「ジャイアンツ愛」4/24 巨 3-1 中 → 小林首位打者に(汗)いつまで続くかがキーに?

巨人 3-1 中日 → 対 中日 3勝1敗0分 長野オリンピックスタジアム

勝利投手:山口俊 4試合 3勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:柳 4試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊 捕手:小林
中日:柳→伊藤準→三ツ間 捕手:大野奨→松井雅
本塁打
巨人:
中日:平田2号ソロ
日テレG+にて観戦 解説:立浪和義 実況:平川健太郎蛯原哲
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長野で行われた中日ドラゴンズとの4回戦。3連勝中の巨人は先発の山口俊が二回、平田のソロ本塁打で先制を許すもその裏、打撃好調の岡本の安打を足がかりに二死一、二塁と好機を作り、立岡の右前適時打で同点に追いつくと、山口俊にも勝ち越しとなる左前適時打が飛び出し2対1とすぐさま逆転に成功する。さらに四回にも二死満塁と再度、中日先発の柳を攻め立てると、坂本が押し出し四球を選び、3対1とリードを広げる。山口俊は二回以降立ち直り、六回には3者連続空振り三振を奪うなど中日打線につけ入る隙を与えない。八回まで2安打1失点の山口俊は九回もマウンドへ。二死からアルモンテに安打を許すも無得点に抑え、3対1で逃げ切った。2試合連続完投勝利となった山口俊の投打に渡る活躍で雨中の試合を制した巨人は今季初の4連勝を飾り、3位に浮上。この日2安打を放ち、規定打席に到達した小林がセリーグの打率ランキングのトップに躍り出た
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星野仙一氏に続く、衣笠氏の訃報(私の想いは別記事でアップしてます)でどうにも筆が重い・・・・悶々として、今日のレポートも遅くなってしまった


3連勝してなかったら、雨で流れたほうがリセットできる?なんて邪な考えが頭をよぎったけど、長野県のファンのことを考えたら、ゲームを開始できて本当に良かった

由伸監督は出来ればあと1~2点取れていたらって言っていたけど、逆にその後、どっちかに追加点が入っていたら、試合が動いてどうなるかわからなかったかもしれないから、個人的には少ない点差が山口の気持ちを引き締めていたって前向きに考えている

中日目線で見れば、もう少しやりようがあったのに!という惜しい試合だったし、相手にそう思わせる試合だったという点で、大量リードで一方的に勝つよりも価値があったと思う


今日は上位打線が振るわなかった日だったから、下位打線で奪った得点が目を引いたけど、そうそう毎試合うまく事が運ぶわけではないから、それはそれでイイ。
今日、4打席こなせば規定に到達する小林が注目されていたので、その中で2安打放った小林を今日は無条件で褒めてあげたい

こうなると、他球団も小林に対して色々と考えてくるだろうけど、今の小林は土台がしっかりしていて、コンパクトにシャープなスイングが出来ているので、それさえ心がけている限りは、少なくとも調子が落ちても去年と同じような成績に落ちることはないような気がする。
(確かに今は出来すぎだけど(笑))

まぁ、いくら警戒しても7番、8番を打っている限りは、バッテリーだってクリーンアップと同じ気持ちでは投げられないわけで、もし仮にシーズン終わった時に、小林の打率が .250くらいだったなら確実にチームはAクラスに入っているはず
本当は去年、それを求めていたけれど、1年遅れでも今年に期待できる存在になった分、去年打てなくてチームがBクラスになったことが、この飛躍の一旦を担っているのなら、決して意味のない昨シーズンでは無かったなと思える(というか、思いたい)。

その期待をさせるほど、今のバッティングは単なる「調子が良いだけ」ではなく、根拠のあるバッティングなんだと言うことを見せてくれているような気がする
(かえすがえす、阿部と松井に感謝 m(_ _)m)


知り合いの他球団ファンから「岡本なんて阪神専用だろ?」と今日ツッコまれたのだが、その言葉を打ち消すように今日は2安打してくれて、とても嬉しい
得点にもしっかり絡んだし、吉川尚も最終打席で1本打って、何とか一日一善をしてくれた。正直なところ、彼ら二人がまだ先発メンバーであることを結果と内容で掴み続けていれくれることが、我々ファンのモチベーションの一つになっているので、何とかシーズン終盤までしがみ続けて欲しいと願っている


先発の山口俊は、前回の完投のときも、菅野っぽい!って思ったけど、今日も悪天候の中、集中力を切らさずに良いボールを投げていたと思う。小林のミットを大きく外す場面も少なかったし、DeNA時代と比べてもキレ、制球力が増している。
すでに菅野を超える2完投をしているわけで、現時点ではマイコラスの抜けた穴を埋めてくれていると言ってもイイ
山口に関しては、ファンの間でも思うところは色々とあると思うけど、今年一年かけて完全に払拭してくれる活躍をしてくれれば、風向きも変わるだろうし、本人もそのつもりで頑張っているだろうから、去年があったから今年があると思わせてくれるようなピッチングを今後も見せてほしいと思っている


これで、菅野、田口、野上、山口と本来計算していたピッチャーで4連勝をすることが出来た。チームとしては、これでやっと思い描いていた形が作れたわけで、借金もあと1つ。首位の背中がやっと見えるところまで来たので、今の良い雰囲気のままGWに突入して去年とは違うところを見せてくれたら・・・

見ているこっちもテンションがあがります


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「ジャイアンツ愛・番外」衣笠祥雄さんの訃報に落ち込む…最後まで鉄人だった

あの鉄人 衣笠祥雄さんが亡くなった(涙)
先日、19日のDeNA戦での私のレポートの追記に

衣笠さん、大丈夫?声が枯れ過ぎてて何言ってるかわかんなかった(笑)槇原氏が一生懸命代わりに喋ってたけど、体調にはくれぐれも注意してくださいね

と書いたのだが、やはり本当に体調が悪かったのか
ゴゴスマでの槇原氏の話を聞くと、出番では無かったのに、衣笠氏の体調が思わしくないので出てくれてと言われてダブル解説になったのだとか、亡くなる数日前まで解説としての仕事を全うしようする氏の野球愛と鉄人ぶりに、ただただ頭が下がります

敵味方問わず、解説時は常に優しい口調でわかりやすく、愛のある解説をしていました、私は氏の解説が大好きでした


思い起こせば 1975年 当時広島市に住んでいた(小学生)私は、当時巨人ファンでいながら、周りのカープ一色の雰囲気に押されて(笑)カープの野球帽かぶってました(汗)(その下に巨人の帽子を(笑))

入っていたリトルリーグも、どのチームもカープレプリカのユニフォームだらけで、いったい、どれが自軍なのかもわからないくらい(笑)

以前にも掲載しましたが
カープが優勝した翌日が遠足だったため、おやつ代の300円を握りしめて、近所のお菓子屋に行ったら、店主のテンションがMAXで300円でダンボール一箱のお菓子をくれたのは良い思い出です。

外木場、ホプキンス、山本浩二衣笠祥雄・・・巨人ファンでありながら、彼らのプレーに魅了されていたのも事実。スゴい瞬間を味わっていたんだなと改めて思いますし、いち野球ファンとして特に衣笠氏のフルスイングには多大な影響を受けてました


我が家は父が広島ファン、母が中日・阪神楽天ファン(星野仙一氏の高校の後輩だったんで)、私が巨人ファンという野球の話題を食卓ですると荒れる(笑)家庭でしたが、その家族の誰もが衣笠氏は大好きでした


出来れば広島の監督としてユニフォームを来ている姿を一度でも見たかったですが、それも叶わず、個人的に残念でなりませんが、野球界に鉄人という言葉を刻みつけた功労者として私の心にいつまでも残ってます


「本当にご苦労様でした」と野球ファンとして心から御礼を言いたいです


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「ジャイアンツ愛」4/22 巨 10-1 阪 → 初の同一カード3連勝、開幕以来の土日勝利!

巨人 10-1 阪神 → 対 阪神 5勝1敗0分 甲子園

勝利投手:野 上 4試合 2勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:高橋遥 2試合 1勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:野上→篠原 捕手:小林
阪神:高橋遥→石崎→岩崎→高橋聡→岡本 捕手:梅野→原口
本塁打
巨人:岡本4号3ラン、ゲレーロ3号ソロ
阪神
スカイAにて観戦 解説:掛布雅之 実況:寺西裕一
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの6回戦。1点をリードされた巨人は四回、ゲレーロの右翼線適時二塁打で同点に追いつくと、岡本、小林の適時打など打者一巡の猛攻で一挙4点を奪い、勝ち越しに成功する。五回には無死二、三塁で岡本が中越え3点本塁打を放ち、7対1と大量リードで前半を折り返す。巨人先発の野上は1点を許した一回を除き、要所を締める投球で得点を許さない。打線は終盤以降も攻撃の手を緩めず、七回は亀井、長野の連続適時打で2点を追加、八回にはゲレーロが左翼席に豪快なソロを放ち、10対1と試合を決定づけた。九回は2番手の篠原が締め、試合終了。打線が16安打10得点と猛攻を見せ、大勝した巨人は今季初の同一カード3連勝を飾った
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3~6番で3人が猛打賞、1人がマルチヒット…そりゃ点取るよね

昨日は小林からの坂本への流れという話をしたけれど、坂本自身の出塁率が高いのでクリーンアップに当たりが出れば、今まで以上に点を取れるようになるってのはわかってたこと

基本的にはクリーンアップが不調な時は、その前後が、それ以外では主軸に打ってもらって…の繰り返しで良いのだけど、今日に関しては万遍なく当たっていたことで、大量得点に繋がった。
(先制された時は、ありゃ!またか!?って思ったけど(笑))

中でも岡本の猛打賞と3ランは、単なるまぐれ当たりではなく、ちゃんと技術が伴っての結果だということを見せてくれたし、阪神バッテリーから見れば、今日に関しては攻めどころが見つからなかったという感じだった

また今後、攻め方も変わってくるだろうけど、岡本自身が今の結果に対して調子に乗ること無く気を引き締めている感じなので、よほど偏った攻め方で狂わせられない限りは、今の所大丈夫かな?って甘い目で見てる(笑)

開幕前は7番あたりで.250 15本くらい打って、1軍に居続けれくれれば…って思ってたけど、気がつけば5番で結果を出している。この先、壁も多いだろうけど、今のこの状態に慢心すること無く、相手の対策をも乗り越えるくらい成長してくれれば、シーズン中に4番を経験させるということも出てくるかもしれない


阪神の先発高橋にストレートで押されて、尚且つ初回に先制された時はどうなるかと思ったけれど、各バッターがそのストレートに押されないように、しっかりと打ち返したことで投球のリズムが狂い、ボールが甘くなってきたところを連打でたたみ込むことが出来た。甘い球をしっかり前に飛ばせているし、何よりもゲレーロに猛打賞と3号、マギーにもマルチが出たのは大きい

ゲレーロなんて、明日も試合したくてしょうがないくらい気持ちはノッたのではないだろうか?(笑)

チーム単位で高橋を攻略しようということでの結果だとしたら、昨日の記事でデータ分析班の仕事に期待する!って言った手前、それが機能したということで、その点でも今後にも期待したい

相手がスキさえ見せてくれれば、打てる状況にはなっているので、あとは相手投手が好調な時にどうやって崩すかというパターンをいくつか手に入れることが出来れば、投手戦になった時でも攻撃の幅は広がると思うので、無抵抗で終わるという去年のようなことは随分と減るかもしれない


先発の野上に関しては、本人の弁の通り

最初こそリズムが悪かったけど、途中からはむしろいつも以上のテンポで投げていたし、阪神打線が元気ないことや味方が中盤に4点とったことで、さらに良いところが出ていたように思う。


下位3球団が勝利したことで上との距離もまた縮まって、さらに混セになってきた
菅野、田口という左右のエースに勝ちがついて、新戦力の野上も2勝目をマークしての、今季初の同一カード3連勝

(土日の勝利はスポーツニュースのハシゴ酒が心地良い)
打線もクリーンアップが打って締めくくったことで、来週の遠征からのGW9連戦に期待がかかる。開幕しばらくは酷使気味だった中継ぎも休められているし、攻守において雰囲気は悪くないと思うので、まずは中日との2連戦を出来れば打ち勝つ形で連勝して、週末からの戦いにのぞめると気がついたらDeNAと広島の背後に…って形も取れるかもしれない

 

追記

ハヤトゥー(高木勇人)、移籍後初勝利おめでとう!今の巨人ならローテ候補として残れていたかもしれないけど、環境が変わったことでピッチングや気持ちも変わっての今日の勝利だと思うので、個人的には今日の勝利を素直に喜びたい、これからも応援しているので頑張って!


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「ジャイアンツ愛」4/21 巨 3-0 阪 → 田口に勝ちがついて、やっと始まったな…という感じ

巨人 3-0 阪神 → 対 阪神 4勝1敗0分 甲子園

勝利投手:田 口 4試合 1勝 1敗 0S
セーブ :カミネロ 5試合 0勝 0敗 3S
敗戦投手:秋 山 4試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:田口→澤村→マシソン→カミネロ 捕手:小林
阪神:秋山→藤川→マテオ→石崎 捕手:原口
本塁打
巨人:
阪神
日テレG+にて観戦 解説:桑田真澄赤星憲広 実況:小澤昭博
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの5回戦。巨人先発の田口は六回途中まで毎回走者を背負うも、味方の好守もあり、無失点に抑える粘りの投球を見せる。打線は、四回に岡本、亀井の連続適時打などで3点を奪い田口を援護。田口は六回に無死一、二塁のピンチを残し降板するが、2番手・澤村が好リリーフを見せ、阪神打線に得点を許さない。七回はイニングをまたいだ澤村、八回をマシソン、九回はカミネロが無失点でつなぎ、今季初の零封リレーを達成。巨人は集中打と投手陣の踏ん張りで今季2度目の2連勝、このカード勝ち越しを決めた
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色々とツッコミどころのあるゲームだったけど、せっかく勝利したゲームなので、今日は悪いところは言わずにおきたい(笑)

何はともあれ、左のエースと言われるまでになった田口に勝利がつかないことには、今年の巨人は始まらない。菅野が2勝したことで焦りも生まれているだろうし、さすがに今日ダメだったら2軍で調整し直しってことにだってなりかねなかったので(ま、由伸監督はやんないだろうけど)、田口自身にとっても本当に大事なゲームだったと思う

味方のファインプレーに助けられたところは大きく、毎イニングランナーを背負ってのピッチングになったけれど、これまのピッチングに比べれば、随分と腕が振れるようになってた。できれば7回くらいまで投げきって欲しかったけど、福留に当ててしまったところで、さすがに平常心を保てないと思ったか、残念ながら降板

これで自身にも1勝がつき、やっと落ち着いただろうし、これで田口もチーム内で笑顔を増やすことが出来ると思う。普段から明るい田口に勝利がつかないと、ナインも気を使うし、田口自身もはっちゃけにくいだろうから、そういう意味でもこれでチームがやっと落ち着いたと思う

まだまだ良かった時には遠い感じなので、これをきっかけに少しずつ調子をあげていってくれればイイ


ゲーム内容的には得点したのは4回のみだったので、ちょっと不満ではあるけど、去年のことを思い出してみれば、このケースでは取れて1点、もしくはチャンスで1本が出ずに無得点で終わっていたので、少ないチャンスで3点も取れたことは素直に喜ぶべきだと思う

特に小林の好調なバッティングが続いているのは非常にイイ

上下左右にボールを揺さぶられても身体がブレなくなったし、オフからキャンプでの振込みの成果でスイングスピードがグンと上がった。その分、ボールを長く見れるようになったし、打球スピードもあがり、差し込まれるケースが減った。由伸監督が打ち損じでファールになることが減ったと言っていたけど、それもボールを長く見れることと、球威に押されることがなくなったからだと思う

単に調子が良いだけってことなら、一瞬の好調子だと思うけれど、一昨年の阿部との自主トレ、今シーズンの松井からのアドバイスと、それを実践するための体作りとのバランスがあってきたのかもしれない。だとしたら、根拠のある結果ということなので、疲労がピークにならない限りは(今が出来過ぎだとしても)、去年のような打率にはならないかな?と思えるし、そうなってくれたら、チーム得点力は大幅に上がる

坂本をいつまで1番で起用し続けるかわからないけど、まだクリーンアップが爆発していない状況では、下位からの坂本という流れは、今の巨人の大事なパターンの一つになりそうだ


あとは、吉川尚と岡本の守備は褒めてあげないとね

守備範囲の広さは菊池並という評判通りの動きを今日は見せてくれた。何より良かったのは4回の大山のセカンドゴロを捌いた時、飛びつかずに捕球して投げたこと。あれを飛びついて取っていたら、1塁は間に合わず、2点取られるところが1点で済んだだけという形になってしまっていた

彼の送球はまだまだ粗さがあって、多少雑なところはあるけれど、それはまぁ、かつての坂本もそうだったわけで、経験を積んでゆくうちにうまくなってゆくと思う。それに併せて、これから打球の予測精度があがるようになれば、普通ならファインプレーになるようなプレーを普通のプレーのように見せてくれるだろうし、そうなってくれば、いよいよ中京学院大の先輩、菊池涼介ゴールデングラブを争うような存在になってくれるかもしれない。

キャンプ中継で見せた「尚樹の部屋」コーナーを見ていても、若い時の坂本のような茶目っ気もあるので、このまま慢心せずに1年通して頑張ってほしい

プロ野球ニュースで Play of the Day に選ばれたのはマジ嬉しい!)


そしてファーストライナーからナイス判断だった岡本

岡本の守備については、井端コーチが「守備は上手い」と褒めているし、それがバッティングの成長にも繋がっていると先日、記事になっていた。ポジション取りと捕球後の判断力が問われるファーストで脳をフル回転させているし、ショーバンの取り方も上手い。
守備範囲についてはまだまだなところがあるけど、少なくとも阿部のファーストよりは遥かに安心して見ていられる(笑)

マギーがこの先、何年も巨人にいられるわけではないと思うので、いずれはサードを任せられるようになるのだろうが、簡単なようで難しいファーストをまずはしっかりと勤め上げて、攻守に渡って成長してくれたら、こんなに楽しみなことはない


明日は髙橋遥人 vs 野上かぁ~

11日の広島戦で7回被安打2で無失点に押さえたピッチングは見ていたけれど、あのままの投球をされたら、苦戦しそうだなぁ~
データ分析班がどれだけのデータを用意してくれているかってところに注目したいけど、低調とは言え阪神打線もそろそろ目を覚ましそうな気もするので、やはり野上がどれだけ我慢強く投げられるかってことかな。月曜が休みで、来週頭は2連戦だけなので、中継ぎはフル稼働できるから、継投の妙を何とか見せてもらって、今シーズン初の同一カード3連勝を目指して頑張ってほしい


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「ジャイアンツ愛」4/20 巨 8-2 阪 → 今日はチーム一丸となって攻めれていたと思う

巨人 8-2 阪神 → 対 阪神 3勝1敗0分 甲子園

勝利投手:菅 野 4試合 2勝 2敗 0S
セーブ :
敗戦投手:藤 浪 4試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林
阪神:藤浪→石崎→島本 捕手:梅野→原口
本塁打
巨人:
阪神
NHK BS1(録画) にて観戦 解説:小久保裕紀 実況:筒井亮太郎
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの4回戦。巨人打線は制球に苦しむ阪神先発の藤浪を攻め、二回に小林の右前適時打で先制すると、四回には吉川尚、ゲレーロの連続適時打で3点を追加した。五回には坂本が中前2点打を放って6対0とし、さらに八回にもダメ押しの2点を加えた。先発の菅野は六、八回に1点ずつ失ったが、大量リードに守られて被安打6、無四球完投で2勝目。開幕戦で打ち込まれた阪神打線にリベンジを果たした。投打がかみあった巨人は8対2で大勝し、3連戦初戦を勝利で飾った
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藤浪には悪いけど、現時点で彼のようにわかりやすい弱点を持っている投手に関しては、チームも一丸となって攻めれていた・・・というのが第一印象

とにかく、藤浪にスイスイと投球させないよう、仮に2ストライクに追い込まれたとしても、セーフティの仕草を見せたり、ランナーが出れば、徹底的にバントの構えを見せて、制球を安定させないようにと、揺さぶるという点で徹底出来ていたと思う
(本当はそれをDeNAの東に対してやってほしかった(汗))

先日、バントの失敗で眠れぬ夜を過ごしたであろう吉川尚が、初球にバント決めたりタイムリーを打ったりと頑張っていたのは良かった。ま、三振もあって、残念な部分もあるけど、1軍で踏ん張ってる姿はやはり応援したくなる

(雑な送球は要反省)


今日に関して言えば、マギーが全くタイミングがあってなかったのと、岡本が打席で苦戦していたので、4、5番で分断された形になったけれど、それを補うかのように小林が機能したことが印象的。タイムリーを打ったり、坂本へ繋いでからの吉川のタイムリー、さらには坂本のタイムリーなど下位から上位への攻撃がうまく行ったという点で、クリーンアップが苦戦している時は、他が頑張る!という流れが作れていたのは良かったと思う

(ホームラン無しで8得点は評価しても良いと思う)

 

この先も全員が調子良いなんてことは、年に数度あるかないかだと思うので、誰かがダメな時は、誰かがフォローする、そんな打線を目指して、とにかく無抵抗で終わるようなことだけはないよう、最後までワンチャンスあれば、なんとなる!という攻撃を見せて欲しいなと思う

そういう意味では、キャプテン坂本が打つのは、ある程度期待されていることなので当たり前としても、今日に関しては小林しぶとい攻撃を見せたことと、吉川が前回の反省を踏まえて、少し成長を見せたことが個人的には嬉しかった


先発の菅野は、ちょっとボールがシュート回転する事が多かったかなぁ~

それでも、球威があったので何とか押し込めて、つまらせていたという形で投げきることが出来たような感じ。現在、チーム打率リーグ最下位の阪神だったから、何とかなったけど、もしもこれがDeNAとか広島だったら、同じような結果になっていたか?と聞かれると、厳しい気がする

菅野本人もそれはわかっていたようで、押さえても笑顔を見せるような場面は、あまりなかった。もちろん開幕に比べれば遥かにイイし、今日は散々やられている福留をバッテリーで抑え込もうという意図は感じ、その通りにもなっていたので、そこは評価してあげたいけど、それ以外の部分で反省点が見えたのも事実

今日の勝利自体は素直に喜んでいいし、常に完投を意識している投手としては文句ない結果だったけど、我々が求める菅野のピッチング、菅野自身が求める理想の内容には遠かったということで、今日の評価は保留(笑)

でも、これで自身の星は五分に戻したし、チームとしてもエースの連勝は波に乗るきっかけにしなければいけない。今一番の課題は左のエース田口に勝利がついていないこと、思い描くようなピッチングが出来ていないことが今の状態の一因なので、この勝利をうけて明日、勝てるかどうかが4月中に浮上できるかどうかを占いそうなので、いちばん大事な試合は明日だということを念頭において、頑張ってもらいたいなと思う


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「ジャイアンツ愛」4/19 巨 0-5 De → もう少し工夫のある攻撃を・・・求めたい

巨人 0-5 DeNA → 対 DeNA 1勝4敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:東 3試合 2勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉川光 3試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:吉川光→田原→宮國→中川 捕手:小林→大城
DeNA:東→パットン→井納 捕手:嶺井
本塁打
巨人:
DeNA
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原寛己衣笠祥雄 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの5回戦。巨人は初回、先発の吉川光が二死二塁から4連打を浴び、序盤から3点のリードを許す。吉川光は二回以降立ち直ると、後を受けた田原、宮國が好リリーフし、追加点を与えない。しかし、3点を追いかける打線は、DeNAのドラフト1位ルーキー・東に抑え込まれる。八回に一死一、二塁の好機を得るが、2番手のパットンに後続を断たれた。その裏、巨人は4番手の中川が2点を失い、反撃ムードもしぼみ、0-5で試合終了。打線は散発4安打で今季2度目の零封負けとなった
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確かに東は良いピッチングをしていて、打てる球も余り無かったし、いきなりの3失点で由伸監督の言うように後手に回ってしまったのは確かだけど・・・・

前回やられてるんだから、お得意様にならないように、分析班がしっかりと対策を立てて、打てないまでも苦しめないと(涙)

せめて、ノーアウトからランナーを出す局面があれば、またプレッシャーも違ったんだろうけど、たった5度の出塁も全てアウトカウントが先行してからの形

初回、吉川尚が出塁するも、ゲレーロの三振で戻れずにゲッツーになった時点で、「今日も流れが悪いな」ってのは感じたんだが、案の定になってしまった


先発の吉川光は立ち上がり、筒香への四球から一気にボールが高くなってしまった。
「ヤベぇ!やっちゃった!」っていう思いが、その後の力みになってしまったんだろうけど、ルーキーじゃないんで、その辺はしっかりしてくれないと…、その後の2~4回は危なげないピッチングだっただけに、QS出来なかったのがもったいない

いっそのこと炎上したなら、チャレンジ枠で若手を試そうかという形も取れるけれど、なまじっかダメそうなところで何とかしっちゃったりするので(笑)落とすかどうか判断に迷う


押さえている時のストレートなんかは非常に良いので、なぜそれが強打者相手でも投げられないのか、それだけが悔やまれる


打線の方は、前回やられているだけにもう少し工夫が欲しかったかな。
東が良かったのもあるけれど、あまりにも素直にゆきすぎて、プロの洗礼みたいなのを浴びせられるような攻撃が出来なかっただけでなく、かえって自信を与えてしまった
プロ野球ニュース高木豊氏が言っていたように、嶺井のリードが巨人打線に的を絞らせない上手いリードだったとも言えるが、相手の術中にハマるのも良くないので、そのあたりはチームとしてどう攻略するのか、ちゃんと方針立てて意図のある攻撃をしてほしかった
(そのへんの物足りなさは去年、一昨年もだけど・・・)


先制されていたので、出来ることも限られているとはいえ

今日に関しては、中川の替え時と阿部の打席がもったいないように感じた

田原、宮國が頑張って粘っていたので、中川を対筒香として出すのは問題ないにしても、三振をとったところで交代させてほしかった。私の中川評価は決して悪くはないけど、他に力強い球を投げられる投手がいるなら、そこまで1軍にいさせる程ではないってのが、現状での分析。将来的にローテ候補にはなるだろうけど、要所で甘いところもあるし、何よりも右バッターとの対戦での内容が微妙

リードされているから、澤村、上原、マシソンは出しづらいとはいえ、3日間登板がなかったわけだしビハインドでも、上原を出すくらいの強気な采配(こっから逆転するぞ!的な)を見せてほしかったと思う。
ロペスを迎えたところでも良かったし、打たれたあとは尚のこと・・・・


一発で同点という場面で代打に阿部を送り出したのは良かったが、一発長打を打てそうなボールが初球だけだった。
阿部も放り込むつもりで狙っていたとは思うけど、あれを仕留めきれなかったところで万事休すになってしまったかもしれない

阿部頼みの打線を組んで、先発に起用するのはどうかとも思うけど、最後の切り札にとっておきすぎて、出しどころ無く終わってしまうこともあるので、できれば東が投げているところで、阿部を代打に出して(阿部は左投手もそれほど苦にしないし)、プレッシャーをかけるような戦略も面白かったかな?って思わなくもない


いずれにしても、今の順位が示す通り、現段階ではDeNAの方が格上なわけで、あくまでもチャンレジャーとして挑み、しかも先制されている状況であるならば、投手起用を早々と動くだけでなく、攻撃面でも変化や動きを見せてほしかったな、それで負けたなら、しょうがないなと諦めがつくような、そんな敗戦でした


追記
1)衣笠さん、大丈夫?声が枯れ過ぎてて何言ってるかわかんなかった(笑)槇原氏が一生懸命代わりに喋ってたけど、体調にはくれぐれも注意してくださいね

2)山梨としか言いませんけど、昨日、カミさんが仲間とゴルフに行った時に、同じゴルフ場で鈴木尚広がラウンドしてたそうです。
ただただ「カッコよかったぁ~~~」って連呼してました
だったら、ゴルフバックにサインもらうなり、一緒に写メとるなりすればよかったのに、って言ったけど
シャワー浴びた後で、スッピンだし、髪の毛ビショビショで話しかける容姿では無かったと、後悔してました(笑)


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/17 巨 3-2 De → やっと先制、やっと完投

巨人 3-2 DeNA → 対 DeNA 1勝3敗0分 ハードオフエコスタジアム新潟

勝利投手:山口俊 3試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:エスコバー 9試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:山口俊 捕手:小林
DeNA:飯塚→エスコバー→三上→須田→パットン 捕手:嶺井
本塁打
巨人:ゲレーロ2号ソロ、亀井2号2ラン
DeNA
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:初田啓介
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新潟で行われた横浜DeNAベイスターズとの4回戦。巨人は三回、ゲレーロの左翼席への2号ソロ本塁打で先制するが、先発の山口俊が直後にロペス、宮崎の連続適時打で逆転を許す。しかし山口俊はその後立ち直ると、打線は六回、二死一塁で亀井がDeNA2番手エスコバーから右翼席へ2点本塁打を放ち、3対2と逆転。後半、さらに調子を上げた山口俊は、四回以降DeNA打線に安打すら許さない完璧な投球を披露。結局山口俊は133球、14奪三振、2失点で移籍後初完投勝利となる今季2勝目を挙げ、巨人は連敗を2で止めた
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プロ野球ニュースで平松氏が

「9回に山口を行かせたのは、リリーフに不安があることの裏返し」

と言っていたけど
確かに、澤村、上原は不安をのぞかせたけど、マシソン、カミネロはしっかり抑えてるんで、9回という事で言えば、別に不安は無かったと思うんだけど?


基本的に尻上がりに力が抜けて、良くなっていた山口に(もともと馬力もスタミナもある投手だから)最後まで投げさせることのほうが、チームの流れにとって良いと判断したからだと思う
(仮に追いつかれたとしても、リリーフを温存させてる分、こちらが有利…かも?というのもあるし(汗))

 

中盤以降は良い時の菅野か?!ってくらいのボールを投げていたのが印象的で、去年の苦しい時期を乗り越えて、本当の意味で覚醒するかもしれない年になるのでは?って期待したくなった

今日のような投球を続けてくれるなら、マイコラスの抜けた穴を埋めるに値する活躍をしてくれそうな気がする


5試合の今週で完投して、中継ぎを充分休ませられたことは、大きいと思うので
明後日のゲームでは、万全の継投が出来ると思えば、今日の完投は意味があったと思うし
何より、久々の先制(一時はひっくり返されたけど)で、打線の粘りも見せれて、最後に勝ちきったことは、自信を無くしつつあったチームにとって、勇気がでる一勝だったと


そして、進塁打を打てなかったミスを帳消しにした亀様もさすが


同じく、たび重なるバントミスをした吉川にとって反省しきりのゲームだったろうから、あの亀井の姿を見て、ただ悔やむのではなく、もうひとつ上を目指すきっかけになったと思えば、決して無駄な失敗では無かったと思いたい
(悔しさをバネに次こそは!という気になってるだろうし)

週刊ジャイアンツでも言われてたけど、吉川は1軍レベルのストレートに差し込まれるようなことさえ無くなれば(インコースのストレートに空振りする傾向があるから)、今よりももっと打席で余裕が出来て、ファールで粘れるバッティングが出来るようになり、本当の意味で嫌らしいバッターになれると思うので、日ハムの中島を目指して頑張ってほしい
(本当は、橋本や重信にもそういうのを期待していたんだけど…)


なんにしても、DeNAの連勝を止めたのが巨人で良かった

(今日負けてたらマジで暗黒臭が漂うところだった)


今年は去年の対広島なみにやられるかもしれない?って感じた最初の3連戦だったので、まずは一つ勝てて本当に良かった

 

追記

大谷見たさに寝不足気味だったけど、次はゆっくりなんで良かったぁ~~~


管理人:みんぐ
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