「ジャイアンツ愛」4/21 巨 3-0 阪 → こういうゲームは当たり前だけどミスが怖い

巨人 3-0 阪神 → 対 阪神 6勝0敗0分 甲子園球場

勝利投手:メルセデス 3試合 2勝 1敗 0S
セーブ :クック 8試合 0勝 1敗 6S
敗戦投手:西 4試合 2勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:メルセデス→中川→クック 捕手:大城→小林
広島:西→ジョンソン→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:
広島:
スカイA にて観戦 解説:関本賢太郎 実況:寺西裕
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの6回戦。巨人打線は阪神先発・西の巧みな投球に翻弄されたが四回、相手守備のミスで先制。七回には二死二塁から山本の適時三塁打、九回にはドリスの暴投でリードを広げる。先発のメルセデスは再三走者を背負うが、要所を締めるピッチングで7回無失点の好投を見せた。巨人は少ないチャンスを得点につなげて3対0で勝利。平成最後の「伝統の一戦」を制し、甲子園3連戦を3連勝で飾った
(https://www.giants.jp/G/result/201904211index.html)
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今日はリアルタイム更新なんて慣れないことをやったので、ゲームのだいたいの感想は、そちらを見ていただいたほうが良さそうな気がするけど(笑)

「ジャイアンツ愛」4/21 巨人 vs 阪神 今日はイニング更新で行きたいと思います - ジャイアンツ愛、いやそれ以上!


とりあえず、通常更新をしないのも気持ちが悪いので、アバウトながら総括って感じで書き連ねてみたいと思います


今日のゲームは表題にもあるように、駆け引きやミスといった部分での差が大きな明暗を分けたかなと。
もちろん、巨人にも結構ミスがあって、振り子の針がどっちに振れてもおかしくない状況が9回まで続いたけれど、より致命的なミスがあったのは阪神側だったのかな?と…


私が言いたいことは、プロ野球ニュース高木豊氏がほとんど言っちゃったので、割愛したいくらいだけど、西を相手に1点取るのが苦しい展開は予想できていたので、初回の近本の出塁で糸原に送りバントさせられたら嫌な展開だったところ、させなかったのは大きかったし、その近本が何としても先の塁に!という意識が強すぎて牽制死をしたことが阪神にとっては大きなミスで、巨人にとっては本当にラッキーでした

3回の近本の盗塁をさした大城もナイス守備だったし、何と言っても今日はヒットこそ出ていないものの、攻守において亀井の存在が際立ってた
(唯一はあの飛び出しによるアウトだけど、あれは亀井が悪いというよりも、田中俊が最低でもバットに当てなきゃいけない場面なので、田中俊が要反省)


そして何と言っても7回の山本の打席

こちらとしては、一番嫌だったのは山本を敬遠されて、(恐らく代打は阿部だったと思うけど)そこで1点も取れず、中継ぎにスイッチしなければいけない展開となり、追いつかれてしまうことだったので、勝負してくれたことはある意味ラッキーだったし、それでも最悪歩かせても良い配球になるかと思いきや、中途半端なコースにきたことで、山本が思い切って初球からスイングできたことが本当に良かった

これも、バッテリーもしくはベンチがどうするのか明確に選手に伝えきれてなかったミスだと思うし、西としても悔やむ一球になったと思う
(今日、あの投球くらい甘い球はほとんど無かったから)


で、最後のパスボール・・・、その前の梅野らしくない冒頭もそうだけど、そこで3塁まで走った重信も良かったと思う。セカンドで十分と足を止めていたら3点目は無かったので、僅かなスキをついてとにかくランナーは3塁を目指すというのが、ここのところ徹底出来ているのは去年になかった走塁意識の強さ
(去年までなら、3塁へ行きかけてセカンドに戻っていたのではないかと)

原監督の「3塁へ!」という、そういう意識を強く感じたのは、1、2塁でのビヤヌエバへのバントの場面。ランナーは坂本、丸だったので、彼らのセンスを信用するなら、大振りしなくていいから進塁打で!と命じればそれなりのバッティングをしてくれたと思うし、他の監督なら絶対にバントなんてサインは出さないと思うけれど、1年目の外国人選手に対して、それを指示し、納得させるってことが何よりもスゴいことだなと思った

結果的にはインコースの球を避けるような形でバットに当ててしまい、本来ならサード側に転がして欲しいところで、ファーストに転がしてしまい、進塁打どころかゲッツーとなってしまったわけで、他球団ファンからは「また原監督の独り相撲」なんて揶揄が聞こえてきそうな気もするけど、あれを命じた事自体と、今年の巨人はそういう事をしてくるっていうことがアピール出来ただけで、個人的には結構スゲーなって思った
(そのへんは、かなり意見が分かれそうだし、勝ったからこうやって言えることだけど)

 

それと、4回裏のゲレーロの守備もナイス!
糸原のレフト線のヒットも、ダラダラとした守備をしていたらセカンドに進まれてもおかしくない場面だったのに、ボールへのアプローチも早かったし、送球も的確で速かった。
先のビヤへの送りバントも含めて、外国人選手に対しても緊張感持ってプレーさせるだけのコミュニケーションが日頃から出来ている証拠だし、枠の問題で怠慢なプレーをすれば、落とされるという自分たちの立場もしっかり伝えられているからこその、外国人選手の掌握術なんではないかと思う
(今日、メルセデスと代わる形で抹消したヤングマンにもしっかりと話をして、納得させていると思うし)


リアルタイム更新の方にも書いたけれど、結果的に失敗したとしても、積極的に策を講じて動いた巨人ベンチに野球の神様が微笑んだ部分もあると思うし、動くのか動かないのか、ちょっと躊躇した阪神側に神様は微笑んでくれなかったのだと、そういうゲームなように感じた一戦でした

 

で、これでまた首位に戻りましたが、まぁ勝敗を見れば貯金5個あっても、6個は阪神から手に入れたわけで、口悪く言えば「他の球団から勝ち越せてないじゃん!」って批判されそうですが、この前も書いたとおり相性の良い球団を多く持つことが優勝争いの条件の一つですから、勝てる相手、勝てる時には確実に星を取るというのは大事なこと
(逆に言えば、阪神の借金は全て巨人…ってのも皮肉な形だけど)

 

さて、明後日からは10連戦前の大事なカード、神宮でのヤクルトとの3連戦

ホームで負け越しているので、どちらかというと苦手印象の強い神宮でお返しできるのかどうか不安な方が大きいのだが、大事なのは3連敗して、この阪神戦の連勝がチャラになってしまうことだけは避ける!ってことなので、初戦の山口にはなんとしても勝利してもらい、勝ち越し出来たら最高!でも、1勝2敗でもまだ大丈夫って形で終わらせられるような展開に持ち込めるいいなと思う

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」4/21 巨人 vs 阪神 今日はイニング更新で行きたいと思います

今日はテレビの前にずっといれそうなので

はじめての試みで、イニング毎というか、気になったタイミングでの追記形式での更新にしてみようかと思います

 

さて、オーダーが発表になりました

【巨人】

1 (6)坂 本      
2 (8)丸       
3 (5)ビヤヌエバ
4 (3)岡 本
5 (9)亀 井
6 (7)ゲレーロ
7 (2)大 城
8 (4)山 本
9 (1)メルセデス

阪神

1 (8)近 本
2 (4)糸 原
3 (9)糸 井
4 (5)大 山
5 (2)梅 野
6 (7)中 谷
7 (3)陽 川
8 (6)木 浪
9 (1)西

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今日は右の西が投げるので、石川ではなく亀井、キャッチャーは大城を起用してきましたね、このオーダーがどう機能するのか楽しみです

 

■ 1回表
今日の浜風だと右バッターの強打者に期待がかかる、いきなりの坂本のレフトフライは惜しかった!
丸、岡本の三振を見ていると
今日の西はストレートのキレが良くて、球速以上に速く感じていそう

 

■1回裏
近本を塁においてのエンドランは一瞬ヒヤっとしたけど、助かった。
今日は足を使って1点を!という事なんだろうけど、走る気満々で飛び出してくれたのもラッキー。
ミスに助けられた感はあるけれど、結果的に三者凡退でメルセデスも上々の立ち上がり
序盤は投手戦になりそうですね


■2回表
西は左右にうまく投げ分けてくるな。ストライク先行だし追い込まれると本当に厳しい
ゲレーロに期待したけど、打てるボールが無かった・・・
大城のヒットもそうだけど、僅かに甘く来た球を打つしか無さそう
木浪のファインプレーは敵ながらナイスでした、出来れば点が入らなくてもメルセデスまで回して、次の回は1番からという形を作りたかった・・・

 

■2回裏
メルセデスも大きくコントロールを乱すこと無く、うまくカットボールを使って打ち取ってるけど、中谷のように一発のあるバッター相手だと、外へのコントロールに気をつかいすぎて四球になってしまったかな?
速い球で押してゆくタイプでは無いので、コントロールだけ間違わなければ、大怪我はしないと思うけど、ある程度の失点は織り込み済みの投手なので、とにかく先に点が欲しい

 

■3回表
坂本の初球、ストレートに的を絞ってフルスイングしてきた、どんどんストライクを取ってくるし、今日はああいう狙い方が必要かもしれない。
守備での木浪の動きがいい、こういう時はバッティングにも影響してきそうなので、要注意かな
ストレートのキレが良いので、出来るだけ球数を投げさせてスタミナ削って後半勝負に持ち込みたい
ただ、連打は難しそうだから、ファールで粘る打者と早いカウントで長打狙いの選手と上手くバランス取れると最高

 

■3回裏
西相手にフルカウントにしちゃったのが良くなかった、変化球を投げづらくなってしまう
0点で終われるならランナーとして出して、体力とリズムを削るってのも悪くないなって思ったけど、まぁアウトに越したこと無い
近本の2本の出塁を見てると「あぁ吉川尚がいたらな~」と思う
さっきは飛び出し、今は盗塁死でアウトにはしたけど、やっぱりプレッシャーかかる・・・

3回が終わって、互いにチャンスらしいチャンスなし

一瞬、気を抜いた時の一発とかがしばらくはキーポイントになるかな?ビヤとかゲレーロあたりが口火を開いてくれると、盛り上がるんだけど・・・


■4回表
追い込まれてたこともあってか、ビヤが大振りしないでミートしたのは良かった
右バッターのインサイド、ストライク取られてもおかしくないけど、今日のジャッジは厳しいな、でもコースを間違えない西もさすが
一発が怖いけど、ミスも怖いって言おうと思ったところでのラッキーな得点
ただ、そこから追加点を与えない西のメンタルはすごいな
1点でもリードしていれば、打順のめぐり合わせで予定より早く降板させることになるかもしれないってのも大きい

 

■4回裏
ゲレーロが真面目に守備してて、2塁打にしなかったのはエラい
(ちょっとでも緩慢なプレーしてたら、2塁に行かれてた(汗))
大山選手に何もなければいいけど・・・
4回表の得点からゲームが大きく動きそうな予感がしていたので、注文通りのゲッツーはかなり大きい!

 

■5回表
2アウトからだから、坂本へは一発だけ避けるためのアウトコース一辺倒からのインコース。左右の出し入れを間違えない西もさすがだけど、前の打席の残像も上手く使う梅野のリードもいいな
3回り目になって、ここからが勝負だと思うけど、なかなかスキが見当たらない

 

■5回裏
陽川へのボールはちょっと高かった・・・
梅野のピッチャーゴロでゲッツーを取った時もそうだけど、メルセデスのフィールディングはいいな、落ち着いてるし
これで両チームともが3回り目
ここから継投も含めて難しくなってくるんで、出来れば先に次の1点が欲しい

 

■6回表
今日は坂本、丸が抑え込まれているので、なかなか大きなチャンスが作れない
出会い頭みたいな一発に期待したいが、甘い球も来ないので難しい
こうなると先発投手の我慢比べ、互いにどこまで引っ張るか見極めが問題
出来れば西に先に降板してもらいたいのだが・・・・

 

■6回裏
チャンスという点では阪神の方が作っているけれど、メルセデスが何とか粘ってるな
ただ、ちょっと球が浮き始めてるかも
宮本コーチが良いタイミングで励ましてくれて、何とか事なきを得た
そろそろ下位打線からチャンスを作って、得点圏で坂本に回したい!

 

■7回表
山本積極的だった!
敬遠気味に外一辺倒かと思ったけど、初球に甘い球がきた、それを逃さなかったのは良かったし、3塁までゆくのも走塁意識が高くてナイス!
個人的には追加点が取れたとしても、敬遠されて代打を出す形になる方が不安だったので、結果的には点が取れてメルセデスも投げさせられて、良い流れになった


■7回裏
2点リードになって、メルセデスも少し持ち直した感じで腕が振れてる
大城の配球も少し強気になってきてるし
8回に西に回ってくるから、そこは代打だろう
出来れば次に当たるときのためにも、8回の坂本からの攻撃でヒヤっとさせて欲しい

って思ったら交代か…昨日に続いて、ジョンソン、ドリスの流れになるんだろう、こうなるとあとはメルセデスをどうするか、個人的には最後まで投げさせてみたいが…

 
■8回表
坂本、丸にもHマークがついて流れが来た!と思ったんだけど、1、2塁のバントって難しいんだよなぁ~
でも、今年の巨人はこういう事をやるって思わせられただけでも良かったのかな?
キャプテンの1打で、流れがきかけたところで結果的には無失点に終わってしまい、嫌な予感はするけれど、残り2イニング、何とか踏ん張って欲しい


■8回裏
守備重視にバッテリーを代えてきた。
亀井のナイスプレーが無ければ一気に球場の雰囲気が変わるところだったけど、最初にアウト1つ取れたのは大きい
そしてリズム良く終わらせられて良かった
これで阪神打線にもプレッシャーをかけられる


■9回表
今日はどっちとも取れそうな判定でラッキーな場面にも助けられた感はある
ビヤにはバントで重信に打たせるのは謎采配だけど、結果的に上手くいっちゃうところが今日は流れが来ている感じ
(ランナーを3塁に持ってゆくのが最優先ってことなんだろうけど)
亀井さん・・・(涙)とはいえ、どっちかというと当てなかった田中俊が悪いとは思う
で、嫌な流れからの守備ミスx2
積極的に動くと、こういうのも生まれることもある


■9回裏
ランナー出してからのクイックは課題だけど、3点差あれば、ひとまず1塁ランナーはそこまで警戒しなくてすむので、9回の1点は大きかった
そして浜風も今日は巨人に味方してくれている
イムリーは僅か1点だったけど、互いの守備というところで差が出た試合になった

 

 

ってことで、初めてのリアルタイム更新は終了しました

毎試合、観戦メモとってるんで、その流れでちょっとやってみましたが、なかなかに疲れますねコレ(笑)

でも、面白かったので機会があればまたやってみたいと思います

通常の更新はまた深夜に書きます

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/20 巨 2-0 阪 → 開幕からの対阪神5連勝、ちょっと相性良すぎで反動が怖い

巨人 2-0 阪神 → 対 阪神 5勝0敗0分 甲子園球場

勝利投手:ヤングマン 3試合 2勝 0敗 0S
セーブ :クック 7試合 0勝 1敗 5S
敗戦投手:岩 貞 4試合 1勝 3敗 0S
・投手リレー
巨人:ヤングマン→クック 捕手:炭谷
広島:岩貞→ジョンソン→ドリス 捕手:梅野
本塁打
巨人:石川1号(二回2ラン)
広島:
GAORA にて観戦 解説:湯舟敏郎 実況:中井雅之
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甲子園球場で行われた阪神タイガースとの5回戦。巨人打線は二回、一死一塁からこの日「6番・右翼」で先発した石川が期待に応える中越え2点本塁打を放ち、先制に成功する。先発のヤングマンは縦に割れるカーブを有効に使い阪神打線を翻弄。尻上がりに調子を上げ、五回以降は1本の安打も許さなかった。結局ヤングマンは8回を投げて3安打無失点の好投で2勝目。2対0で投手戦を制した巨人は甲子園で連勝し、阪神戦は開幕から5連勝となった
(https://www.giants.jp/G/result/201904201index.html)
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「個人的に評価が高い」と言ってたヤングマンが前回はいまいちな出来だったので、今日もダメだったらどうしよう・・・と心配して見ていたけれど、今日はヤングマンの良いところが全面に出たピッチングでしたね

外国人特有のカッとなってしまうところもないし、初回のマズい守備からのピンチもちゃんと割り切って冷静に投げていた。

ヤングマンといえば落差の大きなカーブだけど、それを活かすも殺すもストレートとカットボール次第。前回はそこが今ひとつで、悪い内容だったので、同じくリードする炭谷がどう変えてくるかに注目してました

阪神打線がカーブを意識しすぎていたというのもあるけれど、今日はカットボールがキレてたので、それを要所で使いながらうまくリードしていたと思います

失点0だったので、本人に自信をつけさせるためにも、完封させてもいいのかな?って見てましたが、球数の関係で本人からのNGに原監督も応えた形で、結果的には前回嫌な負け方をしたクックが無失点で終わらせられたので「終わりよければすべてよし」という形になったのではないでしょうか?

 

攻撃陣にはもうひとふんばり欲しかったところですが、調子の良い岩貞を打ち崩すのは巨人以外でも難しいと思うので、むしろ少ないチャンスの中で、よく石川が結果を出してくれたと褒めるべきでしょう

さらに矢野監督の意地の継投とも言える、ジョンソン、ドリスという勝ちパターンの流れでは、追加点が取れないのもやむ無しというか、本来甲子園での戦いというのは、こういう投手戦の緊迫した戦いだと思うので、何かを思い出すような展開でした

 

その決勝打となった石川慎吾
前日はちょっとマズいプレーもありましたが、本来は昨年ファームで首位打者をとったバッターですから、もう2軍ではやることないはずで、あとは1軍で結果を残すだけ、でも本人が言うように「1軍だとどうしてもリキんでしまう」というのが足をひっぱり、結果を出しきれずに行ったり来たりを繰り返す状態でした

今日は亀井からのアドバイスで吹っ切れたようで、久々に元気な石川が見れました

本来ならレフトで使えば、守備も安定しているはずですが、ゲレーロを外すことを考えにくいという状況下でライトにつくことになりました。
攻撃面で持ち前の積極さが出て守備にも慣れて自信がついてくれば、あと5年くらいは主軸を晴れる逸材だし、外国人、ベテランの多い外野陣の中で若手、中堅選手で固定化したいという球団事情においては、期待値は高いので何とかしがみついて原監督にアピールして欲しいなと思う


さて、明日はメルセデス
相性の良い球団相手に、菅野、ヤングマンメルセデスというローテはスイープする気マンマンという気もするけれど、相性の良い相手から勝ち星を稼ぐのは当然のこと。
出来れば明日も勝利して、久々の気持ち良い土日を過ごさせて欲しいと思うけど、今日の矢野監督の継投を見れば、簡単に勝たせてもらえない事は容易に想像がつく

GWの10連戦を考えれば、ここで外国人先発投手を投げさせて、10連戦で各々、菅野、山口を2回ずつで6試合、残りの4試合を他の投手で凌ぐという想像が出来る

 

出来れば、そこまでにブルペンの整備を少しでも向上させて欲しいところだが

6月の交流戦の内容が全く予想つかないだけに、GWからの5月の戦いが前半の山場になるのは間違いないので、開幕前に勝ちパターンを2つ作りたいと言っていた宮本コーチの話じゃないけど、せめて1パターンくらいは確立させておきたいと思う

 

追記

明日はひょっとすると、中継をリアルタイムで見ながらPCの前にいれるかもしれません

そんな形が作れたら、はじめての試みになりますけど

当ブログで1イニングごとの感想を入れながらの実況更新をしてみたいと思います

そもそも、どれくらいの人がここを見てくれているのかわかりませんけど

お付き合いいただけたら嬉しいです

 

 


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

「ジャイアンツ愛」4/19 巨 12-4 阪 → エースが投げて、恋女房が打つ!良い立ち上がりでゲームを作れたのが良かった

巨人 12-4 阪神 → 対 阪神 4勝0敗0分 甲子園球場

勝利投手:菅 野 4試合 3勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:メッセンジャー 4試合 1勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→戸根→高木→吉川光 捕手:小林
広島:メッセンジャー→守屋→齋藤→桑原→能見 捕手:梅野
本塁打
巨人: 小林1号(3ラン)、岡本7号(ソロ)、坂本5号(2ラン)
広島: 木浪1号(七回3ラン)
フジテレビONE にて観戦 解説:江本孟紀田尾安志片岡篤史 実況:石田一
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甲子園で行われた阪神タイガースとの4回戦。巨人打線は二回に小林に左越え3点本塁打、五回には岡本に左越えソロ本塁打が飛び出すなど五回までに6点を挙げ優位に試合を進める。援護をもらったエース菅野は七回、ルーキー木浪に右越え3点本塁打を浴びたものの六回までを無失点に抑え、まずまずの好投。阪神の追い上げムード高まる甲子園だったが、巨人打線は八回表の攻撃で山本の右中間2点三塁打、代打阿部の中前適時打、坂本の中越え2点本塁打など一挙6得点を奪い試合を決定付けた。巨人は今季最多の12得点。今季の阪神戦での連勝を4に伸ばした。小林は自身初の4安打の活躍を見せた
(https://www.giants.jp/G/result/201904191index.html)
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前日、打線爆発の阪神相手だったので心配してましたが
さすが菅野ですね、木浪の3ランは余計でしたが、それ以外でヒヤッとしたのは6回のピンチだけでした

そして、そのピッチングを引き出したのは小林の3ランでしょう

ロースコアになりそうな甲子園球場ですが、早い回での3点は先発投手に勇気を与える一発。しかも、そのちょっと前にエモやんにディスられた後だっただけに、スタンドに打球が届いた時にはスカっとしたというか・・・(笑)
(エモやん!春の小林を舐めちゃいかんよ!(笑x2))


原監督の言うように、他のチャンスでも得点しなきゃいけなかったかもしれませんが、14安打で12点ですから文句を言ったら怒られそうですね
丸はヒットが出て無くても四球x2は彼らしいプレーですし、打点もゲットしてますから無問題。ビヤヌエバにヒットの1本でも出てれば良かったのですが、その分、ゲレーロがヒット2本ですから、まぁいっかなと


坂本、岡本にホームランが出ましたし、エースがゲームを作り、相手投手を攻めたてて・・・という形での勝利は格別です

 

ゲーム前には今日のキーマンは阪神相手に相性の良い岡本のバッティングだと思っていましたが、ソロとはいえ1本出たのは安心材料で。前カードでもそうでしたが、相性の良さは継続できているので、次のゲームも期待ですね

本塁打争いも鈴木誠也に並んでトップタイの7本、打点も2位タイの17打点ですから、十分に期待以上の働きをしてくれてますね。あとは不調になった時をどれだけ短く出来るかと、去年同様、離脱すること無く1年間出場してくれさえすれば、また大きな成長をしてくれそうです

坂本、丸、岡本の3人が健康で出続けてくれさえすれば、大きな連敗をすることなく戦えそうな気がしてきました
(昨年は2人だけ、しかも坂本は離脱がありましたからね、今季は1人増えたし、全試合に出てくれればそれだけで期待できる!
 だからこそ、早く吉川尚、帰ってこい~~~!!!!)

 

吉川光の失点は、まだちょっと頭を悩ませるので、接戦時の戦いが不安ですね
今日のヤングマンがどこまで頑張ってくれるか次第ですが、前登板はらしくなかったので、配球パターンをバッテリーでしっかり考えて、出来れば7回くらいまで投げてくれたらいいでしょうか?

今のところ安定しているのは、戸根、中川の2人ですが、かといって連投となればキツイでしょう。1カード3試合のうち、1試合だけの登板で済むのがベストなので、出来れば今日も早いイニングで援護して、中継ぎ以降が楽に投げられる展開を期待したいですし

何より土日の勝率が良くないので、何とか勝利して、まずは勝ち越しを決めてもらいたいところです

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/17 巨 4-5 広 → 1点差負けは堪えるな・・・しかも逆転負けだし(涙)

巨人 4-5 広島 → 対 広島 3勝2敗0分 藤崎台県営野球場(熊本)

勝利投手:フランスア 6試合 1勝 1敗 0S
セーブ :中 崎 5試合 0勝 2敗 2S
敗戦投手:クック 6試合 0勝 1敗 4S
・投手リレー
巨人:高橋→田原→吉川光→宮國→中川→クック 捕手:炭谷
広島:野村→一岡→フランスア→中崎 捕手:會澤→石原
本塁打
巨人: 丸5号(八回2ラン)
広島: 菊池涼2号(三回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:蛯原哲河村亮
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熊本で行われた広島東洋カープとの5回戦。巨人は2対2で迎えた八回、一死一塁から丸が右中間への勝ち越し2点本塁打を放ち、4対2と勝ち越しに成功。しかし、直後の九回に守護神・クックが広島打線に集中打を浴びて3点を失い、試合をひっくり返された。その裏、巨人も一死一、二塁の好機を作ったが、陽が二塁併殺打に倒れ、4対5でゲームセット。丸の一振りで勝ち越した巨人だったが、抑えのクックが誤算で、連勝とはならなかった
(https://www.giants.jp/G/result/201904171index.html)
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長いシーズン、こんなこともある…

で済ませられればいいけれど、去年さんざん見せられてきた光景だけに、ちょっと嫌な思い出が頭をよぎってしまいました。
寝た子は寝たままにしておかなければいけないのですが、今日をきっかけに「逆転のカープ」が目覚めないことを切に願いたいし、他球団ファンから怒られそう(汗)


先発の高橋優は自身も反省している通り、テンポは悪いし、四死球多いし、それ故に球数も多かった。広島の拙攻に助けられて、5回1/3で1失点という内容だったけれど、良いところを探すのが難しく、3点くらい取られていてもおかしくない内容だった。ただ、それでもポジティブな事を言えば

大魔神が言う通り、スクリューボールは良かったし、三振も9個と多かった
何よりも、「とにかく低めに投げる!」というのを徹底しようとしている姿勢が見て取れたのは、今後の伸びしろを感じる

もっと堂々と上から目線で投げることが出来るくらい自信がついてくれば、さらに一皮むけそうな気がするけど、優しそうな性格だから、今はまだ厳しいかな?(ルーキーイヤーだし)
危うい投球だったけど、せっかく勝利投手の権利を持ったまま降板したので、出来れば勝たせてあげたかったなぁ・・・


内容と結果が伴えば一番の世界だけど、少なくとも今日は内容はともかく、結果は伴ったわけで、次もチャンスはもらえるだろうから、今日の悪かった点は反省し、コーチとも話をしっかりして徐々にレベルアップしてくれるといいなと思う


今日の結果を見れば、クックに対しての不安な部分が目について、格好の攻撃材料になりそうな気もするけど、まぁこういうことも経験しなきゃだし。個人的に不満点を言うなら、ちょっとストレート多すぎじゃない?っていうのは思った。ベテランの炭谷に対しての配慮なのかもしれないけれど、ランナーが出た時点で、足を使う広島相手ということを考えれば、キャッチャーを小林に代えるという選択肢もあったと思うし、後ろにそらしたあとの対応はちょっと不満

クックがイラついているところで、声もかけてほしかったし、間のとり方も一歩遅かったような気もする
(言っちゃえば全部結果論だけどね)


まずは、ストライクが入るかどうか?ってところからがスタートだったカミネロや澤村に比べれば、全然マシだとは思うし、初来日の外国人投手は、もっと暖かくなるまで見守らないと本当の意味での評価は下せないことはわかっているつもりなので、たった1度の失敗で否定するつもりなんてコレっぽちもないから、今まで見えなかった一面が見れたことが今日は収穫だったと思うようにしたいと考えたい


ストライクを取るのに四苦八苦するタイプではないし、フォーム的に相手もタイミングを取りづらそうなところはあるから、それをうまく引き出せれば良いと思う
まぁ、かといって四隅をしっかり狙って投げるタイプでもないけれど・・・(汗)
もう少し変化球の精度が良くなれば、緩急を織り交ぜながらタイミングを外せると思う。
(基本的には三振より、打たせて取るタイプのピッチャーだと思うから・・・)


ゲーム的には亀井のヒットはラッキーな形だったし、西川のヒットも吉川光を責めるのは可愛そうな感じだったので、そこはお互い様か・・・

先発予想だった田中俊がもう少し躍動してほしかった気もするし、最終回は長野のエラーからのチャンスだったので、このまま追いつたら長野が責められる!って複雑な気持ちにもなったので(笑)せいぜい同点止まりにしたいところだったけど、最後、陽岱鋼が坂本まで繋いで、坂本、丸でダメだったら諦めついたのに「ゲッツーだけは絶対だめ!」ってテレビの前で叫んだ直後のゲッツーだったので、それが悲しかった・・・


気持ちの上で、まだ明るいのは昨日勝ってたからで、これで連敗していたら対戦成績が逆転し、今シーズンもか・・・となってしまうところを凌げたことが大きいかな。

 

次は甲子園での阪神との3連戦
ここ数試合を見ていると、まだ本調子ではないものの、東京ドームで戦った時の阪神では無さそうなので、相性の良い球場とはいえ、簡単に勝たせては貰えそうにない
出来れば今週の遠征は最低でも勝ち越しで終わりたいので、まずは金曜の菅野で勝利して、残り2つのうち1つを必ずとって、3勝2敗で来週を迎えたい
(それ以上の贅沢は言わない)

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛」4/16 巨 8-2 広 → カードの頭を取ってついて行こう!

巨人 8-2 広島 → 対 広島 3勝1敗0分 鹿児島県立鴨池野球場(平和リース球場)

勝利投手:山 口 3試合 3勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:ジョンソン 3試合 0勝 2敗 0S
・投手リレー
巨人:山口→中川→クック 捕手:小林
広島:ジョンソン→アドゥワ→菊池保→矢崎→中村恭 捕手:會澤→磯村
本塁打
巨人: 岡本6号(七回ソロ)、陽1号(七回ソロ)
広島: 鈴木7号(四回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:田辺研一郎佐藤義朗
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鹿児島で行われた広島東洋カープとの4回戦。1番に坂本を据えるなど打線を組み替えた巨人は初回二死一、二塁からゲレーロの左前適時打でいきなり先制。二回にもビヤヌエバの2点二塁打などで3点を加え、主導権を握る。中盤の六回には今季初スタメンの山本の安打と好走塁などで2点を追加、七回には岡本の3試合連続本塁打、陽の今季1号本塁打でダメ押し。先発の山口は6四球と、制球に苦しみながらも粘りの投球で、7回を2失点に抑えた。巨人は組み替えた打線が機能して8対2で広島に大勝。連敗を2で止め、対広島戦は3連勝となった
(http://www.giants.jp/G/result/201904161index.html)
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今日は昼間にイースタンのゲームを見てからのナイター


イースタンの話はあとにして

今日はメンバーとオーダーを入れ替えてのゲーム
報道を見ていると、1番 坂本、2番 丸はどうなの?という話も目にしたけれど、原監督はこの二人はくっつけておきたい(それが相手にとってこの上ない驚異)、1番 吉川尚が抜けたことで、もともと1番適正の高い坂本をもってくるってことらしいが、それはそれで理屈にはあっているし、幸いにもビヤヌエバが好調なので、4番までの攻撃力が変わらないってのも大きい


実際、今日のゲームでも坂本は2本のヒット+4球で3度出塁し、丸はノーヒットながらチームバッティングで2打点。岡本にもホームランが出て、10安打8打点と効率よく点が取れたゲームだったし、この打順はそれなりに機能したと思う


中でも昇格即先発の山本が走攻守に渡って今日は躍動してた
あぁいう必死な姿はナインに伝染するし、原監督の好きなプレースタイル。
今日は結果を残したことで、田中俊と左右に合わせてセカンドを守るポジションを今日は手に入れたと思う。
(去年も合格点にはちょっと遠いけど、結果は残していたし)


あとは、何気に存在感をだしているのは小林かな。さま~ずには「春の小林」なんて笑い話にされていたけれど、今は炭谷、大城と遜色ないくらいバッティングでも結果を残している。これが1年続かないのがこれまでの小林なんだけど(笑)今年は去年以上に危機感をもってプレーしていると思うので、それが呼び水になり1年通じて攻撃面でも貢献できるようになれば、巨人の捕手陣の層も相当に厚くなる。

 

先発の山口俊は本人が言うように今日は4球が多かった。
もともと制球力のあるタイプでは無いけれど、今日は慣れない球場と風に悩まされたとはいえ、ちょっと危うい投球だった。
たまたま打線の湿っている広島相手だったから助かったけれど、これがヤクルト、DeNA相手だったら4~5点以上の失点は覚悟しなければいけないところだったので、そこは今後の修正点だと思う

ただ、開幕から無傷の3連勝はお見事の一言
今季は打線が去年以上に期待できることから、ゲームをしっかり作れば、相手投手がよほど好調で無い限りは、援護が期待できるので、このまま数字に踊らされずにしっかりとローテを守りきって欲しい


菅野と山口俊がカードの頭を投げて、しっかり勝利を手にすることが出来れば、少なくともスイープされるケースは圧倒的に減るし、3連敗さえなければ、仮に負け越しても借金は1個で済む。大きな連敗さえしない戦いが出来れば、その間に投手陣を整備することも出来るし、打線の援護により貯金を作ることもでき、常に上位争いの中で戦い続けることが出来る

今回のカードは2連戦なので、明日の高橋優で落としたとしても、5分で終われるというのは気分的にも違うし、勝利出来ればチームに勢いもつく

 

今季は広島が出遅れているということを除外しても、昨年苦手だった相手に勝ち越せているし、ヤクルト戦では負け越したものの、小川を攻略できた。阪神戦では昨年、顔も見たくなかったガルシアや青柳にも勝利して、去年までのジンクスを少しずつ崩して戦えているのは大きい

まだ先は長いけれど、戦い方という点において、去年とは違う姿が見れていることは喜ぶべきこととして、ポジティブに捉えたい

 

そんな中、昼間見たファームのゲームは見てて楽しい内容でした
プロ野球選手の妻たち」で脚光を浴びることになった増田大の躍動は見ていてワクワクしたし、北村のホームラン、マルティネスの猛打賞など、熱くなるシーンが多かった
去年に続いてファームの首位を走っている巨人の2軍ですが、よくよく考えれば本来、1軍で華々しい活躍をしていなければいけないベテラン、中堅も多く、それに加えて若手が結果を残しているので2軍というより 1.2軍くらいのメンバーなので、それも納得なのですが、こういうのを見ていると1軍の選手が安穏としていられる状況でないことは一目瞭然で、若い彼らが上の選手に不調や故障があれば、「俺が!」という意識をもって戦っていることが見て取れて、とても頼もしく感じました

そういうチーム内での争いが、
あと3試合結果がでなければヤバくない?と勝手に思っていた陽岱鋼のホームランなどに繋がっているのかな?と・・・

 

点差もあったので、8回は中川ではなく、昇格した田原や高木京でも良かったのかな?と思わなくもありませんでしたが、カードの初戦は勝てる試合はしっかり勝つということだったのでしょうか?8回は素晴らしい内容でしたし、クックもしばらく投げていなかったので、調整半分だったと思いますが、ラスト2イニングを二人でノーヒットで終わらせられたのは良かった

 

いずれ広島は息を吹き返して上がってくるはずで、苦戦させられることは想像に難くないですから、今のうちに対戦成績で優位な状況を積み上げておきたいところ
明日の高橋優は去年までの相性の悪さは関係ない立場の投手ですから、結果を恐れずに味方の援護を信じて、初回から飛ばして欲しいですね


明日はセカンドは田中俊かな?

 


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「ジャイアンツ愛」4/14 巨 6-11 ヤ → 2試合連続の11失点、3位からまた這い上がろう!

巨人 6-11 ヤクルト → 対 ヤクルト 1勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:五十嵐 6試合 2勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:宮 國 5試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:畠→宮國→戸根→桜井→中川→坂本工 捕手:小林→大城
ヤクルト:高橋→五十嵐→ハフ→梅野→近藤→石山 捕手:中村
本塁打
巨人: 岡本5号、丸4号、ビヤヌエバ3号
ヤクルト: 青木3号、西浦2号、村上3号
日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広 実況:山本健太
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東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの3回戦。巨人は初回に岡本が2試合連続となる逆転2点本塁打を放ち、4点を追う三回には、丸とビヤヌエバの2本の2点本塁打が飛び出し6対6の同点に追いつくなど一発攻勢を見せる。しかし、五回、2番手の宮國が村上に勝ち越しソロを浴び、自らの失策も絡んで3失点、4番手の桜井も1回2失点と、前日に続いて中継ぎ陣が粘れず、2試合連続の二桁失点。打線は五回以降、好機であと一本が出ず、2連敗で3位に後退した
(http://www.giants.jp/G/result/201904141index.html)
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ゲーム結果を改めてホームページで見ると

「あれ?昨日のゲーム?」

って勘違いするほどの点差・・・(涙)


前日の3本のホームランは全てソロだったので、そこがヤクルトとの違いかなぁ~なんて思っていたら、今日は3本とも2ラン。しかも序盤でクリーンアップが3本の2ランですから、試合展開的には圧勝してなければいけないのに

 

野球は難しいし、恐ろしいなってのを感じる3連戦でしたね


先発の畠は個人的には不動のストッパーになれる素材だと推していたのですが、今シーズンはもらった立場を守ろうという意識が強いのか、それとも春先はなかなか調子があがらないタイプなのかわかりませんが、表情にも投げている球にも元気がないなぁ~という印象

一昨年は失うものも何もなくて、相手が4番だろうが誰だろうが、打てるもんなら!ってくらいの気迫で投げていたのを頼もしく思ってましたが、今はそういう意識をまるで感じない。原監督がクセの話しをしていましたが、それ以前に球速以上にボールに気持ちが乗っかってないなぁ~と画面越しにもわかるくらい

2軍再調整が決まったので、技術的な面はもちろんだけど、あの頃のチャレンジャーのような荒々しさを身にまとって帰ってきて欲しいなと思います。
(出来れば上原に弟子入りして色々と聞いて来てください)


とはいえ、評論家の多くが言っているように、今日の敗因は踏ん張れなかった中継ぎの差が出てしまったと言っていいでしょう。

象徴的だったのは5回の岡本、ビヤヌエバの連続三振

ピンチを迎えて4番、5番を相手にしてもしっかり追い込んで、打者が振っちゃうだろうところへキレのあるボールを投げきるピッチングはさすが。
カウントを悪くしてストライクを甘く投げてしまう、
追い込んだのに決め球が無い
という巨人側との差が出てしまいましたね

気迫のピッチングで無失点を続けているのは戸根だけで、あぁいう気持ちを全面に出してバッターを威圧するようなスタイルの投手があと2人くらいは欲しいところ。
桜井は割といい線まで行っていると思うけれど、あともう1段階くらいレベルアップしてもらいたい感じですね。

宮國も持っているボールはそういうことの出来る特徴を持っているはずなので、三振取ったら吠えるとか、打たれたらベンチでグラブを叩きつけるとか、そういうのを無理してでもやってみてもいいかもしれません。


オープン戦中に高橋尚成氏が、宮本コーチがやる気満々で元気すぎて、1年持つのか心配だと言ってましたが(笑)毎イニング投手のところへ言って話をしたり、ゲーム後もビデオを見て研究したり、終わったら水野コーチと二人で反省会もしてるでしょうから、体力的にもそうですし、胃に穴が開かないか心配です(汗)

(でも、こういう時こそ、彼のコミュニケーション能力と明るさは必要)

 

中継ぎ問題に関しては、色んな人が補強すべきだったって言ってますけど、そんな今季だけの付け焼き刃なことしても意味がないと思っているし、才能ある若手がいるわけだから、この先5年は大丈夫なブルペンを今年1年かけて作り上げるつもりで、打たれたら修正、そしてマウンドでレベルアップを繰り返して、夏までに固めてくれればいいと思ってます

ある意味、この展開は予想通りです
(あ、想像してたよりは打たれてるけど(笑))


DeNA、ヤクルトに攻撃面では劣ってないとは思うけれど、勝ち越し出来なかったのは、その辺の差だと思うので、ここから頑張って整備していってもらいたいですね

 

とはいえ、攻撃面と守備面での吉川尚の離脱はかなり痛い
吉川大、石川の二人も大好きな選手で、ぜひとも活躍して欲しいところなんですが、二人が打席で結果を残せなかったことも、今日のヤクルトとの戦いでの差に出てしまいました。下では結果を出して、チャンスを手ぐすね引いて待っている選手も多いので、なんとしても打ちたいという気持ちも強くて、空回りすることもあるだろうけど、グッとこらえて落ち着いてプレーしてもらいたいものです

 

ってことで、開幕カードこそ連勝したけれど、先週と今週、2週連続で土日に負けてしまいましたDeNA、ヤクルトに勝ち越せなかったことがそのまま順位に出てしまった。
それでもまぁ貯金はあるし、修正すべき点ははっきりしているし、まだ始まったばかりだし、焦る必要もなく、これからも色々と試しながら戦ってゆくのでしょう。

首位奪還して気持ちよく遠征に出たいところでしたが、そうもゆかなくなったので、ちょっと重い遠征になりますけど、広島戦、阪神戦、ヤクルト戦と内容のある勝ち方をして、月末の東京ドームに戻ってきてほしいですね

 

管理人:みんぐ
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