8-0 広島 → 対 広島 2勝4敗0分 宇都宮清原球場

勝利投手:山口俊 8試合 4勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:中村祐 5試合 3勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊 捕手:小林
広島:中村祐→中村恭→カンポス→アドゥワ→長井 捕手:會澤→坂倉
本塁打
巨人:岡本9号3ラン
広島:
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:佐藤義朗上重聡
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宇都宮で行われた広島東洋カープとの6回戦。巨人は一回、安打と四球で一死満塁の好機を作り、岡本の三ゴロの間に三塁走者・坂本が生還。先制に成功すると三回、二死一、三塁の好機で亀井、長野の連続適時打で4対0とリードを広げる。五回にも坂本の適時打で5対0と広島を突き放すと、八回には岡本が2試合連発となる9号3ランを放つなど打線がつながり、8対0とリードを広げる。一方、巨人先発・山口俊は立ち上がりから安定した投球を見せる。四回に初安打を許し、なお一死満塁のピンチも連続三振で切り抜けると、その後はピンチらしいピンチもなく、九回を133球、散発2安打、無失点で投げ切り、移籍後初完封勝利となる4勝目を挙げた。投打がかみ合った巨人は連敗を止め、首位・広島とのゲーム差を3.5に縮めた
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(http://www.giants.jp/G/result/201805221index.html)
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山口ぃ~~~「ちゃんとした球場」ってダメでしょ?(笑)
まぁ、プロ野球ニュースでガンちゃん(岩本)が「セーフ!」って言ってくれたんで、セーフっちゃあセーフだけど

それはともかく、今日は開幕当初の良かったピッチングを思わせる出来だった
ひょっとして8割くらいで投げてる?というくらいの力感の少ないフォームから、キレのあるストレートとストライクからボールになるフォークの制球が抜群だった

因縁めいたゲームだったので、ゲーム前は本当に不安だったけど、最初の一回りを見て、ちょっと安心できた。

問題は巨人が何点取れるか?ということよりも、山口俊が何点でおさえられるか?だったと思っていたので、被安打2の完封は出来すぎながら、完全に今日のヒーローと言っていい


一方で打線の方は、初回の風の強さと慣れない地方球場ということに完全に救われて、ラッキーな形で点が取れたのが大きかったように思う
特に、相手の守備のミスによってもらったチャンスで点が取れなかったから、逆に相手に流れを渡しかねないので、最低限だとは思うけれど、岡本がゲッツーを崩した必死の走りには拍手を贈りたい


そして何と言っても今日も亀井と長野が地味に効いていた

特に3回の連打は打球を足に当てながらも2回を何とか凌いで、さぁここから!という中村の気持ちを折るのに十分な攻撃だったと思う
もちろん打てない時もあるし、決してお立ち台に上がるような派手な活躍ではないのだけれど、去年の下位打線の打率を考えたら、身体が満足に動く状態で彼らがいてくれることがどれだけ心強いか、相手にとって気を抜けない下位打線なのかがヒシヒシと伝わってきて非常に心強い

無論、シーズン通してってのは難しいだろうし、疲労がなかなか抜けない年齢でもあるので、それをフォローする若手の台頭も待ち遠しいし、近々あがってきそうな陽岱鋼の復帰も待ち遠しい。
やられる時はアッサリやられる印象の強い今年の巨人打線だが、ベテランが下位に控えていてくれることの大事さと、坂本への繋ぎという点で、今はうまく回っていると思うので、少しでもコレが長く続くといいなと思うばかり


とはいえ今日は先にあげた山口俊の他に

報道ステーションの2番煎じみたいだけど)
地方球場打率4割の坂本と5割の岡本の活躍が目立った。坂本はタイムリーを含む3度の出塁、岡本はゲッツー崩れのサードゴロでの得点を含む、3安打猛打賞でトドメの3ランのおまけ付き
東京ドームだったら、山口俊と併せて3人のお立ち台でもおかしくなかった結果だと思う。

なんにせよ、出来れば連勝、最低でも1勝1敗で終わらせなければいけなかった広島との初戦を取れたのは大きい。今日負けていれば、明日のゲームに対するプレッシャーはハンパ無かったと思うと、背中に冷たいものが走る(汗)
勝てるとしたら、山口俊だと思っていたので、期待以上の内容だったことに満足

もちろん、だからといって明日負けて良いわけではないが、勝って迎えるのと逆とでは全然意識が違ってくると思うので、それだけでも今日の1勝の価値は大きい

願わくば明日も勝ってもらいたいので、坂本、岡本の活躍を期待して、今日はネガ無しにアッサリ終わりたいと思う


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/20 巨 2-10 DeNA → 盛大な花火大会で敗退・・・Orz

巨人 2-10 DeNA → 対 DeNA 3勝7敗1分 東京ドーム

勝利投手:ウィーランド 4試合 1勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:野 上 8試合 4勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→宮國→中川→田原 捕手:小林→大城
DeNA:ウィーランド→武藤→エスコバー→井納 捕手:嶺井
本塁打
巨人:長野2号ソロ、岡本8号ソロ
DeNA筒香9号2ラン、筒香10号ソロ、梶谷3号2ラン、ロペス14号ソロ、筒香11号ソロ、宮崎7号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:江川卓 実況:平川健太郎
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの11回戦。巨人先発の野上は五回までに3本の本塁打を含む被安打7、5失点と試合を作れず。後を受けた救援陣も相手打線に打ち込まれ、3投手で計5失点と勢いを止めることは出来なかった。一方、打線も長野、岡本のソロ本塁打のみの2得点と結果を残せず。2対10と大敗を喫した巨人は連敗を2とした
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まぁ6本もホームランを浴びたら勝てんわな…

初戦の筒香のホームランのボールの待ち方が良かったんで、嫌な予感がしていたんだけど、昨日、今日と完璧にやられた。もっとも甘い球を投げたこっちも悪いんだけど、それにしても、あの下半身の安定感とボールを捉えるタイミングが完璧すぎ
配球も裏をかこうとしたんだろうけど、それが逆にハマってしまった感じ
6発の被本塁打のうち、初球が3度
早めに追い込んで、有利なカウントを作りたかったのかもしれないが、小林も大城ももう少し考えないといけないね

ただでさえ、ロペスはもともとずっと調子を維持していて、そこにソトが絶好調なところへ、梶谷がモードにに入り、宮崎も元気、そこへ筒香が完全復活したら手がつけられない打線になることは明白

正直なところ、今日のDeNA打線相手だと、菅野ですら無被弾は回避できなかったんじゃないか?と思ってしまうけど、相手に感心しててもしょうがない。この先も、DeNA打線には苦戦させられそうなので、データ分析チームとタッグを組んで、しっかりと対策を練って、次こそは押さえてもらいたい


先発の野上も前回打たれているだけに、色々と考えてきたと思うけど、初回からボール高すぎ、低めに投げるのが信条の投手がアレでは打たれてしょうがない。次は交流戦前最後のリーグ戦で甲子園で阪神に投げることになるだろうけど、そこではしっかりと持ち前のピッチングで安心させて欲しい


それにしても、ウィーランドは良かった。まるでマイコラスの良い時みたいなカーブとストレートのコンビネーションに嶺井のリードがうまくハマって、巨人打線が手球にとられてしまったような形。的を絞れず、やっと捉えられそうになったのは、円陣を組んだあとの5回・・・出来れば、先制された初回の裏に、阿部が打って1点でも返せていたら、もう少し流れも変わったのでは無いかと思うと、ちょっと残念

今シーズンは初勝利とか、初完封とか、色んな初を献上している印象の強い巨人なので、今後はそういうのは勘弁してもらいたい


出来れば今週の戦いで貯金を1つでも増やしたかったが、結果的には1つ減らした形。広島との戦いのためにも、東京ドームで3連勝とゆきたいところが、坂本の4打席連続三振とか、むしろ不安材料が露見する形になってしまった

2位以下が混沌として、首位が突っ走り態勢に入りそうなゲーム差になり、面白いと言えば面白い展開になってきてはいるけれど、出来ればターゲットを首位だけに絞れるポジションを作りたいので、ここからもう一度、立て直して頑張ってほしい

個人的には今年の優勝はまだ難しいと思っているけれど、ひとまず月に3つの貯金を作ってゆくことを目標にして(今月は借金1)、コツコツと勝ち星を積み上げていけるような戦いをしてください
(大型連勝とかは、難しいと思ってるんで)


そういう意味では、最後に岡本のホームランが見れただけ、ちょっと救われたかな?

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/19 巨 1-5 DeNA → 田口は粘ったと言えるけど、結果が欲しいな

巨人 1-5 DeNA → 対 DeNA 3勝6敗1分 東京ドーム

勝利投手:エスコバー 23試合 1勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:田 口 8試合 2勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→宮國→上原→田原 捕手:大城
DeNA:濵口→武藤→三嶋→エスコバー→三上→山崎 捕手:高城
本塁打
巨人:
DeNA筒香8号2ラン
日テレG+ にて観戦 解説:水野雄仁 実況:山本健太
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの10回戦。初回、巨人先発の田口は筒香に左越え2点本塁打を浴び、先制を許す。打線は四回、ゲレーロ、マギーの連続二塁打で1点を返す。田口は三回以降、毎回得点圏に走者を背負いながらも、粘りの投球で追加点を許さない。しかし、打線は六回の一死二、三塁、八回の二死一、三塁の好機を生かせず無得点。追加点を奪えない中、救援陣が七回に1点、九回に2点を許し、1対5と点差を広げられた。九回、先頭の大城が二塁打を放ったものの、得点にはいたらず試合終了。巨人は好機にあと一本が出ず、3連勝はならなかった
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初戦の菅野からホームランを打った筒香を見て、寝た子を起こさなきゃいいなと思ったけど…甘いところに投げてしまったとはいえ、2夜連続で逆方向へのホームランは、筒香が見事だったと思うしかないが、これで明日のゲームでDeNA打線の1~5番までは本当に手強くなってしまったと同時に

勝ち越すはずが、勝ち越される可能性まで出てきて、かなり不安(汗)

14安打打たれて5失点だから、むしろツメが甘いというべきなのか、こちらもそれなりに頑張ったというべきなのか・・・・

いずれにしても、東京ドームで、野上で、DeNA打線を目覚めさせてしまったかもしれないことを考えると、かなり分が悪く感じる


とはいえ、先発の田口は6イニング投げて被安打9を浴びたものの、四死球は1個で失点2だから頑張ったとは言える。筒香にも攻めていたけど、一発を浴びてしまったことが悔やまれるが、持ち前の粘り強さは見せていた。ファーストへの必死の走塁も勝ちたい気持ちが伝わってきたし、早い段階で打線が援護してくれていたら、勝ち負けは逆になっていた可能性もあるわけで、今日に関して言えば、下を向く必要は無いと思う
(反省すべき点は多いけど)

これで、田口自身も数字上では借金生活になってしまったし、少なくとも左のエースと言われている以上、期待通りの結果を出していれば、チームはもっと広島に肉薄していたはずなので(菅野並の結果を出せとは言わないけど)、その結果を重く受け止めて、これから数字を積み重ねてくれればいいかな
(まだ挽回するチャンスはいくらでもある)


と田口を責めてみたものの…5安打しか出来なかった打線が今日は直接の敗因か

ゲレーロ、マギーにマルチが出たのは喜ばしいことだけど、4イニングで4四死球だった濱口からせめて序盤に追いつくか、追い越す展開に出来なかった打線が今日は悪い。
特に岡本はチームバッティングもいいけれど(プロ野球ニュース高木豊氏も言っていたが)、巨人の将来の4番を背負うのであれば、4回、6回のチャンスで流れを変えるような一打が見たかったのは事実

現時点では贅沢な期待だとは思うけれど、出来れば明日は(打撃戦になりそうな気もするし)、岡本の一打が決勝点になってお立ち台に上がるようなシーンが見れたら嬉しいなと思う


この3連戦で対DeNAの借金を返済することは叶わなくなってしまったけど、来週の広島戦を良い形で迎えるためにも、最低でも明日は勝利して、離されない状況を作った上で、今週を終わって欲しいので、野上の粘り強いピッチングと万遍なく打線に当たりが出る戦いを希望します


(例によって敗戦なので、さっぱり目で失礼します)


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/18 巨 6-3 DeNA → 連続無失点なんて、またこれからやればイイ

巨人 12-4 DeNA → 対 DeNA 3勝5敗1分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 8試合 5勝 2敗 0S
セーブ :カミネロ 11試合 0勝 0敗 6S
敗戦投手:石 田 7試合 1勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→澤村→マシソン→カミネロ 捕手:小林
DeNA:石田→武藤→三嶋 捕手:嶺井
本塁打
巨人:坂本5号3ラン、菅野1号ソロ
DeNA筒香7号2ラン、梶谷2号ソロ
日テレG+ にて観戦 解説:原辰徳 実況:河村亮
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東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの9回戦。巨人先発の菅野は三回、筒香に2点本塁打を浴び、先制を許す。打線はその裏、長野、菅野の安打で好機をつくると、坂本が左越え3点本塁打を放ち、逆転に成功した。菅野は五回にも本塁打を浴び同点とされるが、その裏、プロ入り後初となる本塁打を放ち、すぐさま勝ち越す。4対3で迎えた六回は、2本の安打と四球で満塁とすると、代打・阿部の2点適時打で6対3とリードを広げた。七回以降は、澤村、マシソン、カミネロの救援陣が無失点リレーでつないだ巨人がそのまま逃げ切り。菅野の投打にわたる活躍で、巨人は2連勝を飾った
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菅野も人間なんで、今日みたいな日もある
とにかく制球がままならない感じで、ストレートもシュート回転するケースがいくつかあった。それでも、開幕の時みたいな打たれ方をしないあたりはさすが

3失点はしたものの、6イニング投げて被安打5本なんで、菅野だと思えば「らしくない」投球だけど、普通に考えればQSとして十分

今は打線がそれなりに援護をくれるので、無失点に拘らずに状況や自分の状態に合わせたピッチングをしてくれればイイと思う。普通に投げていれば、連続無失点イニングなんて、そのうちまた続くことになるだろうし

その分、ヒットとホームランでチームに貢献したのは大きい
良いピッチャーはもれなくバッティングも良いものだけど、菅野もその例にもれずにバッティングセンスは光ってる。去年なんか、小林よりも打ってるって言われたくらいだし(笑)


攻撃面で言えば、今シーズンはずっと当たっている坂本がまずはイイ
ホームランが1本出るまでは、今シーズンは長打が出ないなんて言われていたけれど、1本出てからは良い感じになってる。今日で2試合連続の本塁打だし

1番バッターなのに打点30でランキングでも3位タイになっているのは、下位打線からチャンスを作って坂本に繋げている形が作れているからで、その意味でも亀井や長野の地味ながらしっかり貢献している形が今はうまくハマっている
今日はクリーンアップがマギーのヒット1本だけだったけど、それでも6点取れているということは、チームとして好不調をカバーしあえているわけで、それはそれで悪くない。クリーンアップが当たる日は大量得点になるんで、特に長野はこのまま一日一善を続けてもらいたいなと思う


あとは今日の阿部の代打采配は由伸監督としても気持ち良かったろうな

4-3でリードしている場面では、いくら本調子ではないとはいえ、菅野をもう少し引っ張りたくなってもおかしくないところ、球数っていう部分もあってだろうけど、スパっと降板させたところは英断だった

プロ野球ニュースでデーブが試合後談として、菅野と斉藤コーチが話しているのを見た阿部が、いつ代打で呼ばれてもいいように、4回から準備していたということを言っていた。だとしたら、その阿部の判断も素晴らしいし、監督としてもいつもより早めに準備している阿部を見て、あの場面で起用したのだとしたら、ベンチと選手があうんの呼吸で動けたということで、やってる側としては会心の結果だったに違いない
(あの場面を無失点で終わっていたら、1点だけのリードで後続ピッチャーが同じ投球が出来たかどうか怪しいし)


試合展開としては7回までに3点のリードで迎えられたことは、ある意味理想的と言えば理想的。
あとを受けた澤村、マシソン、カミネロも適度な緊張感の中でピッチング出来たろうし、結果も7~9回を被安打1で終わらせたわけで、申し分ない


大事なホーム3連戦の初戦をエースで取れたわけで、チームも2連勝となったことだし、このまま勢いをつけて、出来れば残り2戦も勝利したいところ。DeNAとの対戦成績としてもまだ2つ借金があるので、理想はあと2つ勝って、借金を返した上で、気持ちよく広島との戦いに挑みたい

ロペス、ソトが好調で、筒香も今日の一発で復活するかもしれないことを考えると、今の田口には荷が重いかもしれないが、5月5日のDeNAとの対戦では7イニング2失点で勝利しているので、自信を持って投げて欲しいなと思う


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/16 巨 12-4 ヤ → 前夜の敗戦を払拭する猛打爆発

巨人 12-4 ヤクルト → 対 ヤクルト 4勝4敗0分 鹿児島県立鴨池野球場

勝利投手:吉川光 7試合 3勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:原 7試合 0勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→宮國→田原→中川 捕手:小林
ヤクルト:原→風張→松岡→山本→中澤 捕手:古賀
本塁打
巨人:坂本4号ソロ
ヤクルト:山田哲11号ソロ、西浦2号3ラン
フジテレビONE にて観戦 解説:江本孟紀 実況:小穴浩司
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鹿児島で行われた東京ヤクルトスワローズとの8回戦。三回に巨人・坂本、ヤクルト・山田哲が互いにソロ本塁打を打ち合い、巨人は1-1で迎えた四回、無死一、三塁から亀井の右越え適時打で勝ち越し。さらに長野、坂本、吉川尚にも適時打が飛び出し打者10人の猛攻でこの回一挙7点を挙げた。先発の吉川光は、走者を背負いながら要所を締める投球を見せ、6回1失点。さらに打線は七回にもゲレーロ、阿部の連打などでチャンスを作ると、先発野手全員安打となる小林の2点適時打など、この回も打者10人で4点を追加、試合を決定付けた。大量援護に守られた吉川光は3勝目を手にした
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本音を言えば・・・

「昨日勝っとけばなぁ~」

だけど、焦る必要は無いかな。
じわじわというか、まだ先は長いので、大きく離されることさえなければ、それでいいや


スコアだけ見れば12-4で快勝だけど、安打数を比べると巨人14安打でヤクルト12安打なんだよなぁ~
ちょっとした掛け違いで、接戦になってた可能性大きいし、ホームランでの得点では負けてるんで、実は数字ほど圧勝していたわけではない勝利だったと思う

4回の集中打が7得点ではなくて、3~4点くらいだったとしたら、ぶっちゃけどっちに転んでもおかしくなかった

解説の江本氏は4回の阿部のヒットがきっかけになったと言っているし、それはそれで否定しないけど、個人的には吉川光がバントしたボールがエラーになってしまったシーン、あれがヤクルトの焦りを象徴しているようで、そこからの坂本、吉川尚のタイムリーに繋がり、そこで勝負あったような気がした

まぁ、ちゃんとバントしてくれよ!という気持ちも大きいのだが、こちらのミスをさらに上回るミスで帳消しにしてくれただけでなく、その後に繋げてしまったという点で、ヤクルトにとっては大きなプレーだったと思う


それと7回の坂本が四球を選んでの押し出し

確かにイケイケの試合なので、多少ボール気味でも強引に打ってもおかしくない場面だけど、そこでちゃんと四球を選ぶことが出来る坂本の冷静さが、今の高打率がたまたまでは無いことを示しているし、この先も自分の調子の良さにあぐらをかいて強引になるようなことはないだろうなというのを見せてくれた。

体調さえ大きく崩さなければ、この先も安定した成績を残してくれそうで、これまでのような途中で大きく落ち込むということが無いように、オフに鍛えてきたことが、実を結んでいるような気がして嬉しかったシーンだった


それとやっぱり長野かな

ずっと一日一善を続けていてくれている長野と、その前を打つ亀井、この二人が6番、7番を打っていることが、なんだかんだ言って地味に効いている
もちろん、打てないときもあるけれど、彼らの本来のバッティングができていれば、亀井3番、長野4番だっておかしくないわけで、2段階のクリーンアップだと思えるほど、今以上に状態があがりさえすれば、ピッチャー以外、気を抜けない打線が完成する

皮肉にもマギーが調子を落としたことで、相手投手に併せて、マギーと阿部を交互に起用するという選択肢が現実味を帯び、とりあえず機能していることもあって、それも上手く回っていることの要因にもなっている感じ


先日、とある飲みの席で他球団ファンから
「巨人のチーム打率が良いといっても、相手投手の調子が悪い時に集中打で稼いでいるだけじゃん!」と揶揄されたのだが・・・・

いや、それは確かに否定はしない、ただ、去年はそれすら出来なかったことを考えれば、勝てる試合を落とさないように出来たことはある種、成長だし。膠着した試合を突破する、もしくは相手投手が良い時にチームとして攻略するという事が、なかなか出来ていないことは事実だけど、じゃあそれを常に実戦出来ているチームがどれだけあるか?と問われれば、そうそう無いわけで、私としては現状でも昨年からの成長を感じられている分、毎試合がとても楽しいのだが・・・?と切り替えした(笑)


これから試合を重ねてゆく中で、また壁に当たるだろうし、岡本、吉川尚らがシーズン最終日までこのままゆけるか?と聞かれれば、いやいや、難しいでしょうと言わざるを得ないけれど、まだ始まって一ヶ月半、去年と違う姿を見れているだけで、ポジるくらい許してくれよぉ~というのが本音


今シーズンは極端に得手不得手が目に付くシーズンになっていて、首位独走の広島ですら、ナゴドでは勝てない。現在最下位のヤクルトですら、投打が噛み合って、大型連勝する可能性だってあるし、今の順位は1週間後に大きく変わっている可能性を秘めたシーズンになっているのは間違いない。

だから、我々ファンは1試合ごとに一喜一憂するわけで、それこそが楽しい野球の楽しみ方だとしたら…

今季はまだまだ何が起こるかわからない、先の読めない戦いが待っていそうで、見てて楽しい


まぁ、一つ言えるのは、やっぱり極端な苦手チームを作るのは良くないので、まずは週末のDeNA戦で何とか星を五分に戻し、その後の広島戦で一矢を報いたいなと・・・

それで交流戦に入ることが出来れば、巨人ファンとしては、楽しめそうなシーズンを送ることが出来そうな気がするので、とりあえず、交流戦をどう戦うかは置いておいて、週末の東京ドームと、来週の遠征をしっかりと戦うことに集中しよう!

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/15 巨 1-2 ヤ → 今日は勝っておきたかったなぁ・・・Orz

巨人 1-2 ヤクルト → 対 ヤクルト 3勝4敗0分 鹿児島県立鴨池野球場

勝利投手:ハ フ 7試合 1勝 3敗 0S
セーブ :石 山 18試合 1勝 0敗 3S
敗戦投手:山口俊 7試合 3勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊 捕手:小林
ヤクルト:ハフ→石山 捕手:古賀
本塁打
巨人:岡本7号ソロ
ヤクルト:青木1号ソロ
フジテレビONE にて観戦 解説:野村弘樹 実況:竹下陽平
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鹿児島で行われた東京ヤクルトスワローズとの7回戦。巨人は0対1で迎えた四回、先頭の岡本が右翼席へ飛び込む7号ソロ本塁打を放ち、同点に追いつく。先発の山口俊は尻上がりに調子を上げるが八回、先頭の青木に日本球界復帰後初アーチとなる勝ち越しソロ本塁打を浴び、1対2とリードを許した。最終回、巨人はヤクルト2番手の石山を攻め立て一死一、二塁と好機を作ったが後続が倒れ、1対2で敗戦。巨人は山口俊の粘投に打線が応えることができず、惜敗した
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今日の収穫は・・・

山口俊が粘りの投球をしてくれた
岡本が連夜の右方向へのホームラン
マギーのマルチ

かなぁ

2,3,4,5,9回とまぁまぁチャンスは作れてたんだけど、決めきれずというのか、ハフに粘られたというのか、ちょっともったいない形になってしまった。
微妙に芯やタイミングをずらされるピッチングで、そんなに打ちにくそうには見えなかったんだけど、気がついたらハフから4本しか安打が出なかった

まぁ、僅差のゲームってのは得てしてこういうものだけど、手も足も出ないという内容では無かっただけにちょっと残念
特に広島が負けていたので、ゲーム差を詰めるという意味でも、勝っておきたかった

とはいえ、浴びた安打数を考えれば、もう2点くらい取られていてもおかしくなかったので、両チームにあと1本が出る展開であっても、ちょっと厳しかった?

そんな中、山口俊は良かったと思う
三者凡退で切り抜けたイニングは2度しかなかったが、四死球2個だけというピッチングで前回、前々回の嫌な流れは払拭できたと思う
チームが最下位とはいえ、山田、青木、バレンティン、坂口がいる打線は怖いし、これで川端に当たりが戻ったらどうなっちゃうの?っていうくらいの強力打線

それを8イニング、2失点で抑えたわけだから、そこはちゃんと評価してあげないとね


マギーにマルチが出て、復活の兆し?という期待がかかることと、右方向でも失速しないでスタンドまで持っていった岡本の一発はとても良かった。前回のホームランで何かを掴んだかもしれないし、三振が無かったのも良い。好調だと大振りになったり、雑なバッティングになりそうなところ、ちゃんと打席ごとにリセットして冷静に立てている感じで、疲労はあるだろうけどケガさえなければ、こちらの開幕前の予想を上回る成績を残してくれるのではないかという期待は高まった


勝って広島との差を詰めておきたかったが、逆に開かれなかったのをよしとして、明日のゲームでリベンジしよう

明日は吉川なので、これまた山田、バレに一発を浴びる可能性も高く、今日とは真逆の展開になるかもしれない。木曜はゲームが無いし、中継ぎをドンドンつぎ込めるはずなので、継投のタイミングと人選が重要になりそう

広島との2連戦の前哨戦になる週末のDeNAとの戦いは、是非とも勝ち越していい流れで広島と戦い。そのためにも明日勝利して、勢いをつけて東京ドームに戻ってきてもらいたい

ってことで、負けちゃったので、今日はこんなもんで(汗)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」5/13 巨 9-5 中 → 最後のドタバタは・・・見なかったことに(笑)

巨人 9-5 中日 → 対 中日 8勝3敗0分 東京ドーム

勝利投手:野 上 7試合 4勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:松 坂 4試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→宮國→中川→カミネロ 捕手:小林
中日:松坂→笠原→藤嶋 捕手:大野奨→松井雅
本塁打
巨人:吉川尚1号2ラン、岡本6号3ラン
中日:
日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典江川卓 実況:町田浩徳
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東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの8回戦。巨人打線は初回、相手先発の松坂から、吉川尚のプロ1号となる右越え2点本塁打で先制。三回には16試合連続安打となる長野の適時打などで4点を加えると、四回には岡本に6号3点本塁打が飛び出し、9対0と一方的な展開に持ち込む。一方、巨人先発の野上は6回を5安打1失点と先発の責務を果たす。九回は守護神カミネロが登板。まさかの乱調で4点を失うもなんとか逃げ切り、9対5で勝利を収めた
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普通ならカミネロに投げさせるような展開ではないんだけど、どうにも不安定なので、楽な場面で投げさせようとしたのがむしろ災いした?
大量リードで投げると気持ちが作りづらいってのは、ストッパーあるあるだけど、それにしても・・・ねぇ(涙)

ちょっとボールが余りにもバラつき過ぎてたな、んで置きにいって打たれるという

ま、ベンチに帰ってからコーチに絞られたろうし、本人もわかってるだろうから、ここで言ってもしょうがないけど、良い球は持ってるんだから、どうしたらもっと制球が安定するか、相手バッターにとって打ちにくいと思ってもらえるか、時間はかかるだろうけど、少しずつ修正しながら不動のストッパーになってもらいたいものだ


ってことで、いきなり最終回の話から始まった今日のレポートですけど、ま、嫌なことは最初に吐き出して、スッキリしといた方がいいかなと思って(笑)


あくまでも戦前の私の中での理想ですけど

2-0くらいでリードしている展開で、野上は5回まで、6回には松坂 vs 上原で球場が大きく盛り上がり、終盤に3点とって楽な展開で勝利!

だったら最高だなって思っていたのに、まさかこんなゲームになってしまうとは(汗)

初回から松坂はストレートがおじぎしてるし、変化球も抜け気味だなと思っていたら、実は試合前から若干張っていたとか・・・いざ始まってしまえば、張りが消えると思ったのか、それとも張っている中でも投球術でカバー出来ると思っていたのか?試合後は明日の練習も参加するというコメントがあったので、軽症のようだけど、そもそも身体の問題で長くピッチング出来なかったわけで、その辺はしっかりとケアして、不安があれば事前に首脳陣に話をするべきだったかな?

一方で野上は前回の反省を踏まえたピッチングをしていたと思う。キレイな回転の効いたストレートを投げていたので、コースさえ間違わなければ炎上することはないだろうと見ていたけれど、6イニングで四死球2個の1失点は上出来のピッチングだったと思う
欲を言えば6回を危なげなく投げきってくれたら最高だったけど、本人が意識しすぎてしまった部分もあるだろうし、江川氏の言うように5回から球威が落ちてきたので、3回り目はキツかったかな?

それでも昨日の嫌な敗戦と、自身の前回の登板を払拭するようなピッチングで4勝目。
日曜のスポーツニュースのハシゴを楽しくさせてくれてありがとうとお礼を言っときたいですね(笑)


で、今日の爽快ポイントはやはり吉川尚と岡本の一発でしょう

ポストゲームショーで清水氏が解説していたように、まったくタイプの違う一発ですけど、吉川尚の一発は亀井のようなバットのヘッドを上手く使ったホームランで、野球をやったことのある人ならわかると思うけど「あれ、手に何の感触も残らない、メッチャ気持ちいいやつだ!」ってTVの前で叫んだんじゃないかな?ヘッドを効かせて芯に乗せれば、あそこまで飛ぶって見本のようなスイングで、体重を残してるからファールにならなかったし、ボールの捉え方とバットの軌道は理想的でした。コレに味をしめて、大振りになってもらっても困るけど、でも今日の一本は吉川尚のバッティングを大きく進化させるきっかけになるかもしれないな?って思わせてくれるホームランでした

岡本のホームランは右足の押し込みと腕力を上手く使った逆方向への一発
もともと逆方向へも長打が打てるパワーは持っているわけで、これもまたセンターから右方向への意識が今日で改めて芽生えてくれるなら、これまで以上に率を残せる可能性も高まる。先代の25番である村田のように左右どちらにも大きな当たりを出せるバッターに成長してくれる期待が高まってきますね


一方で軽い不満と心配もないわけじゃなくて

まずはゲレーロ死球の具合が気になります。なんだかんだいって、今の好調打線の一角を担う選手ですから、陽岱鋼のように離脱となれば、チームにとっては大きな痛手。
診断結果がどうなるのか、今から心配です
(とはいえ、仮に離脱となったら…ヤングマンが上がってくるでしょうから、攻撃力が落ちる分、投手力で相殺されるようなことになれば、まだいいのですけど)

それと、9点リードした状態で、ゲレーロもベンチに下がったわけだから、2軍から上げてきた若手を使う良いチャンスだったのに・・・・中井?
いや、中井が悪いわけじゃないですよ、守備で良いプレーも見せてくれたし、まだ中盤の状態で3番に入れなきゃいけないわけで、そこに入れるってのに躊躇する気持ちはわかる。でも、追いつかれかけたら中井に代えるって選択肢もあったろうし、そんなこと言ってたら試合が決まった最後の最後でしか使うチャンスがなくなるんで・・・8回に若林を打席に立たせるのではなくて、もっと早く出してあげてほしかったな


あと・・・・なにげに長野の一日一善が続いてる
とはいえ、仮にゲレーロが抜けることになったとしても、打順は上げないでほしい。クリーンアップを終えて、相手バッテリーがホッと一息ついたところでの長野のバッティングが効いてるし、そこから上位への繋がりも重要
他のバッターが苦戦している時に限って打ったりする事も多いし、打順をあげることでまたおかしくなっても困る(笑)

今は、良いところはいじらず、悪い部分だけやりくりする形で回して行ければいい


さて、来週は5試合
地方球場でのヤクルト戦はちょっぴり不安だし、チーム状態としては巨人よりも悪いと思われているDeNAも、対巨人で息を吹き返すんじゃないか?って心配もある。
その後には広島との戦いも控えているし(これまた順番では裏ローテなので不安しか無い(汗))、出来れば2つ勝てば並ぶ!くらいになってくれると盛り上がるので、来週は何とか4勝1敗で3つ貯金を増やすくらいの戦いをお願いしたいです
m(_ _)m


今日負けてれば、ホーム6連戦を3勝3敗という結果で終わることになっていたので、4勝2敗と2つの貯金を増やせたのは、最低限とはいえ良かったです

 

追記

今日のGetSports は岡本特集なので、見とかないと!


管理人:みんぐ
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